◆日経平均は3万8068円22銭(127円63銭高)、TOPIXは2660.55ポイント(3.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億6965万株
9月25日(水)前場の東京株式市場は、円高を受けて取引開始後は模様ながめの印象だったが、NYダウの4日連続最高値などを受けて米国景気拡大とその恩恵への期待は強い様子でホンダ<7267>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)などが高く、中国の追加の景気刺激策も伝えられたため安川電機<6506>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)などの中国景気関連株も出直りを強めた。東京エレク<8035>(東証プライム)なども高い。日経平均は6円高で始まったあと71円75銭安(3万7868円84銭)まで軟化したが、朝方の円高の鈍化もあり次第に上げ、午前1時20分過ぎには162円16銭高(3万8102円75銭)まで上げて前引けも堅調だった。
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(09/25)【株式市場】前場の日経平均は127円高、NYダウ最高値や中国の景気刺激策など好感され主要銘柄が軒並み高い
(09/25)日経平均は6円高で始まる、NY株はダウ83ドル高で4日連続最高値、S&P500種も2日連続最高値
(09/24)【株式市場】日経平均は216円高、重工や製鋼が活況高で売買偏在するが4日続伸
(09/24)【株式市場】前場の日経平均は251円高、朝高の後伸びないがNY株の最高値など好感
(09/24)日経平均は447円高で始まる、NY株はダウ3日連続最高値、S&P500種も最高値
(09/20)【株式市場】日経平均は568円高となり3日続伸、後場は日銀総裁会見待ちだったが上げ幅を保つ
(09/20)日銀は政策金利を維持・据え置きと伝えられる、19日から20日まで金融政策決定会合
(09/20)【株式市場】前場の日経平均は780円高、NYダウ最高値や円安など好感され主要銘柄が軒並み高い
(09/20)日経平均一時800円高、NYダウ初の4万2000ドル台乗せや円安を好感
(09/20)日経平均は558円高で始まる、NY株はダウ522ドル高と史上初の4万2000ドル台に乗る、S&P500種も最高値を更新
(09/19)【株式市場】日経平均は775円高となり2日続伸、9月4日以来の3万7000円台を回復
(09/19)【株式市場】前場の日経平均は904円高、米利下げ後に円安となり全業種別指数が高い
(09/19)日経平均は578円高で始まる、米0.5%利下げ、NYダウは103ドル安、為替は円安
(09/18)【株式市場】日経平均は176円高、米FOMC待ちで様子見姿勢だが3日ぶりに反発
(09/18)【株式市場】前場の日経平均は258円高、円安など好感され一時471円高
(09/18)日経平均は342円高で始まる、NY株はダウ15ドル安で5日ぶり反落だがNASDAQなどは小高い
(09/17)【株式市場】日経平均は378円安、10日続落だが前場の700円安から持ち直す
(09/17)【株式市場】前場の日経平均は753円安、円高への警戒感が強いなか海運、水産、食品などしっかり
(09/17)日経平均は20円高で始まる、NY株は228ドル高で最高値を更新、NASDAQは6日ぶりに反落
(09/13)【株式市場】日経平均は251円安となり反落、米利下げ幅拡大なら円高強まる公算とされ様子見姿勢
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2024年09月25日
【株式市場】前場の日経平均は127円高、NYダウ最高値や中国の景気刺激策など好感され主要銘柄が軒並み高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31
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日経平均は6円高で始まる、NY株はダウ83ドル高で4日連続最高値、S&P500種も2日連続最高値
9月25日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が6円76銭高(3万7947円35銭)で始まった。為替は1ドル143円ちょうどの前後で始まり円高となっている。
NY株式はダウが83.57ドル高(4万2208.22ドル)となり終値での最高値を4日連続更新し、取引時間中の最高値は2日連続更新。S&P500種は2日続けて終値での最高値を更新し、取引時間中の最高値は3日ぶりに更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7670円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を270円ほど下回った。(HC)
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NY株式はダウが83.57ドル高(4万2208.22ドル)となり終値での最高値を4日連続更新し、取引時間中の最高値は2日連続更新。S&P500種は2日続けて終値での最高値を更新し、取引時間中の最高値は3日ぶりに更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7670円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を270円ほど下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2024年09月24日
【株式市場】日経平均は216円高、重工や製鋼が活況高で売買偏在するが4日続伸
◆日経平均は3万7940円59銭(216円68銭高)、TOPIXは2656.73ポイント(14.38ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億9699万株
9月24日(火)後場の東京株式市場は、日銀の植田総裁が午後、大阪で公演とされ、金利と為替を気にする様子があったもよう。半導体関連株や自動車株の値動きが重かった一方、川重<7012>(東証プライム)や東京計器<7721>(東証プライム)が一段ジリ高など防衛関連株の値動きは強く、さくらインターネット<3778>(東証プライム)も業績予想の増額鵜が好感されて一段高、ツムラ<4540>(東証プライム)は大手証券の投資判断が好感されて一段高と、個別材料を買う展開になった。大林組<1802>(東証プライム)も一段ジリ高。日経平均は後場寄りから終盤まで3万8000円(276円高)をはさんで小動きを続け、大引けは216円高で4日続伸となった。
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9月24日(火)後場の東京株式市場は、日銀の植田総裁が午後、大阪で公演とされ、金利と為替を気にする様子があったもよう。半導体関連株や自動車株の値動きが重かった一方、川重<7012>(東証プライム)や東京計器<7721>(東証プライム)が一段ジリ高など防衛関連株の値動きは強く、さくらインターネット<3778>(東証プライム)も業績予想の増額鵜が好感されて一段高、ツムラ<4540>(東証プライム)は大手証券の投資判断が好感されて一段高と、個別材料を買う展開になった。大林組<1802>(東証プライム)も一段ジリ高。日経平均は後場寄りから終盤まで3万8000円(276円高)をはさんで小動きを続け、大引けは216円高で4日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12
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【株式市場】前場の日経平均は251円高、朝高の後伸びないがNY株の最高値など好感
◆日経平均は3万7974円98銭(251円07銭高)、TOPIXは2657.44ポイント(15.09ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億7016万株
9月24日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値などを受けて米国景気拡大の恩恵に期待が強まり、日本郵船<9101>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)、ニッスイ<1332>(東証プライム)、三井物産<8031>(東証プライム)などが上げ、ソニーG<6758>(東証プライム)やTDK<6762>(東証プライム)は9月末の株式分割なども材料視されて高い。日経平均は447円高で始まり、午前10時過ぎに703円24銭高(3万8427円15銭)まで上げた。自動車株や半導体関連株には中盤から軟化する銘柄があり、その後は上げ幅を縮めたが前引けも251円高。4日続伸基調となった。
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9月24日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値などを受けて米国景気拡大の恩恵に期待が強まり、日本郵船<9101>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)、ニッスイ<1332>(東証プライム)、三井物産<8031>(東証プライム)などが上げ、ソニーG<6758>(東証プライム)やTDK<6762>(東証プライム)は9月末の株式分割なども材料視されて高い。日経平均は447円高で始まり、午前10時過ぎに703円24銭高(3万8427円15銭)まで上げた。自動車株や半導体関連株には中盤から軟化する銘柄があり、その後は上げ幅を縮めたが前引けも251円高。4日続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22
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日経平均は447円高で始まる、NY株はダウ3日連続最高値、S&P500種も最高値
9月24日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が447円45銭高(3万8171円36銭)で始まった。為替は1ドル143円台70銭前後で始まり前週末に比べ10銭前後の円安となっている。
NY株式はダウが61.29ドル高(4万2124.65ドル)となり終値の最高値を3日連続更新し、取引時間中の最高値は2日ぶりに更新。S&P500種は終値での最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8115円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を391円上回った。(HC)
NY株式はダウが61.29ドル高(4万2124.65ドル)となり終値の最高値を3日連続更新し、取引時間中の最高値は2日ぶりに更新。S&P500種は終値での最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8115円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を391円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年09月20日
【株式市場】日経平均は568円高となり3日続伸、後場は日銀総裁会見待ちだったが上げ幅を保つ
◆日経平均は3万7723円91銭(568円58銭高)、TOPIXは2642.35ポイント(25.48ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増加して23億5357万株
9月20日(金)後場の東京株式市場は、前場上げたホンダ<7267>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)、三菱重<7011>(東証プライム)がやや値を消して始まるなど、買い一服の様子となった。正午前に日銀が金融政策を据え置きと伝えられ、それまでの円安傾向が鈍化、夕方の日銀総裁会見まで動きづらくなったとされたが、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株は一段強調。ただ、JR各社の中ではJR東日本<9020>(東証プライム)の一段ジリ高が目立ち、商社では三井物産<8031>(東証プライム)が中盤にかけて一段高など個別物色が活発。日経平均は14時過ぎまで750円高の3万7950円前後で小動きを続け、大引けはダレ模様だったが3日続伸となった。
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9月20日(金)後場の東京株式市場は、前場上げたホンダ<7267>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)、三菱重<7011>(東証プライム)がやや値を消して始まるなど、買い一服の様子となった。正午前に日銀が金融政策を据え置きと伝えられ、それまでの円安傾向が鈍化、夕方の日銀総裁会見まで動きづらくなったとされたが、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株は一段強調。ただ、JR各社の中ではJR東日本<9020>(東証プライム)の一段ジリ高が目立ち、商社では三井物産<8031>(東証プライム)が中盤にかけて一段高など個別物色が活発。日経平均は14時過ぎまで750円高の3万7950円前後で小動きを続け、大引けはダレ模様だったが3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59
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日銀は政策金利を維持・据え置きと伝えられる、19日から20日まで金融政策決定会合
■前回7月の追加利上げの効果・影響など見極める段階のもよう
日銀は19日から20日までの金融政策決定会合で政策金利を維持・据え置きとした。各メディアが「政策金利を維持、0.25%程度で据え置き」(NHKニュースWEB9月20日昼12時02分)などと伝えた。同報道では、「前回7月に決定した追加利上げによる経済・物価への影響などを見極めるべきだと判断したとみられる」とした。(HC)
日銀は19日から20日までの金融政策決定会合で政策金利を維持・据え置きとした。各メディアが「政策金利を維持、0.25%程度で据え置き」(NHKニュースWEB9月20日昼12時02分)などと伝えた。同報道では、「前回7月に決定した追加利上げによる経済・物価への影響などを見極めるべきだと判断したとみられる」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36
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【株式市場】前場の日経平均は780円高、NYダウ最高値や円安など好感され主要銘柄が軒並み高い
◆日経平均は3万7935円58銭(780円25銭高)、TOPIXは2656.61ポイント(39.74ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億448万株
9月20日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの最高値・初の4万2000ドル乗せと円安などが好感され、北米景気拡大への期待などから主要銘柄が軒並み値上がりし、東証33業種別指数は陸運と電力ガスを除く31業種が値上がりした。ソニーG<6758>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が連日出直り、今年前半の相場のけん引役だった日立<6501>(東証プライム)、三菱重<7011>(東証プライム)もそろって続伸。自動車、大手商社も上げ、米半導体株指数の大幅高もあり東京エレク<8035>(東証プライム)なども高い。日経平均は558円高で始まり、午前10時前には上げ幅800円を超え、一服したが11時過ぎには819円39銭高(3万7974円72銭)まで上げて前引けも780円高だった。
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9月20日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの最高値・初の4万2000ドル乗せと円安などが好感され、北米景気拡大への期待などから主要銘柄が軒並み値上がりし、東証33業種別指数は陸運と電力ガスを除く31業種が値上がりした。ソニーG<6758>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が連日出直り、今年前半の相場のけん引役だった日立<6501>(東証プライム)、三菱重<7011>(東証プライム)もそろって続伸。自動車、大手商社も上げ、米半導体株指数の大幅高もあり東京エレク<8035>(東証プライム)なども高い。日経平均は558円高で始まり、午前10時前には上げ幅800円を超え、一服したが11時過ぎには819円39銭高(3万7974円72銭)まで上げて前引けも780円高だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均一時800円高、NYダウ初の4万2000ドル台乗せや円安を好感
■日銀は19、20日に金融政策会合、今回は動かないとの見方
9月20日午前の東京株式市場では、日経平均が午前9時50分過ぎに800円99銭高の3万7956円32銭まで上げる場面があり、昨19日の775円高に続いて大幅続伸となっている。
NY株式が大幅に反発し、ダウは522.09ドル高(4万2025.19ドル)と史上初の4万2000ドル台に乗って最高値を更新し、S&P500種も初の5700ドル台に乗り最高値を更新したことなどを受けて北米景気の拡大に期待が強まった。加えて、為替が円安に振れたことも買い材料視されている。日銀は19、20日に金融政策決定会合を開催しているが、今回は動かないだろうといった見方が出ている。(HC)
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9月20日午前の東京株式市場では、日経平均が午前9時50分過ぎに800円99銭高の3万7956円32銭まで上げる場面があり、昨19日の775円高に続いて大幅続伸となっている。
NY株式が大幅に反発し、ダウは522.09ドル高(4万2025.19ドル)と史上初の4万2000ドル台に乗って最高値を更新し、S&P500種も初の5700ドル台に乗り最高値を更新したことなどを受けて北米景気の拡大に期待が強まった。加えて、為替が円安に振れたことも買い材料視されている。日銀は19、20日に金融政策決定会合を開催しているが、今回は動かないだろうといった見方が出ている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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日経平均は558円高で始まる、NY株はダウ522ドル高と史上初の4万2000ドル台に乗る、S&P500種も最高値を更新
9月20日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が558円74銭高(3万7714円07銭)で始まった。為替は1ドル142円台後半で30銭前後の円安となっている。
NY株式はダウが522.09ドル高(4万2025.19ドル)と大幅に反発し、史上初の4万2000ドル台に乗って最高値を更新。取引時間中の最高値は3日連続更新。S&P500種も初の5700ドル台に乗り最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも大幅に反発した。失業保険申請件数が鈍化し、一昨日の利下げが効果を発揮しやすい環境であることが示されたとの見方が伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7530円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を375円上回った。(HC)
NY株式はダウが522.09ドル高(4万2025.19ドル)と大幅に反発し、史上初の4万2000ドル台に乗って最高値を更新。取引時間中の最高値は3日連続更新。S&P500種も初の5700ドル台に乗り最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも大幅に反発した。失業保険申請件数が鈍化し、一昨日の利下げが効果を発揮しやすい環境であることが示されたとの見方が伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7530円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を375円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年09月19日
【株式市場】日経平均は775円高となり2日続伸、9月4日以来の3万7000円台を回復

◆日経平均は3万7155円33銭(775円16銭高)、TOPIXは2616.87ポイント(51.50ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億2591万株
9月19日(木)後場の東京株式市場は、前場久々に大きく上げたホンダ<7267>(東証プライム)やブリヂストン<5108>(東証プライム)が高値もみ合いに転じ、配当妙味が言われた日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も前場の高値圏で小動きとなり、買い一服感が漂った。一方。日立<6501>(東証プライム)、三菱重<7011>(東証プライム)、東京エレク<8035>(東証プライム)などは13時から14時過ぎにかけて一段高となり、鹿島<1812>(東証プライム)など建設株の一角も一段と強含んだ。日経平均は825円高で始まり、14時頃にかけて一段強含み、大引けにかけては幾分値を消しながらも2日続伸。9月4日以来の3万7000円台回復となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00
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【株式市場】前場の日経平均は904円高、米利下げ後に円安となり全業種別指数が高い
◆日経平均は3万7284円43銭(904円26銭高)、TOPIXは2625.46ポイント(60.09ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億16万株
9月19日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会、17〜18日)での0.5%の利下げ決定を受け、当面の円高要因が通過したとの見方などから円安が再燃、日立<6501>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)、キヤノン<7751>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)、三井物産<8031>(東証プライム)などが軒並み高となり、日経平均先物の大幅高によって裁定取引の機械的な買いが幅広く流入し、東証33業種別指数は全指数が値上がりした。日本製鉄<5401>(東証プライム)は米USスチール買収審査の再提出報道も材料視されて高い。日経平均は578円高で始まり、午前10時過ぎまで一進一退だったが、円相場の1ドル143円台などを受けて再び上値を追い、11時過ぎに1014円35銭高(3万7394円52銭)まで上げ、前引けも大幅高を保った。
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9月19日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会、17〜18日)での0.5%の利下げ決定を受け、当面の円高要因が通過したとの見方などから円安が再燃、日立<6501>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)、キヤノン<7751>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)、三井物産<8031>(東証プライム)などが軒並み高となり、日経平均先物の大幅高によって裁定取引の機械的な買いが幅広く流入し、東証33業種別指数は全指数が値上がりした。日本製鉄<5401>(東証プライム)は米USスチール買収審査の再提出報道も材料視されて高い。日経平均は578円高で始まり、午前10時過ぎまで一進一退だったが、円相場の1ドル143円台などを受けて再び上値を追い、11時過ぎに1014円35銭高(3万7394円52銭)まで上げ、前引けも大幅高を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は578円高で始まる、米0.5%利下げ、NYダウは103ドル安、為替は円安
9月19日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が578円76銭高(3万6958円93銭)で始まった。為替は1ドル142円台に戻り円安となっている。日銀は19、20日に金融政策決定会合を開く予定。
NY株式はダウが103.08ドル安(4万1503.10ドル)と2日続落し、S&P500種は8日ぶりに下落、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは小反落。
米FOMC(連邦公開市場委員会(17〜18日)は0.5%の利下げを決定した。事前予想の範囲内だったため株式、為替とも目先的な出尽くし感から利下げに逆行する形になった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6370円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ10円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが103.08ドル安(4万1503.10ドル)と2日続落し、S&P500種は8日ぶりに下落、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは小反落。
米FOMC(連邦公開市場委員会(17〜18日)は0.5%の利下げを決定した。事前予想の範囲内だったため株式、為替とも目先的な出尽くし感から利下げに逆行する形になった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6370円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ10円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2024年09月18日
【株式市場】日経平均は176円高、米FOMC待ちで様子見姿勢だが3日ぶりに反発
◆日経平均は3万6380円17銭(176円95銭高)、TOPIXは2565.37イント(9.61ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億3192万株
9月18日(水)後場の東京株式市場は、米国の金融政策を決定するFOMCの結果が日本時間の19日未明には判明するとあって様子見姿勢が漂った。前場大きく上げた三井海洋<6269>(東証プライム)はUBS証券の投資判断が出ていたとわかるにつれてダレ模様になり、東京エレク<8035>(東証プライム)は小高く引けたものの14時過ぎまでは軟調もみあい。一方、トヨタ<7203>(東証プライム)はS&P500の7日続伸を受けて米景気は強いとの見方などで終盤に一段強含むなど自動車株が総じてしっかり。原油高を受けてENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)なども高い。日経平均は前引けから100円ほど値を消して160円高で始まり、14時前に75円77銭安(3万6127円45銭)まで軟化したが、大引けにかけて三菱マテリアル<5711>(東証プライム)などの上げが目立ち、日経平均も小高くなり3日ぶりに反発した。
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9月18日(水)後場の東京株式市場は、米国の金融政策を決定するFOMCの結果が日本時間の19日未明には判明するとあって様子見姿勢が漂った。前場大きく上げた三井海洋<6269>(東証プライム)はUBS証券の投資判断が出ていたとわかるにつれてダレ模様になり、東京エレク<8035>(東証プライム)は小高く引けたものの14時過ぎまでは軟調もみあい。一方、トヨタ<7203>(東証プライム)はS&P500の7日続伸を受けて米景気は強いとの見方などで終盤に一段強含むなど自動車株が総じてしっかり。原油高を受けてENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)なども高い。日経平均は前引けから100円ほど値を消して160円高で始まり、14時前に75円77銭安(3万6127円45銭)まで軟化したが、大引けにかけて三菱マテリアル<5711>(東証プライム)などの上げが目立ち、日経平均も小高くなり3日ぶりに反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59
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【株式市場】前場の日経平均は258円高、円安など好感され一時471円高
◆日経平均は3万6461円44銭(258円22銭高)、TOPIXは2565.25ポイント(9.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億4177万株
9月18日(水)前場の東京株式市場は、米S&P500種の7日続伸や、日本時間の19日未明に予想される米利下げの幅を巡る思惑などから為替が一転、円安に転じたことを受け、ホンダ<7267>(東証プライム)やブリヂストン<5108>(東証プライム)、コマツ<6301>(東証プライム)、三井物産<8031>(東証プライム)などが高く始まり、鹿島<1812>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)なども反発して始まった。ただ、円安は次第に鈍化したため全般に伸び悩む印象。日経平均は342円高で始まり、ほどなく471円85銭高(3万6675円07銭)まで上げたが、これを高値に一進一退。前引けは250円高となった。
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9月18日(水)前場の東京株式市場は、米S&P500種の7日続伸や、日本時間の19日未明に予想される米利下げの幅を巡る思惑などから為替が一転、円安に転じたことを受け、ホンダ<7267>(東証プライム)やブリヂストン<5108>(東証プライム)、コマツ<6301>(東証プライム)、三井物産<8031>(東証プライム)などが高く始まり、鹿島<1812>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)なども反発して始まった。ただ、円安は次第に鈍化したため全般に伸び悩む印象。日経平均は342円高で始まり、ほどなく471円85銭高(3万6675円07銭)まで上げたが、これを高値に一進一退。前引けは250円高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
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日経平均は342円高で始まる、NY株はダウ15ドル安で5日ぶり反落だがNASDAQなどは小高い
9月18日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が342円82銭高(3万6546円04銭)で始まった。為替は1ドル141円95銭前後で始まり大幅反落、1円超の円安となっている。
NY株はダウは15.90ドル安(4万1606.18ドル)と5日ぶりに下げ小幅反落。一方、S&P500種は7日続伸、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6410円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値に比べ207円ほど高い。(HC)
NY株はダウは15.90ドル安(4万1606.18ドル)と5日ぶりに下げ小幅反落。一方、S&P500種は7日続伸、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6410円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値に比べ207円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年09月17日
【株式市場】日経平均は378円安、10日続落だが前場の700円安から持ち直す
◆日経平均は3万6203円22銭(378円54銭安)、TOPIXは2555.76ポイント(15.38ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億7458万株
9月17日(火)後場の東京株式市場は、JR東日本<9020>(東証プライム)や日清食品HD<2897>(東証プライム)が中盤過ぎから尻上がりとなって本日の高値に進み、極洋<1301>(東証プライム)、キユーピー<2809>(東証プライム)もほぼ高値引けなど、円高が追い風になる銘柄や円高の影響が相対的に強くない銘柄に買いが回る相場になった。並行して、前場下げた三井物産<8031>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)は13時頃を下値に回復傾向となり、日本郵船<9101>(東証プライム)などもしっかり。日経平均は後場寄り直後に前場の安値(3万5828円54銭、753円22銭安)に迫ったが持ちこたえて徐々に持ち直し、大引けは10日続落だが下げ幅を300円台に縮めた。
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9月17日(火)後場の東京株式市場は、JR東日本<9020>(東証プライム)や日清食品HD<2897>(東証プライム)が中盤過ぎから尻上がりとなって本日の高値に進み、極洋<1301>(東証プライム)、キユーピー<2809>(東証プライム)もほぼ高値引けなど、円高が追い風になる銘柄や円高の影響が相対的に強くない銘柄に買いが回る相場になった。並行して、前場下げた三井物産<8031>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)は13時頃を下値に回復傾向となり、日本郵船<9101>(東証プライム)などもしっかり。日経平均は後場寄り直後に前場の安値(3万5828円54銭、753円22銭安)に迫ったが持ちこたえて徐々に持ち直し、大引けは10日続落だが下げ幅を300円台に縮めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50
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【株式市場】前場の日経平均は753円安、円高への警戒感が強いなか海運、水産、食品などしっかり
◆日経平均は3万5828円54銭(753円22銭安)、TOPIXは2524.74ポイント(46.10ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億1565万株
9月17日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが米国16日に最高値を更新した一方、円相場は一時1年ぶりに1ドル139円台に入る円高となったため、半導体関連株や自動車、機械、鉄鋼株などが総じて安く、北米景気関連株もブリヂストン<5108>(東証プライム)やコマツ<6301>(東証プライム)は中盤から軟化するなどで総じて冴えなかった。一方、極洋<1301>(東証プライム)や雪印メグミルク<2270>(東証プライム)、日清オイリオG<2602>(東証プライム)などは円高を好感とされて戻り高値を更新した。日経平均は取引開始直後の81円42銭高(3万6663円18銭)を上値に次第安となり、ほぼ一本調子に下押して前引けは安値引けとなった。
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9月17日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが米国16日に最高値を更新した一方、円相場は一時1年ぶりに1ドル139円台に入る円高となったため、半導体関連株や自動車、機械、鉄鋼株などが総じて安く、北米景気関連株もブリヂストン<5108>(東証プライム)やコマツ<6301>(東証プライム)は中盤から軟化するなどで総じて冴えなかった。一方、極洋<1301>(東証プライム)や雪印メグミルク<2270>(東証プライム)、日清オイリオG<2602>(東証プライム)などは円高を好感とされて戻り高値を更新した。日経平均は取引開始直後の81円42銭高(3万6663円18銭)を上値に次第安となり、ほぼ一本調子に下押して前引けは安値引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は20円高で始まる、NY株は228ドル高で最高値を更新、NASDAQは6日ぶりに反落
9月17日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が20円17銭高(3万6601円93銭)で始まった。為替は1ドル140円80銭前後で小幅な円高となっている。
NY株はダウ228.30ドル(4万1622.08ドル)となり終値と取引時間中の最高値を更新S&P500種は6日続伸、NASDAQ総合指数は6日ぶりに反落、半導体株指数SOXは反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6435円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ147円程安い。(HC)
NY株はダウ228.30ドル(4万1622.08ドル)となり終値と取引時間中の最高値を更新S&P500種は6日続伸、NASDAQ総合指数は6日ぶりに反落、半導体株指数SOXは反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6435円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ147円程安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年09月13日
【株式市場】日経平均は251円安となり反落、米利下げ幅拡大なら円高強まる公算とされ様子見姿勢
◆日経平均は3万6581円76銭(251円51銭安)、TOPIXは2571.14ポイント(21.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は朝SQ売買が加わった割に伸びず17億3770万株
9月13日(金)後場の東京株式市場は、米国の来週の金融政策会合(17〜18日)で利下げ幅が0.5%に拡大するとの観測があるとされ、利下げ幅が大きい場合は円高圧力も大きくなるため警戒感が言われ、材料株などの選別物色が強まった。東京計器<7721>(東証プライム)は防衛予算の拡大期待や画像AI検査システムへの期待などで一段と強含み、三菱重<7011>(東証プライム)も一段ジリ高。資生堂<4911>(東証プライム)や高島屋<8233>(東証プライム)も一段水準を上げた。日経平均は取引開始から14時頃までは下げ幅200円台で小動きを続け、14時過ぎに持ち直す場面があったが押し戻され、大引けは前日の8日ぶり反発から反落となった。
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9月13日(金)後場の東京株式市場は、米国の来週の金融政策会合(17〜18日)で利下げ幅が0.5%に拡大するとの観測があるとされ、利下げ幅が大きい場合は円高圧力も大きくなるため警戒感が言われ、材料株などの選別物色が強まった。東京計器<7721>(東証プライム)は防衛予算の拡大期待や画像AI検査システムへの期待などで一段と強含み、三菱重<7011>(東証プライム)も一段ジリ高。資生堂<4911>(東証プライム)や高島屋<8233>(東証プライム)も一段水準を上げた。日経平均は取引開始から14時頃までは下げ幅200円台で小動きを続け、14時過ぎに持ち直す場面があったが押し戻され、大引けは前日の8日ぶり反発から反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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