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記事一覧 (03/10)【株式市場】日経平均1519円高で大幅反発、5万4000円台回復、中東緊張の緩和観測で全面高
記事一覧 (03/10)【株式市場】日経平均前引け1670円高、5万4000円台回復
記事一覧 (03/09)【株式市場】日経平均、2892円安の5万2728円、下げ幅は過去3番目、中東情勢緊迫で全面安
記事一覧 (03/09)日経平均が一時4100円超安――米雇用急減とスタグフレーション懸念が直撃
記事一覧 (03/09)【株式市場】日経平均3880円安と急落、中東緊迫でリスク回避
記事一覧 (03/06)【株式市場】日経平均342円高で続伸、原油懸念後退で買い戻し広がる
記事一覧 (03/05)【株式市場】日経平均1032円高、4日ぶり大幅反発、AI・半導体株に買い戻し
記事一覧 (03/05)【株式市場】日経平均前引け、1467円高と大幅反発、AI・半導体株主導で全面高
記事一覧 (03/04)【株式市場】日経平均大引け、2033円安と大幅続落、中東情勢緊迫で全面安
記事一覧 (03/04)【株式市場】日経平均前場2188円安の5万4000円台と急落、中東情勢悪化で全面安
記事一覧 (03/03)【株式市場】日経平均大引け、1778円安で大幅続落、今年最大の下げ幅
記事一覧 (03/03)【株式市場】日経平均、前引け1329円安、原油高警戒で大幅続落
記事一覧 (03/02)【株式市場】日経平均793円安、5日ぶり反落、一時1500円超下落
記事一覧 (03/02)【株式市場】日経平均、899円安の5万7950円、中東緊迫で5日ぶり大幅反落
記事一覧 (02/27)【株式市場】日経平均4日続伸、96円高で5万8850円、TOPIXも高値更新
記事一覧 (02/27)【株式市場】日経平均225円安、TOPIXは最高値更新、AI・半導体安が重荷
記事一覧 (02/26)【株式市場】日経平均大引け、170円高の5万8753円、連日の最高値更新
記事一覧 (02/26)【株式市場】日経平均前引けは3日続伸、前引け273円高、一時5万9000円台
記事一覧 (02/25)【株式市場】日経平均株価、1262円高で5万8583円、史上最高値を更新
記事一覧 (02/25)【株式市場】日経平均の前引けは823円高、取引時間中の最高値更新
2026年03月10日

【株式市場】日経平均1519円高で大幅反発、5万4000円台回復、中東緊張の緩和観測で全面高

■米株高と原油急落が追い風、TOPIXも2.47%上昇

 3月10日、日経平均株価が大幅反発した。大引けは1519円67銭高の5万4248円39銭で、TOPIX(東証株価指数)も同88.44ポイント高の3664.28ポイントとなった。前日の米ニューヨーク市場で主要3指数がそろって反発した流れを受け、東京市場でも買いが先行した。

 背景には中東情勢を巡る緊張の緩和観測がある。WTI原油価格は一時120ドル近辺まで上昇していたが、米国とイスラエルによるイラン攻撃が近く終結するとの見方や、石油制裁の一部免除検討、米海軍によるホルムズ海峡のタンカー護衛計画などが伝わり急反落。リスク回避姿勢が後退し、日経平均の上げ幅は一時1900円を超える場面もあった。

 東証プライム市場では値上がり銘柄が89%を占める全面高となり、出来高は28億0568万株、売買代金は7兆7116億円。業種別では非鉄金属、電気機器、卸売業などが上昇率上位となり、下落は鉱業のみだった。もっともイラン革命防衛隊は「戦争を終わらせるのはイランだ」と表明しており、中東情勢の先行きはなお不透明である。

【関連記事情報】2026年03月10日
原油急落、トランプ発言で「戦争プレミアム」崩壊、120ドル相場が急反転
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均前引け1670円高、5万4000円台回復

■トランプ氏「戦争はごく近く終結」と発言

 3月10日、日経平均株価の前引けは1670円36銭高の5万4399円08銭で終了し、東証株価指数(TOPIX)は98.40ポイント高の3674.24となった。トランプ米大統領がイランで続く軍事作戦について「終結が近い」と発言したことを受け、投資家心理が改善し、買い戻しが広がった。

