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記事一覧 (06/12)【銘柄フラッシュ】精養軒が急伸し上場2日目のペプチドリームも売買成立
記事一覧 (06/12)日経平均の前引けは1万3072円61銭(245円01銭安)、TOPIXの前引けは1078.24ポイント(22.91ポイント安)、出来高(東証1部)は14億2318万株
記事一覧 (06/11)日経平均の終値は1万3317円62銭(196円58銭安)、TOPIXの終値は1101.15ポイント(10.82ポイント安)、出来高(東証1部)は35億4489万株
記事一覧 (06/11)日経平均の前引けは1万3513円28銭(92銭安)、TOPIXの前引けは1115.76ポイント(3.79ポイント安)、出来高(東証1部)は16億3199万株
記事一覧 (06/10)日経平均の終値は1万3514円20銭(636円67銭高)、TOPIXの終値は1111.97ポイント(55.02ポイント高)、出来高(東証1部)は32億5913万株
記事一覧 (06/10)日経平均の前引けは1万3265円22銭(387円69銭高)、TOPIXの前引けは1096.86ポイント(39.91ポイント高)、出来高(東証1部)は13億6297万株
記事一覧 (06/07)日経平均の終値は1万2877円53銭(26円49銭安)、TOPIXの終値は1056.95ポイント(13.82ポイント安)、出来高(東証1部)は43億9973万株
記事一覧 (06/07)日経平均の前引けは1万2732円59銭(171円43銭安)、TOPIXの前引けは1046.96ポイント(23.81ポイント安)、出来高(東証1部)は19億5434万株
記事一覧 (06/06)日経平均の前引けは1万2955円71銭(59円16銭安)、TOPIXの前引けは1079.39ポイント(10.64ポイント安)、出来高(東証1部)は21億5887万株
記事一覧 (06/05)日経平均の終値は1万3014円87銭(518円89銭安)、TOPIXの終値は1090.03ポイント(35.44ポイント安)、出来高(東証1部)は43億6833万株
記事一覧 (06/05)日経平均の前引けは1万3499円26銭(34円50銭安)、TOPIXの前引けは1123.63ポイント(1.84ポイント安)、出来高(東証1部)は19億2739万株
記事一覧 (06/04)日経平均の終値は1万3533円76銭(271円94銭高)、TOPIXの終値は1125.47ポイント(20.52ポイント高)、出来高(東証1部)は51億2473万株
記事一覧 (06/03)日経平均の終値は1万3261円82銭(512円72銭安)、TOPIXの終値は1096.95ポイント(38.83ポイント安)、出来高(東証1部)は40億9044万株
記事一覧 (06/03)日経平均の前引けは1万3475円64銭(298円90銭安)、TOPIXの前引けは1117.18ポイント(18.60ポイント安)、出来高(東証1部)は18億1544万株
記事一覧 (05/31)日経平均の終値は1万3774円54銭(185円51銭高)、TOPIXの終値は1135.78ポイント(1.36ポイント高)、出来高(東証1部)は41億5455万株
記事一覧 (05/31)日経平均の前引けは1万3808円72銭(219円69銭高)、TOPIXの前引けは1141.44ポイント(7.02ポイント高)、出来高(東証1部)は17億7323万株
記事一覧 (05/30)日経平均の終値は1万3589円03銭(737円43銭安)、TOPIXの終値は1134.42ポイント(44.45ポイント安)、出来高(東証1部)は44億7963万株
記事一覧 (05/30)日経平均の前引けは1万3932円92銭(393円54銭安)、TOPIXの前引けは1154.07ポイント(24.80ポイント安)、出来高(東証1部)は21億1072万株
記事一覧 (05/29)日経平均の終値は1万4326円46銭(14円48銭高)、TOPIXの終値は1178.87ポイント(10.60ポイント高)、出来高(東証1部)は39億1082万株
記事一覧 (05/29)日経平均の前引けは1万4325円64銭(13円66銭高)、TOPIXの前引けは1180.09ポイント(11.82ポイント高)、出来高(東証1部)は20億4457万株
2013年06月12日

【銘柄フラッシュ】精養軒が急伸し上場2日目のペプチドリームも売買成立

 12日前場は、NY市場で一時1ドル95円台となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は3.2%安、ソニー<6758>(東1)は3.0%安など、輸出関連株は軒並み軟調。また、日銀の金融政策が昨日の昼頃に現状維持と伝えられた余波も残るようで、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は3.6%安など、メガバンクや消費者金融株が軟調。三井不動産<8801>(東1)も4.5%安など、大手不動産株も軒並み軟調。半面、材料株物色は活発で、医薬品のネット販売が伝えられたアスクル<2678>(東1)は6.0%高の戻り高値、ビッグデータ活用などが言われてITbook<3742>(東マ)は14.1%高、新規上場株の好調に刺激されたとされてラクオリア創薬<4579>(JQG)は22.2%ストップ高。

 上場2日目のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は12日の10時09分に7900円で売買が成立し初値を形成。公開価格2500円の約3.2倍。その後は本日のストップ高になる9400円まで上げた。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。今期予想1株利益は12円28銭。

 東京電力<9501>(東1)は反発となり3.6%高。円高による燃料安期待などから電力株が堅調。また上野動物園のパンダ「シンシン」に出産の可能性が伝えられ、東天紅<8181>(東1)は7.3%高、精養軒<9734>(JQS)は13.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は新日本科学<2395>(東1)の16.1%高となりiPS細胞関連で仕手化しやすいとされ手急伸、2位はピクセラ<6731>(東1)の15.9%高となり中国の通信大手、華為技術に関連とかで急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3072円61銭(245円01銭安)、TOPIXの前引けは1078.24ポイント(22.91ポイント安)、出来高(東証1部)は14億2318万株

【株式市場】円高で日経平均は続落だが上場2日目のペプチドリーム絶好調

 12日前場の東京株式市場は、円高の再燃とNY株安を嫌気して輸出関連の主力株から下げる相場となり、日経平均は一時3日ぶりに1万3000円台を陥落。323円54銭安の1万2994円08銭まで下げる場面があった。NY市場では一時1ドル95円台となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は3%安。また、日銀の金融政策が昨日の昼頃に現状維持と伝えられた余波も残るようで、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクや大手不動産株も軒並み軟調。一方、円高による燃料安期待などから東京電力<9501>(東1)などの電力株が堅調。上野動物園のパンダ「シンシン」に出産の可能性が伝えられ、東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)が高い。

 上場2日目のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は12日の10時09分に7900円で売買が成立し初値を形成。公開価格2500円の約3.2倍。その後は本日のストップ高になる9400円まで上げた。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。今期予想1株利益は12円28銭。

 東証1部の出来高概算は14億2318万株、売買代金は1兆197億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は237銘柄、値下がり銘柄数は1400銘柄。業種別指数で高い業種は2業種、電力・ガス、鉄鋼。値下がり率の低い業種は海運、機械、鉱業、倉庫・運輸、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年06月11日

日経平均の終値は1万3317円62銭(196円58銭安)、TOPIXの終値は1101.15ポイント(10.82ポイント安)、出来高(東証1部)は35億4489万株

【株式市場】金融政策受け不動産株は下げるが新規上場のペプチドリームは買い気配

 11日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の結果が昼12時頃から伝えられ、現状維持とされたため、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株、アコム<8572>(東1)などのその他金融株が軟化。しかし、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株は堅調で、ソニー<6758>(東1)は米国で新型ゲーム機の発売価格を決定と伝えられて一段高。トルコでデモ再発とされ、オリンピック関連に建設株も動意活発。新興市場は個別に強い銘柄が少なくなく、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)の大幅続伸もあり日経JASDAQ平均は高い。

 本日、新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま本日の上限に達して売買がセ率せず、公開価格2500円の2.3倍の5750円の買い気配。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。米ファイザーやスイスノバルティスや国内大手製薬など提携先は多数。公募株式数は166万株、売り出し株式数は最大144万5000株。今期・2013年6月期の業績予想(単体)は、売上高を前期比3.5倍の6億6900万円、営業利益を同25.6%増の1億7100万円、純利益は同15倍のの1億3600万円。1株利益は12円28銭。

 東証1部の出来高概算は35億4489万株、売買代金は2兆7149億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は473(前引けは925)銘柄、値下がり銘柄数は1174(前引けは667)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは18業種)が高く、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、建設、保険、証券・商品先物、銀行。一方、値下がり率上位は、不動産、その他金融、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3513円28銭(92銭安)、TOPIXの前引けは1115.76ポイント(3.79ポイント安)、出来高(東証1部)は16億3199万株

【株式市場】日銀会合の結果待ちで日経平均は小反落だが新規上場のペプチドリームは買い気配

 11日前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が7営業日ぶりに一時6000円台を回復するなど、輸出関連の主力株が総じて堅調。証券会社の積極判断が聞かれたパルプ・紙銘柄が高くなり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの銀行・証券株もしっかり。ただ、日銀の金融政策会合の結果が早ければ本日昼にも発表のため、全般的には模様ながめ。金利の影響を受けやすい不動産株は三菱地所<8802>(東1)など軟調。材料株は個別に動意活発で、四半期決算が好調の学情<2301>(東1)、ペット保険好調報道のアニコム ホールディングス<8715>(東マ)などが活況高。

 本日、新規上場となったペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は公開価格2500円と同じ値段の買い気配で始まったまま前場は売買が成立せず、前引けは4250円の買い気配。好人気。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャーで、米ファイザーやスイスノバルティスや国内大手製薬など提携先は多数。公募株式数は166万株、売り出し株式数は最大144万5000株。今期・2013年6月期の業績予想(単体)は、売上高を前期比3.5倍の6億6900万円、営業利益を同25.6%増の1億7100万円、純利益は同15倍のの1億3600万円。1株利益は12円28銭とする。

 東証1部の出来高概算は16億3199万株、売買代金は1兆2073億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は925銘柄、値下がり銘柄数は667銘柄。業種別指数はパルプ・紙、保険、建設、食料品、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年06月10日

日経平均の終値は1万3514円20銭(636円67銭高)、TOPIXの終値は1111.97ポイント(55.02ポイント高)、出来高(東証1部)は32億5913万株

【株式市場】鉄鋼株なども一段高となり日経平均は今年最大の上げ幅に

 10日後場の東京株式市場は一段高。1ドル98円台後半への円安基調や長期金利の安定などを好感し、新日本製鐵<5401>(東1)などの鉄鋼株が一段ジリ高となり、ソニー<6758>(東1)マツダ<7261>(東1)なども一段ジリ高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は強もみあいだったものの全面高。日経平均は高値引けの636円67銭高は1万3514円20銭となり、上げ幅では今年最大。5月の動向を発表したコメ兵<2780>(東2)は急伸ストップ高となり、同じくトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)も急伸。

 新興市場も活気を取り戻し、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)はストップ高の急反発、コスモ・バイオ<3386>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は32億5193万株、売買代金は2兆5761億円、1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1670(前引けは1646)銘柄、値下がり銘柄数は39(前引けは53)銘柄。業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、輸送用機器、鉄鋼、ゴム製品、証券・商品先物、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3265円22銭(387円69銭高)、TOPIXの前引けは1096.86ポイント(39.91ポイント高)、出来高(東証1部)は13億6297万株

【株式市場】NY急伸や年金運用拡大観測など好感し日経平均は大幅反発

 10日前場の東京株式市場は、主力株を中心にほぼ全面高。NY株の207ドル高や円安、年金積立管理運用機関による株式運用枠引き上げ観測を好感し、株価指数連動型の買いも膨れてトヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)が7%高、ソニー<6758>(東1)や野村ホールディングス<8604>(東1)は5%高など、主要銘柄が軒並み高。日経平均は朝方の1万3340円94銭(463円41銭高)を高値に伸び悩んだものの、上値や下値のメドとされる75日移動平均を回復。売買代金1位は東京電力<9501>(東1)となり続伸。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は急反発。

 東証1部の出来高概算は13億6297万株、売買代金は1兆346億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1646銘柄、値下がり銘柄数は53銘柄。業種別指数は全業種が値上がりし、その他金融、輸送用機器、証券・商品先物、ゴム製品、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2013年06月07日

日経平均の終値は1万2877円53銭(26円49銭安)、TOPIXの終値は1056.95ポイント(13.82ポイント安)、出来高(東証1部)は43億9973万株

【株式市場】日経平均は300円安の後200円高の大波乱で「異次元緩和」翌日に戻る

 7日後場の東京株式市場は、再び指数先物主導型で乱高下。13時にかけて日経平均は一段安となり355円82銭安の1万2548円20銭まで急落したものの、14時40分にかけては一転202円18銭高の1万3106円20銭まで上昇。終値は日銀の「異次元緩和」発表翌日の4月5日以来の1万5800円台だった。日経平均と相関度の強いソフトバンク<9984>(東1)は携帯電話の純増数トップと伝わったこともあり14時40分にかけて堅調転換したものの、大引けは再び軟調。ソニー<6758>(東1)も一時プラスに浮上し大引けは再び軟化。半面、三井不動産<8801>(東1)は4.7%高など、不動産株は前場に続き軒並み堅調。東証マザーズ指数は11.5%安となり、昨日の13%安に続き大幅続落。日経JQSDAQ平均も5.3%安となり、昨日の5%安に続き大幅続落。

 東証1部の出来高概算は43億9973万株、売買代金は3兆3421億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は231(前引けは111)銘柄、値下がり銘柄数は1447(前引けは1584)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは不動産1業種のみ)が値上がりし、不動産、電力・ガス、その他金融、が高い。一方、値下がり率上位の業種は、鉄鋼、ゴム製品、石油・石炭、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2732円59銭(171円43銭安)、TOPIXの前引けは1046.96ポイント(23.81ポイント安)、出来高(東証1部)は19億5434万株

【株式市場】円高を手控え要因に日経平均など続落し「異次元緩和」当日の水準に戻る

 7日前場の東京株式市場は、海外発の円高が手控え要因になり、キヤノン<7751>(東1)が4月4日以来の3200円割れとなり、トヨタ自動車<7203>(東1)は5月2日以来の5500円割れ。日経平均も一時243円94銭安の1万2660円08銭まで下落。1万2600円台は、日銀の「異次元の緩和」発表日の4月4日以来。ただ、長期金利が低下したため三井不動産<8801>(東1)の2.6%高など、不動産株が軒並み堅調。
材料株も個別に物色され、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は収益拡大期待などから連日ストップ高。ただ、東証マザーズ市場は186銘柄中、値上がり銘柄が4銘柄のみ。

 東証1部の出来高概算は19億5434万株、売買代金は1兆3971億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は111銘柄、値下がり銘柄数は1584銘柄。業種別指数で高い業種は不動産のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット
2013年06月06日

日経平均の前引けは1万2955円71銭(59円16銭安)、TOPIXの前引けは1079.39ポイント(10.64ポイント安)、出来高(東証1部)は21億5887万株

【株式市場】米国株安などの割に日経平均は底堅いがマザーズ指数は10%安

 6日前場の東京株式市場は、米国での円高とNYダウ216ドル安の割に日経平均は一時プラスに浮上し、全般底堅い。トヨタ自動車<7203>(東1)は前引け100円安、キヤノン<7751>(東1)は前日比変わらずなど、輸出株には重さが残ったものの、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株が堅調で、大丸松坂屋のJ.フロントリテイリング<3086>(東1)も堅調。JASDAQ平均は3.6%安、東証マザーズ指数は10.1%安。

 東証1部の出来高概算は21億5887万株、売買代金は1兆5981億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は237銘柄、値下がり銘柄数は1401銘柄。業種別指数は不動産、証券・商品先物、銀行の3業種が高いのみ。電力・ガスや海運が安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年06月05日

日経平均の終値は1万3014円87銭(518円89銭安)、TOPIXの終値は1090.03ポイント(35.44ポイント安)、出来高(東証1部)は43億6833万株

【株式市場】成長戦略第3弾の発表から売り広がり日経平均は安値を更新

 5日後場の東京株式市場は、安倍首相の成長戦略第3弾の発表が伝えられ、後場寄り直後に一瞬、日経平均が上値を追ったものの、13時前から一転急落。発表では原発に触れなかったとされて東京電力<9501>(東1)がストップ安となり、日経平均は終盤522円26銭安の1万3011円16銭まで下げ、直近の安値を連日割った。前場は高かった大成建設<1801>(東1)も大引けは軟調、同じく住友不動産<8830>(東1)も軟調。日経平均やTOPIX連動型の売却が増加し、トヨタ自動車<7203>(東1)は200円安。半面、材料株には一段と活況になるものがあり、ケンコーコム<3325>(東マ)は医薬品のネット販売解禁を材料にストップ高を継続。高額消費関連のレストランうかい<7621>(JQS)は出直り急。

 東証1部の出来高概算は43億6833万株、売買代金は3兆2727億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は340(前引けは1103)銘柄、値下がり銘柄数は1325(前引けは515)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は空運1業種のみ値上がり(前引けは13業種が値上がり)。値下がり率の低い業種はサービス、鉱業、情報・通信、化学、卸売り、建設、など。一方、値下がり率の大きい業種は電力・ガス、証券・商品先物、その他金融、保険、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3499円26銭(34円50銭安)、TOPIXの前引けは1123.63ポイント(1.84ポイント安)、出来高(東証1部)は19億2739万株

【株式市場】日経平均は小反落だが東証2部指数やマザーズ・JASDAQ平均は続伸

 5日前場の東京株式市場は、東証2部指数やマザーズ・JASDAQ平均が強い。トルコのデモ拡大によるユーロ安・円高の懸念を受け、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が軟調なため、日経平均は小反落。しかし、安倍首相が本日、成長戦略第3弾を発表と伝えられたため、特区開発などへの期待から大成建設<1801>(東1)などの建設株や三井不動産<8801>(東1)などの不動産株がしっかり。エイチーム<3662>(東1)は新ゲームが人気とされてストップ高、同じくオルトプラス<3672>(東マ)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億2739万株、売買代金は1兆3841億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は515銘柄。業種別指数ではサービス、空運、建設、小売り、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年06月04日

日経平均の終値は1万3533円76銭(271円94銭高)、TOPIXの終値は1125.47ポイント(20.52ポイント高)、出来高(東証1部)は51億2473万株

【株式市場】日銀に期待あり日経平均など下値に届いたとの見方で買い直し広がる

 4日後場の東京株式市場は、日経平均の構成銘柄や先物に買い直す動きが広がり、主要銘柄が時間と共に上値を追う展開。日経平均とTOPIXが朝方の下げによってテクニカル観測の下値メドになる75日移動平均ほぼ届いたため、平均株価ベースの買いが活発化。日経平均は一時1万3610円25銭(348円43銭高)まで上昇。2日ぶりに1万3600円台を回復。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が終値で42円高となり、昨日の下げ幅32円安を回復。三井不動産<8801>(東1)も回復。ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)は回復しなかったものの後場一段高。昼に月次動向を発表したカカクコム<2371>(東1)は一段高。新興市場の材料株物色も勢いを回復し、医学生物学研究所<4557>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は51億2473万株、売買代金は3兆5613億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1194(前引けは556)銘柄、値下がり銘柄数は451(前引けは1065)銘柄。
 
また、東証33業種別指数は空運を除く32業種が値上がりし(前引けは16業種が値上がり)、値上がり率上位は証券・商品先物、その他金融、銀行、不動産、鉄鋼、海運、倉庫・運輸など。一方、値上がり率の低い業種は、医薬品、石油・石炭、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット
2013年06月03日

日経平均の終値は1万3261円82銭(512円72銭安)、TOPIXの終値は1096.95ポイント(38.83ポイント安)、出来高(東証1部)は40億9044万株

【株式市場】先物主導で日経平均は再び下げるが仕手系材料株など活況高

 3日後場の東京株式市場は、日経平均が一段安となり512円安の安値引け。特段、円高になったわけではなく、全体の地合いの弱さをとらえ日経平均の先物に仕掛け的な売りが出て全体の崩れ足につながった模様。TOPIX(東証株価指数)は4月5日以来の1100ポイント割れ。今週は米国の雇用統計やユーロ圏のGDPなどの発表が予定され、週明けから動くのは早すぎる様子。中で、仕手系材料株は引き続き活況を続け、後場は群栄化学工業<4229>(東1)が一段高となりストップ高。クボテック<7709>(東1)もストップ高。カジノ関連株のオーイズミ<6428>(東1)も上値を追い、コスモ・バイオ<3386>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は40億9044万株、売買代金は3兆286億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は107(前引けは418)銘柄、値下がり銘柄数は1585(前引けは1226)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは3業種のみ値上がり)し、値下がり率の低い業種は、電力・ガス、卸売り、水産・農林、医薬品、空運、石油・石炭、など。一方、値下がり率上位は、証券・商品先物、不動産、その他金融、銀行、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3475円64銭(298円90銭安)、TOPIXの前引けは1117.18ポイント(18.60ポイント安)、出来高(東証1部)は18億1544万株

【株式市場】米国安など悪材料に再び全般下げる中で仕手系材料株などは連日高

 3日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方に387円52銭安(1万3387円02銭)と再び急落。前週末のNY株209ドル安、シカゴ上場の日経平均先物安に加え、週明けの円高基調も手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が4売買日振りに6000円を割り、ソニー<6758>(東1)も2000円割れなど、輸出関連株を中心に下げた。このためか、仕手色のある材料株が個別に活況高となり、中京地区の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)がトヨタ自動車の地元経済効果などを期待材料に連日急伸。群栄化学工業<4229>(東1)熱中症対策の異性化糖や3Dプリンターが言われ連日急伸。政府の「特区」期待でオーイズミ<6428>(東1)も急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで18億4544万株、売買代金は1兆3583億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は418銘柄、値下がり銘柄数は1226銘柄。業種別指数は3業種のみ値上がりし、電力・ガス、卸売り、サービスが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 今日のマーケット
2013年05月31日

日経平均の終値は1万3774円54銭(185円51銭高)、TOPIXの終値は1135.78ポイント(1.36ポイント高)、出来高(東証1部)は41億5455万株

【株式市場】主力株は高値もち合いになり材料株物色を軸に日経平均は反発

 31日後場の東京株式市場は、反発相場を継続したものの高値もみ合い。米国の購買部景況感などの発表を待つ様子になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が前日比変わらずをはさんで50円幅の小動きとなり、ソニー<6758>(東1)も小高い水準で横ばい。日経平均は反発したものの、昨日の737円安の25%を戻した程度。一方、材料株物色は活発で、昨日ストップ高の群栄化学工業<4229>(東1)は後場寄り後にダレたものの後半に持ち直し14.0%高。神鋼環境ソリューション<6299>(大2)は油脂分の多いミドリムシの培養に筑波大学と成功したとの発表を好感しストップ高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は急反発。

 東証1部の出来高概算は41億5455万株、売買代金は3兆2441億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1093(前引けは1223)銘柄、値下がり銘柄数は537(前引けは384)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位は水産・農林、金属製品、不動産、ゴム製品、繊維製品、建設、など。一方、値下がり率上位の業種は海運、その他金融、保険、電力・ガス、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3808円72銭(219円69銭高)、TOPIXの前引けは1141.44ポイント(7.02ポイント高)、出来高(東証1部)は17億7323万株

【株式市場】CPI出て金利上昇懸念が後退し不動産株などから日経平均は反発

 31日前場の東京株式市場は、全般急反発。為替が再び円安基調になったため、マツダ<7261>(東1)などの自動車株が朝方は軒並み反発。ソニー<6758>(東1)は米国のテレビで音楽事業の売却を契約と伝えられたとされて堅調。また、総務省が朝発表した4月の全国消費者物価指数(CPI)が0.4%減(生鮮食品を除く、前年同月比)となったため、金利上昇懸念が後退し、三井不動産<7203>(東1)などの不動産株が全面高。材料株も動意活発で、仕手色のある丸栄<8245>(東1)は連日高値、イメージワン<2667>(JQS)も昨日の米運用会社の大量保有判明を材料に連日高値。

 東証1部の出来高概算は少なめで17億7323万株、売買代金は1兆3404億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223銘柄、値下がり銘柄数は384銘柄。業種別指数ではパルプ・紙、金属製品、不動産、建設、水産・農林、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年05月30日

日経平均の終値は1万3589円03銭(737円43銭安)、TOPIXの終値は1134.42ポイント(44.45ポイント安)、出来高(東証1部)は44億7963万株

【株式市場】円高などで先物に売りかさみ日経平均は一時750円安だが材料株物色は旺盛

 30日後場の東京株式市場は、円高などで先株価指数の先物に売りが増加、日経平均はジリ安から急落商状。大引け間際に770円80銭安の1万3555円66銭まで下落し、下げ幅は終値でも5月24日に続き今年2番目に達した。日経平均との相関度の高いファーストリテイリング<9983>(東1)は11%安の4150円安、京セラ<6971>(東1)は6%安の590円安、ファナック<6954>(東1)は4%安の630円安。この3銘柄で日経平均を220円近く下げた計算。ただ、材料株の選別物色は活発で、前場ストップ高の群栄化学工業<4229>(東1)は全体の下げに押されながらも堅調維持。電子商取引のラクーン<3031>(東マ)も堅調で、衛星画像などのイメージワン<2667>(JQS)は米投資ファンドの大量保有が言われて後場もストップ高。

 東証1部の出来高概算は44億7963万株、売買代金は3兆3709億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は62(前引けは304)銘柄、値下がり銘柄数は1640(前引けは1343)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が安くなり(前引けは空運、鉱業の2業種のみ値上がり)、値下がり率の低い業種は、鉱業、空運、精密機器、輸送用機器、非鉄金属、石油・石炭、医薬品、繊維製品、など。値下がり率上位は不動産、倉庫・運輸、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3932円92銭(393円54銭安)、TOPIXの前引けは1154.07ポイント(24.80ポイント安)、出来高(東証1部)は21億1072万株

【株式市場】先物が海外で安く日経平均は再び下落するなか材料株を選別物色

 30日前場の東京株式市場は、日経平均が一時446円53銭安の1万3879円93銭まで下げ、前週後半からの下げ過程での安値を更新。シカゴに上場する日経平均の先物が1万4000円を割った上、日本より早く始まるシンガポール上場の日経平均先物も大幅安の開始となっため、日経平均採用銘柄を中心に下落。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方の190円安を安値に持ち直して前引けは130円安など、全体に比較的底堅い。材料株の選別買いが活発化し、中京地区の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)はアベノミクスによる地元経済の「トヨタ効果」が言われてストップ高。衛星画像などのイメージワン<2667>(JQS)は米投資ファンドの大量保有が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億1072万株、売買代金は1兆5290億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は304銘柄、値下がり銘柄数は1343銘柄。東証33業種別指数で高い業種は空運、鉱業の2業種のみ。値下がり率の低い業種は、金属製品、精密機器、その他製品、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年05月29日

日経平均の終値は1万4326円46銭(14円48銭高)、TOPIXの終値は1178.87ポイント(10.60ポイント高)、出来高(東証1部)は39億1082万株

【株式市場】日経平均は大引けにかけてダレ模様だが軽量株や材料株が活況高

 29日後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて軟化したためトヨタ自動車<7203>(東1)などが持ち直す場面があったものの、輸出関連の主力株は大引け間際に再びダレ模様。中で原発の再稼働申請などへの期待から九州電力<9508>(東1)が16%高など、電力株が軒並み高となり、サンフロンティア不動産<8934>(東1)丸栄<8245>(東1)のストップ高など、軽量の値幅妙味株が個別に活況高。コロナウイルスを材料に防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)もストップ高。タカラバイオ<4974>(東マ)も急反騰。

 東証1部の出来高概算は39億1082万株、売買代金は3兆1269億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1288(前引けは1310)銘柄、値下がり銘柄数は342(前引けは305)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は電力・ガス、保険、金属製品、その他金融、サービス、その他製品、空運、倉庫・運輸、など。一方、値下がり率上位は、鉄鋼、パルプ・紙、石油・石炭、非鉄金属、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4325円64銭(13円66銭高)、TOPIXの前引けは1180.09ポイント(11.82ポイント高)、出来高(東証1部)は20億4457万株

【株式市場】円が強含み日経平均は重いがインド関連株やバイオ材料株が活況高

 29日前場の東京株式市場は、円相場が一時強含んだため自動車株や電機・精密株は高い銘柄や安い銘柄が混在。ソニー<6758>(東1)は朝方高かったものの、前引けは小幅安。住友不動産<8830>(東1)などの大手不動産株も軟調。半面、インドのシン首相とのトップ会談で鉄道網や原発の建設に期待が強まり、日本車輌製造<7102>(東1)が戻り高値。東京電力<9501>(東1)は売買代金トップとなり反発。日経平均の戻りが鈍いこともあり、タカラバイオ<4974>(東マ)セルシード<7776>(JQG)などの材料株が活況高。

 東証1部の出来高概算は20億4457万株、売買代金は1兆5459億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1310銘柄、値下がり銘柄数は305銘柄。業種別指数では電力・ガス、保険、金属製品、サービス、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット