前期4期ぶりの黒字化となった任天堂<7974>(東1)が活況高となり、やはり好決算だったマルハニチロ<1333>(東1)が高く、大手銀行株は米FRB議長講演などを受けて高い。
東証1部の出来高概算は11億8758万株、売買代金は1兆2949億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1188銘柄、値下がり銘柄数は563銘柄。

NEC<6701>(東1)は27日の大引け後に3本のリリースを発表した。「NECと鴻海がデータセンター事業で協業」、「ベクトル型スーパーコンピュータ「SX−ACE」が大阪大学、九州大学で稼働開始」、「NECとネットクラッカー、スイス最大手の通信事業者に運用支援システム(OSS)を納入」の3本で、このうち鴻海(台湾の世界的な受託製造大手・鴻海精密工業)との協業は27日の朝から株式市場で材料視され、株価は午後に430円(24円高)まで上げて2008年以来の高値を更新した。









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