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記事一覧 (10/10)【株式市場】日経平均が492円安で大幅反落、利益確定売りが主因
記事一覧 (10/09)【株式市場】日経平均株価、845円高と大幅反発で過去最高値を更新
記事一覧 (10/09)【株式市場】日経平均670円高で4万8405円、AI・半導体関連が主導
記事一覧 (10/08)【株式市場】日経平均、5日ぶり反落で215円安、TOPIXは最高値更新
記事一覧 (10/08)【株式市場】日経平均、わずかに続伸し4万7965円、TOPIXは取引中最高値更新
記事一覧 (10/07)【株式市場】日経平均は小幅ながら4日続伸、鉄鋼や空運が上昇牽引、後場に半導体関連は失速
記事一覧 (10/07)【株式市場】日経平均が取引中最高値を更新、円安・AI株買いが牽引、高市新総裁体制に市場好感
記事一覧 (10/06)【株式市場】日経平均が史上最高値、4万7944円で引け、高市新総裁への期待で2175円高
記事一覧 (10/06)【株式市場】「高市トレード」炸裂、防衛・先端技術株に買い殺到、日経平均が初の4万7000円台突破
記事一覧 (10/06)【株式市場】高市新総裁の積極財政に市場反応、日経平均一時1900円超上昇
記事一覧 (10/03)【株式市場】日経平均、832円高で終値ベースの史上最高値更新、AI・半導体関連がけん引
記事一覧 (10/03)【株式市場】日経平均、647円高で大幅続伸、一時800円超高の4万5700円台
記事一覧 (10/02)【株式市場】日経平均385円高、5日ぶり反発、半導体株が支え
記事一覧 (10/02)【株式市場】日経平均125円高で5日ぶり反発、半導体株が主導
記事一覧 (10/01)【株式市場】日経平均4営業日続落、終値4万4550円、全面安で調整色強まる
記事一覧 (10/01)【株式市場】日経平均521円安、米政府機関閉鎖懸念と益出し売りで下落
記事一覧 (09/30)【株式市場】日経平均は111円安だがTOPIXは高い、利上げ観測あり銀行、保険株など強い
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2025年10月10日

【株式市場】日経平均が492円安で大幅反落、利益確定売りが主因

■東証プライム市場、売買代金3兆円超えも値下がり銘柄が9割

 10月10日前場の日経平均株価は、492円69銭安の4万8087円75銭と大幅に反落した。前日に800円超の上昇を記録した反動で、利益確定売りが広がった。一方、TOPIXも55.67ポイント安の3202.10となり、6営業日ぶりの下落となった。

 東証プライム市場の売買代金は3兆2570億円、出来高は13億733万株に達した。33業種のうち小売を除く32業種が下落し、特に証券、商品先物、石油・石炭、鉱業などの下げが目立った。騰落銘柄数では、値下がりが1477銘柄と全体の9割超を占め、値上がりは121銘柄、変わらずは16銘柄にとどまった。為替は1ドル=152円台後半で推移し、やや円高傾向となった。

 個別銘柄では、値上がり率上位にファーストリテイリング<9983>(東証プライム)PHCホールディングス<6523>(東証プライム)吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)などが入った。ストップ高銘柄にはレナサイエンス<4889>(東証グロース)オーネックス<5987>(東証スタンダード)が名を連ねた。一方、値下がり率では日本BS放送<9414>(東証スタンダード)プログリット<9560>(東証グロース)シリコンスタジオ<3907>(東証グロース)などが大きく下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2025年10月09日

【株式市場】日経平均株価、845円高と大幅反発で過去最高値を更新

■ソフトバンクGが日経平均を大きく押し上げ

 9日の日経平均株価大引けは、845円45銭高の4万8580円44銭と大幅反発した。TOPIX(東証株価指数)も同22.11ポイント高の3257.77ポイントと5日続伸し、日経平均は2日ぶり、TOPIXは4日連続で終値ベースの最高値を更新した。前日の米国市場で半導体関連株が物色され、ナスダック総合指数が反発した流れを受け、東京市場でもハイテク株高を背景に朝方から買いが優勢となった。日経平均は堅調な値動きを維持し、一時4万8597円08銭の高値を付けた。東証プライム市場の売買代金は概算で6兆2829億円、売買高は24億4978万株だった。

 今回の急反発を牽引したのは、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)の急騰だった。同社は米ハイテク株高やロボット事業買収報道を背景に11.4%高と大幅上昇し、1銘柄で日経平均を約475円押し上げに貢献した。業種別では情報・通信業、証券・商品先物取引業、非鉄金属などが上昇率上位となる一方、海運業、水産・農林業、輸送用機器などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の57.3%、値下がり銘柄は38.5%で、値上がりが優勢だった。

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が売買代金トップとなり市場の注目を集めたほか、フジクラ<5803>(東証プライム)キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)安川電機<6506>(東証プライム)芝浦メカトロニクス<6590>(東証プライム)などハイテク・電機関連株が値を飛ばした。東京電力ホールディングス<9501>(東証プライム)SBIホールディングス<8473>(東証プライム)も大幅高となった。

 一方、IHI<7013>(東証プライム)は買い先行から失速して4.4%安と大きく下落。トヨタ自動車<7203>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)など自動車・製造関連株は冴えない展開で、三菱重工業<7011>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)も軟調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均670円高で4万8405円、AI・半導体関連が主導

■ソフトバンクG買収報道を好感、ハイテク株高が相場けん引

 東京株式市場は9日前場、米国のハイテク株高を背景に買いが先行し、日経平均株価は670円94銭高の4万8405円93銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も8.49ポイント高の3244.15と堅調。ナスダック総合指数の最高値更新が投資心理を押し上げ、AIや半導体関連を中心に上昇が広がった。午前の高値は4万8481円09銭(10時57分)だった。

 前日の米市場では人工知能(AI)分野の成長期待が高まり、半導体関連株を中心にナスダック指数が最高値を更新したことが追い風となった。東京市場でも同様のテーマ株が物色され、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が前日発表したスイスABBロボティクス事業の買収報道を受け急騰。これが投資家心理を一段と強気に傾け、相場全体を押し上げた。

 業種別では33業種中15業種が値上がりし、情報・通信、非鉄金属、証券・商品、ガラス・土石が上位。個別銘柄ではソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)ほか、安川電機<6506>(東証プライム)荏原製作所<6361>(東証プライム)SHIFT<3697>(東証プライム)富士電機<6504>(東証プライム)が値上がり率上位を占めた。一方で、IHI<7013>(東証プライム)トヨタ自動車<7203>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)など輸送用機器関連が売られた。東証プライム全体では値上がり781銘柄、値下がり772銘柄、変わらず60銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2025年10月08日

【株式市場】日経平均、5日ぶり反落で215円安、TOPIXは最高値更新

■グロース株中心に利益確定売り、米国株安も重荷に

 10月8日、日経平均株価の大引けは、215円89銭安の4万7734円99銭となり、5営業日ぶりに反落した。米国株の下落と、前週までの急騰を受けた利益確定売りが重なり、特にグロース株やハイテク関連の一角に売りが出た。一方で、円安進行による押し目買いや一部の金融・素材株は堅調で、市場全体の下支え要因となった。

 東証株価指数(TOPIX)は終値3235.66ポイントと前日比7.75ポイント高となり、4日続伸。3日連続で終値ベースの過去最高値を更新した。東証プライム市場の出来高は22億1874万株、売買代金は5兆8674億円に達した。業種別では33業種中14業種が上昇し、非鉄金属、水産・農林、保険が値を上げた一方で、ゴム製品、精密機器、パルプ・紙など19業種は下落した。

 個別では、河西工業<7256>(東証プライム)(36.59%高)、オーネックス<5987>(東証スタンダード)(25.54%高)、フジタコーポレーション<3370>(東証スタンダード)(24.92%高)などが大幅高となり、ストップ高銘柄も11銘柄に上った。一方で、VLCセキュリティ<2467>(名証ネクスト)(22.47%安)、データセクション<3905>(東証グロース)(13.64%安)など、急落銘柄も目立った。日経平均は上昇基調から一服したものの、TOPIXの高値更新や個別株物色の広がりが市場の底堅さを印象付けた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、わずかに続伸し4万7965円、TOPIXは取引中最高値更新

■値上がり銘柄が優勢、水産・銀行株に買い、円安基調も支援材料

 10月8日前場、日経平均株価は14円41銭高の4万7965円29銭となり、わずかではあるが5日続伸した。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新し、終値は前日比21.29ポイント高の3249.20だった。東証プライム市場では値上がり銘柄数が1006と過半数を占め、業種別でも33業種中27業種が上昇した。米国株は7日に反落したが日本市場は堅調に推移した。

 業種別では、水産・農林がトップとなり、保険、銀行、非鉄金属と続いた。一方、値下がりが目立ったのはゴム製品、化学、精密機器だった。ドル・円相場は1ドル=152円台半ばの円安傾向が続いており、輸出株に追い風となった側面もある。個別銘柄では業績や材料開示をきっかけに投資家の注目を集めた銘柄が上昇した。

 値上がり率上位には、オーネックス<5987>(東証スタンダード)(25.54%高)、ウリドキ<418A>(名証ネクスト)(22.54%高)、note<5243>(東証グロース)(22.25%高)などが並んだ。特にウリドキは前日に新規上場したばかりで、連日の買いが続いた。一方、値下がり率ではメディネット<2370>(東証グロース)(10.26%安)、ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)(11.05%安)などが目立ち、個別の要因で売られた銘柄も多かった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 今日のマーケット
2025年10月07日

【株式市場】日経平均は小幅ながら4日続伸、鉄鋼や空運が上昇牽引、後場に半導体関連は失速

■小幅高の4万7950円88銭で引け、売買代金は6兆6084億円

 7日の日経平均株価大引けは、6円12銭高の4万7950円88銭となり、小幅ながら4日続伸した。前場は投資意欲の高まりが強く買いが先行したが、後場にかけて半導体関連などの一角が値を消し上値は重かった。東証プライム市場の売買高は25億852万株、売買代金は6兆6084億円。全33業種のうち20業種が上昇し、13業種が下落した。高市総裁の経済対策に対する期待が引き続き株式市場を支えており、日経平均は一時過去最高を大幅更新するなど、「高市相場」の様相を呈している。

 業種別では鉄鋼が上昇率トップとなり、空運業、ゴム製品、非鉄金属、輸送用機器なども堅調に推移した。一方、その他金融業が下落率首位となり、小売業、保険業、サービス業、銀行業などが軟調だった。個別銘柄では、ZenmuTech<338A>(東証グロース)が新規リリースを材料にストップ高となり、レナサイエンス<4889>(東証グロース)Link−U<4446>(東証プライム)も大幅高。一方、日本生命の保有割合減少が伝わったデータセクション<3905>(東証グロース)は急落した。

 為替市場では、ドル・円が150円60銭台でもみ合い。米10年債利回りの上昇が続くなかでドル買いが優勢となり、ユーロやポンドは対ドルで弱含んだ。欧州株式市場では主要指数がまちまちの展開となり、円売り圧力は限定的だった。市場では米金利動向をにらみつつも、国内決算シーズンを前に短期的な利益確定の動きが強まったとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均が取引中最高値を更新、円安・AI株買いが牽引、高市新総裁体制に市場好感

■米ハイテク株高と円安が支援、半導体・自動車株が上昇

 10月7日、日経平均株価の前場は、320円22銭高の4万8264円98銭、TOPIXが9.07ポイント高の3235.13と続伸し、取引時間中としての史上最高値を更新した。背景には、米国ハイテク株の上昇を受けた半導体や人工知能(AI)関連株への買いがあり、加えて為替市場での円安・ドル高進行が自動車株など輸出関連銘柄を押し上げた。東証グロース市場は一部値下がり銘柄が優勢となったものの、33業種中24業種が値上がりし、非鉄金属、鉱業、鉄鋼などが上位に並んだ。前日からの自民党の高市早苗総裁への政策期待も継続している。

 個別銘柄では、Link−Uグループ<4446>が前日比20.55%高と急騰し、値上がり率・ストップ高ともにトップ。ケア21<2373>ANAPホールディングス<3189>も15%以上上昇し、投資家の物色意欲の高さが示された。一方、モブキャストHD<3664>は前日比16%安と急落し、グロース市場を中心に下落銘柄も目立った。業種別では、33業種中24業種が値上がりし、特に非鉄金属、鉱業、鉄鋼、電気・ガスが上昇上位となった。一方で、サービス、保険、小売は値下がり上位に並んだ。東証グロース市場は値上がり239銘柄に対し、値下がりが315銘柄と、値下がり銘柄数が優勢だった。

 加えて、同日午前には自民党が高市早苗新総裁の下で初の総務会を開き、執行部人事を発表。麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長ら実力者が布陣を固め、麻生派・旧茂木派・保守系議員が中心となる体制が整備された。高市総裁の経済対策に対する期待が引き続き株式市場を支えており、6日には日経平均が過去最高を大幅更新するなど、「高市相場」の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2025年10月06日

【株式市場】日経平均が史上最高値、4万7944円で引け、高市新総裁への期待で2175円高

■「高市トレード」で株価急騰、積極財政や国家戦略分野への投資姿勢を好感

 10月6日大引けの日経平均株価は、2175円26銭(4.75%)高の4万7944円76銭で取引を終え、史上最高値を更新した。上げ幅は歴代4位の大きさとなり、取引時間中には一時2300円超上昇して4万8100円台をつけ、史上初めて4万8000円台に乗せる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も同96.89ポイント高の3226.06ポイントと大幅に続伸。東証プライム市場では値上がり銘柄が1465銘柄に達し、全体の9割を超える全面高の商状となり、市場は活況を呈した。

 この歴史的な株価急騰の背景には、自民党の新総裁に高市早苗・前経済安全保障相が就任したことがある。市場では、高市氏が掲げる積極的な財政政策への期待が急速に高まった。燃料価格の抑制や消費税減税の検討、医療・介護分野への支援といった方針が好感されたほか、特に防衛、経済安全保障、半導体、AI、量子、宇宙、エネルギーなどの国家戦略分野へ大胆に資金を投入する姿勢が強調されたことで、関連銘柄に買い注文が殺到した。この動きは「高市トレード」の再点火と受け止められ、相場全体を力強く押し上げた。また、東京外国為替市場で円安が急速に進行し、約2カ月ぶりに一時1ドル=150円台をつけたことも、輸出関連企業の採算改善期待につながり、株価の支えとなった。

 高市氏が女性として初の自民党総裁に就任したことは、「変革する日本」というイメージを強く印象づけ、海外投資家からの注目と資金流入を促す一因ともなった。さらに、自公連立を基本としつつ国民民主党との連携拡大にも意欲を示したことで、政権の安定化と政策遂行能力への期待感が市場心理をさらに明るくした。この日の市場は、銀行と空運を除き、ほぼ全ての業種で株価が上昇。新政権が打ち出す経済政策への強い期待が、投資家の大胆なリスク選好姿勢を後押しし、記録的な株高を演出した一日となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】「高市トレード」炸裂、防衛・先端技術株に買い殺到、日経平均が初の4万7000円台突破

■積極財政・成長投資に高まる期待、海外勢も変革を評価

 東京株式市場は10月6日前場、大幅な上昇を記録し、日経平均株価は前場で一時1900円を超える急騰を見せ、終値では2065円86銭高の4万7835円36銭と過去最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も89.51ポイント高の3218.68と急伸し、取引時間中の史上最高値を記録。背景には、自民党の新総裁に就任した高市早苗氏の積極的な財政政策への期待があり、燃料価格の抑制や消費税減税の検討、医療・介護分野への支援表明が市場に好感された。

 特に、防衛や経済安全保障、半導体、AI、量子、宇宙、エネルギーといった国家戦略分野への大胆な資金投入姿勢が強調されたことで、関連銘柄への物色が活発化。三菱重工業<7011>(東証プライム)川崎重工業<7012>(東証プライム)などの防衛関連株を中心に「高市トレード」が広がり、機械、電気機器、不動産、輸送用機器など幅広い業種に買いが波及した。一方で、金利上昇観測が後退したことにより、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)など銀行株は下落した。

 東証プライム市場では全体の約8割にあたる1392銘柄が値上がり。値上がり率ランキングでは、モブキャストHD<3664>(東証グロース)が+66.67%、ビーマップ<4316>(東証グロース)が+29.70%、FFRIセキュリティ<3692>(東証グロース)が+19.56%など、宇宙・セキュリティ・量子・生成AI分野を軸とした中小型グロース株が上位に名を連ねた。女性初の総裁誕生による「変革」イメージも市場にポジティブに作用し、国内外の投資家心理を大きく刺激する結果となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット

【株式市場】高市新総裁の積極財政に市場反応、日経平均一時1900円超上昇

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■女性初の総裁就任で「変わる日本」への期待高まる

 東京株市場は10月6日午前、急騰を見せた。日経平均株価は一時1900円超上昇し、4万7000円台を突破。東証株価指数(TOPIX)も史上最高値を更新した。背景には、高市早苗氏の自民党新総裁就任による政策転換があり、積極財政への明確な姿勢や、防衛・先端技術分野への国家投資強化が市場に好感された。特に、高市氏の初会見で示された、燃料価格の抑制や消費税減税の検討、医療・介護支援の明言が投資家心理を押し上げた。

 防衛や経済安全保障、半導体、AI、量子、宇宙、エネルギーなどへの資金投入方針が明らかになったことで、これら関連銘柄への買いが先行。「高市トレード」の再点火として、市場ではポジティブな材料として評価された。また、高市氏が女性初の総裁に就任したことにより、「変革する日本」のイメージが強調され、海外投資家からの注目も高まった。自公連立を基本としながらも国民民主党との連携拡大にも意欲を示し、政権の安定化と新時代の到来を印象づけている。

 米国市場ではNYダウが4日連続で終値ベースの最高値を更新した一方、ナスダックは6日ぶりに反落。為替は円安が進行し、ドル円は149円台半ば、ユーロ円は175円台前半まで円安方向に動いた。これも日本株への追い風となった。シカゴ日経平均先物の清算値も上昇しており、当面は政策期待と外部環境の追い風を受けた強気相場が続く可能性がある。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 今日のマーケット
2025年10月03日

【株式市場】日経平均、832円高で終値ベースの史上最高値更新、AI・半導体関連がけん引

■ソフトバンクGやアドバンテストが主力株として上昇を主導

 日経平均株価は10月3日、大幅に続伸し、832円77銭高の4万5769円50銭で取引を終え、終値ベースで史上最高値を更新した。前日の米国株式市場で主要指数が最高値を付けた流れを引き継ぎ、東京市場でも取引開始直後から買いが優勢となった。特にソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)など人工知能(AI)や半導体関連株が相場をけん引し、幅広い銘柄に買いが広がった。

 午後には日銀の植田総裁が大阪で講演し、円安傾向を背景に輸出企業の業績改善期待が高まったことも買いを後押しした。日経平均は午後3時過ぎに一時841円高の4万5778円66銭まで上昇。その後も高値圏を維持し、取引終了にかけて堅調な動きを続けた。東証株価指数(TOPIX)も41.77ポイント高の3129.17と反発している。

 業種別では33業種中28業種が上昇し、電気機器、電気・ガス業、繊維製品、情報・通信業が値上がり上位に並んだ。一方、鉱業や保険業などは下落した。全体の77%に当たる2868銘柄が値上がりし、値下がりは1188銘柄にとどまった。売買代金は5兆2077億円、出来高は23億0010万株。外国為替市場ではドル円が1ドル=147円台後半と円安で推移しており、株価上昇を支える一因となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、647円高で大幅続伸、一時800円超高の4万5700円台

■AI・半導体関連株が上昇、米株最高値更新の流れ波及

 10月3日、日経平均株価の前場終値は、647円81銭高の4万5584円54銭と大幅続伸した。前日の米国市場で主要株価指数が最高値を更新した流れを受け、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連銘柄を中心に幅広い銘柄に買いが入った。日経平均は一時800円超の上昇幅を記録し、4万5700円台に乗せる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も37.68ポイント高の3125.08と堅調に推移した。

 背景には、米オープンAIの企業価値が5000億ドル(約74兆円)に達したとの報道があり、AI関連分野への期待感が高まったことがある。米国市場ではテクノロジー株が堅調に推移し、その余波が日本市場にも波及した。特に電気機器、情報・通信業、サービス業などのセクターで上昇が目立ち、日立製作所<6501>(東証プライム)キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)といった銘柄が大きく買われた。値上がり銘柄数は2849社に達し、値下がりは1129社にとどまった。AIや半導体関連を中心とした成長期待が相場をけん引する展開が続くとの見方が強いものの、自民党総裁選を翌日に控え積極的な売買が抑制される可能性も指摘されており、短期的な相場の先行きには不透明感が残る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2025年10月02日

【株式市場】日経平均385円高、5日ぶり反発、半導体株が支え

■米国株高を好感し買い優勢

 10月2日の日経平均株価は、385円88銭高の4万4936円73銭となり、5営業日ぶりに反発した。米国株高を好感し、朝方から買い優勢で取引が始まり、半導体関連株の上昇も追い風となった。午前中には一時575円超高まで上昇し、後場には節目の4万5000円台を回復したが、その後は上値が重く伸び悩んだ。一方、TOPIXは続落し、終値は7.34ポイント安の3087.40だった。

 東証プライムの売買代金は概算で5兆4700億円、出来高は25億1065万株。業種別では医薬品、非鉄金属、精密機器などが上昇し、電気・ガス、サービス、空運などが下落した。市場全体では1618銘柄が値上がりしたものの、値下がりは2439銘柄に上り、下落銘柄が多数を占めた。

 個別銘柄では、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が前日比32.13%高と値上がり率首位。テクニスコ<2962>(東証スタンダード)が29.09%高となった。
その他、夢展望<3185>(東証グロース)栗林商船<9171>(東証スタンダード)サンバイオ<4592>(東証グロース)などが大幅高となり、材料株や中小型株を中心に上昇が目立った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均125円高で5日ぶり反発、半導体株が主導

■米株高や連敗反動で買い戻し優勢、東京市場は明暗分かれる展開

 10月2日、日経平均株価の前引けは、125円11銭高の4万4675円96銭と5営業日ぶりに反発した。一方、TOPIXは22.42ポイント安の3072.32と続落し、指数間で明暗を分けた。米国株高や連敗の反動を背景に朝方から買いが優勢となり、日経平均は一時500円を超える上昇を見せたが、前場中盤以降は伸び悩んだ。前日の下落が米政府機関閉鎖懸念を織り込んだ反動であったことも、買い戻しを促した要因である。

 半導体関連株が大幅高となり、相場全体を牽引した。米国市場で9月ADP雇用リポートが非農業部門雇用者数の減少を示したことから利下げ観測が強まり、NYダウなど主要指数が上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体株を中心に買いが集まった。ただし日経平均は朝方の勢いを維持できず、上げ幅を縮小した。

 個別銘柄では、MAXISカーボン・エフィシェント日本株上場投信が44%高で値上がり率トップ。夢みつけ隊<2673>(東証ジャスダック)テクニスコ<2962>(東証スタンダード)なども急騰。半導体関連では未上場のキオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)や、メガチップス<6875>(東証プライム)が大幅高を記録した。一方、値下がり率ではiFree グレーターベイエリア・イノベーション100が27%安。Heartseed<4894>(東証グロース)福留ハム<2291>(東証スタンダード)などが下落率上位に入った。為替市場ではドル円が一時1ドル=147円30銭前後まで上昇したが、その後は147円15銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2025年10月01日

【株式市場】日経平均4営業日続落、終値4万4550円、全面安で調整色強まる

■機関投資家のリバランス進行、東証プライムで全面安

 10月1日、日経平均株価の大引けは、381円78銭安の4万4550円85銭と、4営業日続落となった。東証株価指数(TOPIX)は42.86ポイント安の3094.74で、年度後半入りに伴い機関投資家を中心に資産配分を見直す動きが強まった。過去最高値圏での推移から利益確定売りが広がり、東証プライム上場銘柄の9割以上が下落する全面安の相場となった。

 この日の東証プライム市場の売買高は23億1082万株、売買代金は5兆2869億円に達した。業種別では銀行業、不動産業、証券・商品先物取引業をはじめ幅広い業種が下落し、上昇は医薬品とその他製品の2業種に限られた。値上がり銘柄は全体の7.6%にとどまり、値下がりは91.5%を占めるなど、市場全体で調整色が鮮明となった。

 個別銘柄では、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が25%高、ピクセルカンパニーズ<2743>(東証スタンダード)が22%高となるなど、小型株を中心に値上がり率上位が目立った。一方で、ネポン<7985>(東証スタンダード)が23%安、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>(東証グロース)が21%安となるなど急落銘柄も相次いだ。ストップ高銘柄も11社にのぼり、市場全体では全面安の中で個別材料株への投資資金が流入する動きが確認された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均521円安、米政府機関閉鎖懸念と益出し売りで下落

■東証、9割の銘柄が下落、米政治リスクで全面安商状

 10月1日の日経平均株価は、前日比100円68銭安の4万4831円95銭で寄り付き、小幅下落で取引を開始した。米上院がつなぎ予算案を否決し、米政府機関の一部閉鎖が確実となったことから投資家心理が冷え込み、リスク回避の売りが広がった。序盤には一時400円超下落する場面もあり、約9割の銘柄が値を下げるなど売り圧力が強まった。

 前場の終値は521円37銭安の4万4411円26銭。東証株価指数(TOPIX)も53.51ポイント安の3084.09とそろって下落した。米国で労働市場の軟化を示す指標が発表されたことも影響し、機関投資家による期初の益出し売りが下げを加速させた。ただ、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の堅調さを背景に、一部の半導体関連株には買いが入り、相場の下支えとなった。

 個別銘柄では、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が25.13%高と急騰し、トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)Link−Uグループ<4446>(東証プライム)も大幅高となった。半導体関連ではマイクロ波化学<9227>(東証グロース)が8.33%高を記録した。一方、下落率上位ではネポン<7985>(東証スタンダード)が22.71%安、三菱ロジスネクスト<7105>(東証スタンダード)が14.38%安と急落。全体では値上がり409銘柄に対し、値下がり3706銘柄と全面安商状が鮮明となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2025年09月30日

【株式市場】日経平均は111円安だがTOPIXは高い、利上げ観測あり銀行、保険株など強い

◆日経平均は4万4932円63銭(111円12銭安)、TOPIXは3137.60ポイント(6.03ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は22億1950万株

 9月30日(火)後場の東京株式市場は、日銀による10月利上げ観測が広がっているとされ、みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀行株や第一生命HD<8750>(東証プライム)などが一段強い値動きとなり、地銀株には業界再編の思惑もあり富山第一銀<7184>(東証プライム)などが一段ジリ高となった。半面、住友不<8830>(東証プライム)は弱もみあいを続け、半導体関連株は高安混在。自動車株も総じて軟調となった。日経平均は13時前から14時半頃まで小高い値動きを続けたが、大引けは再び軟化し3日続落。一方、TOPIXは時価総額の大きい銀行株に支えられる形で堅調に推移し反発。後場の出来高が増え、年度下期に入り機関投資家の姿勢活発の見方があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は20円安、円高のなか一時310円安から持ち直す、TOPIXは高い

◆日経平均は4万5023円48銭(20円27銭安)、TOPIXは3134.40ポイント(2.83ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億1497万株

 9月30日(火)前場の東京株式市場は、米国の政府債務問題を受けたドル売り・円高などを受けて株価指数の先物が重く、日経平均は午前10時過ぎに一時310円安(4万4733円)まで下押したが、次第に持ち直して前引けは小幅安にとどまった。TOPIXは高い。ホンダ<7267>(東証プライム)などの自動車株や日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は軟調だった一方、レーザーテック<6920>(東証プライム)キオクシアHD<285A>(東証プライム)などは高く米サンディスクの活況高など好感。JX金属<5016>(東証プライム)も設備増強など材料視され連日高値を更新。東京海上HD<8766>(東証プライム)なども中盤から堅調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット
2025年09月29日

【株式市場】前場の日経平均は462円安、配当落ちの値下がりに円高が影響、ソニーFGは公開価格を上回る

◆日経平均は4万4892円52銭(462円47銭安)、TOPIXは3130.39ポイント(56.63ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億9779万株

 9月29日(月)前場の東京株式市場は、9月末日基準の配当落ち日に当たり、日経平均はほぼ300円低い値段が妥当値となってスタート。始値は241円安で実質59円高の始まりだったが、円相場が前週末比で50銭ほど円高になったこともあり、日経225先物が重く、日経平均はジリ安傾向のまま前引け間際に464円安(4万4890円)まで下押した。中で、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は堅調で、きょう分離再上場のソニーフィナンシャルグループ<8729>(東証プライム)の株式価値(公開価格150円)を差し引いた基準値から大きく値上がり。当のソニーFGも一時公開価格の60円高まで上げ好発進となった。大阪チタニウム<5726>(東証プライム)JX金属<5016>(東証プライム)など非鉄株の強さが目立った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2025年09月26日

【株式市場】日経平均は399円安、半導体関連株の後場一段軟調など影響し4日ぶり反落、TOPIXは連日最高値

◆日経平均は4万5354円99銭(399円94銭安)、TOPIXは3187.02ポイント(1.67ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は22億181万株

 9月26日(金)後場の東京株式市場は、NY市場の動向を受けて軟調だった半導体関連株が一段下押して始まり、前引けは堅調だった自動車株も値を消した一方、経営統合観測が伝えられた千葉銀<8331>(東証プライム)千葉興銀<8337>(東証プライム)は上げ幅を保って推移し、群馬銀<8334>(東証プライム)北國FG<7381>(東証プライム)は一段と上げた。住友不<8830>(東証プライム)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)なども高い。日経平均は一段軟調に始まり、13時過ぎからは次第安のまま大引けは本日の安値引けとなり4日ぶりに反落した。TOPIXは堅調で終値での最高値を4日連続更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット