◆日経平均は3万7703円32銭(260円65銭安)、TOPIXは2584.59ポイント(27.44ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し19億898万株
2月14日(水)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段持ち直して始まり、住友商事<8053>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)は大きく持ち直した後も値を戻すなど、全般は反落相場だが回復に転じる銘柄が目立った。日経平均は13日までの3日間で1800円上げ、一時1990年以来の3万8000円を回復したため、目先は一服する方が先々高騰しやすくなるとされ、中盤に369円50銭安(3万7594円47銭)まで下げたものの底堅く、大引けは100円ほど持ち直して4日ぶりの反落となった。
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(02/14)【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落し260円安、直近3日間で1800円上げ大台回復のため小休止の見方
(02/14)【株式市場】前場の日経平均は317円安となり4日ぶり反落もよう、NYダウ大幅に下げ様子見
(02/14)日経平均は251円安で始まる、NY株はダウ反落524ドル安、S&P500とNASDAQも下落
(02/13)【株式市場】日経平均は1066円高、後場一段と上げ一時34年ぶりに3万8000円を回復
(02/13)日経平均900円高、「新NISA、1か月で1.8兆円流入」も注目され海外勢の買いに合流
(02/13)【株式市場】前場の日経平均は901円高、NYダウ最高値など受け3万7000円台に乗り34年ぶり高値に進む
(02/13)日経平均700円高、3万7600円台に乗る、過去最高値(3万8915円)更新に現実味
(02/13)日経平均は350円高で始まる、NY株はダウ125ドル高で2日ぶりに最高値を更新、NASDAQは一時2年3か月ぶりに最高値
(02/10)米S&P500種が終値で初の5000pt台に乗る、4日続伸、3日連続最高値
(02/09)【株式市場】日経平均は34円高、前場の34年ぶり3万7000円台を境に後場は値固めの様子、TOPIXは小反落
(02/09)【株式市場】前場の日経平均は166円高、一時423円高となり34年ぶり3万7000円台に乗る、TOPIXは小安い
(02/09)日経平均3万7000円台に乗る、34年ぶり、海外資金が日本株のウエイト拡大の見方
(02/09)日経平均は52円高で始まり一進一退、NY株はダウとS&P500が連日最高値
(02/08)【株式市場】日経平均は743円高、後場一時837円高まで上げ終値でバブル後の高値を更新
(02/08)日経平均800円高に迫る、「マイナス金利」解除後も「緩和的な金融環境を維持」と伝えられる
(02/08)【株式市場】前場の日経平均は618円高、NY最高値と日銀姿勢など好感され一時バブル後の高値を更新
(02/08)日経平均は138円高で始まる、NY株はダウとS&P500が3日ぶり最高値を更新しダウは156ドル高
(02/07)【株式市場】日経平均は40円安だがTOPIXは小高い、金利情勢を気にする中で好決算株など人気
(02/07)【株式市場】前場の日経平均は38円安だがトヨタ、三菱商、任天堂が最高値などでTOPIXは高い
(02/07)日経平均は157円安で始まる、為替が円高、NY株は3指数とも反発しダウは141ドル高
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2024年02月14日
【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落し260円安、直近3日間で1800円上げ大台回復のため小休止の見方
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】前場の日経平均は317円安となり4日ぶり反落もよう、NYダウ大幅に下げ様子見
◆日経平均は3万7646円95銭(317円02銭安)、TOPIXは2574.55ポイント(37.48ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億8262万株
2月14日(水)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段高となり、前週末発表の好四半期決算などを受けて連日最高値を更新し、アドバンテ<6857>(東証プライム)なども続伸し半導体関連株は軒並み続伸基調となった。ただ、全般はNYダウの524ドル安など受けて上げ一服模様となり、東証33業種別指数で値上がりした業種は海運、その他製品の2業種にとどまった。日経平均は251円安で始まった後下げ幅300円前後で推移し、前引け間際に336円92銭安(3万7627円05銭)をつけたが、昨13日は1066円高で一時3万8000円の大台回復とあって、上げ一服程度の雰囲気だった。
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2月14日(水)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段高となり、前週末発表の好四半期決算などを受けて連日最高値を更新し、アドバンテ<6857>(東証プライム)なども続伸し半導体関連株は軒並み続伸基調となった。ただ、全般はNYダウの524ドル安など受けて上げ一服模様となり、東証33業種別指数で値上がりした業種は海運、その他製品の2業種にとどまった。日経平均は251円安で始まった後下げ幅300円前後で推移し、前引け間際に336円92銭安(3万7627円05銭)をつけたが、昨13日は1066円高で一時3万8000円の大台回復とあって、上げ一服程度の雰囲気だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は251円安で始まる、NY株はダウ反落524ドル安、S&P500とNASDAQも下落
2月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が251円10銭安(3万7734円19銭)で始まった。
NY株式はダウが524.63ドル安(3万8272.75ドル)と反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落。消費者物価指数の上昇などが要因。半導体株指数SOXも2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7685円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ279円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが524.63ドル安(3万8272.75ドル)と反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落。消費者物価指数の上昇などが要因。半導体株指数SOXも2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7685円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ279円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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2024年02月13日
【株式市場】日経平均は1066円高、後場一段と上げ一時34年ぶりに3万8000円を回復
◆日経平均は3万7963円97銭(1066円55銭高)、TOPIXは2612.03ポイント(54.15ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し21億4573万株

2月13日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)のジリ高傾向が止まらず、ソニーG<6758>(東証プライム)は小休止で始まった後再びジリ高となり、三菱商事<8058>(東証プライム)は一段とジリ高など、NY株の最高値などを受けて主力株の強さが目立った。正午に四半期決算など発表した鹿島<1812>(東証プライム)、DIC<4631>(東証プライム)は寄り後に一段高。14時に発表した東亞合成<4045>(東証プライム)も直後に急動意。日経平均は新NISAに1か月で1.8兆円流入との報道もあり、中盤に900円高、14時半過ぎに1000円高と次第に上げ幅を広げ、大引け間際に1113円27銭(3万8010円69銭)まで上げ、1990年1月から2月にかけての高値に進んだ。過去最高値3万8915円87銭(1989年12月12月29日)の更新を目前にとらえた。
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2月13日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)のジリ高傾向が止まらず、ソニーG<6758>(東証プライム)は小休止で始まった後再びジリ高となり、三菱商事<8058>(東証プライム)は一段とジリ高など、NY株の最高値などを受けて主力株の強さが目立った。正午に四半期決算など発表した鹿島<1812>(東証プライム)、DIC<4631>(東証プライム)は寄り後に一段高。14時に発表した東亞合成<4045>(東証プライム)も直後に急動意。日経平均は新NISAに1か月で1.8兆円流入との報道もあり、中盤に900円高、14時半過ぎに1000円高と次第に上げ幅を広げ、大引け間際に1113円27銭(3万8010円69銭)まで上げ、1990年1月から2月にかけての高値に進んだ。過去最高値3万8915円87銭(1989年12月12月29日)の更新を目前にとらえた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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日経平均900円高、「新NISA、1か月で1.8兆円流入」も注目され海外勢の買いに合流
■日経平均の過去最高値3万8915円更新が現実味の見方
2月13日午後の東京株式市場では、日経平均が一段と上げ、昼12時55分過ぎに996円71銭高(3万7894円13銭)をつけて1990年1月末から2月の水準を回復し、バブル相場後の高値を連日更新している。株式市場関係者からは、日経平均の過去最高値3万8915円87銭(1989年12月12月29日)更新が現実味をともなってきたとの見方が出ている。
12日のNY株式市場でNYダウが2日ぶりに終値で最高値を更新し、NASDAQ総合指数は一時約2年ぶりに最高値を更新。東京市場では主要業種の代表格銘柄が軒並み値上がりし、日経平均を牽引している。とりわけ日経平均への影響度の強い半導体関連株が活況高となり、NYでの半導体株高に東京エレクトロン<8035>(東証プライム)の好決算が加わり買い優勢となった。前週後半は日経平均のけん引役としてソフトバンクG<9984>(東証プライム)が突出し、危惧する指摘があったが、13日は半導体株、電気株、薬品株、損保株などもけん引役の上位に顔を出している。
また、「新NISAで1.8兆円流入、旧制度の3倍ペース、過半は投信」(日経電子版2月13日午前)と伝えられており、新NISAを利用する資金が投資信託を通じて株式市場に流入していることも寄与しているようだ。2月13日は『NISAの日』だそうだ。(HC)
2月13日午後の東京株式市場では、日経平均が一段と上げ、昼12時55分過ぎに996円71銭高(3万7894円13銭)をつけて1990年1月末から2月の水準を回復し、バブル相場後の高値を連日更新している。株式市場関係者からは、日経平均の過去最高値3万8915円87銭(1989年12月12月29日)更新が現実味をともなってきたとの見方が出ている。
12日のNY株式市場でNYダウが2日ぶりに終値で最高値を更新し、NASDAQ総合指数は一時約2年ぶりに最高値を更新。東京市場では主要業種の代表格銘柄が軒並み値上がりし、日経平均を牽引している。とりわけ日経平均への影響度の強い半導体関連株が活況高となり、NYでの半導体株高に東京エレクトロン<8035>(東証プライム)の好決算が加わり買い優勢となった。前週後半は日経平均のけん引役としてソフトバンクG<9984>(東証プライム)が突出し、危惧する指摘があったが、13日は半導体株、電気株、薬品株、損保株などもけん引役の上位に顔を出している。
また、「新NISAで1.8兆円流入、旧制度の3倍ペース、過半は投信」(日経電子版2月13日午前)と伝えられており、新NISAを利用する資金が投資信託を通じて株式市場に流入していることも寄与しているようだ。2月13日は『NISAの日』だそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28
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【株式市場】前場の日経平均は901円高、NYダウ最高値など受け3万7000円台に乗り34年ぶり高値に進む
◆日経平均は3万7798円89銭(901円47銭高)、TOPIXは2605.28ポイント(47.40ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し10億9881万株
2月13日(火)前場の東京株式市場は、前週末の米S&P500種の初の5000ドル乗せ、週明けのダウ2日ぶり最高値、NASDAQ総合指数の2年ぶり一時最高値などを受けて主力株が軒並み上げて始まり、半導体関連株は業績予想を増額した東京エレク<8035>(東証プライム)をはじめ一斉高となった。やはり四半期好決算の東京計器<7721>(東証プライム)、アシックス<7936>(東証プライム)はストップ高。東京海上HD<8766>(東証プライム)は損保業界の政策保有株売却観測などで一段高。日経平均は350円高で始まり、十数分後には700円高となり、午前11時過ぎには800円高、大引け間際には905円09銭高(3万7802円51銭)まで上げた。3万7000円台に乗り34年ぶりの高値に進んだ。
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2月13日(火)前場の東京株式市場は、前週末の米S&P500種の初の5000ドル乗せ、週明けのダウ2日ぶり最高値、NASDAQ総合指数の2年ぶり一時最高値などを受けて主力株が軒並み上げて始まり、半導体関連株は業績予想を増額した東京エレク<8035>(東証プライム)をはじめ一斉高となった。やはり四半期好決算の東京計器<7721>(東証プライム)、アシックス<7936>(東証プライム)はストップ高。東京海上HD<8766>(東証プライム)は損保業界の政策保有株売却観測などで一段高。日経平均は350円高で始まり、十数分後には700円高となり、午前11時過ぎには800円高、大引け間際には905円09銭高(3万7802円51銭)まで上げた。3万7000円台に乗り34年ぶりの高値に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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日経平均700円高、3万7600円台に乗る、過去最高値(3万8915円)更新に現実味
■けん引役が再び幅広くなりソフトバンクGだけといった異常さ後退
2月13日午前の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、午前9時40分にかけて737円34銭高(3万7634円76銭)まで上げて3万7600円台に乗り、1990年1月から2月以来、34年ぶりの高値に進んでいる。
NY株式市場で9日にS&P500種が初の5000ドル台に乗り、12日にはNYダウが2日ぶりに終値で最高値を更新し、NASDAQ総合指数は一時約2年ぶりに最高値を更新。半導体株の活況高が継続し、NY株の好調さが目立ち、東京市場でも日経平均への寄与度の大きい半導体関連株の上げが目立ち、平均株価の上げを牽引している。
前週後半は日経平均のけん引役としてソフトバンクG<9984>(東証プライム)が突出するケースがあったが、13日は好決算だった東京エレクトロン<8035>(東証プライム)のほかレーザーテック<6920>(東証プライム)、ソニーグループ<6758>(東証プライム)、東京海上ホールディングス<8766>(東証プライム)などもけん引上位に並び、異常さが後退している。
米系で国際分散投資を行う機関投資家などは、自国での運用資金が増えているため、対日投資の割合を現状維持にとどめたとしても振り向ける金額は拡大する形になっているもよう。また、1月に中国株式市場で日本株投信の人気過熱が伝えられたように、アジア地域での投資配分という点でも資金シフトが強まっているとの見方が出ている。株式市場関係者からは、日経平均の過去最高値3万8915円87銭(1989年12月12月29日)更新が現実味をともなってきたとの見方が出ている。(HC)
2月13日午前の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、午前9時40分にかけて737円34銭高(3万7634円76銭)まで上げて3万7600円台に乗り、1990年1月から2月以来、34年ぶりの高値に進んでいる。
NY株式市場で9日にS&P500種が初の5000ドル台に乗り、12日にはNYダウが2日ぶりに終値で最高値を更新し、NASDAQ総合指数は一時約2年ぶりに最高値を更新。半導体株の活況高が継続し、NY株の好調さが目立ち、東京市場でも日経平均への寄与度の大きい半導体関連株の上げが目立ち、平均株価の上げを牽引している。
前週後半は日経平均のけん引役としてソフトバンクG<9984>(東証プライム)が突出するケースがあったが、13日は好決算だった東京エレクトロン<8035>(東証プライム)のほかレーザーテック<6920>(東証プライム)、ソニーグループ<6758>(東証プライム)、東京海上ホールディングス<8766>(東証プライム)などもけん引上位に並び、異常さが後退している。
米系で国際分散投資を行う機関投資家などは、自国での運用資金が増えているため、対日投資の割合を現状維持にとどめたとしても振り向ける金額は拡大する形になっているもよう。また、1月に中国株式市場で日本株投信の人気過熱が伝えられたように、アジア地域での投資配分という点でも資金シフトが強まっているとの見方が出ている。株式市場関係者からは、日経平均の過去最高値3万8915円87銭(1989年12月12月29日)更新が現実味をともなってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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日経平均は350円高で始まる、NY株はダウ125ドル高で2日ぶりに最高値を更新、NASDAQは一時2年3か月ぶりに最高値
2月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が350円94銭高(3万7248円36銭)で始まった。
米12日のNY株式はダウが125.69ドル高(3万8797.38ドル)となり終値で2日ぶりに最高値を更新。S&P500種とNASDAQ総合指数も取引時間中の最高値を更新したが大引けは小幅安となり5日ぶりに反落。半導体株指数SOXも小反落となった。NASDAQ総合指数の最高値は2021年11月以来2年3か月ぶり。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7470円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を572円上回った。(HC)
米12日のNY株式はダウが125.69ドル高(3万8797.38ドル)となり終値で2日ぶりに最高値を更新。S&P500種とNASDAQ総合指数も取引時間中の最高値を更新したが大引けは小幅安となり5日ぶりに反落。半導体株指数SOXも小反落となった。NASDAQ総合指数の最高値は2021年11月以来2年3か月ぶり。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7470円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を572円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年02月10日
米S&P500種が終値で初の5000pt台に乗る、4日続伸、3日連続最高値
米国9日のNY株式市場で、S&P500種株価指数5026.61ポイント(28.70ポイント高)と4日続伸し、終値で史上初の5000ポイントの大台に乗った。3日連続最高値を更新した。
指数構成銘柄の中でもエヌビディアやメタが牽引と伝えられた。取引時間中としては昨8日から大台に乗る場面をみせていた。(HC)
指数構成銘柄の中でもエヌビディアやメタが牽引と伝えられた。取引時間中としては昨8日から大台に乗る場面をみせていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
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2024年02月09日
【株式市場】日経平均は34円高、前場の34年ぶり3万7000円台を境に後場は値固めの様子、TOPIXは小反落
◆日経平均は3万6897円42銭(34円14銭高)、TOPIXは2557.88ポイント(4.75ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加して21億4004万株
2月9日(金)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が13時にかけて一段と上げたが他の半導体株には軟調な銘柄が多く、日経平均の上げを牽引する銘柄が同社株やソフトバンクG<9984>(東証プライム)などに限られてきたとされ、先導株比率などに過熱感が言われ、前場約34年ぶりに3万7000円台を回復したこともあり全般に上げ一服感が漂った。個別物色の様相が強まり、後場寄りと同時に四半期決算と増配など発表した応用地質<9755>(東証プライム)が一段高で始まり、13時に四半期決算を発表したADEKA<4401>(東証プライム)、14時に発表したヤクルト本社<2267>(東証プライム)なども一段高となった。日経平均は前引けを上回って始まり、中盤に1万7100円(237円高)どころまで上げたが、大引けにかけては値を消し、続伸だが小幅高にとどまった。TPIXは小反落。
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2月9日(金)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が13時にかけて一段と上げたが他の半導体株には軟調な銘柄が多く、日経平均の上げを牽引する銘柄が同社株やソフトバンクG<9984>(東証プライム)などに限られてきたとされ、先導株比率などに過熱感が言われ、前場約34年ぶりに3万7000円台を回復したこともあり全般に上げ一服感が漂った。個別物色の様相が強まり、後場寄りと同時に四半期決算と増配など発表した応用地質<9755>(東証プライム)が一段高で始まり、13時に四半期決算を発表したADEKA<4401>(東証プライム)、14時に発表したヤクルト本社<2267>(東証プライム)なども一段高となった。日経平均は前引けを上回って始まり、中盤に1万7100円(237円高)どころまで上げたが、大引けにかけては値を消し、続伸だが小幅高にとどまった。TPIXは小反落。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01
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【株式市場】前場の日経平均は166円高、一時423円高となり34年ぶり3万7000円台に乗る、TOPIXは小安い
◆日経平均は3万7029円91銭(166円63銭高)、TOPIXは2562.20ポイント(0.43ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加して11億9783万株
2月9日(金)前場の東京株式市場は、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)が傘下の英アーム株の好決算と急伸を受けて一段高となって日経平均の上げを牽引し、四半期好決算に株式4分割も発表した東亜建設<1885>(東証プライム)や大幅増配のミズノ(美津濃)<8022>(東証プライム)は急伸しストップ高など、業績や株主還元などを吟味した買いが旺盛となった。一方、NYダウとS&P500種の2日連続最高値の割に自動車株や半導体関連株は高安混在となり、大手商社株も一服模様で海運株は軟調。日経平均は52円高で始まり、午前9時50分にかけて423円98銭高(3万7287円26銭)まで上げて1990年2月以来の3万7000円台に乗り、バブル相場崩壊後の高値を約3週間ぶりに更新したが、日銀総裁の国会答弁が予定されることや大台乗せの達成感などで前引けにかけては上げ一服模様となった。
フジクラ<5803>(東証プライム)が業績・配当予想の増額修正など好感されてストップ高。フジシールインターナショナル<7864>(東証プライム)は四半期決算など好感され急伸。永大産業<7822>(東証スタンダード)は第3四半期の黒字など好感され急伸。上場3日目となったSOLIZE<5871>(東証スタンダード)は一段高となり高値を更新。クラダシ<5884>(東証グロース)は第2四半期決算など好感され急伸。
東証プライム市場の出来高概算は増加して11億9783万株、売買代金は3兆2627億円。プライム上場1657銘柄のうち、値上がり銘柄数は690銘柄、値下がり銘柄数は913銘柄となっている。(HC)
2月9日(金)前場の東京株式市場は、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)が傘下の英アーム株の好決算と急伸を受けて一段高となって日経平均の上げを牽引し、四半期好決算に株式4分割も発表した東亜建設<1885>(東証プライム)や大幅増配のミズノ(美津濃)<8022>(東証プライム)は急伸しストップ高など、業績や株主還元などを吟味した買いが旺盛となった。一方、NYダウとS&P500種の2日連続最高値の割に自動車株や半導体関連株は高安混在となり、大手商社株も一服模様で海運株は軟調。日経平均は52円高で始まり、午前9時50分にかけて423円98銭高(3万7287円26銭)まで上げて1990年2月以来の3万7000円台に乗り、バブル相場崩壊後の高値を約3週間ぶりに更新したが、日銀総裁の国会答弁が予定されることや大台乗せの達成感などで前引けにかけては上げ一服模様となった。
フジクラ<5803>(東証プライム)が業績・配当予想の増額修正など好感されてストップ高。フジシールインターナショナル<7864>(東証プライム)は四半期決算など好感され急伸。永大産業<7822>(東証スタンダード)は第3四半期の黒字など好感され急伸。上場3日目となったSOLIZE<5871>(東証スタンダード)は一段高となり高値を更新。クラダシ<5884>(東証グロース)は第2四半期決算など好感され急伸。
東証プライム市場の出来高概算は増加して11億9783万株、売買代金は3兆2627億円。プライム上場1657銘柄のうち、値上がり銘柄数は690銘柄、値下がり銘柄数は913銘柄となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33
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日経平均3万7000円台に乗る、34年ぶり、海外資金が日本株のウエイト拡大の見方
■バブル相場崩壊後の高値を更新、外国人1月は1兆円を超す買い越し
2月9日午前の東京株式市場では、日経平均が続伸一段高となり、午前9時40分過ぎに423円98銭高(3万7287円26銭)まで上げて1990年2月以来の3万7000円台に乗り、バブル相場崩壊後の高値を約3週間ぶりに更新している。
米国7日のNY株式市場でダウとS&P500種が2日続けて過去最高値を更新したことや、東証が8日発表した「投資部門別売買動向」では1月第5週(1月29日〜2月2日)までで外国人投資家が5週連続買い越し、1月月間では2兆円を超える大幅な買い越しとなり、海外勢の積極姿勢が注目されている。
中国の景気動向を受け、アジア株式のポートフォリオを日本株のウエイト重視型に組み替える動きが続いているとされ、9日は、中国の1月の消費者物価指数が14年ぶりに4か月連続下落と伝えられたことを受け、日本株への資金シフト期待が一段と強まったとの見方が出ている。(HC)
2月9日午前の東京株式市場では、日経平均が続伸一段高となり、午前9時40分過ぎに423円98銭高(3万7287円26銭)まで上げて1990年2月以来の3万7000円台に乗り、バブル相場崩壊後の高値を約3週間ぶりに更新している。
米国7日のNY株式市場でダウとS&P500種が2日続けて過去最高値を更新したことや、東証が8日発表した「投資部門別売買動向」では1月第5週(1月29日〜2月2日)までで外国人投資家が5週連続買い越し、1月月間では2兆円を超える大幅な買い越しとなり、海外勢の積極姿勢が注目されている。
中国の景気動向を受け、アジア株式のポートフォリオを日本株のウエイト重視型に組み替える動きが続いているとされ、9日は、中国の1月の消費者物価指数が14年ぶりに4か月連続下落と伝えられたことを受け、日本株への資金シフト期待が一段と強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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日経平均は52円高で始まり一進一退、NY株はダウとS&P500が連日最高値
2月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が52円16銭高(3万6915円44銭)で始まった。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7000円台に乗った。
NY株式はダウ48.97ドル高(3万8726.33ドル)など主要指数がそろって3日続伸し、ダウとS&P500種は2日続けて終値での最高値を更新。半導体株指数SOXも続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7095円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を231円上回った。(HC)
NY株式はダウ48.97ドル高(3万8726.33ドル)など主要指数がそろって3日続伸し、ダウとS&P500種は2日続けて終値での最高値を更新。半導体株指数SOXも続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7095円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を231円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2024年02月08日
【株式市場】日経平均は743円高、後場一時837円高まで上げ終値でバブル後の高値を更新
◆日経平均は3万6863円28銭(743円36銭高)、TOPIXは2562.63ポイント(12.68ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は一段増加し20億9634万株
2月8日(木)後場の東京株式市場は、信越化<4063>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が一段高となり,前場に続いて半導体関連株の上げが目立ち、NYダウ最高値や日銀幹部の発言など好感され、ブリヂストン<5108>(東証プライム)やコマツ<6301>(東証プライム)も一段と上げ、北米景気好調観測や上海株の反発などを好感する様子。キッコマン<2801>(東証プライム)も一段高。大手商社株も住友商事<8053>(東証プライム)は一段ジリ高。日経平均は前引けと同水準で始まった後次第高となり、14時にかけて837円05銭高(3万6956円97銭)まで上げ、1月22日につけた終値でのバブル相場後の1990年2月以来の高値を更新して大引けとなった。
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2月8日(木)後場の東京株式市場は、信越化<4063>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が一段高となり,前場に続いて半導体関連株の上げが目立ち、NYダウ最高値や日銀幹部の発言など好感され、ブリヂストン<5108>(東証プライム)やコマツ<6301>(東証プライム)も一段と上げ、北米景気好調観測や上海株の反発などを好感する様子。キッコマン<2801>(東証プライム)も一段高。大手商社株も住友商事<8053>(東証プライム)は一段ジリ高。日経平均は前引けと同水準で始まった後次第高となり、14時にかけて837円05銭高(3万6956円97銭)まで上げ、1月22日につけた終値でのバブル相場後の1990年2月以来の高値を更新して大引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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日経平均800円高に迫る、「マイナス金利」解除後も「緩和的な金融環境を維持」と伝えられる
2月8日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、13時20分にかけて上げ幅が700円台に拡大し、13時30分にかけては771円25銭高(3万6891円17銭)まで上げて終値ベースでのバブル後の高値を更新し、800円高に迫っている。
「日銀の内田真一副総裁が8日に開いた金融経済懇談会で、マイナス金利政策後について『どんどん利上げをしていくようなパス(道筋)は考えにくく、緩和的な金融環境を維持していくことになる』と述べ、日銀がマイナス金利解除後も金融緩和的な姿勢を維持するとの見方が強まった」(日経電子版速報ニュースより)と伝えられている。(HC)
「日銀の内田真一副総裁が8日に開いた金融経済懇談会で、マイナス金利政策後について『どんどん利上げをしていくようなパス(道筋)は考えにくく、緩和的な金融環境を維持していくことになる』と述べ、日銀がマイナス金利解除後も金融緩和的な姿勢を維持するとの見方が強まった」(日経電子版速報ニュースより)と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
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【株式市場】前場の日経平均は618円高、NY最高値と日銀姿勢など好感され一時バブル後の高値を更新
◆日経平均は3万6738円42銭(618円50銭高)、TOPIXは2561.74ポイント(11.79ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億7473万株
2月8日(木)前場の東京株式市場は、NYダウとS&P500種の最高値を受けて米国景気好調の恩恵に期待が強まり、トヨタ<7203>(東証プライム)は朝寄り後に多少ブレーキがかかっただけで次第高となり実質最高値を連日更新。東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテ<6857>(東証プライム)は次第高となって日経平均を牽引し、業績予想を増額したソフトバンクG<9984>(東証プライム)も牽引。自社株買いの協和キリン<4151>(東証プライム)は大幅反発となった。日経平均は138円高で始まり、次第高から一段高となって前引け間際には621円95銭高(3万6741円87銭)まで上げ、終値ベースでは1990年2月以来の高値を上回った。
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2月8日(木)前場の東京株式市場は、NYダウとS&P500種の最高値を受けて米国景気好調の恩恵に期待が強まり、トヨタ<7203>(東証プライム)は朝寄り後に多少ブレーキがかかっただけで次第高となり実質最高値を連日更新。東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテ<6857>(東証プライム)は次第高となって日経平均を牽引し、業績予想を増額したソフトバンクG<9984>(東証プライム)も牽引。自社株買いの協和キリン<4151>(東証プライム)は大幅反発となった。日経平均は138円高で始まり、次第高から一段高となって前引け間際には621円95銭高(3万6741円87銭)まで上げ、終値ベースでは1990年2月以来の高値を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19
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日経平均は138円高で始まる、NY株はダウとS&P500が3日ぶり最高値を更新しダウは156ドル高
2月8日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が138円92銭高(3万6258円84銭)で始まった。
NY株式は主要指数がそろって2日続伸し、ダウは156.00ドル高(3万8677.36ドル)と3日ぶりに終値での最高値を更新。S&P500種も3日ぶりに最高値を更新した。半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6280円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値を160円上回った。(HC)
NY株式は主要指数がそろって2日続伸し、ダウは156.00ドル高(3万8677.36ドル)と3日ぶりに終値での最高値を更新。S&P500種も3日ぶりに最高値を更新した。半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6280円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値を160円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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2024年02月07日
【株式市場】日経平均は40円安だがTOPIXは小高い、金利情勢を気にする中で好決算株など人気
◆日経平均は3万6119円92銭(40円74銭安)、TOPIXは2549.95ポイント(10.70ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億1413万株
2月7日(水)後場の東京株式市場は、前場活況高のトヨタ<7203>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)が高値圏で値を保ち、前引け後に25周年記念配当などを発表したSBIホールディングス<8473>(東証プライム)、13時に増配などを発表した神鋼商事<8075>(東証プライム)が発表後に一段高など、業績関連材料に敏感な相場となった。半面、三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段値を消して始まり、米国7日に金融当局高官の講演があるとされて金利情勢を見定めたい寄様子。日経平均は13時にかけて前場の安値を割り、一時306円03銭安(3万5854円63銭)まで下押したが、大引けは小幅安で2日続落となった。
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2月7日(水)後場の東京株式市場は、前場活況高のトヨタ<7203>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)が高値圏で値を保ち、前引け後に25周年記念配当などを発表したSBIホールディングス<8473>(東証プライム)、13時に増配などを発表した神鋼商事<8075>(東証プライム)が発表後に一段高など、業績関連材料に敏感な相場となった。半面、三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段値を消して始まり、米国7日に金融当局高官の講演があるとされて金利情勢を見定めたい寄様子。日経平均は13時にかけて前場の安値を割り、一時306円03銭安(3万5854円63銭)まで下押したが、大引けは小幅安で2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00
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【株式市場】前場の日経平均は38円安だがトヨタ、三菱商、任天堂が最高値などでTOPIXは高い
◆日経平均は3万6122円57銭(38円08銭安)、TOPIXは2548.80ポイント(9.55ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億4110万株
2月7日(水)前場の東京株式市場は、米地区連銀トップが年内の利下げ開始に言及したと伝えられて北米景気拡大への期待が再燃し、自動車、電気機器、大手商社、海運株などが値上がりし、半導体関連株や電子部品、機械株は高安混在となった。中で、トヨタ<7203>(東証プライム)やニチレイ<2871>(東証プライム)、任天堂<7974>(東証プライム)は6日発表の四半期決算と業績予想の増額修正など好感されて実質的な上場来の高値を更新。三菱商事<8058>(東証プライム)は連結子会社ローソン<2651>(東証プライム)にKDDI<9433>(東証プライム)が出資し「共同経営」になることや自社株買いが好感されて実質的な上場来の高値を更新。日経平均は157円安で始まり、ほどなく254円34銭安(3万5906円32銭)まで下押したが、その後は次第に持ち直し、前引けは小幅安にとどまった。TOPIXは小高い。
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2月7日(水)前場の東京株式市場は、米地区連銀トップが年内の利下げ開始に言及したと伝えられて北米景気拡大への期待が再燃し、自動車、電気機器、大手商社、海運株などが値上がりし、半導体関連株や電子部品、機械株は高安混在となった。中で、トヨタ<7203>(東証プライム)やニチレイ<2871>(東証プライム)、任天堂<7974>(東証プライム)は6日発表の四半期決算と業績予想の増額修正など好感されて実質的な上場来の高値を更新。三菱商事<8058>(東証プライム)は連結子会社ローソン<2651>(東証プライム)にKDDI<9433>(東証プライム)が出資し「共同経営」になることや自社株買いが好感されて実質的な上場来の高値を更新。日経平均は157円安で始まり、ほどなく254円34銭安(3万5906円32銭)まで下押したが、その後は次第に持ち直し、前引けは小幅安にとどまった。TOPIXは小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は157円安で始まる、為替が円高、NY株は3指数とも反発しダウは141ドル高
2月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が157円67銭安(3万6002円99銭)で始まった。円相場が1ドル147円台に入り円高となっている。
NY株式はダウが141.24ドル高(3万8521.36ドル)と反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数も反発。半導体株指数SOXは4日ぶりに下げ反落した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万5970円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を191円下回った。(HC)
NY株式はダウが141.24ドル高(3万8521.36ドル)と反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数も反発。半導体株指数SOXは4日ぶりに下げ反落した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万5970円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を191円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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