[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)日経平均1100円安、円高とイランの『報復』宣言報道など原因の見方
記事一覧 (08/01)日経平均は320円安で始まる、1ドル149円台、NY株はダウ99ドル高、半導体株指数は急伸
記事一覧 (07/31)【株式市場】日経平均は575円高、後場急伸、日銀利上げの影響軽微で米国の対中国政策など好感
記事一覧 (07/31)【株式市場】前場の日経平均は156円安、米半導体株安や日銀会合が影響するが好決算株など高い
記事一覧 (07/31)日経平均は385円安で始まる、日銀会合の結果が昼頃にも伝えられる可能性、NY株はダウ203ドル高だがNASDAQなど3日ぶり反落
記事一覧 (07/30)【株式市場】日経平均は57円高で2日続伸、後場次第に持ち直す、TOPIXは戻しきれず小安い
記事一覧 (07/30)【株式市場】前場の日経平均は367円安、日米の金融政策会合を前に好決算株など個別に買われる
記事一覧 (07/30)日経平均は227円安で始まり反落模様、NY株はダウ小反落49ドル安、NASDAQなどは2日続伸
記事一覧 (07/29)【株式市場】日経平均は801円高、後場は一進一退だが上げ幅保ち9日ぶりに反発、全業種が高い
記事一覧 (07/29)【株式市場】前場の日経平均は748円高、NY急伸など好感、業種別指数は全業種が値上がり
記事一覧 (07/29)日経平均1000円高、NYダウの654ドル高など好感、9日ぶりに急反発
記事一覧 (07/29)日経平均は471円高で始まる、9日ぶり反発基調、NY株はダウ654ドル高、シカゴ日経先物は567円の上ザヤ
記事一覧 (07/26)【株式市場】日経平均は後場ダレて202円安、8日続落し4月26日以来の3万8000円割れ
記事一覧 (07/26)【株式市場】前場の日経平均は188円高、富士通やキヤノンの決算好調で明るさ、8日ぶり反発基調
記事一覧 (07/26)日経平均は76円安で始まり8日続落模様、NY株はダウ81ドル高と3日ぶりに上げたがNASDAQは3日続落
記事一覧 (07/25)【株式市場】日経平均は1285円安、円相場が急伸のまま高どまりし今年最大の下げ幅で7日続落
記事一覧 (07/25)【株式市場】前場の日経平均は989円安、NY株安や円高を受け一時3万8000円を割る
記事一覧 (07/25)日経平均3万8000円を割る、取引時間中としては今年6月17日以来
記事一覧 (07/25)日経平均1000円安、NYダウ大幅安と急激な円高を受け先物から売り先行
記事一覧 (07/25)日経平均は630円安で始まる、NY株はダウ504ドル安、半導体株指数は5.4%の大幅安
2024年08月01日

日経平均1100円安、円高とイランの『報復』宣言報道など原因の見方

■NY原油相場も上げエネルギー価格高など懸念

 8月1日午前の東京株式市場では、日経平均が急反落となり、午前10時過ぎに1115円15銭安(3万7986円67銭)まで下押して下げ幅が1000円を超えている。昨31日は575円高だった。

 円相場が1ドル149円台に入り、2日続けて大幅な円高になっていることや、「ハマス最高指導者、イランで暗殺、ハメネイ師『報復』宣言」(ロイターニュース8月1日午前1:43)と伝えられ、中東情勢が再び不穏な状況になったことなどが売り要因と見られている。NY原油相場も値上がりし、エネルギー価格高の再燃などが懸念されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 今日のマーケット

日経平均は320円安で始まる、1ドル149円台、NY株はダウ99ドル高、半導体株指数は急伸

 8月1日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の320円26銭安(3万8781円56銭)で始まった。

 NY株式はダウが2日続伸し99.46ドル高(4万842.79ドル)、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは反発し、SOXは7%高と急伸。FOMC(連邦公開市場委員会)は9月の利下げを示唆と伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8655円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値を447円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2024年07月31日

【株式市場】日経平均は575円高、後場急伸、日銀利上げの影響軽微で米国の対中国政策など好感

◆日経平均は3万9101円82銭(575円87銭高)、TOPIXは2794.26ポイント(39.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増加して21億3138万株

 7月31日(水)後場の東京株式市場は、13時過ぎに日銀が政策金利を現在の0.1%程度から0.25%へ引き上げると伝わったが、大和ハウス<1925>(東証プライム)は一時的に値を消しただけでジリ高傾向を継続など影響は軽微の様子となった。みずほFG<8411>(東証プライム)などは一段ジリ高。また、中盤には、米国の中国向け半導体規制で「日本を除外へ」との報道を受けて半導体関連株の値戻しが急激に活発化した。日経平均は後場寄り後に一時下押したが、13時頃からは小高い水準でもみあい、14時半頃からは一段高となり一時662円42銭高(3万9188円37銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は156円安、米半導体株安や日銀会合が影響するが好決算株など高い

◆日経平均は3万8369円54銭(156円41銭安)、TOPIXは2752.49ポイント(1.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億1099万株

 7月31日(水)前場の東京株式市場は、NY市場でダウは上げたものの半導体株指数やNASDAQ指数が比較的大きく下げたため半導体関連株が軒並み下げて始まり、日銀の金融政策決定会合の結果が昼頃にも伝えられるため様子見姿勢も漂った。中で、TDK<6762>(東証プライム)は株式5分割と大幅増益の四半期決算が好感されて活況高。野村HD<8604>(東証プライム)は朝安を切り返して出直りを強め大幅増益の四半期決算を好感。日銀会合を先取るように三井住友FG<8316>(東証プライム)なども高い。日経平均は朝寄り後に571円57銭安(3万7954円38銭)まで下押したが、半導体株が朝寄り後を安値に持ち直すなどで日経平均も持ち直し、11時頃からは一段と戻した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

日経平均は385円安で始まる、日銀会合の結果が昼頃にも伝えられる可能性、NY株はダウ203ドル高だがNASDAQなど3日ぶり反落

 7月31日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が385円18銭安(3万8140円77銭)で始まった。日銀の金融政策決定会合の結果が通常なら昼頃には伝えられ始める。一部報道では、現在0.1%としている政策金利を0.25%に引き上げる可能性が出ている。

 NY株式はダウが203.40ドル高(4万743.33ドル)と反発したがS&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日ぶりに反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8105円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値を421円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2024年07月30日

【株式市場】日経平均は57円高で2日続伸、後場次第に持ち直す、TOPIXは戻しきれず小安い

◆日経平均は3万8525円95銭(57円32銭高)、TOPIXは2754.45ポイント(5.22ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億2678万株

 7月30日(火)後場の東京株式市場は、円相場が1ドル154円台に入る円安になったことなどを受け、前引けにかけてダレ模様だったTDK<6762>(東証プライム)が再び強含み、前場は軟調だった東京エレク<8035>(東証プライム)も次第に持ち直して14時頃から堅調になるなど、値動きに変化がみられた。日本製鉄<5401>(東証プライム)三菱重<7011>(東証プライム)も13時頃から値を戻し、日本製鉄は小高くなった。日銀の金融政策会合の結果は31日昼頃になる見込みだが、銀行・保険株に不穏な動きは見られなかった。日経平均は前引けから90円ほど持ち直して278円安で始まり、徐々に持ち直して14時半過ぎからは前日比プラス圏に浮上、大引けは小幅だが2日続伸。TOPIXは戻しきれず小反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は367円安、日米の金融政策会合を前に好決算株など個別に買われる

◆日経平均は3万8101円24銭(367円39銭安)、TOPIXは2735.70ポイント(23.97ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億6077万株

 7月30日(火)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合と米国のFOMCが日本時間と米国時間の30、31日に開かれるため様子見気分があり、四半期好決算株や材料の出た株が個別に値上がりする展開になった。ファナック<6954>(東証プライム)は業績予想の増額修正が好感され活況高。三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株は東京・築地再開発の初会合など材料視され堅調。日経平均は227円安で始まり、「へ」の字型に尻下がりとなり、午前11時過ぎに391円93銭安(3万8076円70銭)まで下げて前引けも367円安となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日経平均は227円安で始まり反落模様、NY株はダウ小反落49ドル安、NASDAQなどは2日続伸

 7月30日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が227円28銭安(3万8241円35銭)で始まり、昨29日の801円高から反落模様となっている。日銀の金融政策決定会合が30、31日に開催される予定。

 NY株式はダウが49.41ドル安(4万539.93ドル)と3日ぶりに反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXも2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8330円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値を139円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年07月29日

【株式市場】日経平均は801円高、後場は一進一退だが上げ幅保ち9日ぶりに反発、全業種が高い

◆日経平均は3万8468円63銭(801円22銭高)、TOPIXは2759.67ポイント(60.13ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億1182万株

 7月29日(月)後場の東京株式市場は、金利上昇が追い風になる第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株が一段と強含み、並行して金利安定が追い風とされる野村不HD<3231>(東証プライム)などの不動産株も一段と強含み、日銀会合(30、31日)に向けた思惑が交錯の様子となったが、今日の所は日経平均8日続落後の自律反騰との見方。前場上げた三菱重<7011>(東証プライム)は一進一退に転じたが在日米軍の組織再編報道など受け堅調持続。古河電工<5801>(東証プライム)も一進一退。日経平均は取引開始から14時半頃まで3万8600円(約930円高)前後で小動きを続け、終盤に多少高下して800円高。9日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は748円高、NY急伸など好感、業種別指数は全業種が値上がり

◆日経平均は3万8415円75銭(748円34銭高)、TOPIXは2750.28ポイント(50.74ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億3248万株

 7月29日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ654ドル高や半導体株指数などの大幅反発を受けて主力株が全面高となり、日経平均は471円高で始まった後一段と上げて午前10時過ぎに1052円29銭高(3万8719円70銭)まで上げた。前引けも700円高で9日ぶりの反発基調となった。株価指数先物の上げが夜間取引などで先行し、指数構成銘柄に裁定取引の買いが流入。また、業績予想の増額修正と自社株買いを発表した東京製鐵<5423>(東証プライム)はストップ高、第1四半期決算が堅調で買収銘柄の上乗せに期待のSGホールディングス<9143>(東証プライム)も活況高となった。三菱重<7011>(東証プライム)など急落前ににぎわった米トランプ政策関連株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

日経平均1000円高、NYダウの654ドル高など好感、9日ぶりに急反発

■東京エレク、ファーストリテ、ソフトバンクG、信越化など上げに寄与

 7月29日午前の東京株式市場で、日経平均は急反発となり、午前9時50分頃に1040円08銭高(3万8707円49銭)まで上げて9日ぶりの反発となっている。

 この上げ幅を構成する上位銘柄は、東京エレク<8035>(東証プライム)が約120円押上げ、ファーストリテ<9983>(東証プライム)は80円、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は67円、信越化<4063>(東証プライム)は61円、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は54円、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 今日のマーケット

日経平均は471円高で始まる、9日ぶり反発基調、NY株はダウ654ドル高、シカゴ日経先物は567円の上ザヤ

 7月29日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が471円71銭高(3万8139円12銭)で始まり、9日ぶりの反発基調となっている。

 NY株式はダウが654ドル高(4万589.34ドル)と2日続伸しS&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8235円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を567円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年07月26日

【株式市場】日経平均は後場ダレて202円安、8日続落し4月26日以来の3万8000円割れ

◆日経平均は3万7667円41銭(202円10銭安)、TOPIXは2699.54ポイント(10.32ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億8108万株

 7月26日(金)後場の東京株式市場は、前場活況高のキヤノン<7751>(東証プライム)富士通<6702>(東証プライム)が高値もみ合いに転じ、自動車株には一段軟化する銘柄があり、11時半に自己株の消却を発表した川崎汽船<9107>(東証プライム)は一段上げて始まったものの伸びきれず、大幅安の翌日が週末取引日とあってか全体に上値の重さが目立った。日経平均も次第に重くなる様子で、13時に3万8000円を割り、14時頃からは前日比で小安くなり、大引け間際に下げ足を早めて8日続落。終値で4月26日以来の3万8000円割れとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は188円高、富士通やキヤノンの決算好調で明るさ、8日ぶり反発基調

◆日経平均は3万8057円61銭(188円10銭高)、TOPIXは2725.55ポイント(15.69ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億2805万株

 7月26日(金)前場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)が続落のまま一進一退など、半導体関連株の重さが目立った一方、25日に四半期決算を発表した富士通<6702>(東証プライム)キヤノン<7751>(東証プライム)などが大きく反発し、相場のムード好転に寄与とされた。中国での減産が伝えられたホンダ<7267>(東証プライム)も値上がりした。日経平均は小安く始まったが午前10時には3万8000円を回復し、11時過ぎには236円45銭高(3万8105円96銭)まで上げ、前引けも値を保ち8日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日経平均は76円安で始まり8日続落模様、NY株はダウ81ドル高と3日ぶりに上げたがNASDAQは3日続落

 7月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が76円64銭安(3万7792円87銭)で始まり、8日続落模様となっている。

 NY株式はダウが81.20ドル高(3万9935.07ドル)と3日ぶりに反発したが、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続落。半導体株指数SOXも3日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7770円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を99円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2024年07月25日

【株式市場】日経平均は1285円安、円相場が急伸のまま高どまりし今年最大の下げ幅で7日続落

◆日経平均は3万7869円51銭(1285円34銭安)、TOPIXは2709.86ポイント(83.26ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し21億1519万株

 7月25日(木)後場の東京株式市場は、円相場が1ドル182円台に乗ったままのため見送り気分が強く、トヨタ<7203>(東証プライム)日立<6501>(東証プライム)は13時前に持ち直したが再びジリ安。ソニーG<6758>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)は大引けまでなだらかに沈降する相場になった。半面、株式5分割のオービック<4684>(東証プライム)は一段と上げてもみ合い、山崎パン<2212>(東証プライム)も水準を一段上げてもみ合った。日経平均は前引けより170円ほど安い1159円安で始まったあと小戻したが、再びジリ安となり、大引け間際に1329円27銭安(3万7825円58銭)まで下押し、大引けも大幅安のまま7日続落となった。

 大引けの日経平均3万8000円割れは今年4月26日以来。1285円安は今年最大の下げ幅となり、2016年6月24日の1286円安以来、約8年ぶりの下げ幅と伝えられた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は989円安、NY株安や円高を受け一時3万8000円を割る

◆日経平均は3万8165円19銭(989円66銭安)、TOPIXは2732.83ポイント(60.29ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増勢で10億4427万株

 7月25日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの504ドル安や半導体株指数の5.4%大幅安に加え、円相場が朝から1ドル153円台に入る円高のため株価指数の先物が先行安し、日経平均は630円安で始まり一段安となった。午前10時過ぎには、円の152円台を受けて取引時間中としては6月17日以来の3万8000円を割り込んだ。中盤に1195円78銭安(3万7959円07銭)まで下押したが、前引けにかけては3万8000円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均3万8000円を割る、取引時間中としては今年6月17日以来

■円高好感銘柄は逆行高、材料の出た銘柄も個別に買われる

 7月25日午前の東京株式市場では、日経平均が下げ幅1000円を超える大幅続落となり、午前10時15分頃から3万8000円を割り込んでいる。取引時間中の3万8000円割れは今年6月17日以来。米国24日のNYダウが504ドル安と大幅に下げ、半導体株指数は5.4%の大幅安となった上、円相場も1ドル153円台の大幅な円高になり、朝寄りから株価指数先物が断続的に先行安して全体を押し下げている。

 こうした中で、猛暑関連株として甜菜糖<2108>(東証プライム)サッポロHD<2501>(東証プライム)が堅調。また、円高が追い風になる神戸物産<3038>(東証プライム)ニトリHD<9843>(東証プライム)キャンドゥ<2698>(東証スタンダード)なども逆行高となっている。エコナビスタ<5585>(東証グロース)は製薬大手との提携が材料視されてストップ高など、材料の出た銘柄も個別に買われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 今日のマーケット

日経平均1000円安、NYダウ大幅安と急激な円高を受け先物から売り先行

■円高好感銘柄は逆行高、材料の出た銘柄も個別に買われる

 7月25日午前の東京株式市場では、日経平均が630円安で始まった後一気に1000円安(約3万8154円)となり、7日続落模様となっている。

 米国24日のNYダウが504ドル安と大幅に下げ、半導体株指数は5.4%の大幅安。円相場も1ドル153円台に入り円高が急なため、株価指数先物が先行安する始まりとなった。こうした中で、円高が追い風になる神戸物産<3038>(東証プライム)、ニトリHD<9843>(東証プライム)、キャンドゥ<2698>(東証スタンダード)などは逆行高となり、投資ファンドの介入が伝えられた小林製薬<4967>(東証プライム)も逆行高となっている。また、エコナビスタ<5585>(東証グロース)は製薬大手との提携が材料視されてストップ高など、材料の出た銘柄も個別に買われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 今日のマーケット

日経平均は630円安で始まる、NY株はダウ504ドル安、半導体株指数は5.4%の大幅安

 7月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が630円65銭安(3万8524円20銭)で始まった。

 NY株式はダウが504.22ドル安(3万9853.87ドル)と2日続落、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも2日続落し、SOXは5.4%の大幅安となった。イスラエル首相が米国で軍事行動の徹底、完遂を強調したと伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8115円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を1039円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット