協立情報通信<3670>(東証スタンダードおよび名証メインに重複上場)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオ再構築、継続収益拡大およびサステナブル経営を推進している。27年3月期は小幅ながら増収増益予想としている。ソリューション事業、モバイル事業とも堅調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。低PER、高配当利回り、低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。なお26年4月1日付で東証より監理銘柄(確認中)に指定されたため、今後の「株式等の分布状況表」に基づく審査の結果、流通株式時価総額基準への適合が確認されなかった場合は、東証においては整理銘柄に指定され、26年10月1日に上場廃止となる。ただし名証メイン市場に重複上場しているため、東証での上場が廃止となった場合でも名証において株式売買が可能である。
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(07/10)協立情報通信、27年3月期は増収増益予想、ソリューション・モバイル事業が堅調
(07/10)シナネンホールディングス、27年3月期大幅増収増益予想、エネルギー・メンテナンス・モビリティが伸長
(07/10)Jトラスト、26年12月期は増収増益予想、1Q計画超過で通期上振れ期待、日本・韓国金融事業が堅調
(07/09)ミロク情報サービス、27年3月期は営業・経常増益で連続増配予想、クラウド・サブスク型収益モデルへの移行が進展
(07/09)ピックルスホールディングス、第1四半期2桁増益、原料野菜価格安定と生産効率化で通期予想上振れの可能性
(07/09)クレスコ、27年3月期は増収増益・増配予想、ITサービスとデジタルソリューションが好調
(07/09)アステナホールディングス、26年11月期は過去最高益予想、HBC・食品事業と化学品事業が牽引
(07/08)マーチャント・バンカーズ、26年10月期は大幅営業増益予想、投資案件とM&Aを強化
(07/08)ケンコーマヨネーズ、27年3月期は増収・連続増配予想、価格改定と数量回復で収益回復期待
(07/08)インテージホールディングス、26年6月期は大幅営業・経常増益予想、27年6月期も収益拡大基調
(07/08)ヤマシタヘルスケアホールディングス、27年5月期は収益回復基調、医療機器販売の積極展開に期待
(07/07)巴工業、26年10月期2桁増益予想で再上振れ期待、化学品好調と機械事業の収益性改善が寄与
(07/07)ベステラ、27年1月期は大型工事寄与で大幅営業・経常増益予想、特別利益計上も注目
(07/07)ファンデリー、27年3月期大幅増収増益予想、構造改革効果と価格改定効果が寄与
(07/07)インフォマート、26年12月期大幅増収増益予想、BtoBプラットフォームの利用企業数増加が牽引
(07/06)冨士ダイス、27年3月期は大幅増収・減益予想、サステロイSTN30と新材料展開に注目
(07/06)加賀電子、27年3月期は小幅営業増益予想、新光商事TOBとEMS拡大で収益基盤強化
(07/06)クリーク・アンド・リバー社、27年2月期営業・経常増益予想、プロフェッショナル50分野構想で事業領域拡大
(07/06)くすりの窓口、27年3月期も増収増益・連続増配予想、ヘルスケアテック領域でストック収益積み上げ
(07/03)ソフトクリエイトホールディングス、27年3月期増収増益予想、自己株式取得を好感し株価反発、株主還元姿勢も評価
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2026年07月10日
協立情報通信、27年3月期は増収増益予想、ソリューション・モバイル事業が堅調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46
| アナリスト銘柄分析
シナネンホールディングス、27年3月期大幅増収増益予想、エネルギー・メンテナンス・モビリティが伸長
シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は事業ポートフォリオを変革し、リテールサービス戦略強化を軸にエネルギー会社からサービス会社への進化を目指している。そして27年3月期(セグメント区分変更)は大幅増収増益予想としている。エネルギー事業、メンテナンス事業、モビリティ事業とも好調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げる形となったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお8月10日に27年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
| アナリスト銘柄分析
Jトラスト、26年12月期は増収増益予想、1Q計画超過で通期上振れ期待、日本・韓国金融事業が堅調
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、さらなる成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。26年12月期は増収増益予想としている。日本金融事業、韓国金融事業が堅調に推移する見込みだ。第1四半期の営業利益が計画を上回ったことを勘案すれば、通期予想も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。また6月17日に特別株主優待(26年9月2日現在の100株以上保有株主を対象としてデジタルギフト最大1万円相当)の実施を発表している。株価は年初来高値圏だ。低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお8月7日に26年12月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
| アナリスト銘柄分析
2026年07月09日
ミロク情報サービス、27年3月期は営業・経常増益で連続増配予想、クラウド・サブスク型収益モデルへの移行が進展
ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとするERPソリューションを展開している。25年3月期〜29年3月期を対象期間とする「中期経営計画Vision2028」では成長に向けた6つの基本戦略として、会計事務所ネットワークNo.1への戦略、中堅・中小企業向け総合ソリューション・ビジネス戦略、統合型DXプラットフォーム戦略、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換、グループ連携強化によるグループ会社の独自成長促進、戦略実現を加速する人材力・経営基盤強化を推進している。そして27年3月期営業・経常増益で連続増配予想としている。サブスクリプションモデルの推進によってストック収益が積み上がることが予想され、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。高配当利回りなども評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40
| アナリスト銘柄分析
ピックルスホールディングス、第1四半期2桁増益、原料野菜価格安定と生産効率化で通期予想上振れの可能性
ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne−12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略としては「野菜・発酵・健康の総合メーカー」「食文化を創造・展開する価値創造メーカー」を目指し、収益性の向上、資本効率を意識した経営、新商品・新領域への挑戦を推進している。27年2月期は物価上昇に伴う全体的なコスト上昇、収益基盤拡大に向けた先行投資の影響で減益予想としている。ただし第1四半期は2桁増益と順調だった。また第1四半期の利益進捗率が高水準だったことを勘案すれば、会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。1倍割れの低PBRなども評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40
| アナリスト銘柄分析
クレスコ、27年3月期は増収増益・増配予想、ITサービスとデジタルソリューションが好調
クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。27年3月期も増収増益・増配予想としている。各事業とも好調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の戻り高値圏から一旦反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。なお8月5日に27年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
| アナリスト銘柄分析
アステナホールディングス、26年11月期は過去最高益予想、HBC・食品事業と化学品事業が牽引
アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。26年11月期はHBC・食品事業を中心に増収を見込み、すべての段階利益において過去最高益を目指すとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はモミ合いから上放れて戻り高値圏だ。低PER、高配当利回り、1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお7月13日に26年11月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
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2026年07月08日
マーチャント・バンカーズ、26年10月期は大幅営業増益予想、投資案件とM&Aを強化
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は、マーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開している。26年6月にはグループ中期目標「MBKグループ中期ビジョン2029」を発表した。具体的な取り組みとして不動産ビジネス偏重の是正、金融ビジネスの多様化、AIビジネスへの投資、人的資本投資の強化、IR機能の強化を掲げ、目標とする経営指標については中期経営計画策定時(26年10月期中)に公表するとしている。26年10月期は大幅営業増益(経常・最終利益は黒字転換)予想としている。所有する不動産物件の売却に加え、収益性の高い投資案件やM&Aへの取り組みを強化する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
| アナリスト銘柄分析
ケンコーマヨネーズ、27年3月期は増収・連続増配予想、価格改定と数量回復で収益回復期待
ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は、ビジョンに「サラダ料理で世界一になる」を掲げ、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類、および総菜関連事業を展開している。27年3月期は増収を見込むが、利益面は原材料価格高止まりなど不透明感を考慮して小幅減益予想としている。ただし保守的だろう。なお6月30日付で商品価格改定(26年9月1日納品分より)をリリースした。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。なお8月7日に27年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25
| アナリスト銘柄分析
インテージホールディングス、26年6月期は大幅営業・経常増益予想、27年6月期も収益拡大基調
インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Data+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指している。26年6月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。基幹事業の拡販による増収効果に加え、経費コントロールなども寄与する見込みだ。さらに27年6月期も利益を重視したマネジメントなど積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお8月5日に26年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24
| アナリスト銘柄分析
ヤマシタヘルスケアホールディングス、27年5月期は収益回復基調、医療機器販売の積極展開に期待
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。26年5月期は人件費等の増加を考慮して減益予想だが、27年5月期は積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は6月の直近安値圏から急反発している。その後は上げ一服の形だが、利益確定売りをこなしながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23
| アナリスト銘柄分析
2026年07月07日
巴工業、26年10月期2桁増益予想で再上振れ期待、化学品好調と機械事業の収益性改善が寄与
巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開し、成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、資本効率改善などに取り組んでいる。新中期経営計画(26年10月期〜28年10月期)では、配当方針を「DOE5%を下限として連結配当性向50%以上」としている。26年10月期は2桁増益予想(26年6月5日付で各利益を上方修正)としている。需要が高水準に推移して販管費増加などを吸収する見込みだ。修正後の通期予想に対する中間期の進捗率が高水準であり、通期利益予想に再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りなども評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56
| アナリスト銘柄分析
ベステラ、27年1月期は大型工事寄与で大幅営業・経常増益予想、特別利益計上も注目
ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産を強みとして、脱炭素解体ソリューションを推進している。27年1月期は大型工事が牽引して大幅営業・経常増益(当期純利益は投資有価証券売却益を見込まず減益)予想としている。前期受注した長期大型案件を下期より着工するため下期偏重の見込みとしている。なお6月30日に特別利益(投資有価証券売却益)の計上を発表した。前回予想には政策保有株式の売却益を見込んでいないため、会社予想に上振れの可能性がありそうだ。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に市場環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服となってモミ合う形だが、高配当利回りも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら戻り試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56
| アナリスト銘柄分析
ファンデリー、27年3月期大幅増収増益予想、構造改革効果と価格改定効果が寄与
ファンデリー<3137>(26年4月2日付で東証グロースから東証スタンダードへ市場区分変更)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。27年3月期は構造改革効果や価格改定効果などにより大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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インフォマート、26年12月期大幅増収増益予想、BtoBプラットフォームの利用企業数増加が牽引
インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。26年12月期は大幅増収増益予想としている。利用企業数の増加に伴ってストック収益が積み上がるビジネスモデルであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して一気に年初来高値を更新した。オアシス・マネジメントが5%超を保有したことも材料視された。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお7月31日に26年12月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
| アナリスト銘柄分析
2026年07月06日
冨士ダイス、27年3月期は大幅増収・減益予想、サステロイSTN30と新材料展開に注目
冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立を推進している。レアメタルの使用量を大幅に削減した新合金「サステロイSTN30」も有望だ。また6月26日付でダイジェット工業<6138>と、重要鉱物であるタングステンとコバルトの使用量を削減した合金に関する業務提携契約を締結した。27年3月期は大幅増収だが、原材料価格高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。高配当利回りなども評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35
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加賀電子、27年3月期は小幅営業増益予想、新光商事TOBとEMS拡大で収益基盤強化
加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、および電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを主力に、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。6月26日には新光商事<8141>に対するTOBの期間延長を発表した。完全子会社化予定である。27年3月期は前期の電子部品事業におけるスポット売上の反動などにより減収、小幅営業増益、小幅経常減益、前期計上ののれん発生益の剥落により最終減益予想としている。ただし保守的であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した反動で6月の最高値圏から一旦反落したが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお8月13日に27年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34
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クリーク・アンド・リバー社、27年2月期営業・経常増益予想、プロフェッショナル50分野構想で事業領域拡大
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。27年2月期は営業・経常増益予想としている。各カテゴリとも伸長する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。低PERや高配当利回りも評価材料であり、出直りを期待したい。なお7月9日に27年2月期第1四半期決算発表を予定している。
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くすりの窓口、27年3月期も増収増益・連続増配予想、ヘルスケアテック領域でストック収益積み上げ
くすりの窓口<5592>(東証グロース)は調剤薬局・ドラッグストア・医療機関・介護施設等のヘルスケアテック領域において、ソリューション(メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業、未病予防事業)を提供し、ストック収益の積み上げに注力している。27年3月期も増収増益で連続増配予想としている。各事業とも好調に推移して高成長を継続する見込みだ。ストック収益が積み上がる収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお26年6月5日付で発表した自己株式取得については、26年6月29日付で取得枠の拡大を発表した。株価はモミ合いから下放れの形となって年初来安値を更新したが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33
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2026年07月03日
ソフトクリエイトホールディングス、27年3月期増収増益予想、自己株式取得を好感し株価反発、株主還元姿勢も評価
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、ECサイト構築パッケージ等のECソリューション事業、およびシステムインテグレーションやワークフローシステム等のITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。27年3月期も増収増益予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大する見込みだ。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお6月15日付で自己株式取得を発表した。株価は年初来安値圏でモミ合う形だったが、下値固め完了し、さらに自己株式取得も好感する形で反発の動きを強めている。高配当利回りなども評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59
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