11月6日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が500円93銭高(3万2450円82銭)で始まり4日続伸基調となっている。
前週末のNY株式はダウが222.24ドル高(3万4061.32ドル)と5日続伸し、直近2日間で787ドル高。S&P500種も5日続伸し、NASDAQ総合指数は6日続伸した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2735円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値に比べ785円ほど高い。(HC)
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(11/06)日経平均は500円高で始まる、NY株はダウ5日続伸し直近2日間で787ドル高、NASDAQは6日続伸
(11/02)【株式市場】日経平均は348円高、後場は終盤まで小動きだが上げ幅を保ち3日続伸
(11/02)【株式市場】前場の日経平均は352円高、金利安定やNY株高など好感、好決算株も高い
(11/02)日経平均は385円高で始まり3日続伸基調、NY株はダウ3日続伸し221ドル高、NASDAQは4日続伸
(11/01)【株式市場】日経平均は742円高、米金利の据え置き予想など強まり後場一段と上げる
(11/01)【株式市場】前場の日経平均は616円高、円安進行とNY株高など好感、一時700円高
(11/01)日経平均700円高、NY株高など好感、円安が再び進行しはじめ追い風に
(11/01)日経平均は452円高で始まり3日ぶりに3万1000円台を回復、NY株はダウ123ドル高など3指数とも高い
(10/31)【株式市場】日経平均は161円高、後場は金利上昇への警戒感が後退し急反発
(10/31)日経平均が後場一時222円高と急伸、日銀の金利政策を受け前引けの47円安から急伸
(10/31)【株式市場】前場の日経平均は47円安、日銀の金融政策を読み銀行、保険など高い、TOPIXは堅調
(10/31)日経平均は2円安で始まる、NY株はダウ511ドル高など3指数とも上げるが半導体株指数は反落
(10/30)【株式市場】日経平均は294円安、反落だが後場は出来高急増、NTT、みずほFGなど売買増幅
(10/30)【株式市場】前場の日経平均は382円安、円高や金利情勢など影響、半導体関連株などは堅調
(10/30)日経平均は328円安で始まる、1ドル149円台、NY株はダウ3日続落だがNASDAQと半導体株指数は反発
(10/27)【株式市場】日経平均は389円高、大幅反発、半導体株が強く後場は商社、海運なども一段と上げる
(10/27)【株式市場】前場の日経平均は471円高、米金利低下などで半導体株が上げ中東情勢にも安心感
(10/27)日経平均は112円高で始まり反発基調、NY株は3指数とも反落だが金利は低下
(10/26)【株式市場】日経平均は668円安、14時過ぎから前場の安値を割り込み大幅反落
(10/26)【株式市場】前場の日経平均は667円安、円安が物価高を増幅させ景況感に影響の見方
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2023年11月06日
日経平均は500円高で始まる、NY株はダウ5日続伸し直近2日間で787ドル高、NASDAQは6日続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年11月02日
【株式市場】日経平均は348円高、後場は終盤まで小動きだが上げ幅を保ち3日続伸
◆日経平均は3万1949円489銭(348円24銭高)、TOPIXは2322.39ポイント(11.71ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億7077万株
11月2日(木)後場の東京株式市場は、前場上げた半導体関連株が高値もみ合いに転じ、同じく自動車株はややダレ模様に転じるなど、NY株高を受けた買いは一服模様になった。個別物色の色合いが強まり、正午前に四半期決算と業績・配当予想の増額修正を発表したキッコーマン<2801>(東証プライム)は後場一段高となり、13時過ぎに発表したダイセル<4202>(東証プライム)も一段高。一方、同じ増額修正でも三菱商事<8058>(東証プライム)やSUBARU<7270>(東証プライム)は軟化した。日経平均は上げ幅300円台のまま大引けまで小動きを続け、大引けは3日続伸だが1万2000円回復は持ち越した。
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11月2日(木)後場の東京株式市場は、前場上げた半導体関連株が高値もみ合いに転じ、同じく自動車株はややダレ模様に転じるなど、NY株高を受けた買いは一服模様になった。個別物色の色合いが強まり、正午前に四半期決算と業績・配当予想の増額修正を発表したキッコーマン<2801>(東証プライム)は後場一段高となり、13時過ぎに発表したダイセル<4202>(東証プライム)も一段高。一方、同じ増額修正でも三菱商事<8058>(東証プライム)やSUBARU<7270>(東証プライム)は軟化した。日経平均は上げ幅300円台のまま大引けまで小動きを続け、大引けは3日続伸だが1万2000円回復は持ち越した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57
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【株式市場】前場の日経平均は352円高、金利安定やNY株高など好感、好決算株も高い
◆日経平均は3万1954円48銭(352円83銭高)、TOPIXは2325.26ポイント(14.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億9047万株
11月2日(木)前場の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMCで利上げが2会合連続見送られ、NY株が続伸したことなどを受けて買い安心感が広がり、自動車、半導体関連、電気精密、機械、海運、商社など幅広い業種の銘柄が高く始まり、業績・配当予想を増額した銘柄なども買われる相場となった。買い一巡後に軟化する銘柄はあったが、1日に大幅な増額修正を発表したトヨタ<7203>(東証プライム)は続伸し、ソニーG<6758>(東証プライム)、東京エレク<8035>(東証プライム)、京セラ<6971>(東証プライム)などは終始堅調だった。日経平均は385円高で始まり、485円48銭高(3万2087円13銭)まで上げて前引けも上げ幅300円台を保った。
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11月2日(木)前場の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMCで利上げが2会合連続見送られ、NY株が続伸したことなどを受けて買い安心感が広がり、自動車、半導体関連、電気精密、機械、海運、商社など幅広い業種の銘柄が高く始まり、業績・配当予想を増額した銘柄なども買われる相場となった。買い一巡後に軟化する銘柄はあったが、1日に大幅な増額修正を発表したトヨタ<7203>(東証プライム)は続伸し、ソニーG<6758>(東証プライム)、東京エレク<8035>(東証プライム)、京セラ<6971>(東証プライム)などは終始堅調だった。日経平均は385円高で始まり、485円48銭高(3万2087円13銭)まで上げて前引けも上げ幅300円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は385円高で始まり3日続伸基調、NY株はダウ3日続伸し221ドル高、NASDAQは4日続伸
11月2日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が385円37銭高(3万1987円02銭)で始まり3日続伸基調となっている。円は1ドル150円台後半で始まり円高気味となっている。
NY株式はダウが221.71ドル高(3万3274.58ドル)と3日続伸し、S&P500種も3日続伸。NASDAQ総合指数は4日続伸、半導体株指数SOXは2日続伸。金融政策決定会合FOMCでは政策金利の利上げが見送られた。利上げ見送りは2会合連続となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1855円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値に比べ254円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが221.71ドル高(3万3274.58ドル)と3日続伸し、S&P500種も3日続伸。NASDAQ総合指数は4日続伸、半導体株指数SOXは2日続伸。金融政策決定会合FOMCでは政策金利の利上げが見送られた。利上げ見送りは2会合連続となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1855円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値に比べ254円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年11月01日
【株式市場】日経平均は742円高、米金利の据え置き予想など強まり後場一段と上げる
◆日経平均は3万1601円65銭(742円80銭高)、TOPIXは2310.68ポイント(56.96ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億4396万株
11月1日(水)後場の東京株式市場は、日本時間の2日未明に発表される米国の金融政策決定会合FOMCの声明で利上げが見送られるとの予想が優勢のようで、主力株に一段と上げる銘柄がみられ、ホンダ<7267>(東証プライム)、ダイキン<6367>(東証プライム)、東京エレク<8035>(東証プライム)、川崎汽船<9107>(東証プライム)などが大引けにかけてジリ高となり、好決算への期待などから大林組<1802>(東証プライム)など建設株のにも一段ジリ高の銘柄がみられた。トヨタ<7203>(東証プライム)は14時前に四半期決算と業績予想の増額修正、自社株買いを発表し、水準を一段上げて活況高。日経平均は取引開始から14時過ぎまで上げ幅640円前後で一進一退だったが、大引けにかけては上げ幅を700円台に広げて大幅高の2日続伸となった。
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11月1日(水)後場の東京株式市場は、日本時間の2日未明に発表される米国の金融政策決定会合FOMCの声明で利上げが見送られるとの予想が優勢のようで、主力株に一段と上げる銘柄がみられ、ホンダ<7267>(東証プライム)、ダイキン<6367>(東証プライム)、東京エレク<8035>(東証プライム)、川崎汽船<9107>(東証プライム)などが大引けにかけてジリ高となり、好決算への期待などから大林組<1802>(東証プライム)など建設株のにも一段ジリ高の銘柄がみられた。トヨタ<7203>(東証プライム)は14時前に四半期決算と業績予想の増額修正、自社株買いを発表し、水準を一段上げて活況高。日経平均は取引開始から14時過ぎまで上げ幅640円前後で一進一退だったが、大引けにかけては上げ幅を700円台に広げて大幅高の2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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【株式市場】前場の日経平均は616円高、円安進行とNY株高など好感、一時700円高
◆日経平均は3万1475円62銭(616円77銭高)、TOPIXは2302.13ポイント(48.41ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億7578万株
11月1日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外から1ドル151円台の円安進行となったことやNY株の全般続伸などが好感され、主力株が軒並み値上がりし、トヨタ<7203>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)、レーザーテック<6920>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)、キヤノン<7751>(東証プライム)、伊藤忠<8001>(東証プライム)などが上げたほか、鉄鋼、重工、海運、不動産、鉄道株など幅広く値上がりした。銀行、保険株も続伸。日経平均は452円安で始まり、午前9時半にかけて一時700円高(700円20銭高の3万1559円05銭)まで上昇。経験則ではトヨタの決算発表(1日15時の予定)を境に決算期待相場は一巡するとの声はあったが、前引けも上げ幅600円台で大幅な続伸基調となった。
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11月1日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外から1ドル151円台の円安進行となったことやNY株の全般続伸などが好感され、主力株が軒並み値上がりし、トヨタ<7203>(東証プライム)や日立<6501>(東証プライム)、レーザーテック<6920>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)、キヤノン<7751>(東証プライム)、伊藤忠<8001>(東証プライム)などが上げたほか、鉄鋼、重工、海運、不動産、鉄道株など幅広く値上がりした。銀行、保険株も続伸。日経平均は452円安で始まり、午前9時半にかけて一時700円高(700円20銭高の3万1559円05銭)まで上昇。経験則ではトヨタの決算発表(1日15時の予定)を境に決算期待相場は一巡するとの声はあったが、前引けも上げ幅600円台で大幅な続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均700円高、NY株高など好感、円安が再び進行しはじめ追い風に
11月1日午前の東京株式市場では、日経平均が452円高で始まった後も一段高となり、取引開始から25分ほど経った午前9時25分頃に700円20銭高(3万1559円05銭)まで上げ、上げ幅が700円に達した。
NY株式市場で主要株価指数がそろって続伸し、日本株も半導体関連株を中心に値上がりしたことや、日銀の金融政策を受けて円安が再び進行しはじめたことなどが追い風になっているようだ。米国時間の1日には米金融政策当局の会合FOMCの結果が発表される予定で、利上げは行なわれないとの見通しが優勢とされている。(HC)
NY株式市場で主要株価指数がそろって続伸し、日本株も半導体関連株を中心に値上がりしたことや、日銀の金融政策を受けて円安が再び進行しはじめたことなどが追い風になっているようだ。米国時間の1日には米金融政策当局の会合FOMCの結果が発表される予定で、利上げは行なわれないとの見通しが優勢とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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日経平均は452円高で始まり3日ぶりに3万1000円台を回復、NY株はダウ123ドル高など3指数とも高い
11月1日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が452円37銭高(3万1311円22銭)で始まり、取引時間中としては3日ぶりに3万1000円台を回復している。円相場は1ドル151円台に入り円安再燃となっている。
NY株式は3指数とも値上がりし、ダウは123.91ドル高(3万3052.87ドル)と2日続伸しS&P500種も2日続伸、NASDAQ総合指数は3日続伸。半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1355円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値に比べ496円ほど高い。(HC)
NY株式は3指数とも値上がりし、ダウは123.91ドル高(3万3052.87ドル)と2日続伸しS&P500種も2日続伸、NASDAQ総合指数は3日続伸。半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1355円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値に比べ496円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年10月31日
【株式市場】日経平均は161円高、後場は金利上昇への警戒感が後退し急反発
◆日経平均は3万858円85銭(161円89銭高)、TOPIXは2253.72ポイント(22.48ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億8478万株
10月31日(火)後場の東京株式市場は、正午過ぎから日銀の金融政策会合の結果が伝えられはじめ、長短金利操作(YCC)の柔軟化を一段進める一方、マイナス金利や上場投信の買付などは維持継続とされたため、金利上昇への過度な懸念が後退し、為替も円安に転換。前場上げた銀行株や保険株は売り優勢に転じ、一時小安くなる銘柄も見られた。半面、三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株、大和ハウス<1925>(東証プライム)などは一段ジリ高となり、トヨタ<7203>(東証プライム)も13時頃から小高くなるなど自動車、鉄鋼も底堅い相場になった。日経平均は後場寄り直後に一時222円22銭高(3万919円16銭)まで上げ、前引けの47円安から大きく上げ、高下したが大引けも値を保ち反発した。
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10月31日(火)後場の東京株式市場は、正午過ぎから日銀の金融政策会合の結果が伝えられはじめ、長短金利操作(YCC)の柔軟化を一段進める一方、マイナス金利や上場投信の買付などは維持継続とされたため、金利上昇への過度な懸念が後退し、為替も円安に転換。前場上げた銀行株や保険株は売り優勢に転じ、一時小安くなる銘柄も見られた。半面、三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株、大和ハウス<1925>(東証プライム)などは一段ジリ高となり、トヨタ<7203>(東証プライム)も13時頃から小高くなるなど自動車、鉄鋼も底堅い相場になった。日経平均は後場寄り直後に一時222円22銭高(3万919円16銭)まで上げ、前引けの47円安から大きく上げ、高下したが大引けも値を保ち反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09
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日経平均が後場一時222円高と急伸、日銀の金利政策を受け前引けの47円安から急伸
■「マイナス金利は維持」などと伝えられ過度な金利上昇への警戒感は後退
10月31日後場寄り後の東京株式市場では、日経平均が急伸して始まり、一時222円22銭高(3万919円16銭)まで上げて前引けの3万649円44銭(47円52銭安)から大きく上げる場面があった。日銀が30、31日にかけて開催した金融政策決定会合について、「日銀、金利操作の再修正を決定、マイナス金利政策は維持」(日経電子版10月31日昼12時30分頃)と伝えられ、過度な金利上昇への警戒感が後退。日経225先物などに大口の買いが流入したようだ。
報道によると、「日銀は31日に開いた金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の再修正を決めた」。しかし、「マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)買い入れといった大規模な金融緩和策の大枠は維持した」。これを受け、前場値上がりが目立った銀行株は続々と値を消し、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は後場寄り後に一時2489.0円(23.0円安)と前日比マイナスに沈む場面があった。13時現在は2568.5円(56.5円高)と持ち直している。(HC)
10月31日後場寄り後の東京株式市場では、日経平均が急伸して始まり、一時222円22銭高(3万919円16銭)まで上げて前引けの3万649円44銭(47円52銭安)から大きく上げる場面があった。日銀が30、31日にかけて開催した金融政策決定会合について、「日銀、金利操作の再修正を決定、マイナス金利政策は維持」(日経電子版10月31日昼12時30分頃)と伝えられ、過度な金利上昇への警戒感が後退。日経225先物などに大口の買いが流入したようだ。
報道によると、「日銀は31日に開いた金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の再修正を決めた」。しかし、「マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)買い入れといった大規模な金融緩和策の大枠は維持した」。これを受け、前場値上がりが目立った銀行株は続々と値を消し、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は後場寄り後に一時2489.0円(23.0円安)と前日比マイナスに沈む場面があった。13時現在は2568.5円(56.5円高)と持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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【株式市場】前場の日経平均は47円安、日銀の金融政策を読み銀行、保険など高い、TOPIXは堅調
◆日経平均は3万649円44銭(47円52銭安)、TOPIXは2236.04ポイント(4.80ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はやや増えて8億2023万株
10月31日(火)前場の東京株式市場は、日銀が30日から31日にかけて開催している会合で政策金利の上限を一段柔軟化するとの観測を受け、金利上昇の見方が優勢になり、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株や第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株が一斉高。四半期決算が好調で自社株買いを発表した大東建託<1878>(東証プライム)、積水化学<4204>(東証プライム)などもしっかり。27日に好決算を発表した日清製粉G本社<2002>(東証プライム)は連日高値を更新した。日経平均は取引開始後の144円31銭安(3万552円65銭)を下値に持ち直し、中盤に一時16円13銭高(3万713円09銭)まで上げ、前引けは小幅安にとどまった。TOPIXは小高いままで反発基調となった。
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10月31日(火)前場の東京株式市場は、日銀が30日から31日にかけて開催している会合で政策金利の上限を一段柔軟化するとの観測を受け、金利上昇の見方が優勢になり、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株や第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株が一斉高。四半期決算が好調で自社株買いを発表した大東建託<1878>(東証プライム)、積水化学<4204>(東証プライム)などもしっかり。27日に好決算を発表した日清製粉G本社<2002>(東証プライム)は連日高値を更新した。日経平均は取引開始後の144円31銭安(3万552円65銭)を下値に持ち直し、中盤に一時16円13銭高(3万713円09銭)まで上げ、前引けは小幅安にとどまった。TOPIXは小高いままで反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は2円安で始まる、NY株はダウ511ドル高など3指数とも上げるが半導体株指数は反落
10月31日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が2円ちょうど安(3万694円96銭)で始まり弱もみあいとなっている。円は1ドル149円台前半で円高。日銀の金融政策決定会合(10月30、31日)が焦点。結果は昼頃にも伝わる見込み。
NY株式はダウが4日ぶりに反発し511.37ドル高(3万2928.96ドル)となりS&P500種も4日ぶりに反発、NASDAQ総合指数は2日続伸、一方、半導体株指数SOXは反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万600円で東京市場30日の現物(日経平均)終値を97円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが4日ぶりに反発し511.37ドル高(3万2928.96ドル)となりS&P500種も4日ぶりに反発、NASDAQ総合指数は2日続伸、一方、半導体株指数SOXは反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万600円で東京市場30日の現物(日経平均)終値を97円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年10月30日
【株式市場】日経平均は294円安、反落だが後場は出来高急増、NTT、みずほFGなど売買増幅
◆日経平均は3万696円96銭(294円73銭安)、TOPIXは2231.24ポイント(23.41ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場急増し29億517万株
10月30日(月)後場の東京株式市場は、日銀の30、31日の金融政策決定会合によっては円相場が大きく動くとの予想・期待があるようで、様子見姿勢が強まる雰囲気の中、前場は重かった商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株が次第に強張り、ニトリHD<9843>(東証プライム)は一段安など、円安に賭ける向きがうごめく様子が見られた。一方でソニーG<6758>(東証プライム)は堅調に推移し、こちらは為替影響が対ドルでの円高が追い風のため円高派が参入の様子。またNTT<9432>(東証プライム)も次第に値を戻し、為替影響が相対的に小さい銘柄との見方。商船三井、NTT、みずほFG<8411>(東証プライム)、JR東<9020>(東証プライム)など一部の銘柄の出来高が急増した。日経平均は13時過ぎに前場の安値を割り、一時453円34銭安(3万538円29銭)まで下押したが、終盤にかけては持ち直す銘柄もあり下げ幅200円台にとどまった。
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10月30日(月)後場の東京株式市場は、日銀の30、31日の金融政策決定会合によっては円相場が大きく動くとの予想・期待があるようで、様子見姿勢が強まる雰囲気の中、前場は重かった商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株が次第に強張り、ニトリHD<9843>(東証プライム)は一段安など、円安に賭ける向きがうごめく様子が見られた。一方でソニーG<6758>(東証プライム)は堅調に推移し、こちらは為替影響が対ドルでの円高が追い風のため円高派が参入の様子。またNTT<9432>(東証プライム)も次第に値を戻し、為替影響が相対的に小さい銘柄との見方。商船三井、NTT、みずほFG<8411>(東証プライム)、JR東<9020>(東証プライム)など一部の銘柄の出来高が急増した。日経平均は13時過ぎに前場の安値を割り、一時453円34銭安(3万538円29銭)まで下押したが、終盤にかけては持ち直す銘柄もあり下げ幅200円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51
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【株式市場】前場の日経平均は382円安、円高や金利情勢など影響、半導体関連株などは堅調
◆日経平均は3万609円48銭(382円21銭安)、TOPIXは2231.23ポイント(23.42ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億7571万株
10月30日(月)前場の東京株式市場は、この日から31日にかけて予定される日銀の金融政策決定会合での金融調節姿勢に見方が分かれる様子となり、為替の円高や前週末のNYダウ366ドル安もあり、日経平均は328円安で始まった後も一進一退の相場となった。一方、NY市場で半導体株が上げたためレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株は高く、四半期決算が好調で業績予想を増額した日立製<6501>(東証プライム)や日清製粉G本社<2002>(東証プライム)も活況高。日経平均は中盤に407円66銭安(3万584円03銭)まで下押したが、前引けは幾分持ち直した。
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10月30日(月)前場の東京株式市場は、この日から31日にかけて予定される日銀の金融政策決定会合での金融調節姿勢に見方が分かれる様子となり、為替の円高や前週末のNYダウ366ドル安もあり、日経平均は328円安で始まった後も一進一退の相場となった。一方、NY市場で半導体株が上げたためレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株は高く、四半期決算が好調で業績予想を増額した日立製<6501>(東証プライム)や日清製粉G本社<2002>(東証プライム)も活況高。日経平均は中盤に407円66銭安(3万584円03銭)まで下押したが、前引けは幾分持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均は328円安で始まる、1ドル149円台、NY株はダウ3日続落だがNASDAQと半導体株指数は反発
10月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が328円21銭安(3万663円48銭)で始まった。円は1ドル149円台に戻り円高となっている。
NY株式はダウとS&P500種が3日続落したがNASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは反発。ダウは366.71ドル安(3万2417.37ドル)だった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万610円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値を382円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウとS&P500種が3日続落したがNASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは反発。ダウは366.71ドル安(3万2417.37ドル)だった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万610円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値を382円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年10月27日
【株式市場】日経平均は389円高、大幅反発、半導体株が強く後場は商社、海運なども一段と上げる
◆日経平均は3万991円69銭(389円91銭高)、TOPIXは2254.65ポイント(30.40ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億8026万株
10月27日(金)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引でNASDAQ指数先物が上げているとされ、レーザーテック<6920>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)が一段ジリ高など、前場上げた半導体関連株や電子部品・精密機器株などに上げ幅を拡げる銘柄が見られ、トヨタ<7203>(東証プライム)、商船三井<9104>(東証プライム)なども一段と強含んだ。資生堂<4911>(東証プライム)、JR東日本<9020>(東証プライム)も後場一段と上げ、三菱商事<8058>(東証プライム)や住友不<8830>(東証プライム)は終盤に一段高となった。日経平均は後場寄りから終盤まで上げ幅400円前後で推移し、前場の高値(479円97銭高の3万1081円48銭)は抜けなかったが前日比で大幅に反発した。
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10月27日(金)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引でNASDAQ指数先物が上げているとされ、レーザーテック<6920>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)が一段ジリ高など、前場上げた半導体関連株や電子部品・精密機器株などに上げ幅を拡げる銘柄が見られ、トヨタ<7203>(東証プライム)、商船三井<9104>(東証プライム)なども一段と強含んだ。資生堂<4911>(東証プライム)、JR東日本<9020>(東証プライム)も後場一段と上げ、三菱商事<8058>(東証プライム)や住友不<8830>(東証プライム)は終盤に一段高となった。日経平均は後場寄りから終盤まで上げ幅400円前後で推移し、前場の高値(479円97銭高の3万1081円48銭)は抜けなかったが前日比で大幅に反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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【株式市場】前場の日経平均は471円高、米金利低下などで半導体株が上げ中東情勢にも安心感
◆日経平均は3万1072円93銭(471円15銭高)、TOPIXは2255.79ポイント(31.54ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億7665万株
10月27日(金)前場の東京株式市場は、米国金利の低下を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み反発して始まり、直後にダレたものの次第高となり、全体相場に安堵感を与える形になった。また、株価指数連動型買いも流入。イスラエルが限定的な地上戦を行ったことで同国の顔が立ち、中東の緊張はヤマを超えたとの見方もあり、大手商社、自動車株など、主要銘柄が軒並み高となった。日経平均は112円高で始まり、ややもみ合った後は次第高となり、前引け間際に479円97銭高(3万1081円48銭)まで上げて前場は大幅反発基調となった。
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10月27日(金)前場の東京株式市場は、米国金利の低下を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み反発して始まり、直後にダレたものの次第高となり、全体相場に安堵感を与える形になった。また、株価指数連動型買いも流入。イスラエルが限定的な地上戦を行ったことで同国の顔が立ち、中東の緊張はヤマを超えたとの見方もあり、大手商社、自動車株など、主要銘柄が軒並み高となった。日経平均は112円高で始まり、ややもみ合った後は次第高となり、前引け間際に479円97銭高(3万1081円48銭)まで上げて前場は大幅反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22
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日経平均は112円高で始まり反発基調、NY株は3指数とも反落だが金利は低下
10月27日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の112円01銭高(3万713円79銭)で始まった。円は小反発で始まり1ドル150円台前半で推移している。
NY株式は3指数とも反落しダウは251.63ドル安(3万2784.30ドル)。NASDAQ総合指数の下げが大きい。半導体株指数SOXも反落。ただ金利は低下した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万585円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を17円ほど下回った。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
NY株式は3指数とも反落しダウは251.63ドル安(3万2784.30ドル)。NASDAQ総合指数の下げが大きい。半導体株指数SOXも反落。ただ金利は低下した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万585円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を17円ほど下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2023年10月26日
【株式市場】日経平均は668円安、14時過ぎから前場の安値を割り込み大幅反落
◆日経平均は3万601円78銭(668円14銭安)、TOPIXは2224.25ポイント(30.15ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億3197万株
10月26日(木)後場の東京株式市場は、引き続き物価高の景気への影響などが懸念され、円安にもかかわらず自動車株や大手商社株が軟調もみあいを続け、半導体関連株には一段軟化する銘柄がみられた。ソニーG<6758>(東証プライム)も中盤にかけて一段軟調、四半期決算発表を控えたキヤノン<7751>(東証プライム)は大引けにかけて一段ジリ安となった。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)は前場の高値を抜いて強含み、山崎パン<2212>(東証プライム)や日清食品HD<2897>(東証プライム)は堅調に推移。日経平均は下げ幅600円前後で一進一退を続け、14時過ぎに前場の安値(686円54銭安の3万583円38銭)を割り込み、終盤に702円31銭安(3万567円61銭)まで下押し大引けも大幅安のまま反落となった。
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10月26日(木)後場の東京株式市場は、引き続き物価高の景気への影響などが懸念され、円安にもかかわらず自動車株や大手商社株が軟調もみあいを続け、半導体関連株には一段軟化する銘柄がみられた。ソニーG<6758>(東証プライム)も中盤にかけて一段軟調、四半期決算発表を控えたキヤノン<7751>(東証プライム)は大引けにかけて一段ジリ安となった。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)は前場の高値を抜いて強含み、山崎パン<2212>(東証プライム)や日清食品HD<2897>(東証プライム)は堅調に推移。日経平均は下げ幅600円前後で一進一退を続け、14時過ぎに前場の安値(686円54銭安の3万583円38銭)を割り込み、終盤に702円31銭安(3万567円61銭)まで下押し大引けも大幅安のまま反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
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【株式市場】前場の日経平均は667円安、円安が物価高を増幅させ景況感に影響の見方
◆日経平均は3万602円44銭(667円48銭安)、TOPIXは2219.03ポイント(35.37ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億1549万株
10月26日(木)前場の東京株式市場は、半導体関連株が総じて安く始まり、円安にもかかわらず自動車、機械、電子部品株なども軟調に推移し、鉄鋼、重工株なども安い。円安が物価高を増幅させ景況感に影響しているとの見方があった。中で、山崎パン<2212>(東証プライム)は四半期決算の大幅増益が好感されて活況高。業績予想を増額修正したオルガノ<6368>(東証プライム)は実質上場来の高値を更新。廉価理髪のQBネットHD<6571>(東証プライム)は節約志向が強まるとの見方で出直り傾向。日経平均は367円安で始まり、午前10時頃には下げ幅が一時600円を超え、前引けにかけて一段下値を探り一時686円54銭安(3万583円38銭)まで下押した。
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10月26日(木)前場の東京株式市場は、半導体関連株が総じて安く始まり、円安にもかかわらず自動車、機械、電子部品株なども軟調に推移し、鉄鋼、重工株なども安い。円安が物価高を増幅させ景況感に影響しているとの見方があった。中で、山崎パン<2212>(東証プライム)は四半期決算の大幅増益が好感されて活況高。業績予想を増額修正したオルガノ<6368>(東証プライム)は実質上場来の高値を更新。廉価理髪のQBネットHD<6571>(東証プライム)は節約志向が強まるとの見方で出直り傾向。日経平均は367円安で始まり、午前10時頃には下げ幅が一時600円を超え、前引けにかけて一段下値を探り一時686円54銭安(3万583円38銭)まで下押した。
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