■TOPIXは3993.22で終了しザラバ高値を更新
6月3日、日経平均株価の前引けは1718円21銭高の6万8452円45銭と急反発し、6万8000円台に乗せた。東証株価指数(TOPIX)は68.98ポイント高の3993.22で終了し、ザラバ高値を更新した。
前日の米国株式市場で主要3指数が続伸し、SOX指数が5.9%近く上昇した流れを受け、東京市場でも半導体や人工知能(AI)関連株に買いが集まった。海外勢による株価指数先物や主力AI銘柄への買いも相場を押し上げた。
日経平均のプラス寄与度は東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が首位となり、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、フジクラ<5803>(東証プライム)などが続いた。値上がり銘柄は64%、出来高は12億2507万株、売買代金は6兆4682億円。業種別では非鉄金属、電気機器、金属製品、機械などが上昇した。
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(06/03)【株式市場】日経平均は1718円高の6万8452円、米ハイテク株高受け東京市場に買い波及
(06/02)【株式市場】日経平均は200円安、3日ぶり反落、地政学リスクと高値警戒で利益確定売り
(06/02)【株式市場】日経平均、3日ぶり大幅反落、前引け1100円安の6万5833円
(06/01)【株式市場】日経平均は大幅続伸、604円高で連日の史上最高値更新
(06/01)【株式市場】日経平均が初の6万7000円台、ハイテク株主導で取引時間中の最高値更新
(05/28)【株式市場】日経平均は306円安と反落、中東不安再燃で一時1100円超下落
(05/28)【株式市場】日経平均は小幅続伸、米株高を支えに6万5039円で前引け
(05/27)【株式市場】日経平均は3円高と小反発、朝方6万6000円台乗せも利益確定売りに押される
(05/27)【株式市場】日経平均は820円高と大幅反発、半導体株高を追い風に最高値を更新
(05/26)【株式市場】日経平均は4日ぶり反落、利益確定売りで6万5000円割れ
(05/26)【株式市場】日経平均は260円安と4日ぶり反落、最高値更新後の利益確定売りに押される
(05/25)【株式市場】日経平均が1819円高、AI・半導体株主導で連日の最高値更新
(05/25)【株式市場】日経平均急伸し初の6万5000円突破、TOPIXも最高値
(05/22)【株式市場】日経平均が1654円高、6万3339円で最高値更新
(05/22)【株式市場】日経平均は大幅続伸、1410円高で6万3000円台を回復
(05/21)【株式市場】日経平均は6日ぶり大幅反発、1879円高で6万1684円
(05/21)【株式市場】日経平均は6日ぶり急反発、前引け2140円高の6万1945円
(05/20)【株式市場】日経平均746円安、AI・半導体株に利益確定売り広がる
(05/20)【株式市場】日経平均、前引け786円安で5日続落、3週ぶり6万円割れ
(05/19)【株式市場】日経平均は265円安と4日続落、半導体・電線株の軟調が重荷
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2026年06月03日
【株式市場】日経平均は1718円高の6万8452円、米ハイテク株高受け東京市場に買い波及
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02
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2026年06月02日
【株式市場】日経平均は200円安、3日ぶり反落、地政学リスクと高値警戒で利益確定売り
■一時1383円安まで下落も押し目買いで下げ幅縮小
6月2日、日経平均株価の大引けは200円09銭安の6万6734円24銭と3日ぶりに反落した。TOPIX(東証株価指数)は16.46ポイント安の3924.24ポイントと続落した。
1日の米国市場で主要3指数は続伸したものの、イランと米国の協議停止報道やロシアによるウクライナ各地への大規模攻撃報道を受け、時間外の米株先物が下落した。原油先物の上昇や高値警戒感も重なり、利益確定売りが広がった。
日経平均は後場に一時1383円20銭安の6万5551円13銭まで下げ幅を広げたが、10年物国債入札の好調で金利上昇懸念が和らぎ、自律反発狙いの買いや押し目買いで下げ渋った。東証プライムの出来高は27億4464万株、売買代金は12兆5012億円。値上がり439銘柄、値下がり1091銘柄、変わらず33銘柄だった。
6月2日、日経平均株価の大引けは200円09銭安の6万6734円24銭と3日ぶりに反落した。TOPIX(東証株価指数)は16.46ポイント安の3924.24ポイントと続落した。
1日の米国市場で主要3指数は続伸したものの、イランと米国の協議停止報道やロシアによるウクライナ各地への大規模攻撃報道を受け、時間外の米株先物が下落した。原油先物の上昇や高値警戒感も重なり、利益確定売りが広がった。
日経平均は後場に一時1383円20銭安の6万5551円13銭まで下げ幅を広げたが、10年物国債入札の好調で金利上昇懸念が和らぎ、自律反発狙いの買いや押し目買いで下げ渋った。東証プライムの出来高は27億4464万株、売買代金は12兆5012億円。値上がり439銘柄、値下がり1091銘柄、変わらず33銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
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【株式市場】日経平均、3日ぶり大幅反落、前引け1100円安の6万5833円
■米株先物下落や中東情勢不透明化を受け、利益確定売りが広がる
6月2日、日経平均株価の前引けは1100円84銭安の6万5833円49銭と3日ぶりに大幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は53.54ポイント安の3887.16となった。
1日の米国市場は主要3指数が続伸したものの、イランと米国の協議停止報道やロシアによるウクライナ各地への大規模攻撃報道を受け、時間外の米株先物が下落した。原油先物の上昇も嫌気され、利益確定売りが広がった。
東証プライム市場では81%の銘柄が値下がりし、361社が年初来安値を付けた。日経平均の下押しはソフトバンクグループ(SBG)<9984>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)などが大きく、業種別では非鉄金属、金属製品、機械が下落。一方、鉱業、石油・石炭、海運は上昇した。
6月2日、日経平均株価の前引けは1100円84銭安の6万5833円49銭と3日ぶりに大幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は53.54ポイント安の3887.16となった。
1日の米国市場は主要3指数が続伸したものの、イランと米国の協議停止報道やロシアによるウクライナ各地への大規模攻撃報道を受け、時間外の米株先物が下落した。原油先物の上昇も嫌気され、利益確定売りが広がった。
東証プライム市場では81%の銘柄が値下がりし、361社が年初来安値を付けた。日経平均の下押しはソフトバンクグループ(SBG)<9984>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)などが大きく、業種別では非鉄金属、金属製品、機械が下落。一方、鉱業、石油・石炭、海運は上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03
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2026年06月01日
【株式市場】日経平均は大幅続伸、604円高で連日の史上最高値更新
■AI半導体・ハイテク株が指数押し上げ、TOPIXは反落
6月1日、日経平均株価の大引けは、604円83銭高の6万6934円33銭と大幅続伸。前週末に続き2日連続で終値ベースの史上最高値を更新し、取引時間中には初めて6万7000円台に乗せる場面もあった。
前週末の米主要3指数続伸や、時間外取引でのNYダウ先物、ナスダック先物の上昇、WTI原油先物が90ドルを下回って推移したことが支援材料となった。海外投機筋による株価指数先物への断続的な買いに加え、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)やキオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)などAI関連・ハイテク株の一角が強く買われ、指数を押し上げた。
一方、相場全体では利益確定売りも目立ち、東証プライム市場では値上がり銘柄が27%にとどまる一方、値下がり銘柄は71%に達した。TOPIXは16.47ポイント安の3940.70と反落。出来高は28億3394万株、売買代金は11兆9152億円だった。業種別では情報・通信業、金属製品、サービス業などが上昇し、鉱業、輸送用機器、医薬品などが下落した。
6月1日、日経平均株価の大引けは、604円83銭高の6万6934円33銭と大幅続伸。前週末に続き2日連続で終値ベースの史上最高値を更新し、取引時間中には初めて6万7000円台に乗せる場面もあった。
前週末の米主要3指数続伸や、時間外取引でのNYダウ先物、ナスダック先物の上昇、WTI原油先物が90ドルを下回って推移したことが支援材料となった。海外投機筋による株価指数先物への断続的な買いに加え、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)やキオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)などAI関連・ハイテク株の一角が強く買われ、指数を押し上げた。
一方、相場全体では利益確定売りも目立ち、東証プライム市場では値上がり銘柄が27%にとどまる一方、値下がり銘柄は71%に達した。TOPIXは16.47ポイント安の3940.70と反落。出来高は28億3394万株、売買代金は11兆9152億円だった。業種別では情報・通信業、金属製品、サービス業などが上昇し、鉱業、輸送用機器、医薬品などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05
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【株式市場】日経平均が初の6万7000円台、ハイテク株主導で取引時間中の最高値更新
■SBGが617円押し上げ、キオクシア、東エレクなども寄与
6月1日、日経平均株価の前引けは708円74銭高の6万7038円24銭と大幅続伸した。初めて6万7000円台に乗せ、5月29日に付けた終値ベースの最高値6万6329円50銭を上回った。
前週末の米主要3指数続伸や、時間外取引でのNYダウ先物、ナスダック先物の上昇、WTI原油先物の90ドル割れ推移が支援材料となった。海外投機筋による株価指数先物への断続的な買いに加え、日経平均への寄与度が大きいAI半導体関連やハイテク株の一角が指数を押し上げた。
個別では、ソフトバンクグループ(SBG)<9984>(東証プライム)が日経平均を617円88銭押し上げ、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、村田製作所<6981>(東証プライム)、太陽誘電<6976>(東証プライム)が続いた。SBGは一時10%高となり、時価総額は47兆円に達し、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)を上回る場面があった。一方、TOPIXは6.59ポイント安の3950.58となり、値上がり銘柄は26%、値下がり銘柄は72%だった。
6月1日、日経平均株価の前引けは708円74銭高の6万7038円24銭と大幅続伸した。初めて6万7000円台に乗せ、5月29日に付けた終値ベースの最高値6万6329円50銭を上回った。
前週末の米主要3指数続伸や、時間外取引でのNYダウ先物、ナスダック先物の上昇、WTI原油先物の90ドル割れ推移が支援材料となった。海外投機筋による株価指数先物への断続的な買いに加え、日経平均への寄与度が大きいAI半導体関連やハイテク株の一角が指数を押し上げた。
個別では、ソフトバンクグループ(SBG)<9984>(東証プライム)が日経平均を617円88銭押し上げ、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、村田製作所<6981>(東証プライム)、太陽誘電<6976>(東証プライム)が続いた。SBGは一時10%高となり、時価総額は47兆円に達し、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)を上回る場面があった。一方、TOPIXは6.59ポイント安の3950.58となり、値上がり銘柄は26%、値下がり銘柄は72%だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57
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2026年05月28日
【株式市場】日経平均は306円安と反落、中東不安再燃で一時1100円超下落
■米軍とイランの軍事行動応酬を警戒、リスク回避売りが優勢
5月28日、日経平均株価の大引けは306円29銭安の6万4693円12銭と反落した。米国とイランの軍事行動の応酬が伝わり、中東情勢の再緊迫化への警戒からリスク回避の売りが優勢となった。TOPIXは16.00ポイント安の3902.01と3日続落した。
朝方は米ハイテク株安を受け、AI・半導体関連株の一角に利益確定売りが先行した。午後には、イラン革命防衛隊による米空軍基地攻撃が伝わり、和平協議が進むとの見方は後退した。日経平均は一時1100円超下げ、午後1時26分に6万3875円04銭を付けた。
一方、電子部品株への買いが相場を支え、取引終盤には短期筋による押し目買いや売り方の買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。東証プライム市場の売買代金は10兆8678億円、出来高は26億873万株だった。
5月28日、日経平均株価の大引けは306円29銭安の6万4693円12銭と反落した。米国とイランの軍事行動の応酬が伝わり、中東情勢の再緊迫化への警戒からリスク回避の売りが優勢となった。TOPIXは16.00ポイント安の3902.01と3日続落した。
朝方は米ハイテク株安を受け、AI・半導体関連株の一角に利益確定売りが先行した。午後には、イラン革命防衛隊による米空軍基地攻撃が伝わり、和平協議が進むとの見方は後退した。日経平均は一時1100円超下げ、午後1時26分に6万3875円04銭を付けた。
一方、電子部品株への買いが相場を支え、取引終盤には短期筋による押し目買いや売り方の買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。東証プライム市場の売買代金は10兆8678億円、出来高は26億873万株だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23
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【株式市場】日経平均は小幅続伸、米株高を支えに6万5039円で前引け
■TDK、村田製が指数を押し上げ、SBGとアドテストは重荷に
5月28日、日経平均株価の前引けは40円37銭高の6万5039円78銭と小幅続伸した。TOPIXは5.93ポイント安の3912.08と反落した。
前日の米国市場で主要3指数がそろって最高値を更新した流れを受け、投資家心理が支えられ、日経平均先物や電子部品株に買いが向かった。一方、米半導体株安を受けてAI・半導体関連株の一角には売りが出て、朝方には下げ幅が一時500円を超えた。
寄与度ではTDK<6762>(東証プライム)が151.85円、村田製村田製作所<6981>(東証プライム)が86.81円押し上げた一方、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が119.87円、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が101.37円押し下げた。出来高は10億8448万株、売買代金は4兆6898億円。業種別では金属製品、電気機器などが上昇し、非鉄金属、保険業、鉱業などが下落した。
5月28日、日経平均株価の前引けは40円37銭高の6万5039円78銭と小幅続伸した。TOPIXは5.93ポイント安の3912.08と反落した。
前日の米国市場で主要3指数がそろって最高値を更新した流れを受け、投資家心理が支えられ、日経平均先物や電子部品株に買いが向かった。一方、米半導体株安を受けてAI・半導体関連株の一角には売りが出て、朝方には下げ幅が一時500円を超えた。
寄与度ではTDK<6762>(東証プライム)が151.85円、村田製村田製作所<6981>(東証プライム)が86.81円押し上げた一方、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が119.87円、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が101.37円押し下げた。出来高は10億8448万株、売買代金は4兆6898億円。業種別では金属製品、電気機器などが上昇し、非鉄金属、保険業、鉱業などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06
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2026年05月27日
【株式市場】日経平均は3円高と小反発、朝方6万6000円台乗せも利益確定売りに押される
■AI・半導体関連株に買い先行、売買代金は11兆円超え
5月27日、日経平均株価の大引けは3円32銭高の6万4999円41銭と小幅に反発した。一方、TOPIXは20.45ポイント安の3918.01ポイントと続落し明暗が分かれた。
前日の米国市場でナスダック総合指数が1.19%上昇し、終値ベースで最高値を更新した流れを受け、AI・半導体関連株に買いが先行した。日経平均は午前9時6分に1432円72銭高の6万6428円81銭まで上昇し、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せた。
ただ、急騰後の過熱感から利益確定売りが強まり、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が下げに転じて上げ幅を縮小した。東証プライム市場の売買代金は11兆643億円と15日以来の11兆円超え。値上がり銘柄は45.9%、値下がり銘柄は50.3%だった。
5月27日、日経平均株価の大引けは3円32銭高の6万4999円41銭と小幅に反発した。一方、TOPIXは20.45ポイント安の3918.01ポイントと続落し明暗が分かれた。
前日の米国市場でナスダック総合指数が1.19%上昇し、終値ベースで最高値を更新した流れを受け、AI・半導体関連株に買いが先行した。日経平均は午前9時6分に1432円72銭高の6万6428円81銭まで上昇し、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せた。
ただ、急騰後の過熱感から利益確定売りが強まり、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が下げに転じて上げ幅を縮小した。東証プライム市場の売買代金は11兆643億円と15日以来の11兆円超え。値上がり銘柄は45.9%、値下がり銘柄は50.3%だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02
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【株式市場】日経平均は820円高と大幅反発、半導体株高を追い風に最高値を更新
■アドバンテスト、東京エレクトロン、ファーストリテイリングが指数を押し上げ、過熱感から上げ幅は縮小
5月27日、日経平均株価の前引けは820円53銭高の6万5816円62銭と大幅に反発し、25日に付けた終値ベースの最高値6万5158円を上回った。TOPIXは1.63ポイント高の3940.09だった。
前日の米市場で半導体関連を中心にハイテク株が上昇し、ナスダック総合株価指数も1.19%上昇した流れを受け、AI・半導体関連株に買いが広がった。日経平均は朝方に上げ幅が1400円を超え、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せる場面もあった。一方、これまでの急騰による過熱感から利益確定売りも出て、上げ幅を縮小した。
上昇寄与度では、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が359円、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が309円、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)が248円と大きかった。
5月27日、日経平均株価の前引けは820円53銭高の6万5816円62銭と大幅に反発し、25日に付けた終値ベースの最高値6万5158円を上回った。TOPIXは1.63ポイント高の3940.09だった。
前日の米市場で半導体関連を中心にハイテク株が上昇し、ナスダック総合株価指数も1.19%上昇した流れを受け、AI・半導体関連株に買いが広がった。日経平均は朝方に上げ幅が1400円を超え、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せる場面もあった。一方、これまでの急騰による過熱感から利益確定売りも出て、上げ幅を縮小した。
上昇寄与度では、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が359円、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が309円、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)が248円と大きかった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09
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2026年05月26日
【株式市場】日経平均は4日ぶり反落、利益確定売りで6万5000円割れ
■ソフトバンクグループの上昇や中東情勢の緩和期待が下値を支える
5月26日、日経平均株価の大引けは、162円10銭安の6万4996円09銭と4営業日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)は4.11ポイント安の3938.46で終了した。
前日までの急伸で最高値を更新していた反動から、半導体関連株の一角に利益確定売りが出た。アドバンテスト<6857>(東証プライム)や東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)などが売られ、日経平均は6万5000円を下回って取引を終えた。
一方、出資先の米オープンAIの上場申請観測を受けたソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)の上昇や、中東情勢の緩和期待が下支えした。東証プライムの出来高は23億6792万株、売買代金は9兆8088億円。33業種中13業種が値上がりし、情報・通信業、建設業、不動産業などが上昇した。
5月26日、日経平均株価の大引けは、162円10銭安の6万4996円09銭と4営業日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)は4.11ポイント安の3938.46で終了した。
前日までの急伸で最高値を更新していた反動から、半導体関連株の一角に利益確定売りが出た。アドバンテスト<6857>(東証プライム)や東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)などが売られ、日経平均は6万5000円を下回って取引を終えた。
一方、出資先の米オープンAIの上場申請観測を受けたソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)の上昇や、中東情勢の緩和期待が下支えした。東証プライムの出来高は23億6792万株、売買代金は9兆8088億円。33業種中13業種が値上がりし、情報・通信業、建設業、不動産業などが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02
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【株式市場】日経平均は260円安と4日ぶり反落、最高値更新後の利益確定売りに押される
■前日までの急伸で短期的な過熱感、最高値更新後の反動で売り優勢
5月26日、日経平均株価の前引けは260円55銭安の6万4897円64銭となった。週明けのニューヨーク市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、前日までの急伸で最高値を更新していたため、短期的な過熱感から利益確定売りが広がった。
朝方は中東情勢の緩和期待を背景に買いが先行したが、AI・半導体関連株のアドバンテスト<6857>(東証プライム)やフジクラ<5803>(東証プライム)などに売りが出て下げに転じた。一時は前日比552円50銭安の6万4605円69銭まで下落したものの、6万5000円割れでは押し目を拾う動きが入り、下げ渋った。
TOPIXは2.69ポイント安の3939.88ポイントと小反落。東証プライム市場の出来高は11億7608万株、売買代金は5兆5283億円。値上がり779銘柄、値下がり741銘柄、変わらず47銘柄と騰落は拮抗し、為替は1ドル=158円90銭台でもみ合った。
5月26日、日経平均株価の前引けは260円55銭安の6万4897円64銭となった。週明けのニューヨーク市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、前日までの急伸で最高値を更新していたため、短期的な過熱感から利益確定売りが広がった。
朝方は中東情勢の緩和期待を背景に買いが先行したが、AI・半導体関連株のアドバンテスト<6857>(東証プライム)やフジクラ<5803>(東証プライム)などに売りが出て下げに転じた。一時は前日比552円50銭安の6万4605円69銭まで下落したものの、6万5000円割れでは押し目を拾う動きが入り、下げ渋った。
TOPIXは2.69ポイント安の3939.88ポイントと小反落。東証プライム市場の出来高は11億7608万株、売買代金は5兆5283億円。値上がり779銘柄、値下がり741銘柄、変わらず47銘柄と騰落は拮抗し、為替は1ドル=158円90銭台でもみ合った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16
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2026年05月25日
【株式市場】日経平均が1819円高、AI・半導体株主導で連日の最高値更新
■原油高一服と投資家心理改善が追い風、主力株に買い広がる
5月25日、日経平均株価の大引けは1819円12銭高の6万5158円19銭と大幅に3日続伸した。22日に付けた終値ベースの史上最高値6万3339円07銭を上回り、史上初めて6万5000円台で取引を終えた。
米国とイランが近く戦闘終結で合意するとの期待から投資家心理が改善し、原油先物価格の上昇一服も景気悪化懸念を和らげた。前週末の米半導体関連株高も追い風となり、AI・半導体関連株を中心に主力株への買いが活発化した。
東証株価指数(TOPIX)は50.11ポイント高の3942.57と、2月27日の最高値3938.68を更新した。日経平均へのプラス寄与度はソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)が上位に並んだ。業種別では33業種中19業種が値上がりし、非鉄金属、電気機器、空運業、ガラス・土石が上昇を主導した。
5月25日、日経平均株価の大引けは1819円12銭高の6万5158円19銭と大幅に3日続伸した。22日に付けた終値ベースの史上最高値6万3339円07銭を上回り、史上初めて6万5000円台で取引を終えた。
米国とイランが近く戦闘終結で合意するとの期待から投資家心理が改善し、原油先物価格の上昇一服も景気悪化懸念を和らげた。前週末の米半導体関連株高も追い風となり、AI・半導体関連株を中心に主力株への買いが活発化した。
東証株価指数(TOPIX)は50.11ポイント高の3942.57と、2月27日の最高値3938.68を更新した。日経平均へのプラス寄与度はソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)が上位に並んだ。業種別では33業種中19業種が値上がりし、非鉄金属、電気機器、空運業、ガラス・土石が上昇を主導した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44
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【株式市場】日経平均急伸し初の6万5000円突破、TOPIXも最高値
■米イラン戦闘終結期待で投資家心理改善、主力株に買い広がる
5月25日、日経平均株価の前引けは1803円74銭高の6万5142円81銭と3日続伸した。取引時間中として初めて6万5000円台に乗せ、上げ幅は一時2000円を超えた。
米国とイランが近く戦闘終結で合意するとの期待から投資家心理が改善し、主力株に買いが活発化した。WTI原油が92ドル台まで下落したことや、前週末の米半導体関連株高も追い風となり、AI・半導体関連株が指数を押し上げた。
東証株価指数(TOPIX)は48.03ポイント高の3940.49となり、取引時間中の最高値を更新した。ただ、個別銘柄では値上がりが40%にとどまり、値下がり銘柄が優勢だった。業種別では33業種中19業種が上昇し、非鉄金属、電気機器、空運、建設などが相場を支えた。
5月25日、日経平均株価の前引けは1803円74銭高の6万5142円81銭と3日続伸した。取引時間中として初めて6万5000円台に乗せ、上げ幅は一時2000円を超えた。
米国とイランが近く戦闘終結で合意するとの期待から投資家心理が改善し、主力株に買いが活発化した。WTI原油が92ドル台まで下落したことや、前週末の米半導体関連株高も追い風となり、AI・半導体関連株が指数を押し上げた。
東証株価指数(TOPIX)は48.03ポイント高の3940.49となり、取引時間中の最高値を更新した。ただ、個別銘柄では値上がりが40%にとどまり、値下がり銘柄が優勢だった。業種別では33業種中19業種が上昇し、非鉄金属、電気機器、空運、建設などが相場を支えた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07
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2026年05月22日
【株式市場】日経平均が1654円高、6万3339円で最高値更新
■TOPIXも3892.46に上昇、非鉄金属や情報・通信業が堅調
5月22日、日経平均株価の大引けは1654円93銭高の6万3339円07銭となり、大幅続伸して最高値を更新した。上昇率は2.68%。13日の最高値水準6万3272円を約1週間ぶりに上回った。TOPIXは38.65ポイント高の3892.46。
米国とイランの戦闘終結や停戦交渉進展への期待を背景に、前日の米国株が上昇した流れを引き継いだ。WTI原油が100ドルを下回ったことも安心感につながり、株価指数先物や主力銘柄への買いが優勢となった。
米ハイテク株高に加え、時間外取引でNYダウ先物、ナスダック、エヌビディアが堅調に推移し、AI・半導体関連株が相場を押し上げた。業種別では非鉄金属、情報・通信業、ガラス・土石、電気機器が上昇上位に並んだ。
5月22日、日経平均株価の大引けは1654円93銭高の6万3339円07銭となり、大幅続伸して最高値を更新した。上昇率は2.68%。13日の最高値水準6万3272円を約1週間ぶりに上回った。TOPIXは38.65ポイント高の3892.46。
米国とイランの戦闘終結や停戦交渉進展への期待を背景に、前日の米国株が上昇した流れを引き継いだ。WTI原油が100ドルを下回ったことも安心感につながり、株価指数先物や主力銘柄への買いが優勢となった。
米ハイテク株高に加え、時間外取引でNYダウ先物、ナスダック、エヌビディアが堅調に推移し、AI・半導体関連株が相場を押し上げた。業種別では非鉄金属、情報・通信業、ガラス・土石、電気機器が上昇上位に並んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は大幅続伸、1410円高で6万3000円台を回復
■米国・イラン戦闘終結への期待で主力株に買い広がる
5月2日、日経平均株価の前引けは1410円47銭高の6万3094円61銭と大幅続伸した。上昇率は2.29%で、上げ幅は一時1500円に迫り、1週間ぶりに6万3000円台を回復した。
米国とイランの戦闘終結や停戦交渉の進展に対する期待から、前日の米国株が上昇し、東京市場もその流れを受け継いだ。WTI原油が100ドルを下回ったことも安心感につながった。
米ハイテク株の上昇に加え、時間外取引でNYダウ先物やナスダック、エヌビディアが堅調に推移したことを手掛かりに、AI・半導体関連株へ買いが広がった。TOPIXは32.67ポイント高の3886.48。33業種中17業種が上昇し、非鉄金属、ガラス・土石、情報・通信、電気機器が買われた。
5月2日、日経平均株価の前引けは1410円47銭高の6万3094円61銭と大幅続伸した。上昇率は2.29%で、上げ幅は一時1500円に迫り、1週間ぶりに6万3000円台を回復した。
米国とイランの戦闘終結や停戦交渉の進展に対する期待から、前日の米国株が上昇し、東京市場もその流れを受け継いだ。WTI原油が100ドルを下回ったことも安心感につながった。
米ハイテク株の上昇に加え、時間外取引でNYダウ先物やナスダック、エヌビディアが堅調に推移したことを手掛かりに、AI・半導体関連株へ買いが広がった。TOPIXは32.67ポイント高の3886.48。33業種中17業種が上昇し、非鉄金属、ガラス・土石、情報・通信、電気機器が買われた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58
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2026年05月21日
【株式市場】日経平均は6日ぶり大幅反発、1879円高で6万1684円
■米株高と中東緊張緩和で投資家心理改善、AI・半導体株が主導
5月21日、日経平均株価の大引けは6営業日ぶりに大幅反発し1879円73銭高の6万1684円14銭となった。上昇率は3.14%で、取引時間中には上げ幅が2200円を超え、6万2000円台を回復する場面もあった。
中東での戦闘終結期待から原油価格が下落し、米長期金利の低下や米国株高が投資家心理を支えた。米半導体大手エヌビディアの決算通過も安心感を誘い、AI・半導体関連株に買い戻しが広がった。
米オープンAIの新規株式公開(IPO)申請観測を受け、出資するソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)はストップ高まで上昇した。東証株価指数(TOPIX)は62.16ポイント高の3853.81。東証プライムの売買代金は概算で10兆5928億円、値上がり銘柄は65%だった。
5月21日、日経平均株価の大引けは6営業日ぶりに大幅反発し1879円73銭高の6万1684円14銭となった。上昇率は3.14%で、取引時間中には上げ幅が2200円を超え、6万2000円台を回復する場面もあった。
中東での戦闘終結期待から原油価格が下落し、米長期金利の低下や米国株高が投資家心理を支えた。米半導体大手エヌビディアの決算通過も安心感を誘い、AI・半導体関連株に買い戻しが広がった。
米オープンAIの新規株式公開(IPO)申請観測を受け、出資するソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)はストップ高まで上昇した。東証株価指数(TOPIX)は62.16ポイント高の3853.81。東証プライムの売買代金は概算で10兆5928億円、値上がり銘柄は65%だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59
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【株式市場】日経平均は6日ぶり急反発、前引け2140円高の6万1945円
■TOPIXも83.69ポイント高、値上がり銘柄は74%に広がる
5月21日、日経平均株価の前引けは2140円93銭高の6万1945円34銭と6日ぶりに大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)も83.69ポイント高の3875.34で前場を終えた。
中東情勢への警戒感が緩和し、米国とイランの軍事衝突が収束するとの期待が広がった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、金利高への懸念後退も投資家心理を支えた。
前日の米ハイテク株高に加え、エヌビディアの2026年5〜7月期売上高見通しが市場予想を上回り、AI・半導体関連株に買い戻しが活発化した。値上がり銘柄は74%、出来高は12億0040万株、売買代金は5兆3982億円だった。
5月21日、日経平均株価の前引けは2140円93銭高の6万1945円34銭と6日ぶりに大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)も83.69ポイント高の3875.34で前場を終えた。
中東情勢への警戒感が緩和し、米国とイランの軍事衝突が収束するとの期待が広がった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、金利高への懸念後退も投資家心理を支えた。
前日の米ハイテク株高に加え、エヌビディアの2026年5〜7月期売上高見通しが市場予想を上回り、AI・半導体関連株に買い戻しが活発化した。値上がり銘柄は74%、出来高は12億0040万株、売買代金は5兆3982億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05
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2026年05月20日
【株式市場】日経平均746円安、AI・半導体株に利益確定売り広がる
■世界的な金利上昇とインフレ懸念が投資家心理を圧迫
5月20日、日経平均株価の大引けは746円18銭安の5万9804円41銭と大幅に5日続落した。節目の6万円を割り込み、5月1日以来およそ3週ぶりの安値水準となった。
世界的な金利上昇への警戒感に加え、原油高を背景としたインフレ懸念が投資家心理の重しとなり、AI・半導体関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。米半導体大手エヌビディアの決算発表を控え、買いも鈍った。
東証株価指数(TOPIX)は59.02ポイント安の3791.65。東証プライム市場の出来高は27億8314万株、売買代金は9兆5429億円。値下がりは1283銘柄と全体の8割を超え、33業種中30業種が下落した。
5月20日、日経平均株価の大引けは746円18銭安の5万9804円41銭と大幅に5日続落した。節目の6万円を割り込み、5月1日以来およそ3週ぶりの安値水準となった。
世界的な金利上昇への警戒感に加え、原油高を背景としたインフレ懸念が投資家心理の重しとなり、AI・半導体関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。米半導体大手エヌビディアの決算発表を控え、買いも鈍った。
東証株価指数(TOPIX)は59.02ポイント安の3791.65。東証プライム市場の出来高は27億8314万株、売買代金は9兆5429億円。値下がりは1283銘柄と全体の8割を超え、33業種中30業種が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01
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【株式市場】日経平均、前引け786円安で5日続落、3週ぶり6万円割れ
■金利上昇警戒で大幅安、AI・半導体関連に売り
5月20日、日経平均株価の前引けは786円43銭安の5万9764円16銭と大幅に5日続落した。東証株価指数(TOPIX)も67.15ポイント安の3783.52と大幅に下落した。
19日の米国株式市場でダウとナスダックがそろって下落した流れを引き継ぎ、東京市場も朝方から売り優勢となった。原油高に伴うインフレ懸念や世界的な金利上昇への警戒感が重荷となり、株価水準の高さを警戒した売りが広がった。
日経平均は1日以来、約3週間ぶりに6万円を下回り、株価指数先物の売りに押されて下げ幅が一時1200円を超えた。AI・半導体関連株に利益確定売りが出て、88%の銘柄が値下がりした。
5月20日、日経平均株価の前引けは786円43銭安の5万9764円16銭と大幅に5日続落した。東証株価指数(TOPIX)も67.15ポイント安の3783.52と大幅に下落した。
19日の米国株式市場でダウとナスダックがそろって下落した流れを引き継ぎ、東京市場も朝方から売り優勢となった。原油高に伴うインフレ懸念や世界的な金利上昇への警戒感が重荷となり、株価水準の高さを警戒した売りが広がった。
日経平均は1日以来、約3週間ぶりに6万円を下回り、株価指数先物の売りに押されて下げ幅が一時1200円を超えた。AI・半導体関連株に利益確定売りが出て、88%の銘柄が値下がりした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02
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2026年05月19日
【株式市場】日経平均は265円安と4日続落、半導体・電線株の軟調が重荷
■TOPIXは4日ぶり反発、東証プライムは7割超の銘柄が上昇
5月19日、日経平均株価の大引けは265円36銭安の6万0550円59銭と4日続落した。18日の米半導体株安を受け、国内の半導体関連株や電線株に売りが波及し、指数の重しとなった。
朝方は前日まで3営業日で終値ベース計2400円超下げた反動から、自律反発狙いの買いが先行し、一時600円超上昇して6万1400円台に乗せた。ただ、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)など寄与度の高い銘柄が軟調に推移し、午後1時3分には559円62銭安の6万0256円33銭まで下げた。
TOPIXは24.16ポイント高の3850.67ポイントと4日ぶりに反発した。東証プライム市場は値上がり1116銘柄、値下がり430銘柄、出来高27億1912万株、売買代金10兆3864億円。業種別ではサービス、保険、銀行などが上昇し、非鉄金属、精密機器、ガラス・土石などが下落した。
5月19日、日経平均株価の大引けは265円36銭安の6万0550円59銭と4日続落した。18日の米半導体株安を受け、国内の半導体関連株や電線株に売りが波及し、指数の重しとなった。
朝方は前日まで3営業日で終値ベース計2400円超下げた反動から、自律反発狙いの買いが先行し、一時600円超上昇して6万1400円台に乗せた。ただ、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)など寄与度の高い銘柄が軟調に推移し、午後1時3分には559円62銭安の6万0256円33銭まで下げた。
TOPIXは24.16ポイント高の3850.67ポイントと4日ぶりに反発した。東証プライム市場は値上がり1116銘柄、値下がり430銘柄、出来高27億1912万株、売買代金10兆3864億円。業種別ではサービス、保険、銀行などが上昇し、非鉄金属、精密機器、ガラス・土石などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08
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