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(02/20)【株式市場】主力株に加え材料株も強く日経平均は15年ぶり高水準で続伸
(02/19)【株式市場】トヨタが8年ぶり8000円台に乗り日経平均は約15年ぶりの高値
(02/19)【株式市場】日経平均が約15年ぶりの高値に進み新規上場銘柄は好発進
(02/19)【株式市場】日経平均が07年の高値を突破!円高だが外国人など積極的
(02/18)【株式市場】日銀が超緩和を継続し日経平均は高値に進み新規上場2銘柄は堅調
(02/18)【株式市場】円安基調で日経平均は高値に進み新規上場2銘柄は好発進
(02/18)【株式市場】新規上場株が好調で円安など好感し日経平均2日ぶり高値更新
(02/17)【株式市場】日経平均は小反落だが建設株や鉄鋼株など高くTOPIXは続伸
(02/17)【株式市場】対ユーロで円高のため日経平均は小反落だがTOPIXなど堅調
(02/17)【株式市場】対ユーロで円高のため日経平均は反落だが個別に売買活発
(02/16)【株式市場】好決算株など強く日経平均は終値でも1万8000円に乗り07年来の高値
(02/16)【株式市場】GDP速報など好感し好決算株も強く日経平均など07年来の高値
(02/16)【株式市場】GDP速報やNY株高を好感し日経平均は高値を更新
(02/13)【株式市場】ギリシャ問題など懸念し日経平均など反落だが材料株など高い
(02/13)【株式市場】円反発がブレーキとなり日経平均は小反落だがJPX日経400は堅調
(02/13)【株式市場】円高が様子見要因になり値動きバラつき日経平均は小反落
(02/12)【株式市場】円安など好感し日経平均は終値で高値を更新し今年最初の新規上場株も好調
(02/12)【株式市場】円安が再燃しほぼ全面高で今年最初の新規上場株も好発進
(02/12)【株式市場】円安再燃しNY株高もありほぼ全面高で日経平均は高値に迫る
(02/10)【株式市場】祝日前で円高懸念などあり日経平均は反落だが好決算株は高い
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2015年02月20日
【株式市場】主力株に加え材料株も強く日経平均は15年ぶり高水準で続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
| 今日のマーケット
2015年02月19日
【株式市場】トヨタが8年ぶり8000円台に乗り日経平均は約15年ぶりの高値
◆日経平均の終値は1万8264円79銭(65円62銭高)、TOPIXは1494.93ポイント(12.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億5354万株
19日後場の東京株式市場は、1月の百貨店売上高が店舗数調整後で10カ月連続減少と伝えられたことなどが様子見気分につながり、日経平均は70円高の1万8270円前後で横ばい基調に転じた。ただ、シカゴ市場の日経平均先物が上げたことなどから海外勢の買いに期待が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は2007年2月以来8年ぶりの8000円台に乗り、銀行株なども軒並み続伸。日経平均も2007年7月の高値を上回り、2000年5月以来約15年ぶりの高値水準に進んだ。
TOPIX(東証株価指数)は2008年以来の高値に進み、14年1月に算出開始のJPX日経400は上場来の高値だが、遡及すると07年以来の高値となった。
ソニー<6758>(東1)が分社化などの経営展望を好感して2010年以来の高値に進み、中国などの旧正月連休による来日消費への期待から家電のラオックス<8202>(東2)が連日高値に進み、後場軟化すると宝飾品のベリテ<9904>(東2)などが上げ、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は3週間ぶりに高値を更新。
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が5日続伸の3%高など、メガバンクや地銀株が連日上値を追い、また、政府が横浜、大阪にカジノ施設を設置する方針と伝えられてオーイズミ<6428>(東1)やアドアーズ<4712>(JQS)なども高い。
本日新規上場のALBERT<3906>(東マ、売買単位100株)はビッグデータの活用やマーケティング支援などを行ない、買い気配を上げて13時46分に公開価格2800円の2.2倍の6040円で売買が成立し初値を形成。その後6430円まで上げ、終値もこの値で高値引けとなった。
東証1部の出来高概算は26億5354万株(前引けは13億4387万株)、売買代金は2兆5648億円(同1兆2217億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1351(同1189)銘柄、値下がり銘柄数は420(同548)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がり業種は29業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、海運、陸運、その他製品、食料品、不動産、化学、ガラス・土石、その他金融、などとなった。
19日後場の東京株式市場は、1月の百貨店売上高が店舗数調整後で10カ月連続減少と伝えられたことなどが様子見気分につながり、日経平均は70円高の1万8270円前後で横ばい基調に転じた。ただ、シカゴ市場の日経平均先物が上げたことなどから海外勢の買いに期待が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は2007年2月以来8年ぶりの8000円台に乗り、銀行株なども軒並み続伸。日経平均も2007年7月の高値を上回り、2000年5月以来約15年ぶりの高値水準に進んだ。
TOPIX(東証株価指数)は2008年以来の高値に進み、14年1月に算出開始のJPX日経400は上場来の高値だが、遡及すると07年以来の高値となった。
ソニー<6758>(東1)が分社化などの経営展望を好感して2010年以来の高値に進み、中国などの旧正月連休による来日消費への期待から家電のラオックス<8202>(東2)が連日高値に進み、後場軟化すると宝飾品のベリテ<9904>(東2)などが上げ、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は3週間ぶりに高値を更新。
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が5日続伸の3%高など、メガバンクや地銀株が連日上値を追い、また、政府が横浜、大阪にカジノ施設を設置する方針と伝えられてオーイズミ<6428>(東1)やアドアーズ<4712>(JQS)なども高い。
本日新規上場のALBERT<3906>(東マ、売買単位100株)はビッグデータの活用やマーケティング支援などを行ない、買い気配を上げて13時46分に公開価格2800円の2.2倍の6040円で売買が成立し初値を形成。その後6430円まで上げ、終値もこの値で高値引けとなった。
東証1部の出来高概算は26億5354万株(前引けは13億4387万株)、売買代金は2兆5648億円(同1兆2217億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1351(同1189)銘柄、値下がり銘柄数は420(同548)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がり業種は29業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、海運、陸運、その他製品、食料品、不動産、化学、ガラス・土石、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均が約15年ぶりの高値に進み新規上場銘柄は好発進
◆日経平均の前引けは1万8283円73銭(84円56銭高)、TOPIXは1491.51ポイント(8.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4387万株
19日前場の東京株式市場は、シカゴ市場の日経平均先物が1万8300円前後まで上げて2007年来の高値を連日更新したため、主力株に買い安心感が広がり、トヨタ自動車<7203>(東1)が10時過ぎに8003円(44円高)まで上げて2007年2月以来8年ぶりの8000円台乗せとなるなどで、日経平均は朝方に123円33銭高(1万8322円50銭)まで上げ、2007年7月9日の終値高値1万8261円を上回り、取引時間中としては2000年5月以来約15年ぶりの高値水準に進んだ。
ファナック<6954>(東1)が4日連続の上場来高値更新など、上げに弾みのつく銘柄もみられ、株式含み益の拡大期待などから三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクや地銀各行、証券、保険株なども高い。また、政府が横浜、大阪にカジノ施設を設置する方針と伝えられてオーイズミ<6428>(東1)やアドアーズ<4712>(JQS)などが上げ、メディア工房<3815>(東マ)は3月末の株式分割を好感して急反発。
本日新規上場のALBERT<3906>(東マ、売買単位100株)はビッグデータの活用やマーケティング支援などを行ない、前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格2800円に対して70%高の4760円の買い気配となっている。
東証1部の出来高概算は13億4387万株、売買代金は1兆2217億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1189銘柄、値下がり銘柄数は548銘柄となった。
19日前場の東京株式市場は、シカゴ市場の日経平均先物が1万8300円前後まで上げて2007年来の高値を連日更新したため、主力株に買い安心感が広がり、トヨタ自動車<7203>(東1)が10時過ぎに8003円(44円高)まで上げて2007年2月以来8年ぶりの8000円台乗せとなるなどで、日経平均は朝方に123円33銭高(1万8322円50銭)まで上げ、2007年7月9日の終値高値1万8261円を上回り、取引時間中としては2000年5月以来約15年ぶりの高値水準に進んだ。
ファナック<6954>(東1)が4日連続の上場来高値更新など、上げに弾みのつく銘柄もみられ、株式含み益の拡大期待などから三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクや地銀各行、証券、保険株なども高い。また、政府が横浜、大阪にカジノ施設を設置する方針と伝えられてオーイズミ<6428>(東1)やアドアーズ<4712>(JQS)などが上げ、メディア工房<3815>(東マ)は3月末の株式分割を好感して急反発。
本日新規上場のALBERT<3906>(東マ、売買単位100株)はビッグデータの活用やマーケティング支援などを行ない、前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格2800円に対して70%高の4760円の買い気配となっている。
東証1部の出来高概算は13億4387万株、売買代金は1兆2217億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1189銘柄、値下がり銘柄数は548銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均が07年の高値を突破!円高だが外国人など積極的
■トヨタは2007年2月以来8年ぶり8000円台に乗る
19日10時30分過ぎの東京株式市場は、円相場が朝から強含んだ一方でシカゴ市場の日経平均先物が2007年来の高値を連日更新する1万8300円に進んだため主力株に買い安心感が広がり、ファナック<6954>(東1)が4日連続の上場来高値更新など、上げに弾みのつく銘柄も出ている。日経平均も朝方に123円33銭高(1万8322円50銭)まで上げ、2007年7月9日の終値高値1万8261円を上回り、取引時間中としては2000年5月以来の水準に進んでいる。また、トヨタ自動車<7203>(東1)は10時過ぎに8003円(44円高)まで上げ、2007年2月以来8年ぶりの8000円台乗せとなった。
19日10時30分過ぎの東京株式市場は、円相場が朝から強含んだ一方でシカゴ市場の日経平均先物が2007年来の高値を連日更新する1万8300円に進んだため主力株に買い安心感が広がり、ファナック<6954>(東1)が4日連続の上場来高値更新など、上げに弾みのつく銘柄も出ている。日経平均も朝方に123円33銭高(1万8322円50銭)まで上げ、2007年7月9日の終値高値1万8261円を上回り、取引時間中としては2000年5月以来の水準に進んでいる。また、トヨタ自動車<7203>(東1)は10時過ぎに8003円(44円高)まで上げ、2007年2月以来8年ぶりの8000円台乗せとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
| 今日のマーケット
2015年02月18日
【株式市場】日銀が超緩和を継続し日経平均は高値に進み新規上場2銘柄は堅調
◆日経平均の終値は1万8199円17銭(212円08銭高)、TOPIXは1482.67ポイント(20.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億2387万株
18日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策会合の結果が緩和継続と伝えられたことも好感し、銀行株や証券株などが一段強含み、トヨタ自動車<7203>(東1)が2ヵ月ぶりに高値を更新するなどで、日経平均は一段上値を追って215円52銭高の1万8202円61銭まで上げる場面があった。終値でも2007年以来の高値を2日ぶりに更新した。
後場は、先駆高したファナック<6954>(東1)などを追うように日立製作所<6501>(東1)や東芝<6502>(東1)なども一段高。ギリシャの債務問題には警戒感があったが、欧州景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)なども高い。
東海旅客鉄道<9022>(東1)やラオックス<8202>(東2)などが中国の「春節」大型連休(18日〜24日)中の訪日観光客の増加に期待して高値に進み、アライドアーキテクツ<6081>(東マ)はフェイスブックのマーケティングパートナーに認定とされてストップ高。オールアバウト<2454>(JQS)はオンラインゲームなどのベンチャー企業の子会社化などを好感してストップ高。
本日は新規上場が2銘柄あり、ファーストブラザーズ(3454・東マ、売買単位100株)は不動産ファンドによる資産運用などを行い、朝9時の売買開始と同時に公開価格2040円を上回る2090円で売買が成立して初値をつけ、その後は2140円まで上げ、前引けは1900円。終値は1867円となった。
もう1銘柄のファーストロジック(6037・東マ、売買単位100株)は投資用不動産情報サイト「楽待」(らくまち)などを運営し、10時46分に公開価格1770円に対し2700円で売買が成立し初値をつけ、その後2994円まで上げ、前引けは2570円だった。終値は2320円となった。
東証1部の出来高概算は27億2387万株(前引けは13億7654万株)、売買代金は2兆8050億円(同1兆3127億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1319(同1444)銘柄、値下がり銘柄数は426(同299)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けも29業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、精密機器、証券・商品先物、ガラス・土石、電気機器、陸運、ゴム製品、サービス、などとなった。
18日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策会合の結果が緩和継続と伝えられたことも好感し、銀行株や証券株などが一段強含み、トヨタ自動車<7203>(東1)が2ヵ月ぶりに高値を更新するなどで、日経平均は一段上値を追って215円52銭高の1万8202円61銭まで上げる場面があった。終値でも2007年以来の高値を2日ぶりに更新した。
後場は、先駆高したファナック<6954>(東1)などを追うように日立製作所<6501>(東1)や東芝<6502>(東1)なども一段高。ギリシャの債務問題には警戒感があったが、欧州景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)なども高い。
東海旅客鉄道<9022>(東1)やラオックス<8202>(東2)などが中国の「春節」大型連休(18日〜24日)中の訪日観光客の増加に期待して高値に進み、アライドアーキテクツ<6081>(東マ)はフェイスブックのマーケティングパートナーに認定とされてストップ高。オールアバウト<2454>(JQS)はオンラインゲームなどのベンチャー企業の子会社化などを好感してストップ高。
本日は新規上場が2銘柄あり、ファーストブラザーズ(3454・東マ、売買単位100株)は不動産ファンドによる資産運用などを行い、朝9時の売買開始と同時に公開価格2040円を上回る2090円で売買が成立して初値をつけ、その後は2140円まで上げ、前引けは1900円。終値は1867円となった。
もう1銘柄のファーストロジック(6037・東マ、売買単位100株)は投資用不動産情報サイト「楽待」(らくまち)などを運営し、10時46分に公開価格1770円に対し2700円で売買が成立し初値をつけ、その後2994円まで上げ、前引けは2570円だった。終値は2320円となった。
東証1部の出来高概算は27億2387万株(前引けは13億7654万株)、売買代金は2兆8050億円(同1兆3127億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1319(同1444)銘柄、値下がり銘柄数は426(同299)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けも29業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、精密機器、証券・商品先物、ガラス・土石、電気機器、陸運、ゴム製品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32
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【株式市場】円安基調で日経平均は高値に進み新規上場2銘柄は好発進
◆日経平均の前引けは1万8158円96銭(171円87銭高)、TOPIXは1480.04ポイント(17.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7654万株
18日前場の東京株式市場は、1ドル119円台に入る円安基調への復帰などが好感されてファナック<6954>(東1)などが上げ、日経225先物やJPX400先物などで日本株全体を買う動きもあり、日経平均は11時にかけて181円98銭高(1万8169円07銭)まで上げ、2007年以来の高値を2日ぶりに更新した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
12月決算を昨日発表し今期予想が好調なブリヂストン<5108>(東1)などが上げ、中国の「春節」大型連休(18日〜24日)の訪日観光客の増加に期待して東海旅客鉄道<9022>(東1)やラオックス<8202>(東2)などが高値に進んだ。本日まで開かれている日銀の金融政策決定会合にも期待が強かった
本日は新規上場が2銘柄あり、ファーストブラザーズ(3454・東マ、売買単位100株)は不動産ファンドによる資産運用などを行い、朝9時の売買開始と同時に公開価格2040円を上回る2090円で売買が成立して初値をつけ、その後は2140円まで上げ、前引けは1900円。
もう1銘柄のファーストロジック(6037・東マ、売買単位100株)は投資用不動産情報サイト「楽待」(らくまち)などを運営し、10時46分に公開価格1770円に対し2700円で売買が成立し初値をつけ、その後2994円まで上げ、前引けは2570円だった。
東証1部の出来高概算は13億7654万株、売買代金は1兆3127億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1444銘柄、値下がり銘柄数は299銘柄だった。
12月決算を昨日発表し今期予想が好調なブリヂストン<5108>(東1)などが上げ、中国の「春節」大型連休(18日〜24日)の訪日観光客の増加に期待して東海旅客鉄道<9022>(東1)やラオックス<8202>(東2)などが高値に進んだ。本日まで開かれている日銀の金融政策決定会合にも期待が強かった
本日は新規上場が2銘柄あり、ファーストブラザーズ(3454・東マ、売買単位100株)は不動産ファンドによる資産運用などを行い、朝9時の売買開始と同時に公開価格2040円を上回る2090円で売買が成立して初値をつけ、その後は2140円まで上げ、前引けは1900円。
もう1銘柄のファーストロジック(6037・東マ、売買単位100株)は投資用不動産情報サイト「楽待」(らくまち)などを運営し、10時46分に公開価格1770円に対し2700円で売買が成立し初値をつけ、その後2994円まで上げ、前引けは2570円だった。
東証1部の出来高概算は13億7654万株、売買代金は1兆3127億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1444銘柄、値下がり銘柄数は299銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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【株式市場】新規上場株が好調で円安など好感し日経平均2日ぶり高値更新
本日は新規上場が2銘柄あり、ファーストブラザーズ(3454・東マ、売買単位100株)は不動産ファンドによる資産運用などを行い、朝9時の売買開始と同時に公開価格2040円を上回る2090円で売買が成立して初値をつけ、その後は2140円まで上げた。
もう1銘柄のファーストロジック(6037・東マ、売買単位100株)は投資用不動産情報サイト「楽待」(らくまち)などを運営し、買い気配。10時25分現在は公開価格1770円に対し2482円で気配値を上げている。公募株数は自己株式の処分を充てて60万株、売り出し株数は7万株のほかにオーバーアロットメントによる売り出しを10万500株行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
| 今日のマーケット
2015年02月17日
【株式市場】日経平均は小反落だが建設株や鉄鋼株など高くTOPIXは続伸
◆日経平均の終値は1万7987円09銭(17円68銭安)、TOPIXは1462.07ポイント(2.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1660万株
17日後場の東京株式市場は、朝方の円高が鈍化したことや上海株式の7日続伸などが好感され、パナソニック<6752>(東1)や日産自動車<7201>(東1)が一段強含むなど、主力株に上値を追う銘柄が見られ、日経平均は14時過ぎに一時4円68銭高(1万8009円45銭)まで堅調転換する場面があった。TOPIXとJPX日経400は大引けも堅調で続伸となった。
大豊建設<1822>(東1)が13日の第3四半期決算を好感して昨年来の高値を2日連続更新。後場は、コープケミカル<4003>(東1)と片倉チッカリン<4031>(東1)の合併報道が伝わり、両銘柄とも急伸。東京製綱<5981>(東1)などの電炉銘柄が自動車メーカーとの価格交渉に関する速報ニュースを好感して上値を追った。
また、後場は3月1日付で上場廃止になる予定のスカイマーク<9204>(東1)をオリックス<8591>(東1)が支援とも伝えられ、スカイマークが活況高。ケアネット<2150>(東マ)は前週後半に発表した12月決算と今期予想を連日好感しストップ高。
東証1部の出来高概算は23億1660万株(前引けは10億1342万株)、売買代金は2兆2494億円(同9862億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1111(同1001)銘柄、値下がり銘柄数は620(同675)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は21業種(前引けは18業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼建設、水産・農林、陸運、その他製品、空運、卸売り、電力・ガス、機械、などだった。
大豊建設<1822>(東1)が13日の第3四半期決算を好感して昨年来の高値を2日連続更新。後場は、コープケミカル<4003>(東1)と片倉チッカリン<4031>(東1)の合併報道が伝わり、両銘柄とも急伸。東京製綱<5981>(東1)などの電炉銘柄が自動車メーカーとの価格交渉に関する速報ニュースを好感して上値を追った。
また、後場は3月1日付で上場廃止になる予定のスカイマーク<9204>(東1)をオリックス<8591>(東1)が支援とも伝えられ、スカイマークが活況高。ケアネット<2150>(東マ)は前週後半に発表した12月決算と今期予想を連日好感しストップ高。
東証1部の出来高概算は23億1660万株(前引けは10億1342万株)、売買代金は2兆2494億円(同9862億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1111(同1001)銘柄、値下がり銘柄数は620(同675)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は21業種(前引けは18業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼建設、水産・農林、陸運、その他製品、空運、卸売り、電力・ガス、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05
| 今日のマーケット
【株式市場】対ユーロで円高のため日経平均は小反落だがTOPIXなど堅調
◆日経平均の前引けは1万7961円19銭(43円58銭安)、TOPIXは1459.84ポイント(0.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1342万株
17日前場の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が早朝に一時133円台に入る円高となったため、全体に様子見気分があり、日経平均は朝方に103円51銭安の1万7901円26銭まで反落した。しかし、欧州景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)が朝安の後切り返してプラス転換したほか、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株も堅調なため、日経平均は次第に回復した。TOPIX、JPX日経400は堅調続伸となった。
大豊建設<1822>(東1)が13日の第3四半期決算を好感して昨年来の高値を2日連続更新し、ヤマダ電機<9831>(東1)やサンリオ<8136>(東1)などが中国の春節休暇による観光客などに期待とされて上昇し、コロプラ<3668>(東1)は台湾や香港でのゲーム展開を材料に続伸。ケアネット<2150>(東マ)は前週後半に発表した12月決算と今期予想を連日好感しストップ高。
東証1部の出来高概算は10億1342万株、売買代金は9862億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は675銘柄だった。
大豊建設<1822>(東1)が13日の第3四半期決算を好感して昨年来の高値を2日連続更新し、ヤマダ電機<9831>(東1)やサンリオ<8136>(東1)などが中国の春節休暇による観光客などに期待とされて上昇し、コロプラ<3668>(東1)は台湾や香港でのゲーム展開を材料に続伸。ケアネット<2150>(東マ)は前週後半に発表した12月決算と今期予想を連日好感しストップ高。
東証1部の出来高概算は10億1342万株、売買代金は9862億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は675銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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【株式市場】対ユーロで円高のため日経平均は反落だが個別に売買活発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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2015年02月16日
【株式市場】好決算株など強く日経平均は終値でも1万8000円に乗り07年来の高値
◆日経平均の終値は1万8004円77銭(91円41銭高)、TOPIXは1459.43ポイント(10.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億6667万株
16日後場の東京株式市場は、円相場が強含んだ上、今夜の米国市場が休場のため様子見気分はあったが、ファナック<6954>(東1)は大規模投資の報道もあって2日ぶりに高値を更新したまま強く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は8日続伸となり高値を更新し、日経平均は終値でも2007年以来の1万8000円台に乗り高値に進んだ。TOPIX、JPX日経400も高値を更新した。半面、東証マザーズ指数は小安い。
好決算銘柄への買いも根強く、13日に第1四半期決算を発表したオープンハウス<3288>(東1)は一時ストップ高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は買い気配のまま大引けになって売買が成立しストップ高、同じく第1四半期決算を発表したピクセラ<6731>(東2)は朝方からストップ高、同じく第3四半期を発表したトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も朝方からストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)もストップ高。
東証1部の出来高概算は24億6667万株(前引けは13億107万株)、売買代金は2兆4327億円(同1兆1971億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1188(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は563(同457)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は24業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、保険、卸売り、証券・商品先物、非鉄金属、その他金融、石油・石炭、などとなった。
好決算銘柄への買いも根強く、13日に第1四半期決算を発表したオープンハウス<3288>(東1)は一時ストップ高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は買い気配のまま大引けになって売買が成立しストップ高、同じく第1四半期決算を発表したピクセラ<6731>(東2)は朝方からストップ高、同じく第3四半期を発表したトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も朝方からストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)もストップ高。
東証1部の出来高概算は24億6667万株(前引けは13億107万株)、売買代金は2兆4327億円(同1兆1971億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1188(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は563(同457)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は24業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、保険、卸売り、証券・商品先物、非鉄金属、その他金融、石油・石炭、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26
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【株式市場】GDP速報など好感し好決算株も強く日経平均など07年来の高値
◆日経平均の前引けは1万8031円84銭(118円48銭高)、TOPIXは1460.95ポイント(11.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億107万株
16日前場の東京株式市場は、取引開始前に発表の国内GDP(10〜12月速報)が堅調だった上、前週末のNY株も続伸だったため、日経平均の先物主導で上値を追う場面があり、日経平均は10時にかけて160円90銭高(1万8074円26銭)まで上げ、昨年12月につけた取引時間中の2007年以来の高値1万8030円83銭を更新した。TOPIX、JPX日経400も取引時間中の高値を更新。東証マザーズ指数は小安い。
ファナック<6954>(東1)が大規模投資の報道もあって2日ぶりに高値を更新し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も高値を更新。好決算銘柄への買いも根強く、13日に第1四半期決算を発表したオープンハウス<3288>(東1)は一時ストップ高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)もストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)もストップ高。
東証1部の出来高概算は13億107万株、売買代金は1兆1971億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1305銘柄、値下がり銘柄数は457銘柄となった。
ファナック<6954>(東1)が大規模投資の報道もあって2日ぶりに高値を更新し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も高値を更新。好決算銘柄への買いも根強く、13日に第1四半期決算を発表したオープンハウス<3288>(東1)は一時ストップ高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)もストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)もストップ高。
東証1部の出来高概算は13億107万株、売買代金は1兆1971億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1305銘柄、値下がり銘柄数は457銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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【株式市場】GDP速報やNY株高を好感し日経平均は高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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2015年02月13日
【株式市場】ギリシャ問題など懸念し日経平均など反落だが材料株など高い
◆日経平均の前引けは1万7942円33銭(289円65銭高)、TOPIXは1449.19ポイント(21.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1796万株
13日後場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題が土曜、日曜の間に流動化する懸念などから円相場が反発したまま推移し、前場は概して堅調だったソニー<6758>(東1)が小安くなり、自動車株も総じて軟調。日経平均は13時30分にかけて一時115円17銭安(1万7864円55銭)まで下げて一進一退となった。前場は小高かったTOPIXも軟化。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となった。
一方、13時頃にエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)が梅の花<7604>(東2)を子会社化と伝えられ、両銘柄とも動意を強め、高島屋<8233>(東1)などが連日高値を更新。楽天<4755>(東1)は昨日発表の12月決算を好感して高くなり、昼12時に発表した光通信<9435>(東1)、自社株買いや増配も発表したマブチモーター<6592>(東1)、14時30分に発表したDIC<4631>(東1)などが高い。
対ユーロでの円の反発が目立ち、昨日急伸した<6954>(東1)なども反落。一方で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や消費者金融株、三井不動産<8801>(東1)などは堅調になり、楽天<4755>(東1)は昨日発表の12月決算を好感して高い。朝9時に特別利益などを発表したBEENOS<3328>(東マ)は高値を更新した。
東証1部の出来高概算は25億6223万株(前引けは12億9050万株)、売買代金は2兆6868億円(同1兆3376億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は812(同836)銘柄、値下がり銘柄数は911(同888)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は15業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、鉱業、証券商品先物、石油・石炭、パルプ・紙、金属製品、建設、などとなった。
一方、13時頃にエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)が梅の花<7604>(東2)を子会社化と伝えられ、両銘柄とも動意を強め、高島屋<8233>(東1)などが連日高値を更新。楽天<4755>(東1)は昨日発表の12月決算を好感して高くなり、昼12時に発表した光通信<9435>(東1)、自社株買いや増配も発表したマブチモーター<6592>(東1)、14時30分に発表したDIC<4631>(東1)などが高い。
対ユーロでの円の反発が目立ち、昨日急伸した<6954>(東1)なども反落。一方で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や消費者金融株、三井不動産<8801>(東1)などは堅調になり、楽天<4755>(東1)は昨日発表の12月決算を好感して高い。朝9時に特別利益などを発表したBEENOS<3328>(東マ)は高値を更新した。
東証1部の出来高概算は25億6223万株(前引けは12億9050万株)、売買代金は2兆6868億円(同1兆3376億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は812(同836)銘柄、値下がり銘柄数は911(同888)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は15業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、鉱業、証券商品先物、石油・石炭、パルプ・紙、金属製品、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
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【株式市場】円反発がブレーキとなり日経平均は小反落だがJPX日経400は堅調
◆日経平均の前引けは1万7923円95銭(55円77銭安)、TOPIXは1450.18ポイント(0.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9050万株
13日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸が好感された一方で円相場の反発がブレーキとなり、朝方を除いて堅調だったホンダ<7267>(東1)も前引けには小安くなるなど、様子見気分があり、日経平均は一時87円62銭安(1万7892円10銭)まで下げて一進一退となった。ただ、TOPIX、JPX日経400は堅調で、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。
対ユーロでの円の反発が目立ち、キヤノン<7751>(東1)やファナック<6954>(東1)などは反落。一方で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や消費者金融株、三井不動産<8801>(東1)などは堅調になり、朝9時に特別利益などを発表したBEENOS<3328>(東マ)は高値を更新し、アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は昨日発表の第3四半期決算が好調で急伸。
東証1部の出来高概算は12億9050万株、売買代金は1兆3376億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は836銘柄、値下がり銘柄数は888銘柄だった。
対ユーロでの円の反発が目立ち、キヤノン<7751>(東1)やファナック<6954>(東1)などは反落。一方で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や消費者金融株、三井不動産<8801>(東1)などは堅調になり、朝9時に特別利益などを発表したBEENOS<3328>(東マ)は高値を更新し、アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は昨日発表の第3四半期決算が好調で急伸。
東証1部の出来高概算は12億9050万株、売買代金は1兆3376億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は836銘柄、値下がり銘柄数は888銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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【株式市場】円高が様子見要因になり値動きバラつき日経平均は小反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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2015年02月12日
【株式市場】円安など好感し日経平均は終値で高値を更新し今年最初の新規上場株も好調
◆日経平均の終値は1万7979円72銭(327円04銭高)、TOPIXは1449.39ポイント(21.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億7325万株
12日後場の東京株式市場は、円相場が対ドルで120円台前半で一進一退になった一方、対ユーロでは136円をうかがう円安進行となったため、ソニー<6758>(東1)やファナック<6954>(東1)が13時半頃にかけて一段高となり、日経平均は一時352円77銭高(1万8005円45銭)まで上げて昨年12月8日以来の1万8000円台に乗り、終値ではこの日を上回って2007年以来の水準に進んだ。TOPIXは取引時間中の高値も更新した。
内需株も強く、日本製粉<2001>(東1)や明治ホールディングス<2269>(東1)、ローソン<2651>(東1)などが高値を更新し、亀田製菓<2220>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、ビューティーガレージ<3180>(東マ)なども高値を更新。日本取引所G<8697>(東1)は13時前に一時マイナス圏に沈んだが誤発注との見方で堅調回復。
本日は今年最初の新規上場銘柄・KeePer技研<6036>(東マ、売買単位100株)が登場し、10時35分に公開価格2120円に対し49%高の3160円で売買が成立し初値を形成。その後3325円まで上げ、終値は2986円だった。自動車用コーティング製品などを製造販売し、認定施工者を置くコーティング店舗「キーパーLABO」も展開する。
内需株も強く、日本製粉<2001>(東1)や明治ホールディングス<2269>(東1)、ローソン<2651>(東1)などが高値を更新し、亀田製菓<2220>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、ビューティーガレージ<3180>(東マ)なども高値を更新。日本取引所G<8697>(東1)は13時前に一時マイナス圏に沈んだが誤発注との見方で堅調回復。
本日は今年最初の新規上場銘柄・KeePer技研<6036>(東マ、売買単位100株)が登場し、10時35分に公開価格2120円に対し49%高の3160円で売買が成立し初値を形成。その後3325円まで上げ、終値は2986円だった。自動車用コーティング製品などを製造販売し、認定施工者を置くコーティング店舗「キーパーLABO」も展開する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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【株式市場】円安が再燃しほぼ全面高で今年最初の新規上場株も好発進
◆日経平均の前引けは1万7942円33銭(289円65銭高)、TOPIXは1449.19ポイント(21.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1796万株
12日前場の東京株式市場は、為替が海外市場から1月初以来の1ドル120円台に入る円安となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)や旭化成<3407>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)などが高値を更新し、日経平均は朝方331円28銭高(1万7983円96銭)まで上げて昨年12月につけた7年ぶりの高値1万8030円83銭に迫った。TOPIX、JPX日経400、日経JASDAQ平均も高値に接近した。
キヤノン<7751>(東1)が監視カメラなどのネットワークビデオソリューションで世界的大手に対する公開買付け(TOB)八票を好感して活況高となり、米投資ファンドの介入が伝えられたファナック<6954>(東1)は上場来の高値を更新。また、キーコーヒー<2594>(東1)、一休<2450>(東1)、ビューティーガレージ<3180>(東マ)など内需関連株にも高値更新銘柄が目立った。
本日は今年最初の新規上場銘柄・KeePer技研<6036>(東マ、売買単位100株)が登場し、10時35分に公開価格2120円に対し49%高の3160円で売買が成立し初値を形成。その後3325円まで上げた。自動車用コーティング製品などを製造販売し、認定施工者を置くコーティング店舗「キーパーLABO」も展開。
東証1部の出来高概算は14億1796万株、売買代金は1兆5578億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1442銘柄、値下がり銘柄数は313銘柄となった。
キヤノン<7751>(東1)が監視カメラなどのネットワークビデオソリューションで世界的大手に対する公開買付け(TOB)八票を好感して活況高となり、米投資ファンドの介入が伝えられたファナック<6954>(東1)は上場来の高値を更新。また、キーコーヒー<2594>(東1)、一休<2450>(東1)、ビューティーガレージ<3180>(東マ)など内需関連株にも高値更新銘柄が目立った。
本日は今年最初の新規上場銘柄・KeePer技研<6036>(東マ、売買単位100株)が登場し、10時35分に公開価格2120円に対し49%高の3160円で売買が成立し初値を形成。その後3325円まで上げた。自動車用コーティング製品などを製造販売し、認定施工者を置くコーティング店舗「キーパーLABO」も展開。
東証1部の出来高概算は14億1796万株、売買代金は1兆5578億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1442銘柄、値下がり銘柄数は313銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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【株式市場】円安再燃しNY株高もありほぼ全面高で日経平均は高値に迫る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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2015年02月10日
【株式市場】祝日前で円高懸念などあり日経平均は反落だが好決算株は高い
◆日経平均の終値は1万7652円68銭(59円25銭安)、TOPIXは1427.72ポイント(2.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億475万株
10日後場の東京株式市場は、明日の祝日中にギリシャの財政問題や中東、ウクライナ情勢による為替変動の懸念があり、日経平均は100円安の1万7600円前後で小動きを続けたが、大引けにかけては小幅円安基調のためトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調相場に浮上するなど値を戻す銘柄が増え、全体に持ち直した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調となった。
浜松ホトニクス<6965>(東1)が後場も10%を上回る値上がりのまま強く、昨日発表の第3四半期決算を好感。日産自動車<7201>(東1)も高い。昼12時に月次動向を発表したドン・キホーテ<7532>(東1)が高く、13時30分に発表した鹿島<1812>(東1)は一気に堅調転換。また、ミクシィ<2121>(東マ)などのオンラインゲーム株も期待再燃となり総じて高い。
東証1部の出来高概算は20億475万株(前引けは9億5438万株)、売買代金は2兆1654億円(同9831億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は906(同771)銘柄、値下がり銘柄数は819(同908)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は25業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、サービス、石油・石炭、電力・ガス、空運、陸運、食料品、水産・農林、証券・商品先物、などとなった。
10日後場の東京株式市場は、明日の祝日中にギリシャの財政問題や中東、ウクライナ情勢による為替変動の懸念があり、日経平均は100円安の1万7600円前後で小動きを続けたが、大引けにかけては小幅円安基調のためトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調相場に浮上するなど値を戻す銘柄が増え、全体に持ち直した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調となった。
浜松ホトニクス<6965>(東1)が後場も10%を上回る値上がりのまま強く、昨日発表の第3四半期決算を好感。日産自動車<7201>(東1)も高い。昼12時に月次動向を発表したドン・キホーテ<7532>(東1)が高く、13時30分に発表した鹿島<1812>(東1)は一気に堅調転換。また、ミクシィ<2121>(東マ)などのオンラインゲーム株も期待再燃となり総じて高い。
東証1部の出来高概算は20億475万株(前引けは9億5438万株)、売買代金は2兆1654億円(同9831億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は906(同771)銘柄、値下がり銘柄数は819(同908)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は25業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、サービス、石油・石炭、電力・ガス、空運、陸運、食料品、水産・農林、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34
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