■米夜間取引で半導体、AI関連株が一段高とされ東京エレクなど上げに貢献
4月24日午前の東京株式市場では、日経平均が午前10時2過ぎに798円88銭高(3万8351円04銭)まで上げ、大幅高の3日続伸基調となっている。中東情勢の緊迫感後退、為替の円安、NY株式市場での半導体株高など、相場環境が好転してきたことなどが買いの積極化に繋がっているようだ。
米23日のNY株式市場ではダウ平均が4日続伸し、NASDAQ総合指数や半導体株指数は2日続伸。さらに夜間取引でテキサス・インスツルメンツ(TI)などの半導体、AI関連株が一段高などと伝えられており、24日の東京市場でも東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が5%高の3万4290円(1790円高)など、半導体関連株の上げが目立つ。半導体関連株には日経平均への影響度の大きい銘柄が多く、押し上げ効果も大きくなっている。
午前10時30分頃の試算では、東京エレクが1790円高で日経平均を170円近く押し上げており、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)は1020円高で日経平均を100円近く押し上げ、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は170円高で日経平均を45円近く押し上げている。ファーストリテには欧州系CLSA証券が投資判断を引き上げたと伝えられ買い要因となっている。(HC)
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(04/24)日経平均一時798円高、中東情勢の緊迫感が後退し円安、米半導体株高など相場環境が好転
(04/24)日経平均は319円高で始まり3日続伸基調、NY株はダウ263ドル高で4日続伸、NASDAQと半導体株指数は2日続伸
(04/23)【株式市場】日経平均は113円高、後場は半導体株が底堅く2日続伸
(04/23)【株式市場】日経平均は99円高、半導体株の重さ目立ち一時小安くなるが持ち直す
(04/23)日経平均は358円高で始まる、NY株はダウ253ドル高3日続伸、NASDAQは7日ぶりに反発し半導体株指数も反発
(04/22)【株式市場】日経平均は370円高、中東の緊迫はやや後退とされ全般反発、行楽関連株も高い
(04/22)【株式市場】前場の日経平均は266円高、イランの動向が平穏の様子で買い直す動き強まる
(04/22)国内の「金」地金価格が3営業日ぶりに過去最高を更新、小売り値1グラム1万3105円に
(04/22)日経平均は172円高で始まり反発基調、NY株はダウ211ドル高、NASDAQは6日続落
(04/19)【株式市場】日経平均は1001円安、大幅反落、イスラエルとイランの緊張を受け下げ幅は3年ぶりの大きさ
(04/19)【株式市場】前場の日経平均は1260円安、イスラエルのイラン攻撃など受け一本調子に急落
(04/19)日経平均一時800円安、中東情勢や米金利情勢など受け半導体株の下げきつく影響度大
(04/19)日経平均は355円安で始まり反落模様、NY株はダウ22ドル高、S&P500とNASDAQは5日続落
(04/18)【株式市場】日経平均は117円高、4日ぶり反発、半導体株が戻り銀行保険株も高く海運株も堅調
(04/18)【株式市場】前場の日経平均は129円高、中東情勢への警戒感が小康状態になり次第に反発基調
(04/18)日経平均は216円安で始まる、NY株はダウ小反落45ドル安、NASDAQは4日続落
(04/17)【株式市場】日経平均は509円安、3日続落、約2か月ぶりに3万8000円を割る
(04/17)【株式市場】前場の日経平均は66円安、朝方は堅調で中盤に310円安となったが持ち直す
(04/17)日経平均は116円高で始まる、3日ぶり反発基調、NY株はダウ7日ぶりに上げ半導体株指数は3日ぶりに反発
(04/16)【株式市場】日経平均は761円安、2日続落、後場は中東情勢に加え中国景気も注視されるがディフェンシブ株など堅調
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2024年04月24日
日経平均一時798円高、中東情勢の緊迫感が後退し円安、米半導体株高など相場環境が好転
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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日経平均は319円高で始まり3日続伸基調、NY株はダウ263ドル高で4日続伸、NASDAQと半導体株指数は2日続伸
4月24日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が319円76銭高(3万7871円92銭)で始まり3日続伸基調となっている。
NY株式はダウが263.71ドル高(3万8503.69ドル)と4日続伸し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7915円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を363円上回った。(HC)
NY株式はダウが263.71ドル高(3万8503.69ドル)と4日続伸し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7915円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を363円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年04月23日
【株式市場】日経平均は113円高、後場は半導体株が底堅く2日続伸
◆日経平均は3万7552円16銭(113円55銭高)、TOPIXは2666.23ポイント(3.77ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億3044万株
4月23日(火)後場の東京株式市場は、前場下げた半導体関連株が下げ止まり傾向となり、一部を除いて前場の安値を割らずに推移した一方、前場活況高の東京電力HD<9501>(東証プライム)は取引開始後に小安くなって弱もみあいとなり、ここ数日の物色動向に変化が出るか注目された。正午前に自社株買いなど発表した宮崎銀行<8393>(東証プライム)は一段高。日経平均はほぼ前引けの水準で始まり、中盤は上げ幅200円台で推移。大引けはやや値を消したが2日続伸となった。
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4月23日(火)後場の東京株式市場は、前場下げた半導体関連株が下げ止まり傾向となり、一部を除いて前場の安値を割らずに推移した一方、前場活況高の東京電力HD<9501>(東証プライム)は取引開始後に小安くなって弱もみあいとなり、ここ数日の物色動向に変化が出るか注目された。正午前に自社株買いなど発表した宮崎銀行<8393>(東証プライム)は一段高。日経平均はほぼ前引けの水準で始まり、中盤は上げ幅200円台で推移。大引けはやや値を消したが2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50
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【株式市場】日経平均は99円高、半導体株の重さ目立ち一時小安くなるが持ち直す
◆日経平均は3万7538円06銭(99円45銭高)、TOPIXは2666.42ポイント(3.96ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億4364万株
4月23日(火)前場の東京株式市場は、米半導体株指数の4日ぶり反発などを受けて朝方は半導体関連株が軒並み半端値基調で始まったものの、中には早々と軟化する銘柄もあり上値の重さを痛感の様子。一方、業績予想を増額修正した東急建設<1720>(東証プライム)や大阪ガス<9532>(東証プライム)は活況高となり、連想買いで東京ガス<9531>(東証プライム)は上場来の高値を更新。銀行株や保険株も日銀総裁の国会出席など材料に思惑買いの様子で高い。日経平均は朝寄り直後の379円17銭高(3万7817円78銭)を上値に値を消し、一時小安くなったが前引けは99円高と持ち直した。
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4月23日(火)前場の東京株式市場は、米半導体株指数の4日ぶり反発などを受けて朝方は半導体関連株が軒並み半端値基調で始まったものの、中には早々と軟化する銘柄もあり上値の重さを痛感の様子。一方、業績予想を増額修正した東急建設<1720>(東証プライム)や大阪ガス<9532>(東証プライム)は活況高となり、連想買いで東京ガス<9531>(東証プライム)は上場来の高値を更新。銀行株や保険株も日銀総裁の国会出席など材料に思惑買いの様子で高い。日経平均は朝寄り直後の379円17銭高(3万7817円78銭)を上値に値を消し、一時小安くなったが前引けは99円高と持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27
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日経平均は358円高で始まる、NY株はダウ253ドル高3日続伸、NASDAQは7日ぶりに反発し半導体株指数も反発
4月23日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が358円45銭高(3万7797円06銭)で始まった。
NY株式はダウ253.58ドル高(3万8239.98ドル)と反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は7日ぶりに反発。半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。週央から本格化する主要ハイテク企業の決算発表に期待が強まった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7725円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を286円上回った。(HC)
NY株式はダウ253.58ドル高(3万8239.98ドル)と反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は7日ぶりに反発。半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。週央から本格化する主要ハイテク企業の決算発表に期待が強まった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7725円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を286円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年04月22日
【株式市場】日経平均は370円高、中東の緊迫はやや後退とされ全般反発、行楽関連株も高い
◆日経平均は3万7438円61銭(370円26銭高)、TOPIXは2662.46ポイント(36.14ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億828万株
4月22日(月)後場の東京株式市場は、前場上げた自動車株や電力ガス株、海運株などが一進一退に転じた一方、中東の緊迫はやや後退とされ、日本航空<9201>(東証プライム)などの空運株がゴールデンウイークの予約好調など材料に一段ジリ高となり、JR東海<9022>(東証プライム)などのJR各社も一段ジリ高。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株も堅調に推移した。日経平均はやや上げ幅を縮めて始まったが、半導体株が下げ止まる様子になったことなどで3万7200円(約130円高)前後を下値に底堅く推移し、大引けにかけて上げ幅を広げ、前週末の1011円安から反発した。
