大成建設<1801>(東1)などの建設株が道路などの点検補修需要などに期待とされて後場も強く、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株もが対ロ経済協力関連株人気などとされて堅調。オーイズミ<6428>(東1)などのカジノ関連株も法案審議入りの期待再燃などから活況高。東京都競馬<9672>(東1)は敷地の一部を保育園に提供することなどが好感されて高い。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」とのタイアップキャンペーンなどが好感されて上げ、フジプレアム<4237>(JQS)は着色や色素による発色ではなく折率の異なる違うフィルムを複雑に重ねることで発色する構造色の開発に関連との見方がありストップ高。
東証1部の出来高概算は21億8569万株(前引けは10億999万株)、売買代金は2兆3546億円(同1兆1152億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1343(前引けは806)銘柄、値下がり銘柄数は534(同1052)銘柄。
また、東証33業種別指数は25業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、銀行、建設、卸売り、鉄鋼、情報・通信、その他金融、金属製品、などだった。
































