[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/09)エイトレッドは下値切り上げ、25年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/08)フライトソリューションズは下値固め完了、マルチ決済装置の新モデルをリリース
記事一覧 (04/08)LibWorkは売られ過ぎ感、24年1月〜3月の受注は順調
記事一覧 (04/08)クリナップは上値試す、25年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/08)ゼリア新薬工業は調整一巡、25年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/04)協立情報通信は調整一巡、25年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/04)インフォマートは調整一巡、24年12月期大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (04/04)JSPは19年以来の高値圏、25年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/04)生化学工業は調整一巡、25年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/03)ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、25年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/03)ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、24年5月期営業・経常利益予想を上方修正
記事一覧 (04/01)And Doホールディングスは年初来高値更新の展開、24年6月期は上振れ余地
記事一覧 (04/01)アステナホールディングスは戻り試す、24年11月期は上振れ余地
記事一覧 (04/01)アイフリークモバイルは下値切り上げ、25年3月期収益回復期待
記事一覧 (03/29)ベステラは調整一巡、25年1月期大幅増益予想
記事一覧 (03/29)イトーキは切り返しの動き、24年12月期2桁増益予想で株主還元も強化
記事一覧 (03/28)テンポイノベーションは反発の動き、25年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/28)トレジャー・ファクトリーは上値試す、25年2月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/28)エスプールは底固め完了、24年11月期最終増益予想
記事一覧 (03/28)ミロク情報サービスは調整一巡、25年3月期も収益拡大基調
2024年04月09日

エイトレッドは下値切り上げ、25年3月期も収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksと小規模企業向けクラウド型X−point Cloudを2本柱としている。さらに3月25日にはAgileWorksクラウド版をリリースした。なお4月24日〜26日開催(東京ビッグサイト)のJapan IT Week(春)に出展する。24年3月期は2桁増収増益予想としている。主力のX−point CloudとAgileWorksが好調に推移し、積極投資による人件費や広告宣伝費などの増加を吸収する見込みだ。さらに24年7月にはX−point Cloudの価格体系変更を予定しており、積極的な事業展開で25年3月期も収益拡大基調だろう。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2024年04月08日

フライトソリューションズは下値固め完了、マルチ決済装置の新モデルをリリース

 フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)はマルチ決済装置などの電子決済ソリューションを主力として、システム開発やECソリューションも展開している。4月3日にはマルチ決済装置の新モデル「Incredist Premium V」をリリースした。さらに、市販のAndroid携帯を使ってカードのタッチ決済を実現する小・中規模事業者向けの新しい決済ソリューションTapion(タピオン)の本格展開も推進している。24年3月期は第4四半期に計画していた大型案件の売上が25年3月期以降に後ズレする見込みとなったため赤字予想だが、有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは売られ過ぎ感、24年1月〜3月の受注は順調

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴・強みとして、成長戦略には戸建プラットフォーマーへの加速などを掲げている。24年6月期は大幅増収増益予想としている。受注が回復傾向となり、原価低減や販管費見直しなどの施策も寄与する見込みだ。第2四半期累計が計画を上回る大幅増益で着地したことに加え、4月5日に発表した24年1月〜3月の受注速報(前年同期比)が受注棟数105%、受注金額114%と順調だったことなどを勘案すれば、通期も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値を更新してボックスレンジから下放れの形となったが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは上値試す、25年3月期も収益拡大基調

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。24年3月期はプロモーション強化や原価低減推進などにより営業・経常増益予想としている。第3四半期累計は減益だったが進捗率が順調であり、通期予想の達成は可能と考えられる。積極的な事業展開で25年3月期も収益拡大基調を期待したい。株価は年初来高値圏で上げ一服の形となったが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡、25年3月期も収益拡大基調

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。また国内では医療用医薬品市場におけるプレゼンスの確保や、コンシューマーヘルスケア事業の拡大を推進している。24年3月期は医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業とも伸長して増収増益予想としている。第3四半期累計の各利益が通期利益予想を超過達成していることなどを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、さらに25年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落して上値の重い形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2024年04月04日

協立情報通信は調整一巡、25年3月期も収益拡大期待

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。24年3月期(第2四半期から非連結決算に移行したため前期比増減率は非表示)は、前期の連結決算との比較で増収増益予想としている。さらに25年3月期も積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落の形となったが、低PERや高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは調整一巡、24年12月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。また、多様な価値提供の一環および新たな収益源育成に向けて、100万社の顧客基盤に基づく商流データを活用したBtoB Financeを開発中(一部機能をリリース済み)である。24年12月期も大幅増収増益・連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加し、人件費などコスト増加を吸収する。24年8月に受発注の料金改定を実施することも寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお4月30日に24年12月期第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは19年以来の高値圏、25年3月期も収益拡大基調

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。なおエネルギー使用量削減に関して、鹿沼第2工場の電気使用合理化の取り組みが評価され、令和5年度関東地区電気使用合理化委員会表彰の最優秀賞を受賞したと4月2日にリリースしている。24年3月期は製品価格改定、北米における収益性の高い製品の好調、コスト削減などにより大幅増益予想(1月31日付で3回目の上方修正)としている。通期会社予想にはさらなる上振れの可能性があり、積極的な事業展開で25年3月期も収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。そして19年以来の高値圏だ。好業績に加えて、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、25年3月期収益拡大期待

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。24年3月期は売上原価率上昇や海外子会社における販管費増加などで営業・経常減益予想としている。なお第3四半期累計の利益は通期予想を超過達成の形となっているが、腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の承認申請に向けた費用が第4四半期に集中する見込みとしている。ただし会社予想は保守的な印象が強く再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で25年3月期収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に24年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2024年04月03日

ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、25年3月期も収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。4月1日にはソフトウェア開発のシステムワークスジャパンを連結子会社化した。また24年度新卒入社社員106名の入社式を行った。24年3月期は2桁増収増益予想としている。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、クラウドサービスの収益が積み上がる収益構造なども勘案すれば、通期会社予想に再上振れの可能性がありそうだ。さらに積極的な事業展開で25年3月期も収益拡大基調だろう。株価は戻り一服となったが、モミ合いレンジから上放れた形であり、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、24年5月期営業・経常利益予想を上方修正

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、継続的な収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。24年5月期第3四半期累計は販管費増加で減益だったが、売上面は医療機器販売が順調だった。そして通期の売上高および営業・経常利益予想を上方修正(純利益は特別損失計上で下方修正)し、営業・経常減益幅が縮小する見込みとした。第3四半期累計の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会社予想に再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は上方修正を好感して高値を更新する場面があった。依然として1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2024年04月01日

And Doホールディングスは年初来高値更新の展開、24年6月期は上振れ余地

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。3月29日にはポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)による資金調達を発表した。24年6月期は増収増益予想としている。ハウス・リースバック事業と不動産売買事業が牽引する見込みだ。第2四半期累計が期初計画を上回る大幅増収増益だったことなどを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて年初来高値更新の展開となった。高配当利回りも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスは戻り試す、24年11月期は上振れ余地

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。24年11月期は不透明感を考慮して小幅営業増益予想としている。また半期別に見ると下期偏重の計画である。ただし営業利益が回復基調であることを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡してモミ合いから上放れの動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは下値切り上げ、25年3月期収益回復期待

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス事業(25年3月期よりDX事業に変更予定)を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe−Sports関連サービスなども強化している。24年3月期はコンテンツ事業における一部サービス終了や既存アプリ改修に関する先行投資、コンテンツクリエイターサービス事業における既存顧客への単価改定遅れなどの影響で赤字予想としている。ただし25年3月期はコンテンツ事業における既存サービスの顧客拡大、DX事業における単価改定やエンジニア育成の進展など、積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は2月の安値圏から反発して下値切り上げの動きを強めている。こども関連のテーマ性も評価材料であり、出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2024年03月29日

ベステラは調整一巡、25年1月期大幅増益予想

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。さらにM&Aを活用して環境関連対策工事などにも展開している。25年1月期は大幅増益予想としている。受注残高が高水準であり、完成工事高が順調に進捗する見込みだ。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は24年1月期決算発表を機に戻り高値圏から急反落の形となったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは切り返しの動き、24年12月期2桁増益予想で株主還元も強化

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流設備なども展開している。新3ヶ年中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」では持続的な成長力を高めることをテーマに、重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げた。そして株主還元も強化(配当性向目標引き上げ、株主優待制度新設、自己株式取得・消却)する方針としている。24年12月期は2桁増益・大幅増配予想としている。各事業が伸長し、提供価値の向上による利益率改善も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した2月の高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2024年03月28日

テンポイノベーションは反発の動き、25年3月期も収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスである。成長戦略として旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため積極的な人材育成と仕入を継続している。3月14日にはコーポレートガバナンス・コードに対する取り組みの一環として指名・報酬委員会および特別委員会を設置(4月1日付)すると発表した。24年3月期は増収増益予想としている。第3四半期累計の進捗率は低水準だったが、不動産売却時期の後ろ倒しという一過性要因によるものであり、ストック収益が順調に積み上がっていることを勘案すれば通期会社予想の達成は可能と考えられる。さらに25年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は昨年来安値を更新する形で軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上値試す、25年2月期も収益拡大基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGsの推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。24年2月期は大幅増益・増配予想としている。既存店売上の好調が牽引する見込みだ。さらに25年2月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は2月の戻り高値圏から一旦反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお4月10日に24年2月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは底固め完了、24年11月期最終増益予想

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、コールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスの拡大も推進している。3月27日には地域中小企業の課題解決に向けた事業承継支援事業の開始を発表した。24年11月期(IFRS)は営業小幅減益、最終増益予想としている。新たな成長に向けた基盤整備にも注力する方針だ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は2月の安値を割り込まず推移して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお4月12日に24年11月期第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは調整一巡、25年3月期も収益拡大基調

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築、グループ連携強化によるグループ会社の独自成長促進、戦略実現を加速する人材力・経営基盤強化などを推進している。24年3月期は先行投資を吸収して増益・増配予想としている。期末に向けてストック収益が積み上がることを勘案すれば通期会社予想に上振れ余地があり、さらに積極的な事業展開で25年3月期も収益拡大基調だろう。株価は2月の昨年来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析