◆日経平均は3万9520円06銭(62円57銭高)、TOPIXは2738.73ポイント(0.40ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億4258万株
12月17日(火)前場の東京株式市場は、円相場が1ドル154円台の円安で始まったことや米NASDAQ総合指数の最高値などを受け、日経平均は取引開始後に338円73銭高(3万9796円22銭)まで上げた。ただ、その後はダレ模様となり、米国の金融政策会合FOMC(米17、18日)、日銀の金融政策会合(18、19日)を前に様子見姿勢が漂った。中で、業績予想の増額修正を発表した象印マホービン<7965>(東証プライム)が急伸し、パーク24<4666>(東証プライム)は10月決算と今期予想など好感され活況高。ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は孫代表とトランプ氏の会談に意外感もあり活況高となった。
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(12/17)【株式市場】前場の日経平均は62円高、円安好感するが日米の金融政策会合を控え様子見も
(12/17)日経平均は132円高で始まる、円安進む、NY株はダウ110ドル安だがNASDAQは最高値を更新
(12/16)【株式市場】日経平均は12円安、2日続落、日米の金融政策会合を控え様子見
(12/16)【株式市場】前場の日経平均は63円高、日米の金融政策会合を前にTOPIXは小安い
(12/16)日経平均は80円高で始まる、NY株はダウ7日続落86ドル安だがNASDAQは反発
(12/13)【株式市場】日経平均は378円安、5日ぶり反落だが前場の一時601円安から後場は持ち直す
(12/13)【株式市場】前場の日経平均は488円安、NY株安とSQ売り越しなど影響し一時601円安
(12/13)日経平均は225円安で始まる、NY株はダウ6日続落234ドル安
(12/12)【株式市場】日経平均は476円高、一時2か月ぶり4万円台に乗り大幅続伸
(12/12)【株式市場】前場の日経平均は508円高、NY株最高値など受け一時2か月ぶりに4万円台を回復
(12/12)日経平均4万円台を回復、10月15日以来、約2か月ぶり
(12/12)日経平均は477円高で始まる、NY株はNASDAQが初の2万Pt台、S&P500も最高値
(12/11)【株式市場】日経平均は4円高で3日続伸、中国株の堅調など受け後場次第に戻す
(12/11)【株式市場】前場の日経平均は254円安、NYダウ4日続落や「手取り増」さ来年以降との報道など影響
(12/11)日経平均は9円安で始まる、NY株はダウ4日続落154ドル安、NASDAQは一時最高値
(12/10)【株式市場】日経平均は207円高、中国の経済対策に期待強く2日続伸
(12/10)【株式市場】前場の日経平均は36円高、円安に加え中国の経済対策への期待が再燃
(12/10)日経平均は214円高で始まる、為替が円安、NY株はダウ240ドル安で3日続落
(12/09)【株式市場】日経平均は69円高、後場は韓国の政治動向など受け上値重いが底堅く反発
(12/09)【株式市場】前場の日経平均は106円高、途中118円安まで値を消すが持ち直す
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2024年12月17日
【株式市場】前場の日経平均は62円高、円安好感するが日米の金融政策会合を控え様子見も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は132円高で始まる、円安進む、NY株はダウ110ドル安だがNASDAQは最高値を更新
12月17日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が132円16銭高(3万9589円65銭)で始まった。為替は1ドル153円台に入り円安となっている。
NY株式はダウが110.58ドル安(4万3717.48ドル)と8日続落だったが、S&P500種とNASDAQ総合指数は上げ、NASDAQは取引時間中の最高値と終値での最高値を更新。半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9625円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を168円ほど上回った。(HC)
NY株式はダウが110.58ドル安(4万3717.48ドル)と8日続落だったが、S&P500種とNASDAQ総合指数は上げ、NASDAQは取引時間中の最高値と終値での最高値を更新。半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9625円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を168円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年12月16日
【株式市場】日経平均は12円安、2日続落、日米の金融政策会合を控え様子見
◆日経平均は3万9457円49銭(12円95銭安)、TOPIXは2738.33ポイント(8.23ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億2824万株
12月16日(月)後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合FOMC(17、18日)と日銀の同会合(18、19日)を前に国内長期金利の上昇が目立つとされ、日経平均は前引けを20円ほど下回る44円高で始まり、13時前には99円02銭安(3万9371円42銭)まで軟化し、その後は軟調なまま持ち直し気味に推移したが2日続落となった。前場堅調だった半導体関連株の中に軟化する銘柄があった一方、古河電工<5801>(東証プライム)が一段ジリ高など電線株が強くデータセンター用ケーブル繁忙など材料視。DeNA<2432>(東証プライム)はポケモン新商品や香港企業との提携など材料視され一段高となった。
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12月16日(月)後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合FOMC(17、18日)と日銀の同会合(18、19日)を前に国内長期金利の上昇が目立つとされ、日経平均は前引けを20円ほど下回る44円高で始まり、13時前には99円02銭安(3万9371円42銭)まで軟化し、その後は軟調なまま持ち直し気味に推移したが2日続落となった。前場堅調だった半導体関連株の中に軟化する銘柄があった一方、古河電工<5801>(東証プライム)が一段ジリ高など電線株が強くデータセンター用ケーブル繁忙など材料視。DeNA<2432>(東証プライム)はポケモン新商品や香港企業との提携など材料視され一段高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20
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【株式市場】前場の日経平均は63円高、日米の金融政策会合を前にTOPIXは小安い
◆日経平均は3万9533円95銭(63円11銭高)、TOPIXは2745.46ポイント(1.10ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億1246万株
12月16日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が午前9時半前に161円73銭高(3万9632円17銭)まで上げたものの、10時40分過ぎには17円82銭安(3万9452円62銭)まで軟化する場面があり、様子見姿勢が漂った。米国の金融政策決定会合FOMC(17、18日)と日銀の同会合(18、19日)を控え、相場観が強弱交錯した様子。中で、東レ<3402>(東証プライム)が活況高となり投資判断の引き上げなど好感。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株もしっかり。丹青社<9743>(東証プライム)は第3四半期の8割増益と通期予想の増額修正など好感され活況高となった。
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12月16日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が午前9時半前に161円73銭高(3万9632円17銭)まで上げたものの、10時40分過ぎには17円82銭安(3万9452円62銭)まで軟化する場面があり、様子見姿勢が漂った。米国の金融政策決定会合FOMC(17、18日)と日銀の同会合(18、19日)を控え、相場観が強弱交錯した様子。中で、東レ<3402>(東証プライム)が活況高となり投資判断の引き上げなど好感。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株もしっかり。丹青社<9743>(東証プライム)は第3四半期の8割増益と通期予想の増額修正など好感され活況高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は80円高で始まる、NY株はダウ7日続落86ドル安だがNASDAQは反発
12月16日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が80円78銭高(3万9551円22銭)で始まり反発基調となっている。為替は1ドル153円台に入り円安に転じている。
NY株式はダウが86.06ドル安(4万3828.06ドル)と7日続落し、S&P500種は2日続落。一方、NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは反発。NASDAQ総合指数は取引時間中の最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9570円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値より100円高い。(HC)
NY株式はダウが86.06ドル安(4万3828.06ドル)と7日続落し、S&P500種は2日続落。一方、NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは反発。NASDAQ総合指数は取引時間中の最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9570円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値より100円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2024年12月13日
【株式市場】日経平均は378円安、5日ぶり反落だが前場の一時601円安から後場は持ち直す
◆日経平均は3万9470円44銭(378円70銭安)、TOPIXは2746.56ポイント(26.47ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億9363万株
12月13日(金)後場の東京株式市場は、円安が進んで1ドル153円に迫る場面を見せたことなどを受け、日経平均は安定的に持ち直す相場となり、前場の一時601円安から回復して5日ぶりの反落となった。半導体株は総じて軟調だったがアドバンテスト<6857>(東証プライム)は一段ジリ高。フジクラ<5803>(東証プライム)も一段強含んでで推移し、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も一段強含んだ。
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12月13日(金)後場の東京株式市場は、円安が進んで1ドル153円に迫る場面を見せたことなどを受け、日経平均は安定的に持ち直す相場となり、前場の一時601円安から回復して5日ぶりの反落となった。半導体株は総じて軟調だったがアドバンテスト<6857>(東証プライム)は一段ジリ高。フジクラ<5803>(東証プライム)も一段強含んでで推移し、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も一段強含んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03
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【株式市場】前場の日経平均は488円安、NY株安とSQ売り越しなど影響し一時601円安
◆日経平均は3万9360円43銭(488円71銭安)、TOPIXは2738.05ポイント(34.98ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出にともなう売買が加わり12億236万株
12月13日(金)前場の東京株式市場は、米国のPPI(卸売物価指数)が予想を上回ったことなどを受けてNY株が下げ、日経平均は225円安で始まった後も次第安となり、午前11時過ぎに一時601円73銭安(3万9247円41銭)まで下押し、前引けも下げ幅400円台となった。朝寄りの先物オプションSQ算出に絡む売買は売り越しと伝わった。ただ、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は続伸など半導体関連株に強い銘柄がみられ、王子HD<3861>(東証プライム)は自社株買いなど好感され急出直り。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株もしっかり。
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12月13日(金)前場の東京株式市場は、米国のPPI(卸売物価指数)が予想を上回ったことなどを受けてNY株が下げ、日経平均は225円安で始まった後も次第安となり、午前11時過ぎに一時601円73銭安(3万9247円41銭)まで下押し、前引けも下げ幅400円台となった。朝寄りの先物オプションSQ算出に絡む売買は売り越しと伝わった。ただ、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は続伸など半導体関連株に強い銘柄がみられ、王子HD<3861>(東証プライム)は自社株買いなど好感され急出直り。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
| 今日のマーケット
日経平均は225円安で始まる、NY株はダウ6日続落234ドル安
12月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が225円09銭安(3万9624円05銭)で始まった。為替は1ドル152円台のまま円安気味となっている。
NY株式はダウが234.44ドル安(4万3914.12ドル)と6日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも小反落。米卸売物価指数(PPI)が予想を上回る上昇になったと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9660円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を189円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが234.44ドル安(4万3914.12ドル)と6日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも小反落。米卸売物価指数(PPI)が予想を上回る上昇になったと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9660円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を189円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年12月12日
【株式市場】日経平均は476円高、一時2か月ぶり4万円台に乗り大幅続伸
◆日経平均は3万9849円14銭(476円91銭高)、TOPIXは2773.03ポイント(23.72ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億3245万株
12月12日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が取引開始から14時半頃まで約500円高の3万9900円をはさんで一進一退を続け、その後一時4万円に乗ったが大引けは3万9800円台まで戻って4日続伸となった。先高観は強い様子だったが、目先的には、NY市場でNASDAQ指数が2万ポイントに乗り、日本では2か月ぶりに一時4万円台に乗ったため達成感を感じる向きもあったもよう。前場連日最高値のソニーG<6758>(東証プライム)は高値圏でもみあい、前場上げた三菱重工<7011>(東証プライム)も強もみあい。一方、石油資源<1662>(東証プライム)は一段と強い値動きになり、商船三井<9104>(東証プライム)も一段ジリ高。鹿島建設<1812>(東証プライム)も一段ジリ高など補正予算の通過で建設株も高い。
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12月12日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が取引開始から14時半頃まで約500円高の3万9900円をはさんで一進一退を続け、その後一時4万円に乗ったが大引けは3万9800円台まで戻って4日続伸となった。先高観は強い様子だったが、目先的には、NY市場でNASDAQ指数が2万ポイントに乗り、日本では2か月ぶりに一時4万円台に乗ったため達成感を感じる向きもあったもよう。前場連日最高値のソニーG<6758>(東証プライム)は高値圏でもみあい、前場上げた三菱重工<7011>(東証プライム)も強もみあい。一方、石油資源<1662>(東証プライム)は一段と強い値動きになり、商船三井<9104>(東証プライム)も一段ジリ高。鹿島建設<1812>(東証プライム)も一段ジリ高など補正予算の通過で建設株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41
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【株式市場】前場の日経平均は508円高、NY株最高値など受け一時2か月ぶりに4万円台を回復
◆日経平均は3万9881円10銭(508円87銭高)、TOPIXは2777.55ポイント(28.24ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億9152万株
12月12日(木)前場の東京株式市場は、米S&P500種とNASDAQ総合指数株の最高値更新、円安などが好感され、日経平均は477円高で始まった後一段と上げ、午前10時過ぎに4万91円55銭(719円32銭高)まで上げて10月15日以来の4万円台に進んだ。前引けも上げ幅500円台で大幅続伸基調。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が活況高。ソニーG<6758>(東証プライム)は連日最高値。データセンター向け光ファイバー需要でフジクラ<5803>(東証プライム)なども活況高。原油相場の反発を受け出光興産<5019>(東証プライム)なども高い。
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12月12日(木)前場の東京株式市場は、米S&P500種とNASDAQ総合指数株の最高値更新、円安などが好感され、日経平均は477円高で始まった後一段と上げ、午前10時過ぎに4万91円55銭(719円32銭高)まで上げて10月15日以来の4万円台に進んだ。前引けも上げ幅500円台で大幅続伸基調。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が活況高。ソニーG<6758>(東証プライム)は連日最高値。データセンター向け光ファイバー需要でフジクラ<5803>(東証プライム)なども活況高。原油相場の反発を受け出光興産<5019>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均4万円台を回復、10月15日以来、約2か月ぶり
12月12日午前の東京株式市場では、日経平均が午前9時半頃から4万円台の大台に乗って推移し、一時4万91円55銭(719円32銭高)まで上げて大幅に続伸している。取引時間中の4万円台は10月15日以来、約2か月ぶり。過去最高値は4万2426円77銭(2024年7月11日)。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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日経平均は477円高で始まる、NY株はNASDAQが初の2万Pt台、S&P500も最高値
12月12日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が477円74銭高(3万9849円97銭)で始まった。為替は1ドル152円台に入り円安となっている。
NY株式はダウが99.27ドル安(4万4148.56ドル)と5日続落だったが、S&P500種とNASDAQ総合指数は大幅に反発し、ともに取引時間中と終値での最高値を更新。NASDAQは初の2万ポイント(Pt)台に乗った。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万65円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値より694円高い。(HC)
NY株式はダウが99.27ドル安(4万4148.56ドル)と5日続落だったが、S&P500種とNASDAQ総合指数は大幅に反発し、ともに取引時間中と終値での最高値を更新。NASDAQは初の2万ポイント(Pt)台に乗った。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万65円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値より694円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年12月11日
【株式市場】日経平均は4円高で3日続伸、中国株の堅調など受け後場次第に戻す
◆日経平均は3万9372円23銭(4円65銭高)、TOPIXは2749.31ポイント(7.90ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億703万株
12月11日(水)後場の東京株式市場は、中国株の上げが目立つとされ、中国の経済対策への期待が再燃。日経平均は前場の安値引け254円安から一転、切り返して始まり、13時には60円安前後まで回復、14時頃からはさらに値を戻して小高くなり、大引けは3日続伸となった。前引けにかけて軟調だった日本製鉄<5401>(東証プライム)が堅調に推移し米USスチール買収を巡る大統領発言の影響は限定的の様子。川崎重工<7012>(東証プライム)などの重工株が一段ジリ高となり防衛費をタバコ増税などで補う案など好感。前引けは重かった三井住友FG<8316>(東証プライム)なども後場は堅調になった。
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12月11日(水)後場の東京株式市場は、中国株の上げが目立つとされ、中国の経済対策への期待が再燃。日経平均は前場の安値引け254円安から一転、切り返して始まり、13時には60円安前後まで回復、14時頃からはさらに値を戻して小高くなり、大引けは3日続伸となった。前引けにかけて軟調だった日本製鉄<5401>(東証プライム)が堅調に推移し米USスチール買収を巡る大統領発言の影響は限定的の様子。川崎重工<7012>(東証プライム)などの重工株が一段ジリ高となり防衛費をタバコ増税などで補う案など好感。前引けは重かった三井住友FG<8316>(東証プライム)なども後場は堅調になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22
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【株式市場】前場の日経平均は254円安、NYダウ4日続落や「手取り増」さ来年以降との報道など影響
◆日経平均は3万9112円80銭(254円78銭安)、TOPIXは2734.84ポイント(6.57ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億7155万株
12月11日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの4日続落などを受け、日経平均は朝寄り直後の23円高を上値に軟調となり、午前10時半過ぎからは次第安のまま254円安まで下押して安値引けとなった。「106万円の壁撤廃はさ来年」と伝えられたことも影響との見方があった。山崎パン<2212>(東証プライム)が出直りを強め、ハウス食品G本社<2810>(東証プライム)は戻り高値などディフェンシブ銘柄がしっかりで、月次好調な良品計画<7453>(東証プライム)は6年ぶりの高値を更新。
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12月11日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの4日続落などを受け、日経平均は朝寄り直後の23円高を上値に軟調となり、午前10時半過ぎからは次第安のまま254円安まで下押して安値引けとなった。「106万円の壁撤廃はさ来年」と伝えられたことも影響との見方があった。山崎パン<2212>(東証プライム)が出直りを強め、ハウス食品G本社<2810>(東証プライム)は戻り高値などディフェンシブ銘柄がしっかりで、月次好調な良品計画<7453>(東証プライム)は6年ぶりの高値を更新。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32
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日経平均は9円安で始まる、NY株はダウ4日続落154ドル安、NASDAQは一時最高値
12月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が9円81銭安(3万9357円77銭)で始まった。為替は1ドル151円台で円安気味となっている。
NY株式はダウが154.10ドル安(4万4247.83ドル)と4日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。ただ、NASDAQは一時取引時間中の最高値を更新。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9320円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値より48円ほど安い。(HC)
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NY株式はダウが154.10ドル安(4万4247.83ドル)と4日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。ただ、NASDAQは一時取引時間中の最高値を更新。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9320円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値より48円ほど安い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2024年12月10日
【株式市場】日経平均は207円高、中国の経済対策に期待強く2日続伸
◆日経平均は3万9367円58銭(207円08銭高)、TOPIXは2741.41ポイント(6.85ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億206万株
12月10日(火)後場の東京株式市場は、前場に続いて中国の経済対策に期待が強く、日経平均は前引け値を32円上回る68円高で始まり、14時には240円高に迫る3万9400円にタッチする場面を見せ、大引けも上げ幅200円台で2日続伸となった。東京エレク<8035>(東証プライム)が一段と強含むなど半導体関連株に高い銘柄が目立ち、東レ<3402>(東証プライム)も一段と上げ東京電力と中部電力の合弁会社JERAと英BPによる風力発電から連想買いの見方。大手商社、海運株などもしっかり。
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12月10日(火)後場の東京株式市場は、前場に続いて中国の経済対策に期待が強く、日経平均は前引け値を32円上回る68円高で始まり、14時には240円高に迫る3万9400円にタッチする場面を見せ、大引けも上げ幅200円台で2日続伸となった。東京エレク<8035>(東証プライム)が一段と強含むなど半導体関連株に高い銘柄が目立ち、東レ<3402>(東証プライム)も一段と上げ東京電力と中部電力の合弁会社JERAと英BPによる風力発電から連想買いの見方。大手商社、海運株などもしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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【株式市場】前場の日経平均は36円高、円安に加え中国の経済対策への期待が再燃
◆日経平均は3万9197円42銭(36円92銭高)、TOPIXは2738.26ポイント(3.70ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億2695万株
12月10日(火)前場の東京株式市場は、円相場が1円前後の円安で始まったことなどを受け、日経平均は214円高で始まった後304円64銭高(3万9465円14銭)まで上げた。その後は伸びきれず次第に値を消したが、前引けも小高く続伸基調となった。中国が政治局会議で一段と経済対策を積極化させる方針と伝えられ、中国景気の回復に期待が再燃、資生堂<4911>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)などが上げ、伊藤忠<8001>(東証プライム)なども高い。市況好転への期待などで日本製鉄<5401>(東証プライム)や三菱マ<5711>(東証プライム)なども上げた。円安を受けてホンダ<7267>(東証プライム)などもしっかり。
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12月10日(火)前場の東京株式市場は、円相場が1円前後の円安で始まったことなどを受け、日経平均は214円高で始まった後304円64銭高(3万9465円14銭)まで上げた。その後は伸びきれず次第に値を消したが、前引けも小高く続伸基調となった。中国が政治局会議で一段と経済対策を積極化させる方針と伝えられ、中国景気の回復に期待が再燃、資生堂<4911>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)などが上げ、伊藤忠<8001>(東証プライム)なども高い。市況好転への期待などで日本製鉄<5401>(東証プライム)や三菱マ<5711>(東証プライム)なども上げた。円安を受けてホンダ<7267>(東証プライム)などもしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
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日経平均は214円高で始まる、為替が円安、NY株はダウ240ドル安で3日続落
12月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が214円99銭高(3万9375円49銭)で始まった。為替は1ドル151円台に入り円安気味となっている。
NY株式はダウが240.59ドル安(4万4401.93ドル)と3日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9320円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値より160円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが240.59ドル安(4万4401.93ドル)と3日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9320円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値より160円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年12月09日
【株式市場】日経平均は69円高、後場は韓国の政治動向など受け上値重いが底堅く反発
◆日経平均は3万9160円50銭(69円33銭高)、TOPIXは2734.56ポイント(7.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億9792万株
12月9日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が101円高で始まり、上値が重いまま14時40分頃に74円安まで値を消したが、大引けにかけては69円高まで持ち直し反発となった。中東シリア情勢や韓国の政局混乱などを受けて様子見姿勢。ただ、日本郵船<9101>(東証プライム)は後場寄り後に一段強含んで堅調に推移するなど海運株が強く、日本航空<9201>(東証プライム)も前週に中東カタール航空との提携を発表したにもかかわらず堅調。ソニーG<6758>(東証プライム)もしっかりのため不安感は限定的の様子だった。
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12月9日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が101円高で始まり、上値が重いまま14時40分頃に74円安まで値を消したが、大引けにかけては69円高まで持ち直し反発となった。中東シリア情勢や韓国の政局混乱などを受けて様子見姿勢。ただ、日本郵船<9101>(東証プライム)は後場寄り後に一段強含んで堅調に推移するなど海運株が強く、日本航空<9201>(東証プライム)も前週に中東カタール航空との提携を発表したにもかかわらず堅調。ソニーG<6758>(東証プライム)もしっかりのため不安感は限定的の様子だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40
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【株式市場】前場の日経平均は106円高、途中118円安まで値を消すが持ち直す
◆日経平均は3万9197円57銭(106円40銭高)、TOPIXは2738.43ポイント(11.21ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億9737万株
12月9日(月)前場の東京株式市場は、米S&P500種とNASDAQ総合指数の2日ぶり最高値などが好感され、日経平均は241円38銭高(3万9332円55銭)で始まったが、午前9時40分過ぎには118円39銭安(3万8972円78銭)まで値を消す場面があり、その後は持ち直して前引けは106円高だった。値を消した要因としては、トランプ氏がウクライナと欧州への支援を縮小する方針を表明したと伝えられたことなどがあったもよう。ただ、日本航空<9201>(東証プライム)などは堅調で、トヨタ<7203>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)などの自動車株や大手商社株も総じて堅調だった。
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12月9日(月)前場の東京株式市場は、米S&P500種とNASDAQ総合指数の2日ぶり最高値などが好感され、日経平均は241円38銭高(3万9332円55銭)で始まったが、午前9時40分過ぎには118円39銭安(3万8972円78銭)まで値を消す場面があり、その後は持ち直して前引けは106円高だった。値を消した要因としては、トランプ氏がウクライナと欧州への支援を縮小する方針を表明したと伝えられたことなどがあったもよう。ただ、日本航空<9201>(東証プライム)などは堅調で、トヨタ<7203>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)などの自動車株や大手商社株も総じて堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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