後場は、ファーストリテイリング<9983>(東1)が本日第3四半期決算を発表するため一段強含み、クレスコ<4674>(東1)は好業績への期待などが言われて高く、良品計画<7453>(東1)は業績予想の増額修正などを材料に朝から堅調持続。分譲マンションのファーストコーポレーション<1430>(東マ)は5月決算などが好感されてストップ高となり、カジュアル衣料のコックス<9876>(JQS)も第1四半期決算が好感されてストップ高。上場2日目のクレステック<7812>(JQS)も高い。
東証1部の出来高概算は前場の急増が寄与して37億1178万株(21億7000万株)、売買代金は3兆8409億円(同2兆1087億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は419(同141)銘柄、値下がり銘柄数は1406(同1716)銘柄。
また、東証33業種別指数は15業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がり率上位の業種は、保険、電力・ガス、証券・商品先物、不動産、小売り、卸売り、電気機器、鉱業、などとなった。
































