後場は個別物色の色彩が強まり、グリーンランドリゾート<9656>(東2)やカワセコンピュータサプライ<7851>(東2)が「明治日本の産業革命遺産」やマイナンバー制度などに期待とされて後場もストップ高を続け、デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)は3日発表の四半期決算や通期予想の増額を好感して一時ストップ高。不二ラテックス<5199>(JQS)は増産報道などが材料視されてストップ高。
東証1部の出来高概算は24億1772万株(前引けは10億7216万株)、売買代金は2兆5314億円(同1兆65億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は118(同305)銘柄、値下がり銘柄数は1725(同1492)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは空運1業種のみ値上がり)し、値下がり率の小さい業種は鉱業、空運、医薬品、水産・農林、電力・ガス、証券・商品先物、などだった。

































