◆日経平均は3万8525円95銭(57円32銭高)、TOPIXは2754.45ポイント(5.22ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億2678万株
7月30日(火)後場の東京株式市場は、円相場が1ドル154円台に入る円安になったことなどを受け、前引けにかけてダレ模様だったTDK<6762>(東証プライム)が再び強含み、前場は軟調だった東京エレク<8035>(東証プライム)も次第に持ち直して14時頃から堅調になるなど、値動きに変化がみられた。日本製鉄<5401>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)も13時頃から値を戻し、日本製鉄は小高くなった。日銀の金融政策会合の結果は31日昼頃になる見込みだが、銀行・保険株に不穏な動きは見られなかった。日経平均は前引けから90円ほど持ち直して278円安で始まり、徐々に持ち直して14時半過ぎからは前日比プラス圏に浮上、大引けは小幅だが2日続伸。TOPIXは戻しきれず小反落となった。
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(07/30)【株式市場】日経平均は57円高で2日続伸、後場次第に持ち直す、TOPIXは戻しきれず小安い
(07/30)【株式市場】前場の日経平均は367円安、日米の金融政策会合を前に好決算株など個別に買われる
(07/30)日経平均は227円安で始まり反落模様、NY株はダウ小反落49ドル安、NASDAQなどは2日続伸
(07/29)【株式市場】日経平均は801円高、後場は一進一退だが上げ幅保ち9日ぶりに反発、全業種が高い
(07/29)【株式市場】前場の日経平均は748円高、NY急伸など好感、業種別指数は全業種が値上がり
(07/29)日経平均1000円高、NYダウの654ドル高など好感、9日ぶりに急反発
(07/29)日経平均は471円高で始まる、9日ぶり反発基調、NY株はダウ654ドル高、シカゴ日経先物は567円の上ザヤ
(07/26)【株式市場】日経平均は後場ダレて202円安、8日続落し4月26日以来の3万8000円割れ
(07/26)【株式市場】前場の日経平均は188円高、富士通やキヤノンの決算好調で明るさ、8日ぶり反発基調
(07/26)日経平均は76円安で始まり8日続落模様、NY株はダウ81ドル高と3日ぶりに上げたがNASDAQは3日続落
(07/25)【株式市場】日経平均は1285円安、円相場が急伸のまま高どまりし今年最大の下げ幅で7日続落
(07/25)【株式市場】前場の日経平均は989円安、NY株安や円高を受け一時3万8000円を割る
(07/25)日経平均3万8000円を割る、取引時間中としては今年6月17日以来
(07/25)日経平均1000円安、NYダウ大幅安と急激な円高を受け先物から売り先行
(07/25)日経平均は630円安で始まる、NY株はダウ504ドル安、半導体株指数は5.4%の大幅安
(07/24)【株式市場】日経平均は439円安となり6日続落、円高進み後場は全業種別指数が値下がり
(07/24)【株式市場】前場の日経平均は85円安、トランプ氏劣勢とされ関連株に気迷い、朝方は一時330円安
(07/24)日経平均は257円安で始まる、6日続落模様、NY株はダウ反落57ドル安、NASDAQも反落
(07/23)【株式市場】日経平均は4円安で5日続落、TOPIXはもち直し4日ぶりに反発
(07/23)【株式市場】前場の日経平均は77円高、NY株の反発など好感も半導体株などの上値重い
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2024年07月30日
【株式市場】日経平均は57円高で2日続伸、後場次第に持ち直す、TOPIXは戻しきれず小安い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は367円安、日米の金融政策会合を前に好決算株など個別に買われる
◆日経平均は3万8101円24銭(367円39銭安)、TOPIXは2735.70ポイント(23.97ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億6077万株
7月30日(火)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合と米国のFOMCが日本時間と米国時間の30、31日に開かれるため様子見気分があり、四半期好決算株や材料の出た株が個別に値上がりする展開になった。ファナック<6954>(東証プライム)は業績予想の増額修正が好感され活況高。三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株は東京・築地再開発の初会合など材料視され堅調。日経平均は227円安で始まり、「へ」の字型に尻下がりとなり、午前11時過ぎに391円93銭安(3万8076円70銭)まで下げて前引けも367円安となった。
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7月30日(火)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合と米国のFOMCが日本時間と米国時間の30、31日に開かれるため様子見気分があり、四半期好決算株や材料の出た株が個別に値上がりする展開になった。ファナック<6954>(東証プライム)は業績予想の増額修正が好感され活況高。三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株は東京・築地再開発の初会合など材料視され堅調。日経平均は227円安で始まり、「へ」の字型に尻下がりとなり、午前11時過ぎに391円93銭安(3万8076円70銭)まで下げて前引けも367円安となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
| 今日のマーケット
日経平均は227円安で始まり反落模様、NY株はダウ小反落49ドル安、NASDAQなどは2日続伸
7月30日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が227円28銭安(3万8241円35銭)で始まり、昨29日の801円高から反落模様となっている。日銀の金融政策決定会合が30、31日に開催される予定。
NY株式はダウが49.41ドル安(4万539.93ドル)と3日ぶりに反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXも2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8330円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値を139円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが49.41ドル安(4万539.93ドル)と3日ぶりに反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXも2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8330円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値を139円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 今日のマーケット
2024年07月29日
【株式市場】日経平均は801円高、後場は一進一退だが上げ幅保ち9日ぶりに反発、全業種が高い
◆日経平均は3万8468円63銭(801円22銭高)、TOPIXは2759.67ポイント(60.13ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億1182万株
7月29日(月)後場の東京株式市場は、金利上昇が追い風になる第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株が一段と強含み、並行して金利安定が追い風とされる野村不HD<3231>(東証プライム)などの不動産株も一段と強含み、日銀会合(30、31日)に向けた思惑が交錯の様子となったが、今日の所は日経平均8日続落後の自律反騰との見方。前場上げた三菱重<7011>(東証プライム)は一進一退に転じたが在日米軍の組織再編報道など受け堅調持続。古河電工<5801>(東証プライム)も一進一退。日経平均は取引開始から14時半頃まで3万8600円(約930円高)前後で小動きを続け、終盤に多少高下して800円高。9日ぶりの反発となった。
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7月29日(月)後場の東京株式市場は、金利上昇が追い風になる第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株が一段と強含み、並行して金利安定が追い風とされる野村不HD<3231>(東証プライム)などの不動産株も一段と強含み、日銀会合(30、31日)に向けた思惑が交錯の様子となったが、今日の所は日経平均8日続落後の自律反騰との見方。前場上げた三菱重<7011>(東証プライム)は一進一退に転じたが在日米軍の組織再編報道など受け堅調持続。古河電工<5801>(東証プライム)も一進一退。日経平均は取引開始から14時半頃まで3万8600円(約930円高)前後で小動きを続け、終盤に多少高下して800円高。9日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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【株式市場】前場の日経平均は748円高、NY急伸など好感、業種別指数は全業種が値上がり
◆日経平均は3万8415円75銭(748円34銭高)、TOPIXは2750.28ポイント(50.74ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億3248万株
7月29日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ654ドル高や半導体株指数などの大幅反発を受けて主力株が全面高となり、日経平均は471円高で始まった後一段と上げて午前10時過ぎに1052円29銭高(3万8719円70銭)まで上げた。前引けも700円高で9日ぶりの反発基調となった。株価指数先物の上げが夜間取引などで先行し、指数構成銘柄に裁定取引の買いが流入。また、業績予想の増額修正と自社株買いを発表した東京製鐵<5423>(東証プライム)はストップ高、第1四半期決算が堅調で買収銘柄の上乗せに期待のSGホールディングス<9143>(東証プライム)も活況高となった。三菱重<7011>(東証プライム)など急落前ににぎわった米トランプ政策関連株も高い。
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7月29日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ654ドル高や半導体株指数などの大幅反発を受けて主力株が全面高となり、日経平均は471円高で始まった後一段と上げて午前10時過ぎに1052円29銭高(3万8719円70銭)まで上げた。前引けも700円高で9日ぶりの反発基調となった。株価指数先物の上げが夜間取引などで先行し、指数構成銘柄に裁定取引の買いが流入。また、業績予想の増額修正と自社株買いを発表した東京製鐵<5423>(東証プライム)はストップ高、第1四半期決算が堅調で買収銘柄の上乗せに期待のSGホールディングス<9143>(東証プライム)も活況高となった。三菱重<7011>(東証プライム)など急落前ににぎわった米トランプ政策関連株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
| 今日のマーケット
日経平均1000円高、NYダウの654ドル高など好感、9日ぶりに急反発
■東京エレク、ファーストリテ、ソフトバンクG、信越化など上げに寄与
7月29日午前の東京株式市場で、日経平均は急反発となり、午前9時50分頃に1040円08銭高(3万8707円49銭)まで上げて9日ぶりの反発となっている。
この上げ幅を構成する上位銘柄は、東京エレク<8035>(東証プライム)が約120円押上げ、ファーストリテ<9983>(東証プライム)は80円、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は67円、信越化<4063>(東証プライム)は61円、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は54円、などとなっている。(HC)
7月29日午前の東京株式市場で、日経平均は急反発となり、午前9時50分頃に1040円08銭高(3万8707円49銭)まで上げて9日ぶりの反発となっている。
この上げ幅を構成する上位銘柄は、東京エレク<8035>(東証プライム)が約120円押上げ、ファーストリテ<9983>(東証プライム)は80円、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は67円、信越化<4063>(東証プライム)は61円、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は54円、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
| 今日のマーケット
日経平均は471円高で始まる、9日ぶり反発基調、NY株はダウ654ドル高、シカゴ日経先物は567円の上ザヤ
7月29日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が471円71銭高(3万8139円12銭)で始まり、9日ぶりの反発基調となっている。
NY株式はダウが654ドル高(4万589.34ドル)と2日続伸しS&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8235円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を567円上回った。(HC)
NY株式はダウが654ドル高(4万589.34ドル)と2日続伸しS&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8235円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を567円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年07月26日
【株式市場】日経平均は後場ダレて202円安、8日続落し4月26日以来の3万8000円割れ
◆日経平均は3万7667円41銭(202円10銭安)、TOPIXは2699.54ポイント(10.32ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億8108万株
7月26日(金)後場の東京株式市場は、前場活況高のキヤノン<7751>(東証プライム)や富士通<6702>(東証プライム)が高値もみ合いに転じ、自動車株には一段軟化する銘柄があり、11時半に自己株の消却を発表した川崎汽船<9107>(東証プライム)は一段上げて始まったものの伸びきれず、大幅安の翌日が週末取引日とあってか全体に上値の重さが目立った。日経平均も次第に重くなる様子で、13時に3万8000円を割り、14時頃からは前日比で小安くなり、大引け間際に下げ足を早めて8日続落。終値で4月26日以来の3万8000円割れとなった。
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7月26日(金)後場の東京株式市場は、前場活況高のキヤノン<7751>(東証プライム)や富士通<6702>(東証プライム)が高値もみ合いに転じ、自動車株には一段軟化する銘柄があり、11時半に自己株の消却を発表した川崎汽船<9107>(東証プライム)は一段上げて始まったものの伸びきれず、大幅安の翌日が週末取引日とあってか全体に上値の重さが目立った。日経平均も次第に重くなる様子で、13時に3万8000円を割り、14時頃からは前日比で小安くなり、大引け間際に下げ足を早めて8日続落。終値で4月26日以来の3万8000円割れとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54
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【株式市場】前場の日経平均は188円高、富士通やキヤノンの決算好調で明るさ、8日ぶり反発基調
◆日経平均は3万8057円61銭(188円10銭高)、TOPIXは2725.55ポイント(15.69ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億2805万株
7月26日(金)前場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)が続落のまま一進一退など、半導体関連株の重さが目立った一方、25日に四半期決算を発表した富士通<6702>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが大きく反発し、相場のムード好転に寄与とされた。中国での減産が伝えられたホンダ<7267>(東証プライム)も値上がりした。日経平均は小安く始まったが午前10時には3万8000円を回復し、11時過ぎには236円45銭高(3万8105円96銭)まで上げ、前引けも値を保ち8日ぶりの反発基調となった。
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7月26日(金)前場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)が続落のまま一進一退など、半導体関連株の重さが目立った一方、25日に四半期決算を発表した富士通<6702>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが大きく反発し、相場のムード好転に寄与とされた。中国での減産が伝えられたホンダ<7267>(東証プライム)も値上がりした。日経平均は小安く始まったが午前10時には3万8000円を回復し、11時過ぎには236円45銭高(3万8105円96銭)まで上げ、前引けも値を保ち8日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
| 今日のマーケット
日経平均は76円安で始まり8日続落模様、NY株はダウ81ドル高と3日ぶりに上げたがNASDAQは3日続落
7月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が76円64銭安(3万7792円87銭)で始まり、8日続落模様となっている。
NY株式はダウが81.20ドル高(3万9935.07ドル)と3日ぶりに反発したが、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続落。半導体株指数SOXも3日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7770円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を99円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが81.20ドル高(3万9935.07ドル)と3日ぶりに反発したが、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続落。半導体株指数SOXも3日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7770円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を99円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年07月25日
【株式市場】日経平均は1285円安、円相場が急伸のまま高どまりし今年最大の下げ幅で7日続落
◆日経平均は3万7869円51銭(1285円34銭安)、TOPIXは2709.86ポイント(83.26ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し21億1519万株
7月25日(木)後場の東京株式市場は、円相場が1ドル182円台に乗ったままのため見送り気分が強く、トヨタ<7203>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)は13時前に持ち直したが再びジリ安。ソニーG<6758>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)は大引けまでなだらかに沈降する相場になった。半面、株式5分割のオービック<4684>(東証プライム)は一段と上げてもみ合い、山崎パン<2212>(東証プライム)も水準を一段上げてもみ合った。日経平均は前引けより170円ほど安い1159円安で始まったあと小戻したが、再びジリ安となり、大引け間際に1329円27銭安(3万7825円58銭)まで下押し、大引けも大幅安のまま7日続落となった。
大引けの日経平均3万8000円割れは今年4月26日以来。1285円安は今年最大の下げ幅となり、2016年6月24日の1286円安以来、約8年ぶりの下げ幅と伝えられた。
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7月25日(木)後場の東京株式市場は、円相場が1ドル182円台に乗ったままのため見送り気分が強く、トヨタ<7203>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)は13時前に持ち直したが再びジリ安。ソニーG<6758>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)は大引けまでなだらかに沈降する相場になった。半面、株式5分割のオービック<4684>(東証プライム)は一段と上げてもみ合い、山崎パン<2212>(東証プライム)も水準を一段上げてもみ合った。日経平均は前引けより170円ほど安い1159円安で始まったあと小戻したが、再びジリ安となり、大引け間際に1329円27銭安(3万7825円58銭)まで下押し、大引けも大幅安のまま7日続落となった。
大引けの日経平均3万8000円割れは今年4月26日以来。1285円安は今年最大の下げ幅となり、2016年6月24日の1286円安以来、約8年ぶりの下げ幅と伝えられた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】前場の日経平均は989円安、NY株安や円高を受け一時3万8000円を割る
◆日経平均は3万8165円19銭(989円66銭安)、TOPIXは2732.83ポイント(60.29ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増勢で10億4427万株
7月25日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの504ドル安や半導体株指数の5.4%大幅安に加え、円相場が朝から1ドル153円台に入る円高のため株価指数の先物が先行安し、日経平均は630円安で始まり一段安となった。午前10時過ぎには、円の152円台を受けて取引時間中としては6月17日以来の3万8000円を割り込んだ。中盤に1195円78銭安(3万7959円07銭)まで下押したが、前引けにかけては3万8000円台を回復した。
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7月25日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの504ドル安や半導体株指数の5.4%大幅安に加え、円相場が朝から1ドル153円台に入る円高のため株価指数の先物が先行安し、日経平均は630円安で始まり一段安となった。午前10時過ぎには、円の152円台を受けて取引時間中としては6月17日以来の3万8000円を割り込んだ。中盤に1195円78銭安(3万7959円07銭)まで下押したが、前引けにかけては3万8000円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均3万8000円を割る、取引時間中としては今年6月17日以来
■円高好感銘柄は逆行高、材料の出た銘柄も個別に買われる
7月25日午前の東京株式市場では、日経平均が下げ幅1000円を超える大幅続落となり、午前10時15分頃から3万8000円を割り込んでいる。取引時間中の3万8000円割れは今年6月17日以来。米国24日のNYダウが504ドル安と大幅に下げ、半導体株指数は5.4%の大幅安となった上、円相場も1ドル153円台の大幅な円高になり、朝寄りから株価指数先物が断続的に先行安して全体を押し下げている。
こうした中で、猛暑関連株として甜菜糖<2108>(東証プライム)やサッポロHD<2501>(東証プライム)が堅調。また、円高が追い風になる神戸物産<3038>(東証プライム)、ニトリHD<9843>(東証プライム)やキャンドゥ<2698>(東証スタンダード)なども逆行高となっている。エコナビスタ<5585>(東証グロース)は製薬大手との提携が材料視されてストップ高など、材料の出た銘柄も個別に買われている。(HC)
7月25日午前の東京株式市場では、日経平均が下げ幅1000円を超える大幅続落となり、午前10時15分頃から3万8000円を割り込んでいる。取引時間中の3万8000円割れは今年6月17日以来。米国24日のNYダウが504ドル安と大幅に下げ、半導体株指数は5.4%の大幅安となった上、円相場も1ドル153円台の大幅な円高になり、朝寄りから株価指数先物が断続的に先行安して全体を押し下げている。
こうした中で、猛暑関連株として甜菜糖<2108>(東証プライム)やサッポロHD<2501>(東証プライム)が堅調。また、円高が追い風になる神戸物産<3038>(東証プライム)、ニトリHD<9843>(東証プライム)やキャンドゥ<2698>(東証スタンダード)なども逆行高となっている。エコナビスタ<5585>(東証グロース)は製薬大手との提携が材料視されてストップ高など、材料の出た銘柄も個別に買われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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日経平均1000円安、NYダウ大幅安と急激な円高を受け先物から売り先行
■円高好感銘柄は逆行高、材料の出た銘柄も個別に買われる
7月25日午前の東京株式市場では、日経平均が630円安で始まった後一気に1000円安(約3万8154円)となり、7日続落模様となっている。
米国24日のNYダウが504ドル安と大幅に下げ、半導体株指数は5.4%の大幅安。円相場も1ドル153円台に入り円高が急なため、株価指数先物が先行安する始まりとなった。こうした中で、円高が追い風になる神戸物産<3038>(東証プライム)、ニトリHD<9843>(東証プライム)、キャンドゥ<2698>(東証スタンダード)などは逆行高となり、投資ファンドの介入が伝えられた小林製薬<4967>(東証プライム)も逆行高となっている。また、エコナビスタ<5585>(東証グロース)は製薬大手との提携が材料視されてストップ高など、材料の出た銘柄も個別に買われている。(HC)
7月25日午前の東京株式市場では、日経平均が630円安で始まった後一気に1000円安(約3万8154円)となり、7日続落模様となっている。
米国24日のNYダウが504ドル安と大幅に下げ、半導体株指数は5.4%の大幅安。円相場も1ドル153円台に入り円高が急なため、株価指数先物が先行安する始まりとなった。こうした中で、円高が追い風になる神戸物産<3038>(東証プライム)、ニトリHD<9843>(東証プライム)、キャンドゥ<2698>(東証スタンダード)などは逆行高となり、投資ファンドの介入が伝えられた小林製薬<4967>(東証プライム)も逆行高となっている。また、エコナビスタ<5585>(東証グロース)は製薬大手との提携が材料視されてストップ高など、材料の出た銘柄も個別に買われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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日経平均は630円安で始まる、NY株はダウ504ドル安、半導体株指数は5.4%の大幅安
7月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が630円65銭安(3万8524円20銭)で始まった。
NY株式はダウが504.22ドル安(3万9853.87ドル)と2日続落、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも2日続落し、SOXは5.4%の大幅安となった。イスラエル首相が米国で軍事行動の徹底、完遂を強調したと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8115円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を1039円下回った。(HC)
NY株式はダウが504.22ドル安(3万9853.87ドル)と2日続落、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも2日続落し、SOXは5.4%の大幅安となった。イスラエル首相が米国で軍事行動の徹底、完遂を強調したと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8115円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を1039円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年07月24日
【株式市場】日経平均は439円安となり6日続落、円高進み後場は全業種別指数が値下がり
◆日経平均は3万9154円85銭(439円54銭安)、TOPIXは2793.12ポイント(40.27ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億4730万株
7月24日(水)後場の東京株式市場は、円相場が前引けにかけて円高基調を強め、後場も1ドル155円台で約1か月ぶりの円高水準で推移したため、前場は堅調だったトヨタ<7203>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が次第に値を消して13時頃から前日比マイナス圏に沈下するなど、模様ながめ気分が強まった。業績予想の増額と株式分割で活況高のニデック<6594>(東証プライム)も後場寄り後を高値に一進一退。日経平均は前引けより110円安い196円安で始まり、13時過ぎに前場の安値を割り、大引け間際に497円89銭安(3万9096円50銭)まで下押し、大引けは6日続落となった。
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7月24日(水)後場の東京株式市場は、円相場が前引けにかけて円高基調を強め、後場も1ドル155円台で約1か月ぶりの円高水準で推移したため、前場は堅調だったトヨタ<7203>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が次第に値を消して13時頃から前日比マイナス圏に沈下するなど、模様ながめ気分が強まった。業績予想の増額と株式分割で活況高のニデック<6594>(東証プライム)も後場寄り後を高値に一進一退。日経平均は前引けより110円安い196円安で始まり、13時過ぎに前場の安値を割り、大引け間際に497円89銭安(3万9096円50銭)まで下押し、大引けは6日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50
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【株式市場】前場の日経平均は85円安、トランプ氏劣勢とされ関連株に気迷い、朝方は一時330円安
◆日経平均は3万9508円84銭(85円55銭安)、TOPIXは2822.91ポイント(10.48ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億8334万株
7月24日(水)前場の東京株式市場は、米大統領選を巡り「ハリス氏、支持率でトランプ氏を2%ポイントリード」(ロイターニュース7月24日午前5時)と伝えられ、前週来の「トランプ・トレード銘柄」に利食いや見切りが発生とされ、高安混在の相場となった。改めて好業績株や材料株に注目が強まり、株式売却益を株主還元に充当するとしたサンケン電気<6707>(東証プライム)はストップ高。業績予想の増額などのニデック<6594>(東証プライム)やタムロン<7740>(東証プライム)は活況高。日経平均は朝寄り後に330円58銭安(3万9263円81銭)まで下押したが、其の後な次第に持ち直して前引けは85円安にとどまった。
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7月24日(水)前場の東京株式市場は、米大統領選を巡り「ハリス氏、支持率でトランプ氏を2%ポイントリード」(ロイターニュース7月24日午前5時)と伝えられ、前週来の「トランプ・トレード銘柄」に利食いや見切りが発生とされ、高安混在の相場となった。改めて好業績株や材料株に注目が強まり、株式売却益を株主還元に充当するとしたサンケン電気<6707>(東証プライム)はストップ高。業績予想の増額などのニデック<6594>(東証プライム)やタムロン<7740>(東証プライム)は活況高。日経平均は朝寄り後に330円58銭安(3万9263円81銭)まで下押したが、其の後な次第に持ち直して前引けは85円安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は257円安で始まる、6日続落模様、NY株はダウ反落57ドル安、NASDAQも反落
7月24日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が257円65銭安(3万9336円74銭)で始まった。
NY株式はダウが57.35ドル安(4万358.09ドル)と反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9500円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値に比べ94円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが57.35ドル安(4万358.09ドル)と反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9500円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値に比べ94円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2024年07月23日
【株式市場】日経平均は4円安で5日続落、TOPIXはもち直し4日ぶりに反発
◆日経平均は3万9594円39銭(4円61銭安)、TOPIXは2833.39ポイント(5.86ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億8972万株
7月23日(火)後場の東京株式市場は、半導体株の中でアドバンテスト<6857>(東証プライム)は一段ジリ高となった一方、レーザーテック<6920>(東証プライム)は安値を更新したまま続落模様と値動きが分かれ、大手商社株も住友商<8053>(東証プライム)は堅調だった一方で三井物産<8031>(東証プライム)は一段軟化して始まり、選別買いの強まる相場となった。業績予想を大幅増額した日本郵船<9101>(東証プライム)は一段と強含み、第一生命HD<8750>(東証プライム)や銀行株の一部も一段ジリ高。日経平均は一転小安く44円安で始まり、13時過ぎに79円09銭安(3万9519円91銭)まで軟化し、大引けも戻しきれず5日続落。一方TOPIXは小高くなり4日ぶりに反発した。
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7月23日(火)後場の東京株式市場は、半導体株の中でアドバンテスト<6857>(東証プライム)は一段ジリ高となった一方、レーザーテック<6920>(東証プライム)は安値を更新したまま続落模様と値動きが分かれ、大手商社株も住友商<8053>(東証プライム)は堅調だった一方で三井物産<8031>(東証プライム)は一段軟化して始まり、選別買いの強まる相場となった。業績予想を大幅増額した日本郵船<9101>(東証プライム)は一段と強含み、第一生命HD<8750>(東証プライム)や銀行株の一部も一段ジリ高。日経平均は一転小安く44円安で始まり、13時過ぎに79円09銭安(3万9519円91銭)まで軟化し、大引けも戻しきれず5日続落。一方TOPIXは小高くなり4日ぶりに反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】前場の日経平均は77円高、NY株の反発など好感も半導体株などの上値重い
◆日経平均は3万9676円34銭(77円34銭高)、TOPIXは2840.52ポイント(12.99ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億1346万株
7月23日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反発や半導体株指数の約4%大幅高などを受け、東京エレク<8035>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)、伊藤忠<8001>(東証プライム)などが軒並み反発して始まった。ただ、半導体関連株は次第にダレ模様の銘柄が目立ち、ホンダ<7267>(東証プライム)も朝高の後一進一退など上値の重い銘柄が目立った。一方、業績予想の大幅増額を発表した日本郵船<9101>(東証プライム)は急伸して始まった後もジリ高となり、他の海運株も連動高。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株もしっかり。日経平均は取引開始直後の328円89税高(3万9927円89銭)を上値に伸びきれず、午前11時過ぎには5円58銭高(3万9604円58銭)までみせて前引けは持ち直した。
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7月23日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反発や半導体株指数の約4%大幅高などを受け、東京エレク<8035>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)、伊藤忠<8001>(東証プライム)などが軒並み反発して始まった。ただ、半導体関連株は次第にダレ模様の銘柄が目立ち、ホンダ<7267>(東証プライム)も朝高の後一進一退など上値の重い銘柄が目立った。一方、業績予想の大幅増額を発表した日本郵船<9101>(東証プライム)は急伸して始まった後もジリ高となり、他の海運株も連動高。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株もしっかり。日経平均は取引開始直後の328円89税高(3万9927円89銭)を上値に伸びきれず、午前11時過ぎには5円58銭高(3万9604円58銭)までみせて前引けは持ち直した。
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