◆日経平均は3万2843円70銭(51円90銭高)、TOPIXは2353.16ポイント(5.39ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億271万株
12月12日(火)後場の東京株式市場は、米金利に影響を与える物価指数の発表が迫ったことなどが言われ、トヨタ<7203>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)がジリ貧を続けてほとんど安値引けとなり、前場活況高の東京エレク<8035>(東証プライム)も徐々に上げ幅を縮小など、全般に模様ながめとなった。また、自民党のパー券収入問題で、今国会会期末の13日過ぎに大きな動きがあるとの想定も。中で、高額品を軸に好調と伝えられた三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などは一段と上げ、14時半頃からは富士通<6702>(東証プライム)が新光電工<6967>(東証プライム)の保有株売却を巡る報道で急動意。日経平均は低空飛行となり、14時過ぎに8円44銭高(3万2800円24銭)まで値を消したが大引けも値を保ち小幅続伸となった。TOPIXは軟調に転じて小反落となった。
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(12/12)【株式市場】日経平均は51円高、後場は一時8円高まで上げ幅を縮めTOPIXは小反落
(12/12)【株式市場】前場の日経平均は191円高、朝方の380円高から政治資金問題など受けダレ模様
(12/12)日経平均は315円高で始まる、NY株はダウ157ドル高と年初来高値を更新、3指数とも3日続伸
(12/11)【株式市場】日経平均は483円高となり3日ぶり反発、後場は33業種のうち32業種が値上がり
(12/11)【株式市場】前場の日経平均は509円高、NYダウの一時年初来高値や円安など好感され急反発
(12/11)日経平均は357円高で始まり500円高、NY株はダウ130ドル高など主要指数とも2日続伸
(12/08)【株式市場】日経平均は550円安、ゼロ金利政策の修正巡る不透明感や円高を受け後場一段下押す
(12/08)【株式市場】前場の日経平均は552円安、国内金利の上昇観測と円高を受け売り先行
(12/08)日経平均は257円安で始まる、NY株はダウ4日ぶり反発、主要指数がそろって高い
(12/08)円相場が急伸、米国で一時141円台、日銀総裁の国会答弁を受け思惑強まる
(12/07)【株式市場】日経平均は587円安、金利高への警戒感から後場一段と下げ大幅反落
(12/07)【株式市場】前場の日経平均は545円安、SQ前で需給に乱れ、鉄道株などは高い
(12/07)日経平均は280円安で始まる、NY株はダウ一時年初来の高値を更新したが70ドル安
(12/06)【株式市場】日経平均は670円高、後場一段と上げ昨日の下げを完全に奪回、日米の金利低下など好感
(12/06)日経平均が後場600円高、昨日の急落を完全に奪回、日米金利低下など好感
(12/06)【株式市場】前場の日経平均は563円高、日米の金利低下と円安など受け一転買い直す
(12/06)日経平均は153円高で始まる、為替は円安、NY株はダウとS&P500が小幅安、NASDAQ総合指数は小反発
(12/05)【株式市場】日経平均は455円安、後場も上値重く3日続落、TOPIXは2日続落
(12/05)【株式市場】前場の日経平均は449円安、米半導体株安や国内物価高など影響の見方
(12/05)日経平均一時500円安、NY株安に加え政権の不安定化を危惧する声も
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2023年12月12日
【株式市場】日経平均は51円高、後場は一時8円高まで上げ幅を縮めTOPIXは小反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】前場の日経平均は191円高、朝方の380円高から政治資金問題など受けダレ模様
◆日経平均は3万2983円37銭(191円57銭高)、TOPIXは2365.16ポイント(6.61ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億5353万株
12月12日(火)前場の東京株式市場は、米金利の低下期待などからNY市場でダウと半導体株指数が年初来の高値を更新し、主要指数が3日連騰となったことなどが好感され、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)などが上げ、味の素<2802>(東証プライム)なども高い。また、国内金利の現状維持観測などで三井不<8801>(東証プライム)、積水ハウス<1928>(東証プライム)なども高い。半面、円高のため自動車、鉄鋼、大手商社などは高安混在。日経平均は取引開始直後に380円33銭高(3万3172円13銭)まで上げ、午前10時頃までは上げ幅300円台だったが、前引けにかけてはダレ模様となった。政治資金問題を受け、国会閉幕後に動きがあるとされ様子見姿勢もあった。
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12月12日(火)前場の東京株式市場は、米金利の低下期待などからNY市場でダウと半導体株指数が年初来の高値を更新し、主要指数が3日連騰となったことなどが好感され、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)などが上げ、味の素<2802>(東証プライム)なども高い。また、国内金利の現状維持観測などで三井不<8801>(東証プライム)、積水ハウス<1928>(東証プライム)なども高い。半面、円高のため自動車、鉄鋼、大手商社などは高安混在。日経平均は取引開始直後に380円33銭高(3万3172円13銭)まで上げ、午前10時頃までは上げ幅300円台だったが、前引けにかけてはダレ模様となった。政治資金問題を受け、国会閉幕後に動きがあるとされ様子見姿勢もあった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は315円高で始まる、NY株はダウ157ドル高と年初来高値を更新、3指数とも3日続伸
12月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均315円85銭高(3万3107円65銭)で始まった。円相場は1ドル146円台で小幅円高となっている。
NY株式はダウ157.06ドル高(3万6404.93ドル)など主要指数が3日続伸。FOMCは12、13日。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3045円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を253円下回った。(HC)
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NY株式はダウ157.06ドル高(3万6404.93ドル)など主要指数が3日続伸。FOMCは12、13日。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3045円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を253円下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年12月11日
【株式市場】日経平均は483円高となり3日ぶり反発、後場は33業種のうち32業種が値上がり
◆日経平均は3万2791円80銭(483円94銭高)、TOPIXは2358.55ポイント(34.08ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億5571万株
12月11日(月)後場の東京株式市場は大手銀行株が取引開始後に一段と強含んだが13時にかけては値を消し、金利上昇予想が弱まる形になり、引き続き東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株やソニーG<6758>(東証プライム)、大手商社株などの北米景気関連株が上げ幅を保って推移。日清食品HD<2897>(東証プライム)は株式分割で一段と反発幅を広げ、大林組<1802>(東証プライム)は低PBR株の中で建設株は出遅れ感が強いとされ一段高。日経平均は上げ幅500円弱で始まり、大引けまで小動きもみ合いのままだったが前日比で3日ぶりに反発した。
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12月11日(月)後場の東京株式市場は大手銀行株が取引開始後に一段と強含んだが13時にかけては値を消し、金利上昇予想が弱まる形になり、引き続き東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株やソニーG<6758>(東証プライム)、大手商社株などの北米景気関連株が上げ幅を保って推移。日清食品HD<2897>(東証プライム)は株式分割で一段と反発幅を広げ、大林組<1802>(東証プライム)は低PBR株の中で建設株は出遅れ感が強いとされ一段高。日経平均は上げ幅500円弱で始まり、大引けまで小動きもみ合いのままだったが前日比で3日ぶりに反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37
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【株式市場】前場の日経平均は509円高、NYダウの一時年初来高値や円安など好感され急反発
◆日経平均は3万2817円61銭(509円75銭高)、TOPIXは2356.50ポイント(32.03ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億8329万株
12月11日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの一時年初来高値や半導体株指数高、為替の円安などが好感され、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)が大きく反発したほか、三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社株、鉄鋼、自動車、機械、精密株なども軒並み反発し、レーザーテック<6920>(東証プライム)は高値を更新した。銀行、不動産株もしっかり。日経平均は357円高で始まり、午前9時20分過ぎに625円22銭高(3万2933円08銭)まで上げた後は一進一退となったが、前引けも上げ幅500円台を保った。
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12月11日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの一時年初来高値や半導体株指数高、為替の円安などが好感され、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)が大きく反発したほか、三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社株、鉄鋼、自動車、機械、精密株なども軒並み反発し、レーザーテック<6920>(東証プライム)は高値を更新した。銀行、不動産株もしっかり。日経平均は357円高で始まり、午前9時20分過ぎに625円22銭高(3万2933円08銭)まで上げた後は一進一退となったが、前引けも上げ幅500円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は357円高で始まり500円高、NY株はダウ130ドル高など主要指数とも2日続伸
12月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が357円23銭高(3万2665円09銭)で始まり、すぐに500円高まで上げ前週末比急反発となっている。円相場は1ドル143円台で円高気味となっている。
前週末のNY株式はダウが130.49ドル高(3万6247.87ドル)など要指数とも2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2520円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値に比べ212円ほど高い。(HC)
前週末のNY株式はダウが130.49ドル高(3万6247.87ドル)など要指数とも2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2520円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値に比べ212円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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2023年12月08日
【株式市場】日経平均は550円安、ゼロ金利政策の修正巡る不透明感や円高を受け後場一段下押す
◆日経平均は3万2307円86銭(550円45銭安)、TOPIXは2324.47ポイント(35.44ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出に伴う売買が加わり20億4933万株
12月8日(金)後場の東京株式市場は、前場に続いてゼロ金利政策の修正時期が早まるとの観測や大幅な円高が手控え要因になり、ホンダ<7267>(東証プライム)、ファナック<6954>(東証プライム)が14時半頃まで一段ジリ安など、見送り気分の強い相場になった。一方、ゆうちょ銀<7182>(東証プライム)などは金利高が追い風のため堅調。ニチレイ<2871>(東証プライム)なども堅調。日経平均は前引けの水準に近い550円安(3万2305円)で始まったまま小動きを続け、14時半頃に652円93銭安(3万2205円38銭)まで下押す場面があった。大引けは2日続けて下げ幅500円台となった。
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12月8日(金)後場の東京株式市場は、前場に続いてゼロ金利政策の修正時期が早まるとの観測や大幅な円高が手控え要因になり、ホンダ<7267>(東証プライム)、ファナック<6954>(東証プライム)が14時半頃まで一段ジリ安など、見送り気分の強い相場になった。一方、ゆうちょ銀<7182>(東証プライム)などは金利高が追い風のため堅調。ニチレイ<2871>(東証プライム)なども堅調。日経平均は前引けの水準に近い550円安(3万2305円)で始まったまま小動きを続け、14時半頃に652円93銭安(3万2205円38銭)まで下押す場面があった。大引けは2日続けて下げ幅500円台となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01
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【株式市場】前場の日経平均は552円安、国内金利の上昇観測と円高を受け売り先行
◆日経平均は3万2305円33銭(552円98銭安)、TOPIXは2327.09ポイント(32.82ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出に伴う売買が加わり10億9790万株
12月8日(金)前場の東京株式市場は、日銀総裁の動向を受けて金利上昇観測が再燃し、円相場は米国で一時4円超も円高の1ドル141円台に急伸し、日本でも2円以上の円高で始まったため、自動車、電気精密、機械、大手商社、海運株などが軒並み値を消して始まり、値を消したまま売買交錯となった。半面、金利高が追い風になる三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株や円高が追い風になるニトリHD<9843>(東証プライム)などはしっかり。低PBR株の物色も再燃し日本紙<3863>(東証プライム)など堅調。日経平均は257円安で始まり、SQ算出にともなう朝の売買が売り超過とされたこともあり次第安を続け、前引け間際に571円26銭安(3万2287円05銭)まで下押した。
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12月8日(金)前場の東京株式市場は、日銀総裁の動向を受けて金利上昇観測が再燃し、円相場は米国で一時4円超も円高の1ドル141円台に急伸し、日本でも2円以上の円高で始まったため、自動車、電気精密、機械、大手商社、海運株などが軒並み値を消して始まり、値を消したまま売買交錯となった。半面、金利高が追い風になる三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株や円高が追い風になるニトリHD<9843>(東証プライム)などはしっかり。低PBR株の物色も再燃し日本紙<3863>(東証プライム)など堅調。日経平均は257円安で始まり、SQ算出にともなう朝の売買が売り超過とされたこともあり次第安を続け、前引け間際に571円26銭安(3万2287円05銭)まで下押した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19
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日経平均は257円安で始まる、NY株はダウ4日ぶり反発、主要指数がそろって高い
12月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が257円84銭安(3万2600円47銭)で始まった。円相場が米国で7日に一時1ドル141円台まで急伸し、東京市場8日朝も1ドル144円台で前日比2円前後の円高となっている。
NY株式はダウとS&P500種が4日ぶりに上げて反発し、ダウは62.95ドル高(3万6117.38ドル)。S&P500種は3日ぶりに下げ、NASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも小幅反落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2445円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を413円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウとS&P500種が4日ぶりに上げて反発し、ダウは62.95ドル高(3万6117.38ドル)。S&P500種は3日ぶりに下げ、NASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも小幅反落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2445円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を413円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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円相場が急伸、米国で一時141円台、日銀総裁の国会答弁を受け思惑強まる
米国7日のNY外為市場で円が一時1ドル141円台に急伸し、東京市場7日夕方の相場に比べ4円超の円高となった。日銀総裁の国会答弁を受け、「日銀が早期に金融政策を修正するという観測を背景に(中略)約3カ月ぶりの高値を付けた」(ロイターニュース12月8日朝)。一方、8日朝の東京市場は1ドル144円15銭前後で始まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01
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2023年12月07日
【株式市場】日経平均は587円安、金利高への警戒感から後場一段と下げ大幅反落
◆日経平均は3万2858円31銭(587円59銭安)、TOPIXは2359.91ポイント(27.29ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億4582万株
12月7日(木)後場の東京株式市場は、正午頃から為替が円高方向に動意づき、午前中に参院で答弁した日銀総裁の発言が影響したもようで、みずほFG<8411>(東証プライム)などが一段強い値動きに転じた一方、トヨタ<7203>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)などは一段軟化して始まり、東京エレク<8035>(東証プライム)などは14時半過ぎまでジリ安を継続。個別に東京電力HD<9501>(東証プライム)などは一段高。日経平均は前場の安値を下回って始まり、下げ幅500円台で一進一退の中、14時過ぎに631円21銭安(3万2814円69銭)まで下押して大引けも大幅安のまま前日比で反落となった。
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12月7日(木)後場の東京株式市場は、正午頃から為替が円高方向に動意づき、午前中に参院で答弁した日銀総裁の発言が影響したもようで、みずほFG<8411>(東証プライム)などが一段強い値動きに転じた一方、トヨタ<7203>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)などは一段軟化して始まり、東京エレク<8035>(東証プライム)などは14時半過ぎまでジリ安を継続。個別に東京電力HD<9501>(東証プライム)などは一段高。日経平均は前場の安値を下回って始まり、下げ幅500円台で一進一退の中、14時過ぎに631円21銭安(3万2814円69銭)まで下押して大引けも大幅安のまま前日比で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08
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【株式市場】前場の日経平均は545円安、SQ前で需給に乱れ、鉄道株などは高い
◆日経平均は3万2899円94銭(545円96銭安)、TOPIXは2358.87ポイント(28.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億4947万株
12月7日(木)前場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが安く始まった後もジリ安となり、為替の円安にもかかわらず重く、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)なども軟調で消費関連株も冴えない。7日は先物・オプション各2月物の売買最終日(SQ算出は8日)のため需給が乱れやすいとの見方が。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)や空運株は堅調で、株式3分割を発表した日清食品HD<2897>(東証プライム)は前引けにかけてダレ模様だが底堅い。日経平均は280円安で始まり、午前11時前には569円47銭安(3万2876円43銭)まで下押し、前引けにかけては一進一退となった。
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12月7日(木)前場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが安く始まった後もジリ安となり、為替の円安にもかかわらず重く、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)なども軟調で消費関連株も冴えない。7日は先物・オプション各2月物の売買最終日(SQ算出は8日)のため需給が乱れやすいとの見方が。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)や空運株は堅調で、株式3分割を発表した日清食品HD<2897>(東証プライム)は前引けにかけてダレ模様だが底堅い。日経平均は280円安で始まり、午前11時前には569円47銭安(3万2876円43銭)まで下押し、前引けにかけては一進一退となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は280円安で始まる、NY株はダウ一時年初来の高値を更新したが70ドル安
12月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が280円18銭安(3万3165円72銭)で始まった。円相場は1ドル147円台に戻り円安再燃となっている。7日は先物・オプション各2月物の売買最終日(SQ算出は8日)。
NY株式はダウが一時168ドル高と年初来の高値を更新したが終値は70.13ドル安(3万6054.43ドル)で3日続落。S&P500種も3日続落し、半導体株指数SOXも3日続落。NASDAQ総合指数は反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3160円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を286円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが一時168ドル高と年初来の高値を更新したが終値は70.13ドル安(3万6054.43ドル)で3日続落。S&P500種も3日続落し、半導体株指数SOXも3日続落。NASDAQ総合指数は反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3160円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を286円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年12月06日
【株式市場】日経平均は670円高、後場一段と上げ昨日の下げを完全に奪回、日米の金利低下など好感
◆日経平均は3万3445円90銭(670円08銭高)、TOPIXは2387.20ポイント(44.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億3245万株
12月6日(水)後場の東京株式市場は、長期金利の一段軟化を受け、アドバンテスト<6857>(東証プライム)や信越化学<4063>(東証プライム)が一段ジリ高となり、ホンダ<7267>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)、王子HD<3861>(東証プライム)なども一段と上げた。また、JR東日本<9020>(東証プライム)は13時頃から次第に小高くなり、三菱地所<8802>(東証プライム)は13時頃にかけて一段高など、昨5日の下げを買い直す動きが強まった。日経平均も終始ジリ高となり、大引け間際に676円31銭高(3万3452円13銭)まで上げ、昨5日の455円安を完全に奪回し、大幅反発となった。
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12月6日(水)後場の東京株式市場は、長期金利の一段軟化を受け、アドバンテスト<6857>(東証プライム)や信越化学<4063>(東証プライム)が一段ジリ高となり、ホンダ<7267>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)、王子HD<3861>(東証プライム)なども一段と上げた。また、JR東日本<9020>(東証プライム)は13時頃から次第に小高くなり、三菱地所<8802>(東証プライム)は13時頃にかけて一段高など、昨5日の下げを買い直す動きが強まった。日経平均も終始ジリ高となり、大引け間際に676円31銭高(3万3452円13銭)まで上げ、昨5日の455円安を完全に奪回し、大幅反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28
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日経平均が後場600円高、昨日の急落を完全に奪回、日米金利低下など好感
■一部には東京都の高校授業料無償化の所得制限撤廃を好感も
12月6日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、13時40分過ぎに610円18銭高(3万3386円75銭)まで上げる場面を見せて昨5日の455円安(取引時間中は一時504円59銭安)を完全に奪回している。ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、信越化学工業<4063>(東証プライム)、レーザーテック<6920>(東証プライム)などが牽引役の上位に顔を出している。
日米金利の再低下と為替の円安受けて、株価指数への寄与度の大きい値がさの半導体株が反発高となり、自動車株や大手商社株なども反発幅を広げている。また、一部の見方として、東京都が高校の授業料無償化を巡り、所得制限を撤廃すると伝えられたことを受け、中間所得層から富裕層にとっては資産運用や投資に回す資金が増えると好感する見方も出ている。(HC)
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12月6日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、13時40分過ぎに610円18銭高(3万3386円75銭)まで上げる場面を見せて昨5日の455円安(取引時間中は一時504円59銭安)を完全に奪回している。ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、信越化学工業<4063>(東証プライム)、レーザーテック<6920>(東証プライム)などが牽引役の上位に顔を出している。
日米金利の再低下と為替の円安受けて、株価指数への寄与度の大きい値がさの半導体株が反発高となり、自動車株や大手商社株なども反発幅を広げている。また、一部の見方として、東京都が高校の授業料無償化を巡り、所得制限を撤廃すると伝えられたことを受け、中間所得層から富裕層にとっては資産運用や投資に回す資金が増えると好感する見方も出ている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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【株式市場】前場の日経平均は563円高、日米の金利低下と円安など受け一転買い直す
◆日経平均は3万3339円26銭(563円44銭高)、TOPIXは2377.39ポイント(34.70ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億5393万株
12月6日(水)前場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が反発して始まった後ジリ高となり、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株も時間とともに反発幅を拡大した。NYダウは小幅続落だったものの日米金利の低下、為替の円安など好感。また、東京都が高校の授業料無償化の所得制限を撤廃と伝えられ投資運用に回る資金が増えるとの見方もあり、昨5日の下げを買い直す動きにつながったとされた。鉄鋼、大手商社、海運株もしっかり。一方で銀行株は軟調。日経平均は153円高で始まり、30分足らずで400円高。その後も次第高となって前引け間際に567円69銭高(3万3343円51銭)まで上げた。
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12月6日(水)前場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が反発して始まった後ジリ高となり、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株も時間とともに反発幅を拡大した。NYダウは小幅続落だったものの日米金利の低下、為替の円安など好感。また、東京都が高校の授業料無償化の所得制限を撤廃と伝えられ投資運用に回る資金が増えるとの見方もあり、昨5日の下げを買い直す動きにつながったとされた。鉄鋼、大手商社、海運株もしっかり。一方で銀行株は軟調。日経平均は153円高で始まり、30分足らずで400円高。その後も次第高となって前引け間際に567円69銭高(3万3343円51銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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日経平均は153円高で始まる、為替は円安、NY株はダウとS&P500が小幅安、NASDAQ総合指数は小反発
12月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が153円10銭高(3万2928円92銭)で始まった。円は1ドル147円台に入り円安となっている。
NY株式はダウとS&P500種、半導体株指数SOXが小幅に2日続落し、ダウは79.88ドル安(3万6124.56ドル)。NASDAQ総合指数は小反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2905円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値129円上回った。(HC)
NY株式はダウとS&P500種、半導体株指数SOXが小幅に2日続落し、ダウは79.88ドル安(3万6124.56ドル)。NASDAQ総合指数は小反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2905円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値129円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年12月05日
【株式市場】日経平均は455円安、後場も上値重く3日続落、TOPIXは2日続落
◆日経平均は3万2775円82銭(455円45銭安)、TOPIXは2342.69ポイント(19.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億4935万株
12月5日(火)後場の東京株式市場は、引き続き半導体関連株が総じて軟調なままで、自動車、鉄鋼、大手商社株なども冴えない展開となった。一方、味の素<2802>(東証プライム)やキユーピー<2809>(東証プライム)が一段と強含み、生活防衛関連株が人気の見方も。JR西日本<9021>(東証プライム)や東武鉄道<9001>(東証プライム)など陸運株の一角も一段ジリ高。日経平均は前引けに続き下げ幅400円台で始まり、中盤に330円安まで持ち直したが大引けは押し戻される格好になり3日続落。TOPIXは2日続落となった。
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12月5日(火)後場の東京株式市場は、引き続き半導体関連株が総じて軟調なままで、自動車、鉄鋼、大手商社株なども冴えない展開となった。一方、味の素<2802>(東証プライム)やキユーピー<2809>(東証プライム)が一段と強含み、生活防衛関連株が人気の見方も。JR西日本<9021>(東証プライム)や東武鉄道<9001>(東証プライム)など陸運株の一角も一段ジリ高。日経平均は前引けに続き下げ幅400円台で始まり、中盤に330円安まで持ち直したが大引けは押し戻される格好になり3日続落。TOPIXは2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27
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【株式市場】前場の日経平均は449円安、米半導体株安や国内物価高など影響の見方
◆日経平均は3万2782円14銭(449円13銭安)、TOPIXは2345.80ポイント(15.85ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億4123万株
12月5日(火)前場の東京株式市場は、NY市場での半導体株安などを受け、ここ連日高値だったレーザーテック<6920>(東証プライム)が反落するなど半導体関連株が反落模様となり、鉄鋼、大手商社、海運株なども総じて軟調となった。半面、日清食品HD<2897>(東証プライム)やニトリHD<9843>(東証プライム)などは堅調で、JR各社や空運株もしっかり。日経平均は208円安で始まり、朝発表になった東京都区部の消費者物価指数を受けて節約・生活防衛感が強まるとの予想も聞かれ、午前10時40分過ぎに504円59銭安(3万2726円68銭)まで下押す場面があった。前引けにかけては50円程持ち直した。
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12月5日(火)前場の東京株式市場は、NY市場での半導体株安などを受け、ここ連日高値だったレーザーテック<6920>(東証プライム)が反落するなど半導体関連株が反落模様となり、鉄鋼、大手商社、海運株なども総じて軟調となった。半面、日清食品HD<2897>(東証プライム)やニトリHD<9843>(東証プライム)などは堅調で、JR各社や空運株もしっかり。日経平均は208円安で始まり、朝発表になった東京都区部の消費者物価指数を受けて節約・生活防衛感が強まるとの予想も聞かれ、午前10時40分過ぎに504円59銭安(3万2726円68銭)まで下押す場面があった。前引けにかけては50円程持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
| 今日のマーケット
日経平均一時500円安、NY株安に加え政権の不安定化を危惧する声も
■パーティー券収入問題に続き首相と旧統一教会に関する報道も注視
12月5日午前の株式市場では、日経平均が時間とともに下げ幅を広げる展開となり、午前10字40分過ぎに504円59銭安(3万2726円68銭)まで下押す場面があった。NY市場で半導体関連株が下げ、日経平均への影響度の大きい値がさ半導体関連株の下げが目立っている。また、一部には、自民党のパーティー券収入を巡る問題などを受けて政局の不安定化を懸念し、様子見姿勢を強める動きも出ている。
パーティー券収入を巡る自民党の派閥の金銭問題を巡っては、「安倍派事務総長の聴取検討、特捜部」(産経新聞ニュ−ス12月5日)と伝えられたほか、「米国の旧統一教会元会長も同席か、岸田氏面会時とみられる写真も」(朝日新聞デジタル12月5日)との報道もあり、岸田政権への影響が注視されている。(HC)
12月5日午前の株式市場では、日経平均が時間とともに下げ幅を広げる展開となり、午前10字40分過ぎに504円59銭安(3万2726円68銭)まで下押す場面があった。NY市場で半導体関連株が下げ、日経平均への影響度の大きい値がさ半導体関連株の下げが目立っている。また、一部には、自民党のパーティー券収入を巡る問題などを受けて政局の不安定化を懸念し、様子見姿勢を強める動きも出ている。
パーティー券収入を巡る自民党の派閥の金銭問題を巡っては、「安倍派事務総長の聴取検討、特捜部」(産経新聞ニュ−ス12月5日)と伝えられたほか、「米国の旧統一教会元会長も同席か、岸田氏面会時とみられる写真も」(朝日新聞デジタル12月5日)との報道もあり、岸田政権への影響が注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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