[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)TACは反発の動き、22年3月期大幅営業増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (02/18)トーソーは煮詰まり感、22年3月期3Q累計減益だが通期利益予想に対する進捗率順調
記事一覧 (02/18)京写は調整一巡、22年3月期3Q累計は通期利益予想を超過達成
記事一覧 (02/18)アールシーコアは下値固め完了、受注好調で22年3月期通期黒字転換予想
記事一覧 (02/18)JSPは反発の動き、22年3月期下方修正だが23年3月期収益拡大期待
記事一覧 (02/17)綿半ホールディングスはモミ合い上放れの動き、22年3月期3Q累計減益だが通期増益予想据え置き
記事一覧 (02/10)巴工業は急反発の動き、22年10月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (02/10)ジェイテックは22年3月期3Q累計営業赤字拡大だが3Qは営業黒字化、通期上振れ余地
記事一覧 (02/09)建設技術研究所は調整一巡、22年12月期も収益拡大基調
記事一覧 (02/09)川崎近海汽船は上値試す、22年3月期は4回目の上方修正で大幅増益予想
記事一覧 (02/09)KeyHolderは売り一巡、22年12月期収益改善期待
記事一覧 (02/07)JFEシステムズは利益確定売り一巡、22年3月期3Q累計大幅増益で通期利益予想を2回目の上方修正
記事一覧 (02/07)エイトレッドは切り返しの動き、22年3月期3Q累計大幅増益と順調で収益拡大基調
記事一覧 (02/03)神鋼商事は昨年来高値更新、22年3月期3Q累計大幅増益で通期利益は3回目の上振れの可能性
記事一覧 (02/03)ヒーハイストは反発の動き、22年3月期は半導体関連の需要拡大で再上振れ余地
記事一覧 (02/03)ピックルスコーポレーションは反発の動き、22年2月期は上振れ濃厚
記事一覧 (02/02)ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、22年5月期減益予想だが上振れ濃厚
記事一覧 (02/02)ジェイエスエスは反発の動き、収益回復基調
記事一覧 (02/02)ケンコーマヨネーズは底固め完了、22年3月期は上振れ余地
記事一覧 (02/02)JPホールディングスは反発の動き、22年3月期は再上振れ余地
2022年02月18日

TACは反発の動き、22年3月期大幅営業増益予想で3Q累計順調

 TAC<4319>(東1、新市場区分スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、新事業領域への展開も強化している。教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービス提供を推進し、出版事業では事業領域を拡大する。2月16日には子会社の早稲田経営出版が同じく子会社のTACグループ出版販売を吸収合併すると発表した。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅営業増益予想としている。第3四半期累計は大幅営業増益と順調だった。季節要因で下期は赤字となる傾向があるが通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは煮詰まり感、22年3月期3Q累計減益だが通期利益予想に対する進捗率順調

 トーソー<5956>(東2、新市場区分スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。中期成長戦略は「窓辺の総合インテリアメーカー」として高付加価値製品拡販などを推進している。22年3月期はコロナ禍による不透明感や世界的な原材料価格高騰などを考慮して減益予想としている。第3四半期累計は原材料価格高騰も影響して減益だった。ただし利益進捗率は順調であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は小幅レンジでモミ合う展開が続いているが煮詰まり感を強めている。低PER・PBRも評価材料であり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は調整一巡、22年3月期3Q累計は通期利益予想を超過達成

 京写<6837>(JQ、新市場区分スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品の微細化ニーズに対応した新製品によるシェア拡大戦略などを推進している。22年3月期は大幅増収増益予想としている。第3四半期累計は自動車関連などの需要が回復し、通期の利益予想を超過達成した。コロナ禍や半導体不足による自動車減産の動きなど不透明感を考慮して通期予想を据え置いたが、再上振れの可能性が高いだろう。さらに23年3月期はベトナム工場の本格稼働も寄与して収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは下値固め完了、受注好調で22年3月期通期黒字転換予想

 アールシーコア<7837>(JQ、新市場区分スタンダード)は自然材をふんだんに使ったログハウスのオリジナルブランド「BESS」を展開し、成長に向けた新規事業として「走るログ小屋 IMAGO」や分譲地開発「FuMoTo」を推進している。22年3月期第3四半期累計はウッドショックなども影響して営業・経常赤字が拡大したが、受注が好調に推移しているため通期の黒字転換予想を据え置いている。収益改善基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏だが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは反発の動き、22年3月期下方修正だが23年3月期収益拡大期待

 JSP<7942>(東1、新市場区分プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進している。22年3月期第3四半期累計は需要回復や高付加価値製品拡販などで増収増益だったが、通期予想を下方修正し、従来の営業増益予想から一転して営業減益予想とした。半導体などの部品供給不足による納入遅延や原燃料価格の高騰などが影響する見込みだ。23年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、下値固め完了して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年02月17日

綿半ホールディングスはモミ合い上放れの動き、22年3月期3Q累計減益だが通期増益予想据え置き

 綿半ホールディングス<3199>(東1、新市場区分プライム)は、ホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。中期ビジョンでは「時代の変化に対応し、景気に左右されない安定・成長性のある事業構造を創り上げる」を掲げている。22年3月期第3四半期累計は小売業における巣ごもり特需の反動減などで減益だったが、通期増益・7期連続最高益更新予想を据え置いた。小売事業の22年1月の既存店売上は3ヶ月ぶりに前年比プラスに転じている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は小動きだが、モミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年02月10日

巴工業は急反発の動き、22年10月期減益予想だが上振れの可能性

 巴工業<6309>(東1、新市場区分プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。22年10月期は売上構成差や経費増加などを考慮して減益予想としているが保守的だろう。需要が堅調に推移して上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが、調整一巡して急反発の動きとなっている。低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは22年3月期3Q累計営業赤字拡大だが3Qは営業黒字化、通期上振れ余地

 ジェイテック<2479>(JQ、新市場区分グロース)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。22年3月期第3四半期累計はコロナ禍で新卒テクノロジストの稼働開始が遅れたため営業赤字拡大したが、第3四半期に営業黒字化しており、通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに23年3月期は積極的な人材採用などで収益回復基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、1月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年02月09日

建設技術研究所は調整一巡、22年12月期も収益拡大基調

 建設技術研究所<9621>(東1、新市場区分プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。21年12月期は受注が好調に推移して大幅増益・増配予想としている。防減災・インフラ老朽化対策など国土強靭化関連で事業環境が良好であり、22年12月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は上値試す、22年3月期は4回目の上方修正で大幅増益予想

 川崎近海汽船<9179>(東2、新市場区分スタンダード)は近海輸送と内航輸送を主力として、再生可能エネルギー分野の洋上風力発電向け作業船やバイオマス関連輸送の取り組みも強化している。22年3月期第3四半期累計は近海部門の市況上昇などで大幅増益だった。そして通期予想を上方修正(12月24日に続いて4回目の上方修正)した。更なる上振れの可能性もありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は1月の昨年来高値圏から反落したが、好業績を評価して素早く反発の動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは売り一巡、22年12月期収益改善期待

 KeyHolder<4712>(JQ、新市場区分スタンダード)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。21年12月期は成長加速に向けた先行投資で減益予想だが、22年12月期はコロナ禍の影響緩和や先行投資の成果なども寄与して収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお2月14日に21年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年02月07日

JFEシステムズは利益確定売り一巡、22年3月期3Q累計大幅増益で通期利益予想を2回目の上方修正

 JFEシステムズ<4832>(東2、新市場区分スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。22年3月期第3四半期累計は鉄鋼向けやソリューションの拡大、生産性向上などで大幅増益と順調だった。そして通期の利益予想を上方修正(2回目)した。鉄鋼向けを中心に需要が高水準に推移して収益拡大基調だろう。株価は1月の上場来高値圏から反落し、地合い悪化も影響して上方修正にやや反応薄の形だったが、利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは切り返しの動き、22年3月期3Q累計大幅増益と順調で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東1、新市場区分スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。22年3月期は導入企業数の増加やストック売上の拡大などで2桁増益・連続増配予想としている。第3四半期累計は大幅増収増益と順調だった。DXの流れも背景にクラウドサービスが牽引して収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響でモミ合いから下放れの形となったが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。好業績を見直して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年02月03日

神鋼商事は昨年来高値更新、22年3月期3Q累計大幅増益で通期利益は3回目の上振れの可能性

 神鋼商事<8075>(東1、新市場区分プライム)は鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器を扱う商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として、グローバルビジネスの深化やSDGsを意識した環境リサイクルビジネスの拡大を追求している。22年3月期第3四半期累計は取扱数量増加や価格上昇などで大幅増益だった。通期予想を据え置いたが利益は3回目の上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。なお配当予想は上方修正(2回目)している。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は配当予想の上方修正を好感して急伸し、昨年来高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストは反発の動き、22年3月期は半導体関連の需要拡大で再上振れ余地

 ヒーハイスト<6433>(JQ、新市場区分スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。22年3月期は需要回復基調で大幅増収増益予想としている。半導体関連を中心とする需要拡大で通期予想に再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げる軟調展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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ピックルスコーポレーションは反発の動き、22年2月期は上振れ濃厚

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1、新市場区分プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上に伴ってキムチ製品や惣菜製品の売上が拡大し、EC・外食・小売領域への展開も推進している。1月25日には農業事業の開始を発表した。22年2月期は小幅増益予想としている。原料の野菜価格が安定的に推移して上振れが濃厚だろう。さらに積極的な事業展開で23年2月期も収益拡大基調を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。好業績を見直して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年02月02日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、22年5月期減益予想だが上振れ濃厚

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1、新市場区分スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。22年5月期はコロナ禍の影響などで減益予想としているが、第2四半期累計が大幅増益となり、各利益は通期予想を超過達成している。通期予想は上振れが濃厚だろう。収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は地合い悪化も影響して反落したが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは反発の動き、収益回復基調

 ジェイエスエス<6074>(JQ、新市場区分スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてスイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。22年3月期は大幅営業・経常増益で最終黒字転換予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。コロナ禍の影響が和らいで収益回復基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは底固め完了、22年3月期は上振れ余地

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1、新市場区分プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大している。22年3月期は食用油や鶏卵など原料価格高騰で減益予想としている。ただし価格改定、生産効率化、販管費コントロールなどの効果で上振れ余地がありそうだ。さらに23年3月期の収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は軟調展開が続いていたが、地合い悪化の中でも21年12月の昨年来安値を割り込まずに推移して、底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお2月14日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは反発の動き、22年3月期は再上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東1、新市場区分プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進している。さらに新規領域への展開も推進する方針だ。22年3月期は一時的な特殊要因の影響で費用が増加するため小幅営業・経常減益予想としているが、効率化の進展も寄与して通期予想は再上振れ余地がありそうだ。さらに23年3月期の収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお2月10日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析