■米半導体メモリー大手の好決算を手掛かりに関連株へ買い広がる
6月25日、日経平均株価の大引けは3191円37銭高の7万2366円34銭と3日ぶりに反発して最高値を更新した。上昇率は4.61%、上げ幅は一時3400円を超えた。
米半導体メモリー大手の好決算を受け、AI需要への不安が後退した。東京市場でもAI・半導体関連株を中心に買いが広がり、原油価格の下落も追い風となった。
TOPIXは52.71ポイント高の4016.47と上昇した。東証プライムでは値上がり1039、値下がり469、変わらず48。業種別では33業種中23業種が上昇し、電気機器や情報・通信業などが堅調だった。
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(06/25)【株式市場】日経平均、3日ぶり最高値更新、AI・半導体買いで7万2366円
(06/25)【株式市場】日経平均、一時2700円超高、AI相場の先高観強まる
(06/24)【株式市場】日経平均、大幅続落、AI・半導体関連の利食い売りが重荷
(06/24)【主なニュース&材料】半導体新技術・自治体DX・AI戦略・株主還元・新製品――成長投資と資本政策が進展
(06/23)【株式市場】日経平均、9日ぶり大幅反落、2565円安で7万円割れ
(06/23)【株式市場】日経平均は9日ぶり反落、過熱感から利益確定売り優勢
(06/22)【株式市場】日経平均、初の7万2000円台、AI・半導体株主導で8連騰
(06/22)【株式市場】日経平均は8日続伸、初の7万2000円台に乗せる、AI・半導体買いで大幅高
(06/19)【株式市場】日経平均は7日続伸、7万1250円で5日連続の最高値更新
(06/19)【株式市場】日経平均は7日続伸、前引け7万1314円67銭、TOPIXは下落
(06/18)【株式市場】日経平均、初の7万1000円台で大引け、米イラン署名報道を好感し大幅続伸
(06/18)【株式市場】日経平均が初の7万1000円台、半導体関連買いで大幅6日続伸
(06/17)【株式市場】日経平均、5日続伸で連日の最高値、一時7万円台に乗せる
(06/17)【株式市場】日経平均、前引け521円高の6万9926円、再び7万円台目前
(06/16)【株式市場】日経平均、連日最高値を更新、一時初の7万円台に乗せる
(06/16)【株式市場】日経平均は4日ぶり小反落、利益確定売りで前場83円安
(06/15)【株式市場】日経平均が初の6万9000円台、米イラン合意で史上最高値を更新
(06/15)【株式市場】日経平均が3573円高、米イラン戦闘終結合意で6万9000円台へ
(06/12)【株式市場】日経平均、1802円高の6万6020円、AI・半導体株が指数押し上げ
(06/12)【株式市場】日経平均は一時2800円超高、停戦合意期待で投資家心理改善、キオクシア時価総額首位に
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2026年06月25日
【株式市場】日経平均、3日ぶり最高値更新、AI・半導体買いで7万2366円
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54
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【株式市場】日経平均、一時2700円超高、AI相場の先高観強まる
■米半導体メモリー大手の好決算を受け、東京市場でも関連株に買い集中
6月25日、日経平均株価の前引けは2679円91銭高の7万1854円88銭と3日ぶりに大幅反発した。上げ幅は一時2700円を超えた。
米半導体メモリー大手が24日夕に発表した2026年3〜5月期決算で、売上高と純利益が市場予想を大幅に上回った。AI市場の堅調さが意識され、東京市場でもAI・半導体関連株を中心に買い戻しが広がった。
TOPIXは52.85ポイント高の4016.61。東証プライムの売買代金は概算で5兆5605億円、売買高は11億177万株だった。値上がり銘柄数は1158、値下がりは350、横ばいは51となった。
6月25日、日経平均株価の前引けは2679円91銭高の7万1854円88銭と3日ぶりに大幅反発した。上げ幅は一時2700円を超えた。
米半導体メモリー大手が24日夕に発表した2026年3〜5月期決算で、売上高と純利益が市場予想を大幅に上回った。AI市場の堅調さが意識され、東京市場でもAI・半導体関連株を中心に買い戻しが広がった。
TOPIXは52.85ポイント高の4016.61。東証プライムの売買代金は概算で5兆5605億円、売買高は11億177万株だった。値上がり銘柄数は1158、値下がりは350、横ばいは51となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59
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2026年06月24日
【株式市場】日経平均、大幅続落、AI・半導体関連の利食い売りが重荷
■AI関連需要への警戒感広がる、米半導体大手の決算控え様子見も
6月24日、日経平均株価の大引けは613円41銭安の6万9174円97銭と大幅続落となった。前日の米ハイテク株安を受け、AI・半導体関連を中心に利益確定売りが広がった。
場中には先物主導で下げ幅が1300円を超え、6万9000円を下回る場面もあった。米半導体大手の決算発表を控え、AI関連需要の先行きに対する警戒感も重荷となった。
一方、下値では個人投資家などの押し目買いが入り、相場を下支えした。TOPIXは26.62ポイント安の3963.76と続落。東証プライムの売買代金は概算12兆5140億円、値下がり銘柄は52.8%だった。
6月24日、日経平均株価の大引けは613円41銭安の6万9174円97銭と大幅続落となった。前日の米ハイテク株安を受け、AI・半導体関連を中心に利益確定売りが広がった。
場中には先物主導で下げ幅が1300円を超え、6万9000円を下回る場面もあった。米半導体大手の決算発表を控え、AI関連需要の先行きに対する警戒感も重荷となった。
一方、下値では個人投資家などの押し目買いが入り、相場を下支えした。TOPIXは26.62ポイント安の3963.76と続落。東証プライムの売買代金は概算12兆5140億円、値下がり銘柄は52.8%だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01
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【主なニュース&材料】半導体新技術・自治体DX・AI戦略・株主還元・新製品――成長投資と資本政策が進展
■OHラジカル生成、会計業務DX、インド展開、自己株消却、株式分割、CX−5受注好調
・明電舎<6508>(東証プライム):ピュアオゾンガスと水蒸気を用いたOHラジカル生成技術を確立。ALDによる酸化ハフニウム膜形成で炭素・窒素不純物を約100分の1まで低減し、先端半導体の成膜品質向上を目指す。
・インフォマート<2492>(東証プライム):北海道苫小牧市と会計業務DXで連携協定を締結。「BtoBプラットフォーム 請求書」の支払通知書機能を活用し、7月1日から3カ月間、約15社で振込通知サービスの有用性を検証する。
・マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード):TIGEREYE株式945株を現物出資で取得し、自己株式処分を対価に持分法適用関連会社化へ。AI制御技術、画像解析、LLM、顔認証などを成長戦略パートナーとして位置付ける。
・巴工業<6309>(東証プライム):インド連結子会社に4000万INR、約6800万円を増資。グルガオンに支店を設け、化学工業製品販売の営業拠点を整備し、機械製造販売と化学工業製品販売の両事業でインド市場開拓を進める。
・(銘柄分析)マーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード):ネット型リユース事業が順調に推移し、第3四半期は営業黒字転換。モバイル通信事業の新規回線獲得にも回復傾向がみられ、27年6月期は収益改善基調が見込まれる。
・(銘柄分析)シナネンホールディングス<8132>(東証プライム):主力事業会社の再編を実施し、エネルギー会社からサービス会社への進化を推進。27年3月期はエネルギー、メンテナンス、モビリティ各事業の好調で大幅増収増益を見込む。
・(銘柄分析)インテージホールディングス<4326>(東証プライム):市場調査を主力にシステムソリューション、医薬情報分野も展開。26年6月期は基幹事業の拡販と経費コントロールが寄与し、大幅営業・経常増益、連続増配を予想する。
・(銘柄分析)And Doホールディングス<3457>(東証プライム):事業ポートフォリオ再構築を進め、フランチャイズ、不動産売買、金融を成長強化事業に設定。第3四半期は販管費圧縮も寄与して大幅増益となり、27年6月期も収益改善基調が期待される。
・サイボウズ<4776>(東証プライム):5月の月次連結売上高は34億9800万円、前年同期比14.6%増。クラウド関連事業も同14.6%増と2ケタ成長を維持し、1〜5月累計のクラウド関連売上高は16.3%増で推移した。
・三井住友トラストグループ<8309>(東証プライム):自己株式取得を終了し、累計864万9200株、総額約500億円を取得。1株を4株とする株式分割後、3459万6800株を10月20日に消却する予定で、資本効率向上を図る。
・日本空港ビルデング<9706>(東証プライム):羽田空港国内線旅客取扱施設利用料を引き上げ。大人料金は2026年9月に580円、2027年5月に590円へ改定し、施設整備や設備更新、人件費・物価上昇に対応する。
・千葉興業銀行<8337>(東証プライム):第2回第七種優先株式を上限4723株、総額23億7768万円で取得へ。千葉銀行との共同株式移転による「ちばフィナンシャルグループ」設立に向け、資本政策を前進させる。
・coly<4175>(東証グロース):ディズニーIPを活用したスマートフォン向けゲーム「STARLIGHT STARS」の公式サイト公開と事前登録開始を発表。サービス開始は27年1月期第3四半期を予定し、業績影響は精査中。
・IGS<4265>(東証グロース):インドGCC設立支援でQuessと戦略協業。約47万9000人の人材基盤を持つグループと連携し、人材評価AI「GROW360+」を活用した採用候補者評価や組織診断を展開する。
・インフォメティス<281A>(東証グロース):欧州本土市場への本格展開を目指し、ドイツ、イタリア、フランスを重点市場に調査・検討を開始。エネルギーデータ解析やAIエネルギーマネジメントで中長期のストック型収益拡大を狙う。
・東京ラヂエーター製造<7235>(東証スタンダード):中国子会社の無錫塔尓基熱交換器科技から8564万5000元、約20億1353万円の配当を受領へ。27年3月期個別決算に営業外収益を計上するが、連結業績への影響はない。
・日本調理機<2961>(東証スタンダード):7月31日を基準日に1株を4株へ分割。投資単位を引き下げ、投資家層拡大と流動性向上を図る。期末配当予想は分割後45円、分割前換算180円で実質的な変更はない。
・ミナトホールディングス<6862>(東証スタンダード):連結子会社2社から合計8億円の配当を受領へ。サンマックス・テクノロジーズから7億5000万円、プリンストンから5000万円を受け取り、27年3月期個別決算で営業収益に計上する。
・GMOプロダクトプラットフォーム<3695>(東証グロース):立会外分売を実施。分売株式数は10万株、分売価格は1456円で、基準終値から3.00%ディスカウント。グロース市場の流通株式比率充足と流動性向上を目指す。
・ブッキングリゾート<324A>(東証グロース):資本金を3億9364万円から1億円へ減少。減少額はその他資本剰余金に振り替え、純資産額に変更はない。税務対応、財務内容維持、機動的な資本政策の実現を目的とする。
・日創グループ<3440>(東証スタンダード):連結子会社ダイリツの全株式を空研工業に譲渡へ。譲渡価額は18億円、実行日は6月26日予定。26年8月期個別業績で関係会社株式売却益17億1500万円を計上する見込み。
・フィットイージー<212A>(東証プライム):新規事業として飲食事業に参入し、26年10月期内に岐阜市の本社内でCAFE第1号店を開業へ。健康とおいしさを両立するメニューを提供し、将来はFC展開も視野に入れる。
・イントランス<3237>(東証グロース):AIデータセンター事業に参入し、DSGと資本業務提携。GPUサーバ販売やAIデータセンター共同開発を進め、転換社債型新株予約権付社債などで最大7億2223万円を調達する。
・タメニー<6181>(東証グロース):東証グロース市場の上場維持基準である純資産基準への適合を確認。2026年3月期末純資産は11億3400万円となり、第三者割当による20億4900万円の資金調達が財務改善に寄与した。
・ダイト<4577>(東証プライム):中国子会社が肩こり・頸部痛等治療薬「エペリゾン塩酸塩錠50mg」の承認を取得。中国で6例目の自社ジェネリック製剤承認となり、原薬から製剤までの一気通貫体制を強化する。
・ベビーカレンダー<7363>(東証グロース):5月生まれ6932名の名付けトレンドを発表。女の子は「芽依」が4月32位から5月2位へ急伸し、男の子は「陽翔」が1位。一文字ネームや季節感のある名前が支持を集めた。
・Jトラスト<8508>(東証スタンダード):2026年12月期株主優待で宝塚大劇場の貸切公演詳細を決定。6月末時点で500株以上保有する株主を対象に、2027年1月16日の月組トップ退団公演へ約1200組を招待する。
・ファンデリー<3137>(東証スタンダード):管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」第80回を6月24日に掲載。地域栄養ケアPEACH厚木の荒井真理子先生が、低栄養を防ぐ毎日の食事の工夫を紹介する。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード):佐賀県佐賀市と不要品リユース事業で連携を開始。リユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築、廃棄物削減と循環型社会形成を目指す。
・マツダ<7261>(東証プライム):新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX−5」の国内受注が6月21日時点で1万台を突破。月間販売計画2000台の5倍超となり、大型ディスプレイや居住性、安全性能の進化が支持された。
・明電舎<6508>(東証プライム):ピュアオゾンガスと水蒸気を用いたOHラジカル生成技術を確立。ALDによる酸化ハフニウム膜形成で炭素・窒素不純物を約100分の1まで低減し、先端半導体の成膜品質向上を目指す。
・インフォマート<2492>(東証プライム):北海道苫小牧市と会計業務DXで連携協定を締結。「BtoBプラットフォーム 請求書」の支払通知書機能を活用し、7月1日から3カ月間、約15社で振込通知サービスの有用性を検証する。
・マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード):TIGEREYE株式945株を現物出資で取得し、自己株式処分を対価に持分法適用関連会社化へ。AI制御技術、画像解析、LLM、顔認証などを成長戦略パートナーとして位置付ける。
・巴工業<6309>(東証プライム):インド連結子会社に4000万INR、約6800万円を増資。グルガオンに支店を設け、化学工業製品販売の営業拠点を整備し、機械製造販売と化学工業製品販売の両事業でインド市場開拓を進める。
・(銘柄分析)マーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード):ネット型リユース事業が順調に推移し、第3四半期は営業黒字転換。モバイル通信事業の新規回線獲得にも回復傾向がみられ、27年6月期は収益改善基調が見込まれる。
・(銘柄分析)シナネンホールディングス<8132>(東証プライム):主力事業会社の再編を実施し、エネルギー会社からサービス会社への進化を推進。27年3月期はエネルギー、メンテナンス、モビリティ各事業の好調で大幅増収増益を見込む。
・(銘柄分析)インテージホールディングス<4326>(東証プライム):市場調査を主力にシステムソリューション、医薬情報分野も展開。26年6月期は基幹事業の拡販と経費コントロールが寄与し、大幅営業・経常増益、連続増配を予想する。
・(銘柄分析)And Doホールディングス<3457>(東証プライム):事業ポートフォリオ再構築を進め、フランチャイズ、不動産売買、金融を成長強化事業に設定。第3四半期は販管費圧縮も寄与して大幅増益となり、27年6月期も収益改善基調が期待される。
・サイボウズ<4776>(東証プライム):5月の月次連結売上高は34億9800万円、前年同期比14.6%増。クラウド関連事業も同14.6%増と2ケタ成長を維持し、1〜5月累計のクラウド関連売上高は16.3%増で推移した。
・三井住友トラストグループ<8309>(東証プライム):自己株式取得を終了し、累計864万9200株、総額約500億円を取得。1株を4株とする株式分割後、3459万6800株を10月20日に消却する予定で、資本効率向上を図る。
・日本空港ビルデング<9706>(東証プライム):羽田空港国内線旅客取扱施設利用料を引き上げ。大人料金は2026年9月に580円、2027年5月に590円へ改定し、施設整備や設備更新、人件費・物価上昇に対応する。
・千葉興業銀行<8337>(東証プライム):第2回第七種優先株式を上限4723株、総額23億7768万円で取得へ。千葉銀行との共同株式移転による「ちばフィナンシャルグループ」設立に向け、資本政策を前進させる。
・coly<4175>(東証グロース):ディズニーIPを活用したスマートフォン向けゲーム「STARLIGHT STARS」の公式サイト公開と事前登録開始を発表。サービス開始は27年1月期第3四半期を予定し、業績影響は精査中。
・IGS<4265>(東証グロース):インドGCC設立支援でQuessと戦略協業。約47万9000人の人材基盤を持つグループと連携し、人材評価AI「GROW360+」を活用した採用候補者評価や組織診断を展開する。
・インフォメティス<281A>(東証グロース):欧州本土市場への本格展開を目指し、ドイツ、イタリア、フランスを重点市場に調査・検討を開始。エネルギーデータ解析やAIエネルギーマネジメントで中長期のストック型収益拡大を狙う。
・東京ラヂエーター製造<7235>(東証スタンダード):中国子会社の無錫塔尓基熱交換器科技から8564万5000元、約20億1353万円の配当を受領へ。27年3月期個別決算に営業外収益を計上するが、連結業績への影響はない。
・日本調理機<2961>(東証スタンダード):7月31日を基準日に1株を4株へ分割。投資単位を引き下げ、投資家層拡大と流動性向上を図る。期末配当予想は分割後45円、分割前換算180円で実質的な変更はない。
・ミナトホールディングス<6862>(東証スタンダード):連結子会社2社から合計8億円の配当を受領へ。サンマックス・テクノロジーズから7億5000万円、プリンストンから5000万円を受け取り、27年3月期個別決算で営業収益に計上する。
・GMOプロダクトプラットフォーム<3695>(東証グロース):立会外分売を実施。分売株式数は10万株、分売価格は1456円で、基準終値から3.00%ディスカウント。グロース市場の流通株式比率充足と流動性向上を目指す。
・ブッキングリゾート<324A>(東証グロース):資本金を3億9364万円から1億円へ減少。減少額はその他資本剰余金に振り替え、純資産額に変更はない。税務対応、財務内容維持、機動的な資本政策の実現を目的とする。
・日創グループ<3440>(東証スタンダード):連結子会社ダイリツの全株式を空研工業に譲渡へ。譲渡価額は18億円、実行日は6月26日予定。26年8月期個別業績で関係会社株式売却益17億1500万円を計上する見込み。
・フィットイージー<212A>(東証プライム):新規事業として飲食事業に参入し、26年10月期内に岐阜市の本社内でCAFE第1号店を開業へ。健康とおいしさを両立するメニューを提供し、将来はFC展開も視野に入れる。
・イントランス<3237>(東証グロース):AIデータセンター事業に参入し、DSGと資本業務提携。GPUサーバ販売やAIデータセンター共同開発を進め、転換社債型新株予約権付社債などで最大7億2223万円を調達する。
・タメニー<6181>(東証グロース):東証グロース市場の上場維持基準である純資産基準への適合を確認。2026年3月期末純資産は11億3400万円となり、第三者割当による20億4900万円の資金調達が財務改善に寄与した。
・ダイト<4577>(東証プライム):中国子会社が肩こり・頸部痛等治療薬「エペリゾン塩酸塩錠50mg」の承認を取得。中国で6例目の自社ジェネリック製剤承認となり、原薬から製剤までの一気通貫体制を強化する。
・ベビーカレンダー<7363>(東証グロース):5月生まれ6932名の名付けトレンドを発表。女の子は「芽依」が4月32位から5月2位へ急伸し、男の子は「陽翔」が1位。一文字ネームや季節感のある名前が支持を集めた。
・Jトラスト<8508>(東証スタンダード):2026年12月期株主優待で宝塚大劇場の貸切公演詳細を決定。6月末時点で500株以上保有する株主を対象に、2027年1月16日の月組トップ退団公演へ約1200組を招待する。
・ファンデリー<3137>(東証スタンダード):管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」第80回を6月24日に掲載。地域栄養ケアPEACH厚木の荒井真理子先生が、低栄養を防ぐ毎日の食事の工夫を紹介する。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード):佐賀県佐賀市と不要品リユース事業で連携を開始。リユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築、廃棄物削減と循環型社会形成を目指す。
・マツダ<7261>(東証プライム):新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX−5」の国内受注が6月21日時点で1万台を突破。月間販売計画2000台の5倍超となり、大型ディスプレイや居住性、安全性能の進化が支持された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
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2026年06月23日
【株式市場】日経平均、9日ぶり大幅反落、2565円安で7万円割れ
■8日続伸で8000円超上昇した反動、利益確定売りが広がる
6月23日、日経平均株価の大引けは2565円58銭安の6万9788円38銭と9営業日ぶりに大幅反落した。終値で7万円を下回るのは17日以来となる。
前日までの8日続伸で8000円あまり上昇した反動から、海外短期筋を中心に利益確定売りが膨らんだ。22日の米ナスダック指数安や時間外のナスダック先物下落を受け、AI半導体関連への売りも重荷となった。
後場も主力株を中心に戻りの鈍さが意識され、大引けにかけてさらに利益確定売りが広がった。TOPIXは104.67ポイント安の3990.38と反落。東証プライムは値上がり365、値下がり1150、変わらず41だった。
6月23日、日経平均株価の大引けは2565円58銭安の6万9788円38銭と9営業日ぶりに大幅反落した。終値で7万円を下回るのは17日以来となる。
前日までの8日続伸で8000円あまり上昇した反動から、海外短期筋を中心に利益確定売りが膨らんだ。22日の米ナスダック指数安や時間外のナスダック先物下落を受け、AI半導体関連への売りも重荷となった。
後場も主力株を中心に戻りの鈍さが意識され、大引けにかけてさらに利益確定売りが広がった。TOPIXは104.67ポイント安の3990.38と反落。東証プライムは値上がり365、値下がり1150、変わらず41だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は9日ぶり反落、過熱感から利益確定売り優勢
■前日まで8日続伸で8000円上昇、高値警戒感が重荷に
6月23日、日経平均株価はの前引けは9日ぶりに反落した。前日比642円29銭安の7万1711円67銭となり、前日まで8営業日連続で上昇し、累計の上げ幅が8000円に達していたことから、短期的な過熱感が意識され、利益確定売りやポジション調整の売りが優勢となった。
朝方は22日の米半導体株高を受けて買いが先行し、一時200円超上昇した。ただ、過熱感や高値警戒感が広がり、午前11時11分には923円44銭安の7万1430円52銭まで下落。その後は押し目買いで下げ渋った。
TOPIXは34.64ポイント安の4060.41と反落した。東証プライム市場の売買代金は6兆84億円、出来高は11億1213万株。値下がりは934銘柄、値上がりは578銘柄で、全33業種中26業種が下落した。
6月23日、日経平均株価はの前引けは9日ぶりに反落した。前日比642円29銭安の7万1711円67銭となり、前日まで8営業日連続で上昇し、累計の上げ幅が8000円に達していたことから、短期的な過熱感が意識され、利益確定売りやポジション調整の売りが優勢となった。
朝方は22日の米半導体株高を受けて買いが先行し、一時200円超上昇した。ただ、過熱感や高値警戒感が広がり、午前11時11分には923円44銭安の7万1430円52銭まで下落。その後は押し目買いで下げ渋った。
TOPIXは34.64ポイント安の4060.41と反落した。東証プライム市場の売買代金は6兆84億円、出来高は11億1213万株。値下がりは934銘柄、値上がりは578銘柄で、全33業種中26業種が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04
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2026年06月22日
【株式市場】日経平均、初の7万2000円台、AI・半導体株主導で8連騰
■日経平均とTOPIXが最高値更新、米イラン協議進展期待で投資家心理改善
6月22日、日経平均株価の大引けは1103円90銭高の7万2353円96銭となり、8営業日続伸した。終値で初めて7万2000円台に乗せ、史上最高値を更新した。
TOPIXも50.09ポイント高の4095.05と最高値を更新した。米国とイランの最終合意に向けた協議進展への期待が投資家心理を支え、AI・半導体関連株や株価指数先物に買いが広がった。
値上がり銘柄は51%、値下がりは47%。出来高は20億8253万株、売買代金は9兆8247億円。東エレク<8035>(東証プライム)、フジクラ<5803>(東証プライム)、イビデン<4062>(東証プライム)などが日経平均を押し上げ、業種別では非鉄金属、ガラス・土石、電気機器が上昇した。
6月22日、日経平均株価の大引けは1103円90銭高の7万2353円96銭となり、8営業日続伸した。終値で初めて7万2000円台に乗せ、史上最高値を更新した。
TOPIXも50.09ポイント高の4095.05と最高値を更新した。米国とイランの最終合意に向けた協議進展への期待が投資家心理を支え、AI・半導体関連株や株価指数先物に買いが広がった。
値上がり銘柄は51%、値下がりは47%。出来高は20億8253万株、売買代金は9兆8247億円。東エレク<8035>(東証プライム)、フジクラ<5803>(東証プライム)、イビデン<4062>(東証プライム)などが日経平均を押し上げ、業種別では非鉄金属、ガラス・土石、電気機器が上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58
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【株式市場】日経平均は8日続伸、初の7万2000円台に乗せる、AI・半導体買いで大幅高
■7万2648円、TOPIXも4097ポイント台に上昇
6月22日、日経平均株価の前引けは1398円41銭高の7万2648円47銭と大幅に8日続伸した。取引時間中として初めて7万2000円台に乗せ、東証株価指数(TOPIX)も52.30ポイント高の4097.26で終えた。
難航が見込まれていた米国とイランの戦闘終結に向けた協議進展への期待が強まり、投資家心理は強気に傾いた。株価指数先物やAI・半導体関連株への買いが改めて増え、相場を押し上げた。
日経平均へのプラス寄与度はフジクラ<5803>、アドテスト<6857>、東エレク<8035>、SBG<9984>、ファナック<6954>が上位。業種別では33業種中20業種が値上がりし、非鉄金属、ガラス・土石、電気機器、サービスが堅調だった。
6月22日、日経平均株価の前引けは1398円41銭高の7万2648円47銭と大幅に8日続伸した。取引時間中として初めて7万2000円台に乗せ、東証株価指数(TOPIX)も52.30ポイント高の4097.26で終えた。
難航が見込まれていた米国とイランの戦闘終結に向けた協議進展への期待が強まり、投資家心理は強気に傾いた。株価指数先物やAI・半導体関連株への買いが改めて増え、相場を押し上げた。
日経平均へのプラス寄与度はフジクラ<5803>、アドテスト<6857>、東エレク<8035>、SBG<9984>、ファナック<6954>が上位。業種別では33業種中20業種が値上がりし、非鉄金属、ガラス・土石、電気機器、サービスが堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47
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2026年06月19日
【株式市場】日経平均は7日続伸、7万1250円で5日連続の最高値更新
■米ハイテク株高を受け買い先行、利益確定売りをこなし高値圏維持
6月19日、日経平均株価の大引けは196円57銭高の7万1250円06銭と7営業日続伸した。18日に付けた終値ベースの史上最高値7万1053円49銭を上回り、5日連続で最高値を更新した。
朝方は18日の米ハイテク株高を受け、AI・半導体関連に買いが先行し、7万2000円に迫る場面があった。買い一巡後は利益確定売りに押され、一時500円超下落して7万1000円を下回る場面もあった。
TOPIXは23.22ポイント安の4044.96と反落。東証プライムの値上がり銘柄数は647、値下がりは869、変わらずは40。業種別では33業種中6業種が上昇し、非鉄金属、石油・石炭、鉱業、ガラス・土石が堅調だった。
6月19日、日経平均株価の大引けは196円57銭高の7万1250円06銭と7営業日続伸した。18日に付けた終値ベースの史上最高値7万1053円49銭を上回り、5日連続で最高値を更新した。
朝方は18日の米ハイテク株高を受け、AI・半導体関連に買いが先行し、7万2000円に迫る場面があった。買い一巡後は利益確定売りに押され、一時500円超下落して7万1000円を下回る場面もあった。
TOPIXは23.22ポイント安の4044.96と反落。東証プライムの値上がり銘柄数は647、値下がりは869、変わらずは40。業種別では33業種中6業種が上昇し、非鉄金属、石油・石炭、鉱業、ガラス・土石が堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50
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【株式市場】日経平均は7日続伸、前引け7万1314円67銭、TOPIXは下落
■米ハイテク株高を受け一時900円近い上昇
6月19日、日経平均株価が続伸し、前引けは261円18銭高の7万1314円67銭となった。7日続伸で、上げ幅は一時900円に迫り、連日で最高値を上回った。
前日の米ハイテク株高を受け、AI・半導体関連の一角に買いが集まった。中東情勢への警戒感が和らいだことも支えとなり、ハイテク銘柄中心に指数を押し上げた。
一方、買い一巡後は短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに押される業種が多かった。TOPIXは13.11ポイント安の4055.07で前場を終え、東証プライムの値上がり銘柄数は748、値下がりは767、変わらずは40だった。
6月19日、日経平均株価が続伸し、前引けは261円18銭高の7万1314円67銭となった。7日続伸で、上げ幅は一時900円に迫り、連日で最高値を上回った。
前日の米ハイテク株高を受け、AI・半導体関連の一角に買いが集まった。中東情勢への警戒感が和らいだことも支えとなり、ハイテク銘柄中心に指数を押し上げた。
一方、買い一巡後は短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに押される業種が多かった。TOPIXは13.11ポイント安の4055.07で前場を終え、東証プライムの値上がり銘柄数は748、値下がりは767、変わらずは40だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58
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2026年06月18日
【株式市場】日経平均、初の7万1000円台で大引け、米イラン署名報道を好感し大幅続伸
■戦闘終結に関する覚書署名の報道が投資家心理を支援
6月18日、日経平均株価の大引けは1151円24銭高の7万1053円49銭と大幅に6日続伸した。初めて終値で7万円台、7万1000円台に乗せ、4日連続で最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も54.95ポイント高の4068.18と最高値を更新した。
米国とイランが戦闘終結に関する覚書に署名したとの報道が好感された。FOMC後の米国株安を受けながらも寄り付きから買いが先行し、AI・半導体関連を中心に上げ幅を広げた。高値圏でも大きく失速せず、日本株の先高観の強さを示した。
東証プライムでは値上がり936、値下がり576、変わらず45。出来高は23億4240万株、売買代金は11兆8691億円。業種別では銀行業、サービス業、電気機器が上昇し、非鉄金属、石油・石炭製品、海運業が下落した。
6月18日、日経平均株価の大引けは1151円24銭高の7万1053円49銭と大幅に6日続伸した。初めて終値で7万円台、7万1000円台に乗せ、4日連続で最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も54.95ポイント高の4068.18と最高値を更新した。
米国とイランが戦闘終結に関する覚書に署名したとの報道が好感された。FOMC後の米国株安を受けながらも寄り付きから買いが先行し、AI・半導体関連を中心に上げ幅を広げた。高値圏でも大きく失速せず、日本株の先高観の強さを示した。
東証プライムでは値上がり936、値下がり576、変わらず45。出来高は23億4240万株、売買代金は11兆8691億円。業種別では銀行業、サービス業、電気機器が上昇し、非鉄金属、石油・石炭製品、海運業が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59
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【株式市場】日経平均が初の7万1000円台、半導体関連買いで大幅6日続伸
■米半導体株高と米・イラン戦闘終結期待で投資家心理が改善
6月18日、日経平均株価の前引けは大幅に6日続伸し、1150円05銭高の7万1052円30銭となった。取引時間中として初めて7万1000円台に乗せ、上げ幅は一時1400円を超えた。TOPIXは56.33ポイント高の4069.56と続伸
前日の米市場で主要指数が下落する一方、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が1.37%高となった流れを受け、東京市場では半導体関連や電子部品関連に買いが広がった。米国とイランの戦闘終結に向けた覚書署名も投資家心理を支えた。
前引け時点の東証プライム売買代金は概算6兆3687億円、売買高は11億196万株だった。値上がり銘柄は992と全体の6割強を占め、業種別では銀行、電気機器、サービスなどが上昇した。
6月18日、日経平均株価の前引けは大幅に6日続伸し、1150円05銭高の7万1052円30銭となった。取引時間中として初めて7万1000円台に乗せ、上げ幅は一時1400円を超えた。TOPIXは56.33ポイント高の4069.56と続伸
前日の米市場で主要指数が下落する一方、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が1.37%高となった流れを受け、東京市場では半導体関連や電子部品関連に買いが広がった。米国とイランの戦闘終結に向けた覚書署名も投資家心理を支えた。
前引け時点の東証プライム売買代金は概算6兆3687億円、売買高は11億196万株だった。値上がり銘柄は992と全体の6割強を占め、業種別では銀行、電気機器、サービスなどが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55
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2026年06月17日
【株式市場】日経平均、5日続伸で連日の最高値、一時7万円台に乗せる
■中東情勢の懸念後退と原油安が支援、幅広い銘柄に買い広がる
6月17日、日経平均株価の大引けは5日続伸し、497円75銭高の6万9902円25銭で取引を終えた。3日続けて終値ベースの最高値を更新し、取引時間中には一時7万円台に乗せる場面もあった。
米国とイランの戦闘終結に向けた期待が高まり、原油安と米金利低下が投資家心理を支えた。前日の米ハイテク株安を受けて朝方は売りが先行したものの、AI・半導体関連や電子部品株を中心に押し目買いが入り、指数は上昇に転じた。
TOPIXは22.09ポイント高の4013.23となり、終値として初めて4000台に乗せた。東証プライム市場の売買代金は10兆4130億円、値上がり銘柄数は931と全体の6割弱を占めた。幅広い銘柄に買いが広がり、投資家のリスク選好姿勢の強まりを映す展開となった。
6月17日、日経平均株価の大引けは5日続伸し、497円75銭高の6万9902円25銭で取引を終えた。3日続けて終値ベースの最高値を更新し、取引時間中には一時7万円台に乗せる場面もあった。
米国とイランの戦闘終結に向けた期待が高まり、原油安と米金利低下が投資家心理を支えた。前日の米ハイテク株安を受けて朝方は売りが先行したものの、AI・半導体関連や電子部品株を中心に押し目買いが入り、指数は上昇に転じた。
TOPIXは22.09ポイント高の4013.23となり、終値として初めて4000台に乗せた。東証プライム市場の売買代金は10兆4130億円、値上がり銘柄数は931と全体の6割弱を占めた。幅広い銘柄に買いが広がり、投資家のリスク選好姿勢の強まりを映す展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13
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【株式市場】日経平均、前引け521円高の6万9926円、再び7万円台目前
■米イラン戦闘終結期待と原油安で投資家心理改善、幅広い銘柄に買い優勢
6月17日、日経平均株価の前引けは、521円58銭高の6万9926円08銭と続伸した。16日に付けた終値ベースの最高値6万9404円を上回り、再度の7万円台乗せが目前となった。TOPIXは30.02ポイント高の4021.16と反発した。
朝方は米ハイテク株安やFOMC結果発表を控えた警戒感から軟調に始まったが、その後は上昇に転じた。米国とイランの戦闘終結期待や原油先物相場の下落を受け、物価上昇と景気減速への懸念が和らいだことが支援材料となった。
AI・半導体関連株への押し目買いが相場を押し上げ、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、レーザーテック<6920>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、村田製作所<6981>(東証プライム)などが高い。東証プライム市場では値上がり銘柄が1200に達し、機械、銀行、電気機器など幅広い業種に買いが広がった。
6月17日、日経平均株価の前引けは、521円58銭高の6万9926円08銭と続伸した。16日に付けた終値ベースの最高値6万9404円を上回り、再度の7万円台乗せが目前となった。TOPIXは30.02ポイント高の4021.16と反発した。
朝方は米ハイテク株安やFOMC結果発表を控えた警戒感から軟調に始まったが、その後は上昇に転じた。米国とイランの戦闘終結期待や原油先物相場の下落を受け、物価上昇と景気減速への懸念が和らいだことが支援材料となった。
AI・半導体関連株への押し目買いが相場を押し上げ、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、レーザーテック<6920>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、村田製作所<6981>(東証プライム)などが高い。東証プライム市場では値上がり銘柄が1200に達し、機械、銀行、電気機器など幅広い業種に買いが広がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59
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2026年06月16日
【株式市場】日経平均、連日最高値を更新、一時初の7万円台に乗せる
■日銀が政策金利1.0%へ引き上げ、想定通りの結果でイベント通過感
6月16日、日経平均株価が4日続伸し、大引けは87円00銭高の6万9404円50銭となり、連日で史上最高値を更新した。取引時間中には7万0020円まで上昇し、初めて7万円台に乗せる場面があった。
日銀が金融政策決定会合で政策金利を1.0%へ引き上げたことは市場の想定通りと受け止められ、主要イベント通過による安心感が午後の買いを誘った。前日の米ハイテク株高を背景に、AI・半導体関連株の一角にも買いが続いた。
一方、急ピッチな上昇を受けた利益確定売りも広がり、TOPIXは8.46ポイント安の3991.14と反落した。日経平均へのプラス寄与はアドバンテスト<6857>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、フジクラ<5803>(東証プライム)などが目立ち、業種別では33業種中12業種が値上がりした。
6月16日、日経平均株価が4日続伸し、大引けは87円00銭高の6万9404円50銭となり、連日で史上最高値を更新した。取引時間中には7万0020円まで上昇し、初めて7万円台に乗せる場面があった。
日銀が金融政策決定会合で政策金利を1.0%へ引き上げたことは市場の想定通りと受け止められ、主要イベント通過による安心感が午後の買いを誘った。前日の米ハイテク株高を背景に、AI・半導体関連株の一角にも買いが続いた。
一方、急ピッチな上昇を受けた利益確定売りも広がり、TOPIXは8.46ポイント安の3991.14と反落した。日経平均へのプラス寄与はアドバンテスト<6857>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、フジクラ<5803>(東証プライム)などが目立ち、業種別では33業種中12業種が値上がりした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45
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【株式市場】日経平均は4日ぶり小反落、利益確定売りで前場83円安
■7万円目前で足踏み、急騰後の利益確定売り優勢
6月16日、日経平均株価の前引けは83円08銭安の6万9234円42銭と小幅に反落した。直近3営業日で5000円超上昇しており、米国とイランの戦闘終結合意を受けた前日の3297円高の反動も重なり、主力株を中心に利益確定売りが優勢となった。
東証プライム市場では前引け時点で約7割の銘柄が下落し、TOPIXは11.23ポイント安の3988.37で前場を終えた。日経平均の下げ幅は一時200円を超え、連日の株価急騰を受けた短期的な過熱感が意識された。
一方、前日の米ハイテク株高を背景に、AI・半導体関連株の一角は堅調に推移した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5.4%高と大幅上昇し、最高値を更新したことも支えとなり、日経平均の下げ幅は限られた。業種別では33業種中6業種が上昇し、非鉄金属、ガラス・土石、その他金融、精密機器が上位に並んだ。
6月16日、日経平均株価の前引けは83円08銭安の6万9234円42銭と小幅に反落した。直近3営業日で5000円超上昇しており、米国とイランの戦闘終結合意を受けた前日の3297円高の反動も重なり、主力株を中心に利益確定売りが優勢となった。
東証プライム市場では前引け時点で約7割の銘柄が下落し、TOPIXは11.23ポイント安の3988.37で前場を終えた。日経平均の下げ幅は一時200円を超え、連日の株価急騰を受けた短期的な過熱感が意識された。
一方、前日の米ハイテク株高を背景に、AI・半導体関連株の一角は堅調に推移した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5.4%高と大幅上昇し、最高値を更新したことも支えとなり、日経平均の下げ幅は限られた。業種別では33業種中6業種が上昇し、非鉄金属、ガラス・土石、その他金融、精密機器が上位に並んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57
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2026年06月15日
【株式市場】日経平均が初の6万9000円台、米イラン合意で史上最高値を更新
■日経平均3297円高、上げ幅歴代2位でTOPIXも最高値
6月15日、日経平均株価の大引けは3297円46銭高の6万9317円50銭と大幅に3日続伸した。6月3日の終値ベースの最高値6万8402円13銭を上回り、初の6万9000円台で取引を終えた。上げ幅は5月7日に次ぐ史上2番目の大きさとなった。TOPIXは117.64ポイント高の3999.60ポイントと続伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。
トランプ米大統領がイランとの戦闘終結で合意したとSNSに投稿し、中東情勢の正常化期待が広がった。原油安によるインフレ懸念の後退も支えとなり、AI・半導体関連を中心に買いが拡大。ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など値がさ株が相場をけん引した。
東証プライム市場の売買高は24億4308万株、売買代金は11兆4601億円。業種別では空運、金属製品、建設などが上昇し、食料品、鉱業、海運などが下落した。
6月15日、日経平均株価の大引けは3297円46銭高の6万9317円50銭と大幅に3日続伸した。6月3日の終値ベースの最高値6万8402円13銭を上回り、初の6万9000円台で取引を終えた。上げ幅は5月7日に次ぐ史上2番目の大きさとなった。TOPIXは117.64ポイント高の3999.60ポイントと続伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。
トランプ米大統領がイランとの戦闘終結で合意したとSNSに投稿し、中東情勢の正常化期待が広がった。原油安によるインフレ懸念の後退も支えとなり、AI・半導体関連を中心に買いが拡大。ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など値がさ株が相場をけん引した。
東証プライム市場の売買高は24億4308万株、売買代金は11兆4601億円。業種別では空運、金属製品、建設などが上昇し、食料品、鉱業、海運などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06
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【株式市場】日経平均が3573円高、米イラン戦闘終結合意で6万9000円台へ
■33業種中31業種が上昇、電気機器、建設、金属製品などが相場を主導
6月15日、日経平均株価の前引けは3573円60銭高の6万9593円64銭となり、大幅に3日続伸した。上昇率は5.41%。一時3600円を超す上げ幅となり、初めて6万9000円台に乗せ、6月3日に付けた取引時間中の最高値6万8786円を上回った。TOPIXは140.38ポイント高の4022.34だった。
米国とイランが戦闘終結に向けて合意し、トランプ米大統領がホルムズ海峡の開放を明言したことが買い材料となった。地政学リスクの後退に加え、米株続伸、原油安によるインフレ再燃懸念の後退、長期金利低下を背景に、AI・半導体関連株への買い直しも強まった。業種別では33業種中31業種が上昇し、電気機器、建設、金属製品などが買われた。
6月15日、日経平均株価の前引けは3573円60銭高の6万9593円64銭となり、大幅に3日続伸した。上昇率は5.41%。一時3600円を超す上げ幅となり、初めて6万9000円台に乗せ、6月3日に付けた取引時間中の最高値6万8786円を上回った。TOPIXは140.38ポイント高の4022.34だった。
米国とイランが戦闘終結に向けて合意し、トランプ米大統領がホルムズ海峡の開放を明言したことが買い材料となった。地政学リスクの後退に加え、米株続伸、原油安によるインフレ再燃懸念の後退、長期金利低下を背景に、AI・半導体関連株への買い直しも強まった。業種別では33業種中31業種が上昇し、電気機器、建設、金属製品などが買われた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53
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2026年06月12日
【株式市場】日経平均、1802円高の6万6020円、AI・半導体株が指数押し上げ
■TOPIXも反発、東証プライム売買代金は12兆7697億円
6月12日、日経平均株価の大引けは1802円77銭高の6万6020円04銭と大幅続伸した。終値ベースの6万6000円台回復は1週間ぶり。TOPIXも51.61ポイント高の3881.96と反発した。
米国とイランの戦闘終結期待を背景に前日の米ハイテク株が上昇し、東京市場でもAI・半導体関連を中心に買いが広がった。日経平均は一時2800円超高となり、6万7000円を上回る場面があった。
後場は週末を控えた利益確定売りや戻り待ちの売りで上値が重くなったが、高水準を維持した。東証プライムの売買代金は12兆7697億円、出来高は27億5012万株。値上がりは964銘柄、値下がりは555銘柄だった。
6月12日、日経平均株価の大引けは1802円77銭高の6万6020円04銭と大幅続伸した。終値ベースの6万6000円台回復は1週間ぶり。TOPIXも51.61ポイント高の3881.96と反発した。
米国とイランの戦闘終結期待を背景に前日の米ハイテク株が上昇し、東京市場でもAI・半導体関連を中心に買いが広がった。日経平均は一時2800円超高となり、6万7000円を上回る場面があった。
後場は週末を控えた利益確定売りや戻り待ちの売りで上値が重くなったが、高水準を維持した。東証プライムの売買代金は12兆7697億円、出来高は27億5012万株。値上がりは964銘柄、値下がりは555銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57
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【株式市場】日経平均は一時2800円超高、停戦合意期待で投資家心理改善、キオクシア時価総額首位に
■TOPIXは63.12ポイント高、原油安とインフレ懸念後退も支援材料に
6月12日、日経平均株価の前引けは2225円68銭高の6万6442円95銭と大幅続伸となった。米国とイランによる停戦合意への期待が高まり、投資家心理が改善した。
前日の米国市場で主要3指数がそろって大幅上昇し、ナスダック指数やSOX指数の上昇を受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株を中心に買いが広がった。東京エレクトロン<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)など値がさ株が急伸し、指数をけん引した。
日経平均の上げ幅は一時2800円を超え、6万7000円台に乗せる場面があった。東証株価指数(TOPIX)は63.12ポイント高の3893.47。キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)の時価総額はトヨタ自動車<7203>(東証プライム)を抜き、国内首位に浮上した。
6月12日、日経平均株価の前引けは2225円68銭高の6万6442円95銭と大幅続伸となった。米国とイランによる停戦合意への期待が高まり、投資家心理が改善した。
前日の米国市場で主要3指数がそろって大幅上昇し、ナスダック指数やSOX指数の上昇を受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株を中心に買いが広がった。東京エレクトロン<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)など値がさ株が急伸し、指数をけん引した。
日経平均の上げ幅は一時2800円を超え、6万7000円台に乗せる場面があった。東証株価指数(TOPIX)は63.12ポイント高の3893.47。キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)の時価総額はトヨタ自動車<7203>(東証プライム)を抜き、国内首位に浮上した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54
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