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記事一覧 (04/21)【株式市場】日経平均は450円安、円高の再燃を受け後場寄り後に一段下押すがその後は下げ渋る
記事一覧 (04/21)【株式市場】前場の日経平均は429円安、日米関税交渉の次回会合を前に円高が再燃し総手控え
記事一覧 (04/21)日経平均は174円安で始まる、1ドル141円台で円高、前週末のNY株は休場
記事一覧 (04/18)【株式市場】日経平均は352円高、後場は鉄道、百貨店など内需株が強く一段と上げ2日続伸
記事一覧 (04/18)【株式市場】前場の日経平均は205円高、引き続き米国が為替に触れなかったことなど好感され買い安心感
記事一覧 (04/18)日経平均は23円安で始まる、NYダウは527ドル安で3日続落だがS&P500種は3日ぶりに反発
記事一覧 (04/17)【株式市場】日経平均は457円高、日米関税交渉を受けた円安など好感され後場一段と上げ大幅反発
記事一覧 (04/17)【株式市場】前場の日経平均は291円高、日米関税交渉で為替の話は出なかったとされ円安など好感
記事一覧 (04/17)日経平均は66円高で始まる、NYダウ699ドル安だが日米関税交渉でトランプ大統領「大きな進展」と
記事一覧 (04/16)【株式市場】日経平均は347円安、日米関税協議を前に手控えられ後場一時600円安
記事一覧 (04/16)【株式市場】前場の日経平均は251円安、17日からの日米関税協議での円高を懸念
記事一覧 (04/16)日経平均は17円安で始まる、NYダウは3日ぶり反落155ドル安、半導体株指数は3日続伸
記事一覧 (04/15)【株式市場】日経平均は285円高で2日続伸、後場伸び悩むが自動車関税の緩和に期待続く
記事一覧 (04/15)【株式市場】前場の日経平均は302円高、自動車関税に緩和の期待強まり続伸基調
記事一覧 (04/15)日経平均は366円高で始まる、自動車への関税で「救済」も、NYダウは312ドル高
記事一覧 (04/14)【株式市場】日経平均は396円高、トランプ関税の「例外品目」拡大への期待などで反発
記事一覧 (04/14)【株式市場】前場の日経平均は529円高、半導体製造装置など「トランプ関税」から除外とされ好感買い先行
記事一覧 (04/14)日経平均420円高で始まる、トランプ関税「iPhone」など免除、NYダウは619ドル高
記事一覧 (04/11)【株式市場】日経平均は1023円安、急反落だが後場持ち直す銘柄が増え底堅い
記事一覧 (04/11)【株式市場】前場の日経平均は1460円安、中国への関税さらなる上乗せなど受け急反落
2025年04月21日

【株式市場】日経平均は450円安、円高の再燃を受け後場寄り後に一段下押すがその後は下げ渋る

◆日経平均は3万4279円92銭(450円36銭安)、TOPIXは2528.93ポイント(30.22ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億2400万株

 4月21日(月)後場の東京株式市場は、正午過ぎに円相場が一段と強含み、日経平均は取引開始後に前場の安値を割り込んで513円安(3万4216円)まで下げ幅を広げた。その後は持ち直し傾向となり、大引けは前週末比反落だが下げ幅300円台にとどまった。トヨタ<7203>(東証プライム)などは後場寄り後を下値に下げ止まり、PBR(株化純資産倍率)1倍割れの住友大阪セメ<5232>(東証プライム)は一段ジリ高。王子HD<3861>(東証プライム)は同じく低PBRで14時に発表した中期計画が好感されて急伸。JR東日本<9020>(東証プライム)も一段ジリ高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は429円安、日米関税交渉の次回会合を前に円高が再燃し総手控え

◆日経平均は3万4300円35銭(429円93銭安)、TOPIXは2529.01ポイント(30.14ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億454万株

 4月21日(月)前場の東京株式市場は、日米関税交渉の2回目の会合が4月24日に加藤財務相とベッセント財務長官とで行われる見通しとされ、円相場が前週末に比べ2円近い円高になったことなどを受け、模様ながめとなった。日経平均は174円安で始まり、午前10時過ぎに430円安(3万4300円)まで下押し、いったん持ち直したものの前引け間際に再び432円安(3万4297円)。中で、円高が追風の大黒天物産<2791>(東証プライム)ニトリHD<9843>(東証プライム)ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)などが上げ、東京メトロ<9023>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

日経平均は174円安で始まる、1ドル141円台で円高、前週末のNY株は休場

 4月21日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が174円05銭安(3万4556円23銭)で始まった。3日ぶり反落模様。為替は1ドル141円台で円高となっている。

 前週末のNY株は「聖金曜日」で休場。大証の日経平均先物は夜間取引で3万4650円となり、前週末の現物(日経平均)終値より80円安い。

 日米関税協議の2回目は24日に加藤財務相とベッセント財務長官が会談する模様と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年04月18日

【株式市場】日経平均は352円高、後場は鉄道、百貨店など内需株が強く一段と上げ2日続伸

◆日経平均は3万4730円28銭(352円68銭高)、TOPIXは2559.15ポイント(28.92ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億7621万株

 4月18日(金)後場の東京株式市場は、引き続き自動車株や海運株が堅調に推移した上、百貨店、鉄道、空運、小売り株などに一段高の銘柄が見られ、一部には消費減税への期待があるとの見方も。為替は円高だったが、日経平均は一段ジリ高となり、14時過ぎには381円高(3万4758円)まで上げ、大引けまで上げ幅を保った。2日続伸。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)良品計画<7453>(東証プライム)が一段と上げ、東京メトロ<9023>(東証プライム)は上場来の高値。山崎製パン<2212>(東証プライム)は9連騰。JR各社も一段強い値動きとなった。NY市場は18日が聖金曜日で休場となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は205円高、引き続き米国が為替に触れなかったことなど好感され買い安心感

◆日経平均は3万4583円29銭(205円69銭高)、TOPIXは2550.34ポイント(20.11ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は少な目で7億3111万株

 4月18日(金)前場の東京株式市場は、為替が円高に振れて始まったため朝方は様子見姿勢だったが、米トランプ大統領も出席した17日の日米関税交渉で円相場に関する話は出なかったことなどが引き続き買い安心感につながり、日経平均は朝寄り後の150円安(3万4224円57銭)を下値に切り返し、次第高となって午前10時過ぎには274円高(3万4651円)まで上げて前引けも堅調だった。トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が続伸基調となり、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は米国が中国船に入港料を検討とされたことなど好感され一斉高となった。 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日経平均は23円安で始まる、NYダウは527ドル安で3日続落だがS&P500種は3日ぶりに反発

 4月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が23円72銭安(3万4353円88銭)で始まった。円相場は1ドル142円台前半で円高となっている。

 NY株式はダウが527.16ドル安(3万9142.23ドル)となり3日続落。一方、S&P500種は小幅高で3日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は3日続落。半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万4465円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ88円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年04月17日

【株式市場】日経平均は457円高、日米関税交渉を受けた円安など好感され後場一段と上げ大幅反発

◆日経平均は3万4377円60銭(457円20銭高)、TOPIXは2530.23ポイント(32.20ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億6634万株

 4月17日(木)後場の東京株式市場は、引き続き日米関税交渉で円相場に関する話が出なかったとされたことや、予定外で出席したトランプ大統領が「大きな進展があった」としたことなどを受け、ホンダ<7267>(東証プライム)が中盤にかけて一段と上げ住友商事<8053>(東証プライム)は高値引けなど、日米交易の再活性化に期待の強まる相場となった。日経平均は323円高で始まった後一段ジリ高傾向となり、14時半頃に台湾TSMCの決算好調が伝えられるとレーザーテック<6920>(東証プライム)などが一段と上げて日経平均も一段高となり、大引けはほとんど高値で引けた。中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東証プライム)も一段と上げ、みずほFG<8411>(東証プライム)なども一段と強含んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は291円高、日米関税交渉で為替の話は出なかったとされ円安など好感

◆日経平均は3万4212円29銭(291円89銭高)、TOPIXは2517.00ポイント(13.97ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は少な目で6億9108万株

 4月17日(木)前場の東京株式市場は、日本時間の朝5時台に開かれた日米関税交渉に予定外のトランプ大統領が出席し、為替やUSスチール買収を巡る案件は出なかったと伝えられたため買い安心感が強まった。日経平均は取引開始直後に343円高(3万4264円)まで上げ、午前10時前にかけてはダレ模様になったが再び盛り返して前引けとなった。トランプ大統領が日米交渉について「大きな進展があった」とSNSに投稿したとされ、防衛費増額などに連想が広がり三菱重工<7011>(東証プライム)東京計器<7721>(東証プライム)などが次第高。ホンダ<7267>(東証プライム)も次第高など自動車株も上げ、三菱商事<8058>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット

日経平均は66円高で始まる、NYダウ699ドル安だが日米関税交渉でトランプ大統領「大きな進展」と

 4月17日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が66円61銭高(3万3987円01銭)で始まった。円相場は1ドル141円台に入り円高となっている。

 関税を巡る日米交渉にトランプ大統領が出席し、「米東部時間16日午後(日本時間17日午前)日本の代表団との間で「大きな進展」があったと自身のSNSに投稿した」(ブルームバーグニュース4月17日6:58)と伝えられた。

 NY株式はダウが699.57ドル安(3万9699.39ドル)と2日続落。FRBパウエル議長がインフレとの闘い優先させる姿勢を示したため利上げ警戒が再燃と伝えられた。S&P500種、NASDAQ総合指数も2日続落。一方、半導体株指数SOXは反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3885円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値に比べ85円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2025年04月16日

【株式市場】日経平均は347円安、日米関税協議を前に手控えられ後場一時600円安

◆日経平均は3万3920円40銭(347円14銭安)、TOPIXは2498.03ポイント(15.32ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は少な目で16億4582万株

 4月16日(水)後場の東京株式市場は、トランプ関税に関する17日からの日米協議への憶測が強まり、「円安是正」の懸念などから次第に円高となり、日経平均は波状的に値下がりして14時半頃に609円安(3万3658円)まで下押す場面があった。ただ、円高を受けて建設株や水産株が強く、山崎パン<2212>(東証プライム)伊藤忠食品<2692>(東証プライム)ニトリHD<9843>(東証プライム)日本航空<9201>(東証プライム)などは尻上がりとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は251円安、17日からの日米関税協議での円高を懸念

◆日経平均は3万4016円31銭(251円23銭安)、TOPIXは2498.69ポイント(14.66ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は少な目で6億8761万株

 4月16日(水)前場の東京株式市場は、トランプ関税を巡り17日に始まる日米協議で「円安是正」が持ち出される可能性などが言われ、円高を警戒。日本航空<9201>(東証プライム)など円高が追い風の銘柄は高かったが、日経平均は朝寄り直後の61円高(3万4329円)を次第安となり、前引けにかけて一時260円安(3万4006円)まで下押した。鹿島<1812>(東証プライム)などの建設株が上げ、良品計画<7453>(東証プライム)しまむら<8227>(東証プライム)などもしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

日経平均は17円安で始まる、NYダウは3日ぶり反落155ドル安、半導体株指数は3日続伸

 4月16日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が17円72銭安(3万4249円82銭)で始まった。円相場は片足142円台に入り円高となっている。

 NY株式はダウが3日ぶりに反落し155.83ドル安(4万368.96ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数も3日ぶりに下落。一方、半導体株指数SOXは3日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万4490円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ223円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年04月15日

【株式市場】日経平均は285円高で2日続伸、後場伸び悩むが自動車関税の緩和に期待続く

◆日経平均は3万4267円54銭(285円18銭高)、TOPIXは2513.35ポイント(24.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億8398万株

 4月15日(火)後場の東京株式市場は、引き続き米トランプ大統領が自動車関税の緩和を示唆したことに期待の強い相場だったが、朝方に上げた自動車株は一段値を消して始まり、半導体関連株も総じて強もみあいを続け、海運株もダレ模様になった。日経平均は取引開始から大引けまで3万4300円から3万4400円の間(320円高から420円高)で小動きを続け、2日続伸だが後場は様子見の雰囲気だった。中で、ファナック<6954>(東証プライム)が一段と強い値動きになり、川崎重工<7012>(東証プライム)良品計画<7453>(東証プライム)も一段ジリ高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は302円高、自動車関税に緩和の期待強まり続伸基調

◆日経平均は3万4285円02銭(302円66銭高)、TOPIXは2516.10ポイント(27.59ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は少な目で7億3777万株

 4月15日(火)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が自動車に対する関税に救済措置を検討していることを明らかにしたと伝えられ、トヨタ<7203>(東証プライム)などが買い気配でスタート。ほかの分野でも特例を設ける期待が広がり、全体に買い先行となった。ただ、トヨタなどは朝寄り後を高値にもみ合ったため、日経平均は午前9時半頃に476円高(3万4459円)まで上げた後一進一退となり、前引けは302円高だった。続伸基調。三菱重工<7011>(東証プライム)などの防衛関連株や日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株、三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は366円高で始まる、自動車への関税で「救済」も、NYダウは312ドル高

 4月15日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が366円65銭高(3万4349円01銭で始まり2日続伸基調となっている。円相場は1ドル143円台前半で円安再燃。

 米トランプ大統領が自動車メーカーへの関税について一部救済措置を検討と伝えられた。

 NY株式はダウが312.08ドル高(4万524.79ドル)と2日続伸し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万4295円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値に比べ3313円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年04月14日

【株式市場】日経平均は396円高、トランプ関税の「例外品目」拡大への期待などで反発

◆日経平均は3万3982円36銭(396円78銭高)、TOPIXは2488.51ポイント(21.60ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億8974万株

 4月14日(月)後場の東京株式市場は、トランプ関税の「例外品目」がスマホや半導体製造装置のほかにも拡大するのではといった期待があり、日経平均は前引けより30円ほど高い559円高で始まり、中盤には前場の高値(740円高の3万4325円)に迫る場面があった。大引けはやや値を消したが、17日からとされる日米関税交渉に期待の強い様子だった。住友商事<8053>(東証プライム)など大手商社の一角が一段と上げ、太陽誘電<6976>(東証プライム)も一段ジリ高。武田薬<4502>(東証プライム)は前場の上げ幅を保って推移など薬品株も総じてしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は529円高、半導体製造装置など「トランプ関税」から除外とされ好感買い先行

◆日経平均は3万4115円52銭(529円94銭高)、TOPIXは2503.93ポイント(37.02ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億254万株

 4月14日(月)前場の東京株式市場は、スマートフォンや半導体製造装置などがトランプ関税から免除されると伝わったことや円安が好感され、日経平均は420円高で始まった後10分ほどで740円高(3万4325円)まで上げ、その後も上げ幅500円台で前引けまで推移した。「iPhone」関連のTDK<6762>(東証プライム)や半導体装置のアドバンテスト<6857>(東証プライム)マルマエ<6264>(東証プライム)などが上げ、自動車、重工、海運、銀行株なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均420円高で始まる、トランプ関税「iPhone」など免除、NYダウは619ドル高

 4月14日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が420円79銭高(3万4006円37銭)で始まった。円相場は1ドル143円台に戻り円安となっている。

 NY株式はダウが619.05ドル高(4万212.71ドル)と急反発し2日ぶりに4万ドルを回復。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも大幅に反発。「iPhone」や半導体製造装置などがトランプ関税から免除されると発表された。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3650円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値に比べ64円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2025年04月11日

【株式市場】日経平均は1023円安、急反落だが後場持ち直す銘柄が増え底堅い

◆日経平均は3万3585円58銭(1023円42銭安)、TOPIXは2466.91ポイント(72.49ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は24億3540万株
 
 4月11日(金)後場の東京株式市場は、円相場が1ドル143円と142円の境目を出入りしながら高止まりしたものの、中国の景気対策への期待などで持ち直す銘柄が増え、日経平均は前引けから100円超持ち直して1333円安で始まった。資生堂<4911>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)がジリジリ持ち直し、トヨタ<7203>(東証プライム)川崎重工<7012>(東証プライム)なども持ち直し、日経平均は反落だが前場の一時1982円安(3万2626円)から900円以上の値戻しとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は1460円安、中国への関税さらなる上乗せなど受け急反落

◆日経平均は3万3148円45銭(1460円55銭安)、TOPIXは2431.51ポイント(107.89ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億667万株
 
 4月11日(金)前場の東京株式市場は、米国が中国製品への関税をさらに上乗せして145%に設定と伝えられ、NY株の急反落と円高も重なり、全般急反落となった。東証33業種別指数は全業種が安い。日経平均は657円安で始まった後十数分で下げ幅1500円を超え、午前9時半過ぎには一時1982円安(3万2626円)まで下押し、前引けにかけては500円近く持ち直した。中で、2月決算と今期予想などが好感され、わらべや日洋HD<2918>(東証プライム)スギHD<7649>(東証プライム)が急伸した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット