◆日経平均の終値は1万9273円79銭(20円18銭高)、TOPIXは1542.72ポイント(4.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2463万株
後場は、材料株物色の色彩が強まり、パイオラックス<5988>(東1)は日産グループ向けが多いことなどが言われて活況高。ファーストロジック<6037>(東1)は四半期決算が好感されてストップ高。コメ兵<2780>(東2)はカジノ解禁の裏の面を象徴する銘柄との見方があり活況高。リファインバース<6531>(東マ)は原油高効果などが言われてストップ高。フライングガーデン<3317>(JQS)は月次動向が好調との見方が言われ5月以来の1000円台回復。
15日、新規上場となったMS−JAPAN<6539>(東マ・売買単位100株)は企業エグゼクティブに特化した人材紹介などを行い、9時13分に公開価格2080円を5.7%上回る2200円で売買が成立し初値がついた。高値は13時過ぎの2295円、大引けは2140円。
東証1部の出来高概算は23億2463万株(同12億1793万株)、売買代金は2兆8103億円(同1兆3652億円)。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は1115(同880)銘柄、値下がり銘柄数は745(同981)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、輸送用機器、精密機器、小売り、倉庫・運輸、ガラス・土石、金属製品、銀行、などだった。
































