■米半導体株高を受け買い優勢、後場に水準切り上げ5万9700円台で終了
4月24日、日経平均株価の大引けは575円95銭高の5万9716円18銭と大幅反発し、22日に付けた終値ベースの最高値5万9585円86銭を更新した。後場に入って上げ幅を広げ、午後3時4分には623円45銭高の5万9763円68銭まで上昇し、心理的な節目の6万円を視野に捉えた。
23日の米半導体株上昇を受け、AI・半導体関連株に買いが入り、相場を押し上げた。イスラエルとレバノンが3週間の停戦延長で合意したことも、中東情勢への警戒感後退につながった。
TOPIXは0.21ポイント高の3716.59ポイントと4日ぶりに小反発した。東証プライム市場の出来高は22億3997万株、売買代金は7兆4853億円。値上がり銘柄は35%、値下がりは62%。業種別では全33業種中16業種が上昇し、鉱業、海運、ガラス・土石などが高く、サービス、その他製品、医薬品などは下落した。
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(04/24)【株式市場】日経平均、575円高で史上最高値を更新、AI・半導体株が主導し6万円台を視野
(04/24)【株式市場】日経平均203円高の5万9343円、半導体関連が支えもTOPIXは4日続落
(04/23)【株式市場】日経平均4日ぶり反落、6万円台到達後に利益確定売りで445円安
(04/23)【株式市場】日経平均、6万円到達後に急反落、633円安、高値警戒で利益確定売り優勢
(04/22)【株式市場】日経平均、236円高で過去最高値更新、AI関連資金流入が支え
(04/21)【株式市場】日経平均524円高、停戦期待背景にハイテク株へ資金流入
(04/21)【株式市場】日経平均大幅続伸、5万9596円で前場終了、AI半導体株主導で高値圏に接近
(04/20)【株式市場】日経平均反発、348円高で5万8800円台回復、米株高が支えも上値重い展開
(04/20)【株式市場】前場569円高と大幅反発、米株高追い風に先物主導で上げ幅拡大
(04/17)【株式市場】日経平均、4日ぶり大幅反落で1042円安、過熱感台頭で利益確定売り優勢
(04/17)【株式市場】日経平均、前場587円安で4日ぶり反落、利益確定売り広がる
(04/16)【株式市場】日経平均、1384円高と大幅高、米株高と地政学リスク後退が追い風
(04/16)【株式市場】日経平均、1415円高で3日続伸、AI・半導体株主導で最高値更新圏
(04/15)【株式市場】日経平均が5万8000円台を回復、約6週間ぶりの高水準
(04/15)【株式市場】日経平均285円高、5万8000円台回復、米イラン停戦協議に期待
(04/14)【株式市場】日経平均1374円高の急伸、中東情勢緩和期待と半導体株買いが主導
(04/14)【株式市場】日経平均大幅反発、1346円高で5万7800円台回復、停戦期待とAI関連株買いが主導
(04/13)【株式市場】日経平均反落421円安、中東緊迫と原油高でリスク回避強まる
(04/13)【株式市場】日経平均大幅反落、566円安の5万6357円、中東緊迫と原油高が重荷
(04/10)【株式市場】日経平均、1028円高と大幅反発、地政学リスク後退期待で投資家心理改善
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2026年04月24日
【株式市場】日経平均、575円高で史上最高値を更新、AI・半導体株が主導し6万円台を視野
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05
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【株式市場】日経平均203円高の5万9343円、半導体関連が支えもTOPIXは4日続落
■AI・半導体株に買い、中東警戒後退で一時500円高
4月24日、日経平均株価の前引けは203円17銭高の5万9343円40銭と反発した。一方、TOPIXは4.87ポイント安の3711.51ポイントと4日続落した。
23日の米半導体株上昇を受け、AI・半導体関連株に買いが入り、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。イスラエルとレバノンが3週間の停戦延長で合意したことも、中東情勢への警戒感後退につながった。
ただ、原油価格の上昇や4月以降の急ピッチな相場上昇に伴う高値警戒感が重荷となり、上値を追う動きは限られた。値上がり銘柄は30%、値下がり銘柄は66%。業種別では33業種中13業種が上昇し、鉱業、海運、食料品などが買われた。
4月24日、日経平均株価の前引けは203円17銭高の5万9343円40銭と反発した。一方、TOPIXは4.87ポイント安の3711.51ポイントと4日続落した。
23日の米半導体株上昇を受け、AI・半導体関連株に買いが入り、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。イスラエルとレバノンが3週間の停戦延長で合意したことも、中東情勢への警戒感後退につながった。
ただ、原油価格の上昇や4月以降の急ピッチな相場上昇に伴う高値警戒感が重荷となり、上値を追う動きは限られた。値上がり銘柄は30%、値下がり銘柄は66%。業種別では33業種中13業種が上昇し、鉱業、海運、食料品などが買われた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08
| 今日のマーケット
2026年04月23日
【株式市場】日経平均4日ぶり反落、6万円台到達後に利益確定売りで445円安
■米株高受け半導体株主導で上昇も節目到達で売り優勢
4月23日、日経平均株価の大引けは445円63銭安の5万9140円23銭と反落した。東証株価指数(TOPIX)は28.61ポイント安の3716.38。朝方は米株高を背景に半導体関連株などが買われ、取引時間中として初めて6万円台に乗せた。
しかし、節目到達による達成感や相場過熱への警戒から利益確定売りが優勢となり、指数は下げに転じた。午後には一時964円38銭安の5万8621円48銭まで下げ幅を拡大。WTI原油先物の上昇や時間外の米株先物の下落も重しとなり、荒い値動きとなった。
東証プライム市場では値下がり銘柄が全体の75%を占め、値上がりは22%にとどまった。出来高は27億2846万株、売買代金は8兆9832億円。業種別では33業種中27業種が下落し、空運業や非鉄金属などが下げた一方、鉱業や不動産業などは上昇した。
【関連記事情報】2026年04月23日
・【マーケットセンサー】日経平均一時6万円突破、AI主導相場の熱狂と地政学リスクの綱引き
4月23日、日経平均株価の大引けは445円63銭安の5万9140円23銭と反落した。東証株価指数(TOPIX)は28.61ポイント安の3716.38。朝方は米株高を背景に半導体関連株などが買われ、取引時間中として初めて6万円台に乗せた。
しかし、節目到達による達成感や相場過熱への警戒から利益確定売りが優勢となり、指数は下げに転じた。午後には一時964円38銭安の5万8621円48銭まで下げ幅を拡大。WTI原油先物の上昇や時間外の米株先物の下落も重しとなり、荒い値動きとなった。
東証プライム市場では値下がり銘柄が全体の75%を占め、値上がりは22%にとどまった。出来高は27億2846万株、売買代金は8兆9832億円。業種別では33業種中27業種が下落し、空運業や非鉄金属などが下げた一方、鉱業や不動産業などは上昇した。
【関連記事情報】2026年04月23日
・【マーケットセンサー】日経平均一時6万円突破、AI主導相場の熱狂と地政学リスクの綱引き
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均、6万円到達後に急反落、633円安、高値警戒で利益確定売り優勢
■米株高と半導体主導で一時6万円台到達も達成感で売り転換
4月23日、日経平均株価の前引けは633円75銭安の5万8952円11銭と反落した。朝方は米株高を背景に半導体関連株中心に買いが先行し、取引時間中として初めて6万円台に乗せた。
しかし、短期的な目標達成感や相場過熱への警戒から利益確定売りが優勢となり、中盤以降は下値を探る展開となった。WTI原油先物の上昇や時間外の米株先物の下落も重しとなり、指数はマイナス圏へ転じた。
TOPIXは44.89ポイント安の3700.10。全体の88%が下落し、33業種中30業種が値下がりした。AI・半導体関連株が上昇局面を主導したが、高値警戒感が強く、非鉄金属やサービスなど幅広い業種で売りが広がった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事情報】2026年04月23日
・【マーケットセンサー】日経平均一時6万円突破、AI主導相場の熱狂と地政学リスクの綱引き
4月23日、日経平均株価の前引けは633円75銭安の5万8952円11銭と反落した。朝方は米株高を背景に半導体関連株中心に買いが先行し、取引時間中として初めて6万円台に乗せた。
しかし、短期的な目標達成感や相場過熱への警戒から利益確定売りが優勢となり、中盤以降は下値を探る展開となった。WTI原油先物の上昇や時間外の米株先物の下落も重しとなり、指数はマイナス圏へ転じた。
TOPIXは44.89ポイント安の3700.10。全体の88%が下落し、33業種中30業種が値下がりした。AI・半導体関連株が上昇局面を主導したが、高値警戒感が強く、非鉄金属やサービスなど幅広い業種で売りが広がった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事情報】2026年04月23日
・【マーケットセンサー】日経平均一時6万円突破、AI主導相場の熱狂と地政学リスクの綱引き
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58
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2026年04月22日
【株式市場】日経平均、236円高で過去最高値更新、AI関連資金流入が支え
■TOPIXは反落、33業種中29業種が下落し広がり欠く展開
4月22日、日経平均株価の大引けは236円69銭高の5万9585円86銭と3日続伸し、16日に付けた過去最高値(5万9518円34銭)を更新した。
朝方は過熱感から300円超下落する場面もあったが、AIや半導体関連株への資金流入が続き持ち直した。トランプ米大統領によるイランとの停戦延長表明も相場の下支えとなり、海外短期筋の先物買いが上昇を主導した。
一方で6万円目前の水準では利益確定売りが優勢となり、TOPIXは25.39ポイント安の3744.99と軟調だった。値上がりは15%にとどまり、33業種中29業種が下落するなど、全体ではスピード調整色の強い展開となった。
4月22日、日経平均株価の大引けは236円69銭高の5万9585円86銭と3日続伸し、16日に付けた過去最高値(5万9518円34銭)を更新した。
朝方は過熱感から300円超下落する場面もあったが、AIや半導体関連株への資金流入が続き持ち直した。トランプ米大統領によるイランとの停戦延長表明も相場の下支えとなり、海外短期筋の先物買いが上昇を主導した。
一方で6万円目前の水準では利益確定売りが優勢となり、TOPIXは25.39ポイント安の3744.99と軟調だった。値上がりは15%にとどまり、33業種中29業種が下落するなど、全体ではスピード調整色の強い展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57
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2026年04月21日
【株式市場】日経平均524円高、停戦期待背景にハイテク株へ資金流入
■米・イラン停戦交渉進展期待でリスク選好強まり、海外短期筋の先物買いが波及
4月21日、日経平均株価の大引けは524円28銭高の5万9349円17銭と続伸した。米国とイランの停戦交渉進展期待を背景に、投資家のリスク選好が強まった。
海外短期筋の株価指数先物買いが相場を押し上げ、半導体や人工知能(AI)関連など値がさハイテク株に買いが集中した。取引時間中には上げ幅が700円を超え、16日の終値ベース最高値5万9518円を上回る場面もあった。
一方で過熱感から売られる銘柄も多く、TOPIXは6.64ポイント安の3770.38と反落した。東証プライムの売買代金は概算で6兆8500億円、出来高は20億2034万株。値上がり銘柄は33%、値下がり銘柄は64%だった。
4月21日、日経平均株価の大引けは524円28銭高の5万9349円17銭と続伸した。米国とイランの停戦交渉進展期待を背景に、投資家のリスク選好が強まった。
海外短期筋の株価指数先物買いが相場を押し上げ、半導体や人工知能(AI)関連など値がさハイテク株に買いが集中した。取引時間中には上げ幅が700円を超え、16日の終値ベース最高値5万9518円を上回る場面もあった。
一方で過熱感から売られる銘柄も多く、TOPIXは6.64ポイント安の3770.38と反落した。東証プライムの売買代金は概算で6兆8500億円、出来高は20億2034万株。値上がり銘柄は33%、値下がり銘柄は64%だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06
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【株式市場】日経平均大幅続伸、5万9596円で前場終了、AI半導体株主導で高値圏に接近
■米国・イラン再協議期待でリスク選好強まる、先物上昇が追い風
4月21日、日経平均株価の前引けは771円21銭高の5万9596円10銭と大幅続伸した。TOPIXは11.25ポイント高の3788.27となったが、過熱感から利益確定売りも出て、上昇は限定的だった。
半導体や人工知能(AI)関連銘柄に買いが集中し、日経平均は取引時間中の過去最高値に迫った。米国とイランの再協議や停戦期間延長への期待を背景に、ダウ先物やナスダック先物が上昇し、投資家心理は強気に傾いた。
アジア市場で台湾や韓国の株価指数が最高値圏で推移したことも支援材料となり、業種別では非鉄金属や電気機器などが上昇した。
4月21日、日経平均株価の前引けは771円21銭高の5万9596円10銭と大幅続伸した。TOPIXは11.25ポイント高の3788.27となったが、過熱感から利益確定売りも出て、上昇は限定的だった。
半導体や人工知能(AI)関連銘柄に買いが集中し、日経平均は取引時間中の過去最高値に迫った。米国とイランの再協議や停戦期間延長への期待を背景に、ダウ先物やナスダック先物が上昇し、投資家心理は強気に傾いた。
アジア市場で台湾や韓国の株価指数が最高値圏で推移したことも支援材料となり、業種別では非鉄金属や電気機器などが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13
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2026年04月20日
【株式市場】日経平均反発、348円高で5万8800円台回復、米株高が支えも上値重い展開
■値下がり銘柄が過半、利益確定売りと持ち高整理で様子見広がる
4月20日、日経平均株価の大引けは348円99銭高の5万8824円89銭、TOPIXは16.21ポイント高の3777.02と、ともに反発した。
前週末の米国株高を背景に買いが先行し、ダウ工業株30種平均やナスダック総合指数の上昇が支えとなった。株価指数先物には海外短期筋の買いが入り、現物株も連動して上昇、一時は700円高に迫る場面もあった。
一方で中東情勢の不透明感が上値を抑え、物色は一部の値がさ株やAI関連株に偏重した。買い一巡後は利益確定売りや国内機関投資家の持ち高整理が出て伸び悩み、値下がり銘柄が過半を占めるなど様子見姿勢が広がった。
4月20日、日経平均株価の大引けは348円99銭高の5万8824円89銭、TOPIXは16.21ポイント高の3777.02と、ともに反発した。
前週末の米国株高を背景に買いが先行し、ダウ工業株30種平均やナスダック総合指数の上昇が支えとなった。株価指数先物には海外短期筋の買いが入り、現物株も連動して上昇、一時は700円高に迫る場面もあった。
一方で中東情勢の不透明感が上値を抑え、物色は一部の値がさ株やAI関連株に偏重した。買い一巡後は利益確定売りや国内機関投資家の持ち高整理が出て伸び悩み、値下がり銘柄が過半を占めるなど様子見姿勢が広がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52
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【株式市場】前場569円高と大幅反発、米株高追い風に先物主導で上げ幅拡大
■ダウ・ナスダック高を受けた買いが波及、先物主導で一時600円高に迫る
4月20日、日経平均株価の前引けは569円55銭高の5万9045円45銭となり大幅反発、TOPIXも25.26ポイント高の3786.07ポイントとそろって上昇した。
前週末の米国株高を受けた買いが主導し、ダウ工業株30種平均やナスダック総合指数の上昇が日本株の支えとなった。株価指数先物には海外短期筋とみられる買いが入り、現物株も上げ幅を拡大、一時600円高に迫る場面もあった。
一方で、イランによるホルムズ海峡「再封鎖」など中東情勢の不透明感は上値を抑制した。値がさ株やAI関連株が指数を押し上げたものの、値下がり銘柄が値上がりを上回るなど物色は偏重しており、先高期待と警戒感が交錯する展開となった。
4月20日、日経平均株価の前引けは569円55銭高の5万9045円45銭となり大幅反発、TOPIXも25.26ポイント高の3786.07ポイントとそろって上昇した。
前週末の米国株高を受けた買いが主導し、ダウ工業株30種平均やナスダック総合指数の上昇が日本株の支えとなった。株価指数先物には海外短期筋とみられる買いが入り、現物株も上げ幅を拡大、一時600円高に迫る場面もあった。
一方で、イランによるホルムズ海峡「再封鎖」など中東情勢の不透明感は上値を抑制した。値がさ株やAI関連株が指数を押し上げたものの、値下がり銘柄が値上がりを上回るなど物色は偏重しており、先高期待と警戒感が交錯する展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06
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2026年04月17日
【株式市場】日経平均、4日ぶり大幅反落で1042円安、過熱感台頭で利益確定売り優勢
■TOPIXも反落、値下がり銘柄65%と広範な売り圧力
4月17日、日経平均株価の大引けは1042円44銭安の5万8475円90銭、TOPIXも53.65ポイント安の3760.81と、ともに4日ぶりに大幅下落し安値引けとなった。
前日までの急速な上昇を受けて過熱感が意識され、利益確定売りが優勢となった。16日のナスダック総合指数が12営業日続伸し史上最高値を更新したものの、東京市場では株価指数先物への売りが主導し、後場は5万9000円を下回る水準で軟調に推移した。
後場は押し目買いの動きが乏しく、じり安基調が続いたうえ、引けにかけてまとまった売りが出て下げ幅を拡大した。東証では値下がり銘柄が65%を占め、値上がり31%を大きく上回った。業種別では非鉄金属や証券・商品先物などが下落する一方、サービス業など一部に上昇がみられた。
4月17日、日経平均株価の大引けは1042円44銭安の5万8475円90銭、TOPIXも53.65ポイント安の3760.81と、ともに4日ぶりに大幅下落し安値引けとなった。
前日までの急速な上昇を受けて過熱感が意識され、利益確定売りが優勢となった。16日のナスダック総合指数が12営業日続伸し史上最高値を更新したものの、東京市場では株価指数先物への売りが主導し、後場は5万9000円を下回る水準で軟調に推移した。
後場は押し目買いの動きが乏しく、じり安基調が続いたうえ、引けにかけてまとまった売りが出て下げ幅を拡大した。東証では値下がり銘柄が65%を占め、値上がり31%を大きく上回った。業種別では非鉄金属や証券・商品先物などが下落する一方、サービス業など一部に上昇がみられた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03
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【株式市場】日経平均、前場587円安で4日ぶり反落、利益確定売り広がる
■ナスダック最高値更新も過熱感意識し売り優勢
4月17日、日経平均株価の前引けは587円47銭安の5万8930円87銭と4営業日ぶりに大幅反落し、東証株価指数(TOPIX)も43.03ポイント安の3771.43とともに反落した。
前日までの急速な上昇を背景に過熱感が意識され、利益確定売りが広がった。16日のナスダック総合指数が12営業日続伸し史上最高値を更新したものの、東京市場では株価指数先物への売りが主導し、日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。為替は1ドル=159円30銭台とやや円安方向で推移した。
業種別では33業種中31業種が下落するほぼ全面安の展開となり、上昇はその他製品とサービスの2業種にとどまった。東証プライムの値下がり銘柄数は1017と全体の約65%を占めた。一方で相場全体では、6万円台到達を見込む先高期待は依然として強い。
4月17日、日経平均株価の前引けは587円47銭安の5万8930円87銭と4営業日ぶりに大幅反落し、東証株価指数(TOPIX)も43.03ポイント安の3771.43とともに反落した。
前日までの急速な上昇を背景に過熱感が意識され、利益確定売りが広がった。16日のナスダック総合指数が12営業日続伸し史上最高値を更新したものの、東京市場では株価指数先物への売りが主導し、日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。為替は1ドル=159円30銭台とやや円安方向で推移した。
業種別では33業種中31業種が下落するほぼ全面安の展開となり、上昇はその他製品とサービスの2業種にとどまった。東証プライムの値下がり銘柄数は1017と全体の約65%を占めた。一方で相場全体では、6万円台到達を見込む先高期待は依然として強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05
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2026年04月16日
【株式市場】日経平均、1384円高と大幅高、米株高と地政学リスク後退が追い風
■AI・半導体関連に買い波及、海外投機筋の先物買いが相場押し上げ
4月16日、日経平均株価は3日続伸し史上最高値を更新した。1384円10銭高の5万9518円34銭で大引けとなり、TOPIXも44.13ポイント高の3814.46ポイントと上昇した。
米国とイランの和平協議進展期待を背景に地政学リスク後退観測が広がり、投資家心理が改善した。前日の米国市場でナスダック総合指数とS&P500指数が最高値を更新した流れもあり、東京市場ではAIや半導体関連を中心に買いが広がった。
後場は一時伸び悩む局面もあったが、終盤にかけて再び上昇した。取引時間中には5万9688円10銭まで上げ、過去最高値を更新した。海外投機筋による先物買いも相場を押し上げ、売買代金は8兆6660億円に達した。
4月16日、日経平均株価は3日続伸し史上最高値を更新した。1384円10銭高の5万9518円34銭で大引けとなり、TOPIXも44.13ポイント高の3814.46ポイントと上昇した。
米国とイランの和平協議進展期待を背景に地政学リスク後退観測が広がり、投資家心理が改善した。前日の米国市場でナスダック総合指数とS&P500指数が最高値を更新した流れもあり、東京市場ではAIや半導体関連を中心に買いが広がった。
後場は一時伸び悩む局面もあったが、終盤にかけて再び上昇した。取引時間中には5万9688円10銭まで上げ、過去最高値を更新した。海外投機筋による先物買いも相場を押し上げ、売買代金は8兆6660億円に達した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06
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【株式市場】日経平均、1415円高で3日続伸、AI・半導体株主導で最高値更新圏
■ナスダック・S&P最高値更新を受けハイテク株に買い波及
4月16日、日経平均株価の前引けは1415円35銭高の5万9549円59銭と大幅に3日続伸した。取引時間中の最高値(2月26日)を上回り、終値ベースの過去最高値も更新する水準となった。TOPIXも50.33ポイント高の3820.66と上昇した。
背景には、米国とイランの和平協議進展への期待があり、地政学リスクの後退観測が投資家心理を改善させた。15日の米国市場ではナスダック総合指数とS&P500指数が最高値を更新し、この流れを受けて東京市場でもハイテク株中心に買いが広がった。
特に人工知能(AI)や半導体関連銘柄に資金が集中し、海外投機筋による株価指数先物への買いも相場の上昇要因となった。東証では値上がり銘柄が約65%を占め、業種別では非鉄金属、電気機器、情報・通信が上昇を主導した一方、水産・農林、食料、鉱業などは下落した。
4月16日、日経平均株価の前引けは1415円35銭高の5万9549円59銭と大幅に3日続伸した。取引時間中の最高値(2月26日)を上回り、終値ベースの過去最高値も更新する水準となった。TOPIXも50.33ポイント高の3820.66と上昇した。
背景には、米国とイランの和平協議進展への期待があり、地政学リスクの後退観測が投資家心理を改善させた。15日の米国市場ではナスダック総合指数とS&P500指数が最高値を更新し、この流れを受けて東京市場でもハイテク株中心に買いが広がった。
特に人工知能(AI)や半導体関連銘柄に資金が集中し、海外投機筋による株価指数先物への買いも相場の上昇要因となった。東証では値上がり銘柄が約65%を占め、業種別では非鉄金属、電気機器、情報・通信が上昇を主導した一方、水産・農林、食料、鉱業などは下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04
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2026年04月15日
【株式市場】日経平均が5万8000円台を回復、約6週間ぶりの高水準
■米イラン停戦交渉への期待と海外勢の先物買いが相場を押し上げ
4月15日、日経平均株価の大引けは256円85銭高の5万8134円24銭と続伸した。TOPIXも15.06ポイント高の3770.33ポイントと主要指数がそろって上昇し、3月2日以来約6週間ぶりとなる5万8000円台を回復した。
米国とイランの停戦交渉進展への期待が投資家心理を好転させ、前日の米株高を受けた海外勢の先物買いが相場を押し上げた。取引中の上げ幅は一時700円を超え、半導体・電子部品などハイテク株を中心にAI関連銘柄への物色が活発化。為替は1ドル=159円程度と円安方向で推移し、輸出関連株の支援材料となった。買い一巡後は利益確定売りが広がり、上値の重い展開となった。
東証プライム市場の売買代金は9兆2241億円、出来高は24億3539万株。値上がり銘柄は全体の65%を占め、業種別では情報・通信業が首位となり、証券・商品、銀行業、精密機器が続いた。非鉄金属、鉱業、卸売業は下落上位に並んだ。
4月15日、日経平均株価の大引けは256円85銭高の5万8134円24銭と続伸した。TOPIXも15.06ポイント高の3770.33ポイントと主要指数がそろって上昇し、3月2日以来約6週間ぶりとなる5万8000円台を回復した。
米国とイランの停戦交渉進展への期待が投資家心理を好転させ、前日の米株高を受けた海外勢の先物買いが相場を押し上げた。取引中の上げ幅は一時700円を超え、半導体・電子部品などハイテク株を中心にAI関連銘柄への物色が活発化。為替は1ドル=159円程度と円安方向で推移し、輸出関連株の支援材料となった。買い一巡後は利益確定売りが広がり、上値の重い展開となった。
東証プライム市場の売買代金は9兆2241億円、出来高は24億3539万株。値上がり銘柄は全体の65%を占め、業種別では情報・通信業が首位となり、証券・商品、銀行業、精密機器が続いた。非鉄金属、鉱業、卸売業は下落上位に並んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08
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【株式市場】日経平均285円高、5万8000円台回復、米イラン停戦協議に期待
■米イラン停戦協議の進展期待で海外勢の先物買いが先行
4月15日、日経平均株価の前引けは、285円45銭高の5万8162円84銭と続伸し、5万8000円台を回復した。TOPIXも12.96ポイント高の3768.23ポイントと、そろって上昇した。
米イランの停戦交渉進展への期待が投資家心理を支え、前日の米株高を受けた海外勢の先物買いが相場を押し上げた。上げ幅は取引中に700円を超える場面もあった。ただ、買い一巡後は利益確定売りが広がり、上げ幅を縮める展開となった。
半導体や電子部品などハイテク株を中心に、AI関連銘柄への物色が活発化し、相場全体の押し上げ役となった。為替は1ドル=159円程度と朝方よりやや円安方向で推移した。業種別では全33業種のうち20業種が上昇し、証券・商品、情報・通信、精密機器、銀行が値上がり上位に並んだ。値下がりした業種は鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品など13業種。全銘柄ベースでは67%が値上がりした。
4月15日、日経平均株価の前引けは、285円45銭高の5万8162円84銭と続伸し、5万8000円台を回復した。TOPIXも12.96ポイント高の3768.23ポイントと、そろって上昇した。
米イランの停戦交渉進展への期待が投資家心理を支え、前日の米株高を受けた海外勢の先物買いが相場を押し上げた。上げ幅は取引中に700円を超える場面もあった。ただ、買い一巡後は利益確定売りが広がり、上げ幅を縮める展開となった。
半導体や電子部品などハイテク株を中心に、AI関連銘柄への物色が活発化し、相場全体の押し上げ役となった。為替は1ドル=159円程度と朝方よりやや円安方向で推移した。業種別では全33業種のうち20業種が上昇し、証券・商品、情報・通信、精密機器、銀行が値上がり上位に並んだ。値下がりした業種は鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品など13業種。全銘柄ベースでは67%が値上がりした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07
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2026年04月14日
【株式市場】日経平均1374円高の急伸、中東情勢緩和期待と半導体株買いが主導
■指数寄与度の高い半導体・AI関連が牽引、TOPIXも上昇
4月14日、日経平均株価の大引けは、1374円62銭高の5万7877円39銭と急反発し、東証株価指数(TOPIX)は32.26ポイント高の3755.27となった。日経平均は終日高値圏で推移し、一時1400円超上昇して約1カ月半ぶりの高値水準に接近した。
米国とイランの停戦協議進展期待やWTI原油先物の97ドル割れ、前日の米国株高を背景に投資家心理が改善。半導体やAI関連を中心に指数寄与度の高い銘柄に買いが集まった。一方、後場は利食いも見られ、原油高による業績下振れリスクなど不透明要因も残る。
4月14日、日経平均株価の大引けは、1374円62銭高の5万7877円39銭と急反発し、東証株価指数(TOPIX)は32.26ポイント高の3755.27となった。日経平均は終日高値圏で推移し、一時1400円超上昇して約1カ月半ぶりの高値水準に接近した。
米国とイランの停戦協議進展期待やWTI原油先物の97ドル割れ、前日の米国株高を背景に投資家心理が改善。半導体やAI関連を中心に指数寄与度の高い銘柄に買いが集まった。一方、後場は利食いも見られ、原油高による業績下振れリスクなど不透明要因も残る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
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【株式市場】日経平均大幅反発、1346円高で5万7800円台回復、停戦期待とAI関連株買いが主導
■WTI原油97ドル割れでリスク後退、ハイテク中心に買い優勢
4月14日、日経平均株価の前引けは、1346円25銭高の5万7849円02銭と大幅反発した。TOPIXも37.64ポイント高の3760.65と4日ぶりに反発した。
米国とイランの停戦協議進展期待が高まり、WTI原油先物が97ドルを下回ったことで投資家心理が改善。前日の米国株高も追い風となり、半導体やAI関連を中心に指数寄与度の高い銘柄に買いが集まった。日経平均は一時1400円超上昇し、約1カ月半ぶりの高値水準に接近した。
買い戻しや投機的資金の流入も上昇を後押しし、61%の銘柄が上昇した。業種別では非鉄金属、情報・通信、電気機器などが上昇した一方、鉱業や小売などは下落。原油高による企業業績への懸念は残り、相場の先行きには不透明感も残る。
4月14日、日経平均株価の前引けは、1346円25銭高の5万7849円02銭と大幅反発した。TOPIXも37.64ポイント高の3760.65と4日ぶりに反発した。
米国とイランの停戦協議進展期待が高まり、WTI原油先物が97ドルを下回ったことで投資家心理が改善。前日の米国株高も追い風となり、半導体やAI関連を中心に指数寄与度の高い銘柄に買いが集まった。日経平均は一時1400円超上昇し、約1カ月半ぶりの高値水準に接近した。
買い戻しや投機的資金の流入も上昇を後押しし、61%の銘柄が上昇した。業種別では非鉄金属、情報・通信、電気機器などが上昇した一方、鉱業や小売などは下落。原油高による企業業績への懸念は残り、相場の先行きには不透明感も残る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08
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2026年04月13日
【株式市場】日経平均反落421円安、中東緊迫と原油高でリスク回避強まる
■米イラン交渉決裂とホルムズ封鎖発言が投資家心理冷やす
4月13日、日経平均株価の大引けは、421円34銭安の5万6502円77銭、TOPIXは16.84ポイント安の3723.01ポイントと3日続落となった。東証プライム市場の売買代金は約7兆2500億円と高水準を維持した。
背景には米国とイランの和平交渉決裂がある。中東情勢の緊張再燃に加え、トランプ米大統領によるホルムズ海峡封鎖発言が警戒感を強めた。WTI原油先物は1バレル105ドル近辺まで上昇し、景気や企業収益への下押し懸念から半導体株など値がさ株中心に売りが広がった。
後場には株・債券・通貨が同時に売られる「トリプル安」の場面もあった。日経平均は一時691円安まで下げたが、引けにかけては下げ幅を縮小し底堅さも見せた。業種別では鉱業や情報・通信などが上昇し、ゴム製品や空運などが下落した。
4月13日、日経平均株価の大引けは、421円34銭安の5万6502円77銭、TOPIXは16.84ポイント安の3723.01ポイントと3日続落となった。東証プライム市場の売買代金は約7兆2500億円と高水準を維持した。
背景には米国とイランの和平交渉決裂がある。中東情勢の緊張再燃に加え、トランプ米大統領によるホルムズ海峡封鎖発言が警戒感を強めた。WTI原油先物は1バレル105ドル近辺まで上昇し、景気や企業収益への下押し懸念から半導体株など値がさ株中心に売りが広がった。
後場には株・債券・通貨が同時に売られる「トリプル安」の場面もあった。日経平均は一時691円安まで下げたが、引けにかけては下げ幅を縮小し底堅さも見せた。業種別では鉱業や情報・通信などが上昇し、ゴム製品や空運などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09
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【株式市場】日経平均大幅反落、566円安の5万6357円、中東緊迫と原油高が重荷
■ホルムズ海峡封鎖発言で地政学リスク再燃、投資家心理冷え込む
4月13日、前引けの日経平均株価は、566円71銭安の5万6357円40銭と大幅反落した。TOPIXも18.07ポイント安の3721.78ポイントと3日続落した。
背景には、米国とイランの和平交渉決裂がある。中東情勢の緊張再燃に加え、トランプ米大統領によるホルムズ海峡封鎖発言が警戒感を強めた。WTI原油先物は1バレル105ドル近辺まで上昇し、前週に上昇していた半導体株など値がさ株を中心に売りが広がった。原油高を背景に景気や企業収益の下押し懸念が強まり、相場全体の重荷となった。
個別では、全体の74%の銘柄が下落し、上昇は24%にとどまった。業種別では33業種中28業種が下落する一方、鉱業、食料、陸運、石油・石炭など5業種が上昇した。
4月13日、前引けの日経平均株価は、566円71銭安の5万6357円40銭と大幅反落した。TOPIXも18.07ポイント安の3721.78ポイントと3日続落した。
背景には、米国とイランの和平交渉決裂がある。中東情勢の緊張再燃に加え、トランプ米大統領によるホルムズ海峡封鎖発言が警戒感を強めた。WTI原油先物は1バレル105ドル近辺まで上昇し、前週に上昇していた半導体株など値がさ株を中心に売りが広がった。原油高を背景に景気や企業収益の下押し懸念が強まり、相場全体の重荷となった。
個別では、全体の74%の銘柄が下落し、上昇は24%にとどまった。業種別では33業種中28業種が下落する一方、鉱業、食料、陸運、石油・石炭など5業種が上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12
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2026年04月10日
【株式市場】日経平均、1028円高と大幅反発、地政学リスク後退期待で投資家心理改善
■主力株主導で急伸、TOPIXは小幅続落
4月10日、日経平均株価の大引けは、1028円79銭高の5万6924円11銭と大幅反発した。取引時間中には上げ幅が1100円を超え、約1カ月ぶりに5万7000円台に乗せる場面もあった。
前日の米国株高に加え、イスラエルとレバノンの和平協議に関する報道を受け、地政学リスク後退への期待が広がり投資家心理が改善した。半導体やAI関連を軸に値がさ株へ資金が流入し、相場全体を押し上げた。
一方、TOPIXは1.62ポイント安の3739.85と続落し、値下がり銘柄が67%を占めた。主力株が指数を押し上げる一方、個別銘柄の動きにはばらつきが見られた。出来高は24億3266万株、売買代金は8兆7378億円だった。
4月10日、日経平均株価の大引けは、1028円79銭高の5万6924円11銭と大幅反発した。取引時間中には上げ幅が1100円を超え、約1カ月ぶりに5万7000円台に乗せる場面もあった。
前日の米国株高に加え、イスラエルとレバノンの和平協議に関する報道を受け、地政学リスク後退への期待が広がり投資家心理が改善した。半導体やAI関連を軸に値がさ株へ資金が流入し、相場全体を押し上げた。
一方、TOPIXは1.62ポイント安の3739.85と続落し、値下がり銘柄が67%を占めた。主力株が指数を押し上げる一方、個別銘柄の動きにはばらつきが見られた。出来高は24億3266万株、売買代金は8兆7378億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57
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