[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)日経平均は180円高で始まる、NY株はダウ3日ぶりに上げ134ドル高
記事一覧 (02/04)【株式市場】日経平均は278円高、後場トランプ関税の中国発動を受け値を消すが反発
記事一覧 (02/04)【株式市場】前場の日経平均は急反発620円高、トランプ関税の一転延期など好感
記事一覧 (02/04)日経平均株価が大幅反発!トランプ大統領、カナダ・メキシコからの輸入品への関税発動を延期
記事一覧 (02/04)日経平均は558円高で始まる、NY株はダウ122ドル安だが一時665ドル安から回復
記事一覧 (02/03)【株式市場】日経平均は1052円安、トランプ関税を受け3万9000円を割るが出来高は増加
記事一覧 (02/03)【株式市場】前場の日経平均は959円安、トランプ関税を受け全業種指数が下落し3万9000円を割る
記事一覧 (02/03)日経平均は639円安で始まる、NY株はダウ337ドル安など主要指数が反落
記事一覧 (01/31)【株式市場】日経平均は58円高、好決算株や株式分割株など高く後場167円高まで上げる
記事一覧 (01/31)【株式市場】前場の日経平均は26円高、好決算株や株式分割株など高いがTOPIXは軟調
記事一覧 (01/31)日経平均は60高で始まる、NY株はダウ反発168ドル高、NASDAQも反発
記事一覧 (01/30)【株式市場】日経平均は99円高、四半期決算の好調な銘柄など買われ2日続伸
記事一覧 (01/30)【株式市場】前場の日経平均は83円高、好決算株など強く朝方の193円安から切り返す
記事一覧 (01/30)日経平均は111円安で始まる、NY株はダウ136ドル安など主要指数が反落
記事一覧 (01/29)【株式市場】日経平均は397円高となり4日ぶり反発、AI関連株も軒並み反発
記事一覧 (01/29)【株式市場】前場の日経平均は反発215円高、米エヌビディアの急反発など好感
記事一覧 (01/29)日経平均は256円高で始まる、4日ぶり反発、NY株はダウ続伸136ドル高、NASDAQなど急反発
記事一覧 (01/28)【株式市場】日経平均は548円安、米大統領主導のAI巨額投資関連株が安く2日続落
記事一覧 (01/28)【株式市場】前場の日経平均は225円安だが一時679円安から持ち直す、TOPIXは高い
記事一覧 (01/28)日経平均は165円安で始まる、NY株はダウ289ドル高だがNASDAQなど大幅安
2025年02月05日

日経平均は180円高で始まる、NY株はダウ3日ぶりに上げ134ドル高

 2月5日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が180円84銭高(3万8979円21銭)で始まった。為替は1ドル154円台前半で円高となっている。

 NY株式はダウが134.13ドル高(4万4556.04ドル)となり3日ぶりに反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも3日ぶりに反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9110円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値を321円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年02月04日

【株式市場】日経平均は278円高、後場トランプ関税の中国発動を受け値を消すが反発

◆日経平均は3万8798円37銭(278円28銭高)、TOPIXは2738.02ポイント(17.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加して21億4669万株

 2月4日(火)後場の東京株式市場は、昼12時半に四半期決算を発表した三井物産<8031>(東証プライム)が値を消し、13時に発表した住友商事<8053>(東証プライム)は上げ幅を拡げるなど、平均株価としては方向感をつかみづらい展開になり、日経平均は前引けより150円ほど値を消してもみあった。14時過ぎにトランプ関税が中国に予定通り発動と伝えられると一段値を消して一進一退となったが、大引けは278円高で反発した。住友電工<5802>(東証プライム)は15時の四半期決算発表後に一段と上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は急反発620円高、トランプ関税の一転延期など好感

◆日経平均は3万9140円41銭(620円32銭高)、TOPIXは2757.47ポイント(37.08ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億9988万株

 2月4日(火)前場の東京株式市場は、トランプ大統領によるカナダ、メキシコへの関税発動が一転、30日間延期などと伝えられたため、昨日の大幅安を買い直す動きとなり、日経平均は558円高で始まり、午前10時にかけて672円42銭高(3万9192円51銭)まで上げた後も上げ幅600円台を保って前引けとなった。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が全面高。トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株やキヤノン<7751>(東証プライム)太陽誘電<6976>(東証プライム)などの電気精密株、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も軒並み高い。三菱重<7011>(東証プライム)などもしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均株価が大幅反発!トランプ大統領、カナダ・メキシコからの輸入品への関税発動を延期

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■関税延期で市場に安堵感、日経平均は一時高騰

 4日午前の東京株式市場は、日経平均株価が一時672円高の3万9192円51銭をつける場面があった。トランプ大統領がカナダとメキシコからの輸入品に対する関税発動を1カ月延期すると発表したことが好感された。時間外取引で米株価指数先物が上昇しており、日本の株式市場にもその流れが波及した形だ。

 トランプ大統領は、当初2月4日に予定されていたカナダ、メキシコからの輸入品に対する25%の関税発動を3月4日まで延期すると発表。この決定は、トランプ大統領がカナダのトルドー首相、メキシコのシェインバウム大統領とそれぞれ電話会談を行った後に下された。

 延期の主な理由は、メキシコが米国との国境警備を強化することに合意したことや、不法移民対策、合成麻薬対策で両国が協力することで合意したことなどが挙げられる。トランプ大統領は自身のSNSで「私には国民の安全を確保する責任がある。最初の成果に非常に満足している」と述べ、この合意を評価している。

■米中協議の行方、追加関税と貿易摩擦の緩和に注目

 今回の関税延期決定により、米国と主要貿易相手国との間の大きな混乱はひとまず回避された。今後1カ月間、米国はカナダおよびメキシコとさらなる対策強化について協議を続けることになる。

 一方で、中国に対する10%の追加関税については、予定通り2月4日から実施される見通しだ。ただし、トランプ大統領は近く習近平国家主席と会談し、この問題について協議する意向を示している。

 市場関係者の間では、今回の米国の関税延期決定を機に、米中間の貿易摩擦が緩和に向かうのではないかという期待感も高まっている。今後の米中協議の行方や、追加関税の扱い、そして両国間の貿易摩擦がどのように推移していくのかが、今後の株式市場の大きな焦点となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 今日のマーケット

日経平均は558円高で始まる、NY株はダウ122ドル安だが一時665ドル安から回復

 2月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が急反発の558円57銭高(3万9078円66銭)で始まった。4日から発動とされていたカナダ、メキシコに対する関税が30日延期と伝えられた。

 NY株式はダウが122.75ドル安(4万4421.91ドル)となり2日続落。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8895円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値に比べ375円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年02月03日

【株式市場】日経平均は1052円安、トランプ関税を受け3万9000円を割るが出来高は増加

◆日経平均は3万8520円09銭(1052円40銭安)、TOPIXは2720.39ポイント(68.27ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し24億8558万株

 2月3日(月)後場の東京株式市場は、引き続きトランプ大統領によるカナダ、メキシコ、中国への関税発動の影響を見定めたい様子で、日経平均は一段安基調で始まり、13時過ぎには前場の下値を割り込み、1170円67銭安(3万8401円82銭)を下値に14時半過ぎまでもみ合った。大引けは1月20日以来の1万9000円割れとなった。中で、伊藤忠エネ<8133>(東証プライム)は一段と強含んで始まり業績予想の増額修正など好感。コナミG<9766>(東証プライム)も一段と上げ第3四半期決算や業績予想の増額など好感。フジ・メディアHD<4676>(東証プライム)も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は959円安、トランプ関税を受け全業種指数が下落し3万9000円を割る

◆日経平均は3万8612円96銭(959円53銭安)、TOPIXは2725.91ポイント(62.75ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億9953万株

 2月3日(月)前場の東京株式市場は、トランプ大統領によるカナダ、メキシコ、中国への関税発動を受けてその影響を織り込む展開となり、日経平均は639円安で始まり午前9時半に1118円11銭安(3万8454円38銭)まで急落、その後は下げ止まったが前引けも959円安と底練り状態のまま3万9000円を割り込んだ。東証33業種別株価指数は全33業種が値下がりした。中で、住友ファーマ<4506>(東証プライム)明電舎<6508>(東証プライム)コナミG<9766>(東証プライム)などが第3四半期決算や業績予想の増額修正などが評価されて高い。フジ・メディアHD<4676>(東証プライム)は再騰し高値更新。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

日経平均は639円安で始まる、NY株はダウ337ドル安など主要指数が反落

 2月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が639円83銭安(3万8932円66銭)で始まり反落模様となっている。為替は1ドル155円台前半で円安。

 NY株式はダウが337.47ドル安(4万4544.66ドル)となり反落。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。トランプ大統領がカナダ、メキシコ、中国への関税を4日から適用と伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9355円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値に比べ217円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2025年01月31日

【株式市場】日経平均は58円高、好決算株や株式分割株など高く後場167円高まで上げる

◆日経平均は3万9572円49銭(58円52銭高)、TOPIXは2788.66ポイント(6.73ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億5516万株

 1月31日(金)後場の東京株式市場は、三菱重<7011>(東証プライム)などの重工3銘柄が一段と上げ、日立<6501>(東証プライム)も一段強含んで堅調推移など、防災・防衛・エネルギーなどの国家戦略株の出直りが目立ち、日経平均は13時前に前場の高値を上回り、15時過ぎには167円85銭高(3万9681円82銭)まで上げ、大引けも3日続伸となった。正午に大幅増配を伴う四半期決算を発表した商船三井<9104>(東証プライム)も一段と上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は26円高、好決算株や株式分割株など高いがTOPIXは軟調

◆日経平均は3万9540円37銭(26円40銭高)、TOPIXは2780.86ポイント(1.07ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億5516万株

 1月31日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が60円高で始まった後134円37銭高(3万9648円34銭)まで上げ、その後55円02銭安(3万9458円95銭)まで軟化したが前引けは堅調だった。トランプ大統領が提唱するAI開発投資関連株への買いが再燃し、フジクラ<5803>(東証プライム)などの電線株やサーバー関連の日東紡<3110>(東証プライム)などが上げ、業績予想の増額をともなう四半期決算を発表した積水化学<4204>(東証プライム)や株式分割も発表したNEC<6701>(東証プライム)なども活況高。日立<6501>(東証プライム)三菱重<7011>(東証プライム)もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日経平均は60高で始まる、NY株はダウ反発168ドル高、NASDAQも反発

 1月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が60円41銭高(3万9574円38銭)で始まった。為替は1ドル154円台前半で小幅円高となっている。

 NY株式はダウが168.61ドル高(4万4882.13ドル)と反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数も反発。半導体株指数SOXは続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9585円となり、東京市場39日の現物(日経平均)終値より71円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年01月30日

【株式市場】日経平均は99円高、四半期決算の好調な銘柄など買われ2日続伸

◆日経平均は3万9513円97銭(99円19銭高)、TOPIXは2781.93ポイント(6.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億5908万株

 1月30日(木)後場の東京株式市場は、高島屋<8233>(東証プライム)JR東日本<9020>(東証プライム)が一段と上げるなどインバウンド関連株の強さが目立ち、日本航空<9201>(東証プライム)も一段ジリ高。任天堂<7974>(東証プライム)は次期新ゲーム機4月発表とされて一段高。日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は正午過ぎの四半期決算発表を受けて一段高。日経平均も一段と上値を追い、13時頃に186円15銭高(3万9600円93銭)まで上げて大引けも堅調、2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は83円高、好決算株など強く朝方の193円安から切り返す

◆日経平均は3万9498円57銭(83円79銭高)、TOPIXは2779.78ポイント(4.19ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億2757万株

 1月30日(木)前場の東京株式市場は、NY株式の全般反落などを受け、日経平均は111円安で始まったが、直後の193円42銭安(3万9221円36銭)を下値に切り返し、午前11時には102円34銭高(3万9517円12銭)まで上げて前引けも小高かった。東京エレク<8035>(東証プライム)が次第高など半導体関連株に強い銘柄が見られ、高決算のキヤノンMJ<8060>(東証プライム)も高い。八潮市(埼玉県)の道路陥没事故を受け応用地質<9755>(東証プライム)や上下水道コンサルのNJS<2325>(東証プライム)が活況高となった。証券会社の投資判断を受けブリヂストン<5108>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 今日のマーケット

日経平均は111円安で始まる、NY株はダウ136ドル安など主要指数が反落

 1月30日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が111円93銭安(3万9302円85銭)で始まり反落模様となっている。為替は1ドル155円台前半で円高推移。

 NY株式はダウが136.83ドル安(4万4713.52ドル)となり反落。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2025年01月29日

【株式市場】日経平均は397円高となり4日ぶり反発、AI関連株も軒並み反発

◆日経平均は3万9414円78銭(397円91銭高)、TOPIXは2775.59ポイント(18.69ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億1644万株

 1月29日(水)後場の東京株式市場は、為替の円安傾向などを受け、日経平均が再び上げ幅を拡げる展開となり、大引けにかけて前場の高値(431円37銭高の3万9448円24銭)に迫る場面をみせて4日ぶりの反発となった。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)京都ホテル<9723>(東証スタンダード)が一段と値上がりするなどで中国の「春節」観光客への期待が高揚。三井住友FG<8316>(東証プライム)が中盤に一段と上げるなど銀行株も強い。昨28日に中国製の低コストとされる生成AI「DeepSeek(ディープシーク)」の登場を受けて急落したソフトバンクG<9984>(東証プライム)も一段と強含んで反発。フジ・メディアHD<4676>(東証プライム)は続伸した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は反発215円高、米エヌビディアの急反発など好感

◆日経平均は3万8232円75銭(215円88銭高)、TOPIXは2773.97ポイント(17.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億4443万株

 1月29日(水)前場の東京株式市場は、米エヌビディアの急反発など、中国のベンチャー企業「DeepSeek(ディープシーク)」による低コストとされる大規模AI開発によるショック安からNY株が反発したため買い直され、日経平均は取引開始後に431円高まで上げた後も上げ幅200円台で前引けまで推移した。ソニーG<6758>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)が実質的な上場来の高値に進み、三菱重<7011>(東証プライム)は反発。みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株も上げ、三菱地所<8802>(東証プライム)などの不動産株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日経平均は256円高で始まる、4日ぶり反発、NY株はダウ続伸136ドル高、NASDAQなど急反発

 1月29日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が256円93銭高(3万9273円80銭)で始まり4日ぶり反発となっている。為替は1ドル155円台で円安。

 NY株式はダウが136.77ドル高(4万4850.35ドル)と続伸し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは急反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9410円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を394円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 今日のマーケット
2025年01月28日

【株式市場】日経平均は548円安、米大統領主導のAI巨額投資関連株が安く2日続落

◆日経平均は3万9016円87銭(548円93銭安)、TOPIXは2756.90ポイント(1.17ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億7696万株

 1月28日(火)後場の東京株式市場は、前場に続いてトランプ大統領と孫正義氏らの巨額AI投資関連株が重く、とりわけ電線株は一段と軟化し、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は前場下げたまま小動きとなった。前引けにかけて持ち直した日経平均も再び下値を探る様子となり、前場の安値3万8886円05銭(679円75銭安)は割らなかったが大引けまで下げ幅500円台で推移し続落となった。中で、住友不<8830>(東証プライム)は一段高など不動産株が高く証券会社の投資判断など好感。みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株も堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は225円安だが一時679円安から持ち直す、TOPIXは高い

◆日経平均は3万9340円15銭(225円65銭安)、TOPIXは2770.50ポイント(12.43ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億5866万株

 1月28日(火)前場の東京株式市場は、中国企業が低コストで大規模生成AIを開発と伝えられ米半導体株が大きく下げたことや円高などが影響し、日経平均は165円安で始まったあと午前9時半頃に679円安(3万8886円)まで下押した。その後は持ち直し、前引けは456円安だった。任天堂<7974>(東証プライム)が新ゲーム機への期待などで高く、みずほFG<8411>(東証プライム)三井不<8801>(東証プライム)は3%高など銀行、不動産株も上げ、第一生命HD<8750>(東証プライム)などの生損保株もしっかり。フジ・メディアHD<4676>(東証プライム)も小高い。TOPIXは12ポイント高。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

日経平均は165円安で始まる、NY株はダウ289ドル高だがNASDAQなど大幅安

 1月28日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が165円78銭安(3万9400円02銭)で始まった。為替は1ドル154円台に入り円高となっている。

 NY株式はダウが289.33ドル高(4万4713.58ドル)と反発したが、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。中国企業が低コストの大規模生成AI「ディープシーク」(DeepSeek)を開発したとの報道を受け、エヌヴィディアなどが急落した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9060円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値より506円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット