後場は、10時半頃から14時頃まで軟調だったマネーパートナーズグループ<8732>(東1)が大引けにかけて再び上げてストップ高となり、ラクーン<3031>(東1)も上げるなどで「仮想通貨」関連株物色が再燃。アクロディア<3823>(東マ)はビジュアル系ロックバンドが登場する新作ゲームなどが期待されてストップ高となり、ニックス<4243>(JQS)は川崎市の男子高校生が「ジカ熱」に感染と伝えられて防虫忌避樹脂などが注目されてストップ高。上場3日目のはてな<3930>(東マ)もストップ高。
東証1部の出来高概算は21億6312万株(前引けは10億9719万株)、売買代金は2兆1117億円(同9882億円)。1部上場1941銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002(同1221)銘柄、値下がり銘柄数は830(同586)銘柄。
また、東証33業種別指数は23業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、小売り、電力・ガス、食料品、電気機器、鉄鋼、パルプ・紙、情報・通信、繊維製品、機械、などとなった。
































