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記事一覧 (08/04)日経平均は140円安で始まる、NY株はダウ66ドル安で2日続落
記事一覧 (08/03)【株式市場】日経平均は548円安、引き続き米国債の格下げによる米金利上昇など警戒し2日続けて大幅安
記事一覧 (08/03)【株式市場】日経平均は463円安、米国債の格下げを受け米金利に上昇懸念、グロース株に影響
記事一覧 (08/03)日経平均は331円安で始まる、NY株はダウ348ドル安と4日ぶり下落、半導体株指数の下げ大きい
記事一覧 (08/02)【株式市場】日経平均は反落し768円安、長期金利が次第高となり後場一時848円安
記事一覧 (08/02)【株式市場】日経平均は615円安、米半導体株安く円安に対する日銀の姿勢に警戒感も
記事一覧 (08/02)日経平均は353円安で始まる、NY株はダウ3日続伸の一方NASDAQなどは反落
記事一覧 (08/01)【株式市場】日経平均は304円高、2日続けて大幅高、TOPIXは連日33年ぶり高値
記事一覧 (08/01)【株式市場】日経平均は246円高、4週間ぶりに3万3000円台を回復、NY株高と円安など好感
記事一覧 (07/31)【株式市場】日経平均は412円高、大幅反発、TOPIXはバブル相場崩壊後の高値を更新
記事一覧 (07/31)【株式市場】日経平均は568円高、日銀の政策を織り込み円安など好感
記事一覧 (07/31)日経平均600円高、日銀の金融政策修正の影響は28日後場の一時800円安で織り込まれた様子、為替も1ドル140円台に戻り円安
記事一覧 (07/31)銀行株が全面高、日銀の金融政策微修正を好感、保険株も高い
記事一覧 (07/31)日経平均は369円高で始まる、前週末のNY株はダウ反発176.57ドル高など主要指数がそろって上げる
記事一覧 (07/28)【株式市場】日経平均は131円安、後場寄り後の853円安から持ち直す、日銀の政策修正を消化
記事一覧 (07/28)銀行株と保険株が一段高、日銀のYCC修正を受け市中金利の上昇に期待強まる
記事一覧 (07/28)日経平均が後場800円安、「日銀、金利操作を修正」と伝えられ金利上昇を警戒
記事一覧 (07/28)「日銀が金融緩和策を修正」と朝日新聞デジタルが『号外』で伝える
記事一覧 (07/28)日経平均は446円安で始まる、1ドル139円台、NY株はダウ14日ぶりに下げ237ドル安
記事一覧 (07/27)【株式市場】日経平均は後場一段と上げ222円高、3日ぶり反発、日銀の低利継続に期待
2023年08月04日

日経平均は140円安で始まる、NY株はダウ66ドル安で2日続落

 8月4日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が3日続落模様の140円22銭安(3万2019円06銭)で始まった。円相場は1ドル142円台半ばで円高気味となっている。

 NY株式はダウ66.63ドル安(3万5215.89ドル)など主要指数が軟調で、ダウは2日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続落。前日大幅安の半導体株指数SOXは小幅安。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1930円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値に比べ229円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2023年08月03日

【株式市場】日経平均は548円安、引き続き米国債の格下げによる米金利上昇など警戒し2日続けて大幅安

◆日経平均は3万2159円28銭(548円41銭安)、TOPIXは2268.35ポイント(33.41ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億9463万株

 8月3日(木)後場の東京株式市場は、正午に四半期決算と業績予想の増額修正や自社株買いを発表した日本郵船<9101>(東証プライム)が一段高で始まり、13時過ぎに四半期決算を発表した日清食品HD<2897>(東証プライム)も一段高など、全体相場が冴えないため投資の基本に立ち返り好業績、株主還元の銘柄を選別買いする様子がうかがえ、前場、買い気配のままストップ高に達したサンリオ<8136>(東証プライム)は大引けまで気配値のままストップ高を継続。東武鉄道<9001>(東証プライム)京王電鉄<9008>(東証プライム)は前場の上げ幅を保って推移した。ただ、米格付機関による米国債の格付変更を受けて米金利上昇懸念は強く、日経平均は13時頃に下げ幅を300円まで縮めたものの再び沈降し、大引けにかけて565円44銭安(3万2142円25銭)まで下げ、大引けは2日続けて大幅安となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は463円安、米国債の格下げを受け米金利に上昇懸念、グロース株に影響

◆日経平均は3万2244円08銭(463円61銭安)、TOPIXは2274.99ポイント(26.77ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し8億8075万株

