◆日経平均は3万8661円09銭(471円65銭安)、TOPIXは2697.01ポイント(42.38ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億224万株
10月8日(火)前場の東京株式市場は、NY原油の5日続伸などを受けて出光興産<5019>(東証プライム)が高値を更新など石油関連株の上げが目立ったものの、NY株の全般反落、為替の反発・円高などを受けて東証33業種分類の指数のうち値上がりした業種は3業種にとどまった。中で、データセンターの増設活発化などで日東紡<3110>(東証プライム)が上げるなど個別物色は旺盛。日経平均は311円安で始まり一進一退となり、午前10時半過ぎから下値を探り始め、前引け間際に479円23銭安(3万8853円51銭)まで下押して前引けとなった。
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(10/08)【株式市場】前場の日経平均は471円安、NY株の反落と円高などで全般一服
(10/08)日経平均は311円安で始まる、4日ぶり反落模様、NY株は全般反落しダウは398ドル安
(10/07)【株式市場】日経平均は697円高、後場は小動きだが一時925円高まで上げ3万9000円台を回復
(10/07)【株式市場】前場の日経平均は719円高、円安やNYダウ最高値など好感、銀行株も軒並み高い
(10/07)日経平均は604円高で始まる、NY株はダウ341ドル高、S&P500とNASDAQも大幅反発
(10/04)【株式市場】日経平均は83円高、後場は石破関連株などの物色絞られ伸び悩むが2日続伸
(10/04)【株式市場】前場の日経平均は180円高、資源株や電力株が高く新首相の政策関連株も物色活発
(10/04)日経平均は42円高で始まる、NY株はダウ反落184ドル安だが半導体株指数は2日続伸
(10/03)【株式市場】日経平均は743円高、急反発、後場は円安が後退し小動きだが上げ幅を保つ
(10/03)【株式市場】前場の日経平均は846円高、首相発言などで大幅円安となり幅広く買われる
(10/03)日経平均は反発650円高で始まる、大幅円安、NY株はダウ39ドル高など主要指数が反発
(10/02)【株式市場】日経平均は843円安と急反落、イスラエルが数日内に大規模反撃と伝えられ様子見
(10/02)【株式市場】前場の日経平均は638円安、イランのイスラエル攻撃を受け様子見のなか資源株や「石破銘柄」を物色
(10/02)日経平均は515円安で始まる、イランがイスラエルを攻撃、NY株はダウ173ドル安
(10/01)【株式市場】日経平均は732円高と大幅反発、後場は「防衛」「防災」「地方創生」関連株が活況
(10/01)日経平均600円高、NYダウ最高値などに加え衆議院の「解散は買い」も意識の見方
(10/01)日経平均は反発し312円高で始まる、NY株はダウ17ドル高、S&P500とNASDAQは反発
(09/30)【株式市場】日経平均は1910円安と急反落、後場一段と円高進み一時下げ幅2000円に
(09/30)【株式市場】前場の日経平均は1849円安、円高など受け先物から急落だが「防災省」「地方創生」関連株などは高い
(09/30)日経平均は711円安で始まる、NY株はダウ2日続伸し最高値
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2024年10月08日
【株式市場】前場の日経平均は471円安、NY株の反落と円高などで全般一服
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23
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日経平均は311円安で始まる、4日ぶり反落模様、NY株は全般反落しダウは398ドル安
10月8日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が4日ぶり反落模様の311円61銭安(3万9021円13銭)で始まった。為替は1ドル147円台に入り円高気味となっている。
NY株式はダウが398.51ドル安(4万1954.24ドル)と反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数も反落、半導体株指数SOXは4日ぶりに反落した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8915円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値に比べ418円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが398.51ドル安(4万1954.24ドル)と反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数も反落、半導体株指数SOXは4日ぶりに反落した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8915円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値に比べ418円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年10月07日
【株式市場】日経平均は697円高、後場は小動きだが一時925円高まで上げ3万9000円台を回復
◆日経平均は3万9332円74銭(697円12銭高)、TOPIXは2739.39ポイント(45.32ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億1272万株
10月7日(月)後場の東京株式市場は、米金利の上昇と円安などを受け、前場上げた自動車株や半導体関連株などが売買交錯に転じたものの、銀行株はりそなHD<8308>(東証プライム)や楽天銀行<5838>(東証プライム)などが一段と強含み、ゲーム株もサウジのファンドが買う意向と伝えられた任天堂<7974>(東証プライム)やコナミG<9766>(東証プライム)などが一段高となった。野村HD<8604>(東証プライム)も一段ジリ高。ニコン<7731>(東証プライム)は伊・仏合弁のメガネ、アイウェアブランド会社エシロールルックスオティカによる保有博大が伝えられ13時過ぎから一段高。日経平均は797円高で始まり、14時半過ぎに925円16銭高(3万9560円78銭)まで上げ、終値も大幅続伸のまま9月27日以来の3万9000円台となった。
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10月7日(月)後場の東京株式市場は、米金利の上昇と円安などを受け、前場上げた自動車株や半導体関連株などが売買交錯に転じたものの、銀行株はりそなHD<8308>(東証プライム)や楽天銀行<5838>(東証プライム)などが一段と強含み、ゲーム株もサウジのファンドが買う意向と伝えられた任天堂<7974>(東証プライム)やコナミG<9766>(東証プライム)などが一段高となった。野村HD<8604>(東証プライム)も一段ジリ高。ニコン<7731>(東証プライム)は伊・仏合弁のメガネ、アイウェアブランド会社エシロールルックスオティカによる保有博大が伝えられ13時過ぎから一段高。日経平均は797円高で始まり、14時半過ぎに925円16銭高(3万9560円78銭)まで上げ、終値も大幅続伸のまま9月27日以来の3万9000円台となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01
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【株式市場】前場の日経平均は719円高、円安やNYダウ最高値など好感、銀行株も軒並み高い
◆日経平均は3万9354円63銭(719円01銭高)、TOPIXは2738.93ポイント(44.86ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億7998万株
10月7日(月)前場の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けた円安とNYダウの最高値などが好感され、ソニーG<6758>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)、ホンダ<7267>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが活況高となり、前取引日に大きく下げた海運株も日本郵船<9101>(東証プライム)などが反発。銀行株も地方創生政策への期待などで北國FHD<7381>(東証プライム)などの地銀株を中心に軒並み値上がりした。日経平均は604円高で始まり、午前9時半過ぎに878円95銭高(3万9514円57銭)まで上昇、前引けも上げ幅700円台で大幅続伸基調となった。
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10月7日(月)前場の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けた円安とNYダウの最高値などが好感され、ソニーG<6758>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)、ホンダ<7267>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが活況高となり、前取引日に大きく下げた海運株も日本郵船<9101>(東証プライム)などが反発。銀行株も地方創生政策への期待などで北國FHD<7381>(東証プライム)などの地銀株を中心に軒並み値上がりした。日経平均は604円高で始まり、午前9時半過ぎに878円95銭高(3万9514円57銭)まで上昇、前引けも上げ幅700円台で大幅続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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日経平均は604円高で始まる、NY株はダウ341ドル高、S&P500とNASDAQも大幅反発
10月7日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の604円30銭高(3万9239円92銭)で始まった。為替は1ドル148円台に入り円安となっている。
NY株式はダウが341.16ドル高(4万2352.75ドル)と大幅に反発し、終値での最高値を更新。雇用統計を受けて景気の足腰の強さが再確認されたとされ、S&P500種とNASDAQ総合指数も大幅に反発し、半導体株指数SOXは3日伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9625円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値に比べ990円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが341.16ドル高(4万2352.75ドル)と大幅に反発し、終値での最高値を更新。雇用統計を受けて景気の足腰の強さが再確認されたとされ、S&P500種とNASDAQ総合指数も大幅に反発し、半導体株指数SOXは3日伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9625円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値に比べ990円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2024年10月04日
【株式市場】日経平均は83円高、後場は石破関連株などの物色絞られ伸び悩むが2日続伸
◆日経平均は3万8635円62銭(83円56銭高)、TOPIXは2694.07ポイント(10.3ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億1827万株
10月4日(金)後場の東京株式市場は、石破新首相の重点政策銘柄への物色が絞られる様子となり、防衛関連では日本製鋼<5631>(東証プライム)が一段と上げたものの重工株は一進一退。地方創生では地銀株が軒並み高いが七十七銀行<8341>(東証プライム)などを除くと後場は伸び悩んだ。電力株は九州電力<9508>(東証プライム)や北海道電力<9509>(東証プライム)が一段高。前場活況高の石油・資源株は売買交錯。日経平均は133円高で始まり、14時過ぎまで上げ幅150円前後で推移し、大引けは83円高で2日続伸となった。
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10月4日(金)後場の東京株式市場は、石破新首相の重点政策銘柄への物色が絞られる様子となり、防衛関連では日本製鋼<5631>(東証プライム)が一段と上げたものの重工株は一進一退。地方創生では地銀株が軒並み高いが七十七銀行<8341>(東証プライム)などを除くと後場は伸び悩んだ。電力株は九州電力<9508>(東証プライム)や北海道電力<9509>(東証プライム)が一段高。前場活況高の石油・資源株は売買交錯。日経平均は133円高で始まり、14時過ぎまで上げ幅150円前後で推移し、大引けは83円高で2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08
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【株式市場】前場の日経平均は180円高、資源株や電力株が高く新首相の政策関連株も物色活発
◆日経平均は3万8732円41銭(180円35銭高)、TOPIXは2698.92ポイント(15.21ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億1246万株
10月4日(金)前場の東京株式市場は、中東情勢を受けてNY原油が急騰したことなどで石油資源開発<1662>(東証プライム)などが活況高となり、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株も電気料金の値上げへの思惑に加え、午後に予定される首相の所信表明演説での原発に関する方針への期待などで一斉高。やはり首相方針への期待で三菱重<7011>(東証プライム)や北國FHD<7381>(東証プライム)などの地銀株なども値上がりした。四半期決算好調のワールド<3612>(東証プライム)は活況高。日経平均は42円高で始まり、午前10時頃に50円24銭安(3万8501円82銭)まで軟化したが、次第に上げ相場となり前引け間際には183円23銭高(3万8735円29銭)まで上げた。
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10月4日(金)前場の東京株式市場は、中東情勢を受けてNY原油が急騰したことなどで石油資源開発<1662>(東証プライム)などが活況高となり、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株も電気料金の値上げへの思惑に加え、午後に予定される首相の所信表明演説での原発に関する方針への期待などで一斉高。やはり首相方針への期待で三菱重<7011>(東証プライム)や北國FHD<7381>(東証プライム)などの地銀株なども値上がりした。四半期決算好調のワールド<3612>(東証プライム)は活況高。日経平均は42円高で始まり、午前10時頃に50円24銭安(3万8501円82銭)まで軟化したが、次第に上げ相場となり前引け間際には183円23銭高(3万8735円29銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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日経平均は42円高で始まる、NY株はダウ反落184ドル安だが半導体株指数は2日続伸
10月4日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が42円67銭高(3万8594円73銭)で始まった。為替は1ドル146円台で円安気味となっている。
NY株式はダウが184.93ドル安(4万2011.59ドル)と反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数も反落。一方、半導体株指数SOXは2日伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8625円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値に比べ73円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが184.93ドル安(4万2011.59ドル)と反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数も反落。一方、半導体株指数SOXは2日伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8625円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値に比べ73円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年10月03日
【株式市場】日経平均は743円高、急反発、後場は円安が後退し小動きだが上げ幅を保つ
◆日経平均は3万8552円06銭(743円30銭高)、TOPIXは2683.71ポイント(31.75ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億664万株
10月3日(木)後場の東京株式市場は、円安基調が徐々に後退する様子になり、自動車株や機械、半導体・電子部品株などにダレ模様の銘柄が目立った。半面、ファーストリテ<9983>(東証プライム)は一段ジリ高となり前場に続いて月次売上高など好感、味の素<2802>(東証プライム)も一段ジリ高となり9月末に発表した自己株式の消却など好感。JR東日本<9020>(東証プライム)も一段ジリ高となり訪日観光客の地方旅行拡大など材料視。東京海上HD<8766>(東証プライム)など保険株の一角も一段と上げ「防災庁」関連の見方や米バフェット氏が注目の見方。日経平均は862円高で始まり、大引けまで3万8600円(約792円高)をはさんで小動きに終始したが大幅に反発した。
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10月3日(木)後場の東京株式市場は、円安基調が徐々に後退する様子になり、自動車株や機械、半導体・電子部品株などにダレ模様の銘柄が目立った。半面、ファーストリテ<9983>(東証プライム)は一段ジリ高となり前場に続いて月次売上高など好感、味の素<2802>(東証プライム)も一段ジリ高となり9月末に発表した自己株式の消却など好感。JR東日本<9020>(東証プライム)も一段ジリ高となり訪日観光客の地方旅行拡大など材料視。東京海上HD<8766>(東証プライム)など保険株の一角も一段と上げ「防災庁」関連の見方や米バフェット氏が注目の見方。日経平均は862円高で始まり、大引けまで3万8600円(約792円高)をはさんで小動きに終始したが大幅に反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
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【株式市場】前場の日経平均は846円高、首相発言などで大幅円安となり幅広く買われる
◆日経平均は3万8655円03銭(846円27銭高)、TOPIXは2690.18ポイント(38.22ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億3375万株
10月3日(木)前場の東京株式市場は、首相が2日午後の日銀総裁との会談後に「今は利上げの時期と思わない」と述べたと伝えられ、国内金利の低下と円安が再燃、自動車株や半導体関連株から食品、不動産、百貨店株などまで幅広く買われる相場となった。レーザーテック<6920>(東証プライム)は一時5%高、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は中国の大型連休もあり一時6%高。日本郵船<9101>(東証プライム)は中東の緊張などもあり上場来の高値を更新。出光興産<5019>(東証プライム)や住友鉱<5713>(東証プライム)も上げ、第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株は防災強化関連とされ高い。日経平均は650円高で始まり、直後に1047円99銭高(3万8856円75銭)まで上げ、その後も上げ幅900円台から800円台で推移した。
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10月3日(木)前場の東京株式市場は、首相が2日午後の日銀総裁との会談後に「今は利上げの時期と思わない」と述べたと伝えられ、国内金利の低下と円安が再燃、自動車株や半導体関連株から食品、不動産、百貨店株などまで幅広く買われる相場となった。レーザーテック<6920>(東証プライム)は一時5%高、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は中国の大型連休もあり一時6%高。日本郵船<9101>(東証プライム)は中東の緊張などもあり上場来の高値を更新。出光興産<5019>(東証プライム)や住友鉱<5713>(東証プライム)も上げ、第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株は防災強化関連とされ高い。日経平均は650円高で始まり、直後に1047円99銭高(3万8856円75銭)まで上げ、その後も上げ幅900円台から800円台で推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は反発650円高で始まる、大幅円安、NY株はダウ39ドル高など主要指数が反発
10月3日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が650円37銭高(3万8459円13銭)で始まった。為替は1ドル146円台に戻り2円超の大幅な円安となっている。
石破首相が2日午後日銀総裁との会談後に「いま利上げをする環境にあるとは考えていない」などと語ったと伝えられた。
NY株式はダウが39.55ドル高(4万2196.52ドル)と反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数も反発。半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8665円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値に比べ856円高い。(HC)
石破首相が2日午後日銀総裁との会談後に「いま利上げをする環境にあるとは考えていない」などと語ったと伝えられた。
NY株式はダウが39.55ドル高(4万2196.52ドル)と反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数も反発。半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8665円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値に比べ856円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年10月02日
【株式市場】日経平均は843円安と急反落、イスラエルが数日内に大規模反撃と伝えられ様子見
◆日経平均は3万7808円76銭(843円21銭安)、TOPIXは2651.96ポイント(38.32ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億5194万株
10月2日(水)後場の東京株式市場は、次第に手控え姿勢が広がる様子となった。朝の取引開始後に連日高値を更新した三菱重<7011>(東証プライム)などが伸び悩んだまま軟調もみあいとなり、前場活況高の石油・資源株もINPEX<1605>(東証プライム)は伸び悩みJAPEX(石油資源開発)<1662>(東証プライム)は一段強調と値動きが分かれた。中盤、米国での報道として「イスラエルが数日以内に大規模な報復を開始する」と伝えられ、みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀行株や三井不<8801>(東証プライム)などは一段ジリ安となった。日経平均は13時頃まで3万8000円前後(650円安前後)で小動きだったが、その後は次第に一段安となり、大引け間際には1000円90銭安(3万7651円07銭)まで下押して大引けとなった。大幅に反落。
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10月2日(水)後場の東京株式市場は、次第に手控え姿勢が広がる様子となった。朝の取引開始後に連日高値を更新した三菱重<7011>(東証プライム)などが伸び悩んだまま軟調もみあいとなり、前場活況高の石油・資源株もINPEX<1605>(東証プライム)は伸び悩みJAPEX(石油資源開発)<1662>(東証プライム)は一段強調と値動きが分かれた。中盤、米国での報道として「イスラエルが数日以内に大規模な報復を開始する」と伝えられ、みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀行株や三井不<8801>(東証プライム)などは一段ジリ安となった。日経平均は13時頃まで3万8000円前後(650円安前後)で小動きだったが、その後は次第に一段安となり、大引け間際には1000円90銭安(3万7651円07銭)まで下押して大引けとなった。大幅に反落。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】前場の日経平均は638円安、イランのイスラエル攻撃を受け様子見のなか資源株や「石破銘柄」を物色
◆日経平均は3万8013円76銭(638円21銭安)、TOPIXは2669.63ポイント(21.15ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億5336万株
10月2日(水)前場の東京株式市場は、早朝にイランがイスラエルを攻撃と伝えられたことを受けて石油資源開発<1662>(東証プライム)などの資源・石油株が一斉高となり、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)などの金属株も軒並み値上がりした。一方、日本郵船<9101>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)は伸び悩むなど商社・海運は重く、円相場は円高で始まったが次第に円安傾向。中で石破新首相の政策に乗る銘柄などがにぎわった。日経平均は515円安で始まり、午前10時過ぎに759円70銭安(3万7892円27銭)まで下押したが、前引けは下げ幅600円台にとどまった。
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10月2日(水)前場の東京株式市場は、早朝にイランがイスラエルを攻撃と伝えられたことを受けて石油資源開発<1662>(東証プライム)などの資源・石油株が一斉高となり、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)などの金属株も軒並み値上がりした。一方、日本郵船<9101>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)は伸び悩むなど商社・海運は重く、円相場は円高で始まったが次第に円安傾向。中で石破新首相の政策に乗る銘柄などがにぎわった。日経平均は515円安で始まり、午前10時過ぎに759円70銭安(3万7892円27銭)まで下押したが、前引けは下げ幅600円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は515円安で始まる、イランがイスラエルを攻撃、NY株はダウ173ドル安
10月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が515円77銭安(3万8136円20銭)で始まった。為替は1ドル143円台で円高となっている。
イランが1日夜イスラエルに180発超の弾道ミサイル攻撃を行い「イスラエルは報復示唆」(ロイターニュース10月2日午前8:07)と伝えられた。
NY株式はダウが173.18ドル安(4万2156.97ドル)と反落し4日ぶりに下落。S&P500種とNASDAQ総合指数は反落し、半導体株指数SOXは3日落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8030円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値に比べ620円ほど安い。(HC)
イランが1日夜イスラエルに180発超の弾道ミサイル攻撃を行い「イスラエルは報復示唆」(ロイターニュース10月2日午前8:07)と伝えられた。
NY株式はダウが173.18ドル安(4万2156.97ドル)と反落し4日ぶりに下落。S&P500種とNASDAQ総合指数は反落し、半導体株指数SOXは3日落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8030円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値に比べ620円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年10月01日
【株式市場】日経平均は732円高と大幅反発、後場は「防衛」「防災」「地方創生」関連株が活況
◆日経平均は3万8651円97銭(732円42銭高)、TOPIXは2690.78ポイント(44.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億9258万株
10月1日(火)後場の東京株式市場は、三菱重<7011>(東証プライム)など前場に軒並み高値更新の重工株が高値もみ合いに転じた一方、午後に石破氏が首相に指名されるとあって防衛力強化の期待でカーリットHD<4275>(東証プライム)や豊和工<6203>(東証プライム)が寄り後に一段と上げ、日製鋼<5631>(東証プライム)や新明和<7224>(東証プライム)は14時半頃まで一段高など武器火薬メーカーなどが活況高となった。半導体・電子部品株もアドバンテ<6857>(東証プライム)や太陽誘電<6976>(東証プライム)などが一段と上げ、住友商事<8053>(東証プライム)など大手商社も一部を除き一段高。日経平均は585円高で始まり、13時頃からは上げ幅700円前後のまま大引けまで小動きを続けたが大幅に反発した。
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10月1日(火)後場の東京株式市場は、三菱重<7011>(東証プライム)など前場に軒並み高値更新の重工株が高値もみ合いに転じた一方、午後に石破氏が首相に指名されるとあって防衛力強化の期待でカーリットHD<4275>(東証プライム)や豊和工<6203>(東証プライム)が寄り後に一段と上げ、日製鋼<5631>(東証プライム)や新明和<7224>(東証プライム)は14時半頃まで一段高など武器火薬メーカーなどが活況高となった。半導体・電子部品株もアドバンテ<6857>(東証プライム)や太陽誘電<6976>(東証プライム)などが一段と上げ、住友商事<8053>(東証プライム)など大手商社も一部を除き一段高。日経平均は585円高で始まり、13時頃からは上げ幅700円前後のまま大引けまで小動きを続けたが大幅に反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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日経平均600円高、NYダウ最高値などに加え衆議院の「解散は買い」も意識の見方
■三菱重は7%高、日立は4%高など主力株への買い旺盛
10月1日朝寄り後の東京株式市場では、日経平均が急反発となり、午前9時45分にかけて610円91銭高(3万8530円46銭)と上げ幅を広げている。平均株価への影響度が高い半導体関連株が軒並み値上がりしているほか、医薬品、電子部品、自動車、機械・重工、大手商社株などの上げが目立つ。NYダウの2日連続最高値、円相場の反落・円安などに加え、衆議院の解散・総選挙が確定的になったため、「解散・総選挙は買い」というジンクスが意識されてきたとの見方が出ている。
「解散・総選挙は買い」というジンクスについては、2000年以降、21年10月に岸田内閣が衆議院を解散したときまで8回の解散・総選挙期間中、期間の区切り方にもよるが8回とも日経平均は値上がりしたとのデータがある。
日立<6501>(東証プライム)は4%高、三菱重<7011>(東証プライム)は7%高、TDK<6762>(東証プライム)は5%高など、主力株に値上がり率の大きい銘柄が目立っている。(HC)
10月1日朝寄り後の東京株式市場では、日経平均が急反発となり、午前9時45分にかけて610円91銭高(3万8530円46銭)と上げ幅を広げている。平均株価への影響度が高い半導体関連株が軒並み値上がりしているほか、医薬品、電子部品、自動車、機械・重工、大手商社株などの上げが目立つ。NYダウの2日連続最高値、円相場の反落・円安などに加え、衆議院の解散・総選挙が確定的になったため、「解散・総選挙は買い」というジンクスが意識されてきたとの見方が出ている。
「解散・総選挙は買い」というジンクスについては、2000年以降、21年10月に岸田内閣が衆議院を解散したときまで8回の解散・総選挙期間中、期間の区切り方にもよるが8回とも日経平均は値上がりしたとのデータがある。
日立<6501>(東証プライム)は4%高、三菱重<7011>(東証プライム)は7%高、TDK<6762>(東証プライム)は5%高など、主力株に値上がり率の大きい銘柄が目立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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日経平均は反発し312円高で始まる、NY株はダウ17ドル高、S&P500とNASDAQは反発
10月1日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が312円92銭高(3万8232円47銭)で始まった。為替は1ドル143円台に戻り円安となっている。
NY株式はダウが17.15ドル高(4万2330.15ドル)と3日続伸し、終値での最高値を2日連続更新。S&P500種とNASDAQ総合指数は反発し、S&P500種は終値での最高値を更新。半導体株指数SOXは2日落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8115円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値に比べ195円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが17.15ドル高(4万2330.15ドル)と3日続伸し、終値での最高値を2日連続更新。S&P500種とNASDAQ総合指数は反発し、S&P500種は終値での最高値を更新。半導体株指数SOXは2日落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8115円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値に比べ195円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2024年09月30日
【株式市場】日経平均は1910円安と急反落、後場一段と円高進み一時下げ幅2000円に
◆日経平均は3万7919円55銭(1910円01銭安)、TOPIXは2645.94ポイント(95.00ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し26億5万株
9月30日(月)後場の東京株式市場は、円相場が引き続き1ドル142円台の大幅な円高で推移し、中盤からは同141円台へと一段高となったことなどを受け、日経平均は1909円安(前引け比60円安)で始まり中盤から一段ジリ安となり一時2000円安の場面があった。中で、自民党・石破新総裁が唱える「防災省」関連のホーチキ<6745>(東証プライム)や「地方創生」関連で鳥取銀行<8383>(東証スタンダード)などの地銀などが上げ、日銀の独立性を重んじる姿勢から三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクも値上がりしたまま堅調だった。円高好感でニトリHD<9843>(東証プライム)も高い。一方、半導体株や不動産株には日経平均を上回る下落率の銘柄が目立った。
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9月30日(月)後場の東京株式市場は、円相場が引き続き1ドル142円台の大幅な円高で推移し、中盤からは同141円台へと一段高となったことなどを受け、日経平均は1909円安(前引け比60円安)で始まり中盤から一段ジリ安となり一時2000円安の場面があった。中で、自民党・石破新総裁が唱える「防災省」関連のホーチキ<6745>(東証プライム)や「地方創生」関連で鳥取銀行<8383>(東証スタンダード)などの地銀などが上げ、日銀の独立性を重んじる姿勢から三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクも値上がりしたまま堅調だった。円高好感でニトリHD<9843>(東証プライム)も高い。一方、半導体株や不動産株には日経平均を上回る下落率の銘柄が目立った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36
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【株式市場】前場の日経平均は1849円安、円高など受け先物から急落だが「防災省」「地方創生」関連株などは高い
◆日経平均は3万7980円34銭(1849円22銭安)、TOPIXは2650.62ポイント(90.32ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は幾分増加し11億7018万株
9月30日(月)前場の東京株式市場は、自民党の新総裁に石破茂氏が決まった27日夕方からの日経平均先物の夜間取引での急落が米シカゴの日経平均先物にも及んだまま週明けとなり、日経平均は711円安で始まった後一段と下落。午前9時50分頃に下げ幅1800円となり、しばらく小戻したが11時頃から再び下値を探り一時1900円84銭安(3万7928円72銭)まで下押した。中で、石破氏の政策にある「防災省」設立への期待で能美防災<6744>(東証プライム)などが上げ、「地方創生」で鳥取銀行<8383>(東証スタンダード)などの地銀株をはじめ銀行株が高い。防衛関連株にも底堅い銘柄があった。
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9月30日(月)前場の東京株式市場は、自民党の新総裁に石破茂氏が決まった27日夕方からの日経平均先物の夜間取引での急落が米シカゴの日経平均先物にも及んだまま週明けとなり、日経平均は711円安で始まった後一段と下落。午前9時50分頃に下げ幅1800円となり、しばらく小戻したが11時頃から再び下値を探り一時1900円84銭安(3万7928円72銭)まで下押した。中で、石破氏の政策にある「防災省」設立への期待で能美防災<6744>(東証プライム)などが上げ、「地方創生」で鳥取銀行<8383>(東証スタンダード)などの地銀株をはじめ銀行株が高い。防衛関連株にも底堅い銘柄があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は711円安で始まる、NY株はダウ2日続伸し最高値
9月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が711円73銭安(3万9117円83銭)で始まった。為替は1ドル142円75銭前後で円高となっている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7450円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値に比べ2379円安くなった。自民党の新総裁に石破氏が就任と伝えられた27日夕方から東京市場の夜間取引で始まった下げを引き継ぐ形になった。ただ、週明け30日の大阪取引所の日経平均先物は3万7990円前後となっている。
NY株式はダウが137.89ドル高(4万2313.00ドル)と2日続伸し終値での最高値を3日ぶりに更新し、2日ぶりに取引時間中の高値を更新。8月のPCE(個人消費支出価格指数)など好感。一方、S&P500種、NASDAQ総合指数は反落。エヌビディアなどが下げ半導体株指数SOXも反落した。(HC)
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7450円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値に比べ2379円安くなった。自民党の新総裁に石破氏が就任と伝えられた27日夕方から東京市場の夜間取引で始まった下げを引き継ぐ形になった。ただ、週明け30日の大阪取引所の日経平均先物は3万7990円前後となっている。
NY株式はダウが137.89ドル高(4万2313.00ドル)と2日続伸し終値での最高値を3日ぶりに更新し、2日ぶりに取引時間中の高値を更新。8月のPCE(個人消費支出価格指数)など好感。一方、S&P500種、NASDAQ総合指数は反落。エヌビディアなどが下げ半導体株指数SOXも反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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