後場は、ソニー<6758>(東1)が対ユーロでの円高再燃などを手控え要因に時間とともにジリ安となり、昨日まで4日間で6割高の任天堂<7974>(東1)は米国での「ポケモンGO」人気拡大に水をさすような一部報道もあり反落。一方、トランザクション<7818>(東1)は英企業との提携や電子タバコ事業への期待などが言われて急伸し、ローツェ<6323>(東2)は四半期業績などが好感されて連日活況高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は位置ゲームの大手で「ポケモンGO」も位置活用ゲームであることから連日急伸。日本ラッド<4736>(東マ)は国際モダンホスピタルショウ2016(7月13〜15日、東京ビッグサイト)への出展などに期待とされてストップ高。
東証1部の出来高概算は27億3943万株(前引けは14億697万株)、売買代金は2兆8916億円(同1兆4500億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1277(同1372)銘柄、値下がり銘柄数は597(同492)銘柄。 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、輸送用機器、証券・商品先物、空運、非鉄金属、機械、ガラス・土石、などとなった。
































