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記事一覧 (09/13)【株式市場】前場の日経平均は326円安、円の反発を受け様子見姿勢あり高業績株など選別買い
記事一覧 (09/13)日経平均は49円高で始まったあと小安い、NY株はダウ2日続伸し235ドル高、NASDAQは4日続伸
記事一覧 (09/12)【株式市場】日経平均は1213円高となり8日ぶり反発、後場も円安続き自律反騰が強まる
記事一覧 (09/12)【株式市場】前場の日経平均は985円高、NY株高、円安に加え昨日まで7日続落とあって反騰期待が高揚
記事一覧 (09/12)日経平均は565円高で始まり8日ぶり反発基調、NY株はダウ124ドル高と反発しNASDAQや半導体株指数は3日続伸
記事一覧 (09/11)【株式市場】日経平均は539円安、後場円高とともに下げ幅を広げ7日続落
記事一覧 (09/11)【株式市場】前場の日経平均は291円安、為替の円高など受け業種別指数は全業種が安い
記事一覧 (09/11)日経平均は129円安で始まる、NY株はダウ反落92ドル安だがNASDAQなどは2日続伸
記事一覧 (09/10)【株式市場】日経平均は56円安、後場は内需・消費関連株に資金向かうが6日続落
記事一覧 (09/10)【株式市場】前場の日経平均は28円高、朝方の214円安から持ち直し反発基調
記事一覧 (09/10)日経平均は170円高で始まり6日ぶり反発基調、NY株はダウ484ドル高と3日ぶりに反発、S&P500やNASDAQも反発
記事一覧 (09/09)【株式市場】日経平均は175円安、円高が次第に後退し5日続落だが前引けの778円安から大きく回復
記事一覧 (09/09)【株式市場】前場の日経平均は778円安、NY株安と円高など受け朝方は一時1143円安
記事一覧 (09/09)櫻島埠頭や大運がストップ高、「大阪IR工事、月内にも着手」と伝えられ統合型リゾート(IR)関連株が軒並み高い
記事一覧 (09/09)日経平均は585円安で始まる、約1か月ぶりに3万6000円を割る、NY株はダウ410ドル安など全面安
記事一覧 (09/06)【株式市場】日経平均は265円安、後場円高進み33業種のうち値上がりは5業種にとどまる
記事一覧 (09/06)【株式市場】前場の日経平均は89円安、円高など逆風だが消費関連株などは強い
記事一覧 (09/06)日経平均は157円高で始まる、NY株はダウ219ドル安だがNASDAQは高い
記事一覧 (09/05)【株式市場】日経平均は390円安で3日続落だが朝方の688円安から回復
記事一覧 (09/05)【株式市場】前場の日経平均は130円安、朝方の688円安から回復しTOPIXは小高い
2024年09月13日

【株式市場】前場の日経平均は326円安、円の反発を受け様子見姿勢あり高業績株など選別買い

◆日経平均は3万6507円10銭(326円17銭安)、TOPIXは2570.71ポイント(21.79ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ売買が加わった割に伸びず10億2716万株

 9月13日(金)前場の東京株式市場は、円相場が再び1ドル141円台の円高になった上、日本製鉄<5401>(東証プライム)の米USスチール買収を巡り「米政府当局も意見割れる」と伝えられるなどで様子見気分が漂い、米国での稼ぎが大きいとされるソニーG<6758>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)など朝から軟調小動きとなった。一方で川重<7012>(東証プライム)三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は投資判断の引き上げが伝えられて活況高。日経平均は49円高で始まったが午前9時半にかけて下げ幅200円となり、中盤は持ち直したが前引けにかけては331円00銭安(3万6502円27銭)まで下押した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット

日経平均は49円高で始まったあと小安い、NY株はダウ2日続伸し235ドル高、NASDAQは4日続伸

 9月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が49円14銭高(3万6882円41銭)で始まった。為替は1ドル141円50銭前後ではじまり、円反発・円高になっている。

 NY株はダウが2日続伸し235.06ドル高(4万1096.77ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸、半導体株指数SOXは小反落で4日ぶりに下げた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6970円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を137円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2024年09月12日

【株式市場】日経平均は1213円高となり8日ぶり反発、後場も円安続き自律反騰が強まる

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◆日経平均は3万6833円27銭(1213円50銭高)、TOPIXは2592.50ポイント(61.83ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億6465万株

 9月12日(木)後場の東京株式市場は、円相場が一段と円安気味になったことなどを受け、日経平均は自律反発だとしても、もう少し上値を追えそうといった期待が強い様子で、総じて買い優勢となった。半導体株はアドバンテスト<6857>(東証プライム)の一段高を除くと一進一退だったが全体に値を保ち、大手商社株は三菱商事<8058>(東証プライム)が中盤にかけて一段高。さくらインターネット<3778>(東証プライム)はAWSのデータセンター投資拡大報道などで勢いづいているとされ一段と上げストップ高。三菱重<7011>(東証プライム)なども強い。日経平均は再びジリ高傾向となり、14時過ぎから前場の高値を上回って推移し、1282円44銭高(3万6902円21銭)まで上げて大引けも大幅高。8日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は985円高、NY株高、円安に加え昨日まで7日続落とあって反騰期待が高揚

◆日経平均は3万6605円62銭(985円85銭高)、TOPIXは2578.99ポイント(48.32ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億2446万株

 9月12日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反発、半導体株指数の3日続伸、円安を受け、昨11日までの7日続落に対する自律反発期待が強まり、東証33業種別指数は全指数が値上がりする全面高相場となった。とりわけ、米エヌビディアの大幅高などを受けてアドバンテスト<6857>(東証プライム)の前引け7%高など半導体関連株の上げが目立ち、さくらネット<3778>(東証プライム)日東紡<3110>(東証プライム)などのサーバー・データセンター関連株も活況高となった。日経平均は565円高で始まり、午前9時半頃に1253円36銭高(3万6873円37銭)まで急伸。その後は一進一退だったが前引けも上げ幅985円で大幅反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット

日経平均は565円高で始まり8日ぶり反発基調、NY株はダウ124ドル高と反発しNASDAQや半導体株指数は3日続伸

 9月12日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が565円85銭高(3万6185円62銭)で始まり8日ぶりに反発している。為替は1ドル142円台に戻り円安となっている。

 NY株式はダウが124.75ドル高(4万861.71ドル)と反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。8月CPI(消費者物価指数)を受けてグロース株に資金が回帰する動きとなり、エヌビディアは8%高と大きく上げた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6595円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を975円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2024年09月11日

【株式市場】日経平均は539円安、後場円高とともに下げ幅を広げ7日続落

◆日経平均は3万5619円77銭(539円39銭安)、TOPIXは2530.67ポイント(45.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億3972万株

 9月11日(水)後場の東京株式市場は、米金利低下観測などを受けて昼頃から円高が強まり、13時には1ドル141円台に入り、14時過ぎには一時同140円台へと円高が進行したため、自動車株や電気機器、精密機器、機械、重工株など幅広い銘柄が次第安となった。中で、10日にIR説明会を開催と伝えられた富士通<6702>(東証プライム)は後場も小高いまま値を保ち、日東紡<3110>(東証プライム)は米アマゾン・ウェブ・サービスが英国でデータセンターに大規模投資との報道など材料視されて堅調持続。日経平均は341円安で始まり、14時半にかけて905円73銭安(3万5253円43銭)まで下押し、大引けは下げ幅500円台まで持ち直したが7日続落。終値での3万6000円割れは8月9日以来となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は291円安、為替の円高など受け業種別指数は全業種が安い

◆日経平均は3万5867円33銭(291円83銭安)、TOPIXは2552.80ポイント(23.74ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億4757万株

 9月11日(水)前場の東京株式市場は、円相場が切り返して一時1ドル141円台の円高になったことなどを受け、材料株や好業績株が個別に注目される相場となり、東証33業種別指数は全指数とも値下がりした。中で、さくらインターネット<3778>(東証プライム)日東紡績<3110>(東証プライム)は米アマゾン・ウェブ・サービスが英国で1兆5000億円規模のデータセンター整備との報道など材料視され活況高となり、ダイヘン<6622>(東証プライム)は電力消費拡大観測などで活況高。富士通<6702>(東証プライム)は大手証券による投資判断など受け高い。日経平均は朝寄り直後の3万6056円87銭(102円29銭安)を上値に一進一退を続け、前引けは7日続落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日経平均は129円安で始まる、NY株はダウ反落92ドル安だがNASDAQなどは2日続伸

 9月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が129円26銭安(3万6029円90銭)で始まった。為替は1ドル142円台に入り50〜60銭ほど円高となっている。

 NY株はダウは92.63ドル安(4万736.96ドル)と小幅反落。S&P500種、、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。米大統領候補ハリス氏とトランプ氏の第1回テレビ討論が夜9時(日本時間11日午前10時)からと伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6140円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値に比べ19円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2024年09月10日

【株式市場】日経平均は56円安、後場は内需・消費関連株に資金向かうが6日続落

◆日経平均は3万6159円16銭(56円59銭安)、TOPIXは2576.54ポイント(3.19ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億1349万株(

 9月10日(火)後場の東京株式市場は、JR東海<9022>(東証プライム)日本航空<9201>(東証プライム)が一段と上げて始まるなどで訪日観光客数の拡大など期待とされ、キユーピー<2809>(東証プライム)マルハニチロ<1333>(東証プライム)は中盤にかけて一段と上げ、内需株や消費関連株に資金が向かう展開となった。半導体関連株はアドバンテスト<6857>(東証プライム)など一段強い値動きだったが軟調な銘柄も散見。日経平均は200円高の3万6400円どころを上値にもみ合い、大引けは軟調で小幅安だが6日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は28円高、朝方の214円安から持ち直し反発基調

◆日経平均は3万6244円22銭(28円47銭高)、TOPIXは2588.52ポイント(8.79ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億3887万株、

 9月10日(火)前場の東京株式市場は、NY株式の全面反発などを受けて全般堅調となったが、自動車株の中ではホンダ<7267>(東証プライム)が重く、半導体関連株の中ではレーザーテック<6920>(東証プライム)が重いなど相場に濃淡があり、並行してJR東日本<9020>(東証プライム)などの陸運株、極洋<1301>(東証プライム)などの水産株、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株がジリ高傾向となり、鹿島<1812>(東証プライム)など建設株の一角もしっかりとなった。日経平均は取引開始後ほどなく半導体関連株の下げなどを受けて214円17銭安(3万6001円58銭)まで軟化したが、あとは持ち直して午前11時にかけて321円28銭高(3万6537円03銭)まで上げる場面があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット

日経平均は170円高で始まり6日ぶり反発基調、NY株はダウ484ドル高と3日ぶりに反発、S&P500やNASDAQも反発

 9月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が170円37銭高(3万6386円12銭)で始まり6日ぶりに反発している。為替は1ドル143円15銭前後で横ばいになっている。

 NY株式はダウが484.18ドル高(4万829.59ドル)と3日ぶりに反発し、S&P500種は5日ぶりに反発、NASDAQ総合指数は2日ぶりに反発し、半導体株指数SOXは2日ぶりに反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6215円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値とほぼ同じ値段だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年09月09日

【株式市場】日経平均は175円安、円高が次第に後退し5日続落だが前引けの778円安から大きく回復

◆日経平均は3万6215円75銭(175円72銭安)、TOPIXは2579.73ポイント(17.69ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億135万株

 9月9日(月)後場の東京株式市場は、円高が次第に鈍化し、ホンダ<7267>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)が下げ幅を縮めて推移。東京エレク<8035>(東証プライム)も前日比では安いままだが高値引け。ソニーG<6758>(東証プライム)三菱重<7011>(東証プライム)も回復気味に推移した。日本航空<9201>(東証プライム)は一段と上げ、第一三共<4568>(東証プライム)も一段と上げ直近6日続落とあって自律反騰の見方。日経平均は前引けから200円近く値を戻して始まり、終盤までジリ高基調のまま持ち直し、大引けは5日続落だが175円安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は778円安、NY株安と円高など受け朝方は一時1143円安

◆日経平均は3万5613円32銭(778円15銭安)、TOPIXは2545.64ポイント(51.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億4614万株

 9月9日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株安に加え、円相場が1ドル142円台の円高になったため、自動車株や半導体関連株に大きく下げて始まる銘柄が目立ち、大手商社株や海運株も大きく下げて一進一退など、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。円高が追い風の神戸物産<3038>(東証プライム)は値上がりしたがニトリHD<9843>(東証プライム)は伸びきれず、売り圧迫は根強い様子となった。中で、日本駐車場開発<2353>(東証プライム)は7月決算と今期予想が好感されて値上がりし、櫻島埠頭<9353>(東証スタンダード)は一時ストップ高など大阪IR(カジノ統合リゾート)工事開始に向けた進展報道を好感。日経平均は朝寄り後数分で下げ幅が1000円を超えたが、午前10時前の1143円36銭安(3万5247円87銭)を下値に持ち直し、前引けは下げは幅700円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

櫻島埠頭や大運がストップ高、「大阪IR工事、月内にも着手」と伝えられ統合型リゾート(IR)関連株が軒並み高い

■カジノ設備関連の日本金銭機械なども動意強める

 9月9日午前の東京株式市場では、櫻島埠頭<9353>(東証スタンダード)がストップ高の2069円(400円高)、大運<9363>(東証スタンダード)もストップ高の460円(80円高)、杉村倉庫<9307>(東証スタンダード)は一時ストップ高の680円(100円高)まで上げ、大阪湾関連株の値上がりが目立っている。カジノを含む統合型リゾート(IR)について、「大阪IR(中略)令和12年秋にも開業、ほぼ確実に」(産経新聞WEBニュース9月7日夜)、「大阪IR準備工事(中略)月内にも着手」(日本経済新聞9月8日付朝刊)と伝えられており、建設工事の進展が買い材料になったとみられている。

 運営事業者の大阪IR株式会社が、「事業から違約金なしで撤退できる権利を放棄する方針を固めたことが7日、分かった。府市と大阪IRが10日にも発表する。9月末にも準備工事に着手する方針で、令和12年秋に計画されているIR開業が、ほぼ確実となった」(産経新聞WEBニュース)と伝えられた。株式市場では、兵機海運<9362>(東証スタンダード)も一段と上げて2日連続で高値を更新し、カジノ設備関連のくろがね工作所<7997>(東証スタンダード)日本金銭機械<6418>(東証プライム)オーイズミ<6428>(東証プライム)なども値上がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 今日のマーケット

日経平均は585円安で始まる、約1か月ぶりに3万6000円を割る、NY株はダウ410ドル安など全面安

 9月9日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が585円65銭安(3万5805円82銭)で始まった。3万5000円台は8月13日以来になる。為替は1ドル142円40銭前後で円高気味となっている

 NY株式は雇用統計の一部数字が予想を下回るなどで全面安となり、ダウは410.34ドル安(4万345.41ドル)と2日続落し、S&P500種は4日続落、NASDAQ総合指数は反落、半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万5255円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値に比べ1136円も安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年09月06日

【株式市場】日経平均は265円安、後場円高進み33業種のうち値上がりは5業種にとどまる

◆日経平均は3万6391円47銭(265円62銭安)、TOPIXは2597.42ポイント(23.34ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億8430万株

 9月6日(金)後場の東京株式市場は、米金利先物が低下しているとされてドル安・円高が再燃し、取引開始後にブリヂストン<5108>(東証プライム)が軟調に転じファナック<6954>(東証プライム)コマツ<6301>(東証プライム)は一段ジリ安など、弱含む銘柄が増える印象になった。しかも、円高を好感するはずのニトリHD<9843>(東証プライム)もダレ模様になり、「休むも相場の局面」との見方も。中で、味の素<2802>(東証プライム)は一段ジリ高となり、花王<4452>(東証プライム)は前場の上げ幅を保って推移し、ディフェンシブ銘柄が堅調。資生堂<4911>(東証プライム)も堅調。日経平均は13時頃にかけて再びジリ安となり、14時半頃に421円48銭安(3万6235円61銭)まで下押し、大引けは265円安で4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は89円安、円高など逆風だが消費関連株などは強い

◆日経平均は3万6568円05銭(89円04銭安)、TOPIXは2605.31ポイント(15.45ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億2873万株

 9月6日(金)前場の東京株式市場は、大手電力会社の売上高設備投資比率が14年ぶり高水準になる見通しとの報道を受け、関電工<1942>(東証プライム)などが上げたほか、電力株も北海道電力<9509>(東証プライム)から九州電力<9508>(東証プライム)まで全面高となり、イオン<8267>(東証プライム)は総務省が朝発表した実質消費支出など好感されて高値を更新など、内需関連株の値動きが強かった。パスコ<9232>(東証スタンダード)はセコムと伊藤忠商事による共同TOBを受けてストップ高買い気配。一方、半導体関連株は朝方を除いて軟調で、銀行株や大手商社株も総じて軟調。日経平均は朝寄り直後の3万6898円28銭(241円19銭高)を上値にダレ模様となり、午前10時過ぎには176円45銭安(3万6480円64銭)まで軟化し、持ち直したが前引けも軟調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

日経平均は157円高で始まる、NY株はダウ219ドル安だがNASDAQは高い

 9月6日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が157円91銭高(3万6815円ちょうど)で始まった。為替は1ドル143円40銭前後で20銭ほど円高となっている

 NY株はNASDAQ総合指数を除いて下げ、ダウは219.22ドル安(4万755.75ドル)と反落、S&P500種は3日続落、半導体株指数SOXは反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7010円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値に比べ353円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2024年09月05日

【株式市場】日経平均は390円安で3日続落だが朝方の688円安から回復

◆日経平均は3万6657円09銭(390円52銭安)、TOPIXは2620.76ポイント(12.73ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億273万株

 9月5日(木)後場の東京株式市場は、前場堅調だった日立<6501>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)が一進一退となり、三菱重<7011>(東証プライム)は14時前から軟調に転じるなど、徐々に重くなる銘柄がみられた半面、大成建<1801>(東証プライム)などの建設株や澁澤倉庫<9304>(東証プライム)などの倉庫株に高い銘柄が目立ち、NTT<9432>(東証プライム)などの携帯3銘柄も堅調。為替やNY株の影響が相対的に小さい銘柄に注目が集まる様子となった。日経平均は14時にかけて再び下げ幅を広げたが、前場の安値を割らずに持ち直して3日続落となった。終値での3万7000円割れは8月15日以来。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は130円安、朝方の688円安から回復しTOPIXは小高い

◆日経平均は3万6917円44銭(130円17銭安)、TOPIXは2643.83ポイント(10.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億7488万株

 9月5日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが小反発にとどまり円相場は2日続けて円高基調となったことなどを受け、半導体関連株や自動車、機械、大手商社株などが軟調に始まった。ただ、その後は円高が進まないためか、ホンダ<7267>(東証プライム)住友商事<8053>(東証プライム)は午前9時半頃から小高くなるなど強い銘柄が目立ち、日立<6501>(東証プライム)三菱重<7011>(東証プライム)など堅調でプライム市場は値上がり銘柄数が多い状態を継続した。日経平均は511円安で始まったが、直後の688円38銭安(3万6359円23銭)を下値に持ち直し、午前11時前には一時52円35銭高まで浮上。前引けはTOPIXが堅調で日経平均は130円安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット