◆日経平均は3万2571円03銭(452円75銭安)、TOPIXは2383.41ポイント(22.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億6758万株
9月21日(木)後場の東京株式市場は、鉄鋼、海運株など前場上げた銘柄が上げ幅を縮め、ディフェンシブ株の花王<4452>(東証プライム)も一段軟調など、様子見気分の強い相場になった。日銀の金融政策会合の結果発表を22日に控え、とされたが、米金利上昇を材料に前場上げた三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株もダレ模様となった。中で、三菱製紙<3864>(東証プライム)はPBR向上期待などで一段強い相場となり、東京電力HD<9501>(東証プライム)は証券会社による投資判断を受けて一段堅調。日経平均は前引け値より幾分下げて始まり、ジリ安のまま14時半頃に473円13銭安(3万2550円65銭)まで下げ、大引けも重いまま3日続落となった。
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(09/21)【株式市場】日経平均は452円安、後場は銀行株の上げも一服模様で日銀の姿勢など見極めたい様子
(09/21)【株式市場】前場の日経平均は376円安、米金利の先高観など影響するが銀行、鉄鋼、海運などは高い
(09/21)日経平均は158円安で始まる、NY株はダウ76ドル安など全般2日続落、年内あと1回は利上げ予想
(09/20)【株式市場】日経平均は218円安、2日続落、米FOMC声明など控え様子見気分が漂う
(09/20)【株式市場】前場の日経平均は120円安、金利高を警戒するが中国景気敏感株は高い
(09/20)日経平均は18円高で始まる、NY株はダウ106ドル安など全体に反落、為替は円安
(09/19)【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落し290円安、石油株や自動車、海運株には高値続出しTOPIXは3日続伸
(09/19)【株式市場】前場の日経平均は403円安だが自動車、紙パ、海運株などに高値続出
(09/19)日経平均は236円安で始まる、3日ぶり反落模様、為替は小幅円高、NY株は重い
(09/15)【株式市場】日経平均は364円高、後場一段と出来高が増加し主力株に高値続出
(09/15)【株式市場】前場の日経平均は445円高、NY株高と円安など受け主力株に高値更新が続出
(09/15)出光興産やINPEXなど石油関連株が軒並み一段高、NY原油90ドルに乗り高値更新が続出
(09/15)日経平均は260円高で始まる、NY株はダウ3日ぶりに反発し331ドル高、S&P500とNASDAQは2日続伸
(09/14)【株式市場】日経平均は461円高、後場は主力株の上げ目立ち5日ぶりに3万3000円台を回復、TOPIXは高値更新
(09/14)【株式市場】前場の日経平均は342円高、米金利に楽観論、3万3000円台を回復
(09/14)日経平均は219円高で始まる、NY株はダウ小幅続落だがNASDAQなど反発
(09/13)【株式市場】日経平均は69円安、後場は中国株安など気にされたが底堅く推移
(09/13)【株式市場】前場の日経平均は100円安、原油高、金利高のなか石油株や銀行株が高い
(09/13)出光興産やINPEXなど高値を更新、NY原油一時89ドルに乗り買い材料視
(09/13)日経平均は34円安で始まる、NY株はダウ17ドル安など3指数とも小反落、為替は円安
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2023年09月21日
【株式市場】日経平均は452円安、後場は銀行株の上げも一服模様で日銀の姿勢など見極めたい様子
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は376円安、米金利の先高観など影響するが銀行、鉄鋼、海運などは高い
◆日経平均は3万2647円72銭(376円06銭安)、TOPIXは2387.46ポイント(18.54ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億4131万株
9月21日(木)前場の東京株式市場は、米国の半導体株やハイテク株が金融政策会合FOMCの結果発表を受けて下げたため、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが軒並み軟調に始まり、半導体関連株には日経平均への影響の大きい銘柄が多いため全体の地合いを悪化させた。米金利上昇を受けて円安は進んだが、日銀の金融政策会合(21、22日)で円安対策が打たれる可能性があるとされ自動車株や機械株などは安い。一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)や川崎汽船<9107>(東証プライム)、みずほFG<8411>(東証プライム)、東京電力HD<9501>(東証プライム)などは高い。日経平均は158円安で始まり、次第安のまま前引け間際に384円10銭安(3万2642円68銭)まで下押し、3日続落含みとなった。
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9月21日(木)前場の東京株式市場は、米国の半導体株やハイテク株が金融政策会合FOMCの結果発表を受けて下げたため、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが軒並み軟調に始まり、半導体関連株には日経平均への影響の大きい銘柄が多いため全体の地合いを悪化させた。米金利上昇を受けて円安は進んだが、日銀の金融政策会合(21、22日)で円安対策が打たれる可能性があるとされ自動車株や機械株などは安い。一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)や川崎汽船<9107>(東証プライム)、みずほFG<8411>(東証プライム)、東京電力HD<9501>(東証プライム)などは高い。日経平均は158円安で始まり、次第安のまま前引け間際に384円10銭安(3万2642円68銭)まで下押し、3日続落含みとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は158円安で始まる、NY株はダウ76ドル安など全般2日続落、年内あと1回は利上げ予想
9月21日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が158円22銭安(3万2865円56銭)で始まった。円相場は1ドル148円台前半で円安気味になっている。
NY株式はダウ76.85ドル安(3万4440.88ドル)など主要指数が2日続落。米国の金融政策決定会合FOMCでは利上げが見送られたが、ドットチャート(政策金利見通し)を2023年末に5.6%としたため、年内にあと1回は利上げが行われるとの予想が濃厚になったと伝えられた。また、24年も高金利の長期化を示唆したとされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2795円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を228円下回った。(HC)
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NY株式はダウ76.85ドル安(3万4440.88ドル)など主要指数が2日続落。米国の金融政策決定会合FOMCでは利上げが見送られたが、ドットチャート(政策金利見通し)を2023年末に5.6%としたため、年内にあと1回は利上げが行われるとの予想が濃厚になったと伝えられた。また、24年も高金利の長期化を示唆したとされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2795円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を228円下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年09月20日
【株式市場】日経平均は218円安、2日続落、米FOMC声明など控え様子見気分が漂う
◆日経平均は3万3023円78銭(218円81銭安)、TOPIXは2406.00ポイント(24.30ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億7453万株
9月20日(水)後場の東京株式市場は、昼頃から国内長期金利が一段高くなり、前引けは堅調だった三井不<8801>(東証プライム)が小安く始まり、住友商事<8053>(東証プライム)は一段軟調に始まるなど、様子見気分が漂った。19日まで連日高値の海運株や石油株も重く、21日未明に米FOMC声明の発表があり、21、22日は日銀の金融政策決定会合があるため、いったんは利食い売りの姿勢もある様子。中で、ギフティ<4449>(東証プライム)は自治体や地元企業・団体へのサービス提供拡大など言われて一段と出直りを強め、個別株物色は旺盛だった。日経平均は前引け値から30円ほど下げて始まり、ジリ安となって大引け間際に253円94銭安(3万2988円65銭)まで下押し、一時3日ぶりに3万3000円を割った。大引けは回復したが2日続落となった。
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9月20日(水)後場の東京株式市場は、昼頃から国内長期金利が一段高くなり、前引けは堅調だった三井不<8801>(東証プライム)が小安く始まり、住友商事<8053>(東証プライム)は一段軟調に始まるなど、様子見気分が漂った。19日まで連日高値の海運株や石油株も重く、21日未明に米FOMC声明の発表があり、21、22日は日銀の金融政策決定会合があるため、いったんは利食い売りの姿勢もある様子。中で、ギフティ<4449>(東証プライム)は自治体や地元企業・団体へのサービス提供拡大など言われて一段と出直りを強め、個別株物色は旺盛だった。日経平均は前引け値から30円ほど下げて始まり、ジリ安となって大引け間際に253円94銭安(3万2988円65銭)まで下押し、一時3日ぶりに3万3000円を割った。大引けは回復したが2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は120円安、金利高を警戒するが中国景気敏感株は高い
◆日経平均は3万3122円21銭(120円38銭安)、TOPIXは2414.36ポイント(15.94ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増勢となり8億1246万株
9月20日(水)前場の東京株式市場は、中国景気関連株とされる安川電機<6506>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が次第高となり、中国の王毅氏と米大統領補佐官のマルタ島会談、韓正国家副主席の訪米を受け、米中関係の好転に期待が出てきたとされ、村田製<6981>(東証プライム)なども高い。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も中盤にかけて一段高となった。一方、鉄鋼株や自動車株は朝方に続伸の後は売買交錯。日経平均は18円高で始まった後軟化し、午前11時前に一時24円55銭高(3万3267円14銭)まで上げたが、前引けは債券利回り上昇などを受けて再び軟化した。
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9月20日(水)前場の東京株式市場は、中国景気関連株とされる安川電機<6506>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が次第高となり、中国の王毅氏と米大統領補佐官のマルタ島会談、韓正国家副主席の訪米を受け、米中関係の好転に期待が出てきたとされ、村田製<6981>(東証プライム)なども高い。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も中盤にかけて一段高となった。一方、鉄鋼株や自動車株は朝方に続伸の後は売買交錯。日経平均は18円高で始まった後軟化し、午前11時前に一時24円55銭高(3万3267円14銭)まで上げたが、前引けは債券利回り上昇などを受けて再び軟化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
| 今日のマーケット
日経平均は18円高で始まる、NY株はダウ106ドル安など全体に反落、為替は円安
9月20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が18円76銭高(3万3261円35銭)で始まった。円は1ドル147円台後半で円安気味になっている。
NY株式はダウ106.57ドル安(3万4517.73ドル)など主要指数とも反落。米国の金融政策会合FOMCの結果は日本時間21日未明に発表される。利上げは見送られるとの予想が多いと伝えられている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を188円ほど下回った。(HC)
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NY株式はダウ106.57ドル安(3万4517.73ドル)など主要指数とも反落。米国の金融政策会合FOMCの結果は日本時間21日未明に発表される。利上げは見送られるとの予想が多いと伝えられている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を188円ほど下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年09月19日
【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落し290円安、石油株や自動車、海運株には高値続出しTOPIXは3日続伸
◆日経平均は3万3242円59銭(290円50銭安)、TOPIXは2430.30ポイント(1.92ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増勢となり17億1613万株
9月19日(火)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)が一段と最高値更新の幅を拡大など自動車株の上げが目立ち、円安に加えて米自動車大手のストによる代替需要への期待など言われて軒並み高。コマツ<6301>(東証プライム)も最高値。INPEX<1605>(東証プライム)などは14時過ぎから一段と上げ、引き続き米原油高を材料視。日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も一段高となりLPG(液化石油ガス)船の運賃最高報道など好感。日経平均は前引け比80円ほど高い314円安で始まり、14時半過ぎまで350円安から300円安の間でもみあい、大引けは3日ぶりに反落だが一段持ち直して終わった。TOPIXは小高くなり3日続伸。
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9月19日(火)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)が一段と最高値更新の幅を拡大など自動車株の上げが目立ち、円安に加えて米自動車大手のストによる代替需要への期待など言われて軒並み高。コマツ<6301>(東証プライム)も最高値。INPEX<1605>(東証プライム)などは14時過ぎから一段と上げ、引き続き米原油高を材料視。日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も一段高となりLPG(液化石油ガス)船の運賃最高報道など好感。日経平均は前引け比80円ほど高い314円安で始まり、14時半過ぎまで350円安から300円安の間でもみあい、大引けは3日ぶりに反落だが一段持ち直して終わった。TOPIXは小高くなり3日続伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は403円安だが自動車、紙パ、海運株などに高値続出
◆日経平均は3万3129円23銭(402円86銭安)、TOPIXは2414.69ポイント(13.69ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増勢となり8億6150万株
9月19日(火)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)の下げが5%を超えるなど、日経平均に影響の大きい値がさの関連株の下げが目立ち、日経平均は236円安で始まった後も下値を探り、前引けにかけて404円23銭安(3万3128円86銭)まで下押した。ただ、トヨタ<7203>(東証プライム)、ホンダ<7267>(東証プライム)などは高値を更新し、円安に加え、米国の自動車ビッグ3の労組が一斉ストと伝えられ「漁夫の利」に期待。日本郵船<9101>(東証プライム)は4%高で高値を更新など海運大手も一段高。王子HD<3861>(東証プライム)も高値を更新など紙パ株はPBR向上期待などで高い。出光興産<5019>(東証プライム)などの石油株も高い。証券株も高い。
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9月19日(火)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)の下げが5%を超えるなど、日経平均に影響の大きい値がさの関連株の下げが目立ち、日経平均は236円安で始まった後も下値を探り、前引けにかけて404円23銭安(3万3128円86銭)まで下押した。ただ、トヨタ<7203>(東証プライム)、ホンダ<7267>(東証プライム)などは高値を更新し、円安に加え、米国の自動車ビッグ3の労組が一斉ストと伝えられ「漁夫の利」に期待。日本郵船<9101>(東証プライム)は4%高で高値を更新など海運大手も一段高。王子HD<3861>(東証プライム)も高値を更新など紙パ株はPBR向上期待などで高い。出光興産<5019>(東証プライム)などの石油株も高い。証券株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は236円安で始まる、3日ぶり反落模様、為替は小幅円高、NY株は重い
9月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が236円86銭安(3万3296円23銭)で始まった。円は1ドル147円台後半で円高気味になっている。
NY株式は前週末15日にダウ288ドル安などと主要指数がそろって下げ、週明け18日はダウ6.06ドル高(3万4618.24ドル)など主要指数とも小幅な反発にとどまった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3065円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値を468円下回った。(HC)
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NY株式は前週末15日にダウ288ドル安などと主要指数がそろって下げ、週明け18日はダウ6.06ドル高(3万4618.24ドル)など主要指数とも小幅な反発にとどまった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3065円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値を468円下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年09月15日
【株式市場】日経平均は364円高、後場一段と出来高が増加し主力株に高値続出
◆日経平均は3万3533円09銭(364円99銭高)、TOPIXは2428.38ポイント(22.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場一段と増加し23億9054万株
9月15日(金)後場の東京株式市場は、来週に予定される米国の金融政策会合(FOMC、19〜20日)で利上げを行わない観測が再燃し、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)が一段ジリ高を継続。自動車株は前場上げたホンダに代わりSUBARU<7270>(東証プライム)が一段高の高値更新など、出遅れ株の水準訂正もみられ、三菱地所<8802>(東証プライム)は横浜にテーマパークへの期待などで高値更新幅を拡大。リーグ優勝の阪神タイガース関連株は軒並み反落だが上新電機<8173>(東証プライム)は朝方を安値に底堅い。日経平均は14時過ぎまで前場の高値(466円21銭高の3万3634円31銭)に迫って推移し、大引けは少々値を消したが2日続けて大幅高の2日続伸となった。
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9月15日(金)後場の東京株式市場は、来週に予定される米国の金融政策会合(FOMC、19〜20日)で利上げを行わない観測が再燃し、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)が一段ジリ高を継続。自動車株は前場上げたホンダに代わりSUBARU<7270>(東証プライム)が一段高の高値更新など、出遅れ株の水準訂正もみられ、三菱地所<8802>(東証プライム)は横浜にテーマパークへの期待などで高値更新幅を拡大。リーグ優勝の阪神タイガース関連株は軒並み反落だが上新電機<8173>(東証プライム)は朝方を安値に底堅い。日経平均は14時過ぎまで前場の高値(466円21銭高の3万3634円31銭)に迫って推移し、大引けは少々値を消したが2日続けて大幅高の2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】前場の日経平均は445円高、NY株高と円安など受け主力株に高値更新が続出
◆日経平均は3万3613円52銭(445円42銭高)、TOPIXは2435.62ポイント(30.05ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し9億2907万株
9月15日(金)前場の東京株式市場は、NY株式のダウ3日ぶり反発、NASDAQ2日続伸と円安などが好感され、東京エレク<8035>(東証プライム)が高値に迫るなど半導体関連株の上げが活発化し、王子HD<3861>(東証プライム)、日本製鉄<5401>(東証プライム)、ホンダ<7267>(東証プライム)、日本郵船<9101>(東証プライム)など、主力株に高値更新が続出した。阪急阪神HD<9042>(東証プライム)などプロ野球・阪神タイガース優勝関連株は反落模様だったが、原油高を受け出光興産<5019>(東証プライム)などが高値に進み、みずほFG<8411>(東証プライム)も高値を更新。日経平均は260円高で始まり、次第高となって午前11時に466円21銭高(3万3634円31銭)まで上げ、前引けも今年7月3日以来の3万3600円台で推移した。
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9月15日(金)前場の東京株式市場は、NY株式のダウ3日ぶり反発、NASDAQ2日続伸と円安などが好感され、東京エレク<8035>(東証プライム)が高値に迫るなど半導体関連株の上げが活発化し、王子HD<3861>(東証プライム)、日本製鉄<5401>(東証プライム)、ホンダ<7267>(東証プライム)、日本郵船<9101>(東証プライム)など、主力株に高値更新が続出した。阪急阪神HD<9042>(東証プライム)などプロ野球・阪神タイガース優勝関連株は反落模様だったが、原油高を受け出光興産<5019>(東証プライム)などが高値に進み、みずほFG<8411>(東証プライム)も高値を更新。日経平均は260円高で始まり、次第高となって午前11時に466円21銭高(3万3634円31銭)まで上げ、前引けも今年7月3日以来の3万3600円台で推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
| 今日のマーケット
出光興産やINPEXなど石油関連株が軒並み一段高、NY原油90ドルに乗り高値更新が続出
■リビアの洪水災害も追い打ち、ENEOSホールディングスは4%高
9月15日午前の東京株式市場では、NY原油の90ドル乗せを受けて石油関連株が軒並み一段高となり、高値を更新する銘柄が続出している。ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)は4%高に迫る635.9円(23.7円高)まで上げて2018年12月以来の高値に進み、出光興産<5019>(東証プライム)は3%高に迫る3704.0円(98.0円高)まで上げて3日連続で年初来の高値を更新。INPEX<1605>(東証プライム)は2%高の2312.0円(44.5円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、2008年以来の水準に進んでいる。石油資源開発<1662>(東証プライム)も2%高となって2日ぶりに高値を更新し2008年以来の高値。ガソリンなどの製品価格や在庫評価益などに追い風の期待が再燃している。
NY原油は米国14日、指標先物が1.9%高の90.16ドル(1.64ドル高)と90ドルの大台に乗り、年初来の高値を更新して約10か月ぶりの高値に進んだと伝えられた。サウジアラビアの減産継続などに加え、リビアで発生した大規模な水害のため、アフリカ産原油の出荷に影響が出ているとされた。(HC)
9月15日午前の東京株式市場では、NY原油の90ドル乗せを受けて石油関連株が軒並み一段高となり、高値を更新する銘柄が続出している。ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)は4%高に迫る635.9円(23.7円高)まで上げて2018年12月以来の高値に進み、出光興産<5019>(東証プライム)は3%高に迫る3704.0円(98.0円高)まで上げて3日連続で年初来の高値を更新。INPEX<1605>(東証プライム)は2%高の2312.0円(44.5円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、2008年以来の水準に進んでいる。石油資源開発<1662>(東証プライム)も2%高となって2日ぶりに高値を更新し2008年以来の高値。ガソリンなどの製品価格や在庫評価益などに追い風の期待が再燃している。
NY原油は米国14日、指標先物が1.9%高の90.16ドル(1.64ドル高)と90ドルの大台に乗り、年初来の高値を更新して約10か月ぶりの高値に進んだと伝えられた。サウジアラビアの減産継続などに加え、リビアで発生した大規模な水害のため、アフリカ産原油の出荷に影響が出ているとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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日経平均は260円高で始まる、NY株はダウ3日ぶりに反発し331ドル高、S&P500とNASDAQは2日続伸
9月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の260円34銭高(3万3428円44銭)で始まった。円は1ドル147円台半ばで円安になっている。
NY株式はダウ331.58ドル高(3万4907.11ドル)となり3日ぶりに反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXも高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3180円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値を12円ほど上回った。(HC)
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NY株式はダウ331.58ドル高(3万4907.11ドル)となり3日ぶりに反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXも高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3180円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値を12円ほど上回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年09月14日
【株式市場】日経平均は461円高、後場は主力株の上げ目立ち5日ぶりに3万3000円台を回復、TOPIXは高値更新
◆日経平均は3万3168円10銭(461円58銭高)、TOPIXは2405.57ポイント(26.93ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億817万株
9月14日(木)後場の東京株式市場は、内閣改造を経て首相が「貯蓄から投資へのシフト」を推進しやすくなったとされ、日経平均は一段高で始まり、時間とともに上げ幅を広げて14時半頃に537円93銭高(3万3244円45銭)まで上値を追った。日本製鉄<5401>(東証プライム)、日立<6501>(東証プライム)、ソニーG<6758>(東証プライム)、トヨタ<7203>(東証プライム)、などが一段ジリ高となり、大林組<1802>(東証プライム)や三菱地所<8802>(東証プライム)も一段と上げた。日経平均は大引けも上げ幅400円台で大幅に反発。TOPIXはバブル相場後の高値を5日ぶりに更新した。
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9月14日(木)後場の東京株式市場は、内閣改造を経て首相が「貯蓄から投資へのシフト」を推進しやすくなったとされ、日経平均は一段高で始まり、時間とともに上げ幅を広げて14時半頃に537円93銭高(3万3244円45銭)まで上値を追った。日本製鉄<5401>(東証プライム)、日立<6501>(東証プライム)、ソニーG<6758>(東証プライム)、トヨタ<7203>(東証プライム)、などが一段ジリ高となり、大林組<1802>(東証プライム)や三菱地所<8802>(東証プライム)も一段と上げた。日経平均は大引けも上げ幅400円台で大幅に反発。TOPIXはバブル相場後の高値を5日ぶりに更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17
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【株式市場】前場の日経平均は342円高、米金利に楽観論、3万3000円台を回復
◆日経平均は3万3049円01銭(342円49銭高)、TOPIXは2395.17ポイント(16.53ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億5192万株
9月14日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ後退の見方や為替の円安などを受けて自動車株や電子部品、半導体製造装置株などが上げ、ホンダ<7267>(東証プライム)は株式分割を狙う買いもあり連日最高値。日本製鉄<5401>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)なども高く、石油・資源株も総じて堅調で出光興産<5019>(東証プライム)も高値を更新。日経平均は219円高で始まり、午前11時にかけて379円34銭高(3万3085円86銭)まで上げ、前引けも取引時間中としては9月7日以来の3万3000円台を回復した。
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9月14日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ後退の見方や為替の円安などを受けて自動車株や電子部品、半導体製造装置株などが上げ、ホンダ<7267>(東証プライム)は株式分割を狙う買いもあり連日最高値。日本製鉄<5401>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)なども高く、石油・資源株も総じて堅調で出光興産<5019>(東証プライム)も高値を更新。日経平均は219円高で始まり、午前11時にかけて379円34銭高(3万3085円86銭)まで上げ、前引けも取引時間中としては9月7日以来の3万3000円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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日経平均は219円高で始まる、NY株はダウ小幅続落だがNASDAQなど反発
9月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の219円02銭高(3万2925円54銭)で始まった。円相場は1ドル147円台前半で円安となっている。
NY株式はダウが2日続落の70.46ドル安(3万4575.53ドル)だったがS&P500種、NASDAQ総合指数は反発。半導体株指数SOXも反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2635円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を72円ほど下回った。(HC)
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NY株式はダウが2日続落の70.46ドル安(3万4575.53ドル)だったがS&P500種、NASDAQ総合指数は反発。半導体株指数SOXも反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2635円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を72円ほど下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2023年09月13日
【株式市場】日経平均は69円安、後場は中国株安など気にされたが底堅く推移
◆日経平均は3万2706円52銭(69円85銭安)、TOPIXは2378.64ポイント(1.27ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億7589万株
9月13日(水)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に中国株の下げが目立つとされ、ファナック<6954>(東証プライム)や平和堂<8276>(東証プライム)が一段軟調に始まり、自動車株などにも一段軟調に始まる銘柄がみられたが、ホンダ<7267>(東証プライム)は円安基調に加え株式分割も材料視されて14時前に前場の高値を抜き一段堅調。野村証券が目標株価を引き上げたカシオ計算機<6952>(東証プライム)も一段堅調。住友商事<8053>(東証プライム)なども一段堅調になった。日経平均は13時にかけて本日の安値3万2616円65銭(159円72銭安)をつけたが、14時頃には一時小高い場面を見せて高下し、大引けは反落だが底堅かった。
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9月13日(水)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に中国株の下げが目立つとされ、ファナック<6954>(東証プライム)や平和堂<8276>(東証プライム)が一段軟調に始まり、自動車株などにも一段軟調に始まる銘柄がみられたが、ホンダ<7267>(東証プライム)は円安基調に加え株式分割も材料視されて14時前に前場の高値を抜き一段堅調。野村証券が目標株価を引き上げたカシオ計算機<6952>(東証プライム)も一段堅調。住友商事<8053>(東証プライム)なども一段堅調になった。日経平均は13時にかけて本日の安値3万2616円65銭(159円72銭安)をつけたが、14時頃には一時小高い場面を見せて高下し、大引けは反落だが底堅かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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【株式市場】前場の日経平均は100円安、原油高、金利高のなか石油株や銀行株が高い
◆日経平均は3万2675円89銭(100円48銭安)、TOPIXは2375.13ポイント(4.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億2605万株
9月13日(水)前場の東京株式市場は、NY原油の89ドル台への上昇を受け、出光興産<5019>(東証プライム)やINPEX<1605>(東証プライム)などが高値を更新し、原油高による米金融当局の金利操作の「高止まり」観測や、日銀も物価次第では政策転換の予想などから、みずほFG<8411>(東証プライム)が高値更新など大手銀、地銀が軒並み高い。円安を受けてトヨタ<7203>(東証プライム)、ブリヂストン<5108>(東証プライム)、日本郵船<9101>(東証プライム)なども堅調。ただ、日経平均は半導体株安などを受けて伸びきれず、午前9時半頃の96円07銭高(3万2872円44銭)を上値に一進一退のあとダレ模様になり、11時前には114円10銭安(3万2662円27銭)まで軟化し、前引けも前日比で反落模様となった。
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9月13日(水)前場の東京株式市場は、NY原油の89ドル台への上昇を受け、出光興産<5019>(東証プライム)やINPEX<1605>(東証プライム)などが高値を更新し、原油高による米金融当局の金利操作の「高止まり」観測や、日銀も物価次第では政策転換の予想などから、みずほFG<8411>(東証プライム)が高値更新など大手銀、地銀が軒並み高い。円安を受けてトヨタ<7203>(東証プライム)、ブリヂストン<5108>(東証プライム)、日本郵船<9101>(東証プライム)なども堅調。ただ、日経平均は半導体株安などを受けて伸びきれず、午前9時半頃の96円07銭高(3万2872円44銭)を上値に一進一退のあとダレ模様になり、11時前には114円10銭安(3万2662円27銭)まで軟化し、前引けも前日比で反落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19
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出光興産やINPEXなど高値を更新、NY原油一時89ドルに乗り買い材料視
■製品値上げなどの要因、石油、資源関連株は軒並み高い
出光興産<5019>(東証プライム)は9月13日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3495.0円(133.0円高)まで上げ、3日ぶりに年初来の高値を更新している。NY原油相場が米国12日に一段と上げ、指標となるWTI先物は一時89ドル台に乗り2022年11月以来の高値をつけたと伝えられ、好感されている。
原油高は製品値上げや在庫評価益の拡大の要因になる。INPEX<1605>(東証プライム)や石油資源開発<1662>(東証プライム)も高値に進んでおり、石油、資源関連株は軒並み高となっている。(HC)
出光興産<5019>(東証プライム)は9月13日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3495.0円(133.0円高)まで上げ、3日ぶりに年初来の高値を更新している。NY原油相場が米国12日に一段と上げ、指標となるWTI先物は一時89ドル台に乗り2022年11月以来の高値をつけたと伝えられ、好感されている。
原油高は製品値上げや在庫評価益の拡大の要因になる。INPEX<1605>(東証プライム)や石油資源開発<1662>(東証プライム)も高値に進んでおり、石油、資源関連株は軒並み高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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日経平均は34円安で始まる、NY株はダウ17ドル安など3指数とも小反落、為替は円安
9月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が34円08銭安(3万2742円29銭)で始まった。円相場は1ドル147円台に入り円安となっている。
NY株式はダウ17.73ドル安(3万4645.99ドル)などと3指数とも反落し、半導体株指数SOXも小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2585円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ191円安くなった。(HC)
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NY株式はダウ17.73ドル安(3万4645.99ドル)などと3指数とも反落し、半導体株指数SOXも小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2585円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ191円安くなった。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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