◆日経平均は3万8013円76銭(638円21銭安)、TOPIXは2669.63ポイント(21.15ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億5336万株
10月2日(水)前場の東京株式市場は、早朝にイランがイスラエルを攻撃と伝えられたことを受けて石油資源開発<1662>(東証プライム)などの資源・石油株が一斉高となり、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)などの金属株も軒並み値上がりした。一方、日本郵船<9101>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)は伸び悩むなど商社・海運は重く、円相場は円高で始まったが次第に円安傾向。中で石破新首相の政策に乗る銘柄などがにぎわった。日経平均は515円安で始まり、午前10時過ぎに759円70銭安(3万7892円27銭)まで下押したが、前引けは下げ幅600円台にとどまった。
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(10/02)【株式市場】前場の日経平均は638円安、イランのイスラエル攻撃を受け様子見のなか資源株や「石破銘柄」を物色
(10/02)日経平均は515円安で始まる、イランがイスラエルを攻撃、NY株はダウ173ドル安
(10/01)【株式市場】日経平均は732円高と大幅反発、後場は「防衛」「防災」「地方創生」関連株が活況
(10/01)日経平均600円高、NYダウ最高値などに加え衆議院の「解散は買い」も意識の見方
(10/01)日経平均は反発し312円高で始まる、NY株はダウ17ドル高、S&P500とNASDAQは反発
(09/30)【株式市場】日経平均は1910円安と急反落、後場一段と円高進み一時下げ幅2000円に
(09/30)【株式市場】前場の日経平均は1849円安、円高など受け先物から急落だが「防災省」「地方創生」関連株などは高い
(09/30)日経平均は711円安で始まる、NY株はダウ2日続伸し最高値
(09/27)27日夕方、円が急伸し日経平均先物は一時2200円安、「自民党の新総裁に石破茂氏」で急転回
(09/27)【株式市場】日経平均は903円高、後場28円高から一気に上げて高値引け、7月31日以来の3万9000円台
(09/27)日経平均800円高、自民総裁選で決戦投票は高市氏と石破氏、高市氏ならアベノミクス相場継続の期待
(09/27)【株式市場】前場の日経平均は39円高、中盤に371円高まで上げたが自民党総裁選を控え様子見に
(09/27)日経平均は182円高で始まる、配当落ち日、NY株はダウ反発260ドル高、S&P500種は最高値
(09/26)【株式市場】日経平均は1055円高、円安などに加え9月末の配当取りに絡む先物買いも寄与とされ後場一段高
(09/26)【株式市場】前場の日経平均は942円高、米半導体株高や円安など好感され配当取りの買いも入り全業種別指数が高い
(09/26)日経平均700円高、米半導体株高に加え配当や優待、株式分割を享受する買いも旺盛の様子
(09/26)日経平均は393円高で始まる、NY株はダウ5日ぶり反落し293ドル安、NASDAQは3日続伸
(09/25)【株式市場】日経平均は70円安、直近連騰が続き中国のミサイル発射など受け5日ぶりに反落
(09/25)【株式市場】前場の日経平均は127円高、NYダウ最高値や中国の景気刺激策など好感され主要銘柄が軒並み高い
(09/25)日経平均は6円高で始まる、NY株はダウ83ドル高で4日連続最高値、S&P500種も2日連続最高値
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2024年10月02日
【株式市場】前場の日経平均は638円安、イランのイスラエル攻撃を受け様子見のなか資源株や「石破銘柄」を物色
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は515円安で始まる、イランがイスラエルを攻撃、NY株はダウ173ドル安
10月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が515円77銭安(3万8136円20銭)で始まった。為替は1ドル143円台で円高となっている。
イランが1日夜イスラエルに180発超の弾道ミサイル攻撃を行い「イスラエルは報復示唆」(ロイターニュース10月2日午前8:07)と伝えられた。
NY株式はダウが173.18ドル安(4万2156.97ドル)と反落し4日ぶりに下落。S&P500種とNASDAQ総合指数は反落し、半導体株指数SOXは3日落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8030円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値に比べ620円ほど安い。(HC)
イランが1日夜イスラエルに180発超の弾道ミサイル攻撃を行い「イスラエルは報復示唆」(ロイターニュース10月2日午前8:07)と伝えられた。
NY株式はダウが173.18ドル安(4万2156.97ドル)と反落し4日ぶりに下落。S&P500種とNASDAQ総合指数は反落し、半導体株指数SOXは3日落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8030円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値に比べ620円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 今日のマーケット
2024年10月01日
【株式市場】日経平均は732円高と大幅反発、後場は「防衛」「防災」「地方創生」関連株が活況
◆日経平均は3万8651円97銭(732円42銭高)、TOPIXは2690.78ポイント(44.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億9258万株
10月1日(火)後場の東京株式市場は、三菱重<7011>(東証プライム)など前場に軒並み高値更新の重工株が高値もみ合いに転じた一方、午後に石破氏が首相に指名されるとあって防衛力強化の期待でカーリットHD<4275>(東証プライム)や豊和工<6203>(東証プライム)が寄り後に一段と上げ、日製鋼<5631>(東証プライム)や新明和<7224>(東証プライム)は14時半頃まで一段高など武器火薬メーカーなどが活況高となった。半導体・電子部品株もアドバンテ<6857>(東証プライム)や太陽誘電<6976>(東証プライム)などが一段と上げ、住友商事<8053>(東証プライム)など大手商社も一部を除き一段高。日経平均は585円高で始まり、13時頃からは上げ幅700円前後のまま大引けまで小動きを続けたが大幅に反発した。
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10月1日(火)後場の東京株式市場は、三菱重<7011>(東証プライム)など前場に軒並み高値更新の重工株が高値もみ合いに転じた一方、午後に石破氏が首相に指名されるとあって防衛力強化の期待でカーリットHD<4275>(東証プライム)や豊和工<6203>(東証プライム)が寄り後に一段と上げ、日製鋼<5631>(東証プライム)や新明和<7224>(東証プライム)は14時半頃まで一段高など武器火薬メーカーなどが活況高となった。半導体・電子部品株もアドバンテ<6857>(東証プライム)や太陽誘電<6976>(東証プライム)などが一段と上げ、住友商事<8053>(東証プライム)など大手商社も一部を除き一段高。日経平均は585円高で始まり、13時頃からは上げ幅700円前後のまま大引けまで小動きを続けたが大幅に反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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日経平均600円高、NYダウ最高値などに加え衆議院の「解散は買い」も意識の見方
■三菱重は7%高、日立は4%高など主力株への買い旺盛
10月1日朝寄り後の東京株式市場では、日経平均が急反発となり、午前9時45分にかけて610円91銭高(3万8530円46銭)と上げ幅を広げている。平均株価への影響度が高い半導体関連株が軒並み値上がりしているほか、医薬品、電子部品、自動車、機械・重工、大手商社株などの上げが目立つ。NYダウの2日連続最高値、円相場の反落・円安などに加え、衆議院の解散・総選挙が確定的になったため、「解散・総選挙は買い」というジンクスが意識されてきたとの見方が出ている。
「解散・総選挙は買い」というジンクスについては、2000年以降、21年10月に岸田内閣が衆議院を解散したときまで8回の解散・総選挙期間中、期間の区切り方にもよるが8回とも日経平均は値上がりしたとのデータがある。
日立<6501>(東証プライム)は4%高、三菱重<7011>(東証プライム)は7%高、TDK<6762>(東証プライム)は5%高など、主力株に値上がり率の大きい銘柄が目立っている。(HC)
10月1日朝寄り後の東京株式市場では、日経平均が急反発となり、午前9時45分にかけて610円91銭高(3万8530円46銭)と上げ幅を広げている。平均株価への影響度が高い半導体関連株が軒並み値上がりしているほか、医薬品、電子部品、自動車、機械・重工、大手商社株などの上げが目立つ。NYダウの2日連続最高値、円相場の反落・円安などに加え、衆議院の解散・総選挙が確定的になったため、「解散・総選挙は買い」というジンクスが意識されてきたとの見方が出ている。
「解散・総選挙は買い」というジンクスについては、2000年以降、21年10月に岸田内閣が衆議院を解散したときまで8回の解散・総選挙期間中、期間の区切り方にもよるが8回とも日経平均は値上がりしたとのデータがある。
日立<6501>(東証プライム)は4%高、三菱重<7011>(東証プライム)は7%高、TDK<6762>(東証プライム)は5%高など、主力株に値上がり率の大きい銘柄が目立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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日経平均は反発し312円高で始まる、NY株はダウ17ドル高、S&P500とNASDAQは反発
10月1日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が312円92銭高(3万8232円47銭)で始まった。為替は1ドル143円台に戻り円安となっている。
NY株式はダウが17.15ドル高(4万2330.15ドル)と3日続伸し、終値での最高値を2日連続更新。S&P500種とNASDAQ総合指数は反発し、S&P500種は終値での最高値を更新。半導体株指数SOXは2日落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8115円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値に比べ195円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが17.15ドル高(4万2330.15ドル)と3日続伸し、終値での最高値を2日連続更新。S&P500種とNASDAQ総合指数は反発し、S&P500種は終値での最高値を更新。半導体株指数SOXは2日落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8115円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値に比べ195円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2024年09月30日
【株式市場】日経平均は1910円安と急反落、後場一段と円高進み一時下げ幅2000円に
◆日経平均は3万7919円55銭(1910円01銭安)、TOPIXは2645.94ポイント(95.00ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し26億5万株
9月30日(月)後場の東京株式市場は、円相場が引き続き1ドル142円台の大幅な円高で推移し、中盤からは同141円台へと一段高となったことなどを受け、日経平均は1909円安(前引け比60円安)で始まり中盤から一段ジリ安となり一時2000円安の場面があった。中で、自民党・石破新総裁が唱える「防災省」関連のホーチキ<6745>(東証プライム)や「地方創生」関連で鳥取銀行<8383>(東証スタンダード)などの地銀などが上げ、日銀の独立性を重んじる姿勢から三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクも値上がりしたまま堅調だった。円高好感でニトリHD<9843>(東証プライム)も高い。一方、半導体株や不動産株には日経平均を上回る下落率の銘柄が目立った。
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9月30日(月)後場の東京株式市場は、円相場が引き続き1ドル142円台の大幅な円高で推移し、中盤からは同141円台へと一段高となったことなどを受け、日経平均は1909円安(前引け比60円安)で始まり中盤から一段ジリ安となり一時2000円安の場面があった。中で、自民党・石破新総裁が唱える「防災省」関連のホーチキ<6745>(東証プライム)や「地方創生」関連で鳥取銀行<8383>(東証スタンダード)などの地銀などが上げ、日銀の独立性を重んじる姿勢から三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクも値上がりしたまま堅調だった。円高好感でニトリHD<9843>(東証プライム)も高い。一方、半導体株や不動産株には日経平均を上回る下落率の銘柄が目立った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は1849円安、円高など受け先物から急落だが「防災省」「地方創生」関連株などは高い
◆日経平均は3万7980円34銭(1849円22銭安)、TOPIXは2650.62ポイント(90.32ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は幾分増加し11億7018万株
9月30日(月)前場の東京株式市場は、自民党の新総裁に石破茂氏が決まった27日夕方からの日経平均先物の夜間取引での急落が米シカゴの日経平均先物にも及んだまま週明けとなり、日経平均は711円安で始まった後一段と下落。午前9時50分頃に下げ幅1800円となり、しばらく小戻したが11時頃から再び下値を探り一時1900円84銭安(3万7928円72銭)まで下押した。中で、石破氏の政策にある「防災省」設立への期待で能美防災<6744>(東証プライム)などが上げ、「地方創生」で鳥取銀行<8383>(東証スタンダード)などの地銀株をはじめ銀行株が高い。防衛関連株にも底堅い銘柄があった。
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9月30日(月)前場の東京株式市場は、自民党の新総裁に石破茂氏が決まった27日夕方からの日経平均先物の夜間取引での急落が米シカゴの日経平均先物にも及んだまま週明けとなり、日経平均は711円安で始まった後一段と下落。午前9時50分頃に下げ幅1800円となり、しばらく小戻したが11時頃から再び下値を探り一時1900円84銭安(3万7928円72銭)まで下押した。中で、石破氏の政策にある「防災省」設立への期待で能美防災<6744>(東証プライム)などが上げ、「地方創生」で鳥取銀行<8383>(東証スタンダード)などの地銀株をはじめ銀行株が高い。防衛関連株にも底堅い銘柄があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は711円安で始まる、NY株はダウ2日続伸し最高値
9月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が711円73銭安(3万9117円83銭)で始まった。為替は1ドル142円75銭前後で円高となっている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7450円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値に比べ2379円安くなった。自民党の新総裁に石破氏が就任と伝えられた27日夕方から東京市場の夜間取引で始まった下げを引き継ぐ形になった。ただ、週明け30日の大阪取引所の日経平均先物は3万7990円前後となっている。
NY株式はダウが137.89ドル高(4万2313.00ドル)と2日続伸し終値での最高値を3日ぶりに更新し、2日ぶりに取引時間中の高値を更新。8月のPCE(個人消費支出価格指数)など好感。一方、S&P500種、NASDAQ総合指数は反落。エヌビディアなどが下げ半導体株指数SOXも反落した。(HC)
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7450円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値に比べ2379円安くなった。自民党の新総裁に石破氏が就任と伝えられた27日夕方から東京市場の夜間取引で始まった下げを引き継ぐ形になった。ただ、週明け30日の大阪取引所の日経平均先物は3万7990円前後となっている。
NY株式はダウが137.89ドル高(4万2313.00ドル)と2日続伸し終値での最高値を3日ぶりに更新し、2日ぶりに取引時間中の高値を更新。8月のPCE(個人消費支出価格指数)など好感。一方、S&P500種、NASDAQ総合指数は反落。エヌビディアなどが下げ半導体株指数SOXも反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2024年09月27日
27日夕方、円が急伸し日経平均先物は一時2200円安、「自民党の新総裁に石破茂氏」で急転回
■「高市氏優勢」で円安進み日経平均は900円高だったが夜間取引で一変
9月27日夕方の円相場は、自民党の新総裁に石破茂氏が決定と伝えられた午後3時過ぎから一転、急激な円高に振れ、午後3時前の1ドル146円台から午後3時半過ぎには一時142円台に入る場面があった。ただ、午後7時前のロンドン市場では143円台に戻っている。
自民党の総裁選を巡っては、1回目の投票で高市早苗氏が優勢と伝えられ、高市氏と石破氏の決戦投票となった時点では超低金利の継続による経済活性化などを唱えてきた高市氏の方針が相場材料として優勢になり、午後1時頃から円安が進んでいた。一方、石破氏は物価高の抑制にも配慮する姿勢を見せていたとされ、物価高を抑制する方策としては円高策が有力なため、円売りに警戒感が広がったようだ。
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9月27日夕方の円相場は、自民党の新総裁に石破茂氏が決定と伝えられた午後3時過ぎから一転、急激な円高に振れ、午後3時前の1ドル146円台から午後3時半過ぎには一時142円台に入る場面があった。ただ、午後7時前のロンドン市場では143円台に戻っている。
自民党の総裁選を巡っては、1回目の投票で高市早苗氏が優勢と伝えられ、高市氏と石破氏の決戦投票となった時点では超低金利の継続による経済活性化などを唱えてきた高市氏の方針が相場材料として優勢になり、午後1時頃から円安が進んでいた。一方、石破氏は物価高の抑制にも配慮する姿勢を見せていたとされ、物価高を抑制する方策としては円高策が有力なため、円売りに警戒感が広がったようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40
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【株式市場】日経平均は903円高、後場28円高から一気に上げて高値引け、7月31日以来の3万9000円台

◆日経平均は3万9829円56銭(903円93銭高)、TOPIXは2740.94ポイント(19.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増えて22億4955万株
9月27日(金)後場の東京株式市場は、円安基調が強まり1ドル146円台に入ったことなどを受け、前場は軟調だったホンダ<7267>(東証プライム)が急速に値を戻して14時過ぎから高くなり、キヤノン<7751>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)はジリ高、三菱重<7011>(東証プライム)は一段高など、値上がりする銘柄が広がった。自民党の総裁選で高市氏の優勢が伝えられ、アベノミクス相場の再来に期待する様子となり、幅広く買われた。建設株や銀行株は安い。日経平均は28円高で始まったが次第に上げ幅を広げ、14時過ぎに800円高を超えた後に多少高下したが大引けは903円高の高値引け。終値での3万9000円台は7月31日以来となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02
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日経平均800円高、自民総裁選で決戦投票は高市氏と石破氏、高市氏ならアベノミクス相場継続の期待
■高市氏、「金利を今、上げるのはアホやと思う」と述べたとされ期待強い様子
9月27日午後の東京株式市場では、日経平均が再び大幅高となり、14時半にかけて851円17銭高(3万9777円33銭)まで上げ、今年7月24日以来の3万9600円台に進んでいる。前引けの3万8964円65銭(39円02銭高)からでも812円高。前引けにかけては、自民党の総裁選の投開票を控えて様子見ムードとされたものの、円安が一段強まり1ドル146円台に入ったこと、自民党の総裁選で13時過ぎから高市氏の優勢が伝えられたこと、などから再び買いが旺盛になった。
自民党総裁選で高市氏はアベノミクスの後継者とされており、演説で「金利を今、上げるのはアホやと思う」と述べたと伝えられている。14時過ぎ、決戦投票は高市氏と石破氏になったと伝えられた。(HC)
9月27日午後の東京株式市場では、日経平均が再び大幅高となり、14時半にかけて851円17銭高(3万9777円33銭)まで上げ、今年7月24日以来の3万9600円台に進んでいる。前引けの3万8964円65銭(39円02銭高)からでも812円高。前引けにかけては、自民党の総裁選の投開票を控えて様子見ムードとされたものの、円安が一段強まり1ドル146円台に入ったこと、自民党の総裁選で13時過ぎから高市氏の優勢が伝えられたこと、などから再び買いが旺盛になった。
自民党総裁選で高市氏はアベノミクスの後継者とされており、演説で「金利を今、上げるのはアホやと思う」と述べたと伝えられている。14時過ぎ、決戦投票は高市氏と石破氏になったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32
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【株式市場】前場の日経平均は39円高、中盤に371円高まで上げたが自民党総裁選を控え様子見に
◆日経平均は3万8964円65銭(39円02銭高)、TOPIXは2701.20ポイント(19.92ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億3451万株
9月27日(金)前場の東京株式市場は、NY株式市場での半導体株高や円安を受け、東京エレク<8035>(東証プライム)やディスコ<6146>(東証プライム)などが続伸し、中国の景気対策などが材料視されて資生堂<4911>(東証プライム)や安川電機<6506>(東証プライム)などの中国景気敏感株も続伸した。トヨタ<7203>(東証プライム)などは小幅安だが、9月中間配当の「配当落ち日」に当たり、該当銘柄は計算上、予想配当額の分だけ下げて始まるため実質的には前日比変わらずのレベルの銘柄が多い様子。日経平均は配当落ち分が約260円とされたが182円高で始まり、取引開始から配当落ち分を埋めてスタート。午前10時半には371円96銭高(3万9297円59銭)まで上げた。前引けにかけては自民党総裁選の投票開始を控えて様子見とされ上げ一服となった。TOPIXは小安くなった。
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9月27日(金)前場の東京株式市場は、NY株式市場での半導体株高や円安を受け、東京エレク<8035>(東証プライム)やディスコ<6146>(東証プライム)などが続伸し、中国の景気対策などが材料視されて資生堂<4911>(東証プライム)や安川電機<6506>(東証プライム)などの中国景気敏感株も続伸した。トヨタ<7203>(東証プライム)などは小幅安だが、9月中間配当の「配当落ち日」に当たり、該当銘柄は計算上、予想配当額の分だけ下げて始まるため実質的には前日比変わらずのレベルの銘柄が多い様子。日経平均は配当落ち分が約260円とされたが182円高で始まり、取引開始から配当落ち分を埋めてスタート。午前10時半には371円96銭高(3万9297円59銭)まで上げた。前引けにかけては自民党総裁選の投票開始を控えて様子見とされ上げ一服となった。TOPIXは小安くなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22
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日経平均は182円高で始まる、配当落ち日、NY株はダウ反発260ドル高、S&P500種は最高値
9月27日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が182円64銭高(3万9108円27銭)で始まった。為替は1ドル145円10銭前後で始まり横ばいとなっている。
27日は配当の権利落ち日になり、権利落ち幅は約260円とされる。日経平均は計算上約260円安く始まる。
NY株式はダウが260.36ドル高(4万2175.11ドル)となり急反発。S&P500種は2日ぶりに終値での最高値を更新し、3日続けて取引時間中の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9280円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値に比べ355円高い。(HC)
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27日は配当の権利落ち日になり、権利落ち幅は約260円とされる。日経平均は計算上約260円安く始まる。
NY株式はダウが260.36ドル高(4万2175.11ドル)となり急反発。S&P500種は2日ぶりに終値での最高値を更新し、3日続けて取引時間中の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9280円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値に比べ355円高い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2024年09月26日
【株式市場】日経平均は1055円高、円安などに加え9月末の配当取りに絡む先物買いも寄与とされ後場一段高

◆日経平均は3万8925円63銭(1055円37銭高)、TOPIXは2721.12イント(70.62ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増加して20億8531万株
9月26日(木)後場の東京株式市場は、円の反落が進み13時頃に一時1ドル145円に入ったことなどを受けてトヨタ<7203>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が一段と強含み、東京エレク<8035>(東証プライム)など半導体関連株にも一段と上げる銘柄が目立った。対ドルでの円安は逆風とされるソニーG<6758>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)も一段と強含み、機関投資家が9月末の配当金を再投資する段取りのひとつとして株価指数先物を買い建てる方法があり、これが活発化して買いが波及したとの見方も。東証33業種別指数は全業種が値上がりした。日経平均は881円高で始まり、13時前に一時1000円高に達した後一進一退を続けたが、大引けにかけて配当再投資に関連する買いとされて尻上がりとなり1055円37銭高で高値引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54
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【株式市場】前場の日経平均は942円高、米半導体株高や円安など好感され配当取りの買いも入り全業種別指数が高い
◆日経平均は3万8812円94銭(942円68銭高)、TOPIXは2702.38ポイント(51.88ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億5742万株
9月26日(木)前場の東京株式市場は、円相場の反落・円安と米半導体株指数の3日続伸などを受けてアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株や電子部品株が軒並み高となり、業績予想を増額修正したJ−オイルミルズ<2613>(東証プライム)なども活況高となった。26日は9月末基準の配当や優待、株式分割の買付期限(権利付き最終日)とあって幅広い銘柄に買いが流入したもようで任天堂<7974>(東証プライム)なども上げ、東証33業種別指数は全業種が値上がりした。日経平均は393円高で始まった後も一段と上げ続け、前引け間際には963円73銭高(3万8833円99銭)まで上げた。
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9月26日(木)前場の東京株式市場は、円相場の反落・円安と米半導体株指数の3日続伸などを受けてアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株や電子部品株が軒並み高となり、業績予想を増額修正したJ−オイルミルズ<2613>(東証プライム)なども活況高となった。26日は9月末基準の配当や優待、株式分割の買付期限(権利付き最終日)とあって幅広い銘柄に買いが流入したもようで任天堂<7974>(東証プライム)なども上げ、東証33業種別指数は全業種が値上がりした。日経平均は393円高で始まった後も一段と上げ続け、前引け間際には963円73銭高(3万8833円99銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均700円高、米半導体株高に加え配当や優待、株式分割を享受する買いも旺盛の様子
■26日は9月末基準の配当や優待など確保するための買付期限
9月26日午前の東京株式市場では日経平均が時間とともに上げ幅を拡大する展開となり、午前10時過ぎには726円17銭高(3万8596円43銭)まで上げている。
NY株式市場での半導体株高を受けて半導体関連株や電子部品株などが上げているほか、26日は9月末日を基準日とする配当や優待、株式分割を享受するための買付期限(権利付最終日)に当たっており、配当や優待などを確保するための買いが旺盛のようだ。(HC)
9月26日午前の東京株式市場では日経平均が時間とともに上げ幅を拡大する展開となり、午前10時過ぎには726円17銭高(3万8596円43銭)まで上げている。
NY株式市場での半導体株高を受けて半導体関連株や電子部品株などが上げているほか、26日は9月末日を基準日とする配当や優待、株式分割を享受するための買付期限(権利付最終日)に当たっており、配当や優待などを確保するための買いが旺盛のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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日経平均は393円高で始まる、NY株はダウ5日ぶり反落し293ドル安、NASDAQは3日続伸
9月26日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が393円33銭高(3万8266円79銭)で始まった。為替は1ドル144円台に戻り円安となっている。
NY株式はダウが293.47ドル安(4万1914.75ドル)となり5日ぶりに反落したが取引時間中の最高値を3日連続更新。S&P500種は3日ぶりに反落したが取引時間中の最高値を2日連続更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。
半導体大手のマイクロン・テクノロジーが四半期好決算を受けて夜間取引で急伸と伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7980円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値に比べ110円ほど高い。(HC)
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NY株式はダウが293.47ドル安(4万1914.75ドル)となり5日ぶりに反落したが取引時間中の最高値を3日連続更新。S&P500種は3日ぶりに反落したが取引時間中の最高値を2日連続更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。
半導体大手のマイクロン・テクノロジーが四半期好決算を受けて夜間取引で急伸と伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7980円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値に比べ110円ほど高い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年09月25日
【株式市場】日経平均は70円安、直近連騰が続き中国のミサイル発射など受け5日ぶりに反落
◆日経平均は3万7870円26銭(70円33銭安)、TOPIXは2650.50ポイント(6.23ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億1221万株
9月25日(水)後場の東京株式市場は、前引けにかけて下げた円相場が再び強含み、13時頃には中国が太平洋にICBM(大陸間弾道弾)を発射と伝えられたこともあり、手控え姿勢が広がる様子となった。中国の景気刺激策などで前場上げた資生堂<4911>(東証プライム)や安川電機<6506>(東証プライム)は前引けを高値に一進一退。中で、9月末の配当狙いの買いは厚いようで、利回り3%台の三菱商事<8058>(東証プライム)は一段ジリ高、同5%台の商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は終盤に尻上がり。日経平均は取引開始から13時半頃まで3万8000円(60円高)前後の小動きで、14時過ぎに一時3万8100円に乗ったが反落し、大引けは70円安と5日ぶりに反落した。
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9月25日(水)後場の東京株式市場は、前引けにかけて下げた円相場が再び強含み、13時頃には中国が太平洋にICBM(大陸間弾道弾)を発射と伝えられたこともあり、手控え姿勢が広がる様子となった。中国の景気刺激策などで前場上げた資生堂<4911>(東証プライム)や安川電機<6506>(東証プライム)は前引けを高値に一進一退。中で、9月末の配当狙いの買いは厚いようで、利回り3%台の三菱商事<8058>(東証プライム)は一段ジリ高、同5%台の商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は終盤に尻上がり。日経平均は取引開始から13時半頃まで3万8000円(60円高)前後の小動きで、14時過ぎに一時3万8100円に乗ったが反落し、大引けは70円安と5日ぶりに反落した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02
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【株式市場】前場の日経平均は127円高、NYダウ最高値や中国の景気刺激策など好感され主要銘柄が軒並み高い
◆日経平均は3万8068円22銭(127円63銭高)、TOPIXは2660.55ポイント(3.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億6965万株
9月25日(水)前場の東京株式市場は、円高を受けて取引開始後は模様ながめの印象だったが、NYダウの4日連続最高値などを受けて米国景気拡大とその恩恵への期待は強い様子でホンダ<7267>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)などが高く、中国の追加の景気刺激策も伝えられたため安川電機<6506>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)などの中国景気関連株も出直りを強めた。東京エレク<8035>(東証プライム)なども高い。日経平均は6円高で始まったあと71円75銭安(3万7868円84銭)まで軟化したが、朝方の円高の鈍化もあり次第に上げ、午前1時20分過ぎには162円16銭高(3万8102円75銭)まで上げて前引けも堅調だった。
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9月25日(水)前場の東京株式市場は、円高を受けて取引開始後は模様ながめの印象だったが、NYダウの4日連続最高値などを受けて米国景気拡大とその恩恵への期待は強い様子でホンダ<7267>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)などが高く、中国の追加の景気刺激策も伝えられたため安川電機<6506>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)などの中国景気関連株も出直りを強めた。東京エレク<8035>(東証プライム)なども高い。日経平均は6円高で始まったあと71円75銭安(3万7868円84銭)まで軟化したが、朝方の円高の鈍化もあり次第に上げ、午前1時20分過ぎには162円16銭高(3万8102円75銭)まで上げて前引けも堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31
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日経平均は6円高で始まる、NY株はダウ83ドル高で4日連続最高値、S&P500種も2日連続最高値
9月25日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が6円76銭高(3万7947円35銭)で始まった。為替は1ドル143円ちょうどの前後で始まり円高となっている。
NY株式はダウが83.57ドル高(4万2208.22ドル)となり終値での最高値を4日連続更新し、取引時間中の最高値は2日連続更新。S&P500種は2日続けて終値での最高値を更新し、取引時間中の最高値は3日ぶりに更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7670円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を270円ほど下回った。(HC)
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NY株式はダウが83.57ドル高(4万2208.22ドル)となり終値での最高値を4日連続更新し、取引時間中の最高値は2日連続更新。S&P500種は2日続けて終値での最高値を更新し、取引時間中の最高値は3日ぶりに更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7670円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を270円ほど下回った。(HC)
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