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記事一覧 (07/11)日経平均は511円高で始まり急伸、連日最高値を更新、NY株はダウ反発429ドル高、米FRB議長の議会証言を受け利下げ期待高まる
記事一覧 (07/10)【株式市場】日経平均は251円高で最高値を連日更新、TOPIXは史上初の2900ポイント台に乗る
記事一覧 (07/10)【株式市場】前場の日経平均は55円高、好決算銘柄や材料株の物色が活発
記事一覧 (07/10)日経平均は135円安で始まる、NY株はS&P500とNASDAQが6日続伸し連日最高値、ダウは2日続落
記事一覧 (07/09)【株式市場】日経平均は799円高、米株高や国内金利の低下など好感、終値での最高値を3日ぶりに更新
記事一覧 (07/09)日経平均800円高、後場一段と上げ「トランプ・トレード」活発化の見方も
記事一覧 (07/09)【株式市場】前場の日経平均は606円高、米NASDAQの連日最高値など好感し半導体株など一斉高
記事一覧 (07/09)日経平均が取引時間中の最高値を更新、3日連続、米S&P500やNASDAQの最高値を好感
記事一覧 (07/09)日経平均は172円高で始まる、NY株はダウ反落31ドル安だがS&P500とNASDAQは最高値を連日更新
記事一覧 (07/08)【株式市場】日経平均は131円安、一時最高値だが中国のブイなどで様子見となり2日続落
記事一覧 (07/08)【株式市場】前場の日経平均は87円高、材料株物色は活発だがTOPIXは小安い
記事一覧 (07/08)日経平均は49円安のあと30円高、NY株はS&P500とNASDAQが最高値、ダウは67ドル高
記事一覧 (07/05)【株式市場】日経平均は1円安で6日ぶり反落、最高値を更新後の週末とあって一服模様
記事一覧 (07/05)【株式市場】前場の日経平均は137円高、取引時間中の最高値を更新後一時ダレるが持ち直す、TOPIXは一服
記事一覧 (07/05)日経平均、取引時間中の最高値も更新、一時4万1100円台に進む、高値の後は一服模様
記事一覧 (07/05)日経平均は95円高で始まり取引時間中の最高値に迫る、6日続伸基調、NY株式は独立記念日で休場
記事一覧 (07/04)【株式市場】日経平均は332円高となり終値での最高値を更新、TOPIXは約35年ぶりに最高値を更新
記事一覧 (07/04)日経平均が最高値(終値ベース)を更新、ソフトバンクGや半導体株の一角など牽引
記事一覧 (07/04)【株式市場】前場の日経平均は86円高、米S&P500の最高値など好感、TOPIXは一時最高値を更新
記事一覧 (07/04)TOPIX(東証株価指数)が史上最高値を更新、銀行・保険株や重電・重工、自動車株など寄与
2024年07月11日

日経平均は511円高で始まり急伸、連日最高値を更新、NY株はダウ反発429ドル高、米FRB議長の議会証言を受け利下げ期待高まる

 7月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が3日続伸基調の511円73銭高(4万2343円72銭)で始まった。取引時間中の最高値を5日連続更新。大引けも高ければ終値での最高値を3日連続更新することになる。

 NY株式はダウが3日ぶりに反発し429.39ドル高(3万9721.36ドル)と大幅高。FRB議長の議会証言が前日の上院に続き下院でも行われ、9月の利下げ観測が一段と高まった。S&P500種とNASDAQ総合指数は7日続伸し、ともに取引時間中の最高値と終値での最高値を連日更新した。NASDAQ総合は7日続けて終値での最高値を更新し、取引時間中の最高値も5日連続更新。半導体株指数SOXは反発して最高値を更新。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2470円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を638円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年07月10日

【株式市場】日経平均は251円高で最高値を連日更新、TOPIXは史上初の2900ポイント台に乗る

◆日経平均は4万1831円99銭(251円82銭高)、TOPIXは2909.20ポイント(13.65ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億9666万株

 7月10日(水)後場の東京株式市場は、信越化<4063>(東証プライム)が次第に強含んで高値引けなど、前場は重かった半導体関連株に上げる銘柄が目立ち、東京海上HD<8766>(東証プライム)も高値引けなど銀行・保険株も堅調持続。投資ファンドの書簡が伝えられたサッポロHD<2501>(東証プライム)も一段高など材料株物色も旺盛となった。日経平均は13時過ぎから次第高となり、大引けにかけて308円99銭高(4万1889円16銭)まで上げて取引時間中の最高値を4日連続更新し、大引けも終値での最高値を2日連続更新した。

 また、TOPIX(東証株価指数)も終値で初の2900ポイント台に乗り、2日続けて取引時間中と終値での最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は55円高、好決算銘柄や材料株の物色が活発

◆日経平均は4万1635円53銭(55円36銭高)、TOPIXは2898.16ポイント(2.61ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億5065万株

 7月10日(水)前場の東京株式市場は、半導体関連株が総じて重く、数日ぶりにみずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株や東京海上HD<8766>(東証プライム)などの保険株が値上がりしたほか、大規模な自社株買いを打ち出したリクルートHD<6098>(東証プライム)が連日上場来の高値に進み、投資ファンドの書簡が伝えられたサッポロHD<2501>(東証プライム)は急激に出直った。日経平均は135円安で始まり、午前10時半頃には160円79銭高(4万1740円96銭)まで上げ、前引けも堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 今日のマーケット

日経平均は135円安で始まる、NY株はS&P500とNASDAQが6日続伸し連日最高値、ダウは2日続落

 7月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の135円84銭安(4万1444円39銭)で始まったが、持ち直している。

 NY株式はダウが52.82ドル安(3万9291.97ドル)と2日続落。一方、S&P500種、NASDAQ総合指数は6日続伸。ともに終値での最高値を連日更新し、取引時間中の最高値も更新した。半導体株指数SOXは小反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万1515円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を65円ほど下回った。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2024年07月09日

【株式市場】日経平均は799円高、米株高や国内金利の低下など好感、終値での最高値を3日ぶりに更新

◆日経平均は4万1580円17銭(799円47銭高)、TOPIXは2895.55ポイント(27.94ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億997万株

 7月9日(火)後場の東京株式市場は、国内長期金利の低下が好感された上、米国の夜間取引で株価指数先物が一段高とされ、レーザーテック<6920>(東証プライム)が14時頃にかけて一段高など半導体関連株が一段と上げ、ソニーG<6758>(東証プライム)キヤノン<7751>(東証プライム)太陽誘電<6976>(東証プライム)なども一段ジリ高となった。銀行株や不動産株は軟調だが小安い程度。日経平均は一段と上げて始まり、14時過ぎに988円65銭高(4万1769円35銭)まで上げ、取引時間中の最高値を3日連続更新し、終値での最高値を3日ぶりに更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

日経平均800円高、後場一段と上げ「トランプ・トレード」活発化の見方も

■中国製品への関税上乗せなどにより日本製品の対米輸出が活発化も

 7月9日後場の東京株式市場では、日経平均が一段と上げて始まり、13時10分にかけて869円84銭高(4万1650円54銭)まで上げている。取引時間中の最高値を3日続けて更新している。

 前場に続き、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段高となるなど、米S&P500種とNASDAQ総合指数の連日最高値を好感した買いが続いているほか、「トランプ前大統領が選挙公約に掲げる共和党の綱領案が8日、明らかになった」(日経速報ニュース)ことを受け、トランプ氏が当選した場合の展開を先取る「トランプ・トレード」が活発化したとの見方が言われている。中国製品への関税上乗せなどにより、相対的に日本製品の対米輸出が活発化するとの見方があるようだ。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は606円高、米NASDAQの連日最高値など好感し半導体株など一斉高

◆日経平均は4万1386円80銭(606円10銭高)、TOPIXは2885.37ポイント(17.76ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億3522万株

 7月9日(火)前場の東京株式市場は、米S&P500種とNASDAQ総合指数の連日最高値に加え、ソニーG<6758>(東証プライム)など8社が5年間で半導体産業育成に5兆円の投資と伝えられたことなどを受け、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が一斉高となり、TDK<6762>(東証プライム)なども軒並み堅調となった。総還元性向を拡充の意向が伝えられた日立<6501>(東証プライム)は2日ぶりに実質最高値。一方、銀行株や不動産株、海運株は安い。日経平均は取引開始後に400円高となり、ひと呼吸入れてから一段高となり、606円10銭高(4万1386円80銭)まで上げて高値引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット

日経平均が取引時間中の最高値を更新、3日連続、米S&P500やNASDAQの最高値を好感

■このまま推移すれば終値での最高値も3日ぶりに更新へ

 7月9日の東京株式市場では、日経平均が次第に反発幅を広げて上げ幅を400円台に広げ、午前10時25分にかけて465円54銭高(4万1246円10銭)まで上げて取引時間中の最高値を3日続けて更新している。

 NY株式市場でS&P500種とNASDAQ総合指数が5日続伸し、終値での最高値をS&P500は4日連続更新、NASDAQは5日連続更新。半導体株指数SOXも最高値を更新したことなどを受け、半導体株が軒並み上げて東京エレク<8035>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)が平均株価をけん引しているほか、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)ファーストリテ<9983>(東証プライム)ソニーG<6758>(東証プライム)TDK<6762>(東証プライム)なども貢献度が高くなっている。なお、終値での最高値は4万0913円65銭(7月4日)。このまま推移すれば終値での最高値を3日ぶりに更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 今日のマーケット

日経平均は172円高で始まる、NY株はダウ反落31ドル安だがS&P500とNASDAQは最高値を連日更新

 7月9日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が172円71銭高(4万953円41銭)で始まり3日ぶりに反発基調となっている。

 NY株式はダウが31.08ドル安(3万9344.79ドル)と反落したが、S&P500種、NASDAQ総合指数は5日続伸し、終値での最高値をS&P500は4日連続更新、NASDAQは5日連続更新。半導体株指数SOXも最高値を更新。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万910円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を129円上回った。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年07月08日

【株式市場】日経平均は131円安、一時最高値だが中国のブイなどで様子見となり2日続落

◆日経平均は4万780円70銭(131円67銭安)、TOPIXは2867.61ポイント(16.57ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億6158万株

 7月8日(月)後場の東京株式市場は、日本のEEZ(排他的経済水域)に囲まれた公海上に中国が設置したブイについて中国が正当化したとされたことなどが言われて様子見気分が漂った上、前場は高かったソニーG<6758>(東証プライム)が半導体子会社の一部データ申告漏れ報道を受けて13時過ぎから一転、安くなってしまったため手控えムードが強まった。中で、前場は軟調だった王子HD<3861>(東証プライム)が堅調転換し、東レ<3402>(東証プライム)JUKI<6440>(東証プライム)は一段と上げ、PBRの低い銘柄への物色が再燃の様子。三菱重<7011>(東証プライム)は13時過ぎにかけて一普段と強含んで11日連続高。日経平均は13時にかけて199円87銭高(4万1112円24銭)まで上げ、5日につけた取引時間中の最高値を上回ったが、大引けにかけては急速に値を消して終値は2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は87円高、材料株物色は活発だがTOPIXは小安い

◆日経平均は4万999円80銭(87円43銭高)、TOPIXは2880.32ポイント(3.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億1424万株

 7月8日(月)前場の東京株式市場は、年初から買いの原動力のひとつとされてきた新NISAの設定・開始にともなう買いが夏のボーナスで目先は一巡するとの予想や、今週前半はETF(上場投信)の分配金捻出にともなう売りが出るとの予想があり、材料株物色の様子となった。政府が水道管の点検と更新に予算措置を検討とされて日本鋳鉄管<5612>(東証スタンダード)が終始ストップ高買い気配。三井松島HD<1518>(東証プライム)は業績予想の増額が好感されてストップ高。三菱重<7011>(東証プライム)は小安く始まったが切り返して11日続伸。一方、前週後半ににぎわった銀行株や海運株は一服模様。日経平均は49円安で始まり、午前10時過ぎに126円66銭安(4万785円71銭)まで軟化したが、その後は次第に上げて前引け間際に93円09銭高(4万1005円46銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

日経平均は49円安のあと30円高、NY株はS&P500とNASDAQが最高値、ダウは67ドル高

 7月8日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が49円23銭安(4万863円14銭)で始まった後30円高と切り返している。

 NY株式はダウが67.87ドル高(3万9375.87ドル)と反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数は4日続伸。ともに終値での最高値と取引時間中の最高値を更新し、S&P500種は終値での最高値を3日連続更新、NASDAQ総合は同じく4日連続更新。半導体株指数SOXは5日続伸し連日最高値を更新した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万41035円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を123円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2024年07月05日

【株式市場】日経平均は1円安で6日ぶり反落、最高値を更新後の週末とあって一服模様

◆日経平均は4万912円37銭(1円28銭安)、TOPIXは2884.18ポイント(14.29ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億3561万株

 7月5日(金)後場の東京株式市場は、直近決算のETF(上場投資信託)の収益分配にともなう売りが通常に比べて多く、週明け8日、10日に到来とされ、昨日は日経平均、TOPIXとも最高値を取ったこともあり、小休止の雰囲気が漂った。直近まで出直りの目立った海運株や連日高値の大手銀行株が一段軟調になり、半導体関連株も高安混在。一方、三菱重<7011>(東証プライム)は14時頃に一時小安くなったが切り返して10日続伸し上場来の高値を4日連続更新。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は9日続伸基調となって上場来の高値を更新。損保や大手銀が政策保有株を大量売却と発表したホンダ<7267>(東証プライム)は小幅安にとどまった。日経平均は前引けより170円安い35円安で始まり、ほどなく166円76銭安(4万746円89銭)まで軟化したがその後は一進一退を続けて大引けは1円安。6日ぶりの反落となった。TOPIXも6日ぶりに下げて終った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は137円高、取引時間中の最高値を更新後一時ダレるが持ち直す、TOPIXは一服

◆日経平均は4万1051円49銭(137円84銭高)、TOPIXは2895.42ポイント(3.05ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億395万株

 7月5日(金)前場の東京株式市場は、引き続きバリュー株や景気敏感株への買いが旺盛で、三菱重<7011>(東証プライム)は10日続伸となって実質的な上場来の高値を4日連続更新し、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は9日続伸基調となって上場来の高値を更新、日立<6501>(東証プライム)は2日ぶりに上場来の高値を更新。日経平均とTOPIXは昨4日に終値で最高値を更新したのに続き上値を追い、朝寄り後に取引時間中の最高値も更新した。日経平均は昨4日の終値での最高値に続き取引時間中の最高値を更新。一時98円03銭安(4万815円62銭)まで下げたが、中盤から再び堅調になり前引けは6続伸基調となった。TOPIXは戻しきれず小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット

日経平均、取引時間中の最高値も更新、一時4万1100円台に進む、高値の後は一服模様

■昨4日は終値の最高値を更新、TOPIXは34年ぶりに最高値を更新

 7月5日午前の東京株式市場では、日経平均が6日続伸基調で始まり、取引開始直後に4万1100円13銭(186円48銭高)まで上げ、これまで取引時間中の過去最高値だった4万1087円75銭(2024年3月22日)を更新した。午前9時30分にかけては小幅安に転じている。終値ベースでは昨4日に24年3月22日につけた高値を上回り最高値を更新した。

 TOPIX(東証株価指数)も6日続伸基調で始まり、一時2906.80ポイント(8.33ポイント高)まで上げている。終値では昨4日に1989年12月18日以来の最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 今日のマーケット

日経平均は95円高で始まり取引時間中の最高値に迫る、6日続伸基調、NY株式は独立記念日で休場

 7月5日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が95円71銭高(4万1009円36銭)で始まり6日続伸基調となっている。終値での最高値を2日続けて更新し、取引時間中の最高値4万1087円75銭(2024年3月22日)に迫っている。

 NY株式は独立記念日で休場。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年07月04日

【株式市場】日経平均は332円高となり終値での最高値を更新、TOPIXは約35年ぶりに最高値を更新

◆日経平均は4万913円65銭(332円89銭高)、TOPIXは2898.47ポイント(26.29ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億3530万株

 7月4日(木)後場の東京株式市場は、円安に対する介入は1ドル165円どころまでなら行われないとの見方が言われ、トヨタ<7203>(東証プライム)ブリヂストン<5108>(東証プライム)、などの自動車関連株が一段と上げ、コマツ<6301>(東証プライム)太陽誘電<6976>(東証プライム)三井物産<8031>(東証プライム)なども一段と上げた。銀行・保険株はもみ合いに転換。日経平均は前引けを50円近く上回る131円高で始まり、終始ジリ高傾向で大引け間際に390円47銭高(4万971円23銭)まで上げ、大引けも上げ幅300円台で5日続伸。3月22日につけた終値での最高値を更新した。

 TOPIX(東証株価指数)は前場から1989年12月の最高値(終値ベース)を更新して推移し、後場も一段と上げて1989年12月以来、34年半ぶりに最高値(1969年7月の算出開始以来の最高値)に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

日経平均が最高値(終値ベース)を更新、ソフトバンクGや半導体株の一角など牽引

■取引時間中の最高値は4万1087円75銭(今年3月22日)

 7月4日午後の東京株式市場では、日経平均が一段ジリ高となり、13時30分にかけて4万932円35銭(351円59銭高)まで上げ、終値ベースでの過去最高値4万888円43銭(2024年3月22日)を更新している。取引時間中の最高値は4万1087円75銭(2024年3月22日)。

 影響度の大きい信越化学<4063>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)が前場の高値を上回って一段と強含んでいるほか、同じくソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)も一段と上げて3年3か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新。キヤノン<7751>(東証プライム)も後場寄りから急速に値を戻して13時頃から前日比で高くなり、平均株価の上げを牽引している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は86円高、米S&P500の最高値など好感、TOPIXは一時最高値を更新

◆日経平均は4万666円78銭(86円02銭高)、TOPIXは2882.81ポイント(10.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億2121万株

 7月4日(木)前場の東京株式市場は、米S&P500種とNASDAQ総合指数が連日、最高値を更新したことなどが好感され、ホンダ<7267>(東証プライム)住友商事<8053>(東証プライム)商船三井<9104>(東証プライム)などが活況高となった。半導体関連株には小安い銘柄もみられ総じて重かったが、みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀・保険株は連日高値を更新し、三菱重<7011>(東証プライム)も連日最高値。日経平均は朝方に4万861円35銭(280円59銭高)まで上げ、3月につけた終値ベースでの最高値4万888円43銭に迫った。

 TOPIX(東証株価指数)は一時1989年12月の最高値(終値ベース)を更新した。銀行・保険株や自動車、重電・重工、大手商社株など時価総額の大きい銘柄の上げが牽引した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

TOPIX(東証株価指数)が史上最高値を更新、銀行・保険株や重電・重工、自動車株など寄与

■終値ベースで1989年12月の最高値を更新

 7月4日午前の東京株式市場では、TOPIX(東証株価指数)が5日続伸基調となって2890.52ポイント(15.34ポイント高)まで上げ、午前10時30分を過ぎても2885ポイント前後で推移し、 1969年7月の指数算出開始以来の最高値2884.80ポイント(終値ベース、1989年12月18日)を更新している。

 TOPIXは時価総額型の平均株価で、時価総額の大きいトヨタ自動車<7203>(東証プライム)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)日立製作所<6501>(東証プライム)NTT<9432>(東証プライム)などの影響が大。このところ日銀の利上げ観測などを受けて銀行・保険株の上げが目立つ上、海外勢が日立製や三菱重工<7011>(東証プライム)に注力を強めるとの観測などが言われて両銘柄が最高値を連日更新し、TOPIXにも寄与しているとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 今日のマーケット