日経平均は14時にかけて一時417円73銭安(2万303円02銭)まで下落し、13日の第2金曜日がミニ先物とオプションの清算値(SQ)算出日のため、裁定取引を解消する売り注文などの影響が少なくなかったようだ。
中で、半面、四半期決算が好調だったダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)、日本電子<6951>(東1)、福田組<1899>(東1)が東証1部の値上がり率ベスト3を占め、朝日インテック<7747>(東2)、ディア・ライフ<3245>(東マ)なども高い。アイセイ薬局<3170>(JQS)はストップ高。
東証1部の出来高概算は25億3969万株(前引けは12億8864万株)、売買代金は増加して3兆373億円(同1兆4841億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は289(同407)銘柄、値下がり銘柄数は1533(同1362)銘柄。
また、東証33業種別指数は2業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、情報・通信、のみだった。
































