後場は、村田製作所<6981>(東1)が米アップル社の好決算などを手掛かりに一段ジリ高となり、任天堂<7974>(東1)もスマートフォン向けゲームの配信開始などが好感されて一段ジリ高。プロスペクト<3528>(東2)は株価2ケタの手軽さも言われて一段高。ヒューマン・メタボローム<6090>(東マ)は赤字改善期待などが言われて一段ジリ高。アズジェント<4288>(JQS)はサイバーセキュリティ対策での日米共同展開への期待などで急伸。
東証1部の出来高概算は21億1698万株(前引けは11億1979万株)、売買代金は2兆6288億円(同1兆3234億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は996(同816)銘柄、値下がり銘柄数は854(同1029)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は19業種(前引けは13業種)となり、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、その他製品、銀行、水産・農林、医薬品、パルプ・紙、食料品、などだった。
































