12月26日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が1円12銭安(3万9129円31銭)で始まった後小高くなっている。為替は1ドル257円台で円安気味。NY株式はクリスマスで休場。
きょう26日は12月末基準の配当や株主優待を確保するための買付最終日(権利付最終日)になる。また、旧NISAで保有する株式などは26日中売却しないと非課税にならなくなる。(HC)
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(12/26)日経平均は1円安で始まった後堅調、12月期末配当などの権利付最終日、旧NISA枠の非課税も最終日
(12/25)【株式市場】日経平均は93円高となり反発、大引け前20分ほどで値を戻し小高く転換
(12/25)【株式市場】前場の日経平均は46円安、朝寄りは堅調だったが欧米勢の休暇などで買い続かず
(12/25)日経平均は131円高で始まる、NY株はダウ390ドル高で4日続伸、NASDAQは3日続伸
(12/24)【株式市場】日経平均は124円安だがTOPIXは2日続伸、米国のXマス休場を前に姿勢が分かれる
(12/24)【株式市場】前場の日経平均は105円安、朝方84円高まで上げたが為替介入への警戒強まる
(12/24)日経平均は48円高で始まる、NY株はダウ66ドル高で3日続伸、NASDAQは2日続伸
(12/23)【株式市場】日経平均は459円高、配当取りの買いなどで後場一段と上げ7日ぶり反発、師走特有の値動きも
(12/23)【株式市場】前場の日経平均は341円高、円安など好感され一時400円高まで上げる
(12/23)日経平均は338円高で始まる、7日ぶり反発基調、NY株はダウ498ドル高
(12/20)【株式市場】日経平均は111円安となり6日続落、後場に入り円安の鈍化など受け様子見姿勢
(12/20)【株式市場】前場の日経平均は76円高、一時17円安まで軟化したが金利据え置きなど好感
(12/20)日経平均は136円高、6日ぶり反発基調、NY株はダウ15ドル高程度だが11日ぶり反発
(12/19)【株式市場】日経平均は268円安、5日続落だが日銀「据え置き」など好感され後場一段持ち直す
(12/19)【株式市場】前場の日経平均は373円安、NY株安を受け朝方に726円安まで下押すが持ち直す
(12/19)日経平均は559円安で始まる、NY株はダウ1123ドル安、来年の利下げ予想を巡り落胆感
(12/18)【株式市場】日経平均は282円安となり4日続落、日米の金融政策が気になり手控え姿勢
(12/18)【株式市場】前場の日経平均は83円安だがTOPIXは堅調、新上場のキオクシアHDは好発進
(12/18)日経平均は187円安で始まる、NY株はダウ9日続落267ドル安、NASDAQは3日ぶりに反落
(12/17)【株式市場】日経平均は92円安で3日続落、日米の金融政策会合を前に後場手控える
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2024年12月26日
日経平均は1円安で始まった後堅調、12月期末配当などの権利付最終日、旧NISA枠の非課税も最終日
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年12月25日
【株式市場】日経平均は93円高となり反発、大引け前20分ほどで値を戻し小高く転換
◆日経平均は3万9130円43銭(93円58銭高)、TOPIXは2733.86ポイント(6.60ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億6895万株
12月25日(水)後場の東京株式市場は、今夜のNY株式がクリスマス休場とあって、日経平均は取引開始から14時過ぎまで3万9000円(約36円安)を出没しながら小動きだったが、前場は反落模様だったホンダ<7267>(東証プライム)がジリジリ強含み、日本製鉄<5401>(東証プライム)は一段ジリ高など強い銘柄が少なくなく、日経平均は大引けにかけて上値を追い前日比反発となった。キヤノン<7751>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)は大引け前5分間の板寄せで一気に前日比プラスに転じた。
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12月25日(水)後場の東京株式市場は、今夜のNY株式がクリスマス休場とあって、日経平均は取引開始から14時過ぎまで3万9000円(約36円安)を出没しながら小動きだったが、前場は反落模様だったホンダ<7267>(東証プライム)がジリジリ強含み、日本製鉄<5401>(東証プライム)は一段ジリ高など強い銘柄が少なくなく、日経平均は大引けにかけて上値を追い前日比反発となった。キヤノン<7751>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)は大引け前5分間の板寄せで一気に前日比プラスに転じた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23
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【株式市場】前場の日経平均は46円安、朝寄りは堅調だったが欧米勢の休暇などで買い続かず
◆日経平均は3万8990円56銭(46円29銭安)、TOPIXは2710.25ポイント(17.01ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億179万株
12月25日(水)前場の東京株式市場は、欧米勢の多くがクリスマス休暇とされる中で為替が円高に振れ、日経平均は取引開始直後の143円74銭高(3万9180円59銭)を上値に値を消し、午前10時には109円安まで軟化してもみあい、前引けも軟調だった。中で、日本製鉄<5401>(東証プライム)は米USスチール買収に向けた米政府の動向が材料視され終始堅調。セガサミーHD<6460>(東証プライム)は大手証券による目標株価の引き上げが伝えられ出直り拡大。経営統合に向けて動き出した自動車3銘柄はホンダ<7267>(東証プライム)が小反落の一方、日産自<7201>(東証プライム)と三菱自<7211>(東証プライム)は続伸となった。
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12月25日(水)前場の東京株式市場は、欧米勢の多くがクリスマス休暇とされる中で為替が円高に振れ、日経平均は取引開始直後の143円74銭高(3万9180円59銭)を上値に値を消し、午前10時には109円安まで軟化してもみあい、前引けも軟調だった。中で、日本製鉄<5401>(東証プライム)は米USスチール買収に向けた米政府の動向が材料視され終始堅調。セガサミーHD<6460>(東証プライム)は大手証券による目標株価の引き上げが伝えられ出直り拡大。経営統合に向けて動き出した自動車3銘柄はホンダ<7267>(東証プライム)が小反落の一方、日産自<7201>(東証プライム)と三菱自<7211>(東証プライム)は続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は131円高で始まる、NY株はダウ390ドル高で4日続伸、NASDAQは3日続伸
12月25日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が131円67銭高(3万9168円52銭)で始まった。為替は1ドル147円前後で円高気味となっている。
NY株式はXマスイブの短縮取引の中でダウは390.08ドル高(4万3297.03ドル)と4日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。25日はクリスマスで休場。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9260円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値に比べ223円ほど高い。(HC)
NY株式はXマスイブの短縮取引の中でダウは390.08ドル高(4万3297.03ドル)と4日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。25日はクリスマスで休場。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9260円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値に比べ223円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年12月24日
【株式市場】日経平均は124円安だがTOPIXは2日続伸、米国のXマス休場を前に姿勢が分かれる
◆日経平均は3万9036円85銭(124円49銭安)、TOPIXは2727.26ポイント(0.52ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億4806万株
12月24日(火)後場の東京株式市場は、米国24日が短縮取引で25日はクリスマス休場とあって様子見姿勢が漂い、日経平均は終始3万9050円(約110円安)をはさんで小動きを続け、大引け前5分間の板寄せ後も大きくは動かず反落となった。中で、日産自<7201>(東証プライム)と三菱自<7211>(東証プライム)は後場ジリ高となり経営統合に向けた期待が次第に強まる様子。ホンダ<7267>(東証プライム)は前場急伸したまま上げ幅を保って推移し売買代金1位。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株はトランプ氏のパナマ運河に関する発言を受け運賃上場期待などで高い。TOPIXの大引けは小高くなり2日続伸。
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12月24日(火)後場の東京株式市場は、米国24日が短縮取引で25日はクリスマス休場とあって様子見姿勢が漂い、日経平均は終始3万9050円(約110円安)をはさんで小動きを続け、大引け前5分間の板寄せ後も大きくは動かず反落となった。中で、日産自<7201>(東証プライム)と三菱自<7211>(東証プライム)は後場ジリ高となり経営統合に向けた期待が次第に強まる様子。ホンダ<7267>(東証プライム)は前場急伸したまま上げ幅を保って推移し売買代金1位。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株はトランプ氏のパナマ運河に関する発言を受け運賃上場期待などで高い。TOPIXの大引けは小高くなり2日続伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29
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【株式市場】前場の日経平均は105円安、朝方84円高まで上げたが為替介入への警戒強まる
◆日経平均は3万9055円35銭(105円99銭安)、TOPIXは2726.60ポイント(0.14ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億1498万株
12月24日(火)前場の東京株式市場は、米国での半導体株高やダウ3日続伸、円安などを受け、日経平均は取引開始後に84円41銭高(3万9245円75銭)まで上げたが、加藤財務相が円安を懸念する発言を行ったと伝えられたことなどで値を消し始め、午前11時には165円安まで下押して前引けも105円安となった。中で、ホンダ<7267>(東証プライム)が急伸し売買代金1位となり日産自<7201>(東証プライム)などとの経営統合への期待に加え発行株数の24%規模の自社株買いを好感。三菱製紙<3864>(東証プライム)も急伸し中期計画の骨子開示など好感。しまむら<8227>(東証プライム)は第3四半期決算など好感され高値更新。
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12月24日(火)前場の東京株式市場は、米国での半導体株高やダウ3日続伸、円安などを受け、日経平均は取引開始後に84円41銭高(3万9245円75銭)まで上げたが、加藤財務相が円安を懸念する発言を行ったと伝えられたことなどで値を消し始め、午前11時には165円安まで下押して前引けも105円安となった。中で、ホンダ<7267>(東証プライム)が急伸し売買代金1位となり日産自<7201>(東証プライム)などとの経営統合への期待に加え発行株数の24%規模の自社株買いを好感。三菱製紙<3864>(東証プライム)も急伸し中期計画の骨子開示など好感。しまむら<8227>(東証プライム)は第3四半期決算など好感され高値更新。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は48円高で始まる、NY株はダウ66ドル高で3日続伸、NASDAQは2日続伸
12月24日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が48円89銭高(3万9210円23銭)で始まった。為替は1ドル157円台で円安気味となっている。
NY株式はダウが66.69ドル高(4万2906.95ドル)と3日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9305円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値より145円ほど高い。
米国24日の資本市場は株式や債券、商品市場が短縮取引になり、25日はクリスマスで休場の予定。(HC)
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NY株式はダウが66.69ドル高(4万2906.95ドル)と3日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9305円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値より145円ほど高い。
米国24日の資本市場は株式や債券、商品市場が短縮取引になり、25日はクリスマスで休場の予定。(HC)
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2024年12月23日
【株式市場】日経平均は459円高、配当取りの買いなどで後場一段と上げ7日ぶり反発、師走特有の値動きも
◆日経平均は3万9161円34銭(459円44銭高)、TOPIXは2726.74ポイント(24.75ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億8148万株
12月23日(月)後場の東京株式市場は、米夜間取引でダウ先物などが高いとされ、中盤からはアドバンテスト<6857>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段と強含むなどで買い安心感が強まった。日経平均は13時頃から次第高となって前場の高値を上回り、508円27銭高(3万9210円17銭)まで上げて大引けも上げ幅400円台を保ち7日ぶりに反発した。みずほFG<8411>(東証プライム)や三井不<8801>(東証プライム)が一段と強含み、前場一時ダレたキヤノン<7751>(東証プライム)や山崎パン<2212>(東証プライム)が再び強含むなど、12月期末配当や優待の手厚い銘柄が買われる様子。1月決算銘柄にも視野が広がりネオジャパン<3921>(東証プライム)は8日ぶりに反発。
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12月23日(月)後場の東京株式市場は、米夜間取引でダウ先物などが高いとされ、中盤からはアドバンテスト<6857>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段と強含むなどで買い安心感が強まった。日経平均は13時頃から次第高となって前場の高値を上回り、508円27銭高(3万9210円17銭)まで上げて大引けも上げ幅400円台を保ち7日ぶりに反発した。みずほFG<8411>(東証プライム)や三井不<8801>(東証プライム)が一段と強含み、前場一時ダレたキヤノン<7751>(東証プライム)や山崎パン<2212>(東証プライム)が再び強含むなど、12月期末配当や優待の手厚い銘柄が買われる様子。1月決算銘柄にも視野が広がりネオジャパン<3921>(東証プライム)は8日ぶりに反発。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18
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【株式市場】前場の日経平均は341円高、円安など好感され一時400円高まで上げる
◆日経平均は3万9043円59銭(341円69銭高)、TOPIXは2721.86ポイント(19.87ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億4133万株
12月23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株高や対ユーロでの円安などを受け、日経平均は338円高で始まり午前10時過ぎには400円高まで上げ、前引けも上げ幅300円台となった。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が上げたほか三菱重工<7011>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)などの上げも目立ち、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株もしっかり。工場売却のシャープ<6753>(東証プライム)も堅調。
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12月23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株高や対ユーロでの円安などを受け、日経平均は338円高で始まり午前10時過ぎには400円高まで上げ、前引けも上げ幅300円台となった。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が上げたほか三菱重工<7011>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)などの上げも目立ち、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株もしっかり。工場売却のシャープ<6753>(東証プライム)も堅調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19
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日経平均は338円高で始まる、7日ぶり反発基調、NY株はダウ498ドル高
12月23日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が338円82銭高(3万9040円72銭)で始まり、7取引日ぶりに反発基調となっている。為替は1ドル156円台で円高気味。
NY株式はダウが498.02ドル安(4万2840.26ドル)と2日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8885円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値より183円ほど高い。米国24日は株式や債券、商品市場が短縮取引になり、25日はクリスマスで休場の予定。(HC)
NY株式はダウが498.02ドル安(4万2840.26ドル)と2日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8885円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値より183円ほど高い。米国24日は株式や債券、商品市場が短縮取引になり、25日はクリスマスで休場の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2024年12月20日
【株式市場】日経平均は111円安となり6日続落、後場に入り円安の鈍化など受け様子見姿勢
◆日経平均は3万8701円90銭(111円68銭安)、TOPIXは2701.99ポイント(11.84ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は27億1931万株
12月20日(金)後場の東京株式市場は、半導体関連株に一段下押す銘柄がみられ、前場高かった海運株や自動車株も値動きが重く、日経平均は寄り後まもなく前日比で小安くなる場面をみせて一進一退を続け、14時半前からは軟調なまま大引けに差しかかり6日続落となった。中で、不動産株は三菱地所<8802>(東証プライム)が前場の高値近辺で上げ幅を保って推移するなど堅調で、日銀の金利据え置きなど好感。鹿島<1812>(東証プライム)など建設株の一角も高い。
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12月20日(金)後場の東京株式市場は、半導体関連株に一段下押す銘柄がみられ、前場高かった海運株や自動車株も値動きが重く、日経平均は寄り後まもなく前日比で小安くなる場面をみせて一進一退を続け、14時半前からは軟調なまま大引けに差しかかり6日続落となった。中で、不動産株は三菱地所<8802>(東証プライム)が前場の高値近辺で上げ幅を保って推移するなど堅調で、日銀の金利据え置きなど好感。鹿島<1812>(東証プライム)など建設株の一角も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38
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【株式市場】前場の日経平均は76円高、一時17円安まで軟化したが金利据え置きなど好感
◆日経平均は3万8889円95銭(76円37銭高)、TOPIXは2716.90ポイント(3.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億509万株
12月20日(金)前場の東京株式市場は、日銀の政策金利据え置きなどを受けた円安進行が好感され、日経平均は136円高で始まり、午前10時頃には17円安まで軟化したが11時には226円高まで上げ、前引けも堅調だった。6日ぶり反発基調。半導体関連株に安い銘柄が散見された一方、金利据え置きが好感されて三井不<8801>(東証プライム)などが上げ、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も高い。ホンダ<7267>(東証プライム)は反発など自動車株もしっかり。
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12月20日(金)前場の東京株式市場は、日銀の政策金利据え置きなどを受けた円安進行が好感され、日経平均は136円高で始まり、午前10時頃には17円安まで軟化したが11時には226円高まで上げ、前引けも堅調だった。6日ぶり反発基調。半導体関連株に安い銘柄が散見された一方、金利据え置きが好感されて三井不<8801>(東証プライム)などが上げ、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も高い。ホンダ<7267>(東証プライム)は反発など自動車株もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は136円高、6日ぶり反発基調、NY株はダウ15ドル高程度だが11日ぶり反発
12月20日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が136円70銭高(3万8950円28銭)で始まった。為替は1ドル157円台に入り大幅な円安になっている。
NY株式はダウが15.27ドル高(4万2342.24ドル)と小幅だが11日ぶりに反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9020円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値より206円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが15.27ドル高(4万2342.24ドル)と小幅だが11日ぶりに反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9020円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値より206円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年12月19日
【株式市場】日経平均は268円安、5日続落だが日銀「据え置き」など好感され後場一段持ち直す
◆日経平均は3万8813円58銭(268円13銭安)、TOPIXは2713.83ポイント(6.04ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は22億8885万株
12月19日(木)後場の東京株式市場は、昼頃に日銀は政策金利を据え置いたと伝えられて円安が再燃。日経平均は前引け値から110円超高い258円安で始まり、14時過ぎには161円64銭安(3万8913円07銭)まで持ち直した。大引けは268円安で5日続落。三菱重<7011>(東証プライム)や三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)が一段と上げて推移し、金利据え置きにもかかわらず三井住友FG<8316>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)も一段高。経営統合観測の日産自<7201>(東証プライム)も一段強含み、上場2日目のキオクシアHD<285A>(東証プライム)も一段高となった。
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12月19日(木)後場の東京株式市場は、昼頃に日銀は政策金利を据え置いたと伝えられて円安が再燃。日経平均は前引け値から110円超高い258円安で始まり、14時過ぎには161円64銭安(3万8913円07銭)まで持ち直した。大引けは268円安で5日続落。三菱重<7011>(東証プライム)や三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)が一段と上げて推移し、金利据え置きにもかかわらず三井住友FG<8316>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)も一段高。経営統合観測の日産自<7201>(東証プライム)も一段強含み、上場2日目のキオクシアHD<285A>(東証プライム)も一段高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24
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【株式市場】前場の日経平均は373円安、NY株安を受け朝方に726円安まで下押すが持ち直す
◆日経平均は3万8708円38銭(373円33銭安)、TOPIXは2706.53ポイント(13.34ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億1629万株
12月19日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの1123ドル安などが影響し、日経平均は取引開始直後に726円19銭安(3万8355円52銭)まで下押したが、午前10時頃には250円97銭安(3万8830円74銭)まで持ち直し、前引けも373円安にとどまった。三菱重<7011>(東証プライム)や商船三井<9104>(東証プライム)が小安く始まったあと小高くなり、経営統合観測の日産自<7201>(東証プライム)は概ね堅調など強い銘柄が目立った。上場2日目のキオクシア<285A>(東証プライム)も高い。
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12月19日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの1123ドル安などが影響し、日経平均は取引開始直後に726円19銭安(3万8355円52銭)まで下押したが、午前10時頃には250円97銭安(3万8830円74銭)まで持ち直し、前引けも373円安にとどまった。三菱重<7011>(東証プライム)や商船三井<9104>(東証プライム)が小安く始まったあと小高くなり、経営統合観測の日産自<7201>(東証プライム)は概ね堅調など強い銘柄が目立った。上場2日目のキオクシア<285A>(東証プライム)も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は559円安で始まる、NY株はダウ1123ドル安、来年の利下げ予想を巡り落胆感
12月19日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が559円44銭安(3万8522円27銭)で始まった。為替は1ドル153円台に入り円安となっている。
NY株式はダウが1123ドル安(4万2326.87ドル)となり10日続落、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。FOMC(連邦公開市場委員会)は0.25%の利下げを決定したが、来年の見通しについては2回程度の利下げとしたため、市場予想の年4回程度という利下げ予想から後退し、落胆感が広がった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8460円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を622円ほど下回った。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
NY株式はダウが1123ドル安(4万2326.87ドル)となり10日続落、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。FOMC(連邦公開市場委員会)は0.25%の利下げを決定したが、来年の見通しについては2回程度の利下げとしたため、市場予想の年4回程度という利下げ予想から後退し、落胆感が広がった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8460円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を622円ほど下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年12月18日
【株式市場】日経平均は282円安となり4日続落、日米の金融政策が気になり手控え姿勢
◆日経平均は3万9081円71銭(282円97銭安)、TOPIXは2719.87ポイント(8.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は21億1006万株
12月18日(水)後場の東京株式市場は、日経平均が一段軟化して始まったまま14時半頃まで小動きを続け、大引けにかけてジリ安傾向を強めて4日続落となった。米国の金融政策が日本時間19日早朝には明らかになり、同日昼頃には日銀の金融政策会合(18、19日)の概要も判明する事が多いため、引き続き様子見姿勢が強かった。中で、半導体関連株は総じて底堅く、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は後場一段ジリ高。ホンダ<7267>(東証プライム)との経営統合観測が伝えられた日産自<7201>(東証プライム)は大引けまでストップ高。
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12月18日(水)後場の東京株式市場は、日経平均が一段軟化して始まったまま14時半頃まで小動きを続け、大引けにかけてジリ安傾向を強めて4日続落となった。米国の金融政策が日本時間19日早朝には明らかになり、同日昼頃には日銀の金融政策会合(18、19日)の概要も判明する事が多いため、引き続き様子見姿勢が強かった。中で、半導体関連株は総じて底堅く、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は後場一段ジリ高。ホンダ<7267>(東証プライム)との経営統合観測が伝えられた日産自<7201>(東証プライム)は大引けまでストップ高。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20
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【株式市場】前場の日経平均は83円安だがTOPIXは堅調、新上場のキオクシアHDは好発進
◆日経平均は3万9281円06銭(83円62銭安)、TOPIXは2731.48ポイント(3.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億6572万株
12月18日(水)前場の東京株式市場は、17日に続いて米国の金融政策会合FOMC(米17、18日)と日銀の金融政策会合(18、19日)を控えて様子見姿勢が漂い、日経平均は187円安で始まり午前10時過ぎに241円36銭安(3万9123円32銭)まで下押したが、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株や保険株のジリ高などを受けて11時前に18円01銭高(3万9382円69銭)まで浮上し、前引けは小幅安にとどまった。経営統合の観測が伝えられたホンダ<7267>(東証プライム)と日産自<7201>(東証プライム)は日産自が急伸しストップ高。ホンダは軟調。北海道電力<9509>(東証プライム)は外資系証券の凍死判断を受け急反発。新規上場のキオクシアHD<285A>(東証プライム)は、公開価格1455円で、初値は1440円だったが前引けは1508円と好調だった。
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12月18日(水)前場の東京株式市場は、17日に続いて米国の金融政策会合FOMC(米17、18日)と日銀の金融政策会合(18、19日)を控えて様子見姿勢が漂い、日経平均は187円安で始まり午前10時過ぎに241円36銭安(3万9123円32銭)まで下押したが、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株や保険株のジリ高などを受けて11時前に18円01銭高(3万9382円69銭)まで浮上し、前引けは小幅安にとどまった。経営統合の観測が伝えられたホンダ<7267>(東証プライム)と日産自<7201>(東証プライム)は日産自が急伸しストップ高。ホンダは軟調。北海道電力<9509>(東証プライム)は外資系証券の凍死判断を受け急反発。新規上場のキオクシアHD<285A>(東証プライム)は、公開価格1455円で、初値は1440円だったが前引けは1508円と好調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24
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日経平均は187円安で始まる、NY株はダウ9日続落267ドル安、NASDAQは3日ぶりに反落
12月18日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が187円80銭安(3万9176円88銭)で始まった。為替は1ドル153円台に戻り円高気味になっている。
NY株式はダウが267.58ドル安(4万3449.90ドル)と9日続落し、9日連続安は47年ぶりと伝えられた。S&P500種は反落、NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは3日ぶりに反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9255円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値より110円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが267.58ドル安(4万3449.90ドル)と9日続落し、9日連続安は47年ぶりと伝えられた。S&P500種は反落、NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは3日ぶりに反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9255円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値より110円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年12月17日
【株式市場】日経平均は92円安で3日続落、日米の金融政策会合を前に後場手控える
◆日経平均は3万9364円68銭(92円81銭安)、TOPIXは2728.20ポイント(10.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億9297万株
12月17日(火)後場の東京株式市場は、引き続き米国の金融政策会合FOMC(米17、18日)と日銀の金融政策会合(18、19日)を控えて様子見姿勢が漂い、日経平均は前引けとほぼ同水準で始まり13時過ぎから値を消し始め、14時前からは下げ幅50円から80円で一進一退を続け、大引けは3日続落となった。中で、TDK<6762>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)は中盤にかけて一段と強含み、ファーストリテ<9983>(東証プライム)も一段ジリ高となった。
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12月17日(火)後場の東京株式市場は、引き続き米国の金融政策会合FOMC(米17、18日)と日銀の金融政策会合(18、19日)を控えて様子見姿勢が漂い、日経平均は前引けとほぼ同水準で始まり13時過ぎから値を消し始め、14時前からは下げ幅50円から80円で一進一退を続け、大引けは3日続落となった。中で、TDK<6762>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)は中盤にかけて一段と強含み、ファーストリテ<9983>(東証プライム)も一段ジリ高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14
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