[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/01)ジーニーは2つの新ブランドを立ち上げ、株主優待制度も導入
記事一覧 (01/31)アステナホールディングスは売り一巡、22年11月期減益予想だが保守的
記事一覧 (01/31)ティムコは反発の動き、22年11月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (01/31)マルマエは利益確定売り一巡、22年8月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (01/31)協立情報通信は下値固め完了、22年3月期3Q累計減益だが通期予想据え置き
記事一覧 (01/28)カナモトは調整一巡、22年10月期増益・連続増配予想
記事一覧 (01/28)クリナップは調整一巡、22年3月期大幅増益予想
記事一覧 (01/28)松田産業は売られ過ぎ感、22年3月期は3回目の上振れ余地
記事一覧 (01/28)生化学工業は調整一巡、22年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (01/28)TACは調整一巡、22年3月期大幅営業増益予想、新事業領域への展開強化
記事一覧 (01/28)アルコニックスは調整一巡、収益拡大基調
記事一覧 (01/27)ASIAN STARは反発の動き、株主優待制度を新設、22年12月期も収益改善基調
記事一覧 (01/27)イトーキは22年12月期収益拡大期待、DX高度化戦略を推進
記事一覧 (01/27)トーセは下値固め完了、22年8月期大幅増益予想で1Q大幅増収・黒字転換と順調
記事一覧 (01/27)インテージホールディングスは上値試す、22年6月期は上振れの可能性
記事一覧 (01/27)And Doホールディングスは売られ過ぎ感、22年6月期大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (01/27)マーチャント・バンカーズは売り一巡、積極的な事業展開で収益拡大基調
記事一覧 (01/26)Jトラストは調整一巡、21年12月期黒字転換予想で22年12月期も収益拡大基調
記事一覧 (01/26)加賀電子は商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益拡大基調
記事一覧 (01/26)星光PMCは売られ過ぎ感、22年12月期も収益拡大基調
2022年02月01日

ジーニーは2つの新ブランドを立ち上げ、株主優待制度も導入

 ジーニー<6562>(東マ、新市場区分グロース)は、マーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指している。1月26日にはPurpose設定およびプロダクト名・ロゴ刷新を発表し、2つの新ブランド(広告プラットフォーム領域のGENIEE Ads Platform、マーケティングSaaS領域のGENIEE Marketing Cloud)を立ち上げた。22年3月期はマーケティングSaaS領域が成長軌道に乗って大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。また1月27日には株主優待制度導入を発表した。4月4日移行予定の新市場区分についてはグロース市場に移行する。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏で軟調だが、1月28日には株主優待制度導入も好感して反発の動きを見せている。売り一巡して出直りを期待したい。なお2月10日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年01月31日

アステナホールディングスは売り一巡、22年11月期減益予想だが保守的

 アステナホールディングス<8095 旧イワキ>(東1、新市場区分プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要回復などで営業・経常増益だった。22年11月期は不透明感や先行投資などを考慮して減益予想としているが保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は減益予想を嫌気し、さらに地合い悪化も影響して急落の形となったが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは反発の動き、22年11月期黒字転換予想で収益改善基調

 ティムコ<7501>(JQ、新市場区分スタンダード)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。21年11月期は2桁増収となり、各利益とも赤字が大幅に縮小した。22年11月期は2桁増収・黒字転換予想としている。屋外アクティビティとして釣り関連市場が拡大しており、収益改善基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は地合いが悪化する中でも下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは利益確定売り一巡、22年8月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 マルマエ<6264>(東1、新市場区分プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。受注残高は過去最高を更新して拡大基調である。22年8月期大幅増収増益予想としている。さらに上振れの可能性が高く収益拡大基調だろう。なお1月17日に22年8月期の設備投資計画の増額を発表している。急増する受注に対応するため生産能力を増強する。また4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化の影響で上場来高値圏から急反落の形となったが、利益確定売りが一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は下値固め完了、22年3月期3Q累計減益だが通期予想据え置き

 協立情報通信<3670>(JQ、新市場区分スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)3四半期累計はコロナ禍の影響が和らいで増収だが、モバイル事業における販管費の増加などで減益だった。通期予想は据え置いた。通期ベースで収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。そしてスタンダード市場の「上場維持基準の適合に向けた計画書」を開示している。株価は地合いが悪化する中でも昨年来安値を割り込むことなく推移し、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年01月28日

カナモトは調整一巡、22年10月期増益・連続増配予想

 カナモト<9678>(東1、新市場区分プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長に向けた重点施策として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。1月27日には子会社のサンワ機械リースを22年6月1日付で吸収合併すると発表した。22年10月期は公共投資が堅調に推移して増益・連続増配予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事需要が堅調であり、収益拡大基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化の影響で反落して戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは調整一巡、22年3月期大幅増益予想

 クリナップ<7955>(東1、新市場区分プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。1月27日には主力の中高級価格帯システムキッチンのステディアをモデルチェンジして2月1日から受注開始すると発表した。22年3月期は大幅増益予想としている。原材料高の影響などを考慮して下期を慎重な見込みとしているが、需要が回復傾向であり、原価低減も寄与して再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化の影響で戻り一服の形となったが、指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は売られ過ぎ感、22年3月期は3回目の上振れ余地

 松田産業<7456>(東1、新市場区分プライム)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、事業領域拡大やグローバル展開加速などの成長戦略を推進している。22年3月期は貴金属関連事業、食品関連事業ともに取扱数量が増加し、貴金属相場の上昇も寄与して大幅増収増益予想(11月5日に2回目の上方修正)としている。さらに3回目の上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化も影響してほぼ一本調子に水準を切り下げる形だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、22年3月期大幅営業・経常増益予想

 生化学工業<4548>(東1、新市場区分プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。1月26日にはカナダに現地法人を設立したと発表している。22年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。第3四半期以降に研究開発費の増加が見込まれるが、需要回復基調であり、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新したが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月8日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡、22年3月期大幅営業増益予想、新事業領域への展開強化

 TAC<4319>(東1、新市場区分スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、新事業領域への展開も強化している。教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービス提供を推進し、出版事業では高等学校商業科教科書を発刊して事業領域を拡大する。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場へ移行する。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月7日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、収益拡大基調

 アルコニックス<3036>(東1、新市場区分プライム)は、非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。22年3月期は需要回復して大幅増益予想としている。自動車等の一時的減産など不透明感があるものの、M&A効果も寄与して収益拡大基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化の影響で戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月9日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年01月27日

ASIAN STARは反発の動き、株主優待制度を新設、22年12月期も収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ、新市場区分スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。成長に向けた新たな事業ドメインとして、医療・健康など「日本において高い付加価値を誇る事業分野のアジア展開のサポート」も推進している。1月21日には株主優待制度を新設すると発表した。21年12月期は大幅増収・黒字転換予想としている。さらに22年12月期も収益改善基調を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は株主優待制度新設も好感して反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお2月14日に21年12月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは22年12月期収益拡大期待、DX高度化戦略を推進

 イトーキ<7972>(東1、新市場区分プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。1月26日には革新的な吸音材を搭載したオフィス商品の共同開発開始を発表した。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、働き方改革による企業の職場環境改善の流れも追い風であり、需要回復やDX高度化戦略推進で22年12月期の収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化も影響してモミ合いから下放れの形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月14日に21年12月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値固め完了、22年8月期大幅増益予想で1Q大幅増収・黒字転換と順調

 トーセ<4728>(東1、新市場区分スタンダード)は、家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。22年8月期は家庭用ゲームソフト開発が高水準に推移し、開発体制の充実・強化、原価低減、前期発生した一時費用の一巡なども寄与して大幅増益予想としている。第1四半期は大幅増収・黒字転換と順調だった。クラウドゲームの普及本格化でゲーム市場の拡大が予想されており、先行投資も奏功して収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、22年6月期は上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東1、新市場区分プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、積極的な事業投資を継続している。22年6月期はコロナ禍の不透明感や成長投資などを考慮して減益予想としているが、主力事業が好調に推移して上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は21年11月の上場来高値圏から反落して地合い悪化も影響したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお2月7日に22年6月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

And Doホールディングスは売られ過ぎ感、22年6月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東1、新市場区分プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。22年6月期は大幅増収増益予想としている。ハウス・リースバックなど成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。好業績を再評価して出直りを期待したい。なお2月10日に22年6月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは売り一巡、積極的な事業展開で収益拡大基調

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2、新市場区分スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連を展開し、成長ドライバーとしてNFT(非代替可能性トークン)などブロックチェーン・テック関連ビジネスの拡大に注力している。22年3月期はマーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は急騰・急反落して従来のモミ合いレンジに回帰したが、売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年01月26日

Jトラストは調整一巡、21年12月期黒字転換予想で22年12月期も収益拡大基調

 Jトラスト<8508>(東2、新市場区分スタンダード)は日本、韓国・モンゴルおよびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオを再編している。21年12月期は黒字転換予想としている。さらに22年12月期もポートフォリオ再編で収益拡大基調を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は地合い悪化の影響で上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月14日に21年12月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益拡大基調

 加賀電子<8154>(東1、新市場区分プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。中期経営計画2024では、さらなる収益力の強化、経営基盤の強化、新規事業の創出、SDGs経営の推進を掲げている。22年3月期は電子部品やEMSの需要が回復基調で大幅営業・経常増益予想としている。さらに再上振れの可能性がありそうだ。商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益拡大基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して出直りを期待したい。なお2月3日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは売られ過ぎ感、22年12月期も収益拡大基調

 星光PMC<4963>(東1、新市場区分プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販も推進している。21年12月期は需要回復して2桁増収増益予想としている。積極的な事業展開で22年12月期も収益拡大基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場を選択し、上場維持基準の適合に向けた計画書を開示している。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析