[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/10)ファンデリー、CID事業の収益改善が想定以上に進展、上方修正で26年3月期黒字拡大へ
記事一覧 (03/10)協立情報通信、ソリューション・モバイル両事業伸長と継続収益拡大で26年3月期大幅増益予想
記事一覧 (03/10)ピックルスホールディングス、価格改定と生産効率化の進展で26年2月期大幅増益へ
記事一覧 (03/10)マーチャント・バンカーズ、不動産売却と再エネ・投資案件強化で収益拡大、大幅増収増益予想
記事一覧 (03/09)ベステラ、老朽化プラント解体需要拡大で27年1月期も収益拡大基調、プライム市場上場維持基準に適合
記事一覧 (03/09)ミロク情報サービス、クラウド・サブスク型への転換加速でストック収益拡大、26年3月期増収増益予想
記事一覧 (03/09)クリーク・アンド・リバー社、27年2月期も収益拡大基調、積極事業展開とM&Aが成長を後押し
記事一覧 (03/09)ネオジャパン、主力クラウドサービス「desknet‘s NEO」好調で27年1月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/09)イノベーションホールディングス、居抜き店舗転貸借事業拡大で26年3月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (03/09)JPホールディングス、26年3月期業績拡大へ、新規施設受託と保育需要増が追い風
記事一覧 (03/06)ソフトクリエイトホールディングス、EC・IT両事業が牽引し26年3月期も増収増益
記事一覧 (03/06)ファーストコーポレーション、26年5月期増益予想、造注方式と利益率改善で収益拡大基調
記事一覧 (03/06)アステナホールディングス、26年11月期は過去最高益予想、HBC・食品増収が寄与
記事一覧 (03/06)And Doホールディングス、26年6月期増益予想、不動産売買事業と金融事業が利益成長を牽引
記事一覧 (03/06)ヤマシタヘルスケアホールディングスは最高値圏、ヘルスケア領域でグループ力向上
記事一覧 (03/05)エイトレッド、26年3月期は2桁増益・9期連続増配予想、クラウドサービス拡大が牽引
記事一覧 (03/05)クレスコ、26年3月期は2桁増益・大幅増配予想、受注堅調で人件費増など吸収
記事一覧 (03/05)日本エンタープライズ、26年5月期は大幅増収増益予想、クリエーション・ソリューション両事業が回復を牽引
記事一覧 (03/05)巴工業、26年10月期は増収増益・増配予想、需要高水準で最高益更新へ
記事一覧 (03/05)クリナップ、26年3月期は大幅増益予想に上方修正、価格改定と原価低減が寄与
2026年03月10日

ファンデリー、CID事業の収益改善が想定以上に進展、上方修正で26年3月期黒字拡大へ

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は2月27日付で各利益を上方修正して黒字が拡大する見込みとした。CID事業の収益性改善が想定以上に進展している。積極的な事業展開で27年3月期も収益改善基調だろう。なお26年2月13日付で東証スタンダード市場への市場区分変更申請を発表した。株価は上方修正を好感して急伸する場面があった。その後は買いが続かず上値の重い形だが、一方では下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

協立情報通信、ソリューション・モバイル両事業伸長と継続収益拡大で26年3月期大幅増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、およびサステナブル経営を推進している。26年3月期(25年12月17日付で各利益および配当を上方修正)は大幅増益・増配予想としている。ソリューション事業、モバイル事業とも収益性が向上する見込みだ。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期利益予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くモミ合う形だが、大きく下押す動きも見られない。地合い悪化の影響は限定的のようだ。期末一括で高配当利回りも支援材料であり、調整一巡してモミ合いから上放れの展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

ピックルスホールディングス、価格改定と生産効率化の進展で26年2月期大幅増益へ

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne−12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発強化、販売エリア・販売先拡大、販売価格適正化や原価低減による収益性向上などを推進し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。27年2月に会社設立50周年を迎えるにあたり、記念ロゴマークを制定して本年度を「50周年アニバーサリーイヤー」と位置付けた。26年2月期は大幅増益予想(25年9月22日付で上方修正)としている。さらに27年2月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は25年12月の最高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発の動きを強めている。低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。なお4月14日に26年2月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

マーチャント・バンカーズ、不動産売却と再エネ・投資案件強化で収益拡大、大幅増収増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開し、今後の投資としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオ構築を目指すとしている。26年10月期は大幅増収、大幅営業増益(経常・最終利益は黒字転換)予想としている。所有する不動産物件の売却に加え、収益性の高い投資案件やM&Aへの取り組みを強化する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して反発の動きを強めている。地合い悪化の影響は限定的のようだ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析
2026年03月09日

ベステラ、老朽化プラント解体需要拡大で27年1月期も収益拡大基調、プライム市場上場維持基準に適合

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産を強みとして脱炭素解体ソリューションを推進している。なお26年1月31日時点でプライム市場の上場維持基準にすべて適合した。26年1月期は大幅増益予想としている。大型工事が順調に進捗し、見積・積算体制の整備による売上総利益率改善も寄与する見込みだ。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に市場環境は良好であり、27年1月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は昨年来高値圏だ。高配当利回りも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。3月12日に26年1月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト銘柄分析

ミロク情報サービス、クラウド・サブスク型への転換加速でストック収益拡大、26年3月期増収増益予想

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとするERPソリューションを展開し、成長戦略としてクラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。26年3月期は増収増益予想としている。ソフトウェア提供の売り切り型からサブスク型への移行期間のため伸び率はやや小幅だが、ストック収益の順調な積み上げに加え、ソフトウェア製品の償却負担減少なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は昨年来高値圏から急反落の形となったが調整一巡感を強めている。高配当利回りも支援材料であり、出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社、27年2月期も収益拡大基調、積極事業展開とM&Aが成長を後押し

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。26年2月期は大幅増収増益予想としている。ゲーム、ブロードキャスティング、プロモーション、メディカルなどを中心に各事業が成長するほか、高橋書店グループ(第2四半期よりPLを連結)の収益が下期に本格寄与する。さらに27年2月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍くモミ合う形だが、地合い悪化の影響は限定的のもようであり、調整一巡して出直りを期待したい。なお4月9日に26年2月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

ネオジャパン、主力クラウドサービス「desknet‘s NEO」好調で27年1月期も収益拡大基調

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、販売拡大とクロスセル加速、AIを活用した製品アップグレード・製品ラインナップ拡大、継続的なARPU拡大、海外事業の成長に伴う売上拡大などを推進している。26年1月期は大幅増収増益・大幅増配予想としている。さらに27年1月期もクラウドサービスが好調に推移して収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍くモミ合う形だが、地合い悪化の影響は限定的のようだ。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

イノベーションホールディングス、居抜き店舗転貸借事業拡大で26年3月期大幅増収増益・増配予想

 イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため積極的な仕入を継続している。26年3月期は大幅増収増益・増配予想(25年11月13日付で上方修正)としている。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば通期利益予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は最高値更新の展開だ。地合い悪化の影響は限定的であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

JPホールディングス、26年3月期業績拡大へ、新規施設受託と保育需要増が追い風

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。26年3月期は増収増益予想としている。児童数の増加、新規施設の受託、補助金の最大化に向けた対応、保育士の処遇改善に伴う補助金の増額などにより費用の増加を吸収する見込みだ。さらに再上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は13年の高値を突破して最高値圏だ。地合い悪化の影響で上げ一服の形となったが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析
2026年03月06日

ソフトクリエイトホールディングス、EC・IT両事業が牽引し26年3月期も増収増益

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、ECサイト構築パッケージ等のECソリューション事業、およびシステムインテグレーションやワークフローシステム等のITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。26年3月期は増収増益・6期連続増配予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大し、人件費等の増加を吸収する見込みだ。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

ファーストコーポレーション、26年5月期増益予想、造注方式と利益率改善で収益拡大基調

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。創業20周年の31年に向けて中長期ビジョン「First VISION 2031」を策定し、数値目標の着実な達成と資本収益性向上のための成長投資に加え、人的資本への大幅な投資を中心施策として位置付けている。26年5月期は増益予想としている。不動産事業において前期の反動減があるものの、完成工事高が堅調に推移し、請負価格適正化への取り組みなどで売上総利益率が上昇する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で18年以来の高値圏から一旦反落したが、低PERや高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお4月14日に26年5月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

アステナホールディングス、26年11月期は過去最高益予想、HBC・食品増収が寄与

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。26年11月期はHBC・食品事業を中心に増収を見込み、すべての段階利益において過去最高益を目指すとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏から反落したが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析

And Doホールディングス、26年6月期増益予想、不動産売買事業と金融事業が利益成長を牽引

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、不動産×金融サービスの進化による高収益化を目指す不動産テック企業である。成長性・収益性の高い事業に経営資源を集中するため、26年6月期より事業ポートフォリオを再構築し、成長強化事業を「ハウスドゥ」のフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融(リバースモーゲージ保証)事業とした。そして26年6月期は増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。高配当利回りなども評価材料であり、出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは最高値圏、ヘルスケア領域でグループ力向上

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、継続的な収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。26年5月期は人件費の増加や物流センターリニューアルに係る費用の計上などで減益予想としているが、下期からの回復基調を期待したい。株価は急伸し、その後も最高値圏で堅調だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト銘柄分析
2026年03月05日

エイトレッド、26年3月期は2桁増益・9期連続増配予想、クラウドサービス拡大が牽引

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X−point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。26年3月期は2桁営業・経常増益で9期連続増配予想としている。クラウドサービスが拡大基調であり、減価償却費が減少することも寄与する見込みだ。期末に向けてストック収益が積み上がる収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

クレスコ、26年3月期は2桁増益・大幅増配予想、受注堅調で人件費増など吸収

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。26年3月期は2桁増益予想としている。受注が好調に推移し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値圏から反落して水準を切り下げる形となったが、売られ過ぎ感を強めている。高配当利回りも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

日本エンタープライズ、26年5月期は大幅増収増益予想、クリエーション・ソリューション両事業が回復を牽引

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。26年5月期は大幅増収増益予想としている。クリエーション事業ではコンテンツサービスやキッティング支援などの拡大、ソリューション事業ではシステム開発サービスの復調などを見込んでいる。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は地合い悪化も影響して昨年来高値圏から反落の形となったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお4月9日に26年5月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析

巴工業、26年10月期は増収増益・増配予想、需要高水準で最高益更新へ

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開し、成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、資本効率改善などに取り組んでいる。新中期経営計画(26年10月期〜28年10月期)では、配当方針を「DOE5%を下限とし、連結配当性向50%以上」としている。26年10月期は増収増益・増配予想としている。需要が高水準に推移して販管費の増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反落したが、高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析

クリナップ、26年3月期は大幅増益予想に上方修正、価格改定と原価低減が寄与

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。成長に向けた重点施策として既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を推進している。26年3月期は2月5日付で上方修正して大幅増益予想としている。販売価格改定効果や原価低減効果などが寄与する。さらに再上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて07年以来の高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト銘柄分析