■米国株高と衆院解散観測が追い風、TOPIXも最高値
1月13日、日経平均株価の大引けは大幅続伸し、1609円27銭高の5万3549円16銭で取引を終えた。上昇率は3.10%となり、TOPIXも同84.78ポイント高の3598.89ポイントと2.41%上昇した。日経平均、TOPIXともに6日に付けた終値ベースの過去最高値を大きく更新し、史上最高値を塗り替えた。
上昇の背景には、米国株式市場で主要指数が連日最高値を更新した流れに加え、国内政治を巡る政策期待の高まりがある。高市早苗首相が通常国会冒頭で衆議院の早期解散を検討しているとの報道を受け、積極財政への思惑が強まり、いわゆる「高市トレード」が再燃した。12日の米国市場ではダウ工業株30種平均が3日続伸し、終値は4万9590ドル20セントと最高値を更新した。
市場の活況を反映し、東証プライム市場の出来高は27億3879万株、売買代金は7兆7562億円に達した。業種別では輸送用機器、銀行業、卸売業など27業種が上昇し、その他製品や空運業、小売業など6業種が下落した。個別では、東邦亜鉛<5707>(東証プライム)、第一稀元素化学工業<4082>(東証プライム)、東洋エンジニアリング<6330>(東証プライム)がストップ高となり、半導体関連ではレーザーテック<6920>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)も堅調だった。一方、小売や外食関連株の一角では、サイゼリヤ<7581>(東証プライム)やニトリホールディングス<9843>(東証プライム)、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)などが軟調に推移した。
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(01/13)【株式市場】日経平均1609円高の5万3549円と大幅続伸、「高市トレード」再燃
(01/13)【株式市場】日経平均、初の5万3000円台、1600円高と大幅続伸
(01/09)【株式市場】日経平均、822円高の5万1939円と3日ぶり大幅反発
(01/09)【株式市場】日経平均は575円高の5万1692円、3日ぶり大幅反発
(01/08)【株式市場】日経平均、844円安の5万1117円と大幅続落
(01/08)【株式市場】日経平均、300円超安で続落、米株安と対中懸念が重荷
(01/07)【株式市場】日経平均、556円安と3日ぶり大幅反落、利益確定売り優勢
(01/07)【株式市場】日経平均前場は260円安の5万2257円、利益確定売りで3日ぶり反落
(01/06)【株式市場】日経平均685円高、5万2518円で終値史上最高値更新
(01/06)【株式市場】日経平均前場は358円高と続伸、取引時間中の最高値を連日更新
(01/05)【株式市場:大発会】日経平均終値1493円高、AI・半導体株高で3日ぶり大幅反発、ベネズエラ情勢の影響限定的
(01/05)【株式市場:大発会】日経平均前場は1419円高の5万1759円、半導体株高を追い風に反発
(12/30)【大納会・前場概況】日経平均は小幅続落、米株安と値がさ株の重しでマイナス圏推移
(12/29)【株式市場】日経平均、223円安で3日ぶり反落、値がさ株が重し
(12/29)【株式市場】日経平均は200円安で3日ぶり反落、TOPIXは続伸し最高値更新場面も
(12/26)【株式市場】日経平均、円安を追い風に342円高、大型株主導で5万円台を維持
(12/26)【株式市場】日経平均は509円高の5万916円と大幅続伸、値がさ主力に買い戻し
(12/25)【株式市場】日経平均は63円高と反発、TOPIXも小幅上昇、クリスマスで閑散相場
(12/25)【株式市場】日経平均は5円高と小反発、取引参加者少なく薄商い
(12/24)【株式市場】日経平均は4日ぶり反落、68円安の5万0344円、方向感乏しい一日
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2026年01月13日
【株式市場】日経平均1609円高の5万3549円と大幅続伸、「高市トレード」再燃
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06
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【株式市場】日経平均、初の5万3000円台、1600円高と大幅続伸
■高市政権への期待強まり、関連銘柄に資金流入
1月13日、日経平均株価の前引けは大幅続伸し1600円71銭高の5万3540円60銭となり、取引時間中には上げ幅が一時1800円を超えた。6日に付けた終値ベースの最高値(5万2518円)を上回り、初めて5万3000円台で推移した。
上昇の背景には、米国株式市場で主要指数が最高値を更新したことに加え、衆議院の早期解散観測を受けた政策期待の高まりがある。高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散を検討しているとの報道から、積極財政が実現するとの思惑が強まり、いわゆる「高市トレード」が再燃した。12日の米国市場ではダウ工業株30種平均が3日続伸し、終値は4万9590ドル20セントと連日で最高値を更新した。
市場では値がさの半導体関連株が相場全体を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)も79.21ポイント高の3593.32と史上最高値圏に浮上した。業種別では33業種中31業種が上昇し、輸送用機器が上昇率トップとなった。銀行、証券・商品、卸売、電気機器、石油・石炭なども堅調で、下落はその他製品と空運の2業種にとどまった。
1月13日、日経平均株価の前引けは大幅続伸し1600円71銭高の5万3540円60銭となり、取引時間中には上げ幅が一時1800円を超えた。6日に付けた終値ベースの最高値(5万2518円)を上回り、初めて5万3000円台で推移した。
上昇の背景には、米国株式市場で主要指数が最高値を更新したことに加え、衆議院の早期解散観測を受けた政策期待の高まりがある。高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散を検討しているとの報道から、積極財政が実現するとの思惑が強まり、いわゆる「高市トレード」が再燃した。12日の米国市場ではダウ工業株30種平均が3日続伸し、終値は4万9590ドル20セントと連日で最高値を更新した。
市場では値がさの半導体関連株が相場全体を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)も79.21ポイント高の3593.32と史上最高値圏に浮上した。業種別では33業種中31業種が上昇し、輸送用機器が上昇率トップとなった。銀行、証券・商品、卸売、電気機器、石油・石炭なども堅調で、下落はその他製品と空運の2業種にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06
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2026年01月09日
【株式市場】日経平均、822円高の5万1939円と3日ぶり大幅反発
■TOPIXは29.77ポイント高、売買代金は6兆2881億円
1月9日、日経平均株価の大引けは822円63銭高の5万1939円89銭と3日ぶりに大幅反発し、高値圏で取引を終えた。TOPIXは同29.77ポイント高の3514.11。東証プライムの売買代金は概算6兆2881億円、出来高は22億9736万株だった。騰落は値上がり1110銘柄、値下がり429銘柄、変わらず65銘柄で、値上がりが約69%を占めた。
前日までの下落を受け、値頃感を背景に幅広い銘柄へ買いが広がった。米国市場では現地8日にNYダウが反発し、投資家心理の持ち直しを支援。一方、ナスダック総合指数は4日ぶりに小反落し、ハイテク株は上値の重さも意識された。
為替は一時1ドル=157円30銭台まで円安方向に振れ、指数を下支えした。後場は上げ幅をじわじわ拡大し、800円超高となって5万1900円台に乗せた。個別では好決算を発表したファーストリテイリング<9983>(東証プライム)が急伸し、指数上昇への寄与が目立った。業種別では33業種中27業種が上昇し、鉱業、輸送用機器、繊維などが高い一方、水産・農林、非鉄金属、精密機器などが下落した。
1月9日、日経平均株価の大引けは822円63銭高の5万1939円89銭と3日ぶりに大幅反発し、高値圏で取引を終えた。TOPIXは同29.77ポイント高の3514.11。東証プライムの売買代金は概算6兆2881億円、出来高は22億9736万株だった。騰落は値上がり1110銘柄、値下がり429銘柄、変わらず65銘柄で、値上がりが約69%を占めた。
前日までの下落を受け、値頃感を背景に幅広い銘柄へ買いが広がった。米国市場では現地8日にNYダウが反発し、投資家心理の持ち直しを支援。一方、ナスダック総合指数は4日ぶりに小反落し、ハイテク株は上値の重さも意識された。
為替は一時1ドル=157円30銭台まで円安方向に振れ、指数を下支えした。後場は上げ幅をじわじわ拡大し、800円超高となって5万1900円台に乗せた。個別では好決算を発表したファーストリテイリング<9983>(東証プライム)が急伸し、指数上昇への寄与が目立った。業種別では33業種中27業種が上昇し、鉱業、輸送用機器、繊維などが高い一方、水産・農林、非鉄金属、精密機器などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02
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【株式市場】日経平均は575円高の5万1692円、3日ぶり大幅反発
■前日までの急落受け買い戻し、TOPIXも上昇
1月9日、日経平均株価の前引けは575円44銭高の5万1692円70銭と、3日ぶりに大幅反発した。前日までの急落を受け、自律反発を狙った買いが優勢となり、TOPIX(東証株価指数)も25.46ポイント高の3509.80ポイントと上昇した。
前日までの下落で割安感が意識されるなか、幅広い銘柄へ買いが入った。現地8日の米国市場では防衛関連株が買われ、NYダウが反発したことも市場心理の持ち直しを促した。一方、ナスダック総合指数は4日ぶりに小反落し、ハイテク株の上昇余地は限られた。
東証プライム市場では全体の73%に当たる1170銘柄が値上がりし、値下がりは387銘柄にとどまった。出来高は12億1581万株、売買代金は3兆2062億円だった。業種別では33業種中23業種が上昇し、8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテイリング<9983>(東証プライム)が大幅高となり、相場を押し上げた。
1月9日、日経平均株価の前引けは575円44銭高の5万1692円70銭と、3日ぶりに大幅反発した。前日までの急落を受け、自律反発を狙った買いが優勢となり、TOPIX(東証株価指数)も25.46ポイント高の3509.80ポイントと上昇した。
前日までの下落で割安感が意識されるなか、幅広い銘柄へ買いが入った。現地8日の米国市場では防衛関連株が買われ、NYダウが反発したことも市場心理の持ち直しを促した。一方、ナスダック総合指数は4日ぶりに小反落し、ハイテク株の上昇余地は限られた。
東証プライム市場では全体の73%に当たる1170銘柄が値上がりし、値下がりは387銘柄にとどまった。出来高は12億1581万株、売買代金は3兆2062億円だった。業種別では33業種中23業種が上昇し、8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテイリング<9983>(東証プライム)が大幅高となり、相場を押し上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07
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2026年01月08日
【株式市場】日経平均、844円安の5万1117円と大幅続落
■半導体・AI関連に売り、中国輸出規制への懸念が重し
1月8日、日経平均株価の大引けは844円72銭安の5万1117円26銭と大幅続落して取引を終えた。6日まで続いた上昇の反動が継続し、半導体関連など値がさ株を中心に利益確定売りが優勢となった。TOPIX(東証株価指数)も27.00ポイント安の3484.34と下落した。
後場は押し目買いが入る場面もみられたが、相場の戻りは限定的だった。日本時間9日夜に米雇用統計の発表を控え、投資家が積極的な売買を手控える動きが広がったほか、中国による軍民両用品目の日本向け輸出規制を巡る警戒感が重しとなった。とりわけレアアースへの規制が及ぶ可能性を巡る懸念が継続し、半導体やAI関連株で売りが先行した。
引けにかけては下げ幅を拡大し、一時900円超安となる場面がみられた。東証プライム市場の売買代金は概算で約5兆9600億円と高水準を維持した。業種別では医薬品、電気・ガス、空運などが上昇した一方、非鉄金属、電気機器、情報・通信などが下落し、33業種中24業種が値下がりとなった。
1月8日、日経平均株価の大引けは844円72銭安の5万1117円26銭と大幅続落して取引を終えた。6日まで続いた上昇の反動が継続し、半導体関連など値がさ株を中心に利益確定売りが優勢となった。TOPIX(東証株価指数)も27.00ポイント安の3484.34と下落した。
後場は押し目買いが入る場面もみられたが、相場の戻りは限定的だった。日本時間9日夜に米雇用統計の発表を控え、投資家が積極的な売買を手控える動きが広がったほか、中国による軍民両用品目の日本向け輸出規制を巡る警戒感が重しとなった。とりわけレアアースへの規制が及ぶ可能性を巡る懸念が継続し、半導体やAI関連株で売りが先行した。
引けにかけては下げ幅を拡大し、一時900円超安となる場面がみられた。東証プライム市場の売買代金は概算で約5兆9600億円と高水準を維持した。業種別では医薬品、電気・ガス、空運などが上昇した一方、非鉄金属、電気機器、情報・通信などが下落し、33業種中24業種が値下がりとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04
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【株式市場】日経平均、300円超安で続落、米株安と対中懸念が重荷
■米ダウ下落と中国の通商リスク意識
1月8日、日経平均株価の前引けは301円48銭安の5万1660円50銭と続落した。TOPIXも同2.96ポイント安の3508.38ポイントと小幅安となり、前日の米国市場でダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継いだ。値がさ株の一角に売りが出て、指数を押し下げた。
相場の重しとなったのは、海外要因と地政学・通商リスクである。7日のニューヨーク市場でダウが下落したほか、中国が軍民両用品目の日本向け輸出規制を巡りレアアースを対象とする懸念が続いた。半導体関連やAI関連株で売りが先行した。
個別では、ABCマート<2670>(東証プライム)、住友林業<1911>(東証プライム)、タマホーム<1419>(東証プライム)、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、ハピネット<7552>(東証プライム)、フロンティア・マネジメント<7038>(東証プライム)、LITALICO<7366>(東証プライム)などが下落率上位となり、信越化学工業<4063>(東証プライム)や太陽誘電<6976>(東証プライム)も安い。
一方、稀元素<4082>(東証プライム)がストップ高となり、東洋エンジニアリング<6330>(東証プライム)、日東紡<3110>(東証プライム)、住友ファーマ<4506>(東証プライム)、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)、石油資源開発<1662>(東証プライム)、太平洋金属<5541>(東証プライム)、三井金属<5706>(東証プライム)など資源・素材株が買われた。業種別では33業種中17業種が下落、16業種が上昇し、鉱業や石油・石炭、医薬品が上位となった。
1月8日、日経平均株価の前引けは301円48銭安の5万1660円50銭と続落した。TOPIXも同2.96ポイント安の3508.38ポイントと小幅安となり、前日の米国市場でダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継いだ。値がさ株の一角に売りが出て、指数を押し下げた。
相場の重しとなったのは、海外要因と地政学・通商リスクである。7日のニューヨーク市場でダウが下落したほか、中国が軍民両用品目の日本向け輸出規制を巡りレアアースを対象とする懸念が続いた。半導体関連やAI関連株で売りが先行した。
個別では、ABCマート<2670>(東証プライム)、住友林業<1911>(東証プライム)、タマホーム<1419>(東証プライム)、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、ハピネット<7552>(東証プライム)、フロンティア・マネジメント<7038>(東証プライム)、LITALICO<7366>(東証プライム)などが下落率上位となり、信越化学工業<4063>(東証プライム)や太陽誘電<6976>(東証プライム)も安い。
一方、稀元素<4082>(東証プライム)がストップ高となり、東洋エンジニアリング<6330>(東証プライム)、日東紡<3110>(東証プライム)、住友ファーマ<4506>(東証プライム)、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)、石油資源開発<1662>(東証プライム)、太平洋金属<5541>(東証プライム)、三井金属<5706>(東証プライム)など資源・素材株が買われた。業種別では33業種中17業種が下落、16業種が上昇し、鉱業や石油・石炭、医薬品が上位となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07
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2026年01月07日
【株式市場】日経平均、556円安と3日ぶり大幅反落、利益確定売り優勢
■レアアース供給懸念が重し、TOPIXも下落
1月7日、日経平均株価の大引けは556円10銭安の5万1961円98銭と3日ぶりに下落し、TOPIXも同27.10ポイント安の3511.34ポイントとなった。前日に史上最高値を更新した反動から、利益確定売りが優勢となった。
下落の背景には、中国が日本向け輸出における軍事転用懸念品目の規制強化に踏み切ると発表したことがある。中国が世界生産の過半を占めるとされるレアアースを巡り供給懸念が強まり、年初来続いた株高にブレーキがかかった。
後場は下値を試す展開となり、一時5万1800円台まで下落した。売買代金は概算で6兆4100億円と高水準を維持したが、東証33業種のうち22業種が下落し、相場全体に調整色が広がった。
1月7日、日経平均株価の大引けは556円10銭安の5万1961円98銭と3日ぶりに下落し、TOPIXも同27.10ポイント安の3511.34ポイントとなった。前日に史上最高値を更新した反動から、利益確定売りが優勢となった。
下落の背景には、中国が日本向け輸出における軍事転用懸念品目の規制強化に踏み切ると発表したことがある。中国が世界生産の過半を占めるとされるレアアースを巡り供給懸念が強まり、年初来続いた株高にブレーキがかかった。
後場は下値を試す展開となり、一時5万1800円台まで下落した。売買代金は概算で6兆4100億円と高水準を維持したが、東証33業種のうち22業種が下落し、相場全体に調整色が広がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06
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【株式市場】日経平均前場は260円安の5万2257円、利益確定売りで3日ぶり反落
■中国のデュアルユース規制でレアアース供給懸念
1月7日、日経平均株価の前引けは前日比260円97銭安の5万2257円11銭となり、TOPIXも同14.41ポイント安の3524.03ポイントとそろって下落した。前日に史上最高値を更新した反動から、利益確定売りが先行した。
下落の背景には、国が日本向け輸出で、軍事転用が懸念される品目の規制強化に踏み切ると発表したことが影響した。中国が世界生産の過半を占めるとされるレアアースを巡り供給懸念が強まり、年初来の株高にブレーキがかかった。6日の米株式市場でダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新したものの、ナイトセッションの225先物下落に連動する形で下押し圧力が強まった。
個別銘柄では、アドバンスクリエイト<8798>(東証プライム)や東京電力HD<9501>(東証プライム)、サッポロHD<2501>(東証プライム)、任天堂<7974>(東証プライム)などが値下がり率上位となり、INPEX<1605>(東証プライム)やソニーグループ<6758>(東証プライム)も軟調だった。
一方、第一稀元素化学工業<4082>(東証プライム)と東洋エンジニアリング<6330>(東証プライム)はストップ高となり、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)や高島屋<8233>(東証プライム)なども買われた。東証プライム市場の出来高は12億2480万株、売買代金は3兆1623億円だった。
1月7日、日経平均株価の前引けは前日比260円97銭安の5万2257円11銭となり、TOPIXも同14.41ポイント安の3524.03ポイントとそろって下落した。前日に史上最高値を更新した反動から、利益確定売りが先行した。
下落の背景には、国が日本向け輸出で、軍事転用が懸念される品目の規制強化に踏み切ると発表したことが影響した。中国が世界生産の過半を占めるとされるレアアースを巡り供給懸念が強まり、年初来の株高にブレーキがかかった。6日の米株式市場でダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新したものの、ナイトセッションの225先物下落に連動する形で下押し圧力が強まった。
個別銘柄では、アドバンスクリエイト<8798>(東証プライム)や東京電力HD<9501>(東証プライム)、サッポロHD<2501>(東証プライム)、任天堂<7974>(東証プライム)などが値下がり率上位となり、INPEX<1605>(東証プライム)やソニーグループ<6758>(東証プライム)も軟調だった。
一方、第一稀元素化学工業<4082>(東証プライム)と東洋エンジニアリング<6330>(東証プライム)はストップ高となり、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)や高島屋<8233>(東証プライム)なども買われた。東証プライム市場の出来高は12億2480万株、売買代金は3兆1623億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10
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2026年01月06日
【株式市場】日経平均685円高、5万2518円で終値史上最高値更新
■NYダウ最高値更新を好感、幅広い業種に買い
1月6日、日経平均株価の大引けは685円28銭高の5万2518円08銭となり、大幅続伸で終了した。昨年10月31日に付けた終値の史上最高値(5万2411円34銭)を上回り、約2カ月ぶりに最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も60.92ポイント高の3538.44と続伸し、連日の過去最高値更新となった。
前日の米国株式市場でNYダウが続伸し、終値ベースで約2週間ぶりに史上最高値を更新した流れを受け、東京市場でも買いが優勢となった。指数寄与度の高いAI・半導体関連株の上昇に加え、石油関連や金融、外需関連など幅広い銘柄に買いが入った。
個別では、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの値がさ株が後場に上昇幅を拡大した。東証プライムの値上がり銘柄数は1347、値下がりは219と、全体の8割超が上昇した。33業種中31業種が上昇し、石油・石炭が上昇率トップとなった。出来高は24億6487万株、売買代金は6兆2015億円だった。
1月6日、日経平均株価の大引けは685円28銭高の5万2518円08銭となり、大幅続伸で終了した。昨年10月31日に付けた終値の史上最高値(5万2411円34銭)を上回り、約2カ月ぶりに最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も60.92ポイント高の3538.44と続伸し、連日の過去最高値更新となった。
前日の米国株式市場でNYダウが続伸し、終値ベースで約2週間ぶりに史上最高値を更新した流れを受け、東京市場でも買いが優勢となった。指数寄与度の高いAI・半導体関連株の上昇に加え、石油関連や金融、外需関連など幅広い銘柄に買いが入った。
個別では、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの値がさ株が後場に上昇幅を拡大した。東証プライムの値上がり銘柄数は1347、値下がりは219と、全体の8割超が上昇した。33業種中31業種が上昇し、石油・石炭が上昇率トップとなった。出来高は24億6487万株、売買代金は6兆2015億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06
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【株式市場】日経平均前場は358円高と続伸、取引時間中の最高値を連日更新
■NYダウ最高値更新を受け買い先行、上昇幅は一時600円超
1月6日、日経平均株価の前引けは358円78銭高の5万2191円58銭と続伸し、取引時間中の史上最高値を連日で更新した。東証株価指数(TOPIX)も45.09ポイント高の3522.61で終了し、最高値圏で推移した。
前日の米国株式市場でNYダウが続伸し、約2週間ぶりに終値ベースの史上最高値を更新した流れを受け、東京市場でも買いが優位な展開となった。指数は一時600円超上昇したが、利益確定売りが拡大し、上昇幅は小さくなった。業種別では石油・石炭や鉱業、不動産、証券、銀行が買われる一方、半導体やAI関連の一角が弱含みとなった。
東証プライム市場の出来高は12億7964万株、売買代金は3兆446億円となった。値上がり銘柄数は1295と全体の8割超を占め、33業種中29業種が上昇した。市場全体に堅調な地合いが広がり、米国株高を背景としたリスク選好の動きが鮮明となった。
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【どう見る2026年相場】イベント山積の年明け相場、試される株式市場の耐久力
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【新春相場展望2026】干支「午」が示す高値6万円挑戦と4万円台攻防
1月6日、日経平均株価の前引けは358円78銭高の5万2191円58銭と続伸し、取引時間中の史上最高値を連日で更新した。東証株価指数(TOPIX)も45.09ポイント高の3522.61で終了し、最高値圏で推移した。
前日の米国株式市場でNYダウが続伸し、約2週間ぶりに終値ベースの史上最高値を更新した流れを受け、東京市場でも買いが優位な展開となった。指数は一時600円超上昇したが、利益確定売りが拡大し、上昇幅は小さくなった。業種別では石油・石炭や鉱業、不動産、証券、銀行が買われる一方、半導体やAI関連の一角が弱含みとなった。
東証プライム市場の出来高は12億7964万株、売買代金は3兆446億円となった。値上がり銘柄数は1295と全体の8割超を占め、33業種中29業種が上昇した。市場全体に堅調な地合いが広がり、米国株高を背景としたリスク選好の動きが鮮明となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58
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2026年01月05日
【株式市場:大発会】日経平均終値1493円高、AI・半導体株高で3日ぶり大幅反発、ベネズエラ情勢の影響限定的
■TOPIXは終値ベースで史上最高値を更新
1月5日、大発会の日経平均株価大引けは1493円32銭高の5万1832円80銭と3日ぶりに大幅反発した。TOPIX(東証株価指数)も同68.55ポイント高の3477.52ポイントと急伸し、昨年12月15日の終値ベース史上最高値(3431.47ポイント)を大きく上回った。
相場は朝方から買いが先行し、買い戻しも加わって上げ幅を拡大。年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超上昇するなどハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、国内でも半導体関連に資金が向かった。人工知能(AI)の普及を背景に、旺盛な半導体需要が続くとの見方が買い材料となった。後場は14時57分に1693円76銭高の5万2033円24銭まで上昇する場面があった。
個別では、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)など半導体関連への買いが活発化した。地政学リスクの高まりを受けて防衛関連にも買いが入った一方、米国によるベネズエラへの軍事作戦でマドゥロ大統領拘束が伝わった局面でも、市場のリスク回避の動きは限定的だった。
東証プライム市場の出来高は22億2556万株、売買代金は5兆7824億円。業種別では全33業種のうち31業種が上昇し、非鉄金属、機械、電気機器などが大幅高となった。下落は鉱業と不動産の2業種にとどまった。値上がり銘柄は62%、値下がりは35%だった。
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【新春相場展望2026】干支「午」が示す高値6万円挑戦と4万円台攻防
1月5日、大発会の日経平均株価大引けは1493円32銭高の5万1832円80銭と3日ぶりに大幅反発した。TOPIX(東証株価指数)も同68.55ポイント高の3477.52ポイントと急伸し、昨年12月15日の終値ベース史上最高値(3431.47ポイント)を大きく上回った。
相場は朝方から買いが先行し、買い戻しも加わって上げ幅を拡大。年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超上昇するなどハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、国内でも半導体関連に資金が向かった。人工知能(AI)の普及を背景に、旺盛な半導体需要が続くとの見方が買い材料となった。後場は14時57分に1693円76銭高の5万2033円24銭まで上昇する場面があった。
個別では、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)など半導体関連への買いが活発化した。地政学リスクの高まりを受けて防衛関連にも買いが入った一方、米国によるベネズエラへの軍事作戦でマドゥロ大統領拘束が伝わった局面でも、市場のリスク回避の動きは限定的だった。
東証プライム市場の出来高は22億2556万株、売買代金は5兆7824億円。業種別では全33業種のうち31業種が上昇し、非鉄金属、機械、電気機器などが大幅高となった。下落は鉱業と不動産の2業種にとどまった。値上がり銘柄は62%、値下がりは35%だった。
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【新春相場展望2026】干支「午」が示す高値6万円挑戦と4万円台攻防
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13
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【株式市場:大発会】日経平均前場は1419円高の5万1759円、半導体株高を追い風に反発

■地政学ニュースに市場の反応は限定的
1月5日、2026年最初の取引となる大発会の日経平均株価前場は、1419円62銭高の5万1759円10銭と3日ぶりに反発し、TOPIXは72.20ポイント高の3481.17で終了した。
相場は朝方から買いが先行し、買い戻しの動きも加わって上げ幅を拡大した。午前10時34分には1477円24銭高の5万1816円72銭まで上昇し、その後も高値圏で推移した。
背景には、年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超上昇するなど、ハイテク株が大きく買われた流れがある。アドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体関連への買いが目立った。米国によるベネズエラへの軍事作戦でマドゥロ大統領拘束が伝わったものの、市場ではリスク回避の動きは限定的だった。
業種別では33業種すべてが上昇し、値上がり率は非鉄金属が首位となり、機械、電気機器、医薬品、証券・商品、卸売が続いた。個別では、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)や丸全昭和運輸<9068>(東証プライム)、IHI<7013>(東証プライム)などが値上がり率上位に並んだ。出来高上位は、NTT<9432>(東証プライム)、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)、東京電力ホールディングス<9501>(東証プライム)などだった。
2026年相場の見通しとしては、「高値6万円大台乗せ挑戦、安値4万円大台攻防」との見方がある。AI・半導体主導相場の持続力が焦点となり、年初はイベントが多いことから、方向性の見極めが重要で、新春相場はディフェンシブ対応を基本に、個別株物色や出遅れ株選好が柱になるとみられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54
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2025年12月30日
【大納会・前場概況】日経平均は小幅続落、米株安と値がさ株の重しでマイナス圏推移
■参加者減で方向感欠く展開、資源株は堅調も売り優勢
12月30日、大納会の日経平均株価の前引けは、年末で市場参加者が少ないなか61円57銭安の5万0465円35銭と続落し、小幅安で推移した。朝方は前日の米国株安を受けて売りが先行し、一時300円超下落する場面もあったが、下値では押し目買いも入り下げ幅を縮小した。東証株価指数(TOPIX)も同3.60ポイント安の3422.92と弱含み、指数は終始マイナス圏での値動きとなった。
業種別では、値がさ株の一角が重しとなり、その他製品や情報・通信業、空運業が下落した一方、石油・石炭製品、鉱業、電気・ガス業など資源・ディフェンシブ系が堅調だった。個別では、アドバンスクリエイト<8798>(東証プライム)が急伸し、ブイキューブ<3681>(東証プライム)や養命酒製造<2540>(東証プライム)なども買われた。一方、GMOインターネット<4784>(東証プライム)や東邦亜鉛<5707>(東証プライム)は下落率上位となった。全体としては材料難のなか方向感に乏しく、静かな大納会前場となった。
12月30日、大納会の日経平均株価の前引けは、年末で市場参加者が少ないなか61円57銭安の5万0465円35銭と続落し、小幅安で推移した。朝方は前日の米国株安を受けて売りが先行し、一時300円超下落する場面もあったが、下値では押し目買いも入り下げ幅を縮小した。東証株価指数(TOPIX)も同3.60ポイント安の3422.92と弱含み、指数は終始マイナス圏での値動きとなった。
業種別では、値がさ株の一角が重しとなり、その他製品や情報・通信業、空運業が下落した一方、石油・石炭製品、鉱業、電気・ガス業など資源・ディフェンシブ系が堅調だった。個別では、アドバンスクリエイト<8798>(東証プライム)が急伸し、ブイキューブ<3681>(東証プライム)や養命酒製造<2540>(東証プライム)なども買われた。一方、GMOインターネット<4784>(東証プライム)や東邦亜鉛<5707>(東証プライム)は下落率上位となった。全体としては材料難のなか方向感に乏しく、静かな大納会前場となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00
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2025年12月29日
【株式市場】日経平均、223円安で3日ぶり反落、値がさ株が重し
■米株安と材料難が影響、非鉄金属などは堅調
12月29日の日経平均株価は、前週末比223円47銭安の5万0526円92銭と、3日ぶりに反落して取引を終えた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同3.46ポイント高の3426.52ポイントと3日続伸し、指数間で明暗が分かれた。
前週末26日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反落し、ナスダック総合株価指数も下落した。クリスマス休場明けで市場参加者が限られるなか、利益確定売りが優勢となった。東京市場でも新規の買い材料に乏しい状況が続き、値がさの大型ハイテク株の一角に売りが先行して日経平均の重しとなった。ただ、引けにかけては下げ幅を縮小した。
東証プライム市場では、値上がり銘柄が全体の61%、値下がり銘柄が34%を占めた。出来高は16億9678万株、売買代金は4兆3310億円と前週末から増加した。業種別では33業種中18業種が上昇し、非鉄金属、卸売業、鉄鋼などが堅調だった。一方、ゴム製品、鉱業、医薬品などは下落した。
12月29日の日経平均株価は、前週末比223円47銭安の5万0526円92銭と、3日ぶりに反落して取引を終えた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同3.46ポイント高の3426.52ポイントと3日続伸し、指数間で明暗が分かれた。
前週末26日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反落し、ナスダック総合株価指数も下落した。クリスマス休場明けで市場参加者が限られるなか、利益確定売りが優勢となった。東京市場でも新規の買い材料に乏しい状況が続き、値がさの大型ハイテク株の一角に売りが先行して日経平均の重しとなった。ただ、引けにかけては下げ幅を縮小した。
東証プライム市場では、値上がり銘柄が全体の61%、値下がり銘柄が34%を占めた。出来高は16億9678万株、売買代金は4兆3310億円と前週末から増加した。業種別では33業種中18業種が上昇し、非鉄金属、卸売業、鉄鋼などが堅調だった。一方、ゴム製品、鉱業、医薬品などは下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04
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【株式市場】日経平均は200円安で3日ぶり反落、TOPIXは続伸し最高値更新場面も
■新規材料乏しく値がさ株に売り、薄商いのなか指数はまちまち
12月29日、日経平均株価の前引けは前週末比200円22銭安の5万0550円17銭と、3日ぶりに反落した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同3.21ポイント高の3426.27ポイントと3日続伸し、15日に付けた終値ベースの史上最高値(3431.47ポイント)を上回る場面がみられた。
前週末26日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反落し、ナスダック総合株価指数も下落した。クリスマス休場明けで市場参加者が限られるなか、利益確定売りが優勢となった。東京市場でも新規の買い材料に乏しい状況が続き、アドバンテスト<6857>(東証プライム)やファーストリテイリング<9983>(東証プライム)など値がさ株の一角に売りが先行し、日経平均の重しとなった。東証プライム市場の出来高は7億6870万株、売買代金は1兆9262億円と薄商いだった。業種別では東証33業種のうち20業種が上昇し、13業種が下落した。
12月29日、日経平均株価の前引けは前週末比200円22銭安の5万0550円17銭と、3日ぶりに反落した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同3.21ポイント高の3426.27ポイントと3日続伸し、15日に付けた終値ベースの史上最高値(3431.47ポイント)を上回る場面がみられた。
前週末26日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反落し、ナスダック総合株価指数も下落した。クリスマス休場明けで市場参加者が限られるなか、利益確定売りが優勢となった。東京市場でも新規の買い材料に乏しい状況が続き、アドバンテスト<6857>(東証プライム)やファーストリテイリング<9983>(東証プライム)など値がさ株の一角に売りが先行し、日経平均の重しとなった。東証プライム市場の出来高は7億6870万株、売買代金は1兆9262億円と薄商いだった。業種別では東証33業種のうち20業種が上昇し、13業種が下落した。
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2025年12月26日
【株式市場】日経平均、円安を追い風に342円高、大型株主導で5万円台を維持
■米国休場で薄商いも、円安背景に値がさ株が上昇
12月26日、日経平均株価の大引けは342円60銭高の5万0750円39銭と続伸して取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も5.08ポイント高の3423.06となった。同日は米国市場がクリスマスで休場となり手掛かり材料に乏しかったが、円安基調を背景に買いが優勢となった。
相場を押し上げたのは半導体関連や主力大型株である。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの値がさ半導体株のほか、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)に買い戻しが入り、日経平均は一時500円超上昇する場面もあった。薄商いの中でも指数主導の展開が続いた。
東証プライム市場の出来高は16億2605万株、売買代金は3兆7289億円。業種別では33業種中14業種が上昇し、その他製品、情報・通信業、海運業などが堅調だった。一方、非鉄金属、ガラス・土石、建設業などは下落し、業種間で明暗が分かれた。
12月26日、日経平均株価の大引けは342円60銭高の5万0750円39銭と続伸して取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も5.08ポイント高の3423.06となった。同日は米国市場がクリスマスで休場となり手掛かり材料に乏しかったが、円安基調を背景に買いが優勢となった。
相場を押し上げたのは半導体関連や主力大型株である。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの値がさ半導体株のほか、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)に買い戻しが入り、日経平均は一時500円超上昇する場面もあった。薄商いの中でも指数主導の展開が続いた。
東証プライム市場の出来高は16億2605万株、売買代金は3兆7289億円。業種別では33業種中14業種が上昇し、その他製品、情報・通信業、海運業などが堅調だった。一方、非鉄金属、ガラス・土石、建設業などは下落し、業種間で明暗が分かれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07
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【株式市場】日経平均は509円高の5万916円と大幅続伸、値がさ主力に買い戻し
■米国休場で材料難も、円安と買い戻しで上値追い
12月26日、日経平均株価の前引けは509円14銭高の5万0916円93銭と大幅続伸した。TOPIX(東証株価指数)は同15.91ポイント高の3433.89ポイントと上昇し、一時3436.75ポイントまで上げて、12月15日の取引時間中の史上最高値を上回った。
米国市場がクリスマスで休場となり材料難の一方、円安基調を背景に買いが優勢となった。薄商いが続くなかでも、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体関連の値がさ株や、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)などの主力株に買い戻しが入り指数を押し上げた。東証プライムでは約7割の銘柄が上昇した。
東証プライム市場の出来高は8億3067万株、売買代金は1兆7147億円。騰落銘柄数は値上がり995、値下がり520、変わらず88。東証33業種は27業種が上昇し、上昇上位はその他製品、情報・通信、証券・商品先物、小売。下落上位には非鉄金属、ガラス・土石、鉱業が並んだ。
12月26日、日経平均株価の前引けは509円14銭高の5万0916円93銭と大幅続伸した。TOPIX(東証株価指数)は同15.91ポイント高の3433.89ポイントと上昇し、一時3436.75ポイントまで上げて、12月15日の取引時間中の史上最高値を上回った。
米国市場がクリスマスで休場となり材料難の一方、円安基調を背景に買いが優勢となった。薄商いが続くなかでも、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体関連の値がさ株や、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)などの主力株に買い戻しが入り指数を押し上げた。東証プライムでは約7割の銘柄が上昇した。
東証プライム市場の出来高は8億3067万株、売買代金は1兆7147億円。騰落銘柄数は値上がり995、値下がり520、変わらず88。東証33業種は27業種が上昇し、上昇上位はその他製品、情報・通信、証券・商品先物、小売。下落上位には非鉄金属、ガラス・土石、鉱業が並んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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2025年12月25日
【株式市場】日経平均は63円高と反発、TOPIXも小幅上昇、クリスマスで閑散相場
■売買代金3兆円割れで今年最低
12月25日、日経平均株価の大引けは63円69銭高の5万407円79銭と反発し、TOPIX(東証株価指数)も10.61ポイント高の3417.98ポイントと上昇した。もっとも、上昇幅はいずれも小さく、方向感に乏しい一日だった。
クリスマスを迎え、前日の米国市場が短縮取引となり、海外主要市場の多くが休場となった影響で取引参加者は限られた。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は終日小幅な値動きにとどまった。今年最低水準の薄商いとなった。
東証プライム市場の出来高は13億3721万株、売買代金は2兆9824億円だった。騰落銘柄数は値上がり1164銘柄、値下がり389銘柄、変わらず51銘柄で、全体の約73%が上昇した。業種別では全33業種のうち26業種が上昇し、パルプ・紙、金属製品、不動産業などが堅調だった一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業などは下落した。
12月25日、日経平均株価の大引けは63円69銭高の5万407円79銭と反発し、TOPIX(東証株価指数)も10.61ポイント高の3417.98ポイントと上昇した。もっとも、上昇幅はいずれも小さく、方向感に乏しい一日だった。
クリスマスを迎え、前日の米国市場が短縮取引となり、海外主要市場の多くが休場となった影響で取引参加者は限られた。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は終日小幅な値動きにとどまった。今年最低水準の薄商いとなった。
東証プライム市場の出来高は13億3721万株、売買代金は2兆9824億円だった。騰落銘柄数は値上がり1164銘柄、値下がり389銘柄、変わらず51銘柄で、全体の約73%が上昇した。業種別では全33業種のうち26業種が上昇し、パルプ・紙、金属製品、不動産業などが堅調だった一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業などは下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05
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【株式市場】日経平均は5円高と小反発、取引参加者少なく薄商い
■出来高7億株台、TOPIXも小幅上昇
12月25日、日経平均株価の前引けは前日比5円54銭高の5万349円64銭と小反発した。TOPIX(東証株価指数)も7.19ポイント高の3414.56ポイントと上昇し、いずれも前日終値近辺で推移した。
クリスマスを迎え、24日の米国市場が短縮取引となり、海外市場の多くが休場となった影響で取引参加者は少なかった。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は小幅な値動きにとどまった。
東証プライム市場の出来高は7億6476万株、売買代金は1兆5926億円と低水準だった。騰落銘柄数は値上がり1113銘柄、値下がり432銘柄、変わらず58銘柄で、全体の約7割が上昇した。業種別では33業種中23業種が値上がりし、パルプ・紙、金属製品、陸運業などが上昇した一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業は下落した。
12月25日、日経平均株価の前引けは前日比5円54銭高の5万349円64銭と小反発した。TOPIX(東証株価指数)も7.19ポイント高の3414.56ポイントと上昇し、いずれも前日終値近辺で推移した。
クリスマスを迎え、24日の米国市場が短縮取引となり、海外市場の多くが休場となった影響で取引参加者は少なかった。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は小幅な値動きにとどまった。
東証プライム市場の出来高は7億6476万株、売買代金は1兆5926億円と低水準だった。騰落銘柄数は値上がり1113銘柄、値下がり432銘柄、変わらず58銘柄で、全体の約7割が上昇した。業種別では33業種中23業種が値上がりし、パルプ・紙、金属製品、陸運業などが上昇した一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業は下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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2025年12月24日
【株式市場】日経平均は4日ぶり反落、68円安の5万0344円、方向感乏しい一日
■クリスマス休暇控え様子見強まる、TOPIXも下落
12月24日、日経平均株価の大引けは68円77銭安の5万0344円10銭と4日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)も15.88ポイント安の3407.37と下落し、主要株価指数はそろって軟調となった。
米国市場ではNYダウとナスダック総合指数がともに4日続伸したが、東京市場では朝方の買い一巡後、方向感に乏しい展開が続いた。クリスマス休暇を控えて新規材料に欠け、値がさの半導体関連株の一角が指数を下支えしたものの、広範な銘柄では売りが優勢だった。後場にはマイナス圏に沈み、切り返しを試みる動きは限られたまま安値圏で取引を終えた。
東証プライム市場の売買高は17億0577万株、売買代金は3兆9281億円と約3カ月半ぶりに4兆円を下回った。業種別では非鉄金属、陸運、海運が上昇した一方、空運、保険、輸送用機器が下落し、33業種中24業種が値下がりした。値下がり銘柄は全体の約63%を占め、為替市場ではドル・円が1ドル=155円台後半で推移した。
12月24日、日経平均株価の大引けは68円77銭安の5万0344円10銭と4日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)も15.88ポイント安の3407.37と下落し、主要株価指数はそろって軟調となった。
米国市場ではNYダウとナスダック総合指数がともに4日続伸したが、東京市場では朝方の買い一巡後、方向感に乏しい展開が続いた。クリスマス休暇を控えて新規材料に欠け、値がさの半導体関連株の一角が指数を下支えしたものの、広範な銘柄では売りが優勢だった。後場にはマイナス圏に沈み、切り返しを試みる動きは限られたまま安値圏で取引を終えた。
東証プライム市場の売買高は17億0577万株、売買代金は3兆9281億円と約3カ月半ぶりに4兆円を下回った。業種別では非鉄金属、陸運、海運が上昇した一方、空運、保険、輸送用機器が下落し、33業種中24業種が値下がりした。値下がり銘柄は全体の約63%を占め、為替市場ではドル・円が1ドル=155円台後半で推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04
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