【株式市場】猛暑関連株や3Dプリンター関連株など高く新上場2銘柄は買い気配
10日前場の東京株式市場は、円高基調や中国の貿易統計などが様子見要因になり、材料株物色が活発。7月3日に新規上場のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は相場の若い猛暑関連株として上場来の高値を連日更新し、アルテック<9972>(東1)や図研<6947>(東1)などの3Dプリンター関連株が軒並み高。含み資産株への注目も裾野が広がり、丸全昭和運輸<9068>(東1)や神栄<3004>(東1)や鉄道株が高い。
本日、新規上場の2銘柄のひとつ夢展望<3185>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま前場は値がつかず、公開価格2600円の7割高の4420円の買い気配。
もうひとつのフォトクリエイト<6075>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1670円の7割高の2846円の買い気配。
東証1部の出来高概算は13億1277万株、売買代金は1兆400億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は920銘柄、値下がり銘柄数は611銘柄。業種別指数は陸運、パルプ・紙、銀行、繊維製品、情報・通信、などが高い。
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(07/10)日経平均の前引けは1万4489円90銭(17円00銭高)、TOPIXの前引けは1200.08ポイント(3.19ポイント高)、出来高(東証1部)は13億1277万株
(07/09)日経平均の終値は1万4472円90銭(363円56銭高)、TOPIXの終値は1196.89ポイント(24.31ポイント高)、出来高(東証1部)は28億3476万株
(07/09)日経平均の前引けは1万4272円32銭(162円98銭高)、TOPIXの前引けは1188.15ポイント(15.57ポイント高)、出来高(東証1部)は14億8166万株
(07/08)日経平均の終値は1万4109円34銭(200円63銭安)、TOPIXの終値は1172.58ポイント(16.00ポイント安)、出来高(東証1部)は16億9750万株
(07/08)日経平均の前引けは1万4365円31銭(55円34銭高)、TOPIXの前引けは1191.20ポイント(2.62ポイント高)、出来高(東証1部)は16億9750万株
(07/05) 日経平均の終値は1万4309円97銭(291円04銭高)、TOPIXの終値は1188.58ポイント(17.87ポイント高)、出来高(東証1部)は28億304万株
(07/05) 日経平均の前引けは1万4194円39銭(175円46銭高)、TOPIXの前引けは1181.61ポイント(10.90ポイント高)、出来高(東証1部)は14億1258万株
(07/04)日経平均の終値は1万4018円93銭(36円63銭安)、TOPIXの終値は1170.71ポイント(3.10ポイント安)、出来高(東証1部)は24億47万株
(07/04)日経平均の前引けは1万4008円88銭(46円68銭安)、TOPIXの前引けは1168.79ポイント(5.02ポイント安)、出来高(東証1部)は12億310万株
(07/03)日経平均の終値は1万4055円56銭(43円18銭安)、TOPIXの終値は1173.81ポイント(1.97ポイント高)、出来高(東証1部)は28億1598万株
(07/03)日経平均の前引けは1万4014円87銭(83円87銭安)、TOPIXの前引けは1168.62ポイント(3.22ポイント安)、出来高(東証1部)は15億2144万株
(07/02)日経平均の終値は1万4098円74銭(246円24銭高)、TOPIXの終値は1171.84ポイント(21.14ポイント高)、出来高(東証1部)は30億2085万株
(07/02)日経平均の前引けは1万4000円22銭(147円72銭高)、TOPIXの前引けは1163.45ポイント(12.75ポイント高)、出来高(東証1部)は14億9957万株
(07/01)日経平均の終値は1万3852円50銭(175円18銭高)、TOPIXの終値は1150.70ポイント(16.86ポイント高)、出来高(東証1部)は24億7756万株
(07/01)日経平均の前引けは1万3611円67銭(65円65銭安)、TOPIXの前引けは1133.87ポイント(0.03ポイント高)、出来高(東証1部)は12億1313万株
(06/28)日経平均の終値は1万3677円32銭(463円77銭高)、TOPIXの終値は1133.84ポイント(35.01ポイント高)、出来高(東証1部)は31億9097万株
(06/28)日経平均の前引けは1万3648円81銭(435円26銭高)、TOPIXの前引けは1133.66ポイント(34.83ポイント高)、出来高(東証1部)は14億4290万株
(06/27) 日経平均の終値は1万3213円55銭(379円54銭高)、TOPIXの終値は1098.83ポイント(29.55ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9371万株
(06/27) 日経平均の前引けは1万3081円01銭(247円00銭高)、TOPIXの前引けは1085.16ポイント(15.88ポイント高)、出来高(東証1部)は12億8615万株
(06/26)日経平均の終値は1万2834円01銭(135円33銭安)、TOPIXの終値は1069.28ポイント(9.38ポイント安)、出来高(東証1部)は24億8707万株
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2013年07月10日
日経平均の前引けは1万4489円90銭(17円00銭高)、TOPIXの前引けは1200.08ポイント(3.19ポイント高)、出来高(東証1部)は13億1277万株
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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2013年07月09日
日経平均の終値は1万4472円90銭(363円56銭高)、TOPIXの終値は1196.89ポイント(24.31ポイント高)、出来高(東証1部)は28億3476万株
【株式市場】円の一段軟化と日銀の金融政策会合などに期待し日経平均は大幅反発
9日後場の東京株式市場は、円が午前中との比較でも円安基調を強めたため、富士重工業<7270>(東1)が一段高となり戻り高値を更新し、エアコンの大手ダイキン工業<6367>(東1)も一段ジリ高など、輸出関連株が軒並み高。また、10日開催の日銀の金融政策決定会合に期待が強まり、三菱地所<8802>(東1)やヤマタネ<9305>(東1)、図書印刷<7913>(東1)、鉄道株などの土地持ち銘柄・含み資産株が活況高。軽量株物色も活発で、アウンコンサルティング<2459>(東マ)は黒字化観測を手掛かりにストップ高、日本一ソフトウェア<3851>(JQS)は海外向け好調との見方ありストップ高。東京電力<9501>(東1)は売買代金、出来高とも昨日に続いてトップとなり6.4%高。
東証1部の出来高概算は28億3476万株、売買代金は2兆3606億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1446(前引けは1250)銘柄、値下がり銘柄数は196(前引けは319)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同数の32業種が値上がりし、安い業種は同じく精密機器のみ。値上がり率上位は、電力・ガス、証券・商品先物、小売り、機械、輸送用機器、陸運、倉庫・運輸、鉄鋼、不動産、などだった。
9日後場の東京株式市場は、円が午前中との比較でも円安基調を強めたため、富士重工業<7270>(東1)が一段高となり戻り高値を更新し、エアコンの大手ダイキン工業<6367>(東1)も一段ジリ高など、輸出関連株が軒並み高。また、10日開催の日銀の金融政策決定会合に期待が強まり、三菱地所<8802>(東1)やヤマタネ<9305>(東1)、図書印刷<7913>(東1)、鉄道株などの土地持ち銘柄・含み資産株が活況高。軽量株物色も活発で、アウンコンサルティング<2459>(東マ)は黒字化観測を手掛かりにストップ高、日本一ソフトウェア<3851>(JQS)は海外向け好調との見方ありストップ高。東京電力<9501>(東1)は売買代金、出来高とも昨日に続いてトップとなり6.4%高。
東証1部の出来高概算は28億3476万株、売買代金は2兆3606億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1446(前引けは1250)銘柄、値下がり銘柄数は196(前引けは319)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同数の32業種が値上がりし、安い業種は同じく精密機器のみ。値上がり率上位は、電力・ガス、証券・商品先物、小売り、機械、輸送用機器、陸運、倉庫・運輸、鉄鋼、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39
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日経平均の前引けは1万4272円32銭(162円98銭高)、TOPIXの前引けは1188.15ポイント(15.57ポイント高)、出来高(東証1部)は14億8166万株
【株式市場】円高が鈍化し中国の物価指数なども見て日経平均は大きく反発
9日前場の東京株式市場は、海外の円高基調が次第に鈍化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<7203>(東1)などが軒並み反発。また、10時頃に中国の消費者物価指数などが発表になり、上海株は小動きだが香港株が強いとされて野村ホールディングス<8604>(東1)や大手銀行株も反発幅を拡大。日銀の金融政策決定会合が10日開催のため、期待感から三井不動産<8801>(東1)や含み資産株も堅調。3Dプリンター関連のクラスターテクノロジー<4240>(JQS)なども高い。
東証1部の出来高概算は14億8166万株、売買代金は1兆1731億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1250銘柄、値下がり銘柄数は319銘柄。業種別指数は大半が値上がりし、安い業種は精密機器のみ。
9日前場の東京株式市場は、海外の円高基調が次第に鈍化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<7203>(東1)などが軒並み反発。また、10時頃に中国の消費者物価指数などが発表になり、上海株は小動きだが香港株が強いとされて野村ホールディングス<8604>(東1)や大手銀行株も反発幅を拡大。日銀の金融政策決定会合が10日開催のため、期待感から三井不動産<8801>(東1)や含み資産株も堅調。3Dプリンター関連のクラスターテクノロジー<4240>(JQS)なども高い。
東証1部の出来高概算は14億8166万株、売買代金は1兆1731億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1250銘柄、値下がり銘柄数は319銘柄。業種別指数は大半が値上がりし、安い業種は精密機器のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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2013年07月08日
日経平均の終値は1万4109円34銭(200円63銭安)、TOPIXの終値は1172.58ポイント(16.00ポイント安)、出来高(東証1部)は16億9750万株
【株式市場】為替や長期金利など気になり日経平均は反落だが猛暑関連株は活況高
8日後場の東京株式市場は、為替が円高基調に反転し、長期金利の上昇も言われて模様ながめ気分が強まり、ソニー<6758>(東1)や三井不動産<8801>(東1)が次第に軟化。前場か高かった自動車株や海運株、銀行・証券株も軟化。ソフトバンク<9984>(東1)も米格付け会社S&Pによる格付けが伝えられて軟化。一方、全国的な猛暑を材料にサッポロホールディングス<2501>(東1)やサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)が堅調で、天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)も活況高。東京電力<9501>(東1)は原発の再稼働申請に期待を強め、午後も堅調となり出来高、売買代金ともトップ。
東証1部の出来高概算は32億6427万株、売買代金は2兆5155億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は325(前引けは1004)銘柄、値下がり銘柄数は1285(前引けは551)銘柄。
また東証33業種別指数はパルプ・紙1業種が高いのみ(前引けは21業種が高い)となり、値下がり率の低い業種は小売り、鉱業、その他金融、非鉄金属、など。一方、値下がり率上位は不動産、建設、情報・通信、空運、鉄鋼、倉庫・運輸、などだった。
8日後場の東京株式市場は、為替が円高基調に反転し、長期金利の上昇も言われて模様ながめ気分が強まり、ソニー<6758>(東1)や三井不動産<8801>(東1)が次第に軟化。前場か高かった自動車株や海運株、銀行・証券株も軟化。ソフトバンク<9984>(東1)も米格付け会社S&Pによる格付けが伝えられて軟化。一方、全国的な猛暑を材料にサッポロホールディングス<2501>(東1)やサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)が堅調で、天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)も活況高。東京電力<9501>(東1)は原発の再稼働申請に期待を強め、午後も堅調となり出来高、売買代金ともトップ。
東証1部の出来高概算は32億6427万株、売買代金は2兆5155億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は325(前引けは1004)銘柄、値下がり銘柄数は1285(前引けは551)銘柄。
また東証33業種別指数はパルプ・紙1業種が高いのみ(前引けは21業種が高い)となり、値下がり率の低い業種は小売り、鉱業、その他金融、非鉄金属、など。一方、値下がり率上位は不動産、建設、情報・通信、空運、鉄鋼、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33
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日経平均の前引けは1万4365円31銭(55円34銭高)、TOPIXの前引けは1191.20ポイント(2.62ポイント高)、出来高(東証1部)は16億9750万株
【株式市場】円安や地価動向を好感し日経平均は1ヵ月ぶり1万4000円台
8日前場の東京株式市場は、朝方に1ドル101円台の円安基調を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)が5月29日以来の6400円台回復となるなど、全般堅調。ただ、10時頃から上海株式が安く始まったと伝えられると伸び悩み、日経平均は瞬間的に7円44銭安と軟化する場面があった。全国的な猛暑を材料にビール株やサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)が上値を追い、天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)が活況高。主力株の伸び悩みと逆行するようにゲーム開発のKLab<3656>(東1)は連日高となり、東京電力<9501>(東1)が原発の再稼働申請に期待を強めて戻り高値に進み、出来高、売買代金ともトップ。
東証1部の出来高概算は16億9750万株、売買代金は1兆2280億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は1004銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄。業種別指数は電力・ガス、その他金融、証券・商品先物、海運、小売り、などが高い。
8日前場の東京株式市場は、朝方に1ドル101円台の円安基調を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)が5月29日以来の6400円台回復となるなど、全般堅調。ただ、10時頃から上海株式が安く始まったと伝えられると伸び悩み、日経平均は瞬間的に7円44銭安と軟化する場面があった。全国的な猛暑を材料にビール株やサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)が上値を追い、天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)が活況高。主力株の伸び悩みと逆行するようにゲーム開発のKLab<3656>(東1)は連日高となり、東京電力<9501>(東1)が原発の再稼働申請に期待を強めて戻り高値に進み、出来高、売買代金ともトップ。
東証1部の出来高概算は16億9750万株、売買代金は1兆2280億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は1004銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄。業種別指数は電力・ガス、その他金融、証券・商品先物、海運、小売り、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51
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2013年07月05日
日経平均の終値は1万4309円97銭(291円04銭高)、TOPIXの終値は1188.58ポイント(17.87ポイント高)、出来高(東証1部)は28億304万株
【株式市場】円安や中国株の底堅さなど好感し日経平均は5月29日以来の戻り高値
5日後場の東京株式市場は、為替が1ドル100円台の円安基調を続けた上、中国株が香港市場を中心に堅調と伝えられたため、トヨタ自動車<7203>(東1)が5月29日以来の6300円台を回復など、全体に買い直す展開。日経平均は終値で5月29日以来の1万4300円台を回復。大手不動産株は重かったものの、神戸製鋼所<5406>(東1)の7%高など鉄鋼株の強さが目立ち、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株も高い。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)など四半期決算好調銘柄も堅調。3Dプリンターが中国で拡大との報道を受けてMUTOHホールディングス<7999>(東1)も急伸し、上場3日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は連日高値。
東証1部の出来高概算は28億304万株、売買代金は2兆505億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は1409(前引けは1205)銘柄、値下がり銘柄数は233(前引けは401)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、非鉄金属、ガラス・土石、証券、商品先物、繊維製品、鉱業、電気機器など。一方、値上がり率の低い業種は、パルプ・紙、水産・農林、食料品、不動産、建設、などだった。
5日後場の東京株式市場は、為替が1ドル100円台の円安基調を続けた上、中国株が香港市場を中心に堅調と伝えられたため、トヨタ自動車<7203>(東1)が5月29日以来の6300円台を回復など、全体に買い直す展開。日経平均は終値で5月29日以来の1万4300円台を回復。大手不動産株は重かったものの、神戸製鋼所<5406>(東1)の7%高など鉄鋼株の強さが目立ち、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株も高い。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)など四半期決算好調銘柄も堅調。3Dプリンターが中国で拡大との報道を受けてMUTOHホールディングス<7999>(東1)も急伸し、上場3日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は連日高値。
東証1部の出来高概算は28億304万株、売買代金は2兆505億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は1409(前引けは1205)銘柄、値下がり銘柄数は233(前引けは401)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、非鉄金属、ガラス・土石、証券、商品先物、繊維製品、鉱業、電気機器など。一方、値上がり率の低い業種は、パルプ・紙、水産・農林、食料品、不動産、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26
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日経平均の前引けは1万4194円39銭(175円46銭高)、TOPIXの前引けは1181.61ポイント(10.90ポイント高)、出来高(東証1部)は14億1258万株
【株式市場】円安など好感し3Dプリンター関連株も高く日経平均は戻り高値
5日前場の東京株式市場は、1ドル100円台に入る円安基調を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)が6200円台で堅調など、輸出関連の主力株が軒並み高。神戸製鋼所<5406>(東1)は6%高となり、日経平均は一時201円41銭高の1万4220円34銭まで上げて戻り高値を更新。業績急回復の見込み報道を好感して東洋電機製造<6505>(東1)が高く、3Dプリンターが中国で拡大との報道を受けてMUTOHホールディングス<7999>(東1)も急伸。第2四半期決算が好調だったエスプール<2471>(JQS)はストップ高。上場3日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は連日高値。
東証1部の出来高概算は14億1258万株、売買代金は9837億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は1205銘柄、値下がり銘柄数は401銘柄。業種別指数は鉄鋼、非鉄金属、鉱業、証券、商品先物、などが高い。
5日前場の東京株式市場は、1ドル100円台に入る円安基調を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)が6200円台で堅調など、輸出関連の主力株が軒並み高。神戸製鋼所<5406>(東1)は6%高となり、日経平均は一時201円41銭高の1万4220円34銭まで上げて戻り高値を更新。業績急回復の見込み報道を好感して東洋電機製造<6505>(東1)が高く、3Dプリンターが中国で拡大との報道を受けてMUTOHホールディングス<7999>(東1)も急伸。第2四半期決算が好調だったエスプール<2471>(JQS)はストップ高。上場3日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は連日高値。
東証1部の出来高概算は14億1258万株、売買代金は9837億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は1205銘柄、値下がり銘柄数は401銘柄。業種別指数は鉄鋼、非鉄金属、鉱業、証券、商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54
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2013年07月04日
日経平均の終値は1万4018円93銭(36円63銭安)、TOPIXの終値は1170.71ポイント(3.10ポイント安)、出来高(東証1部)は24億47万株
【株式市場】米国の休場を控え日経平均は小幅続落だが含み資産株などは高い
4日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が強もみあい、トヨタ自動車<7203>(東1)は弱もみあいなど、主力株は模様ながめ。米国4日が独立記念日の休場になり、休み明けには米雇用統計などの発表があると手控える様子。日経平均も約20円安の1万4030円をはさんで小動き。中で、引き続き東京都競馬<9672>(東1)などの含み資産株や不動産株が堅調で、本日開催の日銀支店長会議に期待。アイフル<8515>(東1)などのその他金融株も堅調で、内需関連のピックルスコーポレーション<2925>(JQS)も高い。
上場2日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1・売買単位100株)は一時3225円(80円高)と高値に進み、終値は3200円(55円高)。
東証1部の出来高概算は24億47万株、売買代金は1兆9264億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は729(前引けは573)銘柄、値下がり銘柄数は843(前引けは978)銘柄。
また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、倉庫・運輸、証券・商品先物、不動産、電力・ガスなど。一方、値下がり率上位は、ゴム製品、鉄鋼、ガラス・土石、機械、輸送用機器、非鉄金属、などだった。
4日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が強もみあい、トヨタ自動車<7203>(東1)は弱もみあいなど、主力株は模様ながめ。米国4日が独立記念日の休場になり、休み明けには米雇用統計などの発表があると手控える様子。日経平均も約20円安の1万4030円をはさんで小動き。中で、引き続き東京都競馬<9672>(東1)などの含み資産株や不動産株が堅調で、本日開催の日銀支店長会議に期待。アイフル<8515>(東1)などのその他金融株も堅調で、内需関連のピックルスコーポレーション<2925>(JQS)も高い。
上場2日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1・売買単位100株)は一時3225円(80円高)と高値に進み、終値は3200円(55円高)。
東証1部の出来高概算は24億47万株、売買代金は1兆9264億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は729(前引けは573)銘柄、値下がり銘柄数は843(前引けは978)銘柄。
また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、倉庫・運輸、証券・商品先物、不動産、電力・ガスなど。一方、値下がり率上位は、ゴム製品、鉄鋼、ガラス・土石、機械、輸送用機器、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34
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日経平均の前引けは1万4008円88銭(46円68銭安)、TOPIXの前引けは1168.79ポイント(5.02ポイント安)、出来高(東証1部)は12億310万株
【株式市場】円高基調のため日経平均は小幅続落だが含み資産株など高い
4日前場の東京株式市場は、為替が朝方に比べて円高基調となったため、自動車株などが軟調で、電機・精密株も個別に高い程度。ディフェンシブ物色でパルプ・紙や電力株は堅調だが、日経平均は小幅続落。ただ、日銀支店長会議が本日開催のため、異次元の緩和策の強化などに期待が強まり、澁澤倉庫<9304>(東1)や東京都競馬<9672>(東1)などの含み資産株や土地持ち銘柄が軒並み高。横浜市立大学のiPS細胞研究の報道を材料に新日本科学<2395>(東1)も活況。
上場2日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1・売買単位100株)は堅調な始まりとなり、3185円(40円高)で売買開始の後は3225円まで上げ高値を更新し、前引けは3170円。昨日は朝の取引開始と同時に売買が成立し、初値は3120円だった(公開価格は3100円)。
東証1部の出来高概算は12億310万株、売買代金は9456億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は573銘柄、値下がり銘柄数は978銘柄。業種別指数はパルプ・紙、電力・ガス、その他金融、空運、倉庫・運輸、などが高い。
4日前場の東京株式市場は、為替が朝方に比べて円高基調となったため、自動車株などが軟調で、電機・精密株も個別に高い程度。ディフェンシブ物色でパルプ・紙や電力株は堅調だが、日経平均は小幅続落。ただ、日銀支店長会議が本日開催のため、異次元の緩和策の強化などに期待が強まり、澁澤倉庫<9304>(東1)や東京都競馬<9672>(東1)などの含み資産株や土地持ち銘柄が軒並み高。横浜市立大学のiPS細胞研究の報道を材料に新日本科学<2395>(東1)も活況。
上場2日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1・売買単位100株)は堅調な始まりとなり、3185円(40円高)で売買開始の後は3225円まで上げ高値を更新し、前引けは3170円。昨日は朝の取引開始と同時に売買が成立し、初値は3120円だった(公開価格は3100円)。
東証1部の出来高概算は12億310万株、売買代金は9456億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は573銘柄、値下がり銘柄数は978銘柄。業種別指数はパルプ・紙、電力・ガス、その他金融、空運、倉庫・運輸、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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2013年07月03日
日経平均の終値は1万4055円56銭(43円18銭安)、TOPIXの終値は1173.81ポイント(1.97ポイント高)、出来高(東証1部)は28億1598万株
【株式市場】米国の独立記念日を控え日経平均は反落だが新規上場のサントリー食品は堅調
3日後場の東京株式市場は、円相場が前場の1ドル100円80銭前後から同60銭台にやや強含んだ上、NY市場が独立記念日の休日を控えるため、ソニー<6758>(東1)やホンダ<7267>(東1)などは横ばい圏で一進一退。代わって材料株や仕手系株などが活況となり、丸栄<8245>(東1)は昨日の四半期決算を好感しストップ高。大物仕手筋K氏が注目とされて前に急騰した実績のある新日本科学<2395>(東1)もストップ高。新興市場ではバイオ関連株や電子書籍関連株などの人気が再燃し、ITBook<3742>(東マ)がストップ高、免疫生物研究所<4570>(JQG)もストップ高。昨日ストップ高の東京電力<9501>(東1)は反落だが出来高、売買代金ともトップ。
本日、新規上場となったサントリー食品インターナショナル(サントリーBF)<2587>(東1・売買単位100株)は公開価格3100円に対して取引開始と同時に3120円で売買が成立し、その後は3110円から3195円(各々前場に形成)の間で推移し、終値は3145円。全銘柄の中で売買代金2位、出来高は15位。
東証1部の出来高概算は28億1598万株、売買代金は2兆3216億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は864(前引けは637)銘柄、値下がり銘柄数は714(前引けは924)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、不動産、鉱業、証券・商品先物、銀行、輸送用機器、医薬品、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、水産・農林、情報・通信、食料品、などだった。
3日後場の東京株式市場は、円相場が前場の1ドル100円80銭前後から同60銭台にやや強含んだ上、NY市場が独立記念日の休日を控えるため、ソニー<6758>(東1)やホンダ<7267>(東1)などは横ばい圏で一進一退。代わって材料株や仕手系株などが活況となり、丸栄<8245>(東1)は昨日の四半期決算を好感しストップ高。大物仕手筋K氏が注目とされて前に急騰した実績のある新日本科学<2395>(東1)もストップ高。新興市場ではバイオ関連株や電子書籍関連株などの人気が再燃し、ITBook<3742>(東マ)がストップ高、免疫生物研究所<4570>(JQG)もストップ高。昨日ストップ高の東京電力<9501>(東1)は反落だが出来高、売買代金ともトップ。
本日、新規上場となったサントリー食品インターナショナル(サントリーBF)<2587>(東1・売買単位100株)は公開価格3100円に対して取引開始と同時に3120円で売買が成立し、その後は3110円から3195円(各々前場に形成)の間で推移し、終値は3145円。全銘柄の中で売買代金2位、出来高は15位。
東証1部の出来高概算は28億1598万株、売買代金は2兆3216億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は864(前引けは637)銘柄、値下がり銘柄数は714(前引けは924)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、不動産、鉱業、証券・商品先物、銀行、輸送用機器、医薬品、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、水産・農林、情報・通信、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33
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日経平均の前引けは1万4014円87銭(83円87銭安)、TOPIXの前引けは1168.62ポイント(3.22ポイント安)、出来高(東証1部)は15億2144万株
【株式市場】円が下げ渋り日経平均は小反落だが新規上場のサントリー食品は堅調
3日前場の東京株式市場は、1ドル100円台の円安を背景に朝方は自動車、電機・精密、機械株などから高かったものの、上海株が反落で始まったと伝えられると全体に伸び悩み傾向。前引けにかけてはトヨタ自動車<7203>(東1)が小反落など、主力株は高い銘柄と安い銘柄が混在。亀田製菓<2220>(東1)はTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加に向けて加工用米の関税引き下げ案の検討などを材料に急伸し、仕手系材料株の新日本科学<2395>(東1)はバイオ関連でストップ高、サニックス<4651>(東1)は連日高値。昨日ストップ高の東京電力<9501>(東1)は小反落だが出来高、売買代金ともトップ。
本日、新規上場となったサントリー食品インターナショナル(サントリーBF)<2587>(東1・売買単位100株)は公開価格3100円に対して取引開始と同時に3120円で売買が成立し、その後は3110円から3195円の間で推移。前引けは3165円。東証1部の売買代金2位、出来高8位。
東証1部の出来高概算は15億2144万株、売買代金は1兆1958億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は637銘柄、値下がり銘柄数は924銘柄。業種別指数は9業種が値上がりし、ゴム製品、鉱業、保険、石油・石炭、不動産、その他製品、輸送用機器、などが高い。
3日前場の東京株式市場は、1ドル100円台の円安を背景に朝方は自動車、電機・精密、機械株などから高かったものの、上海株が反落で始まったと伝えられると全体に伸び悩み傾向。前引けにかけてはトヨタ自動車<7203>(東1)が小反落など、主力株は高い銘柄と安い銘柄が混在。亀田製菓<2220>(東1)はTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加に向けて加工用米の関税引き下げ案の検討などを材料に急伸し、仕手系材料株の新日本科学<2395>(東1)はバイオ関連でストップ高、サニックス<4651>(東1)は連日高値。昨日ストップ高の東京電力<9501>(東1)は小反落だが出来高、売買代金ともトップ。
本日、新規上場となったサントリー食品インターナショナル(サントリーBF)<2587>(東1・売買単位100株)は公開価格3100円に対して取引開始と同時に3120円で売買が成立し、その後は3110円から3195円の間で推移。前引けは3165円。東証1部の売買代金2位、出来高8位。
東証1部の出来高概算は15億2144万株、売買代金は1兆1958億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は637銘柄、値下がり銘柄数は924銘柄。業種別指数は9業種が値上がりし、ゴム製品、鉱業、保険、石油・石炭、不動産、その他製品、輸送用機器、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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2013年07月02日
日経平均の終値は1万4098円74銭(246円24銭高)、TOPIXの終値は1171.84ポイント(21.14ポイント高)、出来高(東証1部)は30億2085万株
【株式市場】東京電力がストップ高となり日経平均は1ヵ月ぶり1万4000円台
2日後場の東京株式市場は、日経平均が終値でも5月29日以来の1万4000円台を回復。円安基調に加え、東京電力<9501>(東1)が柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の運転再開を申請するとの観測が伝えられてストップ高となり、電力不足の不安も後退したため、全体に買い安心感。新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株やトヨタ自動車<7203>(東1)、キヤノン<7751>(東1)などが上げ幅を広げ、日経平均の先物高に続いて構成銘柄を均等に買う動きも強まったようで、ファーストリテイリング<9983>(東1)なども戻り高値。大手銀行株や証券株も軒並み高。免疫生物研究所<4570>(JQG)などのバイオ株も活況高。
東証1部の出来高概算は6月21日以来の30億株台となり、30億2085万株、売買代金は2兆3533億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1410(前引けは1113)銘柄、値下がり銘柄数は233(前引けは452)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし(前引けは銀行を除いて全業種が値上がり)、値上がり率上位の業種は電力・ガス、鉄鋼、不動産、鉱業、その他金融、など。一方、値上がり率の低い業種は、石油・石炭、情報・通信、食料品、陸運、銀行、などだった。
2日後場の東京株式市場は、日経平均が終値でも5月29日以来の1万4000円台を回復。円安基調に加え、東京電力<9501>(東1)が柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の運転再開を申請するとの観測が伝えられてストップ高となり、電力不足の不安も後退したため、全体に買い安心感。新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株やトヨタ自動車<7203>(東1)、キヤノン<7751>(東1)などが上げ幅を広げ、日経平均の先物高に続いて構成銘柄を均等に買う動きも強まったようで、ファーストリテイリング<9983>(東1)なども戻り高値。大手銀行株や証券株も軒並み高。免疫生物研究所<4570>(JQG)などのバイオ株も活況高。
東証1部の出来高概算は6月21日以来の30億株台となり、30億2085万株、売買代金は2兆3533億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1410(前引けは1113)銘柄、値下がり銘柄数は233(前引けは452)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし(前引けは銀行を除いて全業種が値上がり)、値上がり率上位の業種は電力・ガス、鉄鋼、不動産、鉱業、その他金融、など。一方、値上がり率の低い業種は、石油・石炭、情報・通信、食料品、陸運、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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日経平均の前引けは1万4000円22銭(147円72銭高)、TOPIXの前引けは1163.45ポイント(12.75ポイント高)、出来高(東証1部)は14億9957万株
【株式市場】円安や地価動向を好感し日経平均は1ヵ月ぶり1万4000円台
2日前場の東京株式市場は、1ドル100円を向く円安基調となったことや、昨日発表された公示路線価で地価の下げ止まり感が強まったことなどが好感され、日経平均は5月30日以来の1万4000円台を回復。円安効果に期待して住友金属鉱山<5713>(東1)が出直りを強めたほか、トヨタ自動車<7203>(東1)の上げ幅が100円を超えるなど、輸出関連の主力株が軒並み高。三井不動産<8801>(東1)は5月29日以来の3000円台など、含み資産株や証券、商社株も高い。材料株も活況ながら、昨日のバイオ株高相場には一服する銘柄も見られた一方、価格情報検索のオークファン<3674>(東マ)や3Dプリンター関連株のクラスターテクノロジー<4240>(JQG)が急伸。
東証1部の出来高概算は14億9957万株、売買代金は1兆1577億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1113銘柄、値下がり銘柄数は452銘柄。業種別指数は銀行を除いて全業種が値上がりし、非鉄金属、鉄鋼、、鉱業、パルプ・紙、不動産、などが高い。
2日前場の東京株式市場は、1ドル100円を向く円安基調となったことや、昨日発表された公示路線価で地価の下げ止まり感が強まったことなどが好感され、日経平均は5月30日以来の1万4000円台を回復。円安効果に期待して住友金属鉱山<5713>(東1)が出直りを強めたほか、トヨタ自動車<7203>(東1)の上げ幅が100円を超えるなど、輸出関連の主力株が軒並み高。三井不動産<8801>(東1)は5月29日以来の3000円台など、含み資産株や証券、商社株も高い。材料株も活況ながら、昨日のバイオ株高相場には一服する銘柄も見られた一方、価格情報検索のオークファン<3674>(東マ)や3Dプリンター関連株のクラスターテクノロジー<4240>(JQG)が急伸。
東証1部の出来高概算は14億9957万株、売買代金は1兆1577億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1113銘柄、値下がり銘柄数は452銘柄。業種別指数は銀行を除いて全業種が値上がりし、非鉄金属、鉄鋼、、鉱業、パルプ・紙、不動産、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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2013年07月01日
日経平均の終値は1万3852円50銭(175円18銭高)、TOPIXの終値は1150.70ポイント(16.86ポイント高)、出来高(東証1部)は24億7756万株
【株式市場】円安や路線価など好感し主力株も強くなり5月30日以来の1万3800円台
7月1日後場の東京株式市場は、為替が対ユーロを軸に円安基調となったためトヨタ自動車<7203>(東1)などが持ち直し、午前中に発表された全国の路線価を材料に東京都競馬<9672>(東1)などの土地持ち銘柄や、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)など含み資産のある鉄道株も堅調。太陽光発電設備のサニックス<4651>(東1)が急伸し、バイオ関連のペプチドリーム<4587>(東マ)はストップ高。中国関連株は総じて高く、上海総合株価指数は一時6月下旬の年初来安値に迫ったと伝えられたものの、影響は限定的。
東証1部の出来高概算は24億7756万株、売買代金は2040億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1360(前引けは841)銘柄、値下がり銘柄数は275(前引けは748)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率の高い業種は証券・商品先物、その他金融、保険、海運、陸運、などだった。
7月1日後場の東京株式市場は、為替が対ユーロを軸に円安基調となったためトヨタ自動車<7203>(東1)などが持ち直し、午前中に発表された全国の路線価を材料に東京都競馬<9672>(東1)などの土地持ち銘柄や、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)など含み資産のある鉄道株も堅調。太陽光発電設備のサニックス<4651>(東1)が急伸し、バイオ関連のペプチドリーム<4587>(東マ)はストップ高。中国関連株は総じて高く、上海総合株価指数は一時6月下旬の年初来安値に迫ったと伝えられたものの、影響は限定的。
東証1部の出来高概算は24億7756万株、売買代金は2040億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1360(前引けは841)銘柄、値下がり銘柄数は275(前引けは748)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率の高い業種は証券・商品先物、その他金融、保険、海運、陸運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38
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日経平均の前引けは1万3611円67銭(65円65銭安)、TOPIXの前引けは1133.87ポイント(0.03ポイント高)、出来高(東証1部)は12億1313万株
【株式市場】日銀短観は好感するが円や中国株に不透明感あり個別に選別物色
7月1日前場の東京株式市場は、朝方に日銀短観の発表を好感して主力株が堅調だったものの、円相場が一進一退のためトヨタ自動車<7203>(東1)などは伸び悩み、中国関連株の代表格のコマツ<6301>(東1)も朝高の後は弱もみあい。ただ、ソニー<6758>(東1)や富士重工業<7270>(東1)は堅調で、個別の選別物色は旺盛。ネット選挙関連のドワンゴ<3715>(東1)やゲームのクルーズ<2138>(JQS)は高い。公示地価の発表に期待し含み資産関連株も堅調。
東証1部の出来高概算は少なめで12億1313万株、売買代金は9841億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は748銘柄。業種別指数は空運、保険、海運、水産・農林、食料品、陸運、などが高い。
7月1日前場の東京株式市場は、朝方に日銀短観の発表を好感して主力株が堅調だったものの、円相場が一進一退のためトヨタ自動車<7203>(東1)などは伸び悩み、中国関連株の代表格のコマツ<6301>(東1)も朝高の後は弱もみあい。ただ、ソニー<6758>(東1)や富士重工業<7270>(東1)は堅調で、個別の選別物色は旺盛。ネット選挙関連のドワンゴ<3715>(東1)やゲームのクルーズ<2138>(JQS)は高い。公示地価の発表に期待し含み資産関連株も堅調。
東証1部の出来高概算は少なめで12億1313万株、売買代金は9841億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は748銘柄。業種別指数は空運、保険、海運、水産・農林、食料品、陸運、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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2013年06月28日
日経平均の終値は1万3677円32銭(463円77銭高)、TOPIXの終値は1133.84ポイント(35.01ポイント高)、出来高(東証1部)は31億9097万株
【株式市場】円安など好感し全体一段高となり日経平均は5月末以来の1万3700円台
28日後場の東京株式市場は、値上がり銘柄数が一段と増加する形で全般続伸となり、日経平均は大引けにかけて510円89銭高の1万3724円44銭まで上昇。終値でも5月31日以来の1万3700円台回復。中国株の不透明感は連日のことのため、株価材料としては陳腐化し、円安進行やNY株式の連騰などを好感。前場から上げたトヨタ自動車<7203>(東1)や三井不動産<8801>(東1)は高値もみ合いに転じたものの、日経平均との相関度の強いファーストリテイリング<9983>(東1)やファナック<6954>(東1)が一段高。昨日新規上場の2銘柄、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)とICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は軟調だったものの、本日上場3日目で売買が成立したリプロセル<4978>(JQG)はダレた後切り返して朝方の高値を更新。
東証1部の出来高概算は31億9097万株、売買代金は2兆6078億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602(前引けは1511)銘柄、値下がり銘柄数は82(前引けは145)銘柄。
28日後場の東京株式市場は、値上がり銘柄数が一段と増加する形で全般続伸となり、日経平均は大引けにかけて510円89銭高の1万3724円44銭まで上昇。終値でも5月31日以来の1万3700円台回復。中国株の不透明感は連日のことのため、株価材料としては陳腐化し、円安進行やNY株式の連騰などを好感。前場から上げたトヨタ自動車<7203>(東1)や三井不動産<8801>(東1)は高値もみ合いに転じたものの、日経平均との相関度の強いファーストリテイリング<9983>(東1)やファナック<6954>(東1)が一段高。昨日新規上場の2銘柄、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)とICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は軟調だったものの、本日上場3日目で売買が成立したリプロセル<4978>(JQG)はダレた後切り返して朝方の高値を更新。
東証1部の出来高概算は31億9097万株、売買代金は2兆6078億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602(前引けは1511)銘柄、値下がり銘柄数は82(前引けは145)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
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日経平均の前引けは1万3648円81銭(435円26銭高)、TOPIXの前引けは1133.66ポイント(34.83ポイント高)、出来高(東証1部)は14億4290万株
【株式市場】NY株の連騰など好感し日経平均は6月5日以来の1万3600円台
28日前場の東京株式市場は、円安基調やNY株の連日100ドルを超える値上がりを好感し、ほぼ軒並み高。トヨタ自動車<7203>(東1)の6000円台回復など、輸出関連株がほぼ全面高となったほか、朝発表の消費者物価指数が底堅いとされて三菱地所<8802>(東1)や三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)なども軒並み高。日経平均は435円26銭高の1万3648円81銭で高値引け。取引時間中では6月5日以来の1万3600円台。昨日新規上場の2銘柄、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)とICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は軟調。リプロセル<4978>(JQG)は上場3日目で売買が成立し、朝の売買開始と同時に1万7800円で初値をつけ、公開価格3200円の5.6倍。その後は売買交錯。
東証1部の出来高概算は14億4295万株、売買代金は1兆1149億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511銘柄、値下がり銘柄数は145銘柄。業種別指数は全業種が高くなり、保険、ゴム製品、倉庫・運輸、その他製品、などが値上がり率上位。
28日前場の東京株式市場は、円安基調やNY株の連日100ドルを超える値上がりを好感し、ほぼ軒並み高。トヨタ自動車<7203>(東1)の6000円台回復など、輸出関連株がほぼ全面高となったほか、朝発表の消費者物価指数が底堅いとされて三菱地所<8802>(東1)や三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)なども軒並み高。日経平均は435円26銭高の1万3648円81銭で高値引け。取引時間中では6月5日以来の1万3600円台。昨日新規上場の2銘柄、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)とICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は軟調。リプロセル<4978>(JQG)は上場3日目で売買が成立し、朝の売買開始と同時に1万7800円で初値をつけ、公開価格3200円の5.6倍。その後は売買交錯。
東証1部の出来高概算は14億4295万株、売買代金は1兆1149億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511銘柄、値下がり銘柄数は145銘柄。業種別指数は全業種が高くなり、保険、ゴム製品、倉庫・運輸、その他製品、などが値上がり率上位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46
| 今日のマーケット
2013年06月27日
日経平均の終値は1万3213円55銭(379円54銭高)、TOPIXの終値は1098.83ポイント(29.55ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9371万株
【株式市場】中国株持ち直し新規上場2銘柄も堅調で日経平均3日ぶり1万3000円台回復
27日後場の東京株式市場は、全般一段高。上海株が前場に続いて堅調と伝えられた上、長期国債利回りが安定推移のため、全体に買い安心感が強まり、日経平均は379円59銭高(1万3213円55銭)の本日高値引け。三井不動産<8801>(東1)が9.6%高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は3%高ながら上げ幅は200円。ユニ・チャーム<8113>(東1)などの中国景気敏感株も軒並み反発。上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG)は昨日に続いて気配値のまま上限いっぱいの1万7510円(公開価格は3200円)に達して値がつかず、初値は持ち越し。バイオ関連株が軒並み反騰し、セルシード<7776>(JQG)やデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)はストップ高。
本日の新規上場2銘柄のうち、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は公開価格950円に対し9時50分に1200円で売買成立となり、その後は前場1235円まで上げて後場は売買交錯となり、終値は900円。
もうひとつの新車・中古車販売などのICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は公開価格1900円に対し10時50分に3000円ちょうどで売買成立となり、その後は前場3040円まで上昇。後場はやや人気一巡となり、終値は2300円。
東証1部の出来高概算は26億9371万株、売買代金は2兆1106億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1495(前引けは1034)銘柄、値下がり銘柄数は160(前引けは552)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、不動産、その他金融、金属製品、倉庫・運輸、石油・石炭、などが高い。
27日後場の東京株式市場は、全般一段高。上海株が前場に続いて堅調と伝えられた上、長期国債利回りが安定推移のため、全体に買い安心感が強まり、日経平均は379円59銭高(1万3213円55銭)の本日高値引け。三井不動産<8801>(東1)が9.6%高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は3%高ながら上げ幅は200円。ユニ・チャーム<8113>(東1)などの中国景気敏感株も軒並み反発。上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG)は昨日に続いて気配値のまま上限いっぱいの1万7510円(公開価格は3200円)に達して値がつかず、初値は持ち越し。バイオ関連株が軒並み反騰し、セルシード<7776>(JQG)やデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)はストップ高。
本日の新規上場2銘柄のうち、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は公開価格950円に対し9時50分に1200円で売買成立となり、その後は前場1235円まで上げて後場は売買交錯となり、終値は900円。
もうひとつの新車・中古車販売などのICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は公開価格1900円に対し10時50分に3000円ちょうどで売買成立となり、その後は前場3040円まで上昇。後場はやや人気一巡となり、終値は2300円。
東証1部の出来高概算は26億9371万株、売買代金は2兆1106億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1495(前引けは1034)銘柄、値下がり銘柄数は160(前引けは552)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、不動産、その他金融、金属製品、倉庫・運輸、石油・石炭、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37
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日経平均の前引けは1万3081円01銭(247円00銭高)、TOPIXの前引けは1085.16ポイント(15.88ポイント高)、出来高(東証1部)は12億8615万株
【株式市場】iPS細胞関連株が活況で中国株の反発も好感し新規上場2銘柄も堅調
27日前場の東京株式市場は、NY株の150ドル高続伸に加え、このところ圧迫要因になってきた中国株が反発の始まりと伝えられたため、全体に買い安心感が回復。中国景気敏感株は新日鐵住金<5401>(東1)やユニ・チャーム<8113>(東1)など多くが反発。また、厚生労働省がiPS細胞を使う臨床研究計画を承認したとの報道を材料にセルシード<7776>(JQG)やジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(東マ)がストップ高。上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG)は昨日に続いて気配値を上げたまま値がつかず「出来申さず」となり、前引けの気配値は公開価格3200円の3.9倍の1万2700円。
新規上場2銘柄のうち、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は公開価格950円に対し9時50分に1200円で売買成立となり、その後1235円まで上げて前引けは950円。
もうひとつの自動車販売などのICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は公開価格1900円に対し10時50分に3000円ちょうどで売買成立となり、その後は3040円まで上げて前引けは2452円。
東証1部の出来高概算は12億8615万株、売買代金は9275億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1034銘柄、値下がり銘柄数は552銘柄。業種別指数は全業種が値上がりし、不動産、鉄鋼、その他金融、機械、情報・通信などが高い。
27日前場の東京株式市場は、NY株の150ドル高続伸に加え、このところ圧迫要因になってきた中国株が反発の始まりと伝えられたため、全体に買い安心感が回復。中国景気敏感株は新日鐵住金<5401>(東1)やユニ・チャーム<8113>(東1)など多くが反発。また、厚生労働省がiPS細胞を使う臨床研究計画を承認したとの報道を材料にセルシード<7776>(JQG)やジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(東マ)がストップ高。上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG)は昨日に続いて気配値を上げたまま値がつかず「出来申さず」となり、前引けの気配値は公開価格3200円の3.9倍の1万2700円。
新規上場2銘柄のうち、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は公開価格950円に対し9時50分に1200円で売買成立となり、その後1235円まで上げて前引けは950円。
もうひとつの自動車販売などのICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は公開価格1900円に対し10時50分に3000円ちょうどで売買成立となり、その後は3040円まで上げて前引けは2452円。
東証1部の出来高概算は12億8615万株、売買代金は9275億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1034銘柄、値下がり銘柄数は552銘柄。業種別指数は全業種が値上がりし、不動産、鉄鋼、その他金融、機械、情報・通信などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57
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2013年06月26日
日経平均の終値は1万2834円01銭(135円33銭安)、TOPIXの終値は1069.28ポイント(9.38ポイント安)、出来高(東証1部)は24億8707万株
【株式市場】日経平均は一進一退で新規上場のリプロセルに資金集中しマザーズ指数急落
26日後場の東京株式市場は、中国の金融引き締めを巡り不透明感が拭えず、日経平均は約120円安の1万2850円と同50円高の1万3020円の前後を往復。中国景気敏感株のコマツ<6301>(東1)や新日鐵住金(5401)も前日比でプラス、マイナスを出没。一方、株主総会を昨日終えたソニー<6758>(東1)、本日昼過ぎに終えたパナソニック<6752>(東1)は堅調。米国景気に敏感な銘柄にシフトする様子があり、新作ゲームへの期待で任天堂<7974>(大1)やデンソー<6902>(東1)が堅調。
本日、新規上場となったリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は後場も買い気配を上げたまま売買成立せず、本日の気配値上限の7520円(公開価格は3200円)で終了。ヒトiPS細胞やヒトES細胞による細胞培養液などの試薬開発と臨床検査事業などを行なうバイオテクノロジー企業。
これに資金が向かったためか、DNAチップ研究所<2397>(東マ)や綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)など、新興市場のバイオ関連株が軒並み軟調。6月11日に新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ)は一時ストップ安。東証マザーズ指数は11.6%安となり、日経JASDAQ平均の3.3%安に比べても大幅安。
東証1部の出来高概算は24億8707万株、売買代金は1兆9141億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は247(前引けは277)銘柄、値下がり銘柄数は1394(前引けは1321)銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種(前引けは3業種)が値上がりし、値上がり業種は、空運、陸運、輸送用機器、その他製品、パルプ・紙。一方、値下がり率上位は、海運、ガラス・土石、サービス、証券・商品先物、非鉄金属、建設、その他金融、などだった。
26日後場の東京株式市場は、中国の金融引き締めを巡り不透明感が拭えず、日経平均は約120円安の1万2850円と同50円高の1万3020円の前後を往復。中国景気敏感株のコマツ<6301>(東1)や新日鐵住金(5401)も前日比でプラス、マイナスを出没。一方、株主総会を昨日終えたソニー<6758>(東1)、本日昼過ぎに終えたパナソニック<6752>(東1)は堅調。米国景気に敏感な銘柄にシフトする様子があり、新作ゲームへの期待で任天堂<7974>(大1)やデンソー<6902>(東1)が堅調。
本日、新規上場となったリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は後場も買い気配を上げたまま売買成立せず、本日の気配値上限の7520円(公開価格は3200円)で終了。ヒトiPS細胞やヒトES細胞による細胞培養液などの試薬開発と臨床検査事業などを行なうバイオテクノロジー企業。
これに資金が向かったためか、DNAチップ研究所<2397>(東マ)や綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)など、新興市場のバイオ関連株が軒並み軟調。6月11日に新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ)は一時ストップ安。東証マザーズ指数は11.6%安となり、日経JASDAQ平均の3.3%安に比べても大幅安。
東証1部の出来高概算は24億8707万株、売買代金は1兆9141億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は247(前引けは277)銘柄、値下がり銘柄数は1394(前引けは1321)銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種(前引けは3業種)が値上がりし、値上がり業種は、空運、陸運、輸送用機器、その他製品、パルプ・紙。一方、値下がり率上位は、海運、ガラス・土石、サービス、証券・商品先物、非鉄金属、建設、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32
| 今日のマーケット
































