
2月16日(金)前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸などを受けてトヨタ<7203>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)などが一段高となり、第一生命HD<8750>(東証プライム)なども高値を更新。米半導体株指数は安かったが東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテ<6857>(東証プライム)などの半導体関連株も一段高で始まった。日経平均は午前10時に707円12銭高(3万8865円06銭)まで上げ、日経平均の過去最高値3万8915円87銭(1989年の大納会)に51円まで迫ったが、ほどなくアドバンテや東京エレクが急激に値を消し始め、日経平均も上げ幅を縮めながら一進一退に転じた。ただ、前引けも3万8500円台を保ち大幅続伸伸基調となった。
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