好決算銘柄への買いも根強く、13日に第1四半期決算を発表したオープンハウス<3288>(東1)は一時ストップ高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は買い気配のまま大引けになって売買が成立しストップ高、同じく第1四半期決算を発表したピクセラ<6731>(東2)は朝方からストップ高、同じく第3四半期を発表したトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も朝方からストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)もストップ高。
東証1部の出来高概算は24億6667万株(前引けは13億107万株)、売買代金は2兆4327億円(同1兆1971億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1188(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は563(同457)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は24業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、保険、卸売り、証券・商品先物、非鉄金属、その他金融、石油・石炭、などとなった。
