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4月22日(月)後場の東京株式市場は、前場上げた自動車株や電力ガス株、海運株などが一進一退に転じた一方、中東の緊迫はやや後退とされ、日本航空<9201>(東証プライム)などの空運株がゴールデンウイークの予約好調など材料に一段ジリ高となり、JR東海<9022>(東証プライム)などのJR各社も一段ジリ高。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株も堅調に推移した。日経平均はやや上げ幅を縮めて始まったが、半導体株が下げ止まる様子になったことなどで3万7200円(約130円高)前後を下値に底堅く推移し、大引けにかけて上げ幅を広げ、前週末の1011円安から反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59
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【株式市場】前場の日経平均は266円高、イランの動向が平穏の様子で買い直す動き強まる
◆日経平均は3万7334円97銭(266円62銭高)、TOPIXは2660.84ポイント(34.52ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億7879万株
4月22日(月)前場の東京株式市場は、イランのハメネイ師がイスラエルへの「対抗措置には言及せず」(NHKニュースWEB4月22日5時37分)と伝えられたことなどを受けて買い直す動きが広がり、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)、日本航空<9201>(東証プライム)、商船三井<9104>(東証プライム)などが反発基調となった。また、このところの原油やLNG高を受けて東京ガス<9531>(東証プライム)や東京電力HD<9501>(東証プライム)も高い。日経平均は取引開始後に443円45銭高(3万7511円80銭)まで上げ、午前10時に一時15円72銭安(3万7052円63銭)の場面があったが、前引けにかけては上げ幅を200円台に拡げ、前週末の1011円安から反発基調となった。
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4月22日(月)前場の東京株式市場は、イランのハメネイ師がイスラエルへの「対抗措置には言及せず」(NHKニュースWEB4月22日5時37分)と伝えられたことなどを受けて買い直す動きが広がり、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)、日本航空<9201>(東証プライム)、商船三井<9104>(東証プライム)などが反発基調となった。また、このところの原油やLNG高を受けて東京ガス<9531>(東証プライム)や東京電力HD<9501>(東証プライム)も高い。日経平均は取引開始後に443円45銭高(3万7511円80銭)まで上げ、午前10時に一時15円72銭安(3万7052円63銭)の場面があったが、前引けにかけては上げ幅を200円台に拡げ、前週末の1011円安から反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22
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国内の「金」地金価格が3営業日ぶりに過去最高を更新、小売り値1グラム1万3105円に
■田中貴金属工業の小売り価格、22日
国内の「金」地金小売り価格の指標と位置づけられている田中貴金属工業の店頭小売価格(税込、4月22日午前9時30分公表)は1グラム1万3105円(前日比59円高)と開示され、4月17日以来、3営業日ぶりに過去最高を更新した。店頭買取価格(税込)は1万2996円(同60円高)で、こちらも17日の過去最高値を更新した。(HC)
国内の「金」地金小売り価格の指標と位置づけられている田中貴金属工業の店頭小売価格(税込、4月22日午前9時30分公表)は1グラム1万3105円(前日比59円高)と開示され、4月17日以来、3営業日ぶりに過去最高を更新した。店頭買取価格(税込)は1万2996円(同60円高)で、こちらも17日の過去最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
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日経平均は172円高で始まり反発基調、NY株はダウ211ドル高、NASDAQは6日続落
4月22日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が172円58銭高(3万7240円93銭)で始まり、前取引日の1011円安から反発している。今週は25、26日に日銀の金融政策決定会合が予定されている。
前週末のNY株式はダウが2日続伸し211.02ドル高(3万7986.40ドル)だったがS&P500種とNASDAQ総合指数は6日続落し、半導体株指数SOXも3日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7100円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を33円近く上回った。(HC)
前週末のNY株式はダウが2日続伸し211.02ドル高(3万7986.40ドル)だったがS&P500種とNASDAQ総合指数は6日続落し、半導体株指数SOXも3日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7100円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を33円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年04月19日
【株式市場】日経平均は1001円安、大幅反落、イスラエルとイランの緊張を受け下げ幅は3年ぶりの大きさ
◆日経平均は3万7068円35銭(1001円35銭安)、TOPIXは2626.32ポイント(51.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し21億6875万株
4月19日(金)後場の東京株式市場は、前場の日経平均1260円安から250円ほど回復して始まったが、14時半過ぎまで3万7200円(880円安)前後を上値に小動きを続け、大引けは再び下げ幅が1000円台に広がった。下げ幅は2021年以来の大きさとされ大幅反落。イスラエルのイラン攻撃を受けて前場急伸したINPEX<1605>(東証プライム)や細谷火工<4274>(東証スタンダード)などは急激に値を消した一方、商船三井<9104>(東証プライム)は13時半頃にかけて一段高。半導体関連株は大引けにかけて一段ジリ安の銘柄もあり大幅安を継続。材料株は強く明治HD<2269>(東証プライム)はチョコレートの健康効果など材料に一段と上げた。
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4月19日(金)後場の東京株式市場は、前場の日経平均1260円安から250円ほど回復して始まったが、14時半過ぎまで3万7200円(880円安)前後を上値に小動きを続け、大引けは再び下げ幅が1000円台に広がった。下げ幅は2021年以来の大きさとされ大幅反落。イスラエルのイラン攻撃を受けて前場急伸したINPEX<1605>(東証プライム)や細谷火工<4274>(東証スタンダード)などは急激に値を消した一方、商船三井<9104>(東証プライム)は13時半頃にかけて一段高。半導体関連株は大引けにかけて一段ジリ安の銘柄もあり大幅安を継続。材料株は強く明治HD<2269>(東証プライム)はチョコレートの健康効果など材料に一段と上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24
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【株式市場】前場の日経平均は1260円安、イスラエルのイラン攻撃など受け一本調子に急落
◆日経平均は3万6818円81銭(1260円89銭安)、TOPIXは2603.07ポイント(74.38ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億8883万株
4月19日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が前引けにかけて一時146円64銭安(3万6733円06銭)まで急落した。米国で金利高止まり感が再燃しS&P500とNASDAQが5日続落、TSMC(台湾積体電路製造)が世界の半導体産業の生産見通しを引き下げたと伝えられたことに加え、中盤にイスラエルのイラン攻撃が伝えられたこともあり、東証33業種別指数は30業種が値下がりした。値上がりは石油石炭、海運、鉱業だけにとどまった。一方、さくらインターネット<3778>(東証プライム)は政府のAI開発用スパコン整備補助金に関する報道が材料視されストップ高。花王<4452>(東証プライム)もしっかり。
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4月19日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が前引けにかけて一時146円64銭安(3万6733円06銭)まで急落した。米国で金利高止まり感が再燃しS&P500とNASDAQが5日続落、TSMC(台湾積体電路製造)が世界の半導体産業の生産見通しを引き下げたと伝えられたことに加え、中盤にイスラエルのイラン攻撃が伝えられたこともあり、東証33業種別指数は30業種が値下がりした。値上がりは石油石炭、海運、鉱業だけにとどまった。一方、さくらインターネット<3778>(東証プライム)は政府のAI開発用スパコン整備補助金に関する報道が材料視されストップ高。花王<4452>(東証プライム)もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20
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日経平均一時800円安、中東情勢や米金利情勢など受け半導体株の下げきつく影響度大
■東京エレクは2600円安(7%安)で日経平均を250円近く引き下げる
4月19日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに下げ幅を拡大する展開となり、午前9時40分にかけて803円77銭安(3万7275円93銭)まで下押して下げ幅が800円を超える場面があった。
中東情勢にいぜん不透明感が漂う中、NY株式市場で金融政策当局幹部の発言などを受けて一段と利下げ期待が遠のき、NASDAQ総合指数とS&P500種指数が5日続落。ハイテク株の割合が多い指数と各産業のカバー範囲が広い指数の両方が下げ止まらなかった上、日本株の上げ要因の一つになってきた円安も、当局による為替介入への警戒感から鈍化。こうしたことなどが下げの要因として挙げられている。
下げを主導している銘柄は、9時40分頃の試算で、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)の下げ幅が2600円(7%)を超え、日経平均を245円前後引き下げているほか、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は同54円、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は同41円、信越化学工業<4063>(東証プライム)は同36円、それぞれ日経平均の足を引っ張っている。
ただ、この過程では、日経平均の先物が先行安したため、先物と現物株との間で行われる裁定取引が活発化して日経平均構成銘柄に幅広く売りが発生したもよう。特定の銘柄が悪役という訳ではないようだ。
一方、花王<4452>(東証プライム)、資生堂<4911>(東証プライム)、アステラス製薬<4503>(東証プライム)、住友金属鉱山<5713>(東証プライム)などは小幅だが日経平均を引き上げている。(HC)
4月19日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに下げ幅を拡大する展開となり、午前9時40分にかけて803円77銭安(3万7275円93銭)まで下押して下げ幅が800円を超える場面があった。
中東情勢にいぜん不透明感が漂う中、NY株式市場で金融政策当局幹部の発言などを受けて一段と利下げ期待が遠のき、NASDAQ総合指数とS&P500種指数が5日続落。ハイテク株の割合が多い指数と各産業のカバー範囲が広い指数の両方が下げ止まらなかった上、日本株の上げ要因の一つになってきた円安も、当局による為替介入への警戒感から鈍化。こうしたことなどが下げの要因として挙げられている。
下げを主導している銘柄は、9時40分頃の試算で、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)の下げ幅が2600円(7%)を超え、日経平均を245円前後引き下げているほか、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は同54円、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は同41円、信越化学工業<4063>(東証プライム)は同36円、それぞれ日経平均の足を引っ張っている。
ただ、この過程では、日経平均の先物が先行安したため、先物と現物株との間で行われる裁定取引が活発化して日経平均構成銘柄に幅広く売りが発生したもよう。特定の銘柄が悪役という訳ではないようだ。
一方、花王<4452>(東証プライム)、資生堂<4911>(東証プライム)、アステラス製薬<4503>(東証プライム)、住友金属鉱山<5713>(東証プライム)などは小幅だが日経平均を引き上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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日経平均は355円安で始まり反落模様、NY株はダウ22ドル高、S&P500とNASDAQは5日続落
4月19日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が355円23銭安(3万7724円47銭)で始まった。
NY株式はダウが小幅反発し22.07ドル高(3万7775.38ドル)だったが。S&P500種とNASDAQ総合指数は5日続落。半導体株指数SOXは2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7790円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ290円近く安い。(HC)
NY株式はダウが小幅反発し22.07ドル高(3万7775.38ドル)だったが。S&P500種とNASDAQ総合指数は5日続落。半導体株指数SOXは2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7790円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ290円近く安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年04月18日
【株式市場】日経平均は117円高、4日ぶり反発、半導体株が戻り銀行保険株も高く海運株も堅調
◆日経平均は3万8079円70銭(117円90銭高)、TOPIXは2677.45ポイント(14.30ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億2028万株
4月18日(木)後場の東京株式市場は、正午頃に米オラクルが日本に80億ドル超を投資へ(ロイターニュースより)と伝えられたことなどを受け、レーザーテック<6920>(東証プライム)やTOWA<6315>(東証プライム)など半導体関連株の中に一段と上げる銘柄が見受けられ、米政府が中国製の鉄鋼製品にかかる関税を3倍に引き上げる方針とされ日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株も一段強い値動きとなった。八十二銀<8359>(東証プライム)も一段と上げ、業績・配当予想の増額を好感。連想買いで千葉銀<8331>(東証プライム)や滋賀銀<8366>(東証プライム)なども一段高。石油株は軟調だが海運株は堅調。日経平均は前引けから50円ほど高い174円高で始まり、14時半頃には254円95銭高(3万8216円75銭)まで上げた。大引けは117円高だが4日ぶりの反発となった。
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4月18日(木)後場の東京株式市場は、正午頃に米オラクルが日本に80億ドル超を投資へ(ロイターニュースより)と伝えられたことなどを受け、レーザーテック<6920>(東証プライム)やTOWA<6315>(東証プライム)など半導体関連株の中に一段と上げる銘柄が見受けられ、米政府が中国製の鉄鋼製品にかかる関税を3倍に引き上げる方針とされ日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株も一段強い値動きとなった。八十二銀<8359>(東証プライム)も一段と上げ、業績・配当予想の増額を好感。連想買いで千葉銀<8331>(東証プライム)や滋賀銀<8366>(東証プライム)なども一段高。石油株は軟調だが海運株は堅調。日経平均は前引けから50円ほど高い174円高で始まり、14時半頃には254円95銭高(3万8216円75銭)まで上げた。大引けは117円高だが4日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
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【株式市場】前場の日経平均は129円高、中東情勢への警戒感が小康状態になり次第に反発基調
◆日経平均は3万8090円87銭(129円07銭高)、TOPIXは2682.58ポイント(19.43ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億6038万株
4月18日(木)前場の東京株式市場は、引き続き中東情勢への警戒感が漂ったものの、原油相場や貴金属相場がNY市場で反落したことなどを受けてリスクオンの姿勢に転じる様子もあり、日本製鉄<5401>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)などは小安く始まったあと次第に強い相場となった。ソニーG<6758>(東証プライム)は堅調に始まったまましっかり。半導体関連株は欧ASMLの決算を受けて安く始まる銘柄が目立ったが次第に小高くなる銘柄が増えた。日経平均は朝寄り直後の316円89銭安(3万7644円91銭)を下値に持ち直し、午前11時頃からは前日比プラス圏に浮上。前引けは129円高となり前場の高値で引けた。
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4月18日(木)前場の東京株式市場は、引き続き中東情勢への警戒感が漂ったものの、原油相場や貴金属相場がNY市場で反落したことなどを受けてリスクオンの姿勢に転じる様子もあり、日本製鉄<5401>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)などは小安く始まったあと次第に強い相場となった。ソニーG<6758>(東証プライム)は堅調に始まったまましっかり。半導体関連株は欧ASMLの決算を受けて安く始まる銘柄が目立ったが次第に小高くなる銘柄が増えた。日経平均は朝寄り直後の316円89銭安(3万7644円91銭)を下値に持ち直し、午前11時頃からは前日比プラス圏に浮上。前引けは129円高となり前場の高値で引けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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日経平均は216円安で始まる、NY株はダウ小反落45ドル安、NASDAQは4日続落
4月18日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が216円76銭安(3万7745円04銭)で始まった。
NY株式は全体に下げ、ダウは45.66ドル安(3万7753.31ドル)と小反落。S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続落し、半導体株指数SOXは反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7780円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を182円近く下回った。(HC)
NY株式は全体に下げ、ダウは45.66ドル安(3万7753.31ドル)と小反落。S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続落し、半導体株指数SOXは反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7780円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を182円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年04月17日
【株式市場】日経平均は509円安、3日続落、約2か月ぶりに3万8000円を割る
◆日経平均は3万7961円80銭(509円40銭安)、TOPIXは2663.15ポイント(33.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億7851万株
4月17日(水)後場の東京株式市場は、川崎汽船<9107>(東証プライム)が一段と強含んで推移など、海運株の強さが目立ったものの、前場高かった銘柄でも東京エレク<8035>(東証プライム)は中盤を高値に値を消して軟調転換など上値の重い銘柄がみられ、大引けの東証33業種別指数で高い業種は2業種(海運、その他製品)のみとなった。半導体関連株はTOWA<6315>(東証プライム)、タツモ<6266>(東証プライム)などが堅調。関東電化<4047>(東証プライム)は一段と上げ、レゾナックHDの高業績を受けて期待再燃の様子。日経平均は後場寄り後に小高くなったものの一時的で、次第安となって大引けは下げ幅500円台で安値引け。3万8000円割れは2月14日以来で3日続落となった。
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4月17日(水)後場の東京株式市場は、川崎汽船<9107>(東証プライム)が一段と強含んで推移など、海運株の強さが目立ったものの、前場高かった銘柄でも東京エレク<8035>(東証プライム)は中盤を高値に値を消して軟調転換など上値の重い銘柄がみられ、大引けの東証33業種別指数で高い業種は2業種(海運、その他製品)のみとなった。半導体関連株はTOWA<6315>(東証プライム)、タツモ<6266>(東証プライム)などが堅調。関東電化<4047>(東証プライム)は一段と上げ、レゾナックHDの高業績を受けて期待再燃の様子。日経平均は後場寄り後に小高くなったものの一時的で、次第安となって大引けは下げ幅500円台で安値引け。3万8000円割れは2月14日以来で3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】前場の日経平均は66円安、朝方は堅調で中盤に310円安となったが持ち直す
◆日経平均は3万8404円45銭(66円75銭安)、TOPIXは2681.54ポイント(15.57ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億4881万株
4月17日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日ぶり反発と半導体株指数の3日ぶり反発などを受け、昨16日に大きく下げた主力株が反発して始まったものの、鉄鋼、自動車、大手商社株などは次第に軟化する銘柄が目立ち、石油株などの資源関連株も安い。一方、信越化<4063>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)、川崎汽船<9107>(東証プライム)などは前引けまで堅調に推移。日経平均は朝寄り直後に116円41銭高(3万8587円61銭)まで反発したが、中盤に310円37銭安(3万8160円83銭)まで下押し、前引けも軟調だった。
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4月17日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日ぶり反発と半導体株指数の3日ぶり反発などを受け、昨16日に大きく下げた主力株が反発して始まったものの、鉄鋼、自動車、大手商社株などは次第に軟化する銘柄が目立ち、石油株などの資源関連株も安い。一方、信越化<4063>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)、川崎汽船<9107>(東証プライム)などは前引けまで堅調に推移。日経平均は朝寄り直後に116円41銭高(3万8587円61銭)まで反発したが、中盤に310円37銭安(3万8160円83銭)まで下押し、前引けも軟調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は116円高で始まる、3日ぶり反発基調、NY株はダウ7日ぶりに上げ半導体株指数は3日ぶりに反発
4月17日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が116円27銭高(3万8587円47銭)で始まり、16日までの2日続落から3日ぶりの反発基調となっている。
NY株式はダウが7日ぶりに反発し63.86ドル高(3万7798.97ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続落だが半導体株指数SOXは3日ぶりに反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8465円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値に比べ6円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが7日ぶりに反発し63.86ドル高(3万7798.97ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続落だが半導体株指数SOXは3日ぶりに反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8465円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値に比べ6円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2024年04月16日
【株式市場】日経平均は761円安、2日続落、後場は中東情勢に加え中国景気も注視されるがディフェンシブ株など堅調
◆日経平均は3万8471円20銭(761円60銭安)、TOPIXは2697.11ポイント(56.09ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億7840万株
4月16日(火)後場の東京株式市場は、香港市場に上場する中国の中堅不動産会社の株価が急落しているとされ、イスラエルの「倍返し」的な報復への懸念に加えて様子見姿勢が強まった様子。日経平均は一段軟化して始まり、13時前には910円48銭安(3万8322円32銭)まで下押した。ただ、中国景気に不安感がある割にファナック<6954>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)は後場一段と強含んで堅調。中盤からはソニーG<6758>(東証プライム)や明治HD<2269>(東証プライム)も小高くなり、日経平均も下値もみあいから徐々に持ち直して大引けは2日続落だが底堅かった。
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4月16日(火)後場の東京株式市場は、香港市場に上場する中国の中堅不動産会社の株価が急落しているとされ、イスラエルの「倍返し」的な報復への懸念に加えて様子見姿勢が強まった様子。日経平均は一段軟化して始まり、13時前には910円48銭安(3万8322円32銭)まで下押した。ただ、中国景気に不安感がある割にファナック<6954>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)は後場一段と強含んで堅調。中盤からはソニーG<6758>(東証プライム)や明治HD<2269>(東証プライム)も小高くなり、日経平均も下値もみあいから徐々に持ち直して大引けは2日続落だが底堅かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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