13時に第3四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)やJXホールディングス<5020>(東1)、14時に発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)などが急動意となって上値を追い、大引け後に発表が予定されたソニー<6758>(東1)なども高い。また、ミクシィ<2121>(東マ)が所属市場の売買代金トップの続伸となり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)が好決算だったため同じような好決算の期待があった。イナリサーチ<2176>(JQS)は核酸医薬品の開発試験の受託発表を期待材料にストップ高。
東証1部の出来高概算は27億2707万株(前引けは13億7795万株)、売買代金は2兆8072億円(同1兆3226億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1542(同1599)銘柄、値下がり銘柄数は250(同201)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がり業種は31業種(前引けは32業種)となり、値上がり率上位の業種は、保険、その他金融、倉庫・運輸、鉄鋼、卸売り、銀行、鉱業、金属製品、輸送用機器、などだった。
































