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記事一覧 (04/07)【株式市場】日経平均15円高、3日続伸も上値重く小幅高
記事一覧 (04/07)【株式市場】日経平均、3日ぶり反落90円安、中東情勢懸念で上げ幅消失
記事一覧 (04/06)【株式市場】日経平均290円高で続伸、海外短期筋の先物買い主導も戻り売りで伸び悩み
記事一覧 (04/06)【株式市場】日経平均大幅続伸、5万4000円台回復、AI・半導体株が主導
記事一覧 (04/03)【株式市場】日経平均大幅反発、原油供給回復期待で660円高、半導体株が相場牽引
記事一覧 (04/03)【株式市場】日経平均、475円高と反発、半導体株主導も上値重く伸び悩み
記事一覧 (04/02)【株式市場】日経平均、1276円安と大幅反落、トランプ演説で地政学リスク懸念再燃
記事一覧 (04/02)【株式市場】日経平均、1007円安と大幅反落、トランプ演説で地政学リスク再燃
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均が2675円高、今年最大の上げ幅で高値引け
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均、5万3000円台回復、米株高受け2064円高の大幅反発
記事一覧 (03/31)【株式市場】日経平均、822円安で4日続落、中東情勢と米株安が重荷
記事一覧 (03/31)【株式市場】日経平均4日続落も下げ渋り、前引け65円安、中東懸念和らぎ買い戻し
記事一覧 (03/30)【株式市場】日経平均が1487円安で3日続落、中東緊迫と原油高が重荷
記事一覧 (03/30)【株式市場】日経平均、2436円安と続急落、中東緊迫で全面安
記事一覧 (03/27)【株式市場】日経平均、前場458円安と続落、米イラン停戦交渉難航で売り優勢
記事一覧 (03/26)【株式市場】日経平均、145円と3日ぶりに反落、中東情勢懸念で戻り売り優勢
記事一覧 (03/25)【株式市場】日経平均1497円高の5万3749円と大幅続伸、中東停戦期待で全面高
記事一覧 (03/25)【株式市場】日経平均、前場1364円高と大幅続伸、中東情勢緩和で全面高
記事一覧 (03/24)【株式市場】日経平均、736円高で3日ぶり反発、5万2000円台を回復
記事一覧 (03/24)【株式市場】日経平均394円高と3日ぶり反発、中東懸念後退で全面高
2026年04月07日

【株式市場】日経平均15円高、3日続伸も上値重く小幅高

■一時500円高も後場は売り優勢に転換

 4月7日、日経平均株価の大引けは、15円88銭高の5万3429円56銭と小幅高で取引を終え、3日続伸した。TOPIXも9.22ポイント高の3654.02ポイントと反発した。朝方は前日の米国株高を背景に一時500円超上昇したが、中東情勢の不透明感を受けて上げ幅を縮小した。

 海外短期筋による先物買いが一巡すると戻り待ちの売りが優勢となり、後場には一時250円超下落するなど不安定な値動きとなった。WTI原油先物が一時1バレル115ドル台まで上昇したほか、国内長期金利の上昇も重荷となり、終日強弱が入り混じる展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、3日ぶり反落90円安、中東情勢懸念で上げ幅消失

■米株高で買い先行もイラン情勢不透明で失速

 4月7日、日経平均株価の前引けは90円27銭安の5万3323円41銭となり、3日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)も0.90ポイント安の3643.90と下落した。

 朝方は前日の米国株高を受けて買いが先行し、日経平均は一時500円超上昇した。しかし、米国とイランの対立など中東情勢の不透明感が重荷となり、ダウ先物やナスダック先物の下落、WTI原油先物の強含みを背景に上げ幅を縮小した。

 海外短期筋による先物買いが一巡すると戻り待ちの売りが優勢となり、下げ幅は一時200円超に拡大した。業種別では石油・石炭が上昇首位となる一方、非鉄金属や情報・通信、空運などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2026年04月06日

【株式市場】日経平均290円高で続伸、海外短期筋の先物買い主導も戻り売りで伸び悩み

■米・イラン停戦協議報道で先高観、海外勢の断続的買いが指数押し上げ

 4月6日、日経平均株価の大引けは、290円19銭高の5万3413円68銭と続伸した。TOPIXは同0.39ポイント安の3644.80ポイントと小幅反落した。出来高は16億5111万株、売買代金は5兆2740億円だった。

 米・イランの停戦協議報道を背景に海外短期筋が日経平均先物へ断続的に買いを入れ、AIや半導体関連株の上昇が相場をけん引した。午前11時24分には915円85銭高の5万4039円34銭まで上げ幅を拡大した。ホルムズ海峡通過やナフサ在庫確保の発言も安心感につながった。

 ただ、後場は利益確定売りに押され上げ幅を縮小。トランプ大統領の会見を控え様子見姿勢が強まり、戻り待ちの売りが上値を抑えた。TOPIXも終盤に失速しマイナス圏へ沈んだ。業種別では海運業や非鉄金属が上昇し、鉱業や電気・ガスが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均大幅続伸、5万4000円台回復、AI・半導体株が主導

■ホルムズ海峡通過やナフサ在庫確保で警戒感後退

 4月6日、日経平均株価の前引けは、878円15銭高の5万4001円64銭と大幅続伸した。東証株価指数(TOPIX)も33.37ポイント高の3678.56と上昇し、幅広い銘柄に買いが広がった。

 相場はAIや半導体関連株の上昇がけん引し、午前11時24分には915円85銭高の5万4039円34銭まで上げ幅を拡大した。値がさ株を中心に買いが先行し、海外短期筋による先物への断続的な買いも指数を押し上げた。

 中東情勢を巡る警戒感の後退も支援材料となった。ホルムズ海峡を日本関係船舶が通過したことや、ナフサ在庫4カ月分確保の発言、米国とイランの停戦協議報道が安心感につながった。値上がり銘柄は8割超に達し、33業種中29業種が上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2026年04月03日

【株式市場】日経平均大幅反発、原油供給回復期待で660円高、半導体株が相場牽引

■原油供給回復観測が追い風、一時900円超高も上値重い展開

 4月3日、日経平均株価の大引けは660円22銭高の5万3123円49銭と大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)も33.52ポイント高の3645.19と上昇した。ホルムズ海峡の事実上の封鎖解除を背景に原油供給回復への期待が広がり、幅広い銘柄に買いが入った。

 上げ幅は一時900円を超えたが、中東の軍事衝突長期化懸念や原油価格の高止まりが重荷となり、上値は抑制された。半導体関連株の上昇が相場を押し上げた一方、資源高による企業業績への影響懸念から投資家の銘柄選別の動きが強まった。

 東証プライム市場の売買高は16億8696万株、売買代金は5兆1384億円だった。値上がり銘柄は75.4%、値下がり銘柄は20.4%となり、業種別では33業種中32業種が上昇した。引けにかけては底堅い値動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、475円高と反発、半導体株主導も上値重く伸び悩み

■原油高と中東情勢が重荷、投資家は銘柄選別強める

 4月3日、日経平均株価の前引けは475円35銭高の5万2938円62銭、TOPIXも同23.36ポイント高の3635.03ポイントと反発した。上げ幅は一時900円を超えたが、買い一巡後は伸び悩んだ。

 半導体関連株の上昇が相場をけん引した一方で、中東情勢の不透明感やニューヨーク原油先物の高止まりが上値の重しとなった。資源価格の上昇が企業業績を圧迫するとの懸念が強まり、投資家の間では銘柄選別の動きが広がった。

 前日のナスダック上昇を背景にハイテク株へ買い戻しが入ったものの、週末や米市場の3連休を控え、戻り待ちの売りが上値を抑えた。値上がり銘柄数は全体の約75%を占め、非鉄金属や電気機器などが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2026年04月02日

【株式市場】日経平均、1276円安と大幅反落、トランプ演説で地政学リスク懸念再燃

■全面安、中東情勢の不透明感で売り優勢

 4月2日、日経平均株価の大引けは、トランプ米大統領の演説を受けた投資家心理の悪化を背景に大幅反落した。終値は前日比1276円41銭安の5万2463円27銭、TOPIXも同59.23ポイント安の3611.67ポイントとなった。

 朝方は米国とイランの戦闘終結への期待から上昇したが、10時開始の演説を契機に早期収束観測が後退。原油価格や景気の先行き不透明感が強まり、日経平均は一時1400円超下落する場面もあった。WTI原油先物の100ドル回復観測や米株先物の下落も重なり、売りが幅広い銘柄に広がった。

 東証プライム市場の売買高は26億1274万株、売買代金は7兆8181億円。値下がり銘柄は77.5%に達し、全面安の展開となった。業種別では海運、陸運、倉庫・運輸のみが上昇し、石油・石炭、鉱業、非鉄金属などが大きく下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、1007円安と大幅反落、トランプ演説で地政学リスク再燃

■原油急騰と米株先物安が重荷

 4月2日、日経平均株価の前引けは1007円74銭安の5万2731円94銭と大幅反落した。TOPIXも43.74ポイント安の3627.16と下落した。朝方は前日の米株高を受けて続伸して始まったが、急速に値を消した。

 下げの主因はトランプ米大統領の演説である。イランとの軍事衝突を巡り早期収束への期待が後退し、原油価格や経済への先行き不透明感が強まった。WTI原油先物の100ドル回復観測や米株先物の下落も重なり、投資家心理は悪化した。

 市場では銀行や製造業など景気敏感株を中心に売りが広がり、64%の銘柄が値下がりした。業種別では非鉄金属や電気機器が下落を主導。一方、陸運や海運など一部に上昇もみられたが、全体としてリスク回避姿勢が強い展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2026年04月01日

【株式市場】日経平均が2675円高、今年最大の上げ幅で高値引け

■トランプ発言で投資家心理が改善、半導体など主力株に買い戻し

 4月1日の日経平均株価は大引けで前日比2675円高と大幅反発し、高値引けとなった。上げ幅は今年最大で、過去4番目の大きさ。終値ベースでは3日ぶりに5万3000円台を回復した。東証株価指数(TOPIX)も前日比173.04ポイント(4.95%)高の3670.90と、3営業日ぶりに大幅反発した。

 背景には、トランプ大統領がイラン攻撃の長期化を否定したことによる投資家心理の改善がある。3月31日の米国株式市場の大幅上昇に加え、中東軍事作戦の終結期待や対イラン戦争の早期収束観測が広がり、買い戻しを誘発した。長期金利の低下も追い風となり、半導体など主力株を中心に幅広い銘柄へ資金が流入した。

 東証プライム市場では値上がり銘柄が97.2%に達し、全業種が上昇した。売買代金は7兆3580億円、出来高は25億1254万株。非鉄金属、銀行業、機械が大きく上昇した一方、鉱業、パルプ・紙、情報・通信は相対的に上昇幅が限られた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、5万3000円台回復、米株高受け2064円高の大幅反発

■中東情勢の緊張緩和期待で投資家心理改善、半導体中心に買い戻し

 4月1日、日経平均株価の前引けは2064円61銭高の5万3128円33銭と5日ぶりに上昇し、5万3000円台を回復した。東証株価指数(TOPIX)も132.43ポイント高の3630.29とともに上昇した。

 市場では全面高の様相が強まり、値上がり銘柄は約95%に達し、下落は約3%にとどまった。日経平均は一時2209円37銭高の5万3273円09銭まで上昇し、高値圏で推移した。業種別では33業種中32業種が上昇し、銀行や非鉄金属、電気機器など幅広い銘柄に買いが入った。

 背景には、3月31日の米国株式市場の大幅上昇がある。米国による中東軍事作戦終結への期待や、対イラン戦争の早期収束見通しが投資家心理を改善し、半導体など主力株に買い戻しが広がった。新年度入りに伴う売り圧力への警戒を和らげ、相場全体を押し上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2026年03月31日

【株式市場】日経平均、822円安で4日続落、中東情勢と米株安が重荷

■イラン情勢の不透明感と米ハイテク株安で売り優勢、後場は失速

 3月31日、日経平均株価の大引けは822円13銭安の5万1063円72銭と4日続落し、東証株価指数(TOPIX)は44.48ポイント安の3497.86となった。

 前場はイラン情勢を巡る不透明感や米ハイテク株安を背景に売りが先行し、一時1300円超下落した。半導体関連株の下げや原油高も重しとなり、朝方には5万1000円割れの場面もあった。その後、トランプ米大統領がイラン攻撃停止を示唆との報道を受け原油先物が下落し、買い戻しが入り一時上昇に転じた。

 後場は戻りが鈍く、引けにかけてまとまった売りに押され大引けが安値となった。個別では58%の銘柄が下落し39%が上昇。業種別では非鉄金属、鉱業、卸売業などが下落し、サービス業、保険業、パルプ・紙などが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均4日続落も下げ渋り、前引け65円安、中東懸念和らぎ買い戻し

■TOPIXは小反発、値ごろ感の買いで下げ幅縮小

 3月31日、日経平均株価の前引けは65円55銭安の5万1820円30銭と4日続落し、東証株価指数(TOPIX)は3.79ポイント高の3546.13と小反発した。

 前場はイラン情勢を巡る不透明感や米ハイテク株安を背景に売りが先行し、日経平均は一時1300円超下落した。半導体関連株の下げも重しとなり、原油高を受けて朝方には5万1000円割れまで下げる場面があった。

 その後、トランプ米大統領がイラン攻撃停止を示唆との報道を受け、原油先物の下落とともに買い戻しが進み、上げに転じる場面もあった。値上がり銘柄は67%、値下がりは30%で、保険やサービスなどが上昇し、鉱業や非鉄金属は下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2026年03月30日

【株式市場】日経平均が1487円安で3日続落、中東緊迫と原油高が重荷

■原油高と円安・ドル高がコスト増、業績悪化懸念広がる

 3月30日、日経平均株価の大引けは、1487円22銭安の5万1885円85銭で3日続落となった。東証株価指数(TOPIX)も107.35ポイント安の3542.34と大幅に下落した。東証プライム市場では全体の約91%にあたる1436銘柄が値下がりし、市場はリスク回避の売りが優勢となった。

 背景には中東情勢の深刻化がある。イスラエルによる核関連施設への攻撃とイランの報復姿勢が戦争長期化への懸念を強め、WTI原油先物は100ドルを突破し、日本時間30日朝には103ドル台に上昇した。原油高に加え円安・ドル高の進行が企業のコスト負担増加や業績悪化につながるとの見方が広がり、市場心理を冷やした。

 業種別では石油・石炭の1業種のみがプラスを維持し、鉱業や食料品も相対的に底堅い動きとなった。一方、証券・商品先物取引業、輸送用機器、ガラス・土石製品などは大幅に下落した。東証プライムの売買代金は概算で7兆9080億円、出来高は29億0241万株だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、2436円安と続急落、中東緊迫で全面安

■WTI原油100ドル突破、企業業績への懸念拡大

 3月30日、日経平均株価の前引けは、2436円94銭(4.57%)安の5万0936円13銭となり、下げ幅は一時2800円を超えた。東証株価指数(TOPIX)も152.35ポイント安の3497.34と大幅安となった。

 背景には中東情勢の緊迫が続いていることがある。イスラエルによる核関連施設攻撃とイランの報復姿勢で戦争長期化懸念が強まり、WTI原油先物は100ドルを突破、日本時間30日朝には103ドル台に上昇した。原油高と円安・ドル高に伴うコスト負担の増加が企業業績の悪化につながるとの見方が広がった。

 市場ではリスク回避の売りが先物主導で拡大し、33業種すべてが下落。値下がり銘柄は95%に達し、全面安の展開となった。非鉄金属や機械など幅広い業種で下げが目立ち、日経平均は5万円割れを意識する水準まで下押しされた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2026年03月27日

【株式市場】日経平均、前場458円安と続落、米イラン停戦交渉難航で売り優勢

■3月権利取りの買いが下支え、値上がり銘柄は54%

 3月27日、日経平均株価の前引けは458円32銭安の5万3145円33銭と続落した。TOPIXも10.73ポイント安の3632.07ポイントと下落した。下げ幅は一時1086円73銭に拡大し、5万2516円92銭まで下落する場面があった。

 米国ではイランが停戦条件の受け入れを拒否し、賠償など5項目の条件を米側に提示したと報じられた。これを受けて前日の米国市場ではNYダウとナスダック総合指数が反落し、半導体など外需関連を中心に売りが優勢となった。WTI原油も93ドル台で高止まりするなか、停戦交渉の先行き不透明感が投資家心理の重しとなった。

 一方、同日は3月末の権利付き最終売買日にあたり、売り一巡後は配当や優待狙いの買いが相場の下支え要因となった。値上がり銘柄は全体の54%、値下がりは41%。業種別では33業種中20業種が上昇し、情報・通信、鉱業、電気・ガスが上位に並んだ一方、非鉄金属、電気機器、機械が下落上位となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2026年03月26日

【株式市場】日経平均、145円と3日ぶりに反落、中東情勢懸念で戻り売り優勢

■原油高と地政学リスクで上値重く

 3月26日、日経平均株価の大引けは、145円97銭安の5万3603円65銭、TOPIXは8.19ポイント安の3642.80で、ともに3日ぶりの下落となった。

 米株高を背景に先物買いが先行し、前場は一時400円超上昇したが、買いは続かなかった。米国とイランの和平協議への懐疑や原油高を背景に戻り待ちの売りが優勢となり、後場には下げ幅が一時500円超に広がる局面もあった。

 イラン側の戦闘継続の意向や新たな戦線への言及を受け、中東情勢の先行き不透明感が一段と強まり、投資家の様子見姿勢が広がった。東証プライムの出来高は21億682万株、売買代金は6兆6956億円。値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット
2026年03月25日

【株式市場】日経平均1497円高の5万3749円と大幅続伸、中東停戦期待で全面高

■原油安と地政学リスク後退で買い優勢

 3月25日、日経平均株価の大引けは、1497円34銭高の5万3749円62銭、TOPIXも91.32ポイント高の3650.99ポイントとそろって大幅続伸した。米国とイランの停戦期待を背景に投資家心理が改善し、堅調に推移した。

 中東情勢を巡る緊張緩和観測に加え、原油価格の下落も好感された。指数寄与度の高い半導体関連を含め幅広い銘柄に買いが広がり、値上がり銘柄の割合は90%を超える全面高の展開となった。一方で停戦交渉の先行きには不透明感も残り、後場は高値圏でもみ合う場面もあった。

 東証プライム市場の出来高は21億9958万株、売買代金は7兆431億円。業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は鉱業のみ。上昇率上位は保険業、非鉄金属、ガラス・土石、銀行業、機械、電気・ガスなどで、ほぼ全面高の商状となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、前場1364円高と大幅続伸、中東情勢緩和で全面高

■米イラン停戦観測で投資家心理改善、幅広い銘柄に買い

 3月25日、日経平均株価の前引けは、1364円17銭高の5万3616円45銭、TOPIXは85.10ポイント高の3644.77ポイントと、ともに大幅続伸となった。日経平均は一時1770円高まで上昇し、高値圏で推移した。

 中東情勢を巡り、米国とイランの停戦合意への期待が高まり、衝突長期化への懸念が後退したことが相場を押し上げた。原油価格の下落も好感され、投資家心理が改善。指数寄与度の高い半導体関連を含め、幅広い銘柄に買いが広がった。

 業種別では保険業、銀行業、自動車などが上昇をけん引し、非鉄金属や建設なども上昇率上位となった。全33業種のうち32業種が上昇し、鉱業のみ下落。個別では93%の銘柄が値上がりし、市場全体で買い優勢の展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2026年03月24日

【株式市場】日経平均、736円高で3日ぶり反発、5万2000円台を回復

■引けにかけ上げ幅取り戻し大幅高、中東懸念後退で買い優勢

 3月24日、日経平均株価の大引けは、736円79銭高の5万2252円28銭と3日ぶりに大幅反発し、5万2000円台を回復した。TOPIXも73.23ポイント高の3559.67ポイントとそろって上昇した。

 前日の米国市場で中東情勢の悪化懸念が後退したことを受け、買いが先行した。日経平均は朝方に1100円超上昇する場面もあったが、その後は半導体やゲーム、防衛関連株に売りが出て伸び悩んだ。一方、後場は強弱感が対立する中でも底堅く推移し、引けにかけて上げ幅を取り戻した。

 東証プライム市場の売買代金は6兆7567億円、出来高は22億42万株。業種別では保険業、非鉄金属、石油・石炭製品、卸売業、不動産業などが上昇率上位となり、下落はその他製品のみだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均394円高と3日ぶり反発、中東懸念後退で全面高

■WTIは91ドル台へ上昇、相場は伸び悩みも

 3月24日、日経平均株価の前引けは、394円93銭高の5万1910円42銭、TOPIXは54.35ポイント高の3540.79と、中東情勢への過度な警戒感が和らいだことを背景に3日ぶりに反発した。

 前日の米国市場では、トランプ米大統領がイランへの攻撃計画の判断を5日間延長するよう指示したことが伝わり、中東情勢の悪化懸念が後退。これを受けて買いが先行した。一方、WTI原油先物は一時91ドル台に上昇するなど不安定な動きとなり、日経平均は一時1100円超上昇後に伸び悩んだ。

 その後、イラン側の協議否定や米軍派兵報道を受けて原油高再燃への警戒が強まり、指数は上げ幅を縮小。ただ、値上がり銘柄は9割超と全面高の様相で、業種別では保険、石油・石炭、卸売、不動産、非鉄金属など32業種が上昇し、下落はその他製品のみだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット