[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)【株式市場】前場の日経平均は347円高、一時707円高まで上げ最高値に迫る
記事一覧 (02/16)日経平均700円高、過去最高値まで56円に迫る
記事一覧 (02/16)日経平均は359円高で始まる、NY株はダウ348ドル高、シカゴ日経平均先物は3万8500円台に乗る
記事一覧 (02/15)【株式市場】日経平均は454円高、終値でも3万8100円台に乗りバブル後の高値を更新
記事一覧 (02/15)【株式市場】前場の日経平均は245円高、バブル後の高値を更新、TOPIXは前引けにかけ小安い
記事一覧 (02/15)日経平均は314円高で始まり1990年1月以来の高値、NY株は全般反発しダウは151ドル高
記事一覧 (02/14)【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落し260円安、直近3日間で1800円上げ大台回復のため小休止の見方
記事一覧 (02/14)【株式市場】前場の日経平均は317円安となり4日ぶり反落もよう、NYダウ大幅に下げ様子見
記事一覧 (02/14)日経平均は251円安で始まる、NY株はダウ反落524ドル安、S&P500とNASDAQも下落
記事一覧 (02/13)【株式市場】日経平均は1066円高、後場一段と上げ一時34年ぶりに3万8000円を回復
記事一覧 (02/13)日経平均900円高、「新NISA、1か月で1.8兆円流入」も注目され海外勢の買いに合流
記事一覧 (02/13)【株式市場】前場の日経平均は901円高、NYダウ最高値など受け3万7000円台に乗り34年ぶり高値に進む
記事一覧 (02/13)日経平均700円高、3万7600円台に乗る、過去最高値(3万8915円)更新に現実味
記事一覧 (02/13)日経平均は350円高で始まる、NY株はダウ125ドル高で2日ぶりに最高値を更新、NASDAQは一時2年3か月ぶりに最高値
記事一覧 (02/10)米S&P500種が終値で初の5000pt台に乗る、4日続伸、3日連続最高値
記事一覧 (02/09)【株式市場】日経平均は34円高、前場の34年ぶり3万7000円台を境に後場は値固めの様子、TOPIXは小反落
記事一覧 (02/09)【株式市場】前場の日経平均は166円高、一時423円高となり34年ぶり3万7000円台に乗る、TOPIXは小安い
記事一覧 (02/09)日経平均3万7000円台に乗る、34年ぶり、海外資金が日本株のウエイト拡大の見方
記事一覧 (02/09)日経平均は52円高で始まり一進一退、NY株はダウとS&P500が連日最高値
記事一覧 (02/08)【株式市場】日経平均は743円高、後場一時837円高まで上げ終値でバブル後の高値を更新
2024年02月16日

【株式市場】前場の日経平均は347円高、一時707円高まで上げ最高値に迫る

◆日経平均は3万8505円89銭(347円95銭高)、TOPIXは2624.53ポイント(32.68ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し11億6136万株

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 2月16日(金)前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸などを受けてトヨタ<7203>(東証プライム)三菱商事<8058>(東証プライム)などが一段高となり、第一生命HD<8750>(東証プライム)なども高値を更新。米半導体株指数は安かったが東京エレク<8035>(東証プライム)アドバンテ<6857>(東証プライム)などの半導体関連株も一段高で始まった。日経平均は午前10時に707円12銭高(3万8865円06銭)まで上げ、日経平均の過去最高値3万8915円87銭(1989年の大納会)に51円まで迫ったが、ほどなくアドバンテや東京エレクが急激に値を消し始め、日経平均も上げ幅を縮めながら一進一退に転じた。ただ、前引けも3万8500円台を保ち大幅続伸伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

日経平均700円高、過去最高値まで56円に迫る

■上げピッチ強く連動ファンドなどは影響度の強い銘柄のウエイト増やす

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 2月16日午前の東京株式市場では日経平均が一段高で始まり、午前9時10分過ぎに701円63銭高(3万8859円57銭)まで上げ、日経平均の過去最高値3万8915円87銭(1989年12月29日)まで56円に迫った。NY株式市場での半導体株高などを受けて日経平均への影響度の大きい東京エレクトロン<8035>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが連日最高値に進み、けん引役となっている。

 また、日経平均そのものの上げピッチが強いため、連動運用を行う投資信託などのファンドは日経平均への影響度の強い銘柄のウエイトを増やす傾向を強めているもようで、影響度の大きい銘柄への買いがさらに強まる状況にもなっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 今日のマーケット

日経平均は359円高で始まる、NY株はダウ348ドル高、シカゴ日経平均先物は3万8500円台に乗る

 2月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が359円43銭高(3万8517円37銭)で始まった。

 NY株式は3指数がそろって2日続伸し、ダウは348.85ドル高(3万8773.12ドル)。S&P500種は終値で4日ぶりに最高値を更新した。一方、。半導体株指数SOXは小反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8575円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値を417円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年02月15日

【株式市場】日経平均は454円高、終値でも3万8100円台に乗りバブル後の高値を更新

◆日経平均は3万8157円94銭(454円62銭高)、TOPIXは2591.85ポイント(7.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は1月までと比べて明らかに増え20億1041万株

 2月15日(木)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)が一段ジリ高など、前場に続いて半導体関連株の強さが目立ち、東京海上HD<8766>(東証プライム)などの損保株は前場の上げ幅を保って推移。前場軟調だったソニーG<6758>(東証プライム)は回復傾向となり、前引けにかけて伸び悩んだホンダ<7267>(東証プライム)は再び上値を追うなど、全体が底上げする印象となった。日経平均は13時頃に400円高となって3万8100円台に乗り、14時過ぎからは次第高となり、大引け間際に485円42銭高(3万8188円74銭)まで上げ、終値も1990年1月以来の3万8100円台でバブル後の相場の高値を2日ぶりに更新、大幅反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は245円高、バブル後の高値を更新、TOPIXは前引けにかけ小安い

◆日経平均は3万7948円35銭(245円03銭高)、TOPIXは2581.90ポイント(2.69ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億2447万株

 2月15日(木)前場の東京株式市場は、NY株式市場で半導体株が再び活況高となったことなどを受け、アドバンテ<6857>(東証プライム)東京エレク<8035>(東証プライム)が連日最高値を更新など半導体関連株の強さが目立ち、12月決算好調で自社株買いも発表した山崎パン<2212>(東証プライム)、新造船事業から撤退の住友重機<6302>(東証プライム)なども活況高となった。5期連続赤字で配当を見送った楽天G<4755>(東証プライム)は今期の売り上げ拡大期待などで急反発。日経平均は314円高で始まり、午前9時半にかけて424円53銭高(3万8127円85銭)まで上げ、2日ぶりにバブル相場後の高値を更新し1990年1月以来の水準まで上伸。その後はダレ模様になったが前引けも上げ幅200円台を保ち反発基調となった。一方、TOPIXは小安くなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

日経平均は314円高で始まり1990年1月以来の高値、NY株は全般反発しダウは151ドル高

 2月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が314円51銭高(3万8017円83銭)で始まり、13日につけた取引時間中の高値を超え、1990年1月以来34年ぶりの高値を更新している。

 NY株式は全般反発しダウは151.52ドル高(3万8424.27ドル)、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8100円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値を397円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年02月14日

【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落し260円安、直近3日間で1800円上げ大台回復のため小休止の見方

◆日経平均は3万7703円32銭(260円65銭安)、TOPIXは2584.59ポイント(27.44ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し19億898万株

 2月14日(水)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)が一段持ち直して始まり、住友商事<8053>(東証プライム)キヤノン<7751>(東証プライム)は大きく持ち直した後も値を戻すなど、全般は反落相場だが回復に転じる銘柄が目立った。日経平均は13日までの3日間で1800円上げ、一時1990年以来の3万8000円を回復したため、目先は一服する方が先々高騰しやすくなるとされ、中盤に369円50銭安(3万7594円47銭)まで下げたものの底堅く、大引けは100円ほど持ち直して4日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は317円安となり4日ぶり反落もよう、NYダウ大幅に下げ様子見

◆日経平均は3万7646円95銭(317円02銭安)、TOPIXは2574.55ポイント(37.48ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億8262万株

 2月14日(水)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段高となり、前週末発表の好四半期決算などを受けて連日最高値を更新し、アドバンテ<6857>(東証プライム)なども続伸し半導体関連株は軒並み続伸基調となった。ただ、全般はNYダウの524ドル安など受けて上げ一服模様となり、東証33業種別指数で値上がりした業種は海運、その他製品の2業種にとどまった。日経平均は251円安で始まった後下げ幅300円前後で推移し、前引け間際に336円92銭安(3万7627円05銭)をつけたが、昨13日は1066円高で一時3万8000円の大台回復とあって、上げ一服程度の雰囲気だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は251円安で始まる、NY株はダウ反落524ドル安、S&P500とNASDAQも下落

 2月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が251円10銭安(3万7734円19銭)で始まった。

 NY株式はダウが524.63ドル安(3万8272.75ドル)と反落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落。消費者物価指数の上昇などが要因。半導体株指数SOXも2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7685円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ279円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2024年02月13日

【株式市場】日経平均は1066円高、後場一段と上げ一時34年ぶりに3万8000円を回復

◆日経平均は3万7963円97銭(1066円55銭高)、TOPIXは2612.03ポイント(54.15ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し21億4573万株

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 2月13日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)東京エレク<8035>(東証プライム)のジリ高傾向が止まらず、ソニーG<6758>(東証プライム)は小休止で始まった後再びジリ高となり、三菱商事<8058>(東証プライム)は一段とジリ高など、NY株の最高値などを受けて主力株の強さが目立った。正午に四半期決算など発表した鹿島<1812>(東証プライム)DIC<4631>(東証プライム)は寄り後に一段高。14時に発表した東亞合成<4045>(東証プライム)も直後に急動意。日経平均は新NISAに1か月で1.8兆円流入との報道もあり、中盤に900円高、14時半過ぎに1000円高と次第に上げ幅を広げ、大引け間際に1113円27銭(3万8010円69銭)まで上げ、1990年1月から2月にかけての高値に進んだ。過去最高値3万8915円87銭(1989年12月12月29日)の更新を目前にとらえた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

日経平均900円高、「新NISA、1か月で1.8兆円流入」も注目され海外勢の買いに合流

■日経平均の過去最高値3万8915円更新が現実味の見方

 2月13日午後の東京株式市場では、日経平均が一段と上げ、昼12時55分過ぎに996円71銭高(3万7894円13銭)をつけて1990年1月末から2月の水準を回復し、バブル相場後の高値を連日更新している。株式市場関係者からは、日経平均の過去最高値3万8915円87銭(1989年12月12月29日)更新が現実味をともなってきたとの見方が出ている。

 12日のNY株式市場でNYダウが2日ぶりに終値で最高値を更新し、NASDAQ総合指数は一時約2年ぶりに最高値を更新。東京市場では主要業種の代表格銘柄が軒並み値上がりし、日経平均を牽引している。とりわけ日経平均への影響度の強い半導体関連株が活況高となり、NYでの半導体株高に東京エレクトロン<8035>(東証プライム)の好決算が加わり買い優勢となった。前週後半は日経平均のけん引役としてソフトバンクG<9984>(東証プライム)が突出し、危惧する指摘があったが、13日は半導体株、電気株、薬品株、損保株などもけん引役の上位に顔を出している。
 
 また、「新NISAで1.8兆円流入、旧制度の3倍ペース、過半は投信」(日経電子版2月13日午前)と伝えられており、新NISAを利用する資金が投資信託を通じて株式市場に流入していることも寄与しているようだ。2月13日は『NISAの日』だそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は901円高、NYダウ最高値など受け3万7000円台に乗り34年ぶり高値に進む

◆日経平均は3万7798円89銭(901円47銭高)、TOPIXは2605.28ポイント(47.40ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し10億9881万株

 2月13日(火)前場の東京株式市場は、前週末の米S&P500種の初の5000ドル乗せ、週明けのダウ2日ぶり最高値、NASDAQ総合指数の2年ぶり一時最高値などを受けて主力株が軒並み上げて始まり、半導体関連株は業績予想を増額した東京エレク<8035>(東証プライム)をはじめ一斉高となった。やはり四半期好決算の東京計器<7721>(東証プライム)アシックス<7936>(東証プライム)はストップ高。東京海上HD<8766>(東証プライム)は損保業界の政策保有株売却観測などで一段高。日経平均は350円高で始まり、十数分後には700円高となり、午前11時過ぎには800円高、大引け間際には905円09銭高(3万7802円51銭)まで上げた。3万7000円台に乗り34年ぶりの高値に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均700円高、3万7600円台に乗る、過去最高値(3万8915円)更新に現実味

■けん引役が再び幅広くなりソフトバンクGだけといった異常さ後退

 2月13日午前の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、午前9時40分にかけて737円34銭高(3万7634円76銭)まで上げて3万7600円台に乗り、1990年1月から2月以来、34年ぶりの高値に進んでいる。

 NY株式市場で9日にS&P500種が初の5000ドル台に乗り、12日にはNYダウが2日ぶりに終値で最高値を更新し、NASDAQ総合指数は一時約2年ぶりに最高値を更新。半導体株の活況高が継続し、NY株の好調さが目立ち、東京市場でも日経平均への寄与度の大きい半導体関連株の上げが目立ち、平均株価の上げを牽引している。

 前週後半は日経平均のけん引役としてソフトバンクG<9984>(東証プライム)が突出するケースがあったが、13日は好決算だった東京エレクトロン<8035>(東証プライム)のほかレーザーテック<6920>(東証プライム)ソニーグループ<6758>(東証プライム)東京海上ホールディングス<8766>(東証プライム)などもけん引上位に並び、異常さが後退している。

 米系で国際分散投資を行う機関投資家などは、自国での運用資金が増えているため、対日投資の割合を現状維持にとどめたとしても振り向ける金額は拡大する形になっているもよう。また、1月に中国株式市場で日本株投信の人気過熱が伝えられたように、アジア地域での投資配分という点でも資金シフトが強まっているとの見方が出ている。株式市場関係者からは、日経平均の過去最高値3万8915円87銭(1989年12月12月29日)更新が現実味をともなってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 今日のマーケット

日経平均は350円高で始まる、NY株はダウ125ドル高で2日ぶりに最高値を更新、NASDAQは一時2年3か月ぶりに最高値

 2月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が350円94銭高(3万7248円36銭)で始まった。

 米12日のNY株式はダウが125.69ドル高(3万8797.38ドル)となり終値で2日ぶりに最高値を更新。S&P500種とNASDAQ総合指数も取引時間中の最高値を更新したが大引けは小幅安となり5日ぶりに反落。半導体株指数SOXも小反落となった。NASDAQ総合指数の最高値は2021年11月以来2年3か月ぶり。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7470円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を572円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2024年02月10日

米S&P500種が終値で初の5000pt台に乗る、4日続伸、3日連続最高値

 米国9日のNY株式市場で、S&P500種株価指数5026.61ポイント(28.70ポイント高)と4日続伸し、終値で史上初の5000ポイントの大台に乗った。3日連続最高値を更新した。

 指数構成銘柄の中でもエヌビディアやメタが牽引と伝えられた。取引時間中としては昨8日から大台に乗る場面をみせていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 今日のマーケット
2024年02月09日

【株式市場】日経平均は34円高、前場の34年ぶり3万7000円台を境に後場は値固めの様子、TOPIXは小反落

◆日経平均は3万6897円42銭(34円14銭高)、TOPIXは2557.88ポイント(4.75ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加して21億4004万株

 2月9日(金)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が13時にかけて一段と上げたが他の半導体株には軟調な銘柄が多く、日経平均の上げを牽引する銘柄が同社株やソフトバンクG<9984>(東証プライム)などに限られてきたとされ、先導株比率などに過熱感が言われ、前場約34年ぶりに3万7000円台を回復したこともあり全般に上げ一服感が漂った。個別物色の様相が強まり、後場寄りと同時に四半期決算と増配など発表した応用地質<9755>(東証プライム)が一段高で始まり、13時に四半期決算を発表したADEKA<4401>(東証プライム)、14時に発表したヤクルト本社<2267>(東証プライム)なども一段高となった。日経平均は前引けを上回って始まり、中盤に1万7100円(237円高)どころまで上げたが、大引けにかけては値を消し、続伸だが小幅高にとどまった。TPIXは小反落。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は166円高、一時423円高となり34年ぶり3万7000円台に乗る、TOPIXは小安い

◆日経平均は3万7029円91銭(166円63銭高)、TOPIXは2562.20ポイント(0.43ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加して11億9783万株

 2月9日(金)前場の東京株式市場は、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)が傘下の英アーム株の好決算と急伸を受けて一段高となって日経平均の上げを牽引し、四半期好決算に株式4分割も発表した東亜建設<1885>(東証プライム)や大幅増配のミズノ(美津濃)<8022>(東証プライム)は急伸しストップ高など、業績や株主還元などを吟味した買いが旺盛となった。一方、NYダウとS&P500種の2日連続最高値の割に自動車株や半導体関連株は高安混在となり、大手商社株も一服模様で海運株は軟調。日経平均は52円高で始まり、午前9時50分にかけて423円98銭高(3万7287円26銭)まで上げて1990年2月以来の3万7000円台に乗り、バブル相場崩壊後の高値を約3週間ぶりに更新したが、日銀総裁の国会答弁が予定されることや大台乗せの達成感などで前引けにかけては上げ一服模様となった。

 フジクラ<5803>(東証プライム)が業績・配当予想の増額修正など好感されてストップ高。フジシールインターナショナル<7864>(東証プライム)は四半期決算など好感され急伸。永大産業<7822>(東証スタンダード)は第3四半期の黒字など好感され急伸。上場3日目となったSOLIZE<5871>(東証スタンダード)は一段高となり高値を更新。クラダシ<5884>(東証グロース)は第2四半期決算など好感され急伸。

 東証プライム市場の出来高概算は増加して11億9783万株、売買代金は3兆2627億円。プライム上場1657銘柄のうち、値上がり銘柄数は690銘柄、値下がり銘柄数は913銘柄となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 今日のマーケット

日経平均3万7000円台に乗る、34年ぶり、海外資金が日本株のウエイト拡大の見方

■バブル相場崩壊後の高値を更新、外国人1月は1兆円を超す買い越し

 2月9日午前の東京株式市場では、日経平均が続伸一段高となり、午前9時40分過ぎに423円98銭高(3万7287円26銭)まで上げて1990年2月以来の3万7000円台に乗り、バブル相場崩壊後の高値を約3週間ぶりに更新している。

 米国7日のNY株式市場でダウとS&P500種が2日続けて過去最高値を更新したことや、東証が8日発表した「投資部門別売買動向」では1月第5週(1月29日〜2月2日)までで外国人投資家が5週連続買い越し、1月月間では2兆円を超える大幅な買い越しとなり、海外勢の積極姿勢が注目されている。

 中国の景気動向を受け、アジア株式のポートフォリオを日本株のウエイト重視型に組み替える動きが続いているとされ、9日は、中国の1月の消費者物価指数が14年ぶりに4か月連続下落と伝えられたことを受け、日本株への資金シフト期待が一段と強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 今日のマーケット

日経平均は52円高で始まり一進一退、NY株はダウとS&P500が連日最高値

 2月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が52円16銭高(3万6915円44銭)で始まった。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7000円台に乗った。

 NY株式はダウ48.97ドル高(3万8726.33ドル)など主要指数がそろって3日続伸し、ダウとS&P500種は2日続けて終値での最高値を更新。半導体株指数SOXも続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7095円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を231円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2024年02月08日

【株式市場】日経平均は743円高、後場一時837円高まで上げ終値でバブル後の高値を更新

◆日経平均は3万6863円28銭(743円36銭高)、TOPIXは2562.63ポイント(12.68ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は一段増加し20億9634万株

 2月8日(木)後場の東京株式市場は、信越化<4063>(東証プライム)東京エレク<8035>(東証プライム)が一段高となり,前場に続いて半導体関連株の上げが目立ち、NYダウ最高値や日銀幹部の発言など好感され、ブリヂストン<5108>(東証プライム)コマツ<6301>(東証プライム)も一段と上げ、北米景気好調観測や上海株の反発などを好感する様子。キッコマン<2801>(東証プライム)も一段高。大手商社株も住友商事<8053>(東証プライム)は一段ジリ高。日経平均は前引けと同水準で始まった後次第高となり、14時にかけて837円05銭高(3万6956円97銭)まで上げ、1月22日につけた終値でのバブル相場後の1990年2月以来の高値を更新して大引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット