◆日経平均は3万2538円33銭(160円48銭安)、TOPIXは2253.81ポイント(6.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は出来高概算は12億2720万
6月27日(火)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が一段弱含んで始まった後次第に持ち直し、朝方を除いて上値の重かったトヨタ<7203>(東証プライム)は徐々に強含むなど、前場重かった銘柄が下げ止まりから出直り傾向に転じた。前場活況高の海運株は高配当株指数が強いことなどを受けて一段と上げ、川崎汽船<9107>(東証プライム)は11%高。JR各社や日本航空<9201>(東証プライム)も一段強い相場となった。日経平均は13時頃にかけて下値を探ったが前場の安値を割らずに持ち直し、日通しでは「W」字型になり、大引けは4日続落だが底堅い相場になった。
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(06/27)【株式市場】日経平均は160円安で4日続落だが前後場で「W」字型になり底堅い
(06/27)【株式市場】日経平均は252円安、為替介入への警戒感あり手控え模様、海運、銀行などは高い
(06/27)日経平均は68円安で始まる、NY株はダウは12ドル安、半導体株指数は小反発
(06/26)【株式市場】日経平均は82円安、後場は主力株の値動き重く小幅安だが3日続落
(06/26)【株式市場】日経平均は64円高、為替介入警戒あるが朝方の388円安から切り返す
(06/26)日経平均は134円安で始まる、ロシアのワグネル反乱の影響は限定的の模様、前週末のNY株はダウ219ドル安
(06/23)【株式市場】日経平均は483円安、後場一段と下げ3万3000円割ったが689円安から持ち直す
(06/23)日経平均600円安、6月13日以来の3万3000円割れ
(06/23)【株式市場】日経平均は542円安、公的資金などの6月決算を意識し次第安
(06/23)日経平均は193円高で始まる、大幅円安、NY株はダウ4ドル安、S&P500とNASDAQは4日ぶりに反発
(06/22)【株式市場】日経平均は310円安、後場次第に下げ反落、一方TOPIXは大引け小高い
(06/22)【株式市場】日経平均は49銭高、一時142円安まで下げたが切り返す、新規上場2銘柄は買い気配
(06/22)日経平均は137円安で始まる、NY株はダウ102ドル安など3指数とも3日続落
(06/21)【株式市場】日経平均は186円高、後場一段と上げ2日続伸、新規上場2銘柄も快調
(06/21)【株式市場】日経平均は134円高、朝方の一時234円安から大きく持ち直す
(06/21)日経平均は188円安で始まる、NY株は3指数とも2日続落しダウは245ドル安
(06/20)【株式市場】日経平均は18円高となり小反発、材料株など物色、TOPIXは軟調で2日続落
(06/20)【株式市場】日経平均は208円安、一時小高くなるが円安の悪い側面が気にされる様子
(06/20)日経平均は100円安で始まる、NY株は休場、バフェット氏の投資会社が商社株をさらに買い増したと伝わる
(06/19)【株式市場】日経平均は335円安となり反落、東証マザーズ指数、グロース指数は高値更新
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2023年06月27日
【株式市場】日経平均は160円安で4日続落だが前後場で「W」字型になり底堅い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は252円安、為替介入への警戒感あり手控え模様、海運、銀行などは高い
◆日経平均は3万2446円70銭(252円11銭安)、TOPIXは2247.31ポイント(12.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億302万株
6月27日(火)前場の東京株式市場は、1ドル143円台半ばへの円安基調を受けて自動車株や電子部品株などが高く始まったものの、ほどなく値を消す銘柄が目立ち、大手商社株も朝方を除きおおむね軟調。一服相場が継続の様子となった。一方、このところ高配当株指数が堅調とされて海運株が軒並み上げ、川崎汽船<9107>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げもあり10%高。みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀も高い。日経平均は68円安で始まり次第安となり、午前10時30分に391円82銭安(3万2306円99銭)まで下押したが、以後は150円ほど持ち直して前引けとなった。
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6月27日(火)前場の東京株式市場は、1ドル143円台半ばへの円安基調を受けて自動車株や電子部品株などが高く始まったものの、ほどなく値を消す銘柄が目立ち、大手商社株も朝方を除きおおむね軟調。一服相場が継続の様子となった。一方、このところ高配当株指数が堅調とされて海運株が軒並み上げ、川崎汽船<9107>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げもあり10%高。みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀も高い。日経平均は68円安で始まり次第安となり、午前10時30分に391円82銭安(3万2306円99銭)まで下押したが、以後は150円ほど持ち直して前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
| 今日のマーケット
日経平均は68円安で始まる、NY株はダウは12ドル安、半導体株指数は小反発
6月27日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が68円85銭安(3万2629円96銭)で始まり4日続落模様となっている。円相場は1ドル143円台前半で20銭前後の円安となっている。
NY株式はダウが12.72ドル安(3万3714.71ドル)となり小幅だが6日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落。一方、半導体株指数SOXは小幅高で反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2575円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値に比べ125円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが12.72ドル安(3万3714.71ドル)となり小幅だが6日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落。一方、半導体株指数SOXは小幅高で反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2575円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値に比べ125円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年06月26日
【株式市場】日経平均は82円安、後場は主力株の値動き重く小幅安だが3日続落
◆日経平均は3万2698円81銭(82円73銭安)、TOPIXは2260.17ポイント(4.56ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億7024万株
6月26日(月)後場の東京株式市場は、出来高がいま一つ盛り上がりに欠ける印象となり、引き続き自動車株や重電、重工株などの値動きが重く、個別物色の相場となった。引き続き、官民ファンドによる買収観測のJSR<4185>(東証プライム)はストップ高買い気配を続け、半導封止剤の大阪有機化学<4187>(東証プライム)などはこれを受けて国策による出資や再編への思惑から活況高を継続した。川崎汽船<9107>(東証プライム)は一段ジリ高など海運株は市況底入れ観測などで高い。日経平均は寄り後に小安くなり、何度か小高くなる場面はあったが一進一退を続け、大引けは小幅安だが3日続落となった。
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6月26日(月)後場の東京株式市場は、出来高がいま一つ盛り上がりに欠ける印象となり、引き続き自動車株や重電、重工株などの値動きが重く、個別物色の相場となった。引き続き、官民ファンドによる買収観測のJSR<4185>(東証プライム)はストップ高買い気配を続け、半導封止剤の大阪有機化学<4187>(東証プライム)などはこれを受けて国策による出資や再編への思惑から活況高を継続した。川崎汽船<9107>(東証プライム)は一段ジリ高など海運株は市況底入れ観測などで高い。日経平均は寄り後に小安くなり、何度か小高くなる場面はあったが一進一退を続け、大引けは小幅安だが3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51
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【株式市場】日経平均は64円高、為替介入警戒あるが朝方の388円安から切り返す
◆日経平均は3万2846円24銭(64円70銭高)、TOPIXは2268.33ポイント(3.60ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3478万株
6月26日(月)前場の東京株式市場は、円安に対する介入警戒感が言われたためか様子見となり、自動車株が総じて重いまま推移した一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)や日本郵船<9101>(東証プライム)は堅調に推移。半導体関連株は官民ファンドによるJSR<4185>(東証プライム)買収観測を受けて東応化<4186>(東証プライム)など封止剤関連株に再編の思惑買いが広がったが製造装置株は軟調。日経平均は取引開始直後に388円82銭安(3万2392円72銭)まで下押したが、その後は10時30分にかけては103円19銭高(3万2884円73銭)まで切り返し、前引けも堅調だった。
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6月26日(月)前場の東京株式市場は、円安に対する介入警戒感が言われたためか様子見となり、自動車株が総じて重いまま推移した一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)や日本郵船<9101>(東証プライム)は堅調に推移。半導体関連株は官民ファンドによるJSR<4185>(東証プライム)買収観測を受けて東応化<4186>(東証プライム)など封止剤関連株に再編の思惑買いが広がったが製造装置株は軟調。日経平均は取引開始直後に388円82銭安(3万2392円72銭)まで下押したが、その後は10時30分にかけては103円19銭高(3万2884円73銭)まで切り返し、前引けも堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は134円安で始まる、ロシアのワグネル反乱の影響は限定的の模様、前週末のNY株はダウ219ドル安
6月26日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が134円46銭安(3万2647円08銭)で始まった。円相場は1ドル143円台の円安となっており、ロシアのワグネル反乱の影響は限定的の模様。
前週末のNY株式はダウが5日続落の219.28ドル安(3万3727.43ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも反落した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2635円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を146円下回った。(HC)
前週末のNY株式はダウが5日続落の219.28ドル安(3万3727.43ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも反落した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2635円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を146円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年06月23日
【株式市場】日経平均は483円安、後場一段と下げ3万3000円割ったが689円安から持ち直す
◆日経平均は3万2781円54銭(483円34銭安)、TOPIXは2264.73ポイント(31.77ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億8845万株
6月23日(金)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が持ち直しておおむね小高い水準でもみ合うなど半導体関連株が反発基調となり、大手銀行株も概して持ち直し気味に推移。一方で住友商事<8053>(東証プライム)は13時過ぎにかけて一段安など大手商社株の下げが目立ち、自動車株も寄り後から13時過ぎにかけて一段安の銘柄が目立った。公的資金などの中間決算が6月末に到来とされ、ここ1、2か月の株高の利益確定が意識された様子。日経平均は下げ幅500円台のまま推移し13時半頃に689円32銭安(3万2575円56銭)まで下押したが、大引けにかけては200円ほど持ち直した。大引けでは6月12日以来の3万3000円割れとなった。
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6月23日(金)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が持ち直しておおむね小高い水準でもみ合うなど半導体関連株が反発基調となり、大手銀行株も概して持ち直し気味に推移。一方で住友商事<8053>(東証プライム)は13時過ぎにかけて一段安など大手商社株の下げが目立ち、自動車株も寄り後から13時過ぎにかけて一段安の銘柄が目立った。公的資金などの中間決算が6月末に到来とされ、ここ1、2か月の株高の利益確定が意識された様子。日経平均は下げ幅500円台のまま推移し13時半頃に689円32銭安(3万2575円56銭)まで下押したが、大引けにかけては200円ほど持ち直した。大引けでは6月12日以来の3万3000円割れとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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日経平均600円安、6月13日以来の3万3000円割れ
■ここ1か月間で4割近く上げ、公的資金の「仮決算」など意識
6月23日午後の東京株式市場では、日経平均が一段安となり、13時にかけて665円59銭安(3万2599円29銭)まで下押す場面があり、6月13日以来、8取引日ぶりに3万3000円を割り込んでいる。東証33業種別指数は32業種が値下がりしており、高い業種は電力ガスのみ。6月末は公的運用資金の「仮決算」などがあるとされ、ここ1か月間で4割近く上げたこともあり、利益確定売りの増加が意識されている。
日経平均は5月13日に3万円台に乗った後も上昇を続け、6月19日に一時3万3772円99銭まで上げ、バブル相場崩壊後の高値(1990年3月以来の高値)に進んだ。1か月間で4割近く値上がりした。このため、目先は利益確定売りが出やすくなっているとの見方が出ている。(HC)
6月23日午後の東京株式市場では、日経平均が一段安となり、13時にかけて665円59銭安(3万2599円29銭)まで下押す場面があり、6月13日以来、8取引日ぶりに3万3000円を割り込んでいる。東証33業種別指数は32業種が値下がりしており、高い業種は電力ガスのみ。6月末は公的運用資金の「仮決算」などがあるとされ、ここ1か月間で4割近く上げたこともあり、利益確定売りの増加が意識されている。
日経平均は5月13日に3万円台に乗った後も上昇を続け、6月19日に一時3万3772円99銭まで上げ、バブル相場崩壊後の高値(1990年3月以来の高値)に進んだ。1か月間で4割近く値上がりした。このため、目先は利益確定売りが出やすくなっているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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【株式市場】日経平均は542円安、公的資金などの6月決算を意識し次第安
◆日経平均は3万2722円33銭(542円55銭安)、TOPIXは2262.13ポイント(34.37ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はやや増えて8億5818万株
6月23日(金)前場の東京株式市場は、朝の円相場が1円超の円安になった割に自動車株や産業ロボ、建機株などが重く、午前9時半過ぎから軟化し始め、昨22日に高かった大手商社、鉄鋼、海運株なども上げ一服模様となった。公的運用資金などの決算が6月末に到来とされ、ここ1、2か月の株高の利益確定が活発化するとの予想。中で、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株は原発再稼働に向けた期待などで高値更新銘柄が続出し、エーザイ<4523>(東証プライム)はディフェンシブ業種でありアルツハイマー新薬という期待材料もあるとされて逆行高。日経平均は193円安で始まり、次第に値を消して午前10時前からは次第安となり、11時前に一時571円31銭安((3万2693円57銭)まで下押した。前引けも下げ幅500円台で2日続落模様となった。
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6月23日(金)前場の東京株式市場は、朝の円相場が1円超の円安になった割に自動車株や産業ロボ、建機株などが重く、午前9時半過ぎから軟化し始め、昨22日に高かった大手商社、鉄鋼、海運株なども上げ一服模様となった。公的運用資金などの決算が6月末に到来とされ、ここ1、2か月の株高の利益確定が活発化するとの予想。中で、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株は原発再稼働に向けた期待などで高値更新銘柄が続出し、エーザイ<4523>(東証プライム)はディフェンシブ業種でありアルツハイマー新薬という期待材料もあるとされて逆行高。日経平均は193円安で始まり、次第に値を消して午前10時前からは次第安となり、11時前に一時571円31銭安((3万2693円57銭)まで下押した。前引けも下げ幅500円台で2日続落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は193円高で始まる、大幅円安、NY株はダウ4ドル安、S&P500とNASDAQは4日ぶりに反発
6月23日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の193円47銭高(3万3458円35銭)で始まった。円相場は1ドル143円台に入り1円超の大幅な円安になっている。
NY株式はダウが4.81ドル安(3万3946.71ドル)で4日続落の一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は上げ4日ぶりに反発。半導体株指数SOXも反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3445円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値に比べ180円ほど高い。(HC)
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NY株式はダウが4.81ドル安(3万3946.71ドル)で4日続落の一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は上げ4日ぶりに反発。半導体株指数SOXも反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3445円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値に比べ180円ほど高い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年06月22日
【株式市場】日経平均は310円安、後場次第に下げ反落、一方TOPIXは大引け小高い
◆日経平均は3万3364円88銭(310円26銭安)、TOPIXは2296.50ポイント(1.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億5273万株
6月22日(木)後場の東京株式市場は、前場から重さの目立った半導体関連株が引き続き軟調に推移し、6月中旬から上げが目立ったソシオネクスト<6526>(東証プライム)は14時半頃から一段と下げてストップ安。電子部品株も総じて軟調となった。半面、住友商事<8053>(東証プライム)は取引開始後に一段高など大手商社株は引き続き活況高。三菱UFJ・FG<8306>(東証プライム)も一段と上げるなど大手銀も海外での利ザヤ改善など言われ活況高。日本製鉄<5401>(東証プライム)も13時頃にかけて一段と強含んだ。日経平均は13時頃まで数十円安の位置でもみ合ったが、以後は次第安となり、終盤に342円95銭安(3万3232円19銭)まで下げた。大引けは日経平均が前日比反落となった一方、TOPIXは小戻して2日続伸となった。
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6月22日(木)後場の東京株式市場は、前場から重さの目立った半導体関連株が引き続き軟調に推移し、6月中旬から上げが目立ったソシオネクスト<6526>(東証プライム)は14時半頃から一段と下げてストップ安。電子部品株も総じて軟調となった。半面、住友商事<8053>(東証プライム)は取引開始後に一段高など大手商社株は引き続き活況高。三菱UFJ・FG<8306>(東証プライム)も一段と上げるなど大手銀も海外での利ザヤ改善など言われ活況高。日本製鉄<5401>(東証プライム)も13時頃にかけて一段と強含んだ。日経平均は13時頃まで数十円安の位置でもみ合ったが、以後は次第安となり、終盤に342円95銭安(3万3232円19銭)まで下げた。大引けは日経平均が前日比反落となった一方、TOPIXは小戻して2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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【株式市場】日経平均は49銭高、一時142円安まで下げたが切り返す、新規上場2銘柄は買い気配
◆日経平均は3万3575円63銭(49銭高)、TOPIXは2309.58ポイント(14.57ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億3126万株
6月22日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数や半導体株指数の続落を受けて半導体関連株が総じて安かったものの、三井物産<8031>(東証プライム)が2日ぶりに上場来の高値を更新など、大手商社株が引き続き米バフェット氏の投資会社による買い増しなどを受けて活況高となり、三菱製紙<3864>(東証プライム)は上場維持基準充足に関する発表でPBR向上期待が再燃し活況高。PBRの低いみずほFG<8411>(東証プライム)など大手銀も軒並み上げた。6月末に株式25分割のNTT<9432>(東証プライム)も高い。日経平均は137円安で始まり、ほどなく66円32銭高(3万3641円46銭)まで上げ、午前11時にかけては142円95銭安(3万3432円19銭)まで下げたが前引けは小幅高となった。
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6月22日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数や半導体株指数の続落を受けて半導体関連株が総じて安かったものの、三井物産<8031>(東証プライム)が2日ぶりに上場来の高値を更新など、大手商社株が引き続き米バフェット氏の投資会社による買い増しなどを受けて活況高となり、三菱製紙<3864>(東証プライム)は上場維持基準充足に関する発表でPBR向上期待が再燃し活況高。PBRの低いみずほFG<8411>(東証プライム)など大手銀も軒並み上げた。6月末に株式25分割のNTT<9432>(東証プライム)も高い。日経平均は137円安で始まり、ほどなく66円32銭高(3万3641円46銭)まで上げ、午前11時にかけては142円95銭安(3万3432円19銭)まで下げたが前引けは小幅高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は137円安で始まる、NY株はダウ102ドル安など3指数とも3日続落
6月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が137円13銭安(3万3438円01銭)で始まった。
NY株式はダウ102.35ドル安(3万3951.52ドル)となるなど3指数とも3日続落。半導体株指数SOXは小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3565円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ10円ほど安い。(HC)
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NY株式はダウ102.35ドル安(3万3951.52ドル)となるなど3指数とも3日続落。半導体株指数SOXは小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3565円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ10円ほど安い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年06月21日
【株式市場】日経平均は186円高、後場一段と上げ2日続伸、新規上場2銘柄も快調
◆日経平均は3万3575円14銭(186円23銭高)、TOPIXは2295.01ポイント(11.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億860万株
6月21日(水)後場の東京株式市場は、鉄鋼、海運株が一段ジリ高となったほか、日本航空<9201>(東証プライム)やJR東海<9022>(東証プライム)などが一段と強含み、夕方発表の訪日外国人客数への期待や東南アジアの一部の国で航空チケット補助などの観光振興策と伝えられたことなどが材料視され、三菱地所<8802>(東証プライム)などの不動産株も出直りを拡大。みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀も一段と強含んだ。日経平均は13時頃から一段と上げ、268円96銭高(3万3657円87銭)まで上げた後も堅調で2日続伸となった。東証グロース市場指数は22年4月の算出開始以来の高値を連日更新した。
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6月21日(水)後場の東京株式市場は、鉄鋼、海運株が一段ジリ高となったほか、日本航空<9201>(東証プライム)やJR東海<9022>(東証プライム)などが一段と強含み、夕方発表の訪日外国人客数への期待や東南アジアの一部の国で航空チケット補助などの観光振興策と伝えられたことなどが材料視され、三菱地所<8802>(東証プライム)などの不動産株も出直りを拡大。みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀も一段と強含んだ。日経平均は13時頃から一段と上げ、268円96銭高(3万3657円87銭)まで上げた後も堅調で2日続伸となった。東証グロース市場指数は22年4月の算出開始以来の高値を連日更新した。
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【株式市場】日経平均は134円高、朝方の一時234円安から大きく持ち直す
◆日経平均は3万3523円53銭(134円62銭高)、TOPIXは2293.48ポイント(9.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億2345万株
6月21日(水)前場の東京株式市場は、大手商社株に上げ一服の銘柄がみられ、自動車株も高安混在となったが、引き続き低PBR株物色は旺盛とされ三菱製紙<3864>(東証プライム)や若築建設<1888>(東証プライム)などが上げ、PBR0.6倍台の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も高い。日本製鉄<5401>(東証プライム)は半導体関連株は朝方安かったが次第に高くなる銘柄が目立った。日経平均は188円安で始まり、ほどなく234円23銭安(3万3154円68銭)まで下げたが、半導体株などの持ち直しとともに回復し、前引け間際には144円18銭高(3万3533円09銭)まで上げた。
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6月21日(水)前場の東京株式市場は、大手商社株に上げ一服の銘柄がみられ、自動車株も高安混在となったが、引き続き低PBR株物色は旺盛とされ三菱製紙<3864>(東証プライム)や若築建設<1888>(東証プライム)などが上げ、PBR0.6倍台の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も高い。日本製鉄<5401>(東証プライム)は半導体関連株は朝方安かったが次第に高くなる銘柄が目立った。日経平均は188円安で始まり、ほどなく234円23銭安(3万3154円68銭)まで下げたが、半導体株などの持ち直しとともに回復し、前引け間際には144円18銭高(3万3533円09銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は188円安で始まる、NY株は3指数とも2日続落しダウは245ドル安
6月21日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が188円28銭安(3万3200円63銭)で始まった。円相場は1ドル141円台前半で30銭前後の円高となっている。
NY株式はダウが245.25ドル安(3万4053.87ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数とともに2日続落。半導体株指数SOXは3日続落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3105円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を284円下回った。(HC)
NY株式はダウが245.25ドル安(3万4053.87ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数とともに2日続落。半導体株指数SOXは3日続落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3105円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を284円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2023年06月20日
【株式市場】日経平均は18円高となり小反発、材料株など物色、TOPIXは軟調で2日続落
◆日経平均は3万3388円91銭(18円49銭高)、TOPIXは2283.85ポイント(6.65ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億1827万株
6月20日(火)後場の東京株式市場は、円安基調にもかかわらず引き続き自動車、機械株など軟調に推移した一方、前場に安い銘柄が目立った半導体関連株は東京エレク<8035>(東証プライム)が13時前には小高くなるなど持ち直す展開となり、キヤノン<7751>(東証プライム)やTDK<6762>(東証プライム)は円安好感とされしっかり。大手商社株も高い。日経平均は取引開始直後に前場の安値(281円14銭安の3万3089円02銭)に迫ったが底堅く、中盤の一進一退を経て終盤は持ち直して大引けは小反発となった。ただ、TOPIXは戻しきれず2日続落となった。
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6月20日(火)後場の東京株式市場は、円安基調にもかかわらず引き続き自動車、機械株など軟調に推移した一方、前場に安い銘柄が目立った半導体関連株は東京エレク<8035>(東証プライム)が13時前には小高くなるなど持ち直す展開となり、キヤノン<7751>(東証プライム)やTDK<6762>(東証プライム)は円安好感とされしっかり。大手商社株も高い。日経平均は取引開始直後に前場の安値(281円14銭安の3万3089円02銭)に迫ったが底堅く、中盤の一進一退を経て終盤は持ち直して大引けは小反発となった。ただ、TOPIXは戻しきれず2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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【株式市場】日経平均は208円安、一時小高くなるが円安の悪い側面が気にされる様子
◆日経平均は3万3161円94銭(208円48銭安)、TOPIXは2271.91ポイント(18.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億8278万株
6月20日(火)前場の東京株式市場は、円安にもかかわらず鉄鋼、自動車、機械株などが朝から軟調に推移し、半導体関連株もアドバンテスト<6857>(東証プライム)など一部を除いて一進一退となり、円安の悪い側面が気にされる様子となった。一方、キヤノン<7751>(東証プライム)は業績前提為替から大きく円安のため買い優勢。三菱商事<8058>(東証プライム)は高値更新など、大手商社株は米バフェット氏の投資会社による買い増しを受けて活況高。日経平均は100円安で始まった後次第安とあって170円安まで下げ、中盤、中国の利下げが伝わった後に104円32銭高(3万3474円74銭)まで上げたが、前引けにかけて281円14銭安(3万3089円02銭)まで下押し、前引けも下げ幅200円台だった。
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6月20日(火)前場の東京株式市場は、円安にもかかわらず鉄鋼、自動車、機械株などが朝から軟調に推移し、半導体関連株もアドバンテスト<6857>(東証プライム)など一部を除いて一進一退となり、円安の悪い側面が気にされる様子となった。一方、キヤノン<7751>(東証プライム)は業績前提為替から大きく円安のため買い優勢。三菱商事<8058>(東証プライム)は高値更新など、大手商社株は米バフェット氏の投資会社による買い増しを受けて活況高。日経平均は100円安で始まった後次第安とあって170円安まで下げ、中盤、中国の利下げが伝わった後に104円32銭高(3万3474円74銭)まで上げたが、前引けにかけて281円14銭安(3万3089円02銭)まで下押し、前引けも下げ幅200円台だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は100円安で始まる、NY株は休場、バフェット氏の投資会社が商社株をさらに買い増したと伝わる
6月20日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が100円85銭安(3万3269円57銭)で始まった。
「ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは19日、三菱商事や三井物産、伊藤忠商事などの国内5大商社株を買い増したと明らかにした」(日本経済新聞6月20日付朝刊)と伝えられた。
米国19日のNY株式市場はジューンティーンス(奴隷解放記念日)の振替休日で休場だった。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場。(HC)
「ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは19日、三菱商事や三井物産、伊藤忠商事などの国内5大商社株を買い増したと明らかにした」(日本経済新聞6月20日付朝刊)と伝えられた。
米国19日のNY株式市場はジューンティーンス(奴隷解放記念日)の振替休日で休場だった。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年06月19日
【株式市場】日経平均は335円安となり反落、東証マザーズ指数、グロース指数は高値更新
◆日経平均は3万3370円42銭(335円66銭安)、TOPIXは2290.50ポイント(9.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億1368万株
6月19日(月)後場の東京株式市場は、取引開始と同時に日経平均連動型の売りが出たもようで、米中外相会談で台湾情勢を巡り「激しいやり取り」などと伝えられたことなどが言われ、全般売り先行の地合いとなった。レーザーテック<6920>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と軟化するなど半導体関連株が下げたほか、鉄鋼、自動車株なども一段軟調。一方、三菱製紙<3864>(東証プライム)は終始堅調など、前場高かった紙パ株は一時小安くなる銘柄があったが総じて高く、銀行、保険株も総じて高い。日経平均は13時過ぎにかけて474円52銭安(3万3231円56銭)まで下押す場面があったが、大引けは下げ幅330円台まで持ち直して反落となった。
一方で、東証マザーズ指数は2日連続で年初来の高値を更新し、東証グロース市場指数は2022年4月の算出開始後の高値を更新した。
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6月19日(月)後場の東京株式市場は、取引開始と同時に日経平均連動型の売りが出たもようで、米中外相会談で台湾情勢を巡り「激しいやり取り」などと伝えられたことなどが言われ、全般売り先行の地合いとなった。レーザーテック<6920>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と軟化するなど半導体関連株が下げたほか、鉄鋼、自動車株なども一段軟調。一方、三菱製紙<3864>(東証プライム)は終始堅調など、前場高かった紙パ株は一時小安くなる銘柄があったが総じて高く、銀行、保険株も総じて高い。日経平均は13時過ぎにかけて474円52銭安(3万3231円56銭)まで下押す場面があったが、大引けは下げ幅330円台まで持ち直して反落となった。
一方で、東証マザーズ指数は2日連続で年初来の高値を更新し、東証グロース市場指数は2022年4月の算出開始後の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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