[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (04/06)ネクスグループは年初来高値を更新し急反発、中期経営計画を材料視
記事一覧 (04/03)【話題株】エイベックスは朝高のあと小動き、YMO・坂本龍一氏のマネジメント会社と伝えられ注目も伸びきれず
記事一覧 (03/30)【話題株】東京エレクトロンには更なる株式分割の期待強い、株式3分割で株価3分の1になったが東証の「50万円未満」に遠く及ばず
記事一覧 (03/29)ネオジャパンの株価ジリジリ回復、利益還元の見直し(優待廃止と増配)で下げたが、時期的に3月末の優待・配当銘柄に乗り換える動きが発生した可能性
記事一覧 (03/28)トヨタは富士スピードウェイを完全子会社化、新会社「富士モータースポーツフォレスト」の傘下に
記事一覧 (03/27)【話題株】極洋は「サバ缶詰の出荷再開」などに注目集まり後場一段と強含む
記事一覧 (03/22)WBC決勝、『侍ジャパン』リードしデサント、アシックス、ミズノなど値上がり
記事一覧 (03/15)マツダ、戸田工、青山商など「広島銘柄」が高い、G7広島サミット5月開催、知名度や魅力度アップの好機に
記事一覧 (02/10)【話題株】「フライドチキン」の日本KFCホールディングスは小麦粉や食油の高騰響くと伝えられたが株価堅調、もみあい脱出を試す
記事一覧 (12/07)【話題株】日本郵政が続伸、ドローン(無人航空機)による空からの配達に現実味、期待強まる
記事一覧 (10/14)【話題株】ビーマップは一時ストップ高、『戻り売り』残る様子だが「入退室みまもりシステム」などの期待材料に好反応
記事一覧 (10/12)【話題株】トランスジェニックが一時急伸、故アントニオ猪木氏が罹患していた疾患などの研究に向けたマウス事業化に注目と期待集まる
記事一覧 (09/21)【話題株】近鉄グループHDは後場ジリジリ持ち直す、この秋は春日大社、興福寺の催事など追い風の期待
記事一覧 (08/10)ジーニーの本社オフィス・執務スペースがTVドラマに登場、転職・就職情報サイトでも取り上げられ高機能・快適なオフィスの代表例に
記事一覧 (08/05)加賀電子は「1Q実績ビッグサプライズ」と評価され急伸、2000年以降の最高値を5年ぶりに更新
記事一覧 (07/17)【話題株】日産東京販売HDが連日高値、新型軽自動車「日産サクラ」の販売好調
記事一覧 (07/12)クリングルファーマは急伸後伸び悩むが新株予約権の需給不安など後退し「次」に期待の様子
記事一覧 (06/21)トレジャー・ファクトリー「中古エアコン販売台数が3割増加」、21日、テレビ朝日と読売新聞で伝えられる
記事一覧 (06/20)【話題株】東レ、日経平均採用銘柄の個別物色の流れに乗るか注目
記事一覧 (06/16)【話題株】ワキタは中期経営計画の財務・資本戦略を評価
2023年04月06日

ネクスグループは年初来高値を更新し急反発、中期経営計画を材料視

■成長分野へ大きな転換、新技術と既存事業とのシナジーの創出

 IoTや暗号資産関連などに注力するネクスグループ<6634>(東証スタンダード)は6日、49円高(31%高)の206円まで上げて年初来高値を更新し急反発している。全市場値上がり率ランキングは第3位(10時10分現在)。4月5日に、2023年11月期から2025年11月期までの3年間における中期経営計画を決議したことを材料視している。

 中期経営計画の骨子は大きく2点である。1つ目は、成長分野への大きな転換、2つ目は、新技術と既存事業とのシナジーの創出である。具体的には、「ブロックチェーン」、「トークン」、「メタバース」を掛け合わせた、Web3.0領域へ事業を展開する。

 また、成長ポテンシャルの高い「メタバース」市場、「デジタルコンテンツ」市場へ参入と事業の拡大を目指す。さらに、株式会社ネクスの持つIoTの戦略資産に、メタバースなどの新たな強みが加わることで、成長ポテンシャルの高い「デジタルツイン」市場での展開を目指す。

 中期経営計画では、2025年11月期における重要な経営指標として、売上高25億円以上、営業利益率15%以上、時価総額130億円以上を目標としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 話題株
2023年04月03日

【話題株】エイベックスは朝高のあと小動き、YMO・坂本龍一氏のマネジメント会社と伝えられ注目も伸びきれず

■「追悼需要」などが連想されたとの見方だが銘柄絞り切れない様子

 エイベックス<7860>(東証プライム)は4月3日、取引開始後に1520円(23円高)まで上げ、たあとも小高いまま値を保ち、反発相場となっている。「イエロー・マジック・オーケストラ」(YMO)の坂本龍一氏の死去が伝えられた報道の中に「坂本さんのマネジメント会社「キャブ」「エイベックス・エンタテインメント株式会社」などが発表した」(東スポWEB4/2、22:16)などとあったため、「追悼需要」などが連想されたとの見方が出ている。エイベックス・グループは、サービス・アーティスト・商品を紹介するポータルサイトの公式twitterで2023年4月2日付「【坂本龍一】ご報告」として伝えた。

 ただ、株価は朝寄り後を高値に伸びきれない展開が続いている。株式市場関係者によると、以前、美空ひばりさんが亡くなったときには日本コロムビア(当時)の株価が急騰したことがあり、その後も同じような要因でIMAGICA GROUP<6879>(東証プライム)などの株価が急伸したこともあったとされるが、今回は、たとえばYMOの40周年記念アルバムはソニーグループ<6758>(東証プライム)のソニーミュージック・エンタテインメントによるリリース版もあるようで、1銘柄に期待が集中する環境ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 話題株
2023年03月30日

【話題株】東京エレクトロンには更なる株式分割の期待強い、株式3分割で株価3分の1になったが東証の「50万円未満」に遠く及ばず

■30日から分割後の株価、1万6000円前後で推移し基準値を上回る

 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は3月30日、1万6400円(株式分割と配当落ち後の基準値比535円高)まで上げた後も堅調に推移し、午前11時にかけては1万6200円(同335円高)前後で売買され、4日前につけた年初来の高値1万6916円に向けて出直りを強めている。米マイクロン・テクノロジーの決算が好調とされ連想買いが優勢とされているほか、株式3分割後も株価1万円台のため最低投資金額(1単元:100株)が100万円超えており、「東京証券取引所が求めている望ましい投資単位(5万円以上50万円未満)への移行に関しましては引き続き、検討してまいります」(株式分割発表時のリリースより)と、更なる株式分割への期待が出ている。

 3月29日までの株価は4万円台だったが、3月31日を基準日として普通株式を1株につき3株の割合で分割するため、分割の権利落ち日にあたる30日から株価は3分の1になった。さらに、30日は3月期末の配当落ち日でもあり、今3月期末の配当731円(予定)を織り込んだ妥当株価は、30日に1万5865円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 話題株
2023年03月29日

ネオジャパンの株価ジリジリ回復、利益還元の見直し(優待廃止と増配)で下げたが、時期的に3月末の優待・配当銘柄に乗り換える動きが発生した可能性

■同社は1月末基準、今後は増配と自社株買いに利益還元を集約

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は3月29日、次第に強含む相場となって反発幅を広げ、午前10時過ぎには876円(11円高)まで上げて再び出直り基調を強めている。

 3月中旬、「公平」の観点から株主優待制度の廃止と機動的な自己株式取得(自社株買い)による利益還元、増配を発表。株価は一時下落したが、3月16日の805円を下値に回復傾向が続いている。発表直後の下げについては、時期的に他の銘柄で3月期末の優待や配当を狙える頃合いのため、優待廃止と聞いて他銘柄に乗り換える動きが発生したとの見方が出ている。3月決算銘柄の権利確保(権利付き最終日)は3月29日のため、ここからは権利を取り終えた投資家の「回帰」が注目されるようだ。

■2024年1月の配当は1株当たり3円増配の23円の予定に

 株主優待については、配当に一本化して現金で受け取りたいといった要望が少なくなく、証券会社の調査マンに言わせると、優待を廃止する企業は体感的に珍しいことではないという。ネオジャパンでは、株主への利益還元を重要な経営課題と認識している点に変りなく、株主への公平な利益還元の在り方という観点から慎重に検討を重ねた結果、今後は配当および機動的な自己株式取得による利益還元に集約することが適切であると判断したという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 話題株
2023年03月28日

トヨタは富士スピードウェイを完全子会社化、新会社「富士モータースポーツフォレスト」の傘下に

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は3月28日、富士モータースポーツフォレスト・プロジェクトを推進する新会社、「富士モータースポーツフォレスト株式会社」を4月3日付で設立すると発表。また、富士スピードウェイ株式会社は、三菱地所<8802>(東証プライム)大成建設<1801>(東証プライム)が保有する一部株式をトヨタが譲り受け、新会社の完全子会社となる。

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 この新たな体制にて、富士スピードウェイ、富士スピードウェイホテル、富士モータースポーツミュージアム、ならびにエリア開発を担当するトヨタ不動産との連携をより一層深め、モータースポーツを楽しむ人も、モータースポーツで働く人も、大人も子供も、この富士の地に来たい!と思ってもらえるような場所を、引き続き目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | 話題株
2023年03月27日

【話題株】極洋は「サバ缶詰の出荷再開」などに注目集まり後場一段と強含む

■国産サバ、品質を維持できる量の確保にメド、株主優待も迫る

 極洋<1301>(東証プライム)は3月27日の後場、一段と強含み、13時過ぎに3535円(105円高)まで上げる場面を見せて出直りを試す相場になっている。24日付で、「サバ缶詰、出荷再開のお知らせ」を発表。今年2月3日に一時休売を発表したサバ缶詰について、2023年5月8日より順次出荷を再開するとし、業績への寄与が期待されている。

 同社は23年2月3日に「サバ缶詰、一時休売のお知らせ」を発表し、「国産サバについては、昨年から記録的な不漁が続いているうえ、水揚げされるサイズが小型化しており」、「品質を維持しながら、安定的な供給を続けることが困難な状況」のため一時休売すると発表していた。

 株主優待は、毎年3月31日現在で1単元(100株)以上所有の株主を対象に、高級ホタテ缶やアラスカ産シャケ缶などの同社製品の詰め合わせを贈呈。300株未満の株主には2500円相当を、300株以上の株主には6000円相当の同社製品を贈呈している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 話題株
2023年03月22日

WBC決勝、『侍ジャパン』リードしデサント、アシックス、ミズノなど値上がり

■午前11時、7回裏、3対1で『侍ジャパン』がリード
 
 3月22日午前の東京株式市場では、デサント<8114>(東証プライム)が午前11時にかけて4%高の4100円(165円高)となり、アシックス<7936>(東証プライム)は3%高の3475円(110円高)まで上げて次第高、ミズノ<8022>(東証プライム)は取引開始後に3%高(100円高の3145円)など、WBC(ワールドベースボールクラシック)人気を映す値動きが見られている。

 WBCはきょう22日午前8時過ぎ(日本時間)から『侍ジャパン』と米国代表との間で決勝が行われており、11時現在は7回裏、3対1で『侍ジャパン』がリードしている。日本の優勝によって野球人気が再び盛り上がる可能性は十分に期待できるところだが、少年野球の世界では少子化に加え、ボランティアコーチの高齢化などが障壁だとの声も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 話題株
2023年03月15日

マツダ、戸田工、青山商など「広島銘柄」が高い、G7広島サミット5月開催、知名度や魅力度アップの好機に


■「広島の魅力を発信」(広島サミット県民会議)に期待強まる

 3月15日の東京株式市場では、広島県に本社を置く銘柄の値上がりが目立つとの見方があり、マツダ<7261>(東証プライム)は一時1199円(30円高)まで上げた後も堅調に推移し、リョービ<5851>(東証プライム)は1520円(116円高)、青山商事<8219>(東証プライム)は961円(34円高)、アスカネット<2438>(東証グロース)は975円(33円高)、などとなっている。

 『G7広島サミット』が2023年5月19日から21日まで広島で開催されることを受け、各国のメディア関係者も少なからず同行し来日する見通し。開催側は、政府だけではなく同県の関係団体も「地元からの開催支援に加え、平和の想いや広島の魅力を発信」(「広島サミット県民会議」のホームページ)などとしているため、「広島銘柄」の魅力が世界に発信される好機としてPR効果に期待する動きがあるようだ。

 福留ハム<2291>(東証スタンダード)戸田工業<4100>(東
証プライム)
ウッドワン<7898>(東証スタンダード)ポプラ<7601>(東証スタンダード)ひろぎんホールディングス<7337>(東証プライム)なども値上がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 話題株
2023年02月10日

【話題株】「フライドチキン」の日本KFCホールディングスは小麦粉や食油の高騰響くと伝えられたが株価堅調、もみあい脱出を試す

■第3四半期の利益4割減だが重点施策の成果が出始めたとの見方

 「フライドチキン」の日本KFCホールディングス<9873>(東証スタンダード)は2月10日の前場、反発基調となり、2830円(60円高)まで上げてもみあい脱出を試す場面をみせ、前引けは2801円(31円高)となった。9日の15時に発表した第3四半期決算は4〜12月累計の連結営業利益、経常利益などが前年同期比4割減少し、「小麦粉や食用油などの高騰が響いた」(日経速報ニュース2月9日夕方)と伝えられたが、各利益額は今3月期の予想を超過したため注目度が強まったと見られている。

 第3四半期の連結営業利益(2022年4〜12月・累計)は前年同期比48.1%減の30.23億円となり、据え置いた今3月期の連結業績予想の営業利益22億円を大きく上回った。経常利益も36.12億円となり、今期予想の26億円を大幅に超過した。中期計画の2年目にあたり、引き続き積極的な新規出店、ブランド力の維持・向上を目的とした既存店舗の改装の促進、利便性向上を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を行っており、成果が出始めてきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 話題株
2022年12月07日

【話題株】日本郵政が続伸、ドローン(無人航空機)による空からの配達に現実味、期待強まる

■ドローン開発のACSLが専用の国産ドローンを発表

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 日本郵政<6178>(東証プライム)は12月7日の後場、1037.5円(5.5円高)で始まり、小幅高だが2日続伸基調となっている。注目の買い材料としては、国産の産業用ドローン開発などを行うACSL<6232>(東証グロース)が、6日付で、日本郵便、日本郵政キャピタルと進めているドローン(無人航空機)による配送の実用化に向けた取り組みの成果として専用の国産ドローンの開発状況を発表。ゆうパックや郵便物の空からの配達に現実味が出たことが言われている。前場は1042.5円(10.5円高)まで上げる場面があった。ACSLは連日高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 話題株
2022年10月14日

【話題株】ビーマップは一時ストップ高、『戻り売り』残る様子だが「入退室みまもりシステム」などの期待材料に好反応

■9月には「こんぷりん証明写真サービス」などで急動意、材料株妙味強い

 ビーマップ<4316>(東証グロース)は10月14日の後場、16%高の587円(82円高)で始まり、前場の一時ストップ高の605円(100円高)には及ばないが急伸商状となっている。エッジAI顔認証や体温検知などにより「大切なお子様をしっかり守る『入退室みまもりシステム』提供開始」と発表し、注目された。9月の急騰で買った投資家による「戻り売り」が残る様子だが、相当程度こなして動意を強めてきたとの見方が出ている。

 今年の株価をみると、2月に数年来の安値圏から四半期決算発表を契機に急伸して603円まで上げ、9月には「こんぷりん証明写真サービス」がファミリーマートでも利用可能になったとの発表などを受けて再び急伸し650円まで上げた。直近は、「こんぷりん」がNFT付きデジタルコンテンツのプリントへの対応を拡大との10月11日発表を受けて一時的に動意を強めたが伸びきれなかった。2月や9月の急騰場面で買った投資家による戻り売りに押されたと見られている。しかし、10月14日は改めて上値を指向する相場となり、戻り売りの圧迫は相当程度こなれてきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 話題株
2022年10月12日

【話題株】トランスジェニックが一時急伸、故アントニオ猪木氏が罹患していた疾患などの研究に向けたマウス事業化に注目と期待集まる

■「高齢者の心不全のためあまり原因追求されてなかったが」広く公開

 トランスジェニック<2342>(東証グロース)は10月12日、急動意となり、一時18%高の362円(55円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。10月11日付で「TTRエクソンヒト化マウス」の販売準備開始・事業化に関するリリースを発表し、その中で、「最近では、故アントニオ猪木氏が罹患していたこと等、注目されている疾患」の研究にも役立つ可能性について触れられ、注目と期待を強める動きがある。

 発表によると、TTRと呼ばれる遺伝子の変異によって産生される変異タンパクがアミロイドとして臓器に沈着して起きる疾患として、進行性のため無治療の場合は10〜15年で死に至る難病である『家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)』があり、変異ではない正常なタンパクが心臓に沈着して心不全を起こす『老人性全身性アミロイドーシス(SSA)』がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 話題株
2022年09月21日

【話題株】近鉄グループHDは後場ジリジリ持ち直す、この秋は春日大社、興福寺の催事など追い風の期待

■『春日若宮』で20年に1度の正遷座祭、近鉄奈良駅が最寄りで連想が働く

 近鉄グループホールディングス(近鉄グループHD)<9041>(東証プライム)は9月21日の後場、13時を過ぎて4790円(90円安)前後で推移し、前場の4765円(115円安)からジリジリ持ち直している。今期の業績を高益更新の見込みとしている上、10月は、近鉄奈良駅が最寄りの春日大社で20年に1度行われる『春日若宮』の正遷座祭が行われ、興福寺では五重の塔の10年がかりの大修理を前に最後の内部特別公開を開催しているため、同社グループにとって久々の追い風になるとの期待が出ている。、

 春日大社の『春日若宮』正遷座祭は今年・2022年で43度目とされ、10月28日に行われる予定と伝えられている。これに併せ、数々の奉祝行事・儀式が行われ、初まいり、著名アーティストらによる有料無料の奉納コンサート、奉祝万灯篭などが催される予定だ。株式市場関係者の中には、この秋の観光シーズンは、コロナ禍からのリオープンと重なり、同社グループにとっても久々の追い風になるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 話題株
2022年08月10日

ジーニーの本社オフィス・執務スペースがTVドラマに登場、転職・就職情報サイトでも取り上げられ高機能・快適なオフィスの代表例に

■「誰もがマーケティングで成功できるよう」を掲げ業績は連続最高更新の見込み

 ジーニー<6562>(東証グロース)がフジテレビ月曜9時放送ドラマ「競争の番人」第5話の撮影に協力し、本社オフィス・執務スペースが2022年8月8日(月)夜9時放送の第5話に登場した。

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 同社オフィスは、東京都新宿区の東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」2番出口から徒歩3分、住友不動産・新宿オークタワー6階。最近では、IT/WEBエンジニアに特化した転職・就職・学習サイト「paiza(パイザ)」に掲載されている『霧島京子のオフィス訪問レポート』にも登場し、高機能で快適なオフィスの代表例といったイメージが形成されつつある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 話題株
2022年08月05日

加賀電子は「1Q実績ビッグサプライズ」と評価され急伸、2000年以降の最高値を5年ぶりに更新

■第1四半期の売上高が41%も増加、業績予想を大幅に増額修正

 加賀電子<8154>(東証プライム)は8月5日、急伸一段高となり、午前10時過ぎには14%高の3785円(470円高)まで上げ、年初来の高値を大きく更新。株式分割を考慮した2000年以降の最高値3780円(2017年10月)を約5年ぶりに更新した。

■企業調査筋「特にビッグなのは電子部品事業の利益率」との分析

 4日15時に発表した第1四半期の連結決算(2022年4〜6月)の売上高が前年同期比41%も増加し、期業績予想の上方修正を発表、好感買いが集中している。中堅証券の企業調査部からは、「1Q実績はビッグサプライズ」と題した臨時レポートが出ており、一段と注目される相場になっている。

 第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比40.9%増の1493.02億円となり、営業利益は2.2倍の98.20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.4倍の69.84億円となった。売上高から経常利益まで、全ての項目で、1Q(4−6月期)としては過去最高を更新した。会社側では、「スポット販売に対する顧客ニーズも想定以上に強かった。特に、自動車関連、産業機器関連向けにマイコン、FPGA(論理回路)などの引きが強かった」などとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 話題株
2022年07月17日

【話題株】日産東京販売HDが連日高値、新型軽自動車「日産サクラ」の販売好調

 日産東京販売ホールディングス<8291>(東証プライム)が、15日に2円高の276円と連日の年初来高値と買い進まれる場面が見られている。

■新型軽自動車「日産サクラ」の販売好調、ゲームチェンジャーの呼び声高い

 6月16日に発売が開始された新型軽自動車「日産サクラ」の販売好調が手掛かり材料だ。同28日時点で受注は約1万7000台に達したという。日産自動車<7201>(東証プライム)では、「日産サクラ」の年間の販売目標は明らかにしていないが、ガソリン車の軽自動車「デイズ」並みの5万台と見られ、「軽自動車のゲームチェンジャー」との呼び声高く市場の関心を集めつつある。

 日常使いを考えた20kWhバッテリーで、8時間ほどでフル充電が可能、満充電時の航続距離は約180km(WLTCモード)というから、近所の買い物や通勤などに適している。価格は233万3100円からで、国の補助金55万円、エコカー減税1万5600円に加え、別途自治体による補助金による優遇を受けられることも魅力のようだ。

 同社は、前期の7月に、さらなる経営のスピード化と生産性の向上を進めるべく3つの日産販売会社を統合し、自動車業界における変革が急速に進む中で持続的な成長を果たすための体制を整え、前期に発売した新型のEV「アリア」に加え、今回の新型軽自動車の「サクラ」を発売で、EVのラインナップを一層充実させた感があり、マーケットシェアおよび収益の拡大が現実味を帯びてきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 話題株
2022年07月12日

クリングルファーマは急伸後伸び悩むが新株予約権の需給不安など後退し「次」に期待の様子

■再生医療に関する東京医歯大との進展など好感され材料株妙味

 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は7月12日、急伸商状となり、一時19%高の848円(138円高)まで上げる場面を見せた。後場は9%高の773円(63円高)で始まった。朝、「再生医療に関する東京医科歯科大学との共同研究の進捗について」を発表し、好感買いが集中。一時、今年4月以来、約3ヵ月ぶりに800円台を回復した。後場寄りの段階では、前場の一時19%高から値を消しているが、新株予約権の行使進展も発表済みで、次第に会社発表の期待材料に反応しやすくなってきたと見られている。

 株価は6月下旬から次第に値動き幅を拡げ、出直り傾向を続けている。6月19日には、「ヒトHGFタンパク質」の開発費用に対する希少疾病用医薬品試験研究助成金の2022年度交付について発表し、その後、新株予約権の大量行使を相次いで発表。先行きの需給不安が後退する傾向となった。12日は「上ヒゲ」を示現して伸びきれない展開になっているが、会社発表の期待材料に反応しやすくなってきたと見られ、次の発表に期待を強める様子がある。

 12日の発表によると、同大学との共同研究は2018年10月からより実施しており、潰瘍性大腸炎の難治性潰瘍の修復を目指した自家腸上皮オルガノイド移植による臨床研究について、このたび、同大学が第1例目を実施した。クリングルファーマが提供する医薬品グレードの「組換えHGFタンパク質」に注目が集まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 話題株
2022年06月21日

トレジャー・ファクトリー「中古エアコン販売台数が3割増加」、21日、テレビ朝日と読売新聞で伝えられる

■上海のロックダウンや半導体不足のため新品が品薄

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の中古エアコン販売の状況が6月21日朝放送のテレビ朝日「グッド!モーニング」、および同日付の読売新聞・朝刊(経済面)で紹介された。

 テレビ朝日「グッド!モーニング」では、半導体不足などにより中古エアコン販売の活況について紹介され、トレジャーファクトリー練馬店と物流センターが登場した。番組では、「トレジャーファクトリーの先月の中古エアコン販売台数は、去年の同じ月と比べて30%増加。その背景にあるのが、上海のロックダウンや半導体不足による新品の品薄です」などとナレーションが入った。
 
■エアコンは分解して一つひとつクリーニング

 物流センターでは、エアコンなどをメンテナンスし、各拠点に出荷していて、リサイクルのエアコンは分解して一つひとつ丁寧にクリーニングするという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 話題株
2022年06月20日

【話題株】東レ、日経平均採用銘柄の個別物色の流れに乗るか注目

 東レ<3402>(東証プライム)は、18日に17.1円高(2.33%高)の749.7円と続伸し高値756.9円と買われ、1月18日につけた年初来高値754.8円を5か月ぶりに更新した。ゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を730円から950円に引き上げたことが後押し、「暴落日の赤札銘柄」との呼び声が高い。

■韓国ウォン安がフォロー

 この日、東証プライプ市場では、同社株のほか、ダブル・スコープ<6619>(東証プライム)富士石油<5017>(東証プライム)が値上りしており、東レが上昇した背景がわかるというもの。

 16日の外国為替市場で、ウォンが一時1ドル=1295ウォン台と2009年7月以来約13年ぶり安値となったことから、同国に工場がある同社やダブル・スコープにメリットとの見方が出たようだ。

■オイルマネー流入との憶測

 また、東レのほか、富士石油が上昇しており、オイルマネー流入との憶測も飛び交っている。東レについては、5月10日にアラブ首長国連邦のタビーラ海水淡水化プラント向けに、逆浸透(RO)膜を受注したと発表済みで、生活用水換算で7.3億人相当の需要をまかなえる量に相当するという。原油高によって運用資金が豊富になったオイルマネーが流れ込んだ可能性もある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 話題株
2022年06月16日

【話題株】ワキタは中期経営計画の財務・資本戦略を評価

 ワキタ<8125>(東証プライム)は6月15日、2円(0.17%高)の1152円と続伸。高値1160円と買われ、8日につけた年初来高値1159円を更新した。中期経営計画の財務・資本戦略が評価されており、7月8日に発表が予定される今2023年2月期第1四半期決算に対する期待が高まっているようだ。

■配当と自己株式購入を含めた総還元性向100%へ

 今23年2月期売上高790億円(前期比5.3%増)、営業利益60億円(同9.0%増)の微増益予想で、年間配当は35円(同2円増)の増配予定だが、4月8日に公表した「2025 中期経営計画」(2023年2月期〜25年2月期)では、「第二の創業」を目指して、安定から成長へと標榜している。25年2月期売上高925億円(22年2月期実績749億円)、営業利益80億円(同55億円)、EBITDA140億円(同116億円)、ROE5.0%(同3.7%)の数値目標を掲げているが、市場では、財務・資本戦略(成長投資と株主還元の両立)を評価しているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 話題株