10月16日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が332円95銭安(3万1983円04銭)で始まった。円は1ドル149円台広範で円高気味となっている。イランがイスラエルに対し「警告」したと伝えられている。
前週末のNY株式はダウ39.15ドル高(3万3670.29ドル)と2日ぶりに上げて反発したが、S&P500種、NASDAQ総合指数は3日続落。半導体株指数SOXは反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1885円で、東京市場13日の現物(日経平均)終値を431円ほど下回った。(HC)
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(10/16)日経平均は332円安で始まる、2日続落模様、イランがイスラエルに対し「警告」と伝えられている
(10/13)【株式市場】日経平均は178円安、4日ぶりに下落、後場は全般様子見の印象
(10/13)【株式市場】前場の日経平均は137円安、米金利上昇やNYダウ反落など影響
(10/13)日経平均は166円安で始まり4日ぶり反落模様、NY株は3指数とも5日ぶりに下げ、ダウは173ドル安と反落
(10/12)【株式市場】日経平均は558円高、3日続伸し2週間ぶりに3万2000円を回復
(10/12)【株式市場】前場の日経平均は386円高、NY株4日続伸など好感し好決算株への買いも旺盛
(10/11)【株式市場】日経平均は189円高、後場一時3万2000円を回復、TOPIXは小安いが自動車、半導体株など高い
(10/11)【株式市場】前場の日経平均は170円高、石油・海運など一服したが半導体株など高い、TOPIXは軟調
(10/11)日経平均は100円高で始まり2日続伸基調、NY株は3指数とも3日続伸しダウは134ドル高
(10/10)【株式市場】日経平均は772円高、後場は小麦粉・パン・醤油株なども一段と上げ大幅反発
(10/10)【株式市場】前場の日経平均は772円高、中東の戦火受け特需の期待
(10/10)日経平均700円高、ハマスのイスラエル攻撃を受け「遠くの戦争は買い」、原油急伸し石油資源開発は13%高
(10/10)海運株が軒並み続伸、イスラエルへの軍事攻撃を受け、「遠くの戦争は買い」のジンクスを想起
(10/10)日経平均は320円高で始まる、NY株はダウ197ドル高と2日続伸、半導体株指数は小反落
(10/06)【株式市場】日経平均は小反落80円安、後場は低PBR株など人気でTOPIXは2日続伸
(10/06)【株式市場】前場の日経平均は76円安、自動車、半導体株など重いがTOPIXは小高い
(10/06)日経平均は71円安で始まる、為替やや円高、NY株はダウ9ドル安など主要指数とも小幅反落
(10/05)【株式市場】日経平均は6日ぶり反発し548円高、後場一段と上げ3万1000円割れを一日で奪回
(10/05)日経平均の上げ幅500円を超える、2日ぶりに3万1000円台を回復
(10/05)【株式市場】前場の日経平均は359円高、NY株の全面反発など好感され値頃感からの買いも入った様子
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2023年10月16日
日経平均は332円安で始まる、2日続落模様、イランがイスラエルに対し「警告」と伝えられている
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年10月13日
【株式市場】日経平均は178円安、4日ぶりに下落、後場は全般様子見の印象
◆日経平均は3万2315円99銭(178円67銭安)、TOPIXは2308.75ポイント(33.74ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億1413万株
10月13日(金)後場の東京株式市場は、半導体関連株の中で前場高かったアドバンテスト<6857>(東証プライム)が次第に弱もみあいに転じ、前場軟調だった自動車株にも一段軟調な銘柄が散見され、全般様子見の印象になった。鉄鋼、海運も重い値動き。中でINPEX<1605>(東証プライム)はグリーン水素に関する発表やドバイ原油高を受けて一段と強含み、この日決算発表予定の高島屋<8233>(東証プライム)は次第に持ち直し、昨日好決算を発表したファーストリテ<9983>(東証プライム)は一段強んだ。日経平均は13時前に前場の安値を下回り、中東情勢もあり大引け間際に245円63銭安(3万2249円03銭)まで下押し、大引けは4日ぶりに下落したが下げ幅は170円にとどまった。
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10月13日(金)後場の東京株式市場は、半導体関連株の中で前場高かったアドバンテスト<6857>(東証プライム)が次第に弱もみあいに転じ、前場軟調だった自動車株にも一段軟調な銘柄が散見され、全般様子見の印象になった。鉄鋼、海運も重い値動き。中でINPEX<1605>(東証プライム)はグリーン水素に関する発表やドバイ原油高を受けて一段と強含み、この日決算発表予定の高島屋<8233>(東証プライム)は次第に持ち直し、昨日好決算を発表したファーストリテ<9983>(東証プライム)は一段強んだ。日経平均は13時前に前場の安値を下回り、中東情勢もあり大引け間際に245円63銭安(3万2249円03銭)まで下押し、大引けは4日ぶりに下落したが下げ幅は170円にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40
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【株式市場】前場の日経平均は137円安、米金利上昇やNYダウ反落など影響
◆日経平均は3万2356円76銭(137円90銭安)、TOPIXは2313.23ポイント(29.26ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億761万株
10月13日(金)前場の東京株式市場は、米金利上昇やダウ、NASDAQ反落などを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)、ソニーG<6758>(東証プライム)などが軟調に始まり、半導体関連株もキーエンス<6861>(東証プライム)などは上げたが高安混在となった。中で、8月決算が好調だったファーストリテ<9983>(東証プライム)、USEN−NEXT・HD<9418>(東証プライム)は今期予想も好感されて活況高など、好決算銘柄が活況高。日経平均は取引開始後に38円42銭高(3万2533円08銭)まで上げたがオプションSQ算出に伴う一時的な上げとされ、その後は一時177円86銭安(3万2313円80銭)まで下押して前引けも軟調だった。
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10月13日(金)前場の東京株式市場は、米金利上昇やダウ、NASDAQ反落などを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)、ソニーG<6758>(東証プライム)などが軟調に始まり、半導体関連株もキーエンス<6861>(東証プライム)などは上げたが高安混在となった。中で、8月決算が好調だったファーストリテ<9983>(東証プライム)、USEN−NEXT・HD<9418>(東証プライム)は今期予想も好感されて活況高など、好決算銘柄が活況高。日経平均は取引開始後に38円42銭高(3万2533円08銭)まで上げたがオプションSQ算出に伴う一時的な上げとされ、その後は一時177円86銭安(3万2313円80銭)まで下押して前引けも軟調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は166円安で始まり4日ぶり反落模様、NY株は3指数とも5日ぶりに下げ、ダウは173ドル安と反落
10月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が166円27銭安(3万2328円39銭)で始まった。円は1ドル149円台後半で円安気味となっている。
米国9日の株式市場は3指数とも5日ぶりに下げ、ダウは173.73ドル安(3万3631.14ドル)。一方、半導体株指数SOXは3日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2270円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を224円ほど下回った。(HC)
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米国9日の株式市場は3指数とも5日ぶりに下げ、ダウは173.73ドル安(3万3631.14ドル)。一方、半導体株指数SOXは3日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2270円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を224円ほど下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年10月12日
【株式市場】日経平均は558円高、3日続伸し2週間ぶりに3万2000円を回復
◆日経平均は3万2494円66銭(558円15銭高)、TOPIXは2342.49ポイント(34.65ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増えて14億7118万株
10月12日(木)後場の東京株式市場は、前場続伸一段高だった半導体関連株が一進一退に転じ、好決算を受けて急伸したイオン<8267>(東証プライム)などの中にも売買交錯に転じた銘柄が見られた。一方、午前中に全個体電池での提携を発表したトヨタ<7203>(東証プライム)と出光<5019>(東証プライム)は一段高。前場小動きだった川崎汽船<9107>(東証プライム)も出直りを強め、住友商事<8053>(東証プライム)などの大手商社も一段と強含んだ。日経平均も一段ジリ高となり、大引けは558円15銭高(3万2494円66銭)まで上げて高値引け。3日続伸し、終値で約2週間ぶりに3万2000円台を回復した。
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10月12日(木)後場の東京株式市場は、前場続伸一段高だった半導体関連株が一進一退に転じ、好決算を受けて急伸したイオン<8267>(東証プライム)などの中にも売買交錯に転じた銘柄が見られた。一方、午前中に全個体電池での提携を発表したトヨタ<7203>(東証プライム)と出光<5019>(東証プライム)は一段高。前場小動きだった川崎汽船<9107>(東証プライム)も出直りを強め、住友商事<8053>(東証プライム)などの大手商社も一段と強含んだ。日経平均も一段ジリ高となり、大引けは558円15銭高(3万2494円66銭)まで上げて高値引け。3日続伸し、終値で約2週間ぶりに3万2000円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26
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【株式市場】前場の日経平均は386円高、NY株4日続伸など好感し好決算株への買いも旺盛
◆日経平均は3万2323円28銭(386円77銭高)、TOPIXは2330.63ポイント(22.79ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6127万株
10月12日(木)前場の東京株式市場は、NYダウやNASDAQの4日続伸などを受けて半導体・電子部品関連株や自動車、機械株などが上げ、11日に続いてレーザーテック<6920>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが出直りを継続。サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は一時ストップ高など8月決算の好調だった銘柄も人気化した。日経平均は184円高で始まり、さらに次第高となって前引け間際に455円55銭高(3万2392円06銭)まで上げ、3日続伸基調となった。3日間で約1300円の急反騰となっている。
芝浦メカトロニクス<6590>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)なども活況高となり、吉野家HD(吉野家ホールディングス)<9861>(東証プライム)は業績予想の増額など好感されて今世紀初の3000円台(株式分割調整後)。みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株も一部を除いて高い。メドレックス<4586>(東証グロース)は米国での再申請への期待強く一段高。ASJ<2351>(東証グロース)はグループ企業の最高執行責任者の技術論文が国際学会で発表予定など材料視され一時2日連続ストップ高。
東証プライム市場の出来高概算は6億6127万株、売買代金は1兆9918億円。プライム上場1835銘柄のうち、値上がり銘柄数は1109銘柄、値下がり銘柄数は642銘柄。(HC)
10月12日(木)前場の東京株式市場は、NYダウやNASDAQの4日続伸などを受けて半導体・電子部品関連株や自動車、機械株などが上げ、11日に続いてレーザーテック<6920>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが出直りを継続。サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は一時ストップ高など8月決算の好調だった銘柄も人気化した。日経平均は184円高で始まり、さらに次第高となって前引け間際に455円55銭高(3万2392円06銭)まで上げ、3日続伸基調となった。3日間で約1300円の急反騰となっている。
芝浦メカトロニクス<6590>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)なども活況高となり、吉野家HD(吉野家ホールディングス)<9861>(東証プライム)は業績予想の増額など好感されて今世紀初の3000円台(株式分割調整後)。みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株も一部を除いて高い。メドレックス<4586>(東証グロース)は米国での再申請への期待強く一段高。ASJ<2351>(東証グロース)はグループ企業の最高執行責任者の技術論文が国際学会で発表予定など材料視され一時2日連続ストップ高。
東証プライム市場の出来高概算は6億6127万株、売買代金は1兆9918億円。プライム上場1835銘柄のうち、値上がり銘柄数は1109銘柄、値下がり銘柄数は642銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45
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2023年10月11日
【株式市場】日経平均は189円高、後場一時3万2000円を回復、TOPIXは小安いが自動車、半導体株など高い
◆日経平均は3万1936円51銭(189円98銭高)、TOPIXは2307.84ポイント(4.35ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億2060万株
10月11日(水)後場の東京株式市場は、国内金利が午前中の5年国債入札などを受けて低下傾向となったことを受け、引き続き半導体関連株などのグロース株買いが活発。レーザーテック<6920>(東証プライム)や信越化学<4063>(東証プライム)は一段ジリ高。ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)も強い。自動車株は一進一退に転じたが日産自<7201>(東証プライム)はアウトドアEV車などが材料視されて一段ジリ高。日経平均も一段と強含み、13時20分過ぎに290円54銭高(3万2037円07銭)まで上げ、取引時間中としては10月2日以来の3万2000円台を回復した。大引けは保てなかったが昨11日の751円高に続き続伸となった。一方、TOPIXは小安く小反落。
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10月11日(水)後場の東京株式市場は、国内金利が午前中の5年国債入札などを受けて低下傾向となったことを受け、引き続き半導体関連株などのグロース株買いが活発。レーザーテック<6920>(東証プライム)や信越化学<4063>(東証プライム)は一段ジリ高。ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)も強い。自動車株は一進一退に転じたが日産自<7201>(東証プライム)はアウトドアEV車などが材料視されて一段ジリ高。日経平均も一段と強含み、13時20分過ぎに290円54銭高(3万2037円07銭)まで上げ、取引時間中としては10月2日以来の3万2000円台を回復した。大引けは保てなかったが昨11日の751円高に続き続伸となった。一方、TOPIXは小安く小反落。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
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【株式市場】前場の日経平均は170円高、石油・海運など一服したが半導体株など高い、TOPIXは軟調
◆日経平均は3万1917円48銭(170円95銭高)、TOPIXは2311.24ポイント(0.95ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億1693万株
10月11日(水)前場の東京株式市場は、中東情勢を受けて昨10日に活況高だった石油・資源、海運株が一服模様に転じた一方、NY株の3日続伸、米金利低下など好感されて自動車、半導体関連株、精密機器株などが上げ、レーザーテック<6920>(東証プライム)は10月から日経225採用になったこともあり8か月ぶりに2万5000円台を回復。10月統合新発足のリケンNPR<6209>(東証プライム)も上高い。山崎製パン<2212>(東証プライム)など食品株の一角も続伸基調。日経平均は終始堅調で、100円高で始まった後午前10時にかけて202円96銭高(3万1949円49銭)まで上げ、前引けも170円高となった。一方、TOPIXは小安い。
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10月11日(水)前場の東京株式市場は、中東情勢を受けて昨10日に活況高だった石油・資源、海運株が一服模様に転じた一方、NY株の3日続伸、米金利低下など好感されて自動車、半導体関連株、精密機器株などが上げ、レーザーテック<6920>(東証プライム)は10月から日経225採用になったこともあり8か月ぶりに2万5000円台を回復。10月統合新発足のリケンNPR<6209>(東証プライム)も上高い。山崎製パン<2212>(東証プライム)など食品株の一角も続伸基調。日経平均は終始堅調で、100円高で始まった後午前10時にかけて202円96銭高(3万1949円49銭)まで上げ、前引けも170円高となった。一方、TOPIXは小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は100円高で始まり2日続伸基調、NY株は3指数とも3日続伸しダウは134ドル高
10月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の100円57銭高(3万1847円10銭)で始まり、その後も上げ幅100円前後でもみ合っている。
NY株式はダウ134.65ドル高(3万3739.30ドル)で3日続伸。S&P500種、NASDAQ総合指数も3日続伸し、半導体株指数SOXは反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1820円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を74円上回った。(HC)
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NY株式はダウ134.65ドル高(3万3739.30ドル)で3日続伸。S&P500種、NASDAQ総合指数も3日続伸し、半導体株指数SOXは反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1820円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を74円上回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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2023年10月10日
【株式市場】日経平均は772円高、後場は小麦粉・パン・醤油株なども一段と上げ大幅反発
◆日経平均は3万1746円53銭(772円08銭高)、TOPIXは2312.19ポイント(48.11ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億8469万株
10月10日(火)後場の東京株式市場は、引き続き中東情勢に注目が集まった中で、前場活況高だった日本製鉄<5401>(東証プライム)やINPEX<1605>(東証プライム)、伊藤忠<8001>(東証プライム)などが前場の高値を抜けずに売買交錯となり、トヨタ<7203>(東証プライム)は中東やアフガンのゲリラにも愛用されているとされたが売買交錯。一方、海運株は川崎汽船<9107>(東証プライム)が一段と強含むなどで上値を指向し、日清製粉G<2002>(東証プライム)、山崎パン<2212>(東証プライム)も一段と上げた。日経平均は13時半にかけて前場の高値を上回り、大引けにかけて823円59銭高(3万1818円26銭)まで上げ、大幅反発となった。
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10月10日(火)後場の東京株式市場は、引き続き中東情勢に注目が集まった中で、前場活況高だった日本製鉄<5401>(東証プライム)やINPEX<1605>(東証プライム)、伊藤忠<8001>(東証プライム)などが前場の高値を抜けずに売買交錯となり、トヨタ<7203>(東証プライム)は中東やアフガンのゲリラにも愛用されているとされたが売買交錯。一方、海運株は川崎汽船<9107>(東証プライム)が一段と強含むなどで上値を指向し、日清製粉G<2002>(東証プライム)、山崎パン<2212>(東証プライム)も一段と上げた。日経平均は13時半にかけて前場の高値を上回り、大引けにかけて823円59銭高(3万1818円26銭)まで上げ、大幅反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】前場の日経平均は772円高、中東の戦火受け特需の期待
◆日経平均は3万1766円75銭(772円08銭高)、TOPIXは2311.30ポイント(47.22ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億2406万株
10月10日(火)前場の東京株式市場は、前週末から週明けにかけて米金融当局の高官が相次いで利上げに慎重な姿勢を示したと伝えられた上、中東の武装組織ハマスとイスラエルの衝突を受け、「遠くの戦争は買い」といった特需期待も出て、東証33業種別指数は空運、水産農林の2業種を除き全面高となった。とりわけ原油高を受けて石油資源開発<1662>(東証プライム)は一時13%高、伊藤忠<8001>(東証プライム)は8%高、商船三井<9104>(東証プライム)は6%高。また、「PBR改善計画」の三陽商<8011>(東証プライム)は2日連続大幅高。日経平均は320円高で始まり、午前10時過ぎには上げ幅を700円台に広げ、前引けにかけては772円21銭高(3万1766円77銭)まで上げた。
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10月10日(火)前場の東京株式市場は、前週末から週明けにかけて米金融当局の高官が相次いで利上げに慎重な姿勢を示したと伝えられた上、中東の武装組織ハマスとイスラエルの衝突を受け、「遠くの戦争は買い」といった特需期待も出て、東証33業種別指数は空運、水産農林の2業種を除き全面高となった。とりわけ原油高を受けて石油資源開発<1662>(東証プライム)は一時13%高、伊藤忠<8001>(東証プライム)は8%高、商船三井<9104>(東証プライム)は6%高。また、「PBR改善計画」の三陽商<8011>(東証プライム)は2日連続大幅高。日経平均は320円高で始まり、午前10時過ぎには上げ幅を700円台に広げ、前引けにかけては772円21銭高(3万1766円77銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
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日経平均700円高、ハマスのイスラエル攻撃を受け「遠くの戦争は買い」、原油急伸し石油資源開発は13%高
■鉄鋼、造船、海運、商社、防衛関連、資源株なども軒並み高
10月10日午前の東京株式市場では、日経平均が急伸商状となり、午前10時にかけて701円99銭高(3万1696円66銭)まで上げ、上げ幅700円に迫っている。中東の軍事組織ハマスがイスラエルに対して「過去数十年で最大規模の『奇襲攻撃』」(ロイターニュース10月8日)と伝えられ、軍需景気が波及する期待などが言われており、「遠くの戦争は買い」という経験則も思い出されている。
原油高を受けて石油関連株が軒並み急伸し、石油資源開発<1662>(東証プライム)は13%高の5420円(615円高)まで急伸。日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株や三菱重工業<7011>(東証プライム)などの造船・防衛産業株、日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)などの大手商社株が軒並み高い。(HC)
10月10日午前の東京株式市場では、日経平均が急伸商状となり、午前10時にかけて701円99銭高(3万1696円66銭)まで上げ、上げ幅700円に迫っている。中東の軍事組織ハマスがイスラエルに対して「過去数十年で最大規模の『奇襲攻撃』」(ロイターニュース10月8日)と伝えられ、軍需景気が波及する期待などが言われており、「遠くの戦争は買い」という経験則も思い出されている。
原油高を受けて石油関連株が軒並み急伸し、石油資源開発<1662>(東証プライム)は13%高の5420円(615円高)まで急伸。日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株や三菱重工業<7011>(東証プライム)などの造船・防衛産業株、日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)などの大手商社株が軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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海運株が軒並み続伸、イスラエルへの軍事攻撃を受け、「遠くの戦争は買い」のジンクスを想起
■中東の軍事組織ハマスが「過去数十年で最大規模の『奇襲攻撃』」
10月10日朝の東京株式市場では、海運株が全面高で始まり、日本郵船<9101>(東証プライム)は取引開始後に4%高の4097円(146円高)まで上げて3日続伸基調となり、商船三井<9104>(東証プライム)も4%高に迫る4190円(174円高)、川崎汽船<9107>(東証プライム)も4%高に迫る5643円(198円高)と各々出直りを強めている。イスラエルに対し、中東の軍事組織ハマスが「過去数十年で最大規模の『奇襲攻撃』」(ロイターニュース10月8日)と伝えられ、株式市場関係者の中には、「遠くの戦争は買い」という古いジンクスを想起して注目を強める様子がある。(HC)
10月10日朝の東京株式市場では、海運株が全面高で始まり、日本郵船<9101>(東証プライム)は取引開始後に4%高の4097円(146円高)まで上げて3日続伸基調となり、商船三井<9104>(東証プライム)も4%高に迫る4190円(174円高)、川崎汽船<9107>(東証プライム)も4%高に迫る5643円(198円高)と各々出直りを強めている。イスラエルに対し、中東の軍事組織ハマスが「過去数十年で最大規模の『奇襲攻撃』」(ロイターニュース10月8日)と伝えられ、株式市場関係者の中には、「遠くの戦争は買い」という古いジンクスを想起して注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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日経平均は320円高で始まる、NY株はダウ197ドル高と2日続伸、半導体株指数は小反落
10月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が320円00銭高(3万1314円67銭)で始まった。円は1ドル148円台半ばでやや円高気味となっている。
米国9日の株式市場はダウ197.07ドル高(3万3604.65ドル)など主な指数が2日続伸。ただ、半導体株指数SOXは小反落。中東での紛争発生を受けて原油や金、非鉄金属が反発している。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1255円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を260円ほど上回った。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
米国9日の株式市場はダウ197.07ドル高(3万3604.65ドル)など主な指数が2日続伸。ただ、半導体株指数SOXは小反落。中東での紛争発生を受けて原油や金、非鉄金属が反発している。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1255円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を260円ほど上回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年10月06日
【株式市場】日経平均は小反落80円安、後場は低PBR株など人気でTOPIXは2日続伸
◆日経平均は3万994円67銭(80円69銭安)、TOPIXは2264.08ポイント(0.32ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億3721万株
10月6日(金)後場の東京株式市場は、米国6日発表の雇用統計などによっては米金融当局の次回の会合(10月31日)で利上げを見送るとの観測が言われ、前場上げた鉄鋼、海運、大手商社などが引き続き堅調に推移し、自動車株も一部を除き堅調でホンダ<7267>(東証プライム)などは一段ジリ高となった。三陽商会<8011>(東証プライム)は業績予想の増額と『PBR改善計画』が好感されて前引け間際にストップ高となったまま大引けまで買い気配。三菱紙<3864>(東証プライム)はスポーツクラブの譲渡と低PBRが材料視され一段高。日経平均は一段と持ち直して始まり、13時過ぎからは何度も前日比で小高くなりながらもみ合ったが大引けは小安かった。一方、TOPIXは小高く2日続伸。
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10月6日(金)後場の東京株式市場は、米国6日発表の雇用統計などによっては米金融当局の次回の会合(10月31日)で利上げを見送るとの観測が言われ、前場上げた鉄鋼、海運、大手商社などが引き続き堅調に推移し、自動車株も一部を除き堅調でホンダ<7267>(東証プライム)などは一段ジリ高となった。三陽商会<8011>(東証プライム)は業績予想の増額と『PBR改善計画』が好感されて前引け間際にストップ高となったまま大引けまで買い気配。三菱紙<3864>(東証プライム)はスポーツクラブの譲渡と低PBRが材料視され一段高。日経平均は一段と持ち直して始まり、13時過ぎからは何度も前日比で小高くなりながらもみ合ったが大引けは小安かった。一方、TOPIXは小高く2日続伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05
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【株式市場】前場の日経平均は76円安、自動車、半導体株など重いがTOPIXは小高い
◆日経平均は3万998円80銭(76円56銭安)、TOPIXは2268.23ポイント(4.47ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億7万株
10月6日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の反落と円高などを受けて自動車、機械、半導体関連、電子部品株などに朝寄りから軟調な銘柄が目立った。一方、紙パ、鉄鋼、重工、海運株などは続伸基調となり、業績予想を増額修正した三陽商会<8011>(東証プライム)はストップ高、同じく増額のキユーピー<2809>(東証プライム)はタイで増産の発表もあり約1か月ぶりに高値を更新。サッポロHD<2501>(東証プライム)も高値更新。住友不<8830>(東証プライム)などの不動産株もしっかり。日経平均は71円安で始まり小動きを続け、中盤に85円09銭高(3万1160円45銭)まで上げたが前引けは76円安。一方、TOPIXは小高いまま値を保った。
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10月6日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の反落と円高などを受けて自動車、機械、半導体関連、電子部品株などに朝寄りから軟調な銘柄が目立った。一方、紙パ、鉄鋼、重工、海運株などは続伸基調となり、業績予想を増額修正した三陽商会<8011>(東証プライム)はストップ高、同じく増額のキユーピー<2809>(東証プライム)はタイで増産の発表もあり約1か月ぶりに高値を更新。サッポロHD<2501>(東証プライム)も高値更新。住友不<8830>(東証プライム)などの不動産株もしっかり。日経平均は71円安で始まり小動きを続け、中盤に85円09銭高(3万1160円45銭)まで上げたが前引けは76円安。一方、TOPIXは小高いまま値を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は71円安で始まる、為替やや円高、NY株はダウ9ドル安など主要指数とも小幅反落
10月6日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が71円41銭安(3万1003円95銭)で始まった。円は1ドル148円台で円高気味となっている。
NY株式はダウが一時187.99ドル安まで下げたが終値は9.98ドル安(3万3119.57ドル)となり小反落。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1030円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を45円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが一時187.99ドル安まで下げたが終値は9.98ドル安(3万3119.57ドル)となり小反落。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1030円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を45円ほど下回った。(HC)
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2023年10月05日
【株式市場】日経平均は6日ぶり反発し548円高、後場一段と上げ3万1000円割れを一日で奪回
◆日経平均は3万1075円36銭(548円48銭高)、TOPIXは2263.76ポイント(44.87ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億5238万株
10月5日(木)後場の東京株式市場は、アドバンテ<6857>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)、キヤノン<7751>(東証プライム)などが一段ジリ高となり反発幅を広げ、ホンダ<7267>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)は中盤にかけて上げ幅を拡大、全体に反発幅を広げる銘柄が目立った。ドコモと提携のマネックスG<8698>(東証プライム)は前場ストップ高に達したまま大引けまで買い気配。岡三証券G<8609>(東証プライム)などの証券株も高い。日経平均は一段と上げて始まり、13時半頃には557円02銭高(3万1083円90銭)まで上げ、大引けも上げ幅500円台のまま6日ぶりに反発した。3万1000円割れは一日で奪回。
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10月5日(木)後場の東京株式市場は、アドバンテ<6857>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)、キヤノン<7751>(東証プライム)などが一段ジリ高となり反発幅を広げ、ホンダ<7267>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)は中盤にかけて上げ幅を拡大、全体に反発幅を広げる銘柄が目立った。ドコモと提携のマネックスG<8698>(東証プライム)は前場ストップ高に達したまま大引けまで買い気配。岡三証券G<8609>(東証プライム)などの証券株も高い。日経平均は一段と上げて始まり、13時半頃には557円02銭高(3万1083円90銭)まで上げ、大引けも上げ幅500円台のまま6日ぶりに反発した。3万1000円割れは一日で奪回。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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日経平均の上げ幅500円を超える、2日ぶりに3万1000円台を回復
10月5日午後の東京株式市場では、日経平均が前場に続いて次第高の展開となり、13時30分にかけて510円39銭高(3万1037円27銭)まで上げ、上げ幅500円を超えた。また、終値ベースでは2日ぶりに3万1000円台を回復している。米国の夜間取引で金利先物が低下し、ダウ平均先物は高いと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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【株式市場】前場の日経平均は359円高、NY株の全面反発など好感され値頃感からの買いも入った様子
◆日経平均は3万886円51銭(359円63銭高)、TOPIXは2250.93ポイント(32.04ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億7716万株
10月5日(木)前場の東京株式市場は、米金利の反落低下とNY株の全面反発などが好感されて主力株への買いが復活し、このところ円安でも下げてきた自動車、機械、重工株なども反発に転じた。国内金利も低下。三井不<8801>(東証プライム)やJR東海<9022>(東証プライム)、川崎汽船<9107>(東証プライム)などの反発も目立った。日経平均は206円高で始まり、次第高となって前引け間際に363円69銭高(3万890円57銭)まで上げ、6日ぶりの反発基調となった。
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10月5日(木)前場の東京株式市場は、米金利の反落低下とNY株の全面反発などが好感されて主力株への買いが復活し、このところ円安でも下げてきた自動車、機械、重工株なども反発に転じた。国内金利も低下。三井不<8801>(東証プライム)やJR東海<9022>(東証プライム)、川崎汽船<9107>(東証プライム)などの反発も目立った。日経平均は206円高で始まり、次第高となって前引け間際に363円69銭高(3万890円57銭)まで上げ、6日ぶりの反発基調となった。
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