10月28日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が155円97銭安(3万7757円95銭)で始まった後40円高と小高くなっている。為替は1ドル152円台に入り円安。
NY株式はダウが259.96ドル安(4万2114.40ドル)と5日続落し、S&P500種も反落したが、NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは2日伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8095円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値に比べ181円ほど高い。(HC)
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(10/28)日経平均は155円安で始まった後小高い、衆院選は与党後退、NY株はダウ259ドル安だがNASDAQは2日続伸
(10/25)【株式市場】日経平均は229円安、衆院選後に不透明感あり全業種が値下がり
(10/25)【株式市場】前場の日経平均は371円安、衆議院選の不透明感など受け様子見、東京メトロは安値更新
(10/25)日経平均は188円安で始まる、NY株はダウ140ドル安だがS&P500、NASDAQは反発
(10/24)【株式市場】日経平均は38円高で4日ぶり反発、上場2日目の東京メトロは小反落、TOPIXは小安い
(10/24)【株式市場】前場の日経平均は49円高、朝392円安だが一時215円高まで上げる、TOPIXは小安い
(10/24)日経平均は300円安で始まり4日続落模様、NY株はダウ3日続落409ドル安、NASDAQは6日ぶりに下落
(10/23)【株式市場】日経平均は307円安、後場一段軟化し3日続落、東京メトロは順調に発車
(10/23)【株式市場】前場の日経平均は111円安、引き続き衆議院選の予想など要因に手控え
(10/23)日経平均は14円安で始まる、NY株はNASDAQ5日続伸、ダウは6ドル安で2日続落
(10/22)【株式市場】日経平均は542円安で2日続落、衆議院選で与党苦戦の予想など影響
(10/22)【株式市場】前場の日経平均は555円安、円安だが衆議院選の予想など要因に手控える
(10/22)日経平均は21円安で始まる、NY株はダウ4日ぶり反落344ドル安だがNASDAQは4日続伸
(10/21)【株式市場】日経平均は27円安、防衛関連株の下げ目立ち大引け間際に軟化し小反落
(10/21)【株式市場】前場の日経平均は129円高、NYダウ連日最高値など好感され続伸基調
(10/21)日経平均は21円安で始まり小反落模様、NY株はダウ36ドル高で3日連続最高値、S&P500も最高値
(10/18)【株式市場】日経平均は70円高で反発、円相場の反騰など受け後場一時小安くなったが回復
(10/18)【株式市場】前場の日経平均は147円高、NYダウ最高値など受け景気敏感株中心に高い
(10/18)日経平均は181円高で始まる、為替1ドル150円台、NY株はダウ161ドル高で連日最高値、S&P500も一時最高値
(10/17)【株式市場】日経平均は269円安、後場底堅かったが終盤に値を消し安値引けで2日続落
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2024年10月28日
日経平均は155円安で始まった後小高い、衆院選は与党後退、NY株はダウ259ドル安だがNASDAQは2日続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2024年10月25日
【株式市場】日経平均は229円安、衆院選後に不透明感あり全業種が値下がり
◆日経平均は3万7913円92銭(229円37銭安)、TOPIXは2618.32ポイント(17.25ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億6558万株
10月25日(金)後場の東京株式市場は、引き続き衆議院選後への不透明感が拭えない様子となり、上場3日目の東京メトロ(東京地下鉄)<9023>(東証プライム)が初日の活況高に対し安値に沈んだこともあって様子見姿勢が続いた。ただ、個別物色は活発で、コニカミノルタ<4902>(東証プライム)は投資ファンド接近や証券会社による目標株価の引き上げに加えX線画像診断AIが材料視され一段高。池田泉州HD<8714>(東証プライム)は14時の業績予想修正が好感されて一段高。ニトリHD<9843>(東証プライム)は香港2店舗目、中国104店舗目の出店など材料視され一段ジリ高。日経平均は13時過ぎに前場の安値を割り込み3万7713円ちょうど(430円29銭安)まで下押したが、その後は持ち直し傾向となり、大引けは下げ幅200円台で反落となった。
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10月25日(金)後場の東京株式市場は、引き続き衆議院選後への不透明感が拭えない様子となり、上場3日目の東京メトロ(東京地下鉄)<9023>(東証プライム)が初日の活況高に対し安値に沈んだこともあって様子見姿勢が続いた。ただ、個別物色は活発で、コニカミノルタ<4902>(東証プライム)は投資ファンド接近や証券会社による目標株価の引き上げに加えX線画像診断AIが材料視され一段高。池田泉州HD<8714>(東証プライム)は14時の業績予想修正が好感されて一段高。ニトリHD<9843>(東証プライム)は香港2店舗目、中国104店舗目の出店など材料視され一段ジリ高。日経平均は13時過ぎに前場の安値を割り込み3万7713円ちょうど(430円29銭安)まで下押したが、その後は持ち直し傾向となり、大引けは下げ幅200円台で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
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【株式市場】前場の日経平均は371円安、衆議院選の不透明感など受け様子見、東京メトロは安値更新
◆日経平均は3万7771円79銭(371円50銭安)、TOPIXは2609.83ポイント(25.74ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億8862万株
10月25日(金)前場の東京株式市場は、衆議院選後の不透明感に加え、NYダウの4日続落、円相場への介入警戒感などから様子見気分が強まり、東証33分類の業種別指数はすべて値下がりし、高業績株や好材料の出た銘柄などの個別物色となった。業績予想を増額修正した能美防災<6744>(東証プライム)が急伸し、下方修正のキヤノン<7751>(東証プライム)は反落。ニデック<6594>(東証プライム)は四半期決算が連日好感されて2日続伸。上場3日目の東京メトロ(東京地下鉄)<9023>(東証プライム)は下げ安値更新。日経平均は188円安で始まった後も次第安となり、中盤に小戻したが一段下押して前引けは371円安となった。
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10月25日(金)前場の東京株式市場は、衆議院選後の不透明感に加え、NYダウの4日続落、円相場への介入警戒感などから様子見気分が強まり、東証33分類の業種別指数はすべて値下がりし、高業績株や好材料の出た銘柄などの個別物色となった。業績予想を増額修正した能美防災<6744>(東証プライム)が急伸し、下方修正のキヤノン<7751>(東証プライム)は反落。ニデック<6594>(東証プライム)は四半期決算が連日好感されて2日続伸。上場3日目の東京メトロ(東京地下鉄)<9023>(東証プライム)は下げ安値更新。日経平均は188円安で始まった後も次第安となり、中盤に小戻したが一段下押して前引けは371円安となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19
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日経平均は188円安で始まる、NY株はダウ140ドル安だがS&P500、NASDAQは反発
10月25日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の188円51銭安(3万7954円78銭)で始まった。円相場は1ドル151円台に反発し円高となっている。
NY株式はダウが140.59ドル安(4万2374.36ドル)と4日続落だが、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8090円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を53円ほど上回った。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
NY株式はダウが140.59ドル安(4万2374.36ドル)と4日続落だが、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8090円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を53円ほど上回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年10月24日
【株式市場】日経平均は38円高で4日ぶり反発、上場2日目の東京メトロは小反落、TOPIXは小安い
◆日経平均は3万8143円29銭(38円43銭高)、TOPIXは2635.57ポイント(1.39ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億1565万株
10月24日(木)後場の東京株式市場は、円相場が1ドル152円台の円安で推移した割にホンダ<7267>(東証プライム)などの自動車株が軟調で、トランプ氏が大統領に就けば日本車に逆風との予想があるもよう。鉄鋼、建機、タイヤ株なども軟調。半面、レーザーテック<6920>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)は水準を一段上げて売買され、前引けにかけてダレたソニーG<6758>(東証プライム)なども再び上げ幅を拡げた。上場2日目の東京メトロ(東京地下鉄)<9023>(東証プライム)は前場上値を追う場面があったが伸びきれず小反落。日経平均は中盤に一時軟調になる場面があったが大引けにかけては堅調で4日ぶりに反発。一方、TOPIXは戻しきれず4日続落となった。
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10月24日(木)後場の東京株式市場は、円相場が1ドル152円台の円安で推移した割にホンダ<7267>(東証プライム)などの自動車株が軟調で、トランプ氏が大統領に就けば日本車に逆風との予想があるもよう。鉄鋼、建機、タイヤ株なども軟調。半面、レーザーテック<6920>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)は水準を一段上げて売買され、前引けにかけてダレたソニーG<6758>(東証プライム)なども再び上げ幅を拡げた。上場2日目の東京メトロ(東京地下鉄)<9023>(東証プライム)は前場上値を追う場面があったが伸びきれず小反落。日経平均は中盤に一時軟調になる場面があったが大引けにかけては堅調で4日ぶりに反発。一方、TOPIXは戻しきれず4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】前場の日経平均は49円高、朝392円安だが一時215円高まで上げる、TOPIXは小安い
◆日経平均は3万8154円25銭(49円39銭高)、TOPIXは2631.50ポイント(5.46ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億6227万株
10月24日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ409ドル安などを受けて自動車株や機械株などが総じて朝寄りから軟調に推移した一方、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株は朝安の後切り返して値上がりする銘柄が目立ち、1週間ほど調整含みだった三菱重<7011>(東証プライム)などの重工株も朝安を切り返して堅調に推移。三井倉庫HD<9302>(東証プライム)が業績への期待やPBR向上余地で上げるなど倉庫株も高い。上場2日目の東京メトロ(東京地下鉄)<9023>(東証プライム)は朝方続伸のあと売買交錯。日経平均は寄り後に392円67銭安(3万7712円19銭)まで下押したが、半導体株の切り返しと歩調を合わせて値を戻し、午前10時には215円53銭高(3万8320円39銭)まで上げて大引けまで堅調に推移した。
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10月24日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ409ドル安などを受けて自動車株や機械株などが総じて朝寄りから軟調に推移した一方、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株は朝安の後切り返して値上がりする銘柄が目立ち、1週間ほど調整含みだった三菱重<7011>(東証プライム)などの重工株も朝安を切り返して堅調に推移。三井倉庫HD<9302>(東証プライム)が業績への期待やPBR向上余地で上げるなど倉庫株も高い。上場2日目の東京メトロ(東京地下鉄)<9023>(東証プライム)は朝方続伸のあと売買交錯。日経平均は寄り後に392円67銭安(3万7712円19銭)まで下押したが、半導体株の切り返しと歩調を合わせて値を戻し、午前10時には215円53銭高(3万8320円39銭)まで上げて大引けまで堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
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日経平均は300円安で始まり4日続落模様、NY株はダウ3日続落409ドル安、NASDAQは6日ぶりに下落
10月24日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が300円34銭安(3万7804円52銭)で始まり、4日続落模様となっている。為替は1ドル152円台で円続落となっている。
NY株式はダウが409.94ドル安(4万2514.95ドル)と3日続落し、S&P500種も3日続落。NASDAQ総合指数は6日ぶりに下げ、半導体株指数SOXは2日続落。トランプ氏の優勢が僅差だが継続中とされ、財政赤字拡大予想から長短金利が一段と上昇し、株式に影響した。
米アップルが新「iPhone16」の発注台数を引き下げるとの予想が伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7850円で、東京市場23日の現物(日経平均)終値を255円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが409.94ドル安(4万2514.95ドル)と3日続落し、S&P500種も3日続落。NASDAQ総合指数は6日ぶりに下げ、半導体株指数SOXは2日続落。トランプ氏の優勢が僅差だが継続中とされ、財政赤字拡大予想から長短金利が一段と上昇し、株式に影響した。
米アップルが新「iPhone16」の発注台数を引き下げるとの予想が伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7850円で、東京市場23日の現物(日経平均)終値を255円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年10月23日
【株式市場】日経平均は307円安、後場一段軟化し3日続落、東京メトロは順調に発車
◆日経平均は3万8104円86銭(307円10銭安)、TOPIXは2636.96ポイント(14.51ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億7999万株
10月23日(水)後場の東京株式市場は、円安が一段進んだものの、前場上げたホンダ<7267>(東証プライム)が値を消して始まり、ブリヂストン<5108>(東証プライム)は何度か小安くなってもみ合うなど、円安効果は今ひとつの様子となった。材料株などが個別に物色され、保土谷化学<4112>(東証プライム)は有機EL材料の繁忙観測などで一段と上げ、キリンHD<2503>(東証プライム)は値上げ期待が波及とされて一段ジリ高。日経平均は126円安で始まり、13時頃に424円34銭安(3万7987円62銭)まで下押したが、その後は下げ渋って大引けは3日続落となった。
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10月23日(水)後場の東京株式市場は、円安が一段進んだものの、前場上げたホンダ<7267>(東証プライム)が値を消して始まり、ブリヂストン<5108>(東証プライム)は何度か小安くなってもみ合うなど、円安効果は今ひとつの様子となった。材料株などが個別に物色され、保土谷化学<4112>(東証プライム)は有機EL材料の繁忙観測などで一段と上げ、キリンHD<2503>(東証プライム)は値上げ期待が波及とされて一段ジリ高。日経平均は126円安で始まり、13時頃に424円34銭安(3万7987円62銭)まで下押したが、その後は下げ渋って大引けは3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57
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【株式市場】前場の日経平均は111円安、引き続き衆議院選の予想など要因に手控え
◆日経平均は3万8300円81銭(111円15銭安)、TOPIXは2640.85ポイント(10.62ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億9010万株
10月23日(水)前場の東京株式市場は、円安、米NASDAQ総合指数の5日続伸が好感された一方、引き続き衆議院選で与党不振だった場合の政局不安定化への懸念などがあり、個別物色の様相が強かった。国内投資ファンドの保有が伝えられたコニカミノルタ<4902>(東証プライム)、欧州ファンドの保有が伝えられた東京建物<8804>(東証プライム)が急伸し、ブックオフグループHD<9278>(東証プライム)は発表を順延していた四半期決算の大幅増益が好感され急伸。トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株は円の1ドル151円台など受け軒並み高い。日経平均は午前9時半にかけて102円37銭高(3万8514円33銭)まで上げたが、次第に値を消して11時に118円82銭安(3万8293円14銭)まで軟化し、前引けも軟調だった。
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10月23日(水)前場の東京株式市場は、円安、米NASDAQ総合指数の5日続伸が好感された一方、引き続き衆議院選で与党不振だった場合の政局不安定化への懸念などがあり、個別物色の様相が強かった。国内投資ファンドの保有が伝えられたコニカミノルタ<4902>(東証プライム)、欧州ファンドの保有が伝えられた東京建物<8804>(東証プライム)が急伸し、ブックオフグループHD<9278>(東証プライム)は発表を順延していた四半期決算の大幅増益が好感され急伸。トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株は円の1ドル151円台など受け軒並み高い。日経平均は午前9時半にかけて102円37銭高(3万8514円33銭)まで上げたが、次第に値を消して11時に118円82銭安(3万8293円14銭)まで軟化し、前引けも軟調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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日経平均は14円安で始まる、NY株はNASDAQ5日続伸、ダウは6ドル安で2日続落
10月23日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が14円68銭安(3万8397円28銭)で始まった。為替は1ドル151円台で円安となっている。
NY株式はダウが6.71ドル安(4万2924.89ドル)となり2日続落、S&P500種も2日続落。一方、NASDAQ総合指数は5日続伸。半導体株指数SOXは5日ぶりに反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8390円で、東京市場22日の現物(日経平均)終値を22円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが6.71ドル安(4万2924.89ドル)となり2日続落、S&P500種も2日続落。一方、NASDAQ総合指数は5日続伸。半導体株指数SOXは5日ぶりに反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8390円で、東京市場22日の現物(日経平均)終値を22円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年10月22日
【株式市場】日経平均は542円安で2日続落、衆議院選で与党苦戦の予想など影響
◆日経平均は3万8411円96銭(542円64銭安)、TOPIXは2651.47ポイント(28.44ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億8467万株
10月22日(火)後場の東京株式市場は、一時1ドル151円に入る円安を受けてブリヂストン<5108>(東証プライム)が13時頃から堅調になり、古野電気<6814>(東証プライム)は四半期決算を受けた急伸相場が再燃するように一段と上げたが、自動車株は反応が鈍く、円安効果の広がりは今ひとつの様子となった。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は欧州大手の決算好調などで一段ジリ高だが、全般は衆院選で与党苦戦との観測など受け様子見姿勢が強い印象。日経平均は後場寄りから大引けまで3万8400円と3万8500円の間で小動きに終始し2日続落となった。
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10月22日(火)後場の東京株式市場は、一時1ドル151円に入る円安を受けてブリヂストン<5108>(東証プライム)が13時頃から堅調になり、古野電気<6814>(東証プライム)は四半期決算を受けた急伸相場が再燃するように一段と上げたが、自動車株は反応が鈍く、円安効果の広がりは今ひとつの様子となった。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は欧州大手の決算好調などで一段ジリ高だが、全般は衆院選で与党苦戦との観測など受け様子見姿勢が強い印象。日経平均は後場寄りから大引けまで3万8400円と3万8500円の間で小動きに終始し2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01
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【株式市場】前場の日経平均は555円安、円安だが衆議院選の予想など要因に手控える
◆日経平均は3万8399円47銭(555円13銭安)、TOPIXは2649.36ポイント(30.55ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億9097万株
10月22日(火)前場の東京株式市場は、円安に加え、NY株式市場での半導体株高、NSDAQの4日続伸など外部環境は悪くなかったものの、半導体関連株や電子部品、鉄鋼、重電・重工株などが冴えない値動きとなり、東証33業種別指数は日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運を除きすべて値下がりした。27日投開票の衆議院選で与党苦戦の観測が伝えられ、株式市場は伝統的に保守政権下での安定を好むとされ手控え感。その感覚は古いとの指摘はあるが個別物色にとどまった。日経平均は21円安で始まったあと急激に値を消し、午前10時過ぎに753円78銭安(3万8200円82銭)まで下押した。その後は持ち直し前引けは下げ幅500円台にとどまった。
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10月22日(火)前場の東京株式市場は、円安に加え、NY株式市場での半導体株高、NSDAQの4日続伸など外部環境は悪くなかったものの、半導体関連株や電子部品、鉄鋼、重電・重工株などが冴えない値動きとなり、東証33業種別指数は日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運を除きすべて値下がりした。27日投開票の衆議院選で与党苦戦の観測が伝えられ、株式市場は伝統的に保守政権下での安定を好むとされ手控え感。その感覚は古いとの指摘はあるが個別物色にとどまった。日経平均は21円安で始まったあと急激に値を消し、午前10時過ぎに753円78銭安(3万8200円82銭)まで下押した。その後は持ち直し前引けは下げ幅500円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は21円安で始まる、NY株はダウ4日ぶり反落344ドル安だがNASDAQは4日続伸
10月22日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の21円0銭安(3万8933円60銭)で始まった。為替は1ドル150円台に入り円安気味となっている。
NY株式はダウが344.31ドル安(4万2931.60ドル)と4日ぶりに反落した一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸、半導体株指数SOXも4日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9025円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ70円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが344.31ドル安(4万2931.60ドル)と4日ぶりに反落した一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸、半導体株指数SOXも4日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9025円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ70円ほど高い。(HC)
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2024年10月21日
【株式市場】日経平均は27円安、防衛関連株の下げ目立ち大引け間際に軟化し小反落
◆日経平均は3万8954円60銭(27円15銭安)、TOPIXは2679.91ポイント(9.07ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億134万株
10月21日(月)後場の東京株式市場は、三菱重<7011>(東証プライム)が一段軟調に始まり、石破首相の重点政策の一つである「防衛」関連株の下げが目立つとされ、衆議院選での与党苦戦の見方があった一方、アドバンテスト<6857>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)は一段ジリ高など、明暗の分かれる相場になった。日経平均は前引け比95円安の34円高で始まり、中盤は70円高、100円高と堅調だったが、為替の円高を受けて大引け間際に値を消し、前日比で反落となった。
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10月21日(月)後場の東京株式市場は、三菱重<7011>(東証プライム)が一段軟調に始まり、石破首相の重点政策の一つである「防衛」関連株の下げが目立つとされ、衆議院選での与党苦戦の見方があった一方、アドバンテスト<6857>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)は一段ジリ高など、明暗の分かれる相場になった。日経平均は前引け比95円安の34円高で始まり、中盤は70円高、100円高と堅調だったが、為替の円高を受けて大引け間際に値を消し、前日比で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04
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【株式市場】前場の日経平均は129円高、NYダウ連日最高値など好感され続伸基調
◆日経平均は3万9110円95銭(129円20銭高)、TOPIXは2689.99ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億8705万株
10月21日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値や半導体株指数の3日続伸などが好感され、米国景気への期待などからブリヂストン<5108>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が反発して始まり堅調に推移し、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も高い。東京エレク<8035>(東証プライム)は取引開始後に下押す場面があったが半導体関連株も総じてしっかり。日経平均は取引開始後に286円16銭安(3万8775円59銭)まで下押したが、切り返しが鋭く午前10時前には小高くなり、11時20分過ぎには137円92銭高(3万9119円67銭)まで上げて前引けとなった。
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10月21日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値や半導体株指数の3日続伸などが好感され、米国景気への期待などからブリヂストン<5108>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が反発して始まり堅調に推移し、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も高い。東京エレク<8035>(東証プライム)は取引開始後に下押す場面があったが半導体関連株も総じてしっかり。日経平均は取引開始後に286円16銭安(3万8775円59銭)まで下押したが、切り返しが鋭く午前10時前には小高くなり、11時20分過ぎには137円92銭高(3万9119円67銭)まで上げて前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21
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日経平均は21円安で始まり小反落模様、NY株はダウ36ドル高で3日連続最高値、S&P500も最高値
10月21日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が21円55銭安(3万8960円20銭)で始まった。為替は1ドル149円台で円高気味となっている。
NY株式はダウが36.86ドル高(4万3275.91ドル)と3日続伸し、終値での最高値を3日連続、取引時間中の最高値を2日続けて更新した。S&P500種は終値での最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9170円で、東京市場18日の現物(日経平均)終値を188円上回った。(HC)
NY株式はダウが36.86ドル高(4万3275.91ドル)と3日続伸し、終値での最高値を3日連続、取引時間中の最高値を2日続けて更新した。S&P500種は終値での最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9170円で、東京市場18日の現物(日経平均)終値を188円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年10月18日
【株式市場】日経平均は70円高で反発、円相場の反騰など受け後場一時小安くなったが回復
◆日経平均は3万8981円75銭(70円56銭高)、TOPIXは2688.98ポイント(1.15ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億3152万株
10月18日(金)後場の東京株式市場は、朝から1ドル150円台だった円相場が昼の時間帯に同149円台に戻ってしまったためか、一段値を消して始まる銘柄が自動車株や電子部品株などに目立ち、前引けにかけて小高くなった東京エレク<8035>(東証プライム)も再び軟調小動きとなった。一方、三菱重<7011>(東証プライム)は14時半頃にかけて一段と強含み、三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクはやや値を消したが堅調に推移。塩野義製薬<4507>(東証プライム)は13時頃に一時小安くなったが持ち直し続伸。日経平均は109円高で始まり、13時頃から14時にかけて何度か小安くなったが大引けは持ち直し、前日比で反発した。
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10月18日(金)後場の東京株式市場は、朝から1ドル150円台だった円相場が昼の時間帯に同149円台に戻ってしまったためか、一段値を消して始まる銘柄が自動車株や電子部品株などに目立ち、前引けにかけて小高くなった東京エレク<8035>(東証プライム)も再び軟調小動きとなった。一方、三菱重<7011>(東証プライム)は14時半頃にかけて一段と強含み、三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクはやや値を消したが堅調に推移。塩野義製薬<4507>(東証プライム)は13時頃に一時小安くなったが持ち直し続伸。日経平均は109円高で始まり、13時頃から14時にかけて何度か小安くなったが大引けは持ち直し、前日比で反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50
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【株式市場】前場の日経平均は147円高、NYダウ最高値など受け景気敏感株中心に高い
◆日経平均は3万9058円32銭(147円13銭高)、TOPIXは2696.06ポイント(8.23ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億1558万株
10月18日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの連日最高値と1ドル150円に入った円安などが好感され、日立<6501>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)などが続伸基調となり、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も続伸基調となった。みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株も高い。半面、為替介入への警戒感が言われ、ホンダ<7267>(東証プライム)やブリヂストン<5108>(東証プライム)などは朝高の後ダレ模様。半導体関連株は高安混在。日経平均は取引開始直後の275円45銭高(3万9186円64銭)を上値に一進一退を続け、前引けは147円高で前日比反発基調となった。
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10月18日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの連日最高値と1ドル150円に入った円安などが好感され、日立<6501>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)などが続伸基調となり、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も続伸基調となった。みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株も高い。半面、為替介入への警戒感が言われ、ホンダ<7267>(東証プライム)やブリヂストン<5108>(東証プライム)などは朝高の後ダレ模様。半導体関連株は高安混在。日経平均は取引開始直後の275円45銭高(3万9186円64銭)を上値に一進一退を続け、前引けは147円高で前日比反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均は181円高で始まる、為替1ドル150円台、NY株はダウ161ドル高で連日最高値、S&P500も一時最高値
10月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が181円28銭高(3万9092円47銭)で始まった。為替は1ドル150円台に入り円安が進んでいる。
NY株式はダウが161.35ドル高(4万3239.05ドル)と2日続伸し、終値と取引時間中の最高値を更新。終値での最高値は2日連続となった。S&P500種は小反落だが取引時間中の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9205円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を294円上回った。(HC)
NY株式はダウが161.35ドル高(4万3239.05ドル)と2日続伸し、終値と取引時間中の最高値を更新。終値での最高値は2日連続となった。S&P500種は小反落だが取引時間中の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9205円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を294円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2024年10月17日
【株式市場】日経平均は269円安、後場底堅かったが終盤に値を消し安値引けで2日続落
◆日経平均は3万8911円19銭(269円11銭安)、TOPIXは2687.83ポイント(2.83ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億3220万株
10月17日(木)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが14時半頃までジリジリと下げ幅を縮め、14時半に台湾TSMCが四半期決算を発表とされ好数字に期待が強まる様子になった。前場全面高の電力株は関西電力<9503>(東証プライム)が一段ジリ高など好調持続。日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は米バフェット氏好みとされ一段高。みずほFG<8411>(東証プライム)は高値引けなど銀行・保険株もしっかり。日経平均は後場寄りから14時過ぎまで下げ幅200円台前半のゾーンで小動きを続け、14時半過ぎにかけては23円安まで持ち直したが、大引けにかけて急速に値を消し、安値引けで2日続落となった。
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10月17日(木)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが14時半頃までジリジリと下げ幅を縮め、14時半に台湾TSMCが四半期決算を発表とされ好数字に期待が強まる様子になった。前場全面高の電力株は関西電力<9503>(東証プライム)が一段ジリ高など好調持続。日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は米バフェット氏好みとされ一段高。みずほFG<8411>(東証プライム)は高値引けなど銀行・保険株もしっかり。日経平均は後場寄りから14時過ぎまで下げ幅200円台前半のゾーンで小動きを続け、14時半過ぎにかけては23円安まで持ち直したが、大引けにかけて急速に値を消し、安値引けで2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
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