森永製菓<2201>(東1)が昨日発表の第1四半期決算などを材料に後場もストップ高を続け、日本製紙<3863>(東1)やCKD<6407>(東1)、ジャムコ<7408>(東1)も昨日の四半期決算などを好感して後場一段ジリ高。13時に発表した三井物産<8031>(東1)は急動意となり、好決算銘柄に買いの裾野が広がる印象があった。データ・アプリケーション<3848>(JQS)は好決算などが好感されて2日連続ストップ高。上場3日目のPCIホールディングス<3918>(東マ)は独立系ソフト開発企業で業績拡大期待などが言われて14時前からストップ高。
東証1部の出来高概算は25億878万株(前引けは12億4830万株)、売買代金は3兆875億円(同1兆4920億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1081(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は678(同473)銘柄。
また、東証33業種別指数は22業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、繊維製品、保険、ガラス・土石、輸送用機器、非鉄金属、鉱業、機械、金属製品、卸売り、などとなった。
































