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(01/23)【株式市場】ECB緩和と欧米市場の全面高を好感し日経平均200円高
(01/22)【株式市場】材料株など高く日経平均は堅調だがJPX日経400は軟調続落
(01/22)【株式市場】材料株の動意活発で日経平均は上値重いが好業績株も高い
(01/22)【株式市場】欧州の金融緩和期待など強まり日経平均は反発
(01/21)【株式市場】日銀の金融政策ほぼ現状維持となり日経平均など反落し材料株を物色
(01/21)【株式市場】ユーロ再び下げ日経平均など小反落のなか材料株を物色
(01/21)【株式市場】今朝の東京株式市場はイスラム国の日本人殺害予告など受け模様ながめ
(01/20)【株式市場】明日の日銀総裁会見にも期待強まり日経平均などが高値引け
(01/20)日経平均は1カ月ぶり25日線突破
(01/20)【株式市場】欧州の金融緩和期待が強まり好業績株も強く日経平均は続伸
(01/20)【株式市場】20日朝は欧州の金融緩和期待など強まり日経平均200円高
(01/19)【銘柄フラッシュ】アクロディアなど急伸しキユーピーや明治HDなど軒並み高値
(01/19)【株式市場】米国休場を控え一部様子見だが資源株も持ち直し全般反発
(01/19)【株式市場】NY反発など好感し資源株も持ち直しマザーズ指数を除き高い
(01/19)19日朝の東京株式市場は日経平均160円高と反発だが一部模様ながめ
(01/16)【株式市場】ユーロ安・円高に不透明感あり全般手控えるなか材料株を物色
(01/16)【株式市場】スイスの為替政策受けユーロ再び急落し全面安のなか材料株を物色
(01/16)【株式市場】16日朝の東京株式市場は全般急落の中材料株を一本釣り
(01/15)【株式市場】円安基調の再燃など好感し主力株から資源株まで高く日経平均は急反発
(01/15)【株式市場】円安戻り主力株など買われて資源株も高く日経平均は大幅反発
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2015年01月23日
【株式市場】ECB緩和と欧米市場の全面高を好感し日経平均200円高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 今日のマーケット
2015年01月22日
【株式市場】材料株など高く日経平均は堅調だがJPX日経400は軟調続落
◆日経平均の終値は1万7329円02銭(48円54銭高)、TOPIXは1389.43ポイント(1.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7108万株
22日後場の東京株式市場は、円安基調が好感された一方、中東情勢などに不透明感があり、日経平均は下値を1万7230円、上値を1万7330円の範囲で堅調・軟調を繰り返した。大引けは堅調反発となったがTOPIX、JPX日経400は軟調続落だった。
トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が総じて軟調で、このところ連日高値を更新してきたオリエンタルランド<4661>(東1)も反落。半面、昨年の工作機械受注の3割増などを好感してDMG森精機<6141>(東1)などの機械株が高くなり、パイプドビッツ<3831>(東1)は「なりすましメール」排除サービスなどが材料視されて高値を更新。モルフォ<3653>(東マ)は1月第1四半期好調とされて出直りを強め、アクモス<6888>(JQS)は12月締めの第2四半期好調の期待などが言われて連日急伸した。
東証1部の出来高概算は19億7108万株(前引けは9億3568万株)、売買代金は2兆507億円(同8929億円)。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は724(同477)銘柄、値下がり銘柄数は988(同1242)銘柄。
また、東証33業種別指数は13業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、パルプ・紙、情報・通信、鉱業、食料品、その他金融、非鉄金属、卸売り、などとなった。
トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が総じて軟調で、このところ連日高値を更新してきたオリエンタルランド<4661>(東1)も反落。半面、昨年の工作機械受注の3割増などを好感してDMG森精機<6141>(東1)などの機械株が高くなり、パイプドビッツ<3831>(東1)は「なりすましメール」排除サービスなどが材料視されて高値を更新。モルフォ<3653>(東マ)は1月第1四半期好調とされて出直りを強め、アクモス<6888>(JQS)は12月締めの第2四半期好調の期待などが言われて連日急伸した。
東証1部の出来高概算は19億7108万株(前引けは9億3568万株)、売買代金は2兆507億円(同8929億円)。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は724(同477)銘柄、値下がり銘柄数は988(同1242)銘柄。
また、東証33業種別指数は13業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、パルプ・紙、情報・通信、鉱業、食料品、その他金融、非鉄金属、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43
| 今日のマーケット
【株式市場】材料株の動意活発で日経平均は上値重いが好業績株も高い
◆日経平均の前引けは1万7262円70銭(17円78銭安)、TOPIXは1384.11ポイント(6.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3568万株
22日前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の緩和期待などから対ユーロでの円安基調が強まった半面、イスラム国問題を受けて経済活動が萎縮する懸念が聞かれ、ソニー<6758>(東1)は高いがトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など、主力株の動きはマダラ模様になった。日経平均は小安く始まり、一時75円26銭高(1万7355円74銭)まで上げたが、前引けにかけては再び軟調に転じた。
21日発表した昨年の工作機械受注を好感して不二越<6474>(東1)やDMG森精機<6141>(東1)などの機械株が高く、BEENOS<3328>(東マ)はeコマース好調とされて出直りを拡大し、アクモス<6888>(JQS)は12月締めの第2四半期好調の期待などが言われて連日急伸。
東証1部の出来高概算は9億3568万株、売買代金は8929億円。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は477銘柄、値下がり銘柄数は1242銘柄となった。
21日発表した昨年の工作機械受注を好感して不二越<6474>(東1)やDMG森精機<6141>(東1)などの機械株が高く、BEENOS<3328>(東マ)はeコマース好調とされて出直りを拡大し、アクモス<6888>(JQS)は12月締めの第2四半期好調の期待などが言われて連日急伸。
東証1部の出来高概算は9億3568万株、売買代金は8929億円。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は477銘柄、値下がり銘柄数は1242銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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【株式市場】欧州の金融緩和期待など強まり日経平均は反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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2015年01月21日
【株式市場】日銀の金融政策ほぼ現状維持となり日経平均など反落し材料株を物色
◆日経平均の終値は1万7280円48銭(85円82銭安)、TOPIXは1390.61ポイント(7.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億8730万株
21日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策会合の結果がほぼ現状維持と伝えられ、円相場が対ドル、対ユーロとも強含んだため、日経平均は13時にかけて一時184円75銭安(1万7181円55銭)まで下げる場面があった。イスラム国による人質事件も心理的に影を落としたようだ。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は後場一段軟調。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは前場を安値に回復基調となり、日経平均は値を戻した。
中で、三井住友建設<1821>(東1)が優先株の処理完了後の展開などに期待とされて高く、ソニー<6758>(東1)は希望退職募集の報道を受けて後場も堅調に推移。ブロンコビリー<3091>(東1)は豪州産牛肉などの関税引き下げ期待から戻り高値に進み、武田薬品工業<4502>(東1)は10〜12月のNISA(少額投資非課税制度)投資が5割増との新聞報道などが言われて高値を更新。また、アクセルマーク<3624>(東マ)は期待の新作ゲームの配信日決定との発表が材料視されてマザーズ市場の値上がり率トップとなり、デジタルデザイン<4764>(JQS)は1月決算に期待とされて急伸した。
東証1部の出来高概算は21億8730万株(前引けは9億7955万株)、売買代金は2兆3000億円(同9733億円)。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は466(同560)銘柄、値下がり銘柄数は1312(同1154)銘柄。
また、東証33業種別指数は10業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、ゴム製品、陸運、繊維製品、小売り、鉱業、などとなった。
中で、三井住友建設<1821>(東1)が優先株の処理完了後の展開などに期待とされて高く、ソニー<6758>(東1)は希望退職募集の報道を受けて後場も堅調に推移。ブロンコビリー<3091>(東1)は豪州産牛肉などの関税引き下げ期待から戻り高値に進み、武田薬品工業<4502>(東1)は10〜12月のNISA(少額投資非課税制度)投資が5割増との新聞報道などが言われて高値を更新。また、アクセルマーク<3624>(東マ)は期待の新作ゲームの配信日決定との発表が材料視されてマザーズ市場の値上がり率トップとなり、デジタルデザイン<4764>(JQS)は1月決算に期待とされて急伸した。
東証1部の出来高概算は21億8730万株(前引けは9億7955万株)、売買代金は2兆3000億円(同9733億円)。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は466(同560)銘柄、値下がり銘柄数は1312(同1154)銘柄。
また、東証33業種別指数は10業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、ゴム製品、陸運、繊維製品、小売り、鉱業、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30
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【株式市場】ユーロ再び下げ日経平均など小反落のなか材料株を物色
◆日経平均の前引けは1万7287円85銭(78円45銭安)、TOPIXは1391.82ポイント(35.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7955万株
21日前場の東京株式市場は、ロシアルーブルが再び下落と伝えられて対ユーロで円高基調になったことなどが手控え要因となり、トヨタ自動車<7203>(東1)など主力株の中に反落する銘柄が目立ち、日経平均は11時にかけて140円58銭安(1万7225円72銭)まで反落する場面があった。イスラム国による人質事件も心理的に影を落とし、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも反落した。
中で、ソニー<6758>(東1)が希望退職募集の報道を受けて高くなり、武田薬品工業<4502>(東1)は10〜12月のNISA(少額投資非課税制度)投資5割増との新聞報道や配当利回り3%台が言われて高値を更新、SHIFT<3697>(東マ)は1月末の株式分割などを材料に出直り、デジタルデザイン<4764>(JQS)は1月決算に期待とされて急伸。
東証1部の出来高概算は9億7955万株、売買代金は9733億円。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は560銘柄、値下がり銘柄数は1154銘柄だった。
中で、ソニー<6758>(東1)が希望退職募集の報道を受けて高くなり、武田薬品工業<4502>(東1)は10〜12月のNISA(少額投資非課税制度)投資5割増との新聞報道や配当利回り3%台が言われて高値を更新、SHIFT<3697>(東マ)は1月末の株式分割などを材料に出直り、デジタルデザイン<4764>(JQS)は1月決算に期待とされて急伸。
東証1部の出来高概算は9億7955万株、売買代金は9733億円。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は560銘柄、値下がり銘柄数は1154銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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【株式市場】今朝の東京株式市場はイスラム国の日本人殺害予告など受け模様ながめ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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2015年01月20日
【株式市場】明日の日銀総裁会見にも期待強まり日経平均などが高値引け
◆日経平均の前引けは1万7366円30銭(352円01銭高)、TOPIXは1397.63ポイント(25.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億3483万株
20日後場の東京株式市場は、明日の日銀総裁会見、週後半に予定されるECB(欧州中央銀行)理事会での一段緩和の期待などから対ユーロを中心に円安基調が強まったため、日経平均の先物に断続的に買いが入ったようで、トヨタ自動車<7203>(東1)などが裁定買いにあおられる形で一段ジリ高となり、日経平均は本日高値の1万7366円30銭(352円01銭高)で引けた。終値では1月5日以来の水準を回復。TOPIX、JPX日経400も高値引けとなった。
欧州景気への感応度が高いとされるダイキン<6367>(東1)やマツダ<7261>(東1)などが上げ、昼に業績予想を増額した日本取引所G<8697>(東1)も高い。鉄鋼株も高く、キッコーマン<2801>(東1)や明治ホールディングス<2269>(東1)など、業績の安定する食品大手には連日高値更新が続出。12月上場のU−NEXT<9418>(東マ)は午後、NTTの回線事業を発表してストップ高、アイレックス<6944>(JQS)は官公庁系・社会インフラ系ネットワークソリューションが政策に乗るとされてストップ高。
東証1部の出来高概算は21億3483万株(前引けは10億6244万株)、売買代金21兆1600億円(同9834億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1657(同1511)銘柄、値下がり銘柄数は158(同258)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、値上がり率上位は証券・商品先物、機械、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸など。安い業種は空運のみだった。
欧州景気への感応度が高いとされるダイキン<6367>(東1)やマツダ<7261>(東1)などが上げ、昼に業績予想を増額した日本取引所G<8697>(東1)も高い。鉄鋼株も高く、キッコーマン<2801>(東1)や明治ホールディングス<2269>(東1)など、業績の安定する食品大手には連日高値更新が続出。12月上場のU−NEXT<9418>(東マ)は午後、NTTの回線事業を発表してストップ高、アイレックス<6944>(JQS)は官公庁系・社会インフラ系ネットワークソリューションが政策に乗るとされてストップ高。
東証1部の出来高概算は21億3483万株(前引けは10億6244万株)、売買代金21兆1600億円(同9834億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1657(同1511)銘柄、値下がり銘柄数は158(同258)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、値上がり率上位は証券・商品先物、機械、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸など。安い業種は空運のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34
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日経平均は1カ月ぶり25日線突破

■欧州不安薄らぎ日米とも本格出直りへ
日経平均は20日(火)、は「終値」で352円高の1万7366円と急伸、25日線を昨年暮れ以来、ほぼ1カ月ぶりに突破した。
年初から下げが続いていたが、25日線を抜いたことで、やっと2015年の新春相場入りといえる展開である。
原油相場は依然、軟調なものの45〜47ドルで下げ止りの動きとなっているし、1.77%まで買われていた米国10年債も欧州不安の落ち着き気配を映して目先ピーク感が出ている。再び株選好が期待できそうな地合いといえる。
そうなれば日経平均もNYダウに連れて戻りが鮮明となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05
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【株式市場】欧州の金融緩和期待が強まり好業績株も強く日経平均は続伸
◆日経平均の前引けは1万7265円40銭(251円11銭高)、TOPIXは1388.87ポイント(16.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6244万株
20日前場の東京株式市場は、NY市場がキング牧師デー休場だったが週後半に開催されるECB(欧州中央銀行)理事会で一段の緩和策が採られる期待があり、円安も好感して昨日安かったブリヂストン<5108>(東1)やトヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、日経平均は11時にかけて265円17銭高の1万7279円46銭まで上げる場面があった。
日本システムウエア<9739>(東1)が好業績や気象監視などの政策関連需要に期待とされてストップ高となり、アルコニックス<3036>(東1)は高決算の観測報道が出て急伸、キッコーマン<2801>(東1)など業績の安定する食品大手には連日高値更新が続出。アサカ理研<5724>(JQS)はこのところの金相場高が言われて出直った。
東証1部の出来高概算は10億6244万株、売買代金は9834億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511銘柄、値下がり銘柄数は258銘柄だった。
日本システムウエア<9739>(東1)が好業績や気象監視などの政策関連需要に期待とされてストップ高となり、アルコニックス<3036>(東1)は高決算の観測報道が出て急伸、キッコーマン<2801>(東1)など業績の安定する食品大手には連日高値更新が続出。アサカ理研<5724>(JQS)はこのところの金相場高が言われて出直った。
東証1部の出来高概算は10億6244万株、売買代金は9834億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511銘柄、値下がり銘柄数は258銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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【株式市場】20日朝は欧州の金融緩和期待など強まり日経平均200円高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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2015年01月19日
【銘柄フラッシュ】アクロディアなど急伸しキユーピーや明治HDなど軒並み高値
19日は、米WTI原油の反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)が5日ぶりに反発し0.2%高、国際石油開発帝石<1605>(東1)は反発第2波の様子で2.4%高など、石油関連株が持ち直したほか、製品値上げのできる各業界のブランド株とされてキッコーマン<2801>(東1)が4.4%高の高値更新となり、キユーピー<2809>(東1)は2.2%高で高値を更新し、森永製菓<2201>(東1)は3.9%高、明治ホールディングス<2269>(東1)は1.2%高で各々高値を更新。また、オリエンタルランド<4661>(東1)も4.2%高で高値を更新し、すかいらーく<3197>(東1)は5.8%高で高値を更新した。
富士通<6702>(東1)は13時に社長交代を発表し一段高となり2.8%高。好業績期待のトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は4.8%高となって高値を更新し、GMOインターネット<9449>(東1)とアクロディア<3823>(東マ)は提携を好感して各々7.5%高、20.0%ストップ高と急伸した。
ゲーム株物色が最近連日急騰のガーラ<4777>(JQS)の20.0%ストップ高に続いて他銘柄にも波及し、エイティング<3785>(東マ)は13.9%高、アエリア<3758>(JQS)は25.4%ストップ高、ケイブ<3760>(JQS)は11.6%高。エイジア<2352>(東マ)は最新のメール配信システム発表が言われ7.5%高となり戻り高値。
東証1部の値上がり率1位は林兼産業<2286>(東1)の27.8%高となり値上げ可能なブランド競争力などが言われて連日高値、2位はキッツ<6498>(東1)の10.9%高となり水素燃料供給用バルブが材料視されて10.9%高、3位は藤田観光<9722>(東1)の8.1%高となり12月決算の発表に期待とされて急反発となった。
富士通<6702>(東1)は13時に社長交代を発表し一段高となり2.8%高。好業績期待のトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は4.8%高となって高値を更新し、GMOインターネット<9449>(東1)とアクロディア<3823>(東マ)は提携を好感して各々7.5%高、20.0%ストップ高と急伸した。
ゲーム株物色が最近連日急騰のガーラ<4777>(JQS)の20.0%ストップ高に続いて他銘柄にも波及し、エイティング<3785>(東マ)は13.9%高、アエリア<3758>(JQS)は25.4%ストップ高、ケイブ<3760>(JQS)は11.6%高。エイジア<2352>(東マ)は最新のメール配信システム発表が言われ7.5%高となり戻り高値。
東証1部の値上がり率1位は林兼産業<2286>(東1)の27.8%高となり値上げ可能なブランド競争力などが言われて連日高値、2位はキッツ<6498>(東1)の10.9%高となり水素燃料供給用バルブが材料視されて10.9%高、3位は藤田観光<9722>(東1)の8.1%高となり12月決算の発表に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10
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【株式市場】米国休場を控え一部様子見だが資源株も持ち直し全般反発
◆日経平均の大引けは1万7014円29銭(150円13銭高)、TOPIXは1372.41ポイント(8.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3951万株
19日後場の東京株式市場は、今夜のNY市場がキング牧師記念日の休場のため様子見気分があり、対ドルで円安の割にトヨタ自動車<7203>(東1)やブリヂストン<5108>(東1)は軟調だったが、日経平均は約150円高の1万7000円をはさんで堅調に推移し反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
主力株は総じて堅調に推移し、オリエンタルランド<4661>(東1)やキッコーマン<2801>(東1)が高値を更新し、米WTI原油相場の反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)なども反発した。富士通<6702>(東1)は13時に社長交代を発表し一段高。エイジア<2352>(東マ)は最新のメール配信システム発表が言われ戻り高値に進んだ。
東証1部の出来高概算は20億3951万株(前引けは10億2790万株)、売買代金は1兆9278億円(同9212億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152(同1169)銘柄、値下がり銘柄数は561(同545)銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、ガラス・土石、卸売り、医薬品、鉄鋼、精密機器、電力・ガス、などとなった。
主力株は総じて堅調に推移し、オリエンタルランド<4661>(東1)やキッコーマン<2801>(東1)が高値を更新し、米WTI原油相場の反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)なども反発した。富士通<6702>(東1)は13時に社長交代を発表し一段高。エイジア<2352>(東マ)は最新のメール配信システム発表が言われ戻り高値に進んだ。
東証1部の出来高概算は20億3951万株(前引けは10億2790万株)、売買代金は1兆9278億円(同9212億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152(同1169)銘柄、値下がり銘柄数は561(同545)銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、ガラス・土石、卸売り、医薬品、鉄鋼、精密機器、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21
| 今日のマーケット
【株式市場】NY反発など好感し資源株も持ち直しマザーズ指数を除き高い
◆日経平均の前引けは1万6957円86銭(93円70銭高)、TOPIXは1368.81ポイント(5.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2790万株
19日前場の東京株式市場は、NY株が6営業日ぶりに反発し191ドル高となった上、円相場が1ドル117円台に戻る円安基調となったため、ソニー<6758>(東1)や村田製作所<6981>(東1)、商船三井<9104>(東1)などが高くなり、米WTI原油相場の反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)なども反発した。日経平均は朝方に一時175円64銭高(1万7039円80銭)まで上昇。主な株価指数では東証マザーズ指数のみ軟調となった。
林兼産業<2286>(東1)が畜産品のブランド競争力や黒字幅拡大期待などから急伸し、GMOインターネット<9449>(東1)とアクロディア<3823>(東マ)は提携を好感してともに急伸。
東証1部の出来高概算は10億2790万株、売買代金は9212億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169銘柄、値下がり銘柄数は545銘柄だった。
林兼産業<2286>(東1)が畜産品のブランド競争力や黒字幅拡大期待などから急伸し、GMOインターネット<9449>(東1)とアクロディア<3823>(東マ)は提携を好感してともに急伸。
東証1部の出来高概算は10億2790万株、売買代金は9212億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169銘柄、値下がり銘柄数は545銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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19日朝の東京株式市場は日経平均160円高と反発だが一部模様ながめ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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2015年01月16日
【株式市場】ユーロ安・円高に不透明感あり全般手控えるなか材料株を物色
◆日経平均の終値は1万6864円16銭(244円54銭安)、TOPIXは1363.73ポイント(12.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1228万株
16日後場の東京株式市場は、引き続きスイスフラン急騰・ユーロ急落を受けた円高に不透明感があり、日経平均は後場寄り後に一時516円13銭安(1万6592円57銭)まで下げる場面があった。大引けにかけては週末を意識してカラ売りなどを手仕舞う動きがあり、日経平均の先物も回復に転じたが、終値では2日ぶりに1万7000円を割り込んだ。
スイスフラン急騰・ユーロ急落は、スイス国立銀行が自国通貨の対ユーロでの介入制限を撤廃したことが発端とされ、円は資金退避の際に買われる点でスイスフランと性格が似ているとの見方がある。
材料株が個別に物色され、前場に続いてエーアイテイー<9381>(東1)が2015年2月期の利益をほぼ全額株主配分に回す増配を好感して急伸となり、元気寿司<9828>(東1)はカッパ寿司グループとの資本関係解消後の展開に思惑があるようで高値を更新、ブロンコビリー<3091>(東1)は昨日の決算発表や日本・豪州間のEPA(経済連携協定)による輸入牛肉関税引き下げ期待などが言われて急伸。また、サイジニア<6031>(東マ)は週明けに上場1ヵ月目とあって新鮮味あり出直りを拡大、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を材料に2日続けてストップ高となった。
東証1部の出来高概算は27億1228万株(前引けは13億3956万株)、売買代金は2兆7143億円(同1兆2481億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は206(同69)銘柄、値下がり銘柄数は1615(同1738)銘柄。
また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がりした業種は、ゴム製品、非鉄金属、電力・ガス、だった。
スイスフラン急騰・ユーロ急落は、スイス国立銀行が自国通貨の対ユーロでの介入制限を撤廃したことが発端とされ、円は資金退避の際に買われる点でスイスフランと性格が似ているとの見方がある。
材料株が個別に物色され、前場に続いてエーアイテイー<9381>(東1)が2015年2月期の利益をほぼ全額株主配分に回す増配を好感して急伸となり、元気寿司<9828>(東1)はカッパ寿司グループとの資本関係解消後の展開に思惑があるようで高値を更新、ブロンコビリー<3091>(東1)は昨日の決算発表や日本・豪州間のEPA(経済連携協定)による輸入牛肉関税引き下げ期待などが言われて急伸。また、サイジニア<6031>(東マ)は週明けに上場1ヵ月目とあって新鮮味あり出直りを拡大、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を材料に2日続けてストップ高となった。
東証1部の出来高概算は27億1228万株(前引けは13億3956万株)、売買代金は2兆7143億円(同1兆2481億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は206(同69)銘柄、値下がり銘柄数は1615(同1738)銘柄。
また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がりした業種は、ゴム製品、非鉄金属、電力・ガス、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41
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【株式市場】スイスの為替政策受けユーロ再び急落し全面安のなか材料株を物色
◆日経平均の前引けは1万6628円06銭(480円64銭安)、TOPIXは1344.96ポイント(31.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3956万株
16日前場の東京株式市場は、スイスフラン急騰・ユーロ急落を受けてNY株式が下げ、対ドルでも一転、円高となったため見送り気分が強まり、トヨタ自動車<7203>(東)の7500円割れなど主力株がほぼ全面安となり、日経平均は前引け間際に483円60銭安(1万6625円10銭)まで下げた。
スイス中央銀行が自国通貨の対ユーロでの介入制限を撤廃したことが発端とされ、このところは原油価格の下げが急激なことによる資源国や資源株への不透明感が不安定要因だったが、予期せぬ伏兵が現われた形になった。
このため材料株を個別に物色する展開となり、エーアイテイー<9381>(東1)は15日の朝に2015年2月期の利益のほぼ全額を株主に配分する増配の発表を好感して昨日のストップ高に続き急伸。ブロンコビリー<3091>(東1)は昨日の決算発表や日本・豪州間のEPA(経済連携協定)による輸入牛肉関税引き下げ期待などが言われて急伸し、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を材料に2日続けてストップ高。
東証1部の出来高概算は13億3956万株、売買代金は1兆2481億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は69銘柄、値下がり銘柄数は1738銘柄だった。
スイス中央銀行が自国通貨の対ユーロでの介入制限を撤廃したことが発端とされ、このところは原油価格の下げが急激なことによる資源国や資源株への不透明感が不安定要因だったが、予期せぬ伏兵が現われた形になった。
このため材料株を個別に物色する展開となり、エーアイテイー<9381>(東1)は15日の朝に2015年2月期の利益のほぼ全額を株主に配分する増配の発表を好感して昨日のストップ高に続き急伸。ブロンコビリー<3091>(東1)は昨日の決算発表や日本・豪州間のEPA(経済連携協定)による輸入牛肉関税引き下げ期待などが言われて急伸し、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を材料に2日続けてストップ高。
東証1部の出来高概算は13億3956万株、売買代金は1兆2481億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は69銘柄、値下がり銘柄数は1738銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53
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【株式市場】16日朝の東京株式市場は全般急落の中材料株を一本釣り
主力株は全面安だが、外部環境の影響を受けにくいオンラインゲーム開発のオルトプラス<3672>(東1)は10%高など、材料株を個別に一本釣りする展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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2015年01月15日
【株式市場】円安基調の再燃など好感し主力株から資源株まで高く日経平均は急反発
◆日経平均の終値は1万7108円70銭(312円74銭高)、TOPIXは1376.60ポイント(18.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億605万株
15日後場の東京株式市場は、本日から日銀支店長会議が始まり漠然と期待感が強まったようで、日経平均の先物が何度か上値を追い、円安基調を好感してソニー<6758>(東1)やブリヂストン<5108>(東1)が一段高となったため、日経平均は14時半を過ぎて346円02銭高(1万7141円98銭)まで上げ幅を拡大し、終値で2日ぶりに1万7000演題を回復した。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小安い。
米WTI原油の反発を受けてJXホールディングス<5020>(東1)が反発し、三井住友建設<1821>(東1)が業績の回復から拡大への移行などを材料に高値を更新し、ビックカメラ<3048>(東1)は13日に発表した第1四半期決算を連日好感して出直りを強め、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を好感してストップ高、アクトコール<6064>(東マ)は11月決算を好感してストップ高となった。
東証1部の出来高概算は25億605万株(前引けは12億3477万株)、売買代金は2兆3303億円(同1兆962億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1513(同1445)銘柄、値下がり銘柄数は265(同304銘柄)。
また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、建設、鉱業、パルプ・紙、倉庫・運輸などだった。
米WTI原油の反発を受けてJXホールディングス<5020>(東1)が反発し、三井住友建設<1821>(東1)が業績の回復から拡大への移行などを材料に高値を更新し、ビックカメラ<3048>(東1)は13日に発表した第1四半期決算を連日好感して出直りを強め、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を好感してストップ高、アクトコール<6064>(東マ)は11月決算を好感してストップ高となった。
東証1部の出来高概算は25億605万株(前引けは12億3477万株)、売買代金は2兆3303億円(同1兆962億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1513(同1445)銘柄、値下がり銘柄数は265(同304銘柄)。
また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、建設、鉱業、パルプ・紙、倉庫・運輸などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23
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【株式市場】円安戻り主力株など買われて資源株も高く日経平均は大幅反発
◆日経平均の前引けは1万7041円82銭(245円86銭高)、TOPIXは1373.19ポイント(15.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3477万株
15日前場の東京株式市場は、ユーロの独歩安懸念が後退して昨日の円高基調が反転したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が反発するなど主力株に見直し買いが入り、米国原油の反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)などの資源株が反発し、日経平均は一時250円13銭高(1万7046円09銭)まで上げて急反発となった。
求人情報のディップ<2379>(東1)が前週末発表の業績予想などを材料に上値を追い、ブリヂストン<5108>(東1)は業績上ぶれ期待などが言われて高値を更新。空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)や大手証券と提携のファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)も高い。
東証1部の出来高概算は12億3477万株、売買代金は1兆962億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1445銘柄、値下がり銘柄数は304銘柄だった。
求人情報のディップ<2379>(東1)が前週末発表の業績予想などを材料に上値を追い、ブリヂストン<5108>(東1)は業績上ぶれ期待などが言われて高値を更新。空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)や大手証券と提携のファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)も高い。
東証1部の出来高概算は12億3477万株、売買代金は1兆962億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1445銘柄、値下がり銘柄数は304銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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