 8月3日(木)前場の東京株式市場は、NY市場で米格付機関による米国債の格下げを受けて金利上昇懸念が高まり、グロース株の下げが目立ちNASDAQ指数の下げが大きくなったことなどを受け、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など日経平均への影響度の大きい値がさ半導体関連株が軟調となり、円安にもかかわらず自動車株や大手商社株なども軟調となった。半面、四半期決算が好調だったサンリオ<8136>(東証プライム)日本ライフライン<7575>(東証プライム)などは急伸。自社株買いも発表した川崎汽船<9107>(東証プライム)は一段高。日経平均は331円安で始まり、午前10時頃に527円67銭安(3万2180円02銭)まで下押し、前引けにかけても戻りは重い様子だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は331円安で始まる、NY株はダウ348ドル安と4日ぶり下落、半導体株指数の下げ大きい

 8月3日(木曜)朝の東京株式市場は、日経平均が331円84銭安(3万2375円85銭)で始まり、2日続落模様となっている。円相場は1ドル143円台に戻り円安となっている。

 NY株式はダウが約1%安の348.16ドル安(3万5282.52ドル)と4日ぶりに下げ、NASDAQ総合指数は2%安と比較的大幅安。半導体株指数SOXは3.8%安。格付け会社フィッチによる米国債の評価引き下げを受けて金利上昇懸念が強まり、この場合ハイテク株などのグロース株ほど逆風が強まるとの予想が出た。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2345円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値に比べ363円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2023年08月02日

【株式市場】日経平均は反落し768円安、長期金利が次第高となり後場一時848円安

◆日経平均は3万2707円69銭(768円89銭安)、TOPIXは2301.76ポイント(35.60ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し18億3485万株

 8月2日(水)後場の東京株式市場は、長期金利(10年国債利回り)が前日の0.5%超から一段と上げて0.6%台に入り、上げピッチが急とされ、三井不<8801>(東証プライム)住友商事<8053>(東証プライム)などが一段軟化。金利上昇は逆風とされる不動産株や借入金の多い業種とされる大手商社株などが徐々に値を消した。米格付会社フィッチが米国債を格下げとされ、景気敏感の顔を持つ鉄鋼株も日本製鉄<5401>(東証プライム)がジリ安など様子見が波及。前場上場来高値に進んだトヨタ<7203>(東証プライム)も売買交錯に転じ利食いが増えた様子。日経平均は14時頃に848円29銭安(3万2628円29銭)まで下押し、大引けも下げ幅700円台で3日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は615円安、米半導体株安く円安に対する日銀の姿勢に警戒感も

◆日経平均は3万2861円29銭(615円29銭安)、TOPIXは2314.03ポイント(23.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し9億2222万株

 8月2日(水)前場の東京株式市場は、NY株式市場で値上がりした指数がダウ30種だけだったことや、日銀が直近の円安傾向を不本位に見ているとの一部報道などを受け、日経平均は353円安と反落して始まった。中で、1日に四半期決算を発表したトヨタ<7203>(東証プライム)が一段と上げて高値を更新し、同じく山崎パン<2212>(東証プライム)ソフトクリエイトHD<3371>(東証プライム)などは活況高となり、IRジャパンHD<6035>(東証プライム)は一時ストップ高、JVCケンウッド<6632>(東証プライム)は気配値のままストップ高など、決算を吟味した買いが個別に集中する相場になった。日経平均は取引開始後に400円安まで下押し、中盤は幾分持ち直したが午前11時過ぎに651円24銭安(3万2825円34銭)まで一段安となり、前引けも下げ幅600円台だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は353円安で始まる、NY株はダウ3日続伸の一方NASDAQなどは反落

 8月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が3日ぶり反落模様の353円46銭安(3万3123円12銭)で始まった。円相場は1ドル142円台後半に入り円安継続となっている。

 NY株式はダウが71.15ドル高(3万5630.68ドル)と3日続伸の一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日ぶりに下落。半導体株指数SOXも下落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3200円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値に比べ277円安くなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年08月01日

【株式市場】日経平均は304円高、2日続けて大幅高、TOPIXは連日33年ぶり高値

◆日経平均は3万3475円58銭(304円36銭高)、TOPIXは2337.36ポイント(14.80ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増え16億7854万株

 8月1日(火)後場の東京株式市場は、前場上げた鉄鋼、海運株や電力株が高値もみ合いに転じた一方、東京エレク<8035>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段ジリ高など半導体株の上げが強まり、第一三共<4568>(東証プライム)やキユーピー<2809>(東証プライム)などの薬品、食品株2も一段高の銘柄が目立った。13時半前に四半期決算を発表したトヨタ<7203>(東証プライム)は一段と上げて高値更新幅を拡大。大和証券G本社<8601>(東証プライム)など証券株も一段と上値を追った。日経平均は前引け値をやや下回って始まったが、その後はジリ高基調を続けて前場の高値を上回り、316円55銭高(3万3488円77銭)まで上げて大引けも上げ幅300円台。2日続けて大幅続伸。TOPIXは2日続けて1990年以来、バブル相場崩壊後の高値に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は246円高、4週間ぶりに3万3000円台を回復、NY株高と円安など好感

◆日経平均は3万3418円53銭(246円31銭高)、TOPIXは2337.05ポイント(14.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し8億6713万株

 8月1日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの年初来高値更新や円安が好感され、米国景気の盛り上がりに期待する買いが強まり、トヨタ<7203>(東証プライム)は連日高値を更新し日本製鉄<5401>(東証プライム)は約4か月ぶりに高値を更新。ソシオネクスト<6526>(東証プライム)などの半導体株、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も高い。また、四半期業績が好調な電力株も上げ関西電力<9503>(東証プライム)などは高値を更新した。日経平均は120円高で始まり、午前11時過ぎには266円89銭高(3万3439円11銭)まで上げ、前引けもほぼ高値圏で推移。7月6日以来約4週間ぶりに3万3000円台を回復した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2023年07月31日

【株式市場】日経平均は412円高、大幅反発、TOPIXはバブル相場崩壊後の高値を更新

◆日経平均は3万3172円22銭(412円99銭高)、TOPIXは2322.56ポイント(31.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し19億9793万株

 7月31日(月)後場の東京株式市場は、昼に四半期決算を発表した商船三井<9104>(東証プライム)が値を消して始まり、前場堅調だった海運株が次第に軟化。前場上げたソニーG<6758>(東証プライム)キヤノン<7751>(東証プライム)も強もみあいに転じた。一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)トヨタ<7203>(東証プライム)は14時頃から再び上げて高値引け。トヨタは年初来の高値を更新。三菱商事<8058>(東証プライム)は後場寄り後に一段強含んで高値を更新など大手商社も上げ幅を保って推移した。日経平均はやや値を消して始まり、概して440円高の2万3200円をはさんで一進一退となり、大引けも大きな動きなく大幅に反発。一方、TOPIXは約1か月ぶりにバブル相場崩壊後の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は568円高、日銀の政策を織り込み円安など好感

◆日経平均は3万3327円70銭(568円47銭高)、TOPIXは2324.71ポイント(34.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し7億9200万株

 7月31日(月)前場の東京株式市場は、主な業種の主力株が軒並み値上がりし、日経平均は369円高で始まった後も一段と上げて午前10時過ぎに642円85銭高(3万3402円08銭)まで上げ幅を拡大。その後もしばらく上げ幅600円前後を保ち、前引けも大幅高となった。日銀が28日に決定した金融政策の微調整は同日後場の日経平均一時800円安で織り込まれたとされ、為替は日本の金利上昇余地が広がったにもかわわらず円安になったことなどを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)は1か月半ぶりに高値を更新し、日立<6501>(東証プライム)は約1か月ぶりに高値を更新。みずほFG<8411>(東証プライム)は連日高値、川崎汽船<9107>(東証プライム)なども高値に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均600円高、日銀の金融政策修正の影響は28日後場の一時800円安で織り込まれた様子、為替も1ドル140円台に戻り円安

■東証33業種別指数は31業種が値上がり

 7月31日午前の東京株式市場では、日経平均が急伸商状となって反発幅を広げ、午前10時過ぎに3万3402円08銭(642円85銭高)まで上げて上げ幅が600円を超えた。日銀が28日に発表した金融政策の修正の影響は、28日後場の一時800円安で織り込まれた様子となっている。為替も1ドル140円台に戻り円安となっている。

 東証33業種別指数は金属製品、鉱業を除く31業種が値上がり。また、東証1部上場1835銘柄中、約87%に当たる1593銘柄が値上がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット

銀行株が全面高、日銀の金融政策微修正を好感、保険株も高い

■三菱UFJフィナンシャル・グループは2008年以来の高値

 7月31日、朝の東京株式市場では、銀行株や保険株が一段高で始まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)は取引開始後に1163.0円(27.0円高)まで上げて2008年以来の高値に進み、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は2447.0円(68.0円高)まで上げて2015年以来の高値に進んでいる。日銀が金融政策を微修正し、長期金利の上昇余地を広げたことを受け、預貸利ザヤの拡大につながるなどの追い風が期待されている。

 保険株も全面高となり、第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は23年1月につけた高値3130円に向けて出直りを強めている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 今日のマーケット

日経平均は369円高で始まる、前週末のNY株はダウ反発176.57ドル高など主要指数がそろって上げる

 7月31日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が369円60銭高(3万3128円83銭)で始まった。円相場は1ドル140円台後半で円安となっている。

 日銀の金融政策修正の影響は28日の一時800円安で織り込まれた様子。

 前週末のNY株式はダウが176.57ドル高(3万5459.29ドル)と反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数も反発。半導体株指数SOXは続伸。PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)が予想を下回ったとされ、次の利上げ抑制要因になった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3095円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値に比べ336円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2023年07月28日

【株式市場】日経平均は131円安、後場寄り後の853円安から持ち直す、日銀の政策修正を消化

◆日経平均は3万2759円23銭(131円93銭安)、TOPIXは2290.61ポイント(4.53ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し24億5633万株

 7月28日(金)後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀が金融緩和策を修正と伝えられた一方、為替は出尽し感からか円安方向に振れたため、後場寄り後はトヨタ<7203>(東証プライム)日立<6501>(東証プライム)などが一段と持ち直し、トヨタは小高くなる場面があった。しかし、これらはほどなく下げに転じ、中盤に一段下押して小戻す展開に。一方、第一生命HD<8750>(東証プライム)三井住友FG<8316>(東証プライム)はやや値を消して始まった後一段高となり、金利や為替の影響が相対的にマイルドな鉄道株もJR東日本<9020>(東証プライム)などが高い。半導体関連株も総じて堅調。日経平均は13時過ぎに853円61銭安(3万2037円55銭)まで下押したが、大引けにかけては指数先物に週末の手じまい買いが流入とされて持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

銀行株と保険株が一段高、日銀のYCC修正を受け市中金利の上昇に期待強まる

■第一生命HDは8%高、銀行は利ザヤ拡大、保険は保険料の運用好転

 7月28日午後の東京株式市場では、銀行株と保険株が一段高となり、「日銀が長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の修正を決めた」(日本経済新聞電子版)と伝えられたことを受けて日経平均の一段安に逆行している。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)は5.5%高の1139.0円(60.0円高)まで上げて2008年6月以来の1100円台に進み、第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は8.1%高の2913.0円(218.5円高)まで上げて年初来の高値3130.0円(2023年1月31日)に向けて出直り幅を拡大している。

 銀行にとって、市中金利の上昇は預貸利ザヤの拡大につながるとされ業績の追い風になるとの見方。また、保険会社にとっては毎月集まる保険料の運用環境が好転し収益拡大につながるとの見方が出ている。

 三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は一時4.5%高の6644円(288円高)まで上げて2008年10月以来の6600円台に進み、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は4.6%高の2375.0円(105.0円高)まで上げて2016年1月以来の高値に進んだ。ただ、SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)は軟調で、損保銘柄は概して重い相場となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 今日のマーケット

日経平均が後場800円安、「日銀、金利操作を修正」と伝えられ金利上昇を警戒

■「長期金利0.5%超えを容認」、保険株と銀行株は高い

 日銀の金融政策決定会合(7月27、28日)の結果が7月28日正午過ぎから伝えられ、「日銀、金利操作を修正、長期金利0.5%超え容認」(日経電子版速報7月28日昼12:34)などと、金利上昇をある程度認める政策に移行することが明らかになった。

 28日午後の株式市場では、日経平均が一段と下げ幅を広げ、13時を過ぎて807円35銭安(3万2083円81銭)まで下押す場面があった。前場は一時548円98銭安(3万2342円18銭)まで下押し、後場は363円60銭安(3万2527円56銭)で始まっていた。保険株と銀行株は高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 今日のマーケット

「日銀が金融緩和策を修正」と朝日新聞デジタルが『号外』で伝える

7月28日正午過ぎ、朝日新聞デジタルのWEBニュースが『号外:日本銀行が金融緩和策を修正。長期金利の上限0.5%を超えても一定程度は容認(12:34)』と伝えた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

日経平均は446円安で始まる、1ドル139円台、NY株はダウ14日ぶりに下げ237ドル安

 7月28日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の446円74銭安(3万2444円42銭)で始まった。円相場は1ドル139円台前半に入り円高となっている。

 昼頃に日銀の金融政策が伝えられる見込み。朝の日経電子版は、「日銀がきょうまで開く金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の柔軟な運用を議論する」と伝えた。

 NY株式はダウが237.40ドル安(3万5282.72ドル)となり14日ぶりに反落。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落。一方、半導体株指数SOXは小反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2505円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値に比べ386円安くなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年07月27日

【株式市場】日経平均は後場一段と上げ222円高、3日ぶり反発、日銀の低利継続に期待

◆日経平均は3万2891円16銭(222円82銭高)、TOPIXは2295.14ポイント(12.05ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億3736万株

 7月27日(木)後場の東京株式市場は、日立<6501>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)が値を戻して始まりジリ高相場に転換し、前場安かったキヤノン<7751>(東証プライム)は次第に下げ幅を縮めるなど、各セクターの代表各に買いが入る相場になった。このため、28日に判明する日銀の会合では異次元緩和が継続だろうといった読みもあり、不動産、製紙なども一段ジリ高となった。日経平均も一段上げて始まった後さらに上値を追い、13時過ぎに270円25銭高(3万2938円59銭)まで上げ、その後は大引けまで高値圏で推移し3日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット