[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (02/22)ネオジャパンは下値固め完了、22年1月期大幅増収増益予想で再上振れ余地
記事一覧 (02/22)アイリッジは下値固め完了、DXソリューションカンパニーへの進化目指す
記事一覧 (02/21)ミロク情報サービスは底打ち、クラウドサービス・サブスクモデルに変革して収益拡大基調
記事一覧 (02/21)シナネンホールディングスは戻り試す、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業
記事一覧 (02/21)クリナップは戻り試す、22年3月期3Q累計大幅増益で通期利益予想を超過達成
記事一覧 (02/21)日本エム・ディ・エムは売り一巡、22年3月期3Q累計順調で通期上振れ余地
記事一覧 (02/21)マルマエは調整一巡、22年1月の受注残高は前年同月比171.7%増と拡大基調
記事一覧 (02/21)朝日ラバーは下値固め完了、22年3月期大幅増収増益予想で再上振れ余地
記事一覧 (02/21)インテリジェントウェイブは反発の動き、22年6月期2桁増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (02/21)ゼリア新薬工業は戻り試す、22年3月期大幅増収増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (02/21)テンポイノベーションは戻り試す、コロナ禍でも22年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (02/21)ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、22年3月期3Q累計大幅増益で通期上振れ濃厚
記事一覧 (02/21)トレジャー・ファクトリーは上値試す、既存店売上好調で22年2月期大幅増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (02/21)WOW WORLDは売り一巡、23年3月期収益拡大期待
記事一覧 (02/21)ファーストコーポレーションは反発の動き、22年5月期増収増益予想
記事一覧 (02/18)ベステラは反発の動き、22年1月期連結業績予想を上方修正、工事進捗順調で大幅増収増益予想
記事一覧 (02/18)ジャパンフーズは反発の動き、22年3月期3Q累計経常・最終黒字転換して収益改善基調
記事一覧 (02/18)ファンデリーは底打ち、22年3月期3Q累計営業黒字転換して収益回復基調
記事一覧 (02/18)TACは反発の動き、22年3月期大幅営業増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (02/18)トーソーは煮詰まり感、22年3月期3Q累計減益だが通期利益予想に対する進捗率順調
2022年02月22日

ネオジャパンは下値固め完了、22年1月期大幅増収増益予想で再上振れ余地

 ネオジャパン<3921>(東1、新市場区分プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。成長戦略として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓などを推進している。22年1月期は上方修正して大幅増収増益予想としている。クラウドサービスが好調に推移してさらに再上振れ余地がありそうだ。DXの流れも背景として収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だったが、調整一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは下値固め完了、DXソリューションカンパニーへの進化目指す

 アイリッジ<3917>(東マ、新市場区分グロース)は、企業のO2O・OMOを支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨など新規事業領域も拡大してDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。2月21日にはファン育成プラットフォームFANSHIPが、銀行口座から直接支払いできるスマホアプリ「Bank Pay」に導入されたと発表している。22年3月期は大幅営業増益予想としている。第3四半期累計はデジタルマーケティング領域が牽引して大幅増収増益だった。そして通期の営業利益は従来のレンジ予想上限値で着地見込みとした。さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年02月21日

ミロク情報サービスは底打ち、クラウドサービス・サブスクモデルに変革して収益拡大基調

 ミロク情報サービス<9928>(東1、新市場区分プライム)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。22年3月期第3四半期累計はクラウドサービスの利用社数増加、ストック型のソフト使用料収入の伸長などで、先行投資を吸収して増収増益だった。そして通期利益・配当予想を上方修正して、営業利益と経常利益は従来の減益予想から一転して小幅ながら増益予想とした。クラウドサービス・サブスクモデルへの変革を推進して収益拡大基調だろう。株価は1月の昨年来安値圏から切り返して底打ちの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは戻り試す、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業

 シナネンホールディングス<8132>(東1、新市場区分プライム)は脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業グループである。持続的成長に向けて、シェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。22年3月期第3四半期累計は電力調達コストの上昇、自転車販売事業や抗菌事業における特需の反動減、先行投資に伴う販管費の増加などの影響で減益だった。通期も新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としている。再生可能エネルギー分野を強化して中長期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは戻り試す、22年3月期3Q累計大幅増益で通期利益予想を超過達成

 クリナップ<7955>(東1、新市場区分プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。22年3月期は大幅増益予想としている。第3四半期累計は需要が回復傾向となり、高付加価値商品の投入や原価低減などの効果も寄与して大幅増益だった。そして各利益は通期予想を大幅に超過達成している。原材料高の影響など不透明感を考慮して通期予想を据え置いたが、各利益は再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。指標面の割安感も見直して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは売り一巡、22年3月期3Q累計順調で通期上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1、新市場区分プライム)は整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自の事業展開で、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力としている。22年3月期第3四半期累計はコロナ禍の影響が和らぎ、日本、米国とも症例数が回復基調となって大幅増収増益だった。通期予想を据え置いたが上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だったが、売り一巡して切り返しの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは調整一巡、22年1月の受注残高は前年同月比171.7%増と拡大基調

 マルマエ<6264>(東1、新市場区分プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。受注残高は過去最高を更新して拡大基調である。22年1月の受注残高は前月比5.9%増、前年同月比171.7%増だった。22年8月期大幅増収増益予想としている。2月9日には第2四半期累計業績予想と配当予想を上方修正済みである。通期予想も上振れの可能性が高く収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上場来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお3月30日に22年8月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは下値固め完了、22年3月期大幅増収増益予想で再上振れ余地

 朝日ラバー<5162>(JQ、新市場区分スタンダード)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。22年3月期は需要回復して大幅増収増益予想としている。第3四半期累計は自動車向けゴム製品の需要回復、卓球ラケット用ラバーの増加などで営業・経常黒字転換、最終大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁も進展しているもようであり、再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは反発の動き、22年6月期2桁増益予想で2Q累計順調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1、新市場区分プライム)はシステムソリューションを展開し、成長戦略として新製品・サービスの強化や、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は下期からの事業環境好転を見込み、クラウドサービスの新規大型案件や損益改善も寄与して2桁増益予想としている。第2四半期累計はシステム開発が堅調に推移して計画を上回る2桁増益と順調だった。クラウドサービスの損益改善も寄与して収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は戻り試す、22年3月期大幅増収増益予想、さらに再上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。22年3月期は主力の潰瘍性大腸炎治療剤アサコールの好調などで大幅増収増益予想としている。第3四半期累計は大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。不透明感を考慮して通期予想を据え置いたが、海外市場におけるアサコールの好調が牽引し、欧州主要国での製造販売権の承継が完了したクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤ディフィクリアも寄与して利益は再上振れの可能性が高く、収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する場面があったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは戻り試す、コロナ禍でも22年3月期増収増益・増配予想

 テンポイノベーション<3484>(東1、新市場区分プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。22年3月期は増収増益・増配予想としている。第3四半期累計はコロナ禍で飲食業界が厳しい状況下でも成約件数・転貸借物件数が増加して増収・営業増益と順調だった。通期予想を据え置いたが上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上値を切り下げたが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、22年3月期3Q累計大幅増益で通期上振れ濃厚

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1、新市場区分プライム)はECソリューション事業およびITソリューション事業を展開している。22年3月期は2桁増益予想としている。第3四半期累計はECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大して大幅増益だった。通期予想を据え置いたが上振れが濃厚だろう。さらにEC市場拡大やDXの流れも背景として、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上値試す、既存店売上好調で22年2月期大幅増益予想、さらに上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1、新市場区分プライム)はリユースショップを複数業態で展開し、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。22年2月期は大幅増益予想としている。第3四半期累計は需要拡大、新規出店、既存店の売上増・利益率改善などで大幅増益だった。さらに1月の既存店売上が前年比111.7%と好調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急反発して戻り高値圏だ。自己株式取得(2月1日発表)や1月の既存店売上の大幅増(2月8日発表)を好感した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLDは売り一巡、23年3月期収益拡大期待

 WOW WORLD<2352>(東1、旧エイジアが21年7月1日付で社名変更、新市場区分プライム)はメール配信システムの大手である。自社開発e−CRMシステム「WEBCAS」シリーズをベースとして、企業のCRM運用支援を展開している。22年3月期はEBITDAが横ばい、営業利益以下が減益予想としているが、クラウドサービスの成長で23年3月期の収益拡大を期待したい。なお2月28日付で自己株式を消却予定である。株価は22年3月期予想下方修正を嫌気して昨年来安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは反発の動き、22年5月期増収増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1、新市場区分プライム)は造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。将来像である年商500億円企業の実現に向けて、中核事業(造注方式、建築事業)の強化に継続的に取り組むとともに、成長戦略として再開発事業や新ジャンルの分譲マンション分野にも展開している。22年5月期は完成工事が順調に進捗し、不動産売上も寄与して増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なお2月16日には自己株式立会外買付取引(ToSTNeT―3)によって自己株式取得を実施している。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる場面があったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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2022年02月18日

ベステラは反発の動き、22年1月期連結業績予想を上方修正、工事進捗順調で大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1、新市場区分プライム)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。2月16日に22年1月期連結業績予想の上方修正を発表した。大型工事が順調に進捗して売上高、利益とも従来予想を上回る大幅増収増益となる見込みだ。中期的に受注環境が良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上値を切り下げる形だったが、上方修正を好感して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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ジャパンフーズは反発の動き、22年3月期3Q累計経常・最終黒字転換して収益改善基調

 ジャパンフーズ<2599>(東1、新市場区分スタンダード)は飲料受託製造の国内最大手である。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、積極的な設備投資や低重心経営によるコスト削減などで競争力向上を推進している。22年3月期第3四半期は収益認識会計基準適用で見かけ上は大幅減収の形だが、受託製造数増加やコスト削減などで営業赤字が大幅縮小し、中国事業の好調による事業取込利益の増加も寄与して経常・最終黒字転換した。通期も黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価はモミ合いレンジ下限から反発の動きを強めている。調整一巡して上放れの展開を期待したい。
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ファンデリーは底打ち、22年3月期3Q累計営業黒字転換して収益回復基調

 ファンデリー<3137>(東マ、新市場区分グロース)は市場拡大基調の健康食宅配サービスを主力としてヘルスケア総合企業を目指している。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで黒字転換予想としている。第3四半期累計は小幅増収にとどまったが、CID事業の増収に伴う損益改善や販管費の抑制などで営業利益が黒字転換し、経常利益と四半期純利益は赤字が縮小した。そして通期黒字予想を据え置いた。積極的な事業展開や事業環境の好転で収益回復基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上場来安値圏だが底打ちして反発を期待したい。
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TACは反発の動き、22年3月期大幅営業増益予想で3Q累計順調

 TAC<4319>(東1、新市場区分スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、新事業領域への展開も強化している。教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービス提供を推進し、出版事業では事業領域を拡大する。2月16日には子会社の早稲田経営出版が同じく子会社のTACグループ出版販売を吸収合併すると発表した。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅営業増益予想としている。第3四半期累計は大幅営業増益と順調だった。季節要因で下期は赤字となる傾向があるが通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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トーソーは煮詰まり感、22年3月期3Q累計減益だが通期利益予想に対する進捗率順調

 トーソー<5956>(東2、新市場区分スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。中期成長戦略は「窓辺の総合インテリアメーカー」として高付加価値製品拡販などを推進している。22年3月期はコロナ禍による不透明感や世界的な原材料価格高騰などを考慮して減益予想としている。第3四半期累計は原材料価格高騰も影響して減益だった。ただし利益進捗率は順調であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は小幅レンジでモミ合う展開が続いているが煮詰まり感を強めている。低PER・PBRも評価材料であり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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