◆日経平均は3万8649円15銭(454円07銭安)、TOPIXは2743.64ポイント(11.11ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億2788万株
5月24日(金)前場の東京株式市場は、米国の利下げ観測後退などでNY株式の主要指数が大幅に下げたことや、台湾周辺での中国の大規模な軍事演習を受けて株価指数ベースでの売りが先行し、日経平均は597円安で始まった後735円52銭安(3万8367円70銭)まで下押した。ただ、米金利の高止まり観測を受けて円安傾向が強まり、ホンダ<7267>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)は朝寄り直後を下値に回復傾向。急反落の半導体関連株もレーザーテック<6920>(東証プライム)は午前10時にかけて下げ止まり復調。日立製<6501>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げが言われて高い。株式分割の加賀電子<8154>(東証プライム)、王将フードS<9936>(東証プライム)、自社株買いのダスキン<4665>(東証プライム)もしっかり。鉄鋼、海運、非鉄の一角も高い。
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(05/24)【株式市場】前場の日経平均は454円安、米金利の強含みや台湾情勢など影響するが朝方を下値に持ち直す
(05/24)日経平均は597円安で始まる、NY株はダウ605ドル安と今年最大の下げ幅、購買関連指標や失業率を受け利下げ期待が後退
(05/23)【株式市場】日経平均は486円高、半導体株以外の主力株にも買い広がり後場一段と上げる
(05/23)【株式市場】前場の日経平均は296円高、米エヌビディアの好業績を受け半導体株など主導で値上がり、円安も寄与
(05/23)日経平均は186円高で始まる、NY株はダウ201ドル安だが注目のエヌビディアは株式10分割も発表し値上がり
(05/22)【株式市場】日経平均は329円安、後場国内金利が一段と強含み米エヌビディアの決算発表を控え様子見
(05/22)【株式市場】前場の日経平均は227円安、国内金利の強含みを受け様子見だが株主還元株などは高い
(05/22)日経平均は123円安で始まる、NY株はダウ66ドル高、S&P500とNASDAQが最高値を更新
(05/21)【株式市場】日経平均は122円安で反落、後場全体に一服感が漂い次第に値を消す
(05/21)【株式市場】前場の日経平均は66円高、米NASDAQ最高値など好感するが朝高の後売買交錯
(05/21)レーザーテックが上場来の高値など半導体関連株が活況高、米エヌビディアの22日決算発表に期待、一方では反動安を意識しながら臨む様子も
(05/21)日経平均は162円高で始まる、NY株はダウ反落196ドル安だがNASDAQは最高値、S&P500は2日続伸
(05/20)【株式市場】日経平均は282円高となり4月15日以来の3万9000円台を回復
(05/20)【株式市場】前場の日経平均は559円高、資源株が一斉高となり半導体関連株も上げ3万9000円台を回復
(05/17)【株式市場】日経平均は反落し132円安だがTOPIXは続伸、中国の経済指標一部好転など好感
(05/17)【株式市場】前場の日経平均は138円安だが好決算株の見直し買い活発でTOPIXは高い
(05/17)日経平均は359円安で始まる、NY株はダウ38ドル安、一時初の4万ドルに乗ったが3日ぶりに反落
(05/17)NYダウが史上初の4万ドル台に乗る、2日続けて最高値を更新
(05/16)【株式市場】日経平均は534円高、後場一段と上げNY最高値による米景気拡大を期待
(05/16)【株式市場】前場の日経平均は283円高、NY最高値など好感するが円高のため重い銘柄ありTOPIXは小安い
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2024年05月24日
【株式市場】前場の日経平均は454円安、米金利の強含みや台湾情勢など影響するが朝方を下値に持ち直す
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
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日経平均は597円安で始まる、NY株はダウ605ドル安と今年最大の下げ幅、購買関連指標や失業率を受け利下げ期待が後退
5月24日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が597円19銭安(3万8506円03銭)で始まった。円相場は1ドル156円90銭台で20銭ほど円安となっている。
NY株式はダウが605.78ドル安(3万9065.26ドル)と今年最大の下げ幅になり2日続落、S&P500種とNASDAQ総合指数は一時取引時間中の最高値を連続更新したが大引けは2日続落。半導体株指数SOXは小反落。5月のPMI(購買担当者景気指数)や新規失業保険申請件数などを受けてインフレ感が強まり利下げ期待が後退と伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8560円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を543円下回った。(HC)
NY株式はダウが605.78ドル安(3万9065.26ドル)と今年最大の下げ幅になり2日続落、S&P500種とNASDAQ総合指数は一時取引時間中の最高値を連続更新したが大引けは2日続落。半導体株指数SOXは小反落。5月のPMI(購買担当者景気指数)や新規失業保険申請件数などを受けてインフレ感が強まり利下げ期待が後退と伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8560円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を543円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年05月23日
【株式市場】日経平均は486円高、半導体株以外の主力株にも買い広がり後場一段と上げる
◆日経平均は3万9103円22銭(486円12銭高)、TOPIXは2754.75ポイント(17.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億6422万株
5月23日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東証プライム)や日立製<6501>(東証プライム)、ファナック<6954>(東証プライム)などが一段と上げて始まり、物色が前場活況高の半導体関連株から他の主力株に広がる様子になった。半導体関連株もレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段高など、一部をのぞいて活況高を継続。TDK<6762>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)も一段高となり、株価指数連動型で日本株を買う動きが再燃したとの予想も。日経平均は前引けを120円上回る415円高で始まり、13時頃からは上げ幅500円前後で推移。大引けはややダレたが5月20日以来3日ぶりに3万9000円台を回復した。
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5月23日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東証プライム)や日立製<6501>(東証プライム)、ファナック<6954>(東証プライム)などが一段と上げて始まり、物色が前場活況高の半導体関連株から他の主力株に広がる様子になった。半導体関連株もレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段高など、一部をのぞいて活況高を継続。TDK<6762>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)も一段高となり、株価指数連動型で日本株を買う動きが再燃したとの予想も。日経平均は前引けを120円上回る415円高で始まり、13時頃からは上げ幅500円前後で推移。大引けはややダレたが5月20日以来3日ぶりに3万9000円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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【株式市場】前場の日経平均は296円高、米エヌビディアの好業績を受け半導体株など主導で値上がり、円安も寄与
◆日経平均は3万8913円48銭(296円38銭高)、TOPIXは2747.49ポイント(10.13ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億120万株
5月23日(木)前場の東京株式市場は、注目された米エヌビディアの四半期決算が米国22日午後に発表され、次の四半期の見通しも含めて予想を上回ったとされ、半導体関連株が一斉高で始まり、レーザーテック<6920>(東証プライム)やディスコ<6146>(東証プライム)は上場来の高値に進んだ。米金利動向などを受けて円安が再燃し、トヨタ<7203>(東証プライム)などは朝寄り後に一時下げたが総じて堅調。帝人<3401>(東証プライム)は投資ファンド接近などで急反発。日経平均は186円高で始まり、ほどなく33銭高(3万8617円43銭)まで値を消したが、次第に持ち直して前引けは上げ幅300円に迫った。
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5月23日(木)前場の東京株式市場は、注目された米エヌビディアの四半期決算が米国22日午後に発表され、次の四半期の見通しも含めて予想を上回ったとされ、半導体関連株が一斉高で始まり、レーザーテック<6920>(東証プライム)やディスコ<6146>(東証プライム)は上場来の高値に進んだ。米金利動向などを受けて円安が再燃し、トヨタ<7203>(東証プライム)などは朝寄り後に一時下げたが総じて堅調。帝人<3401>(東証プライム)は投資ファンド接近などで急反発。日経平均は186円高で始まり、ほどなく33銭高(3万8617円43銭)まで値を消したが、次第に持ち直して前引けは上げ幅300円に迫った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
| 今日のマーケット
日経平均は186円高で始まる、NY株はダウ201ドル安だが注目のエヌビディアは株式10分割も発表し値上がり
5月23日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が186円03銭高(3万8803円13銭)で始まった。円相場は1ドル156円70銭前後で30銭ほど円安となっている。
NY株式はダウが201.95ドル安(3万9671.04ドル)と反落し、S&P500種は4日ぶりに反落、NASDAQ総合指数は一時取引時間中の最高値を3日連続更新したが反落。半導体株指数SOXは反発。注目された半導体大手エヌビディアの四半期決算(2〜4月)は総じて予想を上回ったとされ、株式10分割も発表したため通常取引終了後の夜間取引で値上がりと伝えられている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8635円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を18円上回った。(HC)
NY株式はダウが201.95ドル安(3万9671.04ドル)と反落し、S&P500種は4日ぶりに反落、NASDAQ総合指数は一時取引時間中の最高値を3日連続更新したが反落。半導体株指数SOXは反発。注目された半導体大手エヌビディアの四半期決算(2〜4月)は総じて予想を上回ったとされ、株式10分割も発表したため通常取引終了後の夜間取引で値上がりと伝えられている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8635円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を18円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年05月22日
【株式市場】日経平均は329円安、後場国内金利が一段と強含み米エヌビディアの決算発表を控え様子見
◆日経平均は3万8617円10銭(329円83銭安)、TOPIXは2737.36ポイント(22.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億4459万株
5月22日(水)後場の東京株式市場は、国内長期金利の指標となる10年国債利回りが一段と強含んだことなどを受けて模様ながめ気分が漂い、自動車株や大手不動産株、商社株などに一段軟化する銘柄がみられた。半導体関連株は米国時間の22日に決算発表を予定する半導体大手エヌビディアの業績を見極めたいとされ、総じて軟調となり、中でディスコ<6146>(東証プライム)はしっかり。不動テトラ<1813>(東証プライム)は投資ファンドの保有判明とされ一段ジリ高。日経平均は前引けと同水準で始まったが13時半頃から一段軟化し、長期金利が2013年以来の1%台に乗ったとされて様子見。14時過ぎに353円99銭安(3万8592円94銭)まで下押し、大引けは幾分持ち直したが2日続落となった。
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5月22日(水)後場の東京株式市場は、国内長期金利の指標となる10年国債利回りが一段と強含んだことなどを受けて模様ながめ気分が漂い、自動車株や大手不動産株、商社株などに一段軟化する銘柄がみられた。半導体関連株は米国時間の22日に決算発表を予定する半導体大手エヌビディアの業績を見極めたいとされ、総じて軟調となり、中でディスコ<6146>(東証プライム)はしっかり。不動テトラ<1813>(東証プライム)は投資ファンドの保有判明とされ一段ジリ高。日経平均は前引けと同水準で始まったが13時半頃から一段軟化し、長期金利が2013年以来の1%台に乗ったとされて様子見。14時過ぎに353円99銭安(3万8592円94銭)まで下押し、大引けは幾分持ち直したが2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
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【株式市場】前場の日経平均は227円安、国内金利の強含みを受け様子見だが株主還元株などは高い
◆日経平均は3万8719円35銭(227円58銭安)、TOPIXは2744.83ポイント(14.89ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億5976万株
5月22日(水)前場の東京株式市場は、NY市場でS&P500種とNASDAQ総合指数が最高値を更新したものの、国内金利の強含みを受けて自動車株や海運、大手商社株などが軟調に推移。半面、朝に株主還元の拡大などを発表したTDK<6762>(東証プライム)は続伸基調となり、昨日発表の東京海上HD<8766>(東証プライム)も続伸基調。芝浦メカトロニクス<6590>(東証プライム)やシャープ<6753>(東証プライム)は米投資ファンド、カーライルの新ファンド設定報道を受けて思惑買いとされ高い。コメ高騰とされ木徳神糧<2700>(東証スタンダード)など活況高。日経平均は123円安で始まり、午前10時40分頃に321円97銭安(3万8624円96銭)まで下押したが、前引けは下げ幅200円台まで持ち直した。
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5月22日(水)前場の東京株式市場は、NY市場でS&P500種とNASDAQ総合指数が最高値を更新したものの、国内金利の強含みを受けて自動車株や海運、大手商社株などが軟調に推移。半面、朝に株主還元の拡大などを発表したTDK<6762>(東証プライム)は続伸基調となり、昨日発表の東京海上HD<8766>(東証プライム)も続伸基調。芝浦メカトロニクス<6590>(東証プライム)やシャープ<6753>(東証プライム)は米投資ファンド、カーライルの新ファンド設定報道を受けて思惑買いとされ高い。コメ高騰とされ木徳神糧<2700>(東証スタンダード)など活況高。日経平均は123円安で始まり、午前10時40分頃に321円97銭安(3万8624円96銭)まで下押したが、前引けは下げ幅200円台まで持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は123円安で始まる、NY株はダウ66ドル高、S&P500とNASDAQが最高値を更新
5月22日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が123円02銭安(3万8923円91銭)で始まった。円相場は1ドル156円25銭前後で10銭ほど円高となっている。
NY株式はダウが反発し66.22ドル高(3万9872.99ドル)となり、S&P500種は3日続伸し終値で最高を更新。NASDAQ総合指数は3日続伸し終値での最高値と取引時間中の最高値を2日続けて更新。半導体株指数SOXは小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8860円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を87円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが反発し66.22ドル高(3万9872.99ドル)となり、S&P500種は3日続伸し終値で最高を更新。NASDAQ総合指数は3日続伸し終値での最高値と取引時間中の最高値を2日続けて更新。半導体株指数SOXは小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8860円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を87円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2024年05月21日
【株式市場】日経平均は122円安で反落、後場全体に一服感が漂い次第に値を消す
◆日経平均は3万8946円93銭(122円75銭安)、TOPIXは2759.72ポイント(8.32ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億7678万株
5月21日(火)後場の東京株式市場は、全体に買い一服感が漂い、前場活況高のMS&ADインシュアランスGHD<8725>(東証プライム)などが売買交錯に転じ、非鉄市況高を追い風に上げた三井金<5706>(東証プライム)などの資源関連株もダレ模様になり、大手商社株も三井物産<8031>(東証プライム)のジリ高を除くとダレ模様になった。ソニーG<6758>(東証プライム)とファナック<6954>(東証プライム)はジリ安。日経平均は97円高で始まったが、13時過ぎに前日比でマイナス圏に沈み、弱もみ合いを続けて大引けは下げ幅100円台となり反落した。
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5月21日(火)後場の東京株式市場は、全体に買い一服感が漂い、前場活況高のMS&ADインシュアランスGHD<8725>(東証プライム)などが売買交錯に転じ、非鉄市況高を追い風に上げた三井金<5706>(東証プライム)などの資源関連株もダレ模様になり、大手商社株も三井物産<8031>(東証プライム)のジリ高を除くとダレ模様になった。ソニーG<6758>(東証プライム)とファナック<6954>(東証プライム)はジリ安。日経平均は97円高で始まったが、13時過ぎに前日比でマイナス圏に沈み、弱もみ合いを続けて大引けは下げ幅100円台となり反落した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57
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【株式市場】前場の日経平均は66円高、米NASDAQ最高値など好感するが朝高の後売買交錯
◆日経平均は3万9135円91銭(66円23銭高)、TOPIXは2772.57ポイント(4.53ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億189万株
5月21日(火)前場の東京株式市場は、東京海上HD<8766>(東証プライム)、MS&ADインシュアランスGHD<8725>(東証プライム)が20日発表の決算と増配、自社株買いなど好感されてともに上場来高値を更新し、半導体関連株は米NASDAQ最高値などを受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)が上場来の高値を更新など総じて高い。国際銅相場の最高値などを受けて三井金<5706>(東証プライム)や住友鉱<5713>(東証プライム)も続伸。大手商社株や海運株も総じて堅調となった。日経平均は162円高で始まり、午前9時半にかけて276円47銭高(3万9346円15銭)まで上げたが、半導体関連株が朝高の後は伸び悩み傾向のためか前引けにかけては17円84銭高(3万9087円52銭)まで低空飛行となり前引けも66円高となった。
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5月21日(火)前場の東京株式市場は、東京海上HD<8766>(東証プライム)、MS&ADインシュアランスGHD<8725>(東証プライム)が20日発表の決算と増配、自社株買いなど好感されてともに上場来高値を更新し、半導体関連株は米NASDAQ最高値などを受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)が上場来の高値を更新など総じて高い。国際銅相場の最高値などを受けて三井金<5706>(東証プライム)や住友鉱<5713>(東証プライム)も続伸。大手商社株や海運株も総じて堅調となった。日経平均は162円高で始まり、午前9時半にかけて276円47銭高(3万9346円15銭)まで上げたが、半導体関連株が朝高の後は伸び悩み傾向のためか前引けにかけては17円84銭高(3万9087円52銭)まで低空飛行となり前引けも66円高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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レーザーテックが上場来の高値など半導体関連株が活況高、米エヌビディアの22日決算発表に期待、一方では反動安を意識しながら臨む様子も
■東証全銘柄の売買代金1位、ディスコも最高値を更新
5月21日午前の東京株式市場では、レーザーテック<6920>(東証プライム)が朝寄り後に4万3970円(640円高)まで上げて約3か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新し、ディスコ<6146>(東証プライム)も5万8060円(2360円高)まで上げて約2か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新など、半導体関連株の上げが目立っている。レーザーテックは午前10時にかけて東証全銘柄の売買代金1位につけている。
NY株式市場で半導体関連株が活況高となり、22日に決算発表を行う予定の半導体大手エヌビディアの業績動向への期待から半導体関連株全体に期待が波及したとされ、レーザーテックなどの日経半導体関連株はNY市場でも活況高となった。ただ、株式市場関係者からは、直近の上げはエヌビディアに頼り過ぎの感があるとの声も聞かれ、エヌビディアの決算発表後の反動安を意識しながら相場に臨む様子もある。(HC)
5月21日午前の東京株式市場では、レーザーテック<6920>(東証プライム)が朝寄り後に4万3970円(640円高)まで上げて約3か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新し、ディスコ<6146>(東証プライム)も5万8060円(2360円高)まで上げて約2か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新など、半導体関連株の上げが目立っている。レーザーテックは午前10時にかけて東証全銘柄の売買代金1位につけている。
NY株式市場で半導体関連株が活況高となり、22日に決算発表を行う予定の半導体大手エヌビディアの業績動向への期待から半導体関連株全体に期待が波及したとされ、レーザーテックなどの日経半導体関連株はNY市場でも活況高となった。ただ、株式市場関係者からは、直近の上げはエヌビディアに頼り過ぎの感があるとの声も聞かれ、エヌビディアの決算発表後の反動安を意識しながら相場に臨む様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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日経平均は162円高で始まる、NY株はダウ反落196ドル安だがNASDAQは最高値、S&P500は2日続伸
5月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が162円48銭高(3万9232円16銭)で始まった。円相場は1ドル156円35銭前後で60銭ほど円安となっている。
NY株式はダウが196.82ドル安(3万9806.77ドル)と反落したが、S&P500種は2日続伸。NASDAQ総合指数は反発し取引時間中と終値の最高値を更新した。半導体株指数SOXも反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9295円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を225円上回った。(HC)
NY株式はダウが196.82ドル安(3万9806.77ドル)と反落したが、S&P500種は2日続伸。NASDAQ総合指数は反発し取引時間中と終値の最高値を更新した。半導体株指数SOXも反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9295円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を225円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年05月20日
【株式市場】日経平均は282円高となり4月15日以来の3万9000円台を回復
◆日経平均は3万9069円68銭(282円30銭高)、TOPIXは2768.04ポイント(22.42ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億371万株
5月20日(月)後場の東京株式市場は、前場上げた半導体関連株や大手商社株、自動車株などが一進一退に転じ、ソニーG<6758>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)は小安くなった一方、みずほFG<8411>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)などは一段と強含み、高島屋<8233>(東証プライム)なども一段強含んだ。日経平均は、サウジ皇太子の来日延期とイラン大統領のヘリ墜落が伝えられたためか、前引けに比べて120円ほど値を消して始まり、ダレ模様の中14時半頃からは幾分持ち直した。大引けは4月15日以来の3万9000円台回復となった。
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5月20日(月)後場の東京株式市場は、前場上げた半導体関連株や大手商社株、自動車株などが一進一退に転じ、ソニーG<6758>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)は小安くなった一方、みずほFG<8411>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)などは一段と強含み、高島屋<8233>(東証プライム)なども一段強含んだ。日経平均は、サウジ皇太子の来日延期とイラン大統領のヘリ墜落が伝えられたためか、前引けに比べて120円ほど値を消して始まり、ダレ模様の中14時半頃からは幾分持ち直した。大引けは4月15日以来の3万9000円台回復となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】前場の日経平均は559円高、資源株が一斉高となり半導体関連株も上げ3万9000円台を回復
◆日経平均は3万9346円92銭(559円54銭高)、TOPIXは2778.89ポイント(33.27ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億9382万株
5月20日(月)前場の東京株式市場は、イランの大統領が乗るヘリコプターの事故報道やニッケル産地ニューカレドニアでの暴動を受け、INPEX<1605>(東証プライム)などの石油関連株や大平洋金<5541>(東証プライム)、住友鉱<5713>(東証プライム)などの資源株が一斉高となったほか、米Nヴィディアの決算発表への期待などからレーザーテック<6920>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)などの半導体関連株も上げ、三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社株も上げた。建設株や不動産株、鉄道株もしっかり。日経平均は小安く始まった直後から上げピッチを強め、午前11時前には649円78銭高(3万9437円16銭)まで上げた。取引時間中の3万9000円台は4月15日以来となった。
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5月20日(月)前場の東京株式市場は、イランの大統領が乗るヘリコプターの事故報道やニッケル産地ニューカレドニアでの暴動を受け、INPEX<1605>(東証プライム)などの石油関連株や大平洋金<5541>(東証プライム)、住友鉱<5713>(東証プライム)などの資源株が一斉高となったほか、米Nヴィディアの決算発表への期待などからレーザーテック<6920>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)などの半導体関連株も上げ、三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社株も上げた。建設株や不動産株、鉄道株もしっかり。日経平均は小安く始まった直後から上げピッチを強め、午前11時前には649円78銭高(3万9437円16銭)まで上げた。取引時間中の3万9000円台は4月15日以来となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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2024年05月17日
【株式市場】日経平均は反落し132円安だがTOPIXは続伸、中国の経済指標一部好転など好感
◆日経平均は3万8787円38銭(132円88銭安)、TOPIXは2745.62ポイント(18.08ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億4255万株
5月17日(金)後場の東京株式市場は、中国の4月の工業生産高が予想を上回る伸びになったとされ、鉄鋼株や自動車株などが一段強含んで始まり、機械株や大手商社株の一角も上げ、JFEホールディングス<5411>(東証プライム)や日本郵船<9101>(東証プライム)はほぼ高値引けとなった。日銀は利上げに慎重とされたが三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段上げて始まるなど銀行株がしっかり。日経平均は下げ幅を縮め、取引開始後に前場の高値を超えて3万8842円49銭(77円77銭安)まで持ち直し、その後は一進一退となったが、昨16日の534円高からは小幅安にとどまった。
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5月17日(金)後場の東京株式市場は、中国の4月の工業生産高が予想を上回る伸びになったとされ、鉄鋼株や自動車株などが一段強含んで始まり、機械株や大手商社株の一角も上げ、JFEホールディングス<5411>(東証プライム)や日本郵船<9101>(東証プライム)はほぼ高値引けとなった。日銀は利上げに慎重とされたが三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段上げて始まるなど銀行株がしっかり。日経平均は下げ幅を縮め、取引開始後に前場の高値を超えて3万8842円49銭(77円77銭安)まで持ち直し、その後は一進一退となったが、昨16日の534円高からは小幅安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
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【株式市場】前場の日経平均は138円安だが好決算株の見直し買い活発でTOPIXは高い
◆日経平均は3万8782円08銭(138円18銭安)、TOPIXは2742.66ポイント(5.12ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億2955万株
5月17日(金)前場の東京株式市場は、3月決算発表ラッシュが一巡し、内容の良かった銘柄を見直す動きが活発とされ、発表直後は値動きが重かったトヨタ<7203>(東証プライム)が反発基調となり、ニデック<5594>(東証プライム)は2日続けて出直りを強めて高値に接近。東洋水産<2875>(東証プライム)も高値に向けて出直った。三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクも収益拡大を再評価とされ高い。日経平均は359円安で始まり、NYダウが一時初の4万ドル台に乗った割には冴えないまま、前引けも下げ幅100円台となったが、TOPIXは中盤から小高くなり堅調。
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5月17日(金)前場の東京株式市場は、3月決算発表ラッシュが一巡し、内容の良かった銘柄を見直す動きが活発とされ、発表直後は値動きが重かったトヨタ<7203>(東証プライム)が反発基調となり、ニデック<5594>(東証プライム)は2日続けて出直りを強めて高値に接近。東洋水産<2875>(東証プライム)も高値に向けて出直った。三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクも収益拡大を再評価とされ高い。日経平均は359円安で始まり、NYダウが一時初の4万ドル台に乗った割には冴えないまま、前引けも下げ幅100円台となったが、TOPIXは中盤から小高くなり堅調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
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日経平均は359円安で始まる、NY株はダウ38ドル安、一時初の4万ドルに乗ったが3日ぶりに反落
5月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が359円22銭安(3万8561円04銭)で始まった。
NY株式はダウが一時4万51.05ドルまで上げて史上初の4万ドル台に乗ったが終値は38.62ドル安(3万9869.38ドル)で3日ぶりに反落。S&P500種とNASDAQ総合指数も一時2日続けて最高値を更新したが大引けは小反落。半導体株指数SOXは5日ぶりに反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8560円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を360円下回った。(HC)
NY株式はダウが一時4万51.05ドルまで上げて史上初の4万ドル台に乗ったが終値は38.62ドル安(3万9869.38ドル)で3日ぶりに反落。S&P500種とNASDAQ総合指数も一時2日続けて最高値を更新したが大引けは小反落。半導体株指数SOXは5日ぶりに反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8560円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を360円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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NYダウが史上初の4万ドル台に乗る、2日続けて最高値を更新
NYダウが史上初の4万ドル台に乗る、2日続けて最高値を更新中
米国16日のNY株式市場で、ダウ工業株30種平均(いわゆるダウ平均)が史上初めて4万ドルの大台に乗る場面を見せ、2日続けて最高値を更新している。米国東部時間の午前10時45分頃には107.17ドル高(4万15ドル17セント)となっている。(HC)
米国16日のNY株式市場で、ダウ工業株30種平均(いわゆるダウ平均)が史上初めて4万ドルの大台に乗る場面を見せ、2日続けて最高値を更新している。米国東部時間の午前10時45分頃には107.17ドル高(4万15ドル17セント)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:01
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2024年05月16日
【株式市場】日経平均は534円高、後場一段と上げNY最高値による米景気拡大を期待
◆日経平均は3万8920円26銭(534円53銭高)、TOPIXは2737.54ポイント(6.66ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は22億1709万株
5月16日(木)後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が中盤から前場の高値を超えて一段と上げ、日本郵船<9101>(東証プライム)は値を戻して中盤から堅調転換。伊藤忠<8001>(東証プライム)や三井物<8031>(東証プライム)は大引けにかけて次第高など、米国景気の拡大に期待する動きがみられ、前場上げた任天堂<7974>(東証プライム)は一段と強含んだ。3月決算の発表ラッシュは一巡傾向。日経平均は315円高で始まり、14時前に400円高を超え、大引け間際には前場の高値を超えて一時563円65銭高(3万8949円38銭)まで上げ、大幅続伸となった。
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5月16日(木)後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が中盤から前場の高値を超えて一段と上げ、日本郵船<9101>(東証プライム)は値を戻して中盤から堅調転換。伊藤忠<8001>(東証プライム)や三井物<8031>(東証プライム)は大引けにかけて次第高など、米国景気の拡大に期待する動きがみられ、前場上げた任天堂<7974>(東証プライム)は一段と強含んだ。3月決算の発表ラッシュは一巡傾向。日経平均は315円高で始まり、14時前に400円高を超え、大引け間際には前場の高値を超えて一時563円65銭高(3万8949円38銭)まで上げ、大幅続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
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【株式市場】前場の日経平均は283円高、NY最高値など好感するが円高のため重い銘柄ありTOPIXは小安い
◆日経平均は3万8669円57銭(283円84銭高)、TOPIXは2723.69ポイント(7.19ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億9366万株
5月16日(木)前場の東京株式市場は、NY株式市場でダウ平均、S&P500種、NASDAQ総合指数がそろって最高値を更新したため買い安心感が強まり、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が上げたほか、北米景気への期待から任天堂<7974>(東証プライム)やダイキン<6367>(東証プライム)なども上げた。ただ、NY最高値の起爆剤となった米CPI(消費者物価指数)によって為替が1円超の円高となり、自動車、商社、海運などは冴えない。日経平均は260円高で始まり、ほどなく511円80銭高(3万8897円53銭)まで上げたが、円高のためか半導体関連株などが伸びきれず、前引けまで上げ幅300円前後でもみあった。
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5月16日(木)前場の東京株式市場は、NY株式市場でダウ平均、S&P500種、NASDAQ総合指数がそろって最高値を更新したため買い安心感が強まり、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が上げたほか、北米景気への期待から任天堂<7974>(東証プライム)やダイキン<6367>(東証プライム)なども上げた。ただ、NY最高値の起爆剤となった米CPI(消費者物価指数)によって為替が1円超の円高となり、自動車、商社、海運などは冴えない。日経平均は260円高で始まり、ほどなく511円80銭高(3万8897円53銭)まで上げたが、円高のためか半導体関連株などが伸びきれず、前引けまで上げ幅300円前後でもみあった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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