[話題株]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/29)さくらインターネットは連日ストップ高、デジタル庁のガバメントクラウドに条件付きで選定
記事一覧 (11/29)弁護士ドットコムは4日続伸、企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS」の会員数が10万人を突破
記事一覧 (11/29)アスタリスクは一時ストップ高、スマホ装着型バーコードリーダーを米国最有力食品・飲料メーカーに2万台以上納入
記事一覧 (11/28)さくらインターネット、デジタル庁のガバメントクラウドに条件付きで選定
記事一覧 (11/21)【話題株】ベルーナの株価が午後堅調、佳子さまがマチュピチュでご着用のブルゾンを発売するセレクト社の親会社とされ注目集まる
記事一覧 (10/23)iPhone(アイフォーン)の大半を生産する工場に中国が査察と伝わる、後場、村田製は一段軟調だが日東電は底堅い
記事一覧 (10/06)三陽商会は後場もストップ高で始まる、午前11時に業績予想の増額と「PBR改善計画」など発表し好感買い殺到
記事一覧 (09/25)アース製薬とフマキラーが後場一段ジリ高、「11月まで『蚊』に注意」とされ虫よけ製品に期待
記事一覧 (09/25)ヨシムラ・フード・HDは6日続落模様だが切り返し急、「米、日本産ホタテ輸出支援」「ふるさと納税でホタテ返礼品9倍」とされ買い向かう動き
記事一覧 (09/21)近鉄百貨店が反発し堅調、プロ野球・オリックスのリーグ優勝を受け経済効果に期待
記事一覧 (09/13)子育て関連のJPホールディングス、さくらさくプラスが活況高、内閣改造で初入閣の「こども政策担当大臣」に期待の様子
記事一覧 (09/06)三井E&S・HDなど日経平均「除外」でも続伸、裁定取引の影響などから離脱できTOPIX型ファンドからは需要
記事一覧 (09/06)ランシステムは連日ストップ高、同社の社長がVTuberデビュー、同時に新プロジェクト「Vworker」事業開始も発表
記事一覧 (08/23)乾汽船は決算発表後の下げ幅を7割回復、「半値戻しは全値戻し」実現なるか注目集まる
記事一覧 (08/10)【話題株】ラオックスは一段高のあと売買交錯、中国からの団体旅行「解禁」で買うが財布のヒモ以前より固くなるとの予想もあり上値重い
記事一覧 (07/25)「ビッグモーター午前11時から会見」とされSOMPOホールディングスの株価に注目集まる
記事一覧 (07/04)マネックスGが高値に迫る、日経平均の33年ぶり高値受け株式売買の活発化や証券口座の増加などに期待
記事一覧 (06/27)【話題株】歌舞伎座と松竹の株価は午後堅調、猿之助さん逮捕と伝えられたが「チケットWeb松竹」は「△」(空席わずか)目立つ
記事一覧 (06/08)ACSLが急伸、「Visual SLAM」技術搭載「Int−Ball2」が宇宙へ打ち上げられる
記事一覧 (06/08)ビーマップはストップ高買い気配、日本のお菓子をタイに届けるサブスクリプションサービス「amechan」がスタート
2023年11月29日

さくらインターネットは連日ストップ高、デジタル庁のガバメントクラウドに条件付きで選定

■2025年度末までに技術要件を満たすことを目指す

 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は29日、400円高(26.67%高)の1900円まで上げて昨日に続いてストップ高している。同社は、IaaS型クラウドの「さくらのクラウド」を、デジタル庁が整備する政府共通のクラウドサービス環境である「ガバメントクラウド」に提供することが決まったと発表。これは、2025年度末までに技術要件をすべて満たすことを前提とした条件付きの認定である。

■マイクロソフト社とのパートナーシップにより、周辺機能の開発を強化

 「さくらのクラウド」は、日本のデジタルインフラを支える国内事業者として、パブリッククラウドの活用を推進している。マイクロソフト社とのパートナーシップにより、周辺機能の一部はサードパーティ製品を用いて開発を行い、迅速、柔軟、かつセキュアでコスト効率の高いシステムを構築可能とすることを目指している。

 ガバメントクラウドは、利用者にとって利便性の高いサービスをいち早く提供し改善していくことを目的としており、地方公共団体でも同様の利点を享受できるようにデジタル庁が検討を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 話題株

弁護士ドットコムは4日続伸、企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS」の会員数が10万人を突破

■日本最大級の法務パーソンのネットワークに成長

 弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は29日、75円高(1.61%高)の4725円まで上げて4日続伸している。、同社が運営する企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS」が、サービス開始から7年で会員数10万人を突破したと28日に発表。このサービスは、企業法務の重要性が高まる中、企業法務に関する様々な情報やサービスを提供することで、日本の企業法務を支えている。

ben1.gif

 「BUSINESS LAWYERS」は、2016年にスタートした企業法務のポータルサイトである。企業法務書籍閲覧サービスやコンプライアンス研修動画サービス、企業法務のキャリア支援サービスなど、企業法務の課題解決に向けた一連の新たなサービスを展開してきた。これらのサービスは、企業法務の専門的な知識や技術を必要とするビジネスパーソンや学生、士業など、幅広い法務パーソンに利用されている。

 会員の分布を見ると、ビジネスパーソンが全体の3/4の約7万6千人を占めており、そのうち法務を含むバックオフィス関連の人数が約6万3千人である。これは、企業における法務の重要性が一層認識されていることを示している。また、人気のあるコンテンツとしては、企業法務の最前線で働く法務部門の過去、現在、そして未来を掘り下げた連載「企業法務の地平線」や、日常業務で起こる様々な場面を想定したQ&A解説、最新ニュースをまとめた「Legal Update」などが挙げられる。

 「BUSINESS LAWYERS」は、日本最大級の企業法務ポータルサイトとして、企業法務の発展に貢献している。今後も、企業法務のニーズに応えるために、さらなるサービスの充実や品質の向上に努めていくという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 話題株

アスタリスクは一時ストップ高、スマホ装着型バーコードリーダーを米国最有力食品・飲料メーカーに2万台以上納入

 モノ認識とモバイルを活用し、様々な企業様の業務スマート化の推進に寄与しているアスタリスク<6522>(東証グロース)は一時、100円高(15.24%高)の756円まで上げてストップ高し急騰している。同社は28日、同社の現地完全子会社であるAsReader Inc.(米オレゴン州)が、Unitech America, Inc.(カリフォルニア州サイプレス、ユニテック社)とアライアンスを組み、主力製品であるスマートフォン装着型バーコードリーダーの「AsReader」(ASR−022D:Unitechの「SL120 Scanner Sled」としてOEM提供)を米国最有力食品・飲料メーカー/販売店に2万台以上納入したと発表。

■在庫管理や物流へ

 今回のソリューションにより、ヒューマンエラーの削減にとどまらず、在庫管理や物流におけるリードタイムも改善され、従業員の方の満足度も上がっている。また、サインの登録、写真のアップロード、上長への連絡などマルチな機能を一体化したiPhone×AsReaderを使用することで、1つのアプリ内で完了させることができる。

 同社が提供するASR−022Dは、iPhone装着型のバーコードリーダー(2次元コード対応)で、商品の読み取りの速さが重要視される現場や、多くのバーコードを読み取る現場でも、軽量な機器で高速読み取りを実現した。更に、スマートフォンとリーダーは有線接続のため、通信環境に左右されず、読み取り連携もスムーズに行える。また、1つのマグネットで装着と充電が可能なバッテリー(ASA-022B)もラインナップしているので、業務の手を止めずに充電も可能になり、従業員の方々にも好評。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 話題株
2023年11月28日

さくらインターネット、デジタル庁のガバメントクラウドに条件付きで選定

■2025年度末までに技術要件を満たすことを目指す

 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は28日、IaaS型クラウドの「さくらのクラウド」を、デジタル庁が整備する政府共通のクラウドサービス環境である「ガバメントクラウド」に提供することが決まったと発表。これは、2025年度末までに技術要件をすべて満たすことを前提とした条件付きの認定。

■マイクロソフト社とのパートナーシップにより、周辺機能の開発を強化

 「さくらのクラウド」は、日本のデジタルインフラを支える国内事業者として、パブリッククラウドの活用を推進している。マイクロソフト社とのパートナーシップにより、周辺機能の一部はサードパーティ製品を用いて開発を行い、迅速、柔軟、かつセキュアでコスト効率の高いシステムを構築可能とすることを目指している。

 ガバメントクラウドは、利用者にとって利便性の高いサービスをいち早く提供し改善していくことを目的としており、地方公共団体でも同様の利点を享受できるようにデジタル庁が検討を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 話題株
2023年11月21日

【話題株】ベルーナの株価が午後堅調、佳子さまがマチュピチュでご着用のブルゾンを発売するセレクト社の親会社とされ注目集まる

■「2021年8月ベルーナグループとなる」とあり波及効果に期待

 ベルーナ<9997>(東証プライム)は11月21日の後場、一段と強含む相場になり、13時30分を過ぎては621円(5円高)をつけて下値圏から連日、出直りを探る様子となっている。秋篠宮佳子さまが11月初旬にペルーを訪問された際にマチュピチュご視察で着用されていたブルゾン(マウンテンパーカー)が「2度再販も即完売!」(AERA dot.11月19日配信)などと伝えられ、人気沸騰の様子となっている中、その販売元はファッション通販ブランド「Pierrot(ピエロ)」で、その運営会社(株)セレクトはベルーナの子会社であると伝えられ、波及効果などに注目が集まっている。

 ファッション通販ブランド「Pierrot」の運営会社(株)セレクトのホームページを見ると、会社沿革の2021年8月の項に「株式会社ベルーナの全株式取得による子会社化、ベルーナグループとなる」とある。株価は四半期決算を発表した10月31日に年初来安値604円をつけたが、以後はこれを割り込むことなく底堅い相場が続いている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 話題株
2023年10月23日

iPhone(アイフォーン)の大半を生産する工場に中国が査察と伝わる、後場、村田製は一段軟調だが日東電は底堅い

■台湾・鴻海精密の河南省鄭州工場など、鴻海の株価も下落

 10月23日正午頃、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が中国で税務と土地使用に関する調査を受けているとの報道をロイターニュースが伝えた。「中国共産党系紙の環球時報は、鴻海の主要中国子会社の一部が税務調査を受けているほか、中国の自然資源省が河南省や湖北省などにおける系列企業の土地使用について、立ち入り調査を行ったと報じた」(ロイターニュース10月23日午後12:17)という。鴻海精密は、「米アップルに供給するiPhone生産の大半を河南省鄭州工場で行っており、その他にインドと中国南部にも生産拠点がある」(同)という。

 東京株式市場では、アップル関連株と位置付けられる村田製作所<6981>(東証プライム)が後場寄り後に2597円(35円安)をつけ一段軟化している一方、日東電工<6988>(東証プライム)は9409円(5円安)で始まった後も前場の安値を割らず底堅い相場となっている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 話題株
2023年10月06日

三陽商会は後場もストップ高で始まる、午前11時に業績予想の増額と「PBR改善計画」など発表し好感買い殺到

■百貨店などの実店舗が順調に回復、プロパー販売強化、配当も大幅増額

 三陽商会<8011>(東証プライム)は10月6日の午前11時に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、PBR(株価純資産倍率)改善計画を発表し、株価は直後から急伸、前引けはストップ高の2258円(400円高、22%高)となり、後場もストップ高買い気配で始まった。約1か月ぶりに2018年以来の高値を更新している。PBRは0.7倍台に上がってきた。

 第2四半期連結決算(2023年3〜8月・連結)は売上高が前年同期比10.6%増加し、各利益は前年同期比で大幅な黒字に転換した。営業利益は従来予想の3.6倍に達し、四半期純利益も同3.7倍に達した。百貨店を始めとする実店舗への集客が順調に回復したことや、プロパー販売強化や値引販売の抑制が計画通りに進展した。

 こうした推移を受け、今2月期(2024年2月期)の連結業績予想、配当予想を増額修正し、営業利益は従来予想を14.8%上回る31億円に、親会社株主に帰属する当期純利益は同12.0%上回る28億円に見直した。配当(期末のみ実施)は、同時に公表した「PBR改善計画」に基づいてDOE(株主資本配当率)を3%に変更し、1株当たり従来予想比29円増の88円(前期比では33円の増配)に修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 話題株
2023年09月25日

アース製薬とフマキラーが後場一段ジリ高、「11月まで『蚊』に注意」とされ虫よけ製品に期待

■猛暑の影響で活動が鈍っていた蚊の活動が活発化の様子

 アース製薬<4985>(東証プライム)は9月25日、5円安の4885円で始まった後切り返し、後場は一段ジリ高のまま14時半を過ぎて4970円(80円高)まで上げて反発幅を広げる相場となっている。猛暑の影響で活動が鈍っていた「蚊」について、このところ「これからピークに、11月まで『蚊』に注意」(日テレNEWS、YouTubeチャンネル9月15日)などといった情報が伝えられており、虫よけスプレーなどの「蚊」対策商品の荷動きに期待して注目する様子がある。

 フマキラー<4998>(東証スタンダード)も25日は後場一段ジリ高となり、直近6日続落の場面があったものの、14時半にかけて1107円(25円高)まで上げて2日続伸基調の出直りとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 話題株

ヨシムラ・フード・HDは6日続落模様だが切り返し急、「米、日本産ホタテ輸出支援」「ふるさと納税でホタテ返礼品9倍」とされ買い向かう動き

■昨年12月、今年8月、ホタテ加工会社を相次いで子会社化

 ヨシムラ・フード・HD(ヨシムラ・フード・ホールディングス)<2884>(東証プライム)は9月25日の前場、6.6%安(81円安の1148円)から持ち直す相場となり、後場寄り後は1.6%安(20円安の1209円)まで値を戻し、6日続落模様だが切り返しの急な相場となっている。

 北海道のホタテ加工会社の子会社化を発表済みのため、中国による日本産水産物の輸入停止を受けて株価に逆風とされてきたが、週明けは、「『ふるさと納税』で支援拡大、ホタテ返礼品、9倍に―」(時事ドットコムニュース・時事通信9月24日朝)、「米、日本産ホタテ輸出支援」(日本経済新聞9月25日付朝刊)などと伝えられたことを受け、下値を買い向かう動きが出てきたとみられている。

 同社は、8月下旬、主に北海道・噴火湾沿岸で漁獲されたホタテの加工を行うワイエスフーズ(北海道茅部郡)の株式取得(子会社化)を発表し、昨2023年12月にはオホーツク海の良質なホタテを中心にサケ、イクラ、カニ等の製造加工・販売を行う株式会社マルキチ(北海道網走市)の株式取得(子会社化)も発表した。

 23年12月の発表リリースでは、マルキチは「業界では数少ない対EU(注:欧州連合)輸出水産食品取扱施設」でもあり、「特にEU向けは4つすべての製造工場と原料保管庫の計5カ所が輸出水産食品取扱施設に認定されている」「日本産ホタテは他国産と比較し、味や大きさ、品質面において高く評価されており、近年、欧米及びアジアにおいて需要が高まって」いる、などとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 話題株
2023年09月21日

近鉄百貨店が反発し堅調、プロ野球・オリックスのリーグ優勝を受け経済効果に期待

■阪神タイガースと関西同士の日本一決戦なら1200億円の見方も

 近鉄百貨店<8244>(東証スタンダード)は9月21日、反発相場となり、午前10時を過ぎて2948円(52円高)と昨20日までの4日続落から出直りを強めている。プロ野球のオリックス(オリックス・バファローズ)が20日パ・リーグ3連覇を達成したことを受け、あべのハルカス近鉄本店などで優勝記念セールを開始し、経済効果への期待が出ている。

 オリックス優勝の経済効果については、「関西は最大546億円」(産経新聞のニュースサイトTheSankeiNews9月20日夜)などと伝えられた。セ・リーグでは阪神タイガースが14日に優勝を決めており、「関西大学の宮本勝浩名誉教授は(中略)、関西のチーム同士の日本シリーズが実現すれば、効果は1100億〜1200億円になるとの見解も示した」(同)。タイガース関連株では、優勝決定後に調整していた上新電機<8173>(東証プライム)タイガースポリマー<4231>(東証スタンダード)が再び出直り始めている。

 阪神とオリックスのリーグ優勝パレードについては、「11月の同じ日に実施へ…時間ずらし大阪と神戸で」(読売新聞オンライン9月20日夜)と伝えられており、株式市場では、関西の景況感は次第にヒートアップするとみて期待を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 話題株
2023年09月13日

子育て関連のJPホールディングス、さくらさくプラスが活況高、内閣改造で初入閣の「こども政策担当大臣」に期待の様子

■女性倍増、『異次元の少子化対策』に追い風の見方

 9月13日後場寄り後の東京株式市場では、保育園運営などを行う子育て関連株の値動きが活発となっている。最大手のJPホールディングス<2749>(東証プライム)は後場3%高の336円(10円高)で始まり、出来高は大引けを待たずに日々ベースで9月の最高を更新。また、子育て支援住宅の開発も行うさくらさくプラス<7097>(東証グロース)は12日に発表した7月決算が好調だったこともあり14%高の819円(99円高)で始まり、約7か月ぶりに800円台を回復している。岸田内閣の改造人事で、こども政策担当大臣に初入閣の加藤鮎子氏(衆議院山形3区)が就任し、首相が提唱する『異次元の少子化対策』を躊躇なく実行するのではないかといった期待が出ている。

 報道を総合すると、今回の内閣改造では、「女性閣僚“倍増へ”」(TBSニュース)などと女性閣僚の積極起用が伝えられている中で、「こども政策担当大臣に加藤鮎子氏」(NHKニュースWEB)、「初入閣の加藤鮎子衆議院議員がこども政策担当大臣に」(テレ朝news)など、「こども政策担当大臣」を女性閣僚のトップピックとして扱う報道が目立つ。一方では「女性外相」に焦点を当てた報道の目立つメディアもあるが、こうしたメディアも外相とともに「こども政策担当大臣」に軸足を置いた報道を連発してくれれば、子育て関連株の物色範囲は一段と広がるとの期待が出ている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 話題株
2023年09月06日

三井E&S・HDなど日経平均「除外」でも続伸、裁定取引の影響などから離脱できTOPIX型ファンドからは需要

■日経平均(225種)の銘柄入れ替え、除外の板硝子、松井証も続伸

 三井E&S・HD(三井E&Sホールディングス)<7003>(東証プライム)は9月6日、4日続伸基調となり、午前10時半にかけて6%高の574円(34円高)まで上げた後も570円台で売買され、今年5月につけた年初来の高値を約4か月ぶりに更新している。日経平均(225種)構成銘柄の定期入れ替えにともない10月初から「日本板硝子、三井E&S、松井証券を外す」(日本経済新聞9月5日付朝刊)と伝えられたが、発表日を含めて続伸。日本板硝子<5202>(東証プライム)松井証券<8628>(東証プライム)も続伸している。

 要因としては、除外によって225型のファンドからは買い需要がなくなるものの、TOPIX(東証株価指数)は33年ぶりの高値水準を続伸しており、TOPIX型のファンドからは買い需要が増加する傾向にあることが言われている。また、225種構成銘柄には225先物やオプションとの間で行われる裁定取引による攪乱的な影響があるため、除外によってこの影響から離脱できること、これは個人投資家にとってけっこう重要な要因になるとみられること、なども言われている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 話題株

ランシステムは連日ストップ高、同社の社長がVTuberデビュー、同時に新プロジェクト「Vworker」事業開始も発表

 ランシステム<3326>(東証スタンダード)は6日、80円高(18.18%高)の520円まで上げて連日ストップ高している。同社は4日、代表取締役社長・日高大輔氏がVTuber「代表取締役社長・VIRTUAL(バーチャル)日高大輔 3326」として、9月15日にデビューを予定していると発表。現役上場企業の社長としては初めてのVTuberデビュー(2023年9月現在同社調べ)となる。また、同時に新プロジェクト「Vworker」事業開始を発表した。

 同社は、新プロジェクトの「Vworker」サービスの発信により、日常的にバーチャルな姿で働く文化を醸成し、バーチャルワーキング市場を形成していきたいと考えているという。

 バーチャル事業では、「日常にバーチャルがある世界を」というミッションを掲げ、いつでも誰でもリアルな自分とは違うもう1人の自分を持ち、気軽にバーチャルに関わり、楽しく豊かな生活をおくる事ができる空間、時間を提供することを目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 話題株
2023年08月23日

乾汽船は決算発表後の下げ幅を7割回復、「半値戻しは全値戻し」実現なるか注目集まる

■業績予想の下方修正もあり300円下げたが200円超を奪回

 乾汽船<9308>(東証スタンダード)は8月23日、前後場とも次第高の相場となり、13時30分を過ぎては9%高の1340円(112円高)まで上げて3日続伸基調の出直り継続となっている。8月10日の四半期決算発表後に300円幅で急落したが、その後は持ち直して23日はこの下げ幅の7割を回復。「半値戻しは全値戻し」というジンクスが実現するかどうか注目を強める動きがある。

 8月10日の第1四半期決算発表では、同時に第2四半期・3月通期の業績予想の下方修正も発表した。2024年3月期の連結営業利益は従来予想の約6分の1の6億21百万円へと大幅に減額した。株価は翌15日に1104円まで下押し、発表前の値段(10日終値1404円)から300円安となったが、これを安値にジリジリ持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 話題株
2023年08月10日

【話題株】ラオックスは一段高のあと売買交錯、中国からの団体旅行「解禁」で買うが財布のヒモ以前より固くなるとの予想もあり上値重い

■中国経済に消費不振の影との報道もあり「爆買い」には疑問符も

 ラオックス<8202>(東証スタンダード)は8月10日、取引開始後に12%高の280円(29円高)まで上げて続伸一段高となったものの、伸びきれないまま売買交錯に転じて前引けは6%高の267円(16円高)となった。後場も268円で売買を開始。戻り高値を更新したが、上値の重い相場になっている。

ryokou1.jpg

 9日、「中国人の日本への団体旅行、解禁の可能性」(日テレNEWS8月9日1:15)と伝えられて注目が強まり、10日になると「きょうにも、日本に伝達」(日本経済新聞8月10日付朝刊)とされて買い先行で始まったが、先に解禁されたタイ、シンガポールでは中国からの観光客がコロナ前を回復していないとの報道もあり、一段と上値を買い進むには戸惑いもあるようだった。

 中国経済については、「深まるデフレ懸念、7月物価0.3%下落(中略)車やスマホ、耐久財の販売不振」(日本経済新聞8月10日付朝刊)との報道もあり、観光旅行に消費するおカネも節約の対象になる可能性が言われている。となると、以前のような「爆買い」は沈静化する可能性もあ得るところ。株式市場関係者の中には、「フタをあけてみないとわからない」と醒めた目で見る向きもある。

 もっとも、観光関連株は活況で、日本航空<9201>(東証プライム)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)、JR西日本(日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)、KNT−CTホールディングス<9726>(東証スタンダード)ABホテル<6565>(東証スタンダード)和心<9271>(東証グロース)など軒並み高い。醒めた目で構える株式市場関係者も、内実は少しでも安く投資したいために慎重論を流布する「買いたい弱気」の可能性があるとの受け止め方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 話題株
2023年07月25日

「ビッグモーター午前11時から会見」とされSOMPOホールディングスの株価に注目集まる

■「爆弾発言」を警戒する一方、何も出なければ「買い」の読みも

 SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)は7月25日、10時50分にかけて4%安に迫る6117円(225円安)まで軟化し、その後は小戻しながら売買交錯となっている。損保ジャパンからビッグモーターに37人が出向していたと伝えられており、「ビッグモーター兼重社長、午前11時から記者会見と発表」(NHKニュースWEB7月25日10時22分)とされるため、「爆弾発言」が飛び出すことを警戒する様子がある。ただ、一方では、目新しい話が出なければSOMPOホールディングスの株価は反発するとの読みも出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 話題株
2023年07月04日

マネックスGが高値に迫る、日経平均の33年ぶり高値受け株式売買の活発化や証券口座の増加などに期待

■投資資金を預けるMRFの残高は過去最高の15兆円とされ出動期待

 マネックスG(マネックスグループ)<8698>(東証プライム)は7月4日、朝からジリ高基調の相場となり、後場も一段と強含んで13時過ぎには4%高の578円(24円高)まで上げ、約2週間前につけた2022年5月以来の高値579円に向けて上値を追っている。直近の会社側発表ニュースとしては、7月1日付で教育事業の関連会社2社の合併を発表し、体質強化に向けた期待がある上、日経平均やTOPIXが半月ぶりにバブル相場崩壊後の高値(1990年3月以来の高値)に進んだ事を受け、株式売買の活発化や新NISAに向けた証券口座の増加などに期待が強まっている。

 株式投資の資金をプールしておくMRF(マネー・リザーブ・ファンド)の残高がこの6月末で15兆円台に乗り、過去最高額に達したと伝えられた。相場動向次第では、こうした資金が出動してくる可能性が言われている。

■3月配当の受け取り活発化、郵便局には大枚の受領書を持ち込む姿も

 また、3月決算銘柄の「配当金受領書」は通常、6月下旬の株主総会後に発送されるため、この1、2週間ほどは郵便局の窓口で配当金を受け取る人々の姿が増える時期に当たる。ごく普通の姿の人が大枚の配当金受領書を提出し、けっこう分厚い現金封筒を手にする姿もあり、これを「カブってすごいんだ」という顔で眺める人の姿も見受けられる。たとえば、商船三井<9104>(東証プライム)の前3月期末配当(2023年3月期末)は1株につき260円(1単元では2万6000円)。ここから所得税などを控除されても約2万700円の配当金が受け取れる。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 話題株
2023年06月27日

【話題株】歌舞伎座と松竹の株価は午後堅調、猿之助さん逮捕と伝えられたが「チケットWeb松竹」は「△」(空席わずか)目立つ

■『七月大歌舞伎』(歌舞伎座)「1階桟敷席」は9割以上の日が「△」「×」

 歌舞伎座<9661>(東証スタンダード)は6月27日の後場、4805円(5円高)で始まり、前場の一時4770円(30円安)から持ち直して小高くなっている。「市川猿之助容疑者を逮捕、母親の自殺をほう助した疑い」(テレ朝NEWS6月7日午前10時44分)と伝えられ、株価への影響を気にする向きがあったものの、相場心理特有の「出尽くし感」が働いたとみられている。同社は「歌舞伎座」の家主に当たり、賃料収入が主軸。歌舞伎の興行は松竹<9601>(東証プライム)が行う。

 「チケットWeb松竹(24時間受付)」(6月27日13時40分現在)で東日本地区、歌舞伎座の『七月大歌舞伎』(公演期間7/3〜7/28)の空席照会を見ると、「1階桟敷席」は9割以上の日が「△」(空席わずか)と「×」(空席なし)で埋まっている。1等席、2等席には「〇」が目立つが、料金が最も安い3階B席(4000円)はすべての日で昼の部・夜の部とも満席となっている。

 松竹の株価も後場は持ち直しており、前場は一時1万680円(75円安)などと軟調だったが、後場は1万755円(前日比変わらず)で始まった後1万850円(95円高)まで上げている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 話題株
2023年06月08日

ACSLが急伸、「Visual SLAM」技術搭載「Int−Ball2」が宇宙へ打ち上げられる

■SpaceXのロケット「SpX−28」へ搭載

 ACSL<6232>(東証グロース)は8日、98円高(7.49%高)の1406円まで上げて急伸している。同社は本日10時に、同社のVisual SLAM技術が搭載されたInt−Ball2が、ロケット「SpX−28」へ搭載されて宇宙へ打ち上げられたと発表。

acsl1.jpg

 ACSLは、2019年6月に国立研究開発法人・宇宙航空研究開発機構(JAXA)から委託を受けた、JEM船内可搬型ビデオカメラシステム実証2号機(Int−Ball2)航法機能ソフトウェアの製作において、ACSLのVisual SLAM技術をInt−Ball2に搭載する開発を行ってきた。今回、2023年6月6日00時47分(日本時間)に、Space Exploration Technologies Corp.(SpaceX)が開発したロケット「SpX−28」へInt−Ball2が搭載されて宇宙へ打ち上げられた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 話題株

ビーマップはストップ高買い気配、日本のお菓子をタイに届けるサブスクリプションサービス「amechan」がスタート

■お菓子はベルクが毎月厳選し空輸

 ビーマップ<4316>(東証グロース)は8日、77円高(16.67%高)の539円とストップ高買い気配となっている。ビーマップ、ベルク<9974>(東証プライム)、Y&N Brothersの3社は7日、共同でタイの消費者に日本のお菓子を届けるサブスクリプションサービス「amechan」を開始したと発表。日本市場向けに販売されている最新のお菓子を中心に詰め合わせたオリジナルBoxが毎月届くという。タイでは近年、日本製のお菓子の需要が高まっており、親日国として知られる同国でのサービス展開に期待がかかる。

bmap1.jpg

 「amechan」はタイ向けに特化したサイトデザインやサービス名を採用し、タイで最も有名な日本人の1人である佐野ひろ氏の現地スタッフの意見も参考にしたという。お菓子はベルクが毎月厳選し、空輸することで、短い輸送時間で最新のお菓子を届けることが可能だ。また、包装紙には漫画やファッション、アイドル雑誌など日本のカルチャーを反映した古紙を一部使用する予定で、日本の魅力を伝える工夫も凝らしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 話題株