 9日のニューヨーク市場では主要3指数がそろって反発し、WTI原油価格も90ドルを割り込んだ。米国とイスラエルによるイランへの攻撃が近く終結するとの見方からリスク回避姿勢が後退し、東京市場でも買いが優勢となった。日経平均の上げ幅は一時1900円を超える場面もあり、東証プライム市場では値上がり銘柄の割合が90%を超える全面高の展開となった。

 原油価格は中東緊張を背景に一時120ドル近辺まで上昇していたが、戦争終結観測や石油制裁の一部免除、米海軍によるホルムズ海峡のタンカー護衛計画などの発言を受けて急反落した。もっともイラン革命防衛隊は「戦争を終わらせるのはイランだ」と表明しており、情勢の先行きはなお不透明である。業種別では33業種中32業種が上昇し、非鉄金属、ガラス・土石、機械、電気機器などが上昇をけん引した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2026年03月09日

【株式市場】日経平均、2892円安の5万2728円、下げ幅は過去3番目、中東情勢緊迫で全面安

■WTI原油100ドル突破、日本経済への影響懸念で売り膨らむ

 3月9日、日経平均株価の大引けは2892円12銭安の5万2728円72銭となり、3営業日ぶりに反落。下げ幅は過去3番目の大きさとなった。TOPIXも141.09ポイント安の3575.84と下落し、市場全体でリスク回避の売りが広がった。

 背景には中東情勢の緊迫化がある。イランの対米強硬姿勢が続き戦闘長期化への警戒感が強まるなか、原油先物が急騰。米国産標準油種WTI原油先物は1バレル=110ドルを突破し、一時119ドル台まで上昇した。原油輸入依存度の高い日本経済への影響が懸念され、東京市場では幅広い銘柄に売りが波及した。人工知能(AI)関連株にも売りが広がり、投資家のリスク回避姿勢が一段と強まった。

 後場に入ると、G7が緊急石油備蓄の共同放出を議論しているとの報道を受け、売り圧力はやや和らいだ。下げ幅は縮小したものの2700円超の大幅安となり、相場は後場の高値圏で取引を終えた。出来高は36億8477万株、売買代金は9兆6756億円。業種別では33業種すべてが下落し、非鉄金属、ガラス・土石製品、機械、電気機器などの下げが目立った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット

日経平均が一時4100円超安――米雇用急減とスタグフレーション懸念が直撃

■原油高と米雇用悪化が直撃 東京株式市場にパニック売り

 3月9日、日経平均株価が一時前週末比4100円超の急落を記録し、節目の5万2000円を割り込んだ。値下がり銘柄が90%超に達する全面安の展開となり、市場はパニック売りに包まれている。背景には米国経済の複合的な悪化がある。

 2月の米非農業部門雇用者数は前月比マイナス9万2000人と、事前予想(5万5000〜6万人増)を大幅に下回った。トランプ政権による政府職員31万7000人削減や医療部門のストライキが雇用を直撃した一方、原油価格高騰によるインフレ圧力も同時進行しており、利下げに踏み切れない状況が続く。インフレと景気後退が併存するスタグフレーションへの突入が現実味を帯びている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均3880円安と急落、中東緊迫でリスク回避

■WTI原油一時111ドル台、日本経済への影響警戒で売り拡大

 3月9日、日経平均株価の前引けは3880円38銭安の5万1740円46銭と、3日ぶりに大幅安となった。下げ幅は一時4100円を超えた。

 背景には原油価格の急騰がある。9日早朝の取引で米国産標準油種WTI原油先物が1バレル=100ドルを上回り、一時111ドル台前半まで上昇した。原油の多くを輸入に依存する日本経済への影響が懸念され、東京市場ではリスク回避の売りが広がった。人工知能(AI)関連銘柄にも売りが広がり、市場全体にリスク回避の動きが強まった。

 東証プライム市場では値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安となり、33業種中32業種が下落した。非鉄金属を筆頭にガラス・土石、機械、電気機器、銀行、証券・商品など幅広い業種が下落した。為替市場ではドル・円が158円70銭近辺まで上昇し、原油高を背景に安全資産として米ドルが買われ円が売られる展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2026年03月06日

【株式市場】日経平均342円高で続伸、原油懸念後退で買い戻し広がる

■米株安で一時700円超安も原油懸念後退で投資家心理改善

 3月6日、日経平均株価の大引けは342円78銭高の5万5620円84銭で取引を終え、続伸した。TOPIXも14.26ポイント高の3716.93ポイントと上昇した。東証プライム市場の出来高は23億5186万株、売買代金は7兆3603億円となった。

 朝方は米国株安の影響を受けて売りが先行し、日経平均は一時700円超安まで下落した。ただ、短期的な原油価格上昇への懸念が一服したことで投資家心理が改善。5万4500円台で下げ止まると押し目買いや買い戻しが入り、相場は急速に持ち直して前場はプラス圏で終えた。

 後場は上げ幅を伸ばした後に伸び悩む場面もあったが、次第に水準を切り上げ、終盤には400円超上昇する場面もあった。東証プライム市場では値上がり銘柄が47%、値下がり銘柄が49%を占めた。業種別では情報・通信、精密機器、その他金融などが上昇した一方、非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品などは下落した。為替相場は1ドル=157円70銭台とやや円安方向に振れ、株式市場の支援材料となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット
2026年03月05日

【株式市場】日経平均1032円高、4日ぶり大幅反発、AI・半導体株に買い戻し

■中東情勢の不透明感は継続、後場は上げ幅縮小しもみ合い

 3月5日、日経平均株価の大引けは1032円52銭高の5万5278円06銭、TOPIX(東証株価指数)も69.00ポイント高の3702.67ポイントと、ともに4日ぶりに大幅反発した。

 背景には、米景気の底堅さを受けた米株高や原油相場の上昇一服があり、投資家心理が改善した。前日まで日経平均は3日続落で約4600円下落していたことから、自律反発狙いの買いが広がった。前場には一時2300円超上昇し、人工知能(AI)・半導体関連銘柄が相場をけん引した。

 後場に入ると上げ幅は一時660円程度まで縮小し、相場はもみ合いの様相を呈した。中東情勢を巡る米国・イスラエルとイランの対立長期化への懸念はやや後退したものの、不透明感は残るとの見方が多い。東証プライム市場の出来高は27億7746万株、売買代金は9兆686億円で、33業種中27業種が上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均前引け、1467円高と大幅反発、AI・半導体株主導で全面高

■米株高と原油相場の上昇一服で投資家心理が改善

 3月5日、日経平均株価の前引けは1467円73銭高の5万5713円27銭、東証株価指数(TOPIX)は92.40ポイント高の3726.07と、ともに大幅反発した。米景気の底堅さや中東紛争の早期終結期待を背景に米株が上昇し、原油相場の上昇も一服したことで投資家心理が改善し、幅広い銘柄に買い戻しが広がった。

 日経平均は前日まで3日続落し約4600円下落していた反動から、自律反発を狙った買いが優勢となった。上げ幅は一時2300円を超えた。とくに人工知能(AI)・半導体関連銘柄への買いが相場をけん引し、市場全体の上昇につながった。東証プライム市場では値上がり銘柄の割合が90%を超え、全面高の展開となった。

 一方、買い一巡後は戻り待ちの売りに押され、上値はやや重い展開となった。市場では中東情勢を巡り、米国・イスラエルとイランの対立長期化への懸念はやや和らいだものの、不透明感は依然として残るとの見方が多い。東証プライム市場の出来高は12億7742万株、売買代金は4兆4922億円。業種別では銀行、保険、鉱業などを中心に33業種すべてが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2026年03月04日

【株式市場】日経平均大引け、2033円安と大幅続落、中東情勢緊迫で全面安

■米国・イスラエルとイランの衝突長期化懸念、エネルギー高騰警戒

 3月4日、日経平均株価の大引けは中東情勢の緊迫化を背景に大幅に3日続落し、2033円51銭安の5万4245円54銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も138.50ポイント安の3633.67と下落。欧米株安の流れを受け、東京市場は売り優勢の展開となった。

 下げ幅は一時2600円超に拡大し、およそ1カ月ぶりに5万4000円を下回る場面もあった。背景には中東情勢の緊迫化がある。米国とイスラエル、イランの武力衝突が長期化するとの懸念からエネルギー価格上昇への警戒が広がり、景気や企業業績への悪影響を意識した投資家のリスク回避姿勢が強まった。

 東証プライム市場の出来高は34億4286万株、売買代金は10兆5696億円。値下がり銘柄は全体の約9割を占め、33業種すべてが下落する全面安となった。石油・石炭製品、非鉄金属、卸売業、鉱業、銀行業、機械などの下げが目立った。為替市場では安全資産とされるドルへの資金移動(有事のドル買い)が進み、円相場は一時1ドル=157円80銭台まで円安が進んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均前場2188円安の5万4000円台と急落、中東情勢悪化で全面安

■米イスラエルとイランの衝突長期化懸念、エネルギー価格高騰を警戒

 3月4日、日経平均株価の前引けは2188円94銭安の5万4090円11銭と3日続落した。東証株価指数(TOPIX)は160.21ポイント安の3611.96で終了。日経平均は一時2200円超安となり、5万4000円台まで下落する場面もあった。5万5000円台を割り込むのは、2月6日以来およそ1カ月ぶりである。

 背景には中東情勢の緊迫化がある。米国とイスラエル、イランの武力衝突が長期化するとの懸念が強まり、エネルギー価格の上昇が景気や企業業績を圧迫するとの見方が広がった。地政学リスクの高まりを受け、投資家のリスク回避の動きが強まり売りが優勢となった。アジア株や時間外取引の米株先物も下落し、世界的な株安の流れが東京市場にも広がっている。

 東証プライムでは値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安の展開となった。業種別では33業種すべてが下落し、下落率首位は非鉄金属。石油・石炭、ガラス・土石、卸売、銀行、鉱業なども下げが目立った。米株市場では主要半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4.5%下落するなど、海外株安も投資家心理を冷やした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2026年03月03日

【株式市場】日経平均大引け、1778円安で大幅続落、今年最大の下げ幅

■原油高とホルムズ海峡懸念重荷、東証33業種が全面安

 3月3日、日経平均株価の大引けは1778円19銭安の5万6279円05銭、東証株価指数(TOPIX)は126.25ポイント安の3772.17と、ともに大幅続落した。下げ幅は今年最大となった。

 背景には中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰がある。ホルムズ海峡封鎖への警戒から景気減速不安が強まり、投資家心理が冷え込んだ。寄り付きから下落基調が続き、前引けは1300円超安、後場も売りが売りを呼ぶ展開となった。日経平均は一時5万6091円54銭まで下落し、下げ幅は1900円を超える場面もあった。

 前週までの上昇相場で株価指数先物を買い越していた投機筋が手じまいし、相場の下押し圧力となった。出来高は29億8761万株、売買代金は9兆8056億円。東証プライムの売買代金は概算で9兆8000億円。95%の銘柄が値下がりし、33業種すべてが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、前引け1329円安、原油高警戒で大幅続落

■全面安商状、ホルムズ海峡封鎖懸念で売り先行

 3月3日、日経平均株価の前引けは1329円97銭安の5万6727円27銭となった。2.29%安と大幅に続落し、東証株価指数(TOPIX)も87.28ポイント安の3811.14で終了した。出来高は14億2209万株、売買代金は4兆8263億円である。

 中東情勢悪化に伴う原油価格の高騰と、ホルムズ海峡封鎖による景気減速懸念が重荷となり、日経平均は一時1400円超安まで下落、5万7000円を割り込んだ。前週までの上昇局面で先物を積み上げていた投機筋がポジション解消に動き、相場の下押し要因となった。

 イラン革命防衛隊が同海峡の全船舶通過禁止を示唆し、国内大手海運会社も通峡を停止。世界の石油輸送の約2割が通過する要衝が事実上の封鎖状態となり、企業業績悪化やインフレ加速への警戒が強まった。33業種すべてが下落し、値下がり銘柄は9割超の全面安であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2026年03月02日

【株式市場】日経平均793円安、5日ぶり反落、一時1500円超下落

■原油急騰で円売り進行、先物に海外短期筋の買い

 3月2日、日経平均株価の大引けは793円03銭安の5万8057円24銭、東証株価指数(TOPIX)は40.26ポイント安の3898.42と、ともに5営業日ぶりの反落となった。米国とイスラエルによるイラン攻撃で最高指導者ハメネイ師が死亡し、中東情勢が緊迫化したことを受け、リスク回避の売りが先行した。

 原油先物の急騰を背景に円売りが進み、海外短期筋による日経平均先物への投機的な買いも膨らんだ。下げ幅は一時1500円を超え、5万7300円を割り込んだが、売り一巡後は押し目買いが優勢となり、下げ幅を急速に縮小した。

 出来高は26億9415万株、売買代金は8兆6305億円。東証プライム市場では全体の77%が値下がりし、値上がりは21%にとどまった。業種別では33業種中9業種が上昇し、鉱業、非鉄金属、海運業、石油・石炭が高く、空運業、証券・商品、銀行業が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、899円安の5万7950円、中東緊迫で5日ぶり大幅反落

■原油急騰とイラン情勢悪化で売り優勢

 3月2日、日経平均株価の前引けは899円51銭安の5万7950円76銭と5日ぶりに大幅反落した。米国とイスラエルによるイラン攻撃で最高指導者ハメネイ師が死亡し、中東情勢が緊迫化したことを受け、リスク回避の売りが先行した。

 下げ幅は一時1500円を超え、5万7300円割れまで下落したが、売り一巡後は押し目買いが優勢となり急速に下げ渋った。原油先物の急騰を背景に円売りが強まり、海外短期筋による日経平均先物への投機的な買いも膨らんだ。

 東証プライムの値上がり銘柄数は266、値下がりは1303、変わらずは21で、値下がり銘柄は8割超を占めた。TOPIXは63.92ポイント安の3874.76。業種別では鉱業が上昇率首位となり、非鉄金属、海運、石油・石炭が続いた一方、証券・商品、空運、銀行は下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2026年02月27日

【株式市場】日経平均4日続伸、96円高で5万8850円、TOPIXも高値更新

■AI・半導体株の下落一巡後に押し目買い拡大

 2月27日、日経平均株価の大引けは96円88銭高の5万8850円27銭と4日続伸した。東証株価指数(TOPIX)は58.34ポイント高の3938.68と約2週間ぶりに高値を更新した。

 前日のニューヨーク市場でナスダック総合指数が1.18%安と反落した影響から、AI関連や半導体、電線株が売られ、日経平均の下落幅は一時600円を超えた。売りが一巡すると押し目買いや海外勢による先物買いが入り、後場には持ち直して上昇に転じた。

 出来高は31億0818万株、売買代金は9兆9030億円。値上がり銘柄は全体の90%を占め、精密機器を除く32業種が上昇した。石油・石炭製品、鉱業、建設業、水産・農林業、鉄鋼などが買われ、ほぼ全面高の展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均225円安、TOPIXは最高値更新、AI・半導体安が重荷

■下げ幅一時600円超も売り一巡後は下げ渋り

 2月27、日経平均株価の前引けは225円30銭安の5万8528円09銭と4日ぶりに反落した。一方、東証株価指数(TOPIX)は32.40ポイント高の3912.74となり、取引時間中では最高値を更新した。

 前日のニューヨーク市場でナスダック総合指数が1.18%安と反落した流れを受け、AI関連や半導体、電線などのハイテク銘柄に売りが膨らみ、日経平均の下落幅は一時600円超に拡大した。その後は売り圧力が和らぎ、下げ渋る展開となった。

 一方、東証プライム市場では値上がり銘柄が83%を占め、33業種中31業種が上昇した。建設、石油・石炭製品、その他製品、鉱業などが上昇率上位。出来高は10億9041万株、売買代金は3兆6866億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2026年02月26日

【株式市場】日経平均大引け、170円高の5万8753円、連日の最高値更新

■TOPIXは3日続伸、東証プライムは値上がり優勢

 2月26日、日経平均株価の大引けは170.27円高の5万8753.39円と連日の史上最高値を更新した。TOPIXは前日比37.18ポイント高の3880.34ポイントと3日続伸した。

 前日の米国市場で主要3指数が続伸し、半導体大手エヌビディアの好決算が買い材料となった。円安・ドル高基調も追い風となり、海外短期資金を中心に株価指数先物や輸出株に買いが先行。日経平均は一時5万9000円台に乗せ、上げ幅が700円を超える場面もあったが、過熱感への警戒や半導体関連の一部に利益確定売りが出て伸び悩んだ。

 東証プライムでは値上がり銘柄数が905と全体の約6割を占め、値下がりは633、横ばいは53だった。売買代金は概算8兆8877億円、売買高は26億1312万株。33業種中25業種が上昇し、サービス業や銀行業、情報・通信業などが堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均前引けは3日続伸、前引け273円高、一時5万9000円台

■エヌビディア好決算が買い材料、指数先物に資金流入

 2月26日、日経平均株価の前引けは273円86銭高の5万8856円98銭となり、3日続伸した。東証株価指数(TOPIX)は42.53ポイント高の3885.69で終了した。

 前日の米国市場で主要3指数が続伸し、半導体大手エヌビディアの好決算が買い材料となった。円安・ドル高基調が追い風となり、海外の短期資金を中心に株価指数先物や輸出株に買いが先行した。日経平均は一時5万9000円台に乗せ、上げ幅は700円を超える場面もあった。その後は、短期的な過熱への警戒が強まったほか、半導体関連の一部に利益確定売りが出て上値は重くなった。

 東証プライムでは64%の銘柄が上昇し、出来高は13億2896万株、売買代金は4兆8482億円。33業種中28業種が上昇し、サービス、情報・通信、銀行、保険などが高かった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2026年02月25日

【株式市場】日経平均株価、1262円高で5万8583円、史上最高値を更新

■日銀人事案報道で利上げ観測後退、円安進行

 2月25日、日経平均株価の大引けは大幅続伸し、史上最高値を更新した。終値は前日比1262.03円(2.20%)高の5万8583.12円で、今年2月10日の終値5万7650円を上回った。TOPIXは27.18ポイント高の3843.16ポイントだった。

 前日の米国株式市場でNYダウやナスダック総合指数が反発し、半導体関連株が上昇した流れを引き継いだ。さらに、政府が日銀の次期審議委員に浅田統一郎氏と佐藤綾野氏を充てる人事案を国会に提示したとの報道を受け、利上げ観測が後退。為替市場で円安・ドル高が進行したことも支援材料となり、後場には1500円超上昇し、5万8800円台に乗せる場面もあった。

 出来高は27億7074万株、売買代金は8兆8873億円。33業種中22業種が上昇し、非鉄金属、電気機器、不動産業が買われた一方、鉄鋼、銀行業、鉱業は下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均の前引けは823円高、取引時間中の最高値更新

■米株高を背景に半導体関連に買い集中

 2月25日、日経平均株価の前引けは823円99銭高の5万8145円08銭と大幅続伸した。取引時間中の最高値を更新し、前引けでも同水準で終了した。TOPIX(東証株価指数)は12.45ポイント高の3828.43ポイントだった。

 前日の米国株式市場でNYダウやナスダック総合指数が反発し、前日の米国市場で半導体関連株が上昇した地合いを引き継ぎ、東京市場でも同関連銘柄に資金が向かった。海外の短期筋とみられる株価指数先物主導の買いにより、上げ幅を900円まで広げる局面もあった。

 東証プライム市場の出来高は12億7881万株、売買代金は4兆1855億円。59%の銘柄が上昇し、業種別では33業種中19業種が上昇した。非鉄金属や電気機器が買われる一方、銀行業や鉄鋼などは下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット