◆日経平均は3万8220円85銭(422円06銭安)、TOPIXは2691.76ポイント(19.88ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億3308万株
11月18日(月)後場の東京株式市場は、午前中に開かれた日銀主催の金融経済懇談会での総裁発言を巡って読みが分かれたようで、日経平均は333円安の3万8310円で始まったまま中盤まで小動きを続け、15時頃から一段軟化して大引けとなり、前日比で反落した。中で、科研製薬<4521>(東証プライム)は一段と上げ共同研究契約など好感。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も一段と上げ、上海航運交易所の運賃上昇など材料視。東映<9605>(東証プライム)も一段と強含み好決算に続いて証券会社による投資判断など好感。
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(11/18)【株式市場】日経平均は422円安、後場は日銀総裁発言に見方分かれる様子で小動きを続け反落
(11/18)【株式市場】前場の日経平均は299円安、円高やNY株安などで様子見姿勢だが好決算株は高い
(11/18)日経平均は383円安で始まる、NY株はダウ305ドル安で2日続落など全般に安い
(11/15)【株式市場】日経平均は107円高で4日ぶり反発、円安進行が好感され好決算の3メガ銀行も活況高
(11/15)【株式市場】前場の日経平均は306円高、円安進行など好感され幅広い銘柄が値上がり
(11/15)日経平均は213円高で始まる、円安進行、NY株はダウ207ドル安
(11/14)【株式市場】日経平均は185円安、昨日に続いて後場軟化し3日続落
(11/14)【株式市場】前場の日経平均は39円高、362円高まで上げた後99円安と大きく高下
(11/14)日経平均は189円高で始まる、NY株はダウ反発47ドル高、NASDAQは小幅2日続落
(11/13)【株式市場】日経平均は654円安、米中関係の悪化など懸念され後場一段安、材料株などは活況高
(11/13)【株式市場】前場の日経平均は422円安、米国の関税の影響など不透明で次第安、好決算株や高配当株は高い
(11/13)日経平均は58円安で始まる、NY株はダウ3日ぶりに反落し382ドル安など全般一服
(11/12)【株式市場】日経平均は反落157円安、後場急激に値を消すがTOPIXは続伸
(11/12)日経平均400円安、後場一転下落、台湾半導体の中国出荷を巡る規制など影響の見方
(11/12)【株式市場】前場の日経平均は214円高、NY株の最高値など受け「トランプ・トレード」再燃
(11/12)日経平均は109円高で始まる、NY株は連日最高値、ダウ初の4400ドル台に乗りS&P500は初の6000ドル台
(11/11)【株式市場】日経平均は32円高、後場小高いが首相指名選挙で様子見、TOPIXは小安い
(11/11)【株式市場】前場の日経平均は152円安、好決算株は高いがトランプ政策の副反応を懸念
(11/11)日経平均は83円安で始まる、NY株はダウ259ドル高など3指数とも連日最高値
(11/08)【株式市場】日経平均は反発118円高、後場一時3円安から切り返す、TOPIXは小安い
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2024年11月18日
【株式市場】日経平均は422円安、後場は日銀総裁発言に見方分かれる様子で小動きを続け反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18
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【株式市場】前場の日経平均は299円安、円高やNY株安などで様子見姿勢だが好決算株は高い
◆日経平均は3万8343円39銭(299円52銭安)、TOPIXは2698.86ポイント(12.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億9799万株
11月18日(月)前場の東京株式市場は、米NASDAQ総合指数の4日続落と円高に加え、米国がウクライナに長距離兵器の供与を認可の報道などを受けて様子見姿勢が漂った中で、日経平均は取引開始後の492円52銭安(3万8150円39銭)を下値に底堅く、中盤には94円安まで回復する場面を見せて前引けは299円安だった。影響度の大きい半導体関連株は安かったが、四半期決算説明会を受けて良品計画<7453>(東証プライム)が活況高となり、すでに発表済みの決算を評価し直す動きも強く、大成建設<1801>(東証プライム)は発行株数の16%規模の自社株買いもあり出直り急。ギフティ<4449>(東証プライム)は連日大幅高。商船三井<9104>(東証プライム)なども高い。
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11月18日(月)前場の東京株式市場は、米NASDAQ総合指数の4日続落と円高に加え、米国がウクライナに長距離兵器の供与を認可の報道などを受けて様子見姿勢が漂った中で、日経平均は取引開始後の492円52銭安(3万8150円39銭)を下値に底堅く、中盤には94円安まで回復する場面を見せて前引けは299円安だった。影響度の大きい半導体関連株は安かったが、四半期決算説明会を受けて良品計画<7453>(東証プライム)が活況高となり、すでに発表済みの決算を評価し直す動きも強く、大成建設<1801>(東証プライム)は発行株数の16%規模の自社株買いもあり出直り急。ギフティ<4449>(東証プライム)は連日大幅高。商船三井<9104>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は383円安で始まる、NY株はダウ305ドル安で2日続落など全般に安い
11月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が383円32銭安(3万8259円59銭)で始まった。為替は1ドル154円台に戻り円高となっている。
NY株式はダウ305.87ドル安(4万3444.99ドル)など主要指数が下げ、ダウとS&P500種は2日続落、NASDAQ総合指数は4日続落、半導体株指数SOXは6日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8015円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ627円安い。(HC)
NY株式はダウ305.87ドル安(4万3444.99ドル)など主要指数が下げ、ダウとS&P500種は2日続落、NASDAQ総合指数は4日続落、半導体株指数SOXは6日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8015円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ627円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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2024年11月15日
【株式市場】日経平均は107円高で4日ぶり反発、円安進行が好感され好決算の3メガ銀行も活況高
◆日経平均は3万8642円91銭(107円21銭高)、TOPIXは2711.64ポイント(10.42ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は21億8810万株
11月15日(金)後場の東京株式市場は、日経平均が前引け水準の331円高で始まり、14時過ぎまでは一進一退の横ばいだったが、大引けにかけては次第に値を消し、107円高で4日ぶりの反発となった。景気刺激になる「103万円のカベ」「130万円のカベ」撤廃への期待が強い半面、公然と難色を示す声が増えてきたと期待薄の見方も。ただ、円安を好感した買いは強い様子で、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株やディスコ<6146>(東証プライム)などの半導体関連株が前場の上げ幅を保って堅調。三菱重<7011>(東証プライム)は一段強含み、前場活況高の3メガ銀もみずほFG<8411>(東証プライム)は一段高となった。
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11月15日(金)後場の東京株式市場は、日経平均が前引け水準の331円高で始まり、14時過ぎまでは一進一退の横ばいだったが、大引けにかけては次第に値を消し、107円高で4日ぶりの反発となった。景気刺激になる「103万円のカベ」「130万円のカベ」撤廃への期待が強い半面、公然と難色を示す声が増えてきたと期待薄の見方も。ただ、円安を好感した買いは強い様子で、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株やディスコ<6146>(東証プライム)などの半導体関連株が前場の上げ幅を保って堅調。三菱重<7011>(東証プライム)は一段強含み、前場活況高の3メガ銀もみずほFG<8411>(東証プライム)は一段高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25
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【株式市場】前場の日経平均は306円高、円安進行など好感され幅広い銘柄が値上がり
◆日経平均は3万8842円13銭(306円43銭高)、TOPIXは2724.35ポイント(23.13ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億6601万株
11月15日(金)前場の東京株式市場は、朝から1ドル156円台の円安進行となったことなどを受けて幅広い銘柄が値上がりし、日経平均は213円高で始まった後565円94銭高(3万9101円64銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台だった。前日比で反発基調。米半導体株指数は5日続落だったが東京エレク<8035>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株は高く、みずほFG<8411>(東証プライム)などの3メガ銀は業績予想の増額と自社株買いなどで活況高。三菱重<7011>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)、日本郵船<9101>(東証プライム)なども高い。
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11月15日(金)前場の東京株式市場は、朝から1ドル156円台の円安進行となったことなどを受けて幅広い銘柄が値上がりし、日経平均は213円高で始まった後565円94銭高(3万9101円64銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台だった。前日比で反発基調。米半導体株指数は5日続落だったが東京エレク<8035>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株は高く、みずほFG<8411>(東証プライム)などの3メガ銀は業績予想の増額と自社株買いなどで活況高。三菱重<7011>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)、日本郵船<9101>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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日経平均は213円高で始まる、円安進行、NY株はダウ207ドル安
11月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が213円86銭高(3万8749円56銭)で始まった。為替は1ドル156円台前半に入り円安進行となっている。
NY株式はダウが207ドル安(4万3750.86ドル)と反落し、S&P500種も反落。NASDAQ総合指数は3日続落し半導体株指数SOXは5日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8970円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値に比べ435円高い。(HC)
NY株式はダウが207ドル安(4万3750.86ドル)と反落し、S&P500種も反落。NASDAQ総合指数は3日続落し半導体株指数SOXは5日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8970円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値に比べ435円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2024年11月14日
【株式市場】日経平均は185円安、昨日に続いて後場軟化し3日続落
◆日経平均は3万8535円70銭(185円96銭安)、TOPIXは2701.22ポイント(7.20ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は21億4202万株
11月14日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が47円高で始まったあと次第に軟化し、14時頃までは下げ幅100円前後でもみ合い、その後一段軟化して安値引けとなり、前日比では3日続落となった。円相場は1ドル156円台に入り一段円安となったが全般は様子見姿勢が強い印象。円安の要因として米金利先物の上昇があったようで、つれて国内金利も強含み、手控えられた。ソニーG<6758>(東証プライム)は終盤まで小高かったが大引け前5分間のクロージングセッションで下落。一方、三菱重<7011>(東証プライム)や三井住友FG<8316>(東証プライム)は堅調。創業家が買収提案のセブン&アイ・HD<3382>(東証プライム)は安い。
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11月14日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が47円高で始まったあと次第に軟化し、14時頃までは下げ幅100円前後でもみ合い、その後一段軟化して安値引けとなり、前日比では3日続落となった。円相場は1ドル156円台に入り一段円安となったが全般は様子見姿勢が強い印象。円安の要因として米金利先物の上昇があったようで、つれて国内金利も強含み、手控えられた。ソニーG<6758>(東証プライム)は終盤まで小高かったが大引け前5分間のクロージングセッションで下落。一方、三菱重<7011>(東証プライム)や三井住友FG<8316>(東証プライム)は堅調。創業家が買収提案のセブン&アイ・HD<3382>(東証プライム)は安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23
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【株式市場】前場の日経平均は39円高、362円高まで上げた後99円安と大きく高下
◆日経平均は3万8761円02銭(39円36銭高)、TOPIXは2720.93ポイント(12.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億6749万株
11月14日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が午前10時前に362円78銭高(3万9084円44銭)まで上げたが11時には99円78銭安(3万8621円88銭)まで軟化し、前引けは39円高と高下する相場になった。半導体関連株指には安い銘柄が目立ったが、1ドル155円台後半への円安進行などを受けてキヤノン<7751>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)などが上げ、米景気への期待などからファナック<6954>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)なども高い。三井住友FG<8316>(東証プライム)なども国内金利の底堅さなど言われ堅調に推移した。
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11月14日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が午前10時前に362円78銭高(3万9084円44銭)まで上げたが11時には99円78銭安(3万8621円88銭)まで軟化し、前引けは39円高と高下する相場になった。半導体関連株指には安い銘柄が目立ったが、1ドル155円台後半への円安進行などを受けてキヤノン<7751>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)などが上げ、米景気への期待などからファナック<6954>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)なども高い。三井住友FG<8316>(東証プライム)なども国内金利の底堅さなど言われ堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
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日経平均は189円高で始まる、NY株はダウ反発47ドル高、NASDAQは小幅2日続落
11月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が189円38銭高(3万8911円04銭)で始まった。為替は1ドル155円台に入り円安となっている。
NY株式はダウが47.21ドル高(4万3958.19ドル)と反発し、S&P500種も反発。NASDAQ総合指数は小幅安で2日続落、半導体株指数SOXは4日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8970円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値より248円ほど高い。(HC)
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NY株式はダウが47.21ドル高(4万3958.19ドル)と反発し、S&P500種も反発。NASDAQ総合指数は小幅安で2日続落、半導体株指数SOXは4日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8970円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値より248円ほど高い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年11月13日
【株式市場】日経平均は654円安、米中関係の悪化など懸念され後場一段安、材料株などは活況高
◆日経平均は3万8721円66銭(654円43銭安)、TOPIXは2708.42ポイント(33.10ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は23億3946万株
11月13日(水)後場の東京株式市場は、トランプ氏の関税や高官人事による米中関係の悪化などへの懸念が強いようで、日経平均は前場に続いて次第安となり、14時半頃に775円83銭安(3万8600円26銭)まで下押し、大引けは100円ほど戻したが大幅続落となった。中で、セブン&アイHD<3382>(東証プライム)が買い気配で始まり、創業家と大手商社によるMBO(経営陣による買収)の観測報道に急反応。13時に四半期決算と業績予想の増額など発表したツガミ<6101>(東証プライム)は一段高。14時に発表した石油資源開発<1662>(東証プライム)は一時急伸など、個別に買われた。
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11月13日(水)後場の東京株式市場は、トランプ氏の関税や高官人事による米中関係の悪化などへの懸念が強いようで、日経平均は前場に続いて次第安となり、14時半頃に775円83銭安(3万8600円26銭)まで下押し、大引けは100円ほど戻したが大幅続落となった。中で、セブン&アイHD<3382>(東証プライム)が買い気配で始まり、創業家と大手商社によるMBO(経営陣による買収)の観測報道に急反応。13時に四半期決算と業績予想の増額など発表したツガミ<6101>(東証プライム)は一段高。14時に発表した石油資源開発<1662>(東証プライム)は一時急伸など、個別に買われた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13
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【株式市場】前場の日経平均は422円安、米国の関税の影響など不透明で次第安、好決算株や高配当株は高い
◆日経平均は3万8953円44銭(422円65銭安)、TOPIXは2714.54ポイント(26.98ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億1251万株、
11月13日(水)前場の東京株式市場は、円安が一段進んだものの、米トランプ氏の関税政策の影響などに不透明感があるようで、日経平均は58円安で始まった後も次第安となり、午前11時にかけて562円02銭安(3万8814円07銭)まで下押して前引けも400円安だった。ただ、昨日の後場に下げた半導体関連株は、東京エレク<8035>(東証プライム)が業績予想の増額修正と自社株買いなど好感されて上げ、連想が波及して高い銘柄が多い。シャープ<6753>(東証プライム)は2022年度上期以来の営業黒字化など好感されて活況高。大幅増益のセイコーG<8050>(東証プライム)も活況高となった。
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11月13日(水)前場の東京株式市場は、円安が一段進んだものの、米トランプ氏の関税政策の影響などに不透明感があるようで、日経平均は58円安で始まった後も次第安となり、午前11時にかけて562円02銭安(3万8814円07銭)まで下押して前引けも400円安だった。ただ、昨日の後場に下げた半導体関連株は、東京エレク<8035>(東証プライム)が業績予想の増額修正と自社株買いなど好感されて上げ、連想が波及して高い銘柄が多い。シャープ<6753>(東証プライム)は2022年度上期以来の営業黒字化など好感されて活況高。大幅増益のセイコーG<8050>(東証プライム)も活況高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は58円安で始まる、NY株はダウ3日ぶりに反落し382ドル安など全般一服
11月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が58円94銭安(3万9317円15銭)で始まった。為替は1ドル154円台に入り円安となっている。
NY株式はダウが3日ぶりに反落し382.15ドル安(4万3,910.98ドル)、S&P500種とNASDAQ総合指数は6日ぶりに反落。半導体株指数SOXも反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9260円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ116円安い。(HC)
NY株式はダウが3日ぶりに反落し382.15ドル安(4万3,910.98ドル)、S&P500種とNASDAQ総合指数は6日ぶりに反落。半導体株指数SOXも反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9260円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ116円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年11月12日
【株式市場】日経平均は反落157円安、後場急激に値を消すがTOPIXは続伸
◆日経平均は3万9376円09銭(157円23銭安)、TOPIXは2741.52ポイント(1.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増勢で24億6006万株
11月12日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が一転、下押す相場となり、後場寄りは11円高だったが見る間に値を消して13時過ぎには300円安となり、14時過ぎには一時395円43銭安(3万9137円89銭)まで下押し、大引けも戻しきれずに前日比で反落となった。前場から安かった半導体関連株の中に一段下げて始まる銘柄が目立ち、米商務省が台湾製半導体の中国出荷を一部停止要求との11日報道の影響が誇大視されたとの見方。13時に四半期決算と業績予想の増額修正、自社株買いなどを発表した清水建設<1803>(東証プライム)が急伸し、15時に発表したサントリー食品インタ<2587>(東証プライム)やサッポロHD<2501>(東証プライム)も急動意の一段高となった。
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11月12日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が一転、下押す相場となり、後場寄りは11円高だったが見る間に値を消して13時過ぎには300円安となり、14時過ぎには一時395円43銭安(3万9137円89銭)まで下押し、大引けも戻しきれずに前日比で反落となった。前場から安かった半導体関連株の中に一段下げて始まる銘柄が目立ち、米商務省が台湾製半導体の中国出荷を一部停止要求との11日報道の影響が誇大視されたとの見方。13時に四半期決算と業績予想の増額修正、自社株買いなどを発表した清水建設<1803>(東証プライム)が急伸し、15時に発表したサントリー食品インタ<2587>(東証プライム)やサッポロHD<2501>(東証プライム)も急動意の一段高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24
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日経平均400円安、後場一転下落、台湾半導体の中国出荷を巡る規制など影響の見方
■朝から軟調だった半導体関連株が一段安
11月12日午後の東京株式市場では、日経平均が11円高で始まったあと急激に値を消して前日比マイナスに転換し、14時過ぎには394円安の3万9140円前後まで下押している。
アドバンテスト<6857>(東証プライム)など、日経平均への影響度の大きい半導体株の下げが目立つとされており、その原因として、米商務省が、「半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)に対し、人工知能(AI)に使用される先端半導体の中国顧客向け出荷を11日から停止するよう命じた」(ロイターニュース11月11日)ことがあるとみられている。中国株、香港株の下げが後場目立つから、との見方もある。(HC)
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11月12日午後の東京株式市場では、日経平均が11円高で始まったあと急激に値を消して前日比マイナスに転換し、14時過ぎには394円安の3万9140円前後まで下押している。
アドバンテスト<6857>(東証プライム)など、日経平均への影響度の大きい半導体株の下げが目立つとされており、その原因として、米商務省が、「半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)に対し、人工知能(AI)に使用される先端半導体の中国顧客向け出荷を11日から停止するよう命じた」(ロイターニュース11月11日)ことがあるとみられている。中国株、香港株の下げが後場目立つから、との見方もある。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22
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【株式市場】前場の日経平均は214円高、NY株の最高値など受け「トランプ・トレード」再燃
◆日経平均は3万9748円13銭(214円81銭高)、TOPIXは2766.36ポイント(26.68ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億9482万株
11月12日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値、初の4万4000ドル乗せとS&P500種の初の6000ドル乗せなどを受け、全体に買い意欲が強まる相場となった。日経平均は109円高で始まったあと高下しながら上値を追い、午前11時前に333円34銭高(3万9866円72銭)まで上げ、前引けも上げ幅200円台を保った。米トランプ氏の政策を先取る「トランプ・トレード」再燃とされて三菱重工<7011>(東証プライム)やブリヂストン<5108>(東証プライム)、タダノ<6395>(東証プライム)などが上げ、三井住友FG<8316>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)なども高い。
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11月12日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値、初の4万4000ドル乗せとS&P500種の初の6000ドル乗せなどを受け、全体に買い意欲が強まる相場となった。日経平均は109円高で始まったあと高下しながら上値を追い、午前11時前に333円34銭高(3万9866円72銭)まで上げ、前引けも上げ幅200円台を保った。米トランプ氏の政策を先取る「トランプ・トレード」再燃とされて三菱重工<7011>(東証プライム)やブリヂストン<5108>(東証プライム)、タダノ<6395>(東証プライム)などが上げ、三井住友FG<8316>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21
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日経平均は109円高で始まる、NY株は連日最高値、ダウ初の4400ドル台に乗りS&P500は初の6000ドル台
11月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が109円46銭高(3万9642円78銭)で始まった。為替は1ドル153円台で多少円高となっている。
NY株式はダウが304.14ドル高(4万4293.13ドル)と2日続伸し、2日続けて終値での最高値を更新。終値で初の4400ドル台に乗った。取引時間中の最高値は4日続けて更新。また、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続けて取引時間中の最高値と終値での最高値を更新。S&P500種は終値で初の6000ドル台に乗った。一方、半導体株指数SOXは小幅安で小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9635円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値より102円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが304.14ドル高(4万4293.13ドル)と2日続伸し、2日続けて終値での最高値を更新。終値で初の4400ドル台に乗った。取引時間中の最高値は4日続けて更新。また、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続けて取引時間中の最高値と終値での最高値を更新。S&P500種は終値で初の6000ドル台に乗った。一方、半導体株指数SOXは小幅安で小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9635円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値より102円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年11月11日
【株式市場】日経平均は32円高、後場小高いが首相指名選挙で様子見、TOPIXは小安い
◆日経平均は3万9533円32銭(32円95銭高)、TOPIXは2739.68ポイント(2.47ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億2618万株
11月11日(月)後場の東京株式市場は、国会での首相指名選挙を受けて様子見姿勢があり、決戦投票になった上、玉木・国民民主代表の不倫問題が取り沙汰されたため決戦投票に不透明感が漂い、日経平均は大引けまで前日比変わらずの水準で上下に各50円前後の幅で小動きを続けた。13時に四半期決算を発表した日清食品HD<2897>(東証プライム)、14時に発表した明治HD<2269>(東証プライム)など発表後に値下がりする銘柄が意外に多いとの見方もあった。
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11月11日(月)後場の東京株式市場は、国会での首相指名選挙を受けて様子見姿勢があり、決戦投票になった上、玉木・国民民主代表の不倫問題が取り沙汰されたため決戦投票に不透明感が漂い、日経平均は大引けまで前日比変わらずの水準で上下に各50円前後の幅で小動きを続けた。13時に四半期決算を発表した日清食品HD<2897>(東証プライム)、14時に発表した明治HD<2269>(東証プライム)など発表後に値下がりする銘柄が意外に多いとの見方もあった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05
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【株式市場】前場の日経平均は152円安、好決算株は高いがトランプ政策の副反応を懸念
◆日経平均は3万9347円79銭(152円58銭安)、TOPIXは2732.86ポイント(9.29ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億7095万株
11月11日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後まもなく98円37銭高(3万9598円74銭)まで上げたが、あと次第に値を消して軟調になり、前引けは152円安と前日比で反落含みになった。NY株式はダウやNASDAQなど主要指数が最高値を更新したものの、トランプ氏の政策の副反応を気にする様子があり、三菱重<7011>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)は高いが上値は重い様子。一方でソニーG<6758>(東証プライム)は前取引日に発表した中間決算など好感されて活況高となり、同じく高砂香料<4914>(東証プライム)はストップ高。6日に発表したDeNA<2432>(東証プライム)は連日活況高。
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11月11日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後まもなく98円37銭高(3万9598円74銭)まで上げたが、あと次第に値を消して軟調になり、前引けは152円安と前日比で反落含みになった。NY株式はダウやNASDAQなど主要指数が最高値を更新したものの、トランプ氏の政策の副反応を気にする様子があり、三菱重<7011>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)は高いが上値は重い様子。一方でソニーG<6758>(東証プライム)は前取引日に発表した中間決算など好感されて活況高となり、同じく高砂香料<4914>(東証プライム)はストップ高。6日に発表したDeNA<2432>(東証プライム)は連日活況高。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均は83円安で始まる、NY株はダウ259ドル高など3指数とも連日最高値
11月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が83円16銭安(3万9417円21銭)で始まり反落模様となっている。為替は1ドル152円台で円安。
NY株式はダウが259.65ドル高(4万3988.98ドル)で終値と取引時間中の最高値を更新。S&P500種とNASDAQ総合指数は終値と取引時間中の最高値を3日連続更新し、半導体株指数SOXも最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9135円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値に比べ365円安い。(HC)
NY株式はダウが259.65ドル高(4万3988.98ドル)で終値と取引時間中の最高値を更新。S&P500種とNASDAQ総合指数は終値と取引時間中の最高値を3日連続更新し、半導体株指数SOXも最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9135円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値に比べ365円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年11月08日
【株式市場】日経平均は反発118円高、後場一時3円安から切り返す、TOPIXは小安い
◆日経平均は3万9500円37銭(118円96銭高)、TOPIXは2742.15ポイント(0.93ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出以外の売買も増えて24億412万株
11月8日(金)後場の東京株式市場は、トランプ氏の政策の副作用の面にも注意すべきとの見方があり、日経平均は前引けを20円ほど下回る110円高で始まり、中盤に一時3円54銭安(3万9377円87銭)まで軟化する場面を交えて一進一退となったが、大引けは持ち直して反発した。ただTOPIXは戻りが重く小幅安となった。
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11月8日(金)後場の東京株式市場は、トランプ氏の政策の副作用の面にも注意すべきとの見方があり、日経平均は前引けを20円ほど下回る110円高で始まり、中盤に一時3円54銭安(3万9377円87銭)まで軟化する場面を交えて一進一退となったが、大引けは持ち直して反発した。ただTOPIXは戻りが重く小幅安となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53
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