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記事一覧 (09/14)【株式市場】前場の日経平均は342円高、米金利に楽観論、3万3000円台を回復
記事一覧 (09/14)日経平均は219円高で始まる、NY株はダウ小幅続落だがNASDAQなど反発
記事一覧 (09/13)【株式市場】日経平均は69円安、後場は中国株安など気にされたが底堅く推移
記事一覧 (09/13)【株式市場】前場の日経平均は100円安、原油高、金利高のなか石油株や銀行株が高い
記事一覧 (09/13)出光興産やINPEXなど高値を更新、NY原油一時89ドルに乗り買い材料視
記事一覧 (09/13)日経平均は34円安で始まる、NY株はダウ17ドル安など3指数とも小反落、為替は円安
記事一覧 (09/12)【株式市場】日経平均は308円高、反発、円高おさまり中国株の堅調も支援
記事一覧 (09/12)【株式市場】前場の日経平均は197円高、昨日の円高収束など好感され反発基調
記事一覧 (09/12)日経平均は161円高で始まり反発基調、NY株はダウ3日続伸しS&P500とNASDAQは2日続伸
記事一覧 (09/11)【株式市場】日経平均は139円安で3日続落だがTOPIXは銀行株の全面高を受け反発
記事一覧 (09/11)【株式市場】前場の日経平均は62円安、一時196円安から回復、TOPIXは堅調
記事一覧 (09/11)長期金利7%に乗り大手銀行株が軒並み高値を更新、三井住友FGは15年ぶりの高値
記事一覧 (09/11)日経平均は83円高で始まる、前週末のNY株はダウ3日続伸75ドル高、NASDAQは5日ぶりに反発
記事一覧 (09/08)【株式市場】日経平均は384円安、後場一時478円安まで下押したが持ち直す
記事一覧 (09/08)【株式市場】前場の日経平均は309円安、為替介入への警戒など漂う中、石油株や不動産株など高い
記事一覧 (09/08)日経平均一時400円安、半導体関連株に逆風吹き「ラージSQ算出日」も影響の様子
記事一覧 (09/08)日経平均は74円安で始まる、NY株式はダウ3日ぶりに反発し57ドル高、NASDAQは3日続落
記事一覧 (09/07)【株式市場】日経平均は9日ぶり反落し249円安、為替介入への警戒などで後場一段軟化
記事一覧 (09/07)鉄道株が軒並み高い、7日は空運、百貨店など軟調なためインバウンド株物色とは異なる買いの見方、JR各社や東武など高値を更新
記事一覧 (09/07)【株式市場】前場の日経平均は36円安で9日ぶり反落模様だがTOPIXは堅調で続伸
2023年09月14日

【株式市場】前場の日経平均は342円高、米金利に楽観論、3万3000円台を回復

◆日経平均は3万3049円01銭(342円49銭高)、TOPIXは2395.17ポイント(16.53ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億5192万株

 9月14日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ後退の見方や為替の円安などを受けて自動車株や電子部品、半導体製造装置株などが上げ、ホンダ<7267>(東証プライム)は株式分割を狙う買いもあり連日最高値。日本製鉄<5401>(東証プライム)住友商事<8053>(東証プライム)なども高く、石油・資源株も総じて堅調で出光興産<5019>(東証プライム)も高値を更新。日経平均は219円高で始まり、午前11時にかけて379円34銭高(3万3085円86銭)まで上げ、前引けも取引時間中としては9月7日以来の3万3000円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は219円高で始まる、NY株はダウ小幅続落だがNASDAQなど反発

 9月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の219円02銭高(3万2925円54銭)で始まった。円相場は1ドル147円台前半で円安となっている。

 NY株式はダウが2日続落の70.46ドル安(3万4575.53ドル)だったがS&P500種、NASDAQ総合指数は反発。半導体株指数SOXも反発した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2635円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を72円ほど下回った。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2023年09月13日

【株式市場】日経平均は69円安、後場は中国株安など気にされたが底堅く推移

◆日経平均は3万2706円52銭(69円85銭安)、TOPIXは2378.64ポイント(1.27ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億7589万株

 9月13日(水)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に中国株の下げが目立つとされ、ファナック<6954>(東証プライム)平和堂<8276>(東証プライム)が一段軟調に始まり、自動車株などにも一段軟調に始まる銘柄がみられたが、ホンダ<7267>(東証プライム)は円安基調に加え株式分割も材料視されて14時前に前場の高値を抜き一段堅調。野村証券が目標株価を引き上げたカシオ計算機<6952>(東証プライム)も一段堅調。住友商事<8053>(東証プライム)なども一段堅調になった。日経平均は13時にかけて本日の安値3万2616円65銭(159円72銭安)をつけたが、14時頃には一時小高い場面を見せて高下し、大引けは反落だが底堅かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は100円安、原油高、金利高のなか石油株や銀行株が高い

◆日経平均は3万2675円89銭(100円48銭安)、TOPIXは2375.13ポイント(4.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億2605万株

 9月13日(水)前場の東京株式市場は、NY原油の89ドル台への上昇を受け、出光興産<5019>(東証プライム)INPEX<1605>(東証プライム)などが高値を更新し、原油高による米金融当局の金利操作の「高止まり」観測や、日銀も物価次第では政策転換の予想などから、みずほFG<8411>(東証プライム)が高値更新など大手銀、地銀が軒並み高い。円安を受けてトヨタ<7203>(東証プライム)ブリヂストン<5108>(東証プライム)日本郵船<9101>(東証プライム)なども堅調。ただ、日経平均は半導体株安などを受けて伸びきれず、午前9時半頃の96円07銭高(3万2872円44銭)を上値に一進一退のあとダレ模様になり、11時前には114円10銭安(3万2662円27銭)まで軟化し、前引けも前日比で反落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット

出光興産やINPEXなど高値を更新、NY原油一時89ドルに乗り買い材料視

■製品値上げなどの要因、石油、資源関連株は軒並み高い

 出光興産<5019>(東証プライム)は9月13日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3495.0円(133.0円高)まで上げ、3日ぶりに年初来の高値を更新している。NY原油相場が米国12日に一段と上げ、指標となるWTI先物は一時89ドル台に乗り2022年11月以来の高値をつけたと伝えられ、好感されている。

 原油高は製品値上げや在庫評価益の拡大の要因になる。INPEX<1605>(東証プライム)石油資源開発<1662>(東証プライム)も高値に進んでおり、石油、資源関連株は軒並み高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 今日のマーケット

日経平均は34円安で始まる、NY株はダウ17ドル安など3指数とも小反落、為替は円安

 9月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が34円08銭安(3万2742円29銭)で始まった。円相場は1ドル147円台に入り円安となっている。

 NY株式はダウ17.73ドル安(3万4645.99ドル)などと3指数とも反落し、半導体株指数SOXも小反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2585円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ191円安くなった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年09月12日

【株式市場】日経平均は308円高、反発、円高おさまり中国株の堅調も支援

◆日経平均は3万2776円37銭(308円61銭高)、TOPIXは2379.91ポイント(19.43ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増勢となり13億6823万株

 9月12日(火)後場の東京株式市場は、中国の不動産大手の社債償還が延長になり当面の不安が後退とされ、円安基調も続いたため、日産自<7201>(東証プライム)が一段高など自動車株の上げが強まり、東京エレク<8035>(東証プライム)も一段ジリ高など、前場重かった銘柄の中に上げる銘柄が増えた。前引けにかけて軟化した三井住友FG<8316>(東証プライム)が再び上げるなど銀行株、保険株も強い。日経平均は一段強含んで始まり、13時頃に前場の高値を上回り、一進一退の後14時半頃から上げ幅を300円台に広げて大引けは大幅反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は197円高、昨日の円高収束など好感され反発基調

◆日経平均は3万2665円71銭(197円95銭高)、TOPIXは2368.99ポイント(8.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増勢となり7億2702万株

 9月12日(火)前場の東京株式市場は、11日に反騰した円相場が再び円安気味に戻り、NYダウの3日続伸なども好感され、自動車、機械、電子部品株などが堅調に推移し、ホンダ<7267>(東証プライム)は2日ぶりに最高値を更新。また、サッポロHD<2501>(東証プライム)も連日最高値に進み京王電鉄<9008>(東証プライム)は戻り高値など「含み資産株」への注目もソコソコある様子。ただ、値がさの半導体関連株などは一部を除き軟調で、日経平均は朝寄り直後の281円59銭高(3万2749円35銭)を上値に一進一退となり、前引けは前日比で4日ぶり反発基調だが上げ幅は200円弱にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

日経平均は161円高で始まり反発基調、NY株はダウ3日続伸しS&P500とNASDAQは2日続伸

 9月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が161円40銭高(3万2629円16銭)で始まった。円相場は1ドル146円台半ばに戻り再び円安になっている。

 NY株式はダウ87.13ドル高(3万4663.72ドル)など主要指数がそろって上げ、ダウは3日続伸、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXは反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2435円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を30円ほど下回った。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年09月11日

【株式市場】日経平均は139円安で3日続落だがTOPIXは銀行株の全面高を受け反発

◆日経平均は3万2467円76銭(139円08銭安)、TOPIXは2360.48ポイント(1.46ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億9346万株

 9月11日(月)後場の東京株式市場は、国内長期金利の上昇などを受けて朝方に1ドル147円台だった円相場が昼頃には145円に迫る水準にまで円高となり、自動車株や電気精密、機械株などに一段軟化する銘柄や上げ幅を縮める銘柄が目立ち、海運株も一段軟化しながらもみ合った。一方、金利上昇を受けて保険・銀行株は活況高を続け、みずほFG<8411>(東証プライム)東京海上HD<8766>(東証プライム)などは一段ジリ高。東証プライムの値上がり率上位30銘柄の中に銀行株が20銘柄超も入り、TOPIX高を演出の見方。鉄鋼株の中では高炉跡地の再開発期待があるJFEホールディングス<5411>(東証プライム)が一段と上げて推移。日経平均は126円安で始まり、14時にかけて前場の安値を割り215円15銭安(3万2391円69銭)まで下押したが、大引けにかけては80円近く持ち直して3日続落となった。TOPIXは小高くなり3日ぶりに小反発。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は62円安、一時196円安から回復、TOPIXは堅調

◆日経平均は3万2544円04銭(62円80銭安)、TOPIXは2361.45ポイント(2.43ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6726万株

 9月11日(月)前場の東京株式市場は、NY株の前週末2日続伸などを受けてソニーG<6758>(東証プライム)などが堅調に始まったものの、前週半ばまで高値を更新してきた鉄鋼、重工株などは伸びきれず、国内長期金利の7%乗せを受けて半導体関連株や自動車株も総じて重かった。一方、金利上昇を受けて第一生命HD<8750>(東証プライム)三井住友FG<8316>(東証プライム)東京きらぼしFG<7173>(東証プライム)などの保険・銀行株は一斉高となり、紙パ株、商社株の一角もしっかり。日経平均は取引開始後に139円30銭高(3万2746円14銭)まで上げ、ほどなく軟調に転じて午前10時半頃には196円53銭安(3万2410円31銭)まで下押したが、前引けは60円安にとどまった。TOPIXは小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 今日のマーケット

長期金利7%に乗り大手銀行株が軒並み高値を更新、三井住友FGは15年ぶりの高値

■日銀総裁の談話報道など受けみずほFGも8年ぶりの高値に進む

 9月11日午前の東京株式市場では、大手銀行株が軒並み一段と上げて高値を更新し、三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は午前11時にかけて5%高に迫る7254円(329円高)まで上げ、2008年以来の高値に進んでいる。債券市場で長期金利の指標となる国債の利回りが7%に乗り「2014年以来の高水準」(日経電子版)と伝えられ、利ザヤ収益や資金運用環境の好転期待が再燃した。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)は4%高まで上げて2007年以来の高値に、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は3%高で2015年以来の高値に進んでいる。

 「マイナス金利解除『物価上昇に確信持てれば選択肢』・・・植田日銀総裁」(読売新聞オンライン9月9日5:00)と伝えられており、米金利の高止まり観測などとともに債券市場で金利の上値を試す動きが広がったと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 今日のマーケット

日経平均は83円高で始まる、前週末のNY株はダウ3日続伸75ドル高、NASDAQは5日ぶりに反発

 9月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の83円70銭高(3万2690円54銭)で始まった。円相場は1ドル147円台のまま小幅円高となっている。

 NY株式はダウが75.86ドル高(3万4576.59ドル)となり2日続伸し、S&P500種は4日ぶりに反発、NASDAQ総合指数は5日ぶりに反発した。一方、半導体株指数SOXは小幅続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2520円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を213円下回った。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年09月08日

【株式市場】日経平均は384円安、後場一時478円安まで下押したが持ち直す

◆日経平均は3万2606円84銭(384円24銭安)、TOPIXは2359.02ポイント(24.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出にともなう売買が前場に上乗せされ16億3807万株

 9月8日(金)後場の東京株式市場は、引き続き為替介入への警戒感が漂い、トヨタ<7203>(東証プライム)は13時頃から前場の安値を割り込んで推移するなど主力株が重く、ソニーG<6758>(東証プライム)も14時頃まで一段ジリ安。連日高値を更新してきた三菱重<7011>(東証プライム)も反落推移となった。材料株が個別に買われ、極洋<1301>(東証プライム)は最高益含みの業績や北米拡大などで一段ジリ高。ハブ<3030>(東証プライム)はラグビーW杯の開幕に期待と次第高。日経平均は徐々に前場の安値を割り、14時頃にかけて478円28銭(3万2512円80銭)間で下押したが、大引けは下げ幅を300円台に戻して2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は309円安、為替介入への警戒など漂う中、石油株や不動産株など高い

◆日経平均は3万2681円31銭(309円77銭安)、TOPIXは2368.77ポイント(14.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出にともなう売買が加わり9億7959万株

 9月8日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQの続落や為替介入への警戒感などから半導体関連株が一部を除いて続落模様となり、鉄鋼、大手商社、海運株も一進一退の域を出ず、自動車株も9月末に株式分割を行うホンダ<7267>(東証プライム)を除くと重い値動きとなった。一方、このところの原油高、ガソリン高を受けて出光興産<5019>(東証プライム)などは続伸、木材チップ高報道などで王子HD<3861>(東証プライム)なども高い。三菱地所<8802>(東証プライム)は17日続伸など不動産株も堅調。日経平均は74円安で始まり、先物、オプションの「ラージSQ」算出に絡む売買注文が売り越しだったようで午前9時40分にかけて一時455円50銭安(3万2535円58銭)まで下押したが、その後は持ち直して推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日経平均一時400円安、半導体関連株に逆風吹き「ラージSQ算出日」も影響の様子

■SQ推計値は7日の日経平均終値比69円69銭安のもよう

 9月8日午前の東京株式市場で、日経平均は午前9時30分過ぎに下げ幅が400円を超え、一時455円50銭安(3万2535円58銭)まで下押す場面があった。その後は持ち直し、下げ幅を300円台に縮めている。

 日経平均への寄与度の大きい半導体関連株が米NASDAQ指数の4日続落、為替介入への警戒感などを受けて軒並み軟調に始まった上、8日は先物とオプション各9月物のSQ(清算値、行使価格)を算出する「ラージSQ算出日」に当たり、先物、オプションと現物株を組み合わせた投資に絡む売買注文が朝寄りの現物株売買に加わる。この注文がやや売り優勢になったもようだ。

 半導体関連株には、中国が政府系機関や国有企業の役職員に対し米国製スマートフォン(とりわけ「iPhone」)の使用を禁じる方針を打ち出したと伝えられたことなどが逆風となっている。また、SQには日経平均型とTOPIX型があるが、日経平均型のSQの推計値は3万2921円39銭(7日の日経平均終値比69円69銭安)前後になったもよう。確定値は大引け後に開示される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 今日のマーケット

日経平均は74円安で始まる、NY株式はダウ3日ぶりに反発し57ドル高、NASDAQは3日続落

 9月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が74円83銭安(3万2916円25銭)で始まった。SQ算出日。算出にともなう売買注文が朝寄りに加わる。

 NY株式はダウが57.54ドル高(3万4500.73ドル)と3日ぶりに反発したが、S&P500種は3日続落しNASDAQ総合指数は4日続落。

CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2895円となり、東京市場7日の日経平均終値を97円ほど下回った。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2023年09月07日

【株式市場】日経平均は9日ぶり反落し249円安、為替介入への警戒などで後場一段軟化

◆日経平均は3万2991円08銭(249円94銭安)、TOPIXは2383.38ポイント(9.15ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億5499万株

 9月7日(木)後場の東京株式市場は、米金利の上昇や為替介入への警戒感が言われ、前引けまで小高い銘柄が目立った自動車、商社、海運株などが次第に軟調になり、中国景気に敏感とされる機械株の一角は一段軟調となった。一方、不動産株は都心部のオフィス空室率などが好感されて堅調持続し三菱地所<8802>(東証プライム)は16日続伸。三菱重<7011>(東証プライム)などは防衛費予算の拡大などで続伸基調を保ち、原油高で出光興産<5019>(東証プライム)などの石油株も高い。JR東日本<9020>(東証プライム)などの鉄道株も高い。日経平均は13時前から下げ足を速め、14時前からは何度も3万3000円(214円安)を割り込んで推移し、大引けは9日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

鉄道株が軒並み高い、7日は空運、百貨店など軟調なためインバウンド株物色とは異なる買いの見方、JR各社や東武など高値を更新

■脱デフレ示す指標あり国内景気の浮揚感を意識

 9月7日後場の東京株式市場では、日経平均の下げ幅が200円を超えて9日ぶりに反落する中で鉄道株が一段高傾向となっている。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は13時過ぎに3.2%高(266円高の8541円)まで上げて2日連続2021年以来の高値を更新し、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は2020年以来の高値を更新。財務省・日銀による為替介入の可能性が言われ、米金利の再上昇などで自動車、半導体、電気精密株などに買いづらさが漂うため、内需株に資金がシフトする中で旅客回復の目立つ鉄道株に脚光が当たったと見られている。

 関東の私鉄で最長の路線を運営する東武鉄道<9001>(東証プライム)には顔認証改札への取組などの個別材料もあるが、一時3.7%高まで上げて実質上場来の高値を更新した。鉄道株はインバウンド(訪日外国人観光客)関連株としても注目される中、7日は空運、百貨店株などが軟調なため、鉄道株にはインバウンド株物色とは異なる買いが入っているとの見方が出ている。「内閣府が1日発表した4〜6月の需給ギャップはプラス圏に浮上。需要が供給を上回っていることを示し(中略)脱デフレを示唆する状況」(日本経済新聞9月7日付朝刊)とされ、国内景気の浮揚感が意識されてきたことなどが背景との受け止め方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は36円安で9日ぶり反落模様だがTOPIXは堅調で続伸

◆日経平均は3万3204円82銭(36円20銭安)、TOPIXは2393.95ポイント(1.42ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増勢で7億1062万株

 9月7日(木)前場の東京株式市場は、1ドル147円台への円安にもかかわらず円安好感株の反応は今ひとつとなり、三菱重<7011>(東証プライム)川崎重工<7012>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げを受けて続伸したが、ホンダ<7267>(東証プライム)は小安く始まったあとも一進一退。一方、不動産株は都心部のオフィス空室率などを受けて続伸し三菱地所<8802>(東証プライム)は16連騰。鹿島<1812>(東証プライム)などの建設株も高い。原油高を映してINPEX<1605>(東証プライム)なども連日高値を更新。日経平均は122円安で始まり、午前10時前に81円43銭高(3万3322円45銭)まで上げたが、11時にかけては144円55銭安(3万3096円47銭)まで軟化し、前引けも軟調で9日ぶり反落模様となった。TOPIXは堅調